JPH0819939A - 加工負荷の監視装置 - Google Patents
加工負荷の監視装置Info
- Publication number
- JPH0819939A JPH0819939A JP17323094A JP17323094A JPH0819939A JP H0819939 A JPH0819939 A JP H0819939A JP 17323094 A JP17323094 A JP 17323094A JP 17323094 A JP17323094 A JP 17323094A JP H0819939 A JPH0819939 A JP H0819939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- tool
- machining
- monitor
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims 5
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
し、加工負荷の正確な把握及び工具の折損や摩耗の監視
をより容易に行うことができるようにする。 【構成】 工作機械のモータ1〜4の負荷検出装置21
〜24と、検出データの演算処理装置16A〜Cと、グ
ラフ表示手段31と、表示用モニタ11とを備え、工作
機械を制御するNC装置の加工プログラムから新たな工
具の選択が指令されたときに、演算処理装置16Cがグ
ラフ表示手段31に画面消去指令を与えることを特徴と
する。更に、工具IDと負荷の上限値とを含む複数のレ
コードからなる監視区間指定ファイルを記憶するメモリ
32と、工作機械を制御するNC装置の加工プログラム
から新たな工具の選択が指令されたときに、その新たな
工具IDを含むレコードを監視区間指定ファイルから検
索し、検索対象となるレコードが存在したときに、その
レコードの負荷の上限値を比較器17に与える。
Description
工負荷の監視(表示による監視を含む)装置に関するも
のである。
る工具の折損や工具寿命の到来を検出するために、加工
負荷の計測を行っている。近時のNC装置はモニタを備
えており、計測された負荷はモニタにグラフ表示され
る。さらにオペレータは特定の加工区間を指定して自動
負荷監視を指令できるようになっており、この自動負荷
監視を行う際には、オペレータがその監視区間及び許容
される負荷の上限値を設定するという作業が必要であ
る。
グラフ表示は、横軸に時間を縦軸に負荷を取り、ワーク
の加工開始から終了までの主軸モータや送りモータの負
荷変動をグラフで表示するというものである。
定するときは、監視開始時間(加工開始からの経過時
間)と終了時間とを入力し、監視対象とするモータの別
(たとえば主軸モータであるかZ軸送りモータであるか
など)と、負荷の上限値とを指定する。タレット割り出
しやATCによる工具の変換を行いながら行われる加工
においては、1個のワークを加工する間に複数の負荷監
視区間の設定が必要となる場合が多い。
工負荷のグラフ表示では、ワークが複雑で加工時間が長
くかかると、モニタに表示されるグラフが時間軸方向に
圧縮され、使用する工具毎の加工負荷の細かな変動が判
り難くなる。また大小の工具が使われるときに小さな工
具(たとえば細い中ぐりバイトや小径のドリル)で加工
を行ったときの加工負荷は、グラフ上で小さく表示され
るだけとなり、負荷変動が判り難くなったり、事実上認
識できなくなったりすることが起こる。従ってこのよう
な小型の工具の折損や摩耗が生じても、オペレータが表
示されたグラフからそのような障害の発生を認識するこ
とはほとんど不可能であった。
レータが負荷監視区間の始期と終期の設定を個々の監視
区間毎に行ってやらねばならず、またその区間設定の作
業もワークの全加工工程中の特定の区間を加工開始から
の経過時間によって設定しなければならなかったので、
区間設定値としてどのような値を入力すべきかが非常に
判り難い。また加工中の各時間においてどのような工具
が使用されているかの確認や、多くの制御軸を備えた工
作機械では監視対象となるモータの選定をどうするかな
ど、設定作業が非常に煩雑で時間がかかり、設定ミスも
生じやすいという問題があった。
動監視機能を備えているにも係わらず、負荷の自動監視
機能を使用しないで加工を行っている例が非常に多い。
荷の認識及び工具の折損や摩耗の監視をより容易に行う
ことができるようにすることを課題としている。
め、この発明の加工負荷監視装置は、工作機械が装備す
るモータ1〜4の負荷検出装置21〜24と、検出デー
タの演算処理装置16A、16B、16Cと、グラフ表
示手段31と、表示用モニタ11とを備え、工作機械を
制御するNC装置の加工プログラムから新たな工具の選
択が指令されたときに、演算処理装置16Cがグラフ表
示手段31に画面消去指令を与えることを特徴とする。
Cの演算処理により得られた負荷の検出値と設定された
上限値とを比較する比較器17A、17Bを備え、検出
値が上限値より大きいことが検出されたときにNC装置
に過負荷検出信号を与える構造のものにおいて、工具I
Dと負荷の上限値とを含む複数のレコードからなる監視
区間指定ファイルを記憶するメモリ32と、工作機械を
制御するNC装置の加工プログラムから新たな工具の選
択が指令されたときに、その新たな工具IDを含むレコ
ードを監視区間指定ファイルから検索し、検索対象とな
るレコードが存在したときに、そのレコードの負荷の上
限値を比較器17に与えることを特徴とする。
値を加工に使用した工具の工具IDとともに記憶するメ
モリ32と、データ入力装置35と、データを表示する
モニタ11と、監視区間指定ファイルのレコード入力画
面を表示する入力画面表示手段34と、演算処理装置1
