JPH0819847B2 - 容器用、特に自動車ラジエータ用ねじ込キャップ - Google Patents
容器用、特に自動車ラジエータ用ねじ込キャップInfo
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- JPH0819847B2 JPH0819847B2 JP4047173A JP4717392A JPH0819847B2 JP H0819847 B2 JPH0819847 B2 JP H0819847B2 JP 4047173 A JP4047173 A JP 4047173A JP 4717392 A JP4717392 A JP 4717392A JP H0819847 B2 JPH0819847 B2 JP H0819847B2
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
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- F16K17/02—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
- F16K17/04—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded
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- F01P2070/04—Details using electrical heating elements
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器用、特に自動車ラ
ジエータ用ねじ込キャップであって、キャップ外側部分
とこれと結合され被閉鎖穴に嵌入したカップ形キャップ
内側部分とそのなかに配置した超圧弁とを有し、該弁が
軸方向に移動可能な第一弁体でもってキャップ内側部分
内に延設した圧力補償通路を開閉し、該弁体が近似的に
軸法線上の第一環状密封面を担持し且つ該面でもってば
ねによりキャップ内側部分の底の方向(内方)に第一環
状相手密封面に対し固定されるようになったものに関す
る。
ジエータ用ねじ込キャップであって、キャップ外側部分
とこれと結合され被閉鎖穴に嵌入したカップ形キャップ
内側部分とそのなかに配置した超圧弁とを有し、該弁が
軸方向に移動可能な第一弁体でもってキャップ内側部分
内に延設した圧力補償通路を開閉し、該弁体が近似的に
軸法線上の第一環状密封面を担持し且つ該面でもってば
ねによりキャップ内側部分の底の方向(内方)に第一環
状相手密封面に対し固定されるようになったものに関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】上記種
類の自動車ラジエータ用ねじ込キャップは知られている
ように、自動車運転中、ラジエータ内の冷却水が加熱さ
れることにより圧力が上昇して臨界圧力値に達し又はそ
れを超えたとき圧力補償を行なうものである。停車させ
ると超過圧力が蓄熱により更に上昇する。この場合大量
の冷却水が蒸発し又はラジエータが全く空沸騰する危険
があり、しばしば冷却水を補充しなければならない。
類の自動車ラジエータ用ねじ込キャップは知られている
ように、自動車運転中、ラジエータ内の冷却水が加熱さ
れることにより圧力が上昇して臨界圧力値に達し又はそ
れを超えたとき圧力補償を行なうものである。停車させ
ると超過圧力が蓄熱により更に上昇する。この場合大量
の冷却水が蒸発し又はラジエータが全く空沸騰する危険
があり、しばしば冷却水を補充しなければならない。
【0003】本発明の目的は、一方でラジエータの空沸
騰を防止し又他方では圧力が引き続き上昇してもラジエ
ータが破裂することのないよう確保することのできる冒
頭指摘した種類のねじ込キャップを提供することであ
る。
騰を防止し又他方では圧力が引き続き上昇してもラジエ
ータが破裂することのないよう確保することのできる冒
頭指摘した種類のねじ込キャップを提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は本発明によれ