6Cとを備えた構造のものにおいて、モニタ34にデー
タ入力画面が表示されているときにデータ入力装置35
から工具IDとモータIDが入力されたときに、演算処
理装置16Cはメモリ32の記憶データ中から当該工具
使用時の当該モータの負荷検出値の最大値を読み込んで
モニタ11に表示することを特徴とする。
や摩耗を検出するためである。この発明の負荷監視装置
においては、工具タレットの割り出し等によって新たな
工具が選択される毎に(加工プログラムのTコードによ
って検出可能である)モニタがクリアされ、新たなグラ
フの再描画が開始されるので、モニタに表示されるグラ
フは工具が代わる毎に更新されることとなり、各工具毎
にどのような負荷が作用しているかを詳細に表示するこ
とができ、従ってオペレータは工具毎の負荷変動を正確
に認識できる。
スケールの設定は、最初にデフォルトのスケールを使用
して描画を開始し、検出値に従って自動的にスケールを
変更することにより、負荷の大小に応じた適切なスケー
ルが選択される。このようなグラフの縦横のスケールの
自動選択は従来から行われており、そのような装置では
グラフの再描画が開始されると自動的にグラフの縦横ス
ケールがデフォルト値に設定される。
ては、監視区間指定ファイルのレコードに設定されてい
る上限値を用いて適切なスケール設定を行わせるように
することもできる。
置では、段取作業時に工具の種類とモータの別を指定す
ることにより、自動負荷監視区間が設定される。すなわ
ち監視対象となる工具の工具ID(通常のNCプログラ
ムではTコード)を指定することにより、その工具を使
用する加工が開始されると、負荷の自動監視が開始さ
れ、その工具の使用が終了すると自動負荷監視も自動的
に終了する。複数の工具についての自動負荷監視が必要
な場合においても、オペレータは監視区間設定ファイル
に必要な工具の工具IDを含むレコードを登録するだけ
でよいから、工具交換が頻繁に行われ、多数の工具が使
用される複雑なワークの加工においても、自動監視区間
の設定が簡単にできる。
を複数個連続加工する場合、刃先の摩耗していない新品
の工具を用いてテスト加工を行い、その後オペレータが
自動監視区間の設定を行うためにその入力画面を開く
と、テスト加工時における各工具毎の負荷の最大値が表
示されるから、オペレータはその値を参照して負荷の上
限値を設定することができ、自動監視区間を設定する際
の上限値(負荷がこの値を越えたら工具折損等が生じた
として機械を停止させる)の設定を容易かつ正確に行う
ことができるようになる。
て、モニタに入力画面を表示させることにより、テスト
加工の際(工具刃先が摩耗していない値)と現在の加工
における負荷の最大値(工具に摩耗が生じて加工負荷が
大きくなっている)との差を見ることにより、監視対象
としている工具の摩耗状態の把握も可能である。
この発明を適用した場合の一実施例を示したものであ
る。回転工具を使用可能なNCタレット旋盤は図2に示
すように、主軸モータ1、Z軸送りモータ2、X軸送り
モータ3及びミリングモータ4の4個のモータ(他に主
軸6の割り出しモータやタレット5の割り出しモータ等
も備えているが、この発明には直接関係がないので省略
する)を備えており、主軸モータ1とZ軸送りモータ2
とを駆動して例えば円筒加工が、主軸モータ1とX軸送
りモータ3とを駆動して例えば端面加工が、ミリングモ
ータ4とZ軸送りモータ2とを駆動して例えばキー溝加
工が、ミリングモータ4とX軸送りモータ3とを駆動し
て例えばワーク軸直角方向の孔明け加工がそれぞれ行わ
れる。
つの処理系(実際にはタイムシェアリングにより1個の
ハードウエアで行う)を備えており、モニタ11には図
3に示すように2軸A、Bの負荷が同時に表示される。
処理系AにはX軸送りモータ3とZ軸送りモータ2とが
接続されており、スイッチ回路12Aによりそのいずれ
か一方が表示及び監視対象とされる。また処理系Bには
主軸モータ1とミリングモータ4とが接続されており、
スイッチ回路12Bによりそのいずれか一方が表示及び
監視対象とされる。
負荷検出のための電流検出器21、22、23、24が
設けられており、それらの検出信号はAD変換器13、
入力インタフェース14を経てスイッチ回路12A、1
2Bに入力されている。スイッチ回路12A、12B
は、後述するようにNC装置15の加工プログラムのT
コードに基いて、X軸送りモータ3とZ軸送りモータ2
とのいずれか一方及び主軸モータ1とミリングモータ4
とのいずれか一方の負荷データを演算処理装置16A、
16Bに入力する。演算処理装置16A、16Bは入力
された検出データを負荷(ワット数)に変換し、比較器
17A、17Bに与える。比較器17A及び17Bは、
それそれの上限値バッファ18A、18Bに設定された
上限値と演算処理装置から入力された検出値とを比較
し、検出値が上限値を上回ったときに過負荷信号を出力
する。2個の比較器17A、17Bのいずれか一方から
過負荷信号が出力されたとき、その過負荷信号はオア回
路19を経てNC装置15に与えられ、NC装置は予め
登録されているエマージェンシープログラムに従って装
置を停止させる。
負荷値は、グラフ表示装置31に与えられ、モニタ11
に図3に示すような線グラフA、Bが表示される。
B、16CとNC装置15とが別々のブロックで表示さ
れているが、実際には演算処理装置16A、16B、1
6CはNC装置15の演算処理装置であり、従って演算
処理装置16A、16Bは各モータ1、2、3、4の回
転数や送りモータ2、3が早送り状態にあるか切削送り
状態にあるかを認識している。前記比較器17A、17
Bへの検出値の送出は、送りモータ2、3においてはモ
ータが切削送りになった後開始するようにしており、ま
た主軸モータ1とミリングモータ4についてはモータの
回転数が所定の指定回転数に達し、かつ送りモータ2ま
たは3の回転が切削送りになった後で与えるようにして
いる。このことにより、モータの立ち上がりにおける瞬
間的な負荷や工具早送り時の負荷が上限値と比較されて
誤った過負荷信号が出力されるのを防止している。
ドが読み込まれると、演算処理装置16C(NC装置の
演算処理装置である)はそのTコードによりメモリ32
内の監視区間指定ファイルのレコードを検索し、Tコー
ドが一致するレコードがあればそのレコードに登録され
ている監視対象モータの指定に基づき、スイッチ回路1
2A、12Bを切り換える。また当該レコードに登録さ
れている上限値を上限値バッファ18A、18Bに設定
する。また演算処理装置16Cは加工プログラムからT
コードを読み込んだとき、最大値バッファ33A、33
Bの値をメモリ32に書き込んだ後クリアし、さらにグ
ラフ表示装置31にモニタ画面の消去信号を送出する。
よって行われている。ここで図4に示すフローチャート
は、演算処理装置16Cで行われている処理であり、図
5に示す処理は演算処理装置16A、16B及びグラフ
表示装置31で行われている処理である(演算処理装置
16A、16B、16CはいずれもNC装置の演算装置
であり、図1に別のブロックとして示したのは、説明の
便宜による。従って図4のフローチャートで示すプログ
ラムと図5のフローチャートで示すプログラムとは、必
要に応じて並行して、またはシーケンシャルに実行され
る)。
ムからTコードを読み込んだときに割り込みプログラム
の形で実行される。まず最初に監視区間指定ファイルが
存在するかどうかを確認し、監視区間指定ファイルが存
在しなければ(すなわちどの工具も監視対象工具となっ
ていなければ)グラフ消去フラグを立てて終了する。一
方監視区間指定ファイルが存在するときは最大値バッフ
ァ33A、33Bのデータをメモリ32に格納し、読み
込んだTコードが監視対象になっているかどうかを監視
区間指定ファイルのTコードを検索することによって確
認する。もし該当するTコードが監視対象となっていな
ければ、グラフ消去フラグを立てて割り込みプログラム
を終了する。もし監視対象となっていれば、検索したレ
コードに設定されている上限値を上限値バッファ18
A、18Bにセットし、また当該レコードの監視対象モ
ータの指定に従って、スイッチ回路12A、12Bを切
り換えて割り込みプログラムを終了する。
ムは、ワーク加工中設定された時間間隔で繰返し実行さ
れている。各実行時に、まず図4の割り込みプログラム
によりグラフ消去フラグが設定されているかをチェック
し、フラグが設定されていなければ、負荷演算を行い、
グラフに新たなプロットを書き加える。これによりモニ
タ11に図3に示すように線A、Bが描かれていく。一
方グラフ消去フラグがあればモニタの画面をクリアし、
負荷演算を行ってクリア後の最初のプロットを表示させ
る。
間指定ファイルへのレコードの登録は、入力画面表示手
段34により図6に示すような入力画面をモニタ11に
表示して、キーボード等のデータ入力手段35を介して
行われる。図6はワークのテスト加工を行った後、Tコ
ード0101と0303の工具について設定を行ったと
きの画面が表示されている。Tコード0101の設定で
は、監視対象モータとしてZ軸送りモータが選ばれてお
り(円筒加工)、初期値及び加工値にはテスト加工を行
ったときのそれそれのモータの負荷最大値がメモリ32
から読み込まれて自動的に表示される。そこでオペレー
タはこれらの値を参照して破損値を設定する。工具コー
ド0303のデータについても同様に、監視対象のモー
タを指定し、自動表示される初期値及び加工値に基いて
破損値を設定する。
あればタレットの工具装着箇所を示す番号)に対応する
工具を認識しているから、その工具の種類について監視
対象とするモータを自動設定させるのが便利である。従
ってそのような場合にはオペレータは監視対象とするT
コードを入力し、それによって表示される監視対象モー
タとそれぞれの初期値及び加工値に基いて破損値を設定
してやればよい。なお図6の例はテスト加工を行った直
後の画面であるため、初期値と加工値が等しくなってい
る。ワークをいくつか加工した後の状態では、初期値は
変化せず、加工値は直前のワークを加工したときの負荷
の最大値に変更される。なおTコードを登録する代わり
に工具番号を登録し、この工具番号とTコードの変換を
加工プログラムを参照して自動的に行わせることももち
ろん可能である。
工時の加工負荷の自動監視区間の設定が極めて容易にな
るとともに、加工負荷の上限値(破損値)の設定も容易
にかつ誤りなくできるという効果がある。またモニタの
加工負荷のグラフ表示が工具が変更される毎に更新表示
されるため、各工具についての負荷変動をオペレータが
より詳細に視認することができ、従ってオペレータの視
認による工具の折損や摩耗状態の監視もより容易かつ確
実に行うことができるという効果がある。
の模式図
ローチャート
Claims (3)
- 【請求項1】 工作機械が装備するモータ(1〜4)の負荷
検出装置 (21〜24)と、検出データの演算処理装置(16A,
16B,16C) と、グラフ表示手段(31)と、表示用モニタ(1
1)とを備えた、工作機械の加工負荷監視装置において、
工作機械を制御するNC装置の加工プログラムから新た
な工具の選択が指令されたときに、演算処理装置(16C)
がグラフ表示手段(31)に画面消去指令を与えることを特
徴とする、加工負荷監視装置。 - 【請求項2】 工作機械が装備するモータ(1〜4)の負荷
検出装置 (21〜24)と、検出データの演算処理装置(16A,
16B,16C) と、演算処理により得られた検出値と設定さ
れた上限値とを比較する比較器(17A,17B) とを備え、検
出値が上限値より大きいことが検出されたときにNC装