ば、外向き第一相手密封面が2つの端位置間を軸方向に
移動可能な第二弁体に形成してあり、該弁体が第一相手
密封面の半径方向内側に穴を有し又第一相手密封面の半
径方向外側には内向き第二環状密封面と外向き第三環状
密封面とを有し、これらの密封面が、第二弁体が各端位
置にあるとき、キャップ内側部分にそれぞれ設けてある
第二又は第三相手密封面に当接することにより解決され
る。
ば、外向き第一相手密封面が2つの端位置間を軸方向に
移動可能な第二弁体に形成してあり、該弁体が第一相手
密封面の半径方向内側に穴を有し又第一相手密封面の半
径方向外側には内向き第二環状密封面と外向き第三環状
密封面とを有し、これらの密封面が、第二弁体が各端位
置にあるとき、キャップ内側部分にそれぞれ設けてある
第二又は第三相手密封面に当接することにより解決され
る。
【0005】本発明による解決策では容器内部圧力が第
一限界値を超えて上昇した後まず従来の超圧弁と同様に
開弁する可能性があり、その際第二密封面が第二相手密
封面から持ち上がる。圧力が更に上昇すると第一、第二
弁体が一緒にばね圧力に抗して外方に移動し、最後には
第二弁体の第三密封面がキャップ内側部分の付属の第三
相手密封面に突設し、こうして圧力補償通路を再び閉じ
る。これでもって、容器内部空間が場合によって短時間
過熱されることにより誘発される容器の空沸騰を防止す
ることができる。しかし事前に熱がなお長く持続して容
器内部圧力が更に上昇する場合には、外端位置に達して
いてもはや軸方向外方に移動することのできない第二弁
体から第一弁体が持ち上がる。これにより圧力補償通路
が再び開き、これが再び閉じるのは圧力が降下し、第一
弁体がばねの作用で再び軸方向内方に移動してからであ
る。つまり本発明による解決策では超圧弁の開弁が圧力
閾値の異なる2つの段階で行われ、その間に圧力補償通
路が閉じられる。幾つかのかかる段階をカスケード状に
相前後して設けることができることは明白である。
一限界値を超えて上昇した後まず従来の超圧弁と同様に
開弁する可能性があり、その際第二密封面が第二相手密
封面から持ち上がる。圧力が更に上昇すると第一、第二
弁体が一緒にばね圧力に抗して外方に移動し、最後には
第二弁体の第三密封面がキャップ内側部分の付属の第三
相手密封面に突設し、こうして圧力補償通路を再び閉じ
る。これでもって、容器内部空間が場合によって短時間
過熱されることにより誘発される容器の空沸騰を防止す
ることができる。しかし事前に熱がなお長く持続して容
器内部圧力が更に上昇する場合には、外端位置に達して
いてもはや軸方向外方に移動することのできない第二弁
体から第一弁体が持ち上がる。これにより圧力補償通路
が再び開き、これが再び閉じるのは圧力が降下し、第一
弁体がばねの作用で再び軸方向内方に移動してからであ
る。つまり本発明による解決策では超圧弁の開弁が圧力
閾値の異なる2つの段階で行われ、その間に圧力補償通
路が閉じられる。幾つかのかかる段階をカスケード状に
相前後して設けることができることは明白である。
【0006】本発明による解決策の本質的特徴は、超圧
弁のこの多段式開弁のため、ばね定数を相互に正確に調
整しなければならないような複数個のばねが必要でない
点にある。むしろ、さまざまな圧力閾値が第一、第二弁
体の圧力有効面の面積比のみによって決定される。
弁のこの多段式開弁のため、ばね定数を相互に正確に調
整しなければならないような複数個のばねが必要でない
点にある。むしろ、さまざまな圧力閾値が第一、第二弁
体の圧力有効面の面積比のみによって決定される。
【0007】本発明によるねじ込キャップでも好ましく
は超圧弁がそれ自体周知の仕方で負圧弁と組合せてあ
り、例えばラジエータの冷却時に現われる負圧をやはり
再び補償することができる。このため本発明によるねじ
込キャップは第一弁体がばねを受容するばねカップの形
状であり、カップ底に穴と半径方向外向きフランジとを
有し、該フランジに第一密封面が設けてあり、ばねカッ
プがカップ形第三弁体内に係合し、その開口縁に、第一
相手密封面の半径方向内側にあって第一密封面に当接す
るようになった第四相手密封面が設けてあり、又第三弁
体がキャップ内側部分の底で支えられた第二ばねにより