置に過負荷検出信号を与える、工作機械の加工負荷監視
装置において、工具IDと負荷の上限値とを含む複数の
レコードからなる監視区間指定ファイルを記憶するメモ
リ(32)と、工作機械を制御するNC装置の加工プログラ
ムから新たな工具の選択が指令されたときに、その新た
な工具IDを含むレコードを監視区間指定ファイルから
検索し、検索対象となるレコードが存在したときに、そ
のレコードの負荷の上限値を比較器(17)に与えることを
特徴とする、加工負荷監視装置。 - 【請求項3】 加工中に検出された負荷の最大値を加工
に使用した工具の工具IDとともに記憶するメモリ(32)
と、データ入力装置(35)と、データを表示するモニタ(1
1)と、監視区間指定ファイルのレコード入力画面を表示
する入力画面表示手段(34)と、演算処理装置(16C) とを
備え、モニタ(34)にデータ入力画面が表示されていると
きにデータ入力装置(35)から工具IDとモータIDが入
力されたときに、演算処理装置(16C) はメモリ(32)の記
憶データ中から当該工具使用時の当該モータの負荷検出
値の最大値を読み込んでモニタ(11)に表示することを特
徴とする、請求項2記載の加工負荷監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17323094A JP3333637B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 加工負荷の上限値設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17323094A JP3333637B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 加工負荷の上限値設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819939A true JPH0819939A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3333637B2 JP3333637B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=15956564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17323094A Expired - Lifetime JP3333637B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 加工負荷の上限値設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3333637B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1165626A (ja) * | 1997-08-15 | 1999-03-09 | Yamazaki Mazak Corp | 加工負荷情報検出装置 |
| KR100466554B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2005-01-17 | 학교법인 한양학원 | 씨앤씨 선반의 절삭력 간접측정 시스템 및 그 방법 |
| WO2006126429A1 (ja) * | 2005-05-23 | 2006-11-30 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | サーボアンプおよびその過負荷保護方法 |
| JP2009285792A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Miyano:Kk | Nc工作機械におけるツールモニタ方法 |
| WO2014068644A1 (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-08 | 富士機械製造株式会社 | 監視区間自動設定装置、工作機械、および監視区間自動設定方法 |
| WO2014167636A1 (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-16 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| CN104259932A (zh) * | 2014-09-22 | 2015-01-07 | 成都飞机工业(集团)有限责任公司 | 并联机床空间动态精度检测方法 |
| WO2016067384A1 (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-06 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械の制御方法および工作機械の制御装置 |
| JP2019181606A (ja) * | 2018-04-05 | 2019-10-24 | シチズン時計株式会社 | 工作機械 |
| JPWO2021156991A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | ||
| JPWO2021220446A1 (ja) * | 2020-04-29 | 2021-11-04 | ||
| US11207755B2 (en) | 2019-10-11 | 2021-12-28 | Fanuc Corporation | Detection device and storage medium storing a program |
| JP2023028733A (ja) * | 2021-08-20 | 2023-03-03 | 株式会社Mazin | 工作機械の電流計測システムおよびその方法 |
| JP2023164467A (ja) * | 2015-12-25 | 2023-11-10 | 株式会社リコー | 診断装置、診断方法、プログラムおよび診断システム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101498999B1 (ko) * | 2014-11-10 | 2015-03-05 | (주)오토인더스트리 | 절삭용 공구의 손상 검출방법 |
| JP2017033346A (ja) | 2015-08-03 | 2017-02-09 | オークマ株式会社 | 工作機械の情報取得装置 |
| CN111045384B (zh) * | 2019-12-31 | 2022-06-17 | 西北工业大学 | 数控加工方法、加工装置与数控机床 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP17323094A patent/JP3333637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1165626A (ja) * | 1997-08-15 | 1999-03-09 | Yamazaki Mazak Corp | 加工負荷情報検出装置 |
| KR100466554B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2005-01-17 | 학교법인 한양학원 | 씨앤씨 선반의 절삭력 간접측정 시스템 및 그 방법 |
| WO2006126429A1 (ja) * | 2005-05-23 | 2006-11-30 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | サーボアンプおよびその過負荷保護方法 |
| JP2009285792A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Miyano:Kk | Nc工作機械におけるツールモニタ方法 |
| JPWO2014068644A1 (ja) * | 2012-10-29 | 2016-09-08 | 富士機械製造株式会社 | 監視区間自動設定装置、工作機械、および監視区間自動設定方法 |
| WO2014068644A1 (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-08 | 富士機械製造株式会社 | 監視区間自動設定装置、工作機械、および監視区間自動設定方法 |
| US9910424B2 (en) | 2012-10-29 | 2018-03-06 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Automatic monitoring interval-setting device, machine tool, and automatic monitoring interval-setting method |
| CN104768707A (zh) * | 2012-10-29 | 2015-07-08 | 富士机械制造株式会社 | 监视区间自动设定装置、机床及监视区间自动设定方法 |
| JPWO2014167636A1 (ja) * | 2013-04-08 | 2017-02-16 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| US9753449B2 (en) | 2013-04-08 | 2017-09-05 | Mitsubishi Electric Corporation | Numerical control device |
| WO2014167636A1 (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-16 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| CN104259932A (zh) * | 2014-09-22 | 2015-01-07 | 成都飞机工业(集团)有限责任公司 | 并联机床空间动态精度检测方法 |
| JPWO2016067384A1 (ja) * | 2014-10-29 | 2017-06-01 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械の制御方法および工作機械の制御装置 |
| US10261495B2 (en) | 2014-10-29 | 2019-04-16 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Controlling operation of a machining tool |
| WO2016067384A1 (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-06 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械の制御方法および工作機械の制御装置 |
| JP2023164467A (ja) * | 2015-12-25 | 2023-11-10 | 株式会社リコー | 診断装置、診断方法、プログラムおよび診断システム |
| US12332112B2 (en) | 2015-12-25 | 2025-06-17 | Ricoh Company, Ltd. | Diagnostic device, computer program, and diagnostic system |