第一密封面に対し付勢してあり、第二弁体が第三弁体を
取り囲むスリーブの形状であり、半径方向外向きフラン
ジを有し、該フランジに密封面及び相手密封面が設けて
あるよう構成してある。この配置が本発明ねじ込キャッ
プのきわめて緻密な構造を保証する。
は超圧弁がそれ自体周知の仕方で負圧弁と組合せてあ
り、例えばラジエータの冷却時に現われる負圧をやはり
再び補償することができる。このため本発明によるねじ
込キャップは第一弁体がばねを受容するばねカップの形
状であり、カップ底に穴と半径方向外向きフランジとを
有し、該フランジに第一密封面が設けてあり、ばねカッ
プがカップ形第三弁体内に係合し、その開口縁に、第一
相手密封面の半径方向内側にあって第一密封面に当接す
るようになった第四相手密封面が設けてあり、又第三弁
体がキャップ内側部分の底で支えられた第二ばねにより
第一密封面に対し付勢してあり、第二弁体が第三弁体を
取り囲むスリーブの形状であり、半径方向外向きフラン
ジを有し、該フランジに密封面及び相手密封面が設けて
あるよう構成してある。この配置が本発明ねじ込キャッ
プのきわめて緻密な構造を保証する。
【0008】本発明のその他の特徴及び利点はその他の
従属請求項と、添付図面と合わせ本発明を1実施例につ
いて説明する以下の明細書とから明らかとなる。
従属請求項と、添付図面と合わせ本発明を1実施例につ
いて説明する以下の明細書とから明らかとなる。
【0009】
【実施例】図1に平面図でその外面を示したラジエータ
キャップ10がキャップ外側部分12を有し、該部分は
ノズル14を介し図示省略した通気ホースに接続可能で
ある。
キャップ10がキャップ外側部分12を有し、該部分は
ノズル14を介し図示省略した通気ホースに接続可能で
ある。
【0010】図3〜図6に示すようにキャップ外側部分
12はカップ形キャップ内側部分16と結合してあり、
この結合はいずれか任意の好適な仕方で行うことができ
る。キャップ内側部分16は図示省略したラジエータノ
ズルの被閉鎖穴内に係合するようになっており、該ノズ
ルにキャップ外側部分12はねじ込み延長部18により
螺着可能である。ノズルの縁はキャップ内側部分16と
キャップ外側部分12との間に配置したシールリング2
0に当接し、こうしてノズルは密に閉鎖可能である。
12はカップ形キャップ内側部分16と結合してあり、
この結合はいずれか任意の好適な仕方で行うことができ
る。キャップ内側部分16は図示省略したラジエータノ
ズルの被閉鎖穴内に係合するようになっており、該ノズ
ルにキャップ外側部分12はねじ込み延長部18により
螺着可能である。ノズルの縁はキャップ内側部分16と
キャップ外側部分12との間に配置したシールリング2
0に当接し、こうしてノズルは密に閉鎖可能である。
【0011】車両運転状態のときと車両停止状態のとき
ではラジエータ内部空間の温度差が大きく、従って圧力
差も大きいので、ラジエータ内部空間と周囲との間で圧
力補償の可能性を設けておかねばならない。このためキ
ャップ内側部分16に全体に符号22とした超圧・負圧
弁が配置してあり、この弁はキャップ外側部分12の接
続ノズル14とキャップ内側部分16の底の穴24との
間に延設した圧力補償通路を開閉することができる。
ではラジエータ内部空間の温度差が大きく、従って圧力
差も大きいので、ラジエータ内部空間と周囲との間で圧
力補償の可能性を設けておかねばならない。このためキ
ャップ内側部分16に全体に符号22とした超圧・負圧
弁が配置してあり、この弁はキャップ外側部分12の接
続ノズル14とキャップ内側部分16の底の穴24との
間に延設した圧力補償通路を開閉することができる。
【0012】超圧・負圧弁はそれ自体周知の如く第一弁
体を形成するばねカップ26を含み、これが圧縮コイル
ばね28を受容する。このばねは一端がばねカップ26
の底30、他端が閉鎖部32で支えてあり、閉鎖部はキ
ャップ内側部分16に挾着されてこれを閉鎖する。圧縮
コイルばね28はばねカップ26をキャップ内側部分1
6の底の方、即ち容器内部空間の方に付勢する。ばねカ
ップ26は半径方向外向きフランジ34を有し、該フラ
ンジは軸法線上の内向き面で弾性シールリング36を担
持している。
体を形成するばねカップ26を含み、これが圧縮コイル
ばね28を受容する。このばねは一端がばねカップ26
の底30、他端が閉鎖部32で支えてあり、閉鎖部はキ
ャップ内側部分16に挾着されてこれを閉鎖する。圧縮
コイルばね28はばねカップ26をキャップ内側部分1
6の底の方、即ち容器内部空間の方に付勢する。ばねカ
ップ26は半径方向外向きフランジ34を有し、該フラ
ンジは軸法線上の内向き面で弾性シールリング36を担
持している。
【0013】ばねカップ26はそのカップ部が、第三弁
体を形成する弁カップ38内に係合する。弁カップを取
り囲む第二圧縮コイルばね40は一端がキャップ内側部
分16の底、他端が弁カップ38の半径方向外向き鍔4
2で支えてあり、カップ上縁に形成した密封リブ44で
弁カップをシールリング36に対し付勢する。
体を形成する弁カップ38内に係合する。弁カップを取
り囲む第二圧縮コイルばね40は一端がキャップ内側部
分16の底、他端が弁カップ38の半径方向外向き鍔4
2で支えてあり、カップ上縁に形成した密封リブ44で
弁カップをシールリング36に対し付勢する。
【0014】弁カップ38を取り囲んだ円筒形スリーブ
46は外端が密封バルジ48を形成しつつ半径方向外向
きフランジ50に移行している。第二弁体を形成するス
リーブ46はこの密封バルジ48でシールリング36に
当接する。フランジ50が内向き側面で弾性シールリン
グ52を担持し、該リングはキャップ内側部分16の軸
法線上の肩部56に形成した密封リブ54に接触するよ
うになっている。軸法線上の外向き面58でフランジ5
0はシールリング60に当接するようになっており、該
リングは閉鎖部32の半径方向外縁62とキャップ内側
部分16の肩部64との間で固定してある。
46は外端が密封バルジ48を形成しつつ半径方向外向
きフランジ50に移行している。第二弁体を形成するス
リーブ46はこの密封バルジ48でシールリング36に
当接する。フランジ50が内向き側面で弾性シールリン
グ52を担持し、該リングはキャップ内側部分16の軸
法線上の肩部56に形成した密封リブ54に接触するよ
うになっている。軸法線上の外向き面58でフランジ5
0はシールリング60に当接するようになっており、該
リングは閉鎖部32の半径方向外縁62とキャップ内側
部分16の肩部64との間で固定してある。
【0015】この場合スリーブ46はシールリング52
が密封リブ54に接触することによって決まる第一内側
位置とフランジ50がシールリング60に当接すること
によって決まる第二端位置との間を軸方向に移動可能で
ある。
が密封リブ54に接触することによって決まる第一内側
位置とフランジ50がシールリング60に当接すること
によって決まる第二端位置との間を軸方向に移動可能で
ある。
【0016】以上説明したねじ込みキャップの超圧・負
圧弁は以下の如く動作する。
圧弁は以下の如く動作する。
【0017】図2は圧力補償通路が完全に閉じた閉状態
のバルブ系を示す。この場合スリーブ46はそのフラン
ジ50とこれにより担持されたシールリング52がキャ
ップ内側部分の環状密封リブ54に接触している。圧縮
コイルばね28により付勢されたばねカップ26はその
シールリング36がスリーブ46の密封バルジ48に接
触し、スリーブをやはりキャップ内側部分16の密封リ
ブ54の方に押圧する。弁カップ38は圧縮コイルばね
40によりシールリング26の方に付勢される。こうし
て超圧・負圧弁の流路断面が全て閉じる。この位置は負
圧閾値と第一超圧閾値との間の圧力範囲内で維持され
る。
のバルブ系を示す。この場合スリーブ46はそのフラン
ジ50とこれにより担持されたシールリング52がキャ
ップ内側部分の環状密封リブ54に接触している。圧縮
コイルばね28により付勢されたばねカップ26はその
シールリング36がスリーブ46の密封バルジ48に接
触し、スリーブをやはりキャップ内側部分16の密封リ
ブ54の方に押圧する。弁カップ38は圧縮コイルばね
40によりシールリング26の方に付勢される。こうし
て超圧・負圧弁の流路断面が全て閉じる。この位置は負
圧閾値と第一超圧閾値との間の圧力範囲内で維持され
る。
【0018】図3に示す位置のとき超圧弁は第一超圧閾
値を超えたのち開く。この場合超圧は密封リブ54の直
径を有する円形面に作用する。この超圧により3個の弁
体26,38,46が全て持ち上がる。シールリング5
2が密封リブ54から持ち上がり、フランジ50はシー
ルリング52と一緒に2つの端位置間の中央位置にく
る。この位置が図3に、そして図7には拡大して示して
ある。いまやキャップ内側部分16の底の穴24、密封
リブ54とシールリング52との間の間隙、フランジ5
0の外縁の周囲、ばねカップ26のフランジ34の外縁
の脇、閉鎖部32の穴66、そして接続ノズル14を通
して圧力補償を行うことができる。この状態は、例え
ば、長時間の走行後に自動車を止め、エンジンの蓄熱が
十分には排出され得ないとき現われることがある。ラジ
エータ内部の温度が上昇し又それに伴い圧力が上昇する
と3個の弁体も更に持ち上がり、最後にはスリーブ46
のフランジ50が上端位置に達し、フランジ50がシー
ルリング60に当接する。いまや上述の超圧補償経路が
再び閉じている。図4に示したこの弁位置においてラジ
エータの空沸騰が防止される。
値を超えたのち開く。この場合超圧は密封リブ54の直
径を有する円形面に作用する。この超圧により3個の弁
体26,38,46が全て持ち上がる。シールリング5
2が密封リブ54から持ち上がり、フランジ50はシー
ルリング52と一緒に2つの端位置間の中央位置にく
る。この位置が図3に、そして図7には拡大して示して
ある。いまやキャップ内側部分16の底の穴24、密封
リブ54とシールリング52との間の間隙、フランジ5
0の外縁の周囲、ばねカップ26のフランジ34の外縁
の脇、閉鎖部32の穴66、そして接続ノズル14を通
して圧力補償を行うことができる。この状態は、例え
ば、長時間の走行後に自動車を止め、エンジンの蓄熱が
十分には排出され得ないとき現われることがある。ラジ
エータ内部の温度が上昇し又それに伴い圧力が上昇する
と3個の弁体も更に持ち上がり、最後にはスリーブ46
のフランジ50が上端位置に達し、フランジ50がシー
ルリング60に当接する。いまや上述の超圧補償経路が
再び閉じている。図4に示したこの弁位置においてラジ
エータの空沸騰が防止される。
【0019】しかし、それを超えるとラジエータの破裂
を覚悟しなければならないような別の安全閾値を超えて
圧力が上昇する場合には、この高圧によりばねカップ2
6はそのシールリング36が、軸方向外端位置に達して
それ以上外方に移動できないスリーブ46の密封バルジ
48から持ち上がる。いまや超圧[補償]はスリーブ4
6と、シールリング36と密封バルジ48との間の空隙
を通して行うことができる。この経路は圧力が更に上昇
しても開いたままであり、圧力降下によってはじめて再
び閉じる。超圧弁のこの第二開位置が図5に示してあ
る。
を覚悟しなければならないような別の安全閾値を超えて
圧力が上昇する場合には、この高圧によりばねカップ2
6はそのシールリング36が、軸方向外端位置に達して
それ以上外方に移動できないスリーブ46の密封バルジ
48から持ち上がる。いまや超圧[補償]はスリーブ4
6と、シールリング36と密封バルジ48との間の空隙
を通して行うことができる。この経路は圧力が更に上昇
しても開いたままであり、圧力降下によってはじめて再
び閉じる。超圧弁のこの第二開位置が図5に示してあ
る。
【0020】図6は負圧閾値を下まわる場合を示す。こ
の場合ラジエータ内の負圧により弁カップ38がばね4
0の力に抗して内方に引っ張られ、弁カップ38の上縁
はその環状密封リブ44がばねカップ26のシールリン
グ36から持ち上がり、ばねカップ26はスリーブ46
と一緒にキャップ内側部分16の肩部56によって保持
されるので前記運動に追従することができない。いまや
負圧補償はキャップ内側部分16の底の穴24、密封リ
ブ44とシールリング36との間の間隙、そしてばねカ
ップ26の底の穴68を通して行うことができる。
の場合ラジエータ内の負圧により弁カップ38がばね4
0の力に抗して内方に引っ張られ、弁カップ38の上縁
はその環状密封リブ44がばねカップ26のシールリン
グ36から持ち上がり、ばねカップ26はスリーブ46
と一緒にキャップ内側部分16の肩部56によって保持
されるので前記運動に追従することができない。いまや
負圧補償はキャップ内側部分16の底の穴24、密封リ
ブ44とシールリング36との間の間隙、そしてばねカ
ップ26の底の穴68を通して行うことができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明した解決策において本質的なこ
とは超圧弁の多段開弁が、ごく単純な手段により、付加
的ばねを必要とすることなくごく僅かな付加的空間需要
で達成される点である。スリーブ46に対応した別の弁
体をスリーブ46とキャップ内側部分との間に設けるこ
とにより、別の超圧開弁段を設けることができる。従っ
てこれらの段は何回かカスケード状に相前後して設ける
ことができる。
とは超圧弁の多段開弁が、ごく単純な手段により、付加
的ばねを必要とすることなくごく僅かな付加的空間需要
で達成される点である。スリーブ46に対応した別の弁
体をスリーブ46とキャップ内側部分との間に設けるこ
とにより、別の超圧開弁段を設けることができる。従っ
てこれらの段は何回かカスケード状に相前後して設ける
ことができる。
【0022】上述のキャップがラジエータのみならず、
自動車ラジエータと同様に大きな圧力差が現れ得るよう
なあらゆる容器にも適していることは自明である。
自動車ラジエータと同様に大きな圧力差が現れ得るよう
なあらゆる容器にも適していることは自明である。
【図1】本発明によるねじ込キャップの外面の平面図で
ある。
ある。
【図2】それぞれキャップの軸線を含む図1のII−II線
に沿った断面図であり、弁体がさまざまな位置で示して
ある。
に沿った断面図であり、弁体がさまざまな位置で示して
ある。
【図3】それぞれキャップの軸線を含む図1のII−II線
に沿った断面図であり、弁体がさまざまな位置で示して
ある。
に沿った断面図であり、弁体がさまざまな位置で示して
ある。
【図4】それぞれキャップの軸線を含む図1のII−II線
に沿った断面図であり、弁体がさまざまな位置で示して
ある。
に沿った断面図であり、弁体がさまざまな位置で示して
ある。
【図5】それぞれキャップの軸線を含む図1のII−II線
に沿った断面図であり、弁体がさまざまな位置で示して
ある。
に沿った断面図であり、弁体がさまざまな位置で示して
ある。
【図6】それぞれキャップの軸線を含む図1のII−II線
に沿った断面図であり、弁体がさまざまな位置で示して
ある。
に沿った断面図であり、弁体がさまざまな位置で示して
ある。
【図7】図3の符号A部分の拡大図である。
【符号の説明】 10 ラジエータキャップ 12 キャップ外側部分 14 ノズル 16 キャップ内側部分 18 ねじ込み延長部 20 シールリング 22 超圧・負圧弁 24 16の底の穴 26 ばねカップ 28 圧縮コイルばね 30 26の底 32 26の閉鎖部 34 26のフランジ 36 弾性シールリング 38 弁カップ 40 第二圧縮コイルばね 42 外向き鍔 44 密封リブ 46 円筒形スリーブ 48 密封バルジ 50 外向きフランジ 52 弾性シールリング 54 密封リブ 56 肩部 58 外向き面 60 シールリング 62 32の半径方向外縁 64 16の肩部 66 32の穴 68 26の底の穴
Claims (3)
- 【請求項1】 容器用、特に自動車ラジエータ用ねじ込
キャップであってキャップ外側部分(12)とこれと結
合され被閉鎖穴に嵌入したカップ形キャップ内側部分
(16)とその中に配置した超圧弁とを有し、該弁が軸
方向に移動可能な第一弁体(26)でもってキャップ内
側部分(16)内に延設した圧力補償通路を開閉し、該
弁体が近似的に軸法線上の第一環状密封面(36)を担
持し且つ該面でもってばね(28)によりキャップ内側
部分(16)の底の方向(内方)に第一環状相手密封面
(48)に対し固定されるようになったものにおいて、
外向き第一相手密封面(48)が2つの端位置間を軸方
向に移動可能な第二弁体(46)に形成してあり、該弁
体が第一相手密封面(48)の半径方向内側に穴を有し
又第一相手密封面の半径方向外側には内向き第二環状密
封面(52)と外向き第三環状密封面(58)とを有
し、これらの密封面は第二弁体(46)が各端位置にあ
るときキャップ内側部分(16)にそれぞれ設けてある
第二相手密封面(54)又は第三相手密封面(60)に
当接することを特徴とするねじ込キャップ。 - 【請求項2】 ばね(28)を受容する第一弁体(2
6)がばねカップの形状であり、カップ底に穴(68)
と半径方向外向きフランジ(34)とを有し、該フラン
ジに第一密封面(36)が設けてあり、ばねカップ(2
6)がカップ形第三弁体(38)内に係合し、その開口
縁に、第一相手密封面(48)の半径方向内側にあって
第一密封面(36)に当接するようになった第四相手密
封面(44)が設けてあり、又第三弁体がキャップ内側
部分の底で支えられた第二ばね(40)により第一密封
面(36)に対し付勢してあり、第二弁体(46)が第
三弁体(38)を取り囲むスリーブの形状であり、半径
方向外向きのフランジ(50)を有し、該フランジに密
封面及び相手密封面(52,58;48)が設けてある
ことを特徴とする請求項1記載のねじ込キャップ。 - 【請求項3】 協動する密封面と相手密封面との対の各
一方の面が各弁体(26,46,38)又はキャップ内
側部分(16)により保持された弾性シールリング(3
6,52,60)に、そして各他方の面が各弁体(2
8,46,38)又はキャップ内側部分(16)に形成
してあることを特徴とする請求項1又は2記載のねじ込
キャップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4107525A DE4107525C1 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | |
| DE4107525.0 | 1991-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334721A JPH04334721A (ja) | 1992-11-20 |
| JPH0819847B2 true JPH0819847B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047173A Expired - Lifetime JPH0819847B2 (ja) | 1991-03-08 | 1992-03-04 | 容器用、特に自動車ラジエータ用ねじ込キャップ |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0509223B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0819847B2 (ja) |
| AT (1) | ATE110138T1 (ja) |
| DE (2) | DE4107525C1 (ja) |
| ES (1) | ES2041224T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180068064A (ko) | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 현대자동차주식회사 | 차량의 냉각시스템용 압력캡 |
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-
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- 1992-02-19 US US07/838,531 patent/US5174463A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-04 EP EP92103736A patent/EP0509223B1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1992-03-04 ES ES92103736T patent/ES2041224T3/es not_active Expired - Lifetime
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