| JP2019181606A (ja) * | 2018-04-05 | 2019-10-24 | シチズン時計株式会社 | 工作機械 |
| US11207755B2 (en) | 2019-10-11 | 2021-12-28 | Fanuc Corporation | Detection device and storage medium storing a program |
| DE102020005810B4 (de) | 2019-10-11 | 2026-02-26 | Fanuc Corporation | Erfassungsvorrichtung und Programm |
| JPWO2021156991A1 (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-12 | ||
| JPWO2021220446A1 (ja) * | 2020-04-29 | 2021-11-04 | ||
| JP2023028733A (ja) * | 2021-08-20 | 2023-03-03 | 株式会社Mazin | 工作機械の電流計測システムおよびその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3333637B2 (ja) | 2002-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0819939A (ja) | 加工負荷の監視装置 | |
| US4550375A (en) | Machining system with operating mode selectors provided in machine controller of each NC machine tool | |
| US4245316A (en) | System for providing time control data in a numerical control system | |
| EP0027317B1 (en) | Sequence control system for numerically controlled machine tool | |
| US4748554A (en) | Machine monitoring system using motion detection for synchronization | |
| JP2017033346A (ja) | 工作機械の情報取得装置 | |
| CN102441817A (zh) | 工作历史管理方法以及工作历史管理装置 | |
| US4992712A (en) | Control device for industrial machine | |
| JP2008226112A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS61178151A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0976144A (ja) | 工作機械における加工状態監視方法 | |
| JPH0288139A (ja) | 工具交換装置 | |
| CN115698877B (zh) | 控制装置以及控制方法 | |
| JPH0229469B2 (ja) | Suchiseigyokosakukikainorenzokuntenhoho | |
| JP2754266B2 (ja) | 工具データ集中管理機能を有する数値制御装置 | |
| EP0360190B1 (en) | Control device for industrial machine | |
| JP7438316B1 (ja) | 工作機械 | |
| JPS61178155A (ja) | 工作機械における加工制御方法 | |
| JP4261708B2 (ja) | Nc加工装置 | |
| JP2680955B2 (ja) | 穴あけ再開始制御方式 | |
| JPH0554131B2 (ja) | ||
| EP0368337B1 (en) | Industrial machine control device | |
| KR20250059197A (ko) | 스마트 센싱과 IoT 기능을 통한 바이스 클램프 모니터링 시스템 | |
| JPH05253799A (ja) | インライン用工作機械の監視装置 | |
| US20230280707A1 (en) | Numerical controller, manufacturing machine, and method of controlling manufacturing machine |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080726 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080726 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090726 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090726 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120726 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140726 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |