JPH08199434A - 大型フリースの繊維バンドへの成形装置 - Google Patents

大型フリースの繊維バンドへの成形装置

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JPH08199434A
JPH08199434A JP7232911A JP23291195A JPH08199434A JP H08199434 A JPH08199434 A JP H08199434A JP 7232911 A JP7232911 A JP 7232911A JP 23291195 A JP23291195 A JP 23291195A JP H08199434 A JPH08199434 A JP H08199434A
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JP
Japan
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nozzle
fleece
conveyor belt
delivery roller
edge
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Withdrawn
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JP7232911A
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English (en)
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Rolf Hiller
ロルフ、ヒラー
Reiner Decker
ライナー、デッカー
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SPINNEREIMASCHINENBAU LEISNIG GmbH
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SPINNEREIMASCHINENBAU LEISNIG GmbH
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
    • D01G19/00Combing machines
    • D01G19/06Details
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
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    • D01G19/06Details
    • D01G19/28Air draught or like pneumatic arrangements

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  • Textile Engineering (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 デリベリローラ7を持った大型フリースを繊
維バンドに成形するための装置において、高いフリース
速度の場合でもフリースを精確に案内する。 【解決手段】 少なくとも三つのノズル62、63、7
42から成り、その第1のノズル62が搬送ベルト3と
プレート5との間においてフリース縁部10に向けて搬
送ベルト3の運動方向Aに対して100〜140°の角
度αを成して配置され、第2のノズル63がプレート5
の終端範囲においてプレート5とデリベリローラ7との
間でフリース縁部10に向けて主に搬送ベルト3の運動
方向Aに向けて配置され、第3のノズル742がデリベ
リローラ7の締付け隙間の近くにフリース縁部10に向
けて搬送ベルト3の運動方向Aに対して90〜130°
の角度γを成して配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デタッチング(引
き離し)ローラを介して案内され上側ベルトラインが水
平の固定プレートと共にフリース(繊維層)に対するほ
ぼ水平の案内隙間を形成している搬送ベルトと、案内隙
間の両側に配置されフリースの縁部繊維を案内し圧縮す
る空気噴射流を噴射するノズル装置と、上側ベルトライ
ンの端部におけるデリベリ(引き渡し)ローラとを持っ
ている特に平形梳毛機における大型(大きな面積の)フ
リースを繊維バンドに成形するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置は特にドイツ連邦共和国特
許第3326677号明細書で知られている。この装置
の場合、大型フリースの縁部はデタッチングローラ組の
直後においてフリースの搬送平面において激しく散乱す
る空気流によってフリースの残りの他の部分に圧縮して
押しつけられる。
【0003】空気噴射流の激しい散乱によって空気はフ
リース縁部に種々の角度で衝突する。この空気噴射流の
作用はフリース縁部の範囲においてきっちりと制御でき
ない。フリースの速度が高い場合にその縁部は引き裂け
る。繊維バンドの品質は発生する不規則性によって低下
する。作業速度が一層増大する場合、フリースは頻繁に
引き裂ける。
【0004】ドイツ連邦共和国特許第3804147号
明細書によって、ノズル装置がフリースの両側において
二つのランプ(傾斜面)によって形成されているような
上述した装置の改良形が提案されている。
【0005】それらのランプは搬送ベルトの運動方向に
対して平行に配置され、その軸線に沿って複数の孔を有
し、これらの孔はフリース縁部に向けられている。この
装置は、縁地とも呼ばれるフリース縁部を長い距離にわ
たって巻き込むという課題を負っている。これによって
一様で均質な繊維バンドを得ようとしている。
【0006】この装置の場合も、ランプの薄い板金にお
ける孔を通る空気噴射流は実際に調整できず、完全に制
御できずに流出するという欠点がある。即ち総合して、
繊維をフリースに押し当てるフリース縁部に向いた圧力
が発生されるが、従来一般的な速度の場合にしか引き裂
き現象は抑制されない。
【0007】しかし制御できずに部分的に乱れる空気流
は、フリースの速度が更に増大する場合に比例した大き
さで強められ、自動的に上述した欠点を生じてしまう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
の欠点を除去し、高いフリース速度の場合でも支障なし
に一様で均質な繊維バンドの形に成形することができる
ような大型フリースの成形装置を作ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は驚くべきことに特許請求の範囲請求項1に記載の手段
によって達成される。
【0010】本発明において第1のノズルは、これがフ
リース縁部を早い時点で強く内側に転向し圧縮する作用
を有している。この作用は繊維がフリースの上に位置す
るプレートに擦られることよって支援される。これによ
ってフリース縁部を圧縮する意味で他の力が作用する。
【0011】第2のノズルの空気流は、これがフリース
の繊維とそこに存在する空気との相対速度を実際に縁部
繊維に位置変化が引き起こされないような値に減少する
ことにより、フリース縁部の圧縮を維持する。
【0012】第3のノズルは第2のノズルの空気流と合
流する空気流を形成し、第2のノズルの空気流をもう一
度フリース中央の方向に転向し、そのようにして続くデ
リベリローラの締付け隙間の直前でフリースを一層圧縮
する。
【0013】これらのノズルを組み合わせることによっ
て、搬送ベルトの範囲で既にフリースの幅はかなり減少
され、縁部繊維は規定通りにフリースに結び込まれたま
ま維持され、手に負えない空気運動に曝されることはな
くなる。
【0014】特に第3のノズルは、既に得られた圧縮が
デリベリローラの締付け隙間における圧力によって確定
されることを保証する。これによって予圧縮されたフリ
ースは、繊維バンドを最終的に形成するための次のホッ
パに支障なしに案内できる。
【0015】請求項2に基づく第1および第2のノズル
の形成は、ノズル装置の単純で安価な構成を保証する。
【0016】請求項3に基づく調整可能性は、両方のノ
ズルをほぼ最適な値に調整し固定できることを保証す
る。
【0017】請求項4に基づく実施形態によれば、第1
および第2の各ノズルは互いに無関係に調整できる。
【0018】請求項5に基づく第3のノズルの形状およ
びこのノズルのデリベリローラの円胴内部への配置は、
その直後にデリベリローラの締付け作用によってフリー
スの実際状態が確定される場所に空気流を発生できると
いう利点を有している。この非常に敏感な範囲に繊維お
よび又は埃が付着するような突出した要素を設置するこ
とは避けられる。
【0019】請求項6に基づく第3のノズルの形成は、
ノズル装置を安価に製造することおよび同時にデリベリ
ローラの円周方向におけるノズルの調整可能性を保証す
る。
【0020】請求項7に基づくデリベリローラの配置に
よって、一方では従来一般的なデリベリローラ組および
その駆動要素に対する製造費用を減少する。他方ではデ
リベリローラのカラーは搬送ベルトと摩擦結合するため
に使用し、同時に孔明き範囲に直接隣接する補助的な空
気案内要素を兼ねている。
【0021】
【発明の実施の形態】以下図に示した実施例を参照して
本発明を詳細に説明する。
【0022】実施例は梳毛機械に関している。梳き具1
に直接隣接して一般にデタッチング(引き離し)ローラ
2、2′が配置されている。下側デタッチングローラ2
の上側を無端搬送ベルト3が導かれている。この搬送ベ
ルト3のベルトラインはほぼ水平に延びている。
【0023】無端搬送ベルト3は反対側が案内ローラ3
1を介して案内され張られている。
【0024】搬送ベルト3の上側ベルトラインはデタッ
チングローラ2とデリベリ(引き渡し)ローラ7との間
でフリース(繊維層)10を案内し、繊維バンドの形に
最終的に形成するためのホッパ8に直接案内する。
【0025】フリース10はデタッチングローラ2、
2′の直ぐ後ろで平滑表面を有する盲ローラ4によって
搬送ベルト3に押しつけられ、これによってフリース1
0自体を強固にしている。
【0026】この盲ローラ4に続いて搬送ベルト3の上
側ベルトラインから所定の間隔を隔てて固定プレート5
が延びている。このプレート5の盲ローラ4と反対側の
端部にフリース案内範囲の外にノズルヘッド6が配置さ
れている。
【0027】ノズルヘッド6はプレート5に固定するた
めのねじ付き軸ピン64とナット66および圧縮空気源
に接続されているホース91に対するニップル65を有
している。これらの軸ピンにおける中央孔61は、例え
ば図3においてねじ付き軸ピン64に一体成形されてい
るノズルリング60の範囲まで空気を案内するために使
用する。
【0028】ノズルリング60はプレート5の下側に存
在している。ノズル62、63はほぼ半径方向の孔を有
し、この孔は内側が軸ピンの中央孔61に開口し、外側
が搬送ベルト3のベルトラインとプレート5との間に流
出開口として開口している。
【0029】ノズルリング60は第1のノズル62に対
する第1の孔および第2のノズル63に対する第2の孔
を有している。両ノズル62、63は互いに約90°の
角度を成している。
【0030】ノズルリング60は円周方向において搬送
ベルト3の運動方向Aに対して、第1のノズル62が搬
送ベルト3の運動方向Aに対して100〜140°の角
度αに設定でき、第2のノズル63が10〜50°の角
度βに設定できるように調節できる。
【0031】第1のノズル62が搬送ベルト3の運動方
向Aに対してα=約130°の角度に設定されていると
き、フリース10の縁部繊維を案内するのにほぼ最適な
値が得られる。
【0032】第1のノズル62および第2のノズル63
をそれぞれのノズルリング60、60′に配置し(図4
参照)、両ノズルリング60、60′を互いに無関係に
調整できるようにすることもできる。この場合、第1の
ノズル62が搬送ベルト3の上側ベルトラインに直接隣
接されていることが有利である。
【0033】搬送ベルト3の案内ローラ31の上側にデ
リベリローラ7が存在している。このデリベリローラ7
はそのカラー71で搬送ベルト3に摩擦接触し、そのよ
うにして回転される。
【0034】デリベリローラ7のカラー71の直ぐ隣
に、比較的大きな孔731が開けられているデリベリロ
ーラ円胴72の範囲73が位置している。
【0035】この孔731は少なくとも片側がフリース
10の中央に向かって大きく傾斜され、デリベリローラ
7の内部からほぼ連続して空気が流出できるようにして
いる。デリベリローラ7に対する固定軸受ジャーナル7
4はデリベリローラ7の中空室の中にぴったり延びてい
る。
【0036】軸受ジャーナル74は傾斜したノズル孔7
42が開口する中央孔741を有している。この第3の
ノズルと呼ぶ孔742は、デリベリローラ7の円胴72
の孔明き範囲73における流出開口を有している。
【0037】軸受ジャーナル74は外側に圧縮空気源に
通じているホース92に対するニップル743を有して
いる。軸受ジャーナル74はその長手軸線を中心として
回転調整でき、機械の軸受75に固定して保持されてい
る。軸受ジャーナル74は一般に、そのノズル孔742
がデリベリローラ7の締付け隙間の直ぐ前で搬送ベルト
3の上側面に向けられるように調整される。
【0038】搬送ベルト3の運動方向Aに対してこの第
3のノズル742は約100〜140°の角度γだけ調
整可能に傾斜されている。
【0039】次にこのノズル装置の作用について詳細に
説明する。第1のノズル62の空気流は例えば盲ローラ
4の締付け点からフリース10の平均繊維長さを隔てた
個所でまずフリース10の縁部繊維に衝突する。下側が
搬送ベルト3の上側ベルトラインによって上側がプレー
ト5によって境界づけられているこの空気流は、フリー
ス10をその縁部領域においてきっちりと圧縮する。
【0040】フリース10のこの圧縮は空気噴射流の自
然の散乱によって所定の範囲にわたって維持され、ノズ
ル63からの第2の空気噴射流で発生される伴流によっ
てフリース縁部の搬送方向に転向される。
【0041】第2の空気噴射流はまず、これが例えばプ
レート5とデリベリローラ7との間の範囲においてフリ
ース縁部に到達するように調整されている。この空気噴
射流によって発生される伴流は追加的にインゼクタ作用
によって他の空気流をこの範囲に案内するので、フリー
ス縁部の繊維とこれを包囲する空気との相対速度は、フ
リース10において繊維が位置変化が生じない程に小さ
くなる。
【0042】デリベリローラ7の軸受ジャーナル74に
おける第3のノズル742によって発生される空気流
は、基本的にはフリース縁部に対して直角に向けられ、
デリベリローラ7の締付け隙間の直ぐ前ないしは場合に
よって別個のデリベリローラ組の前でフリース10を一
層圧縮する働きをする。
【0043】第2のノズル63からの空気流および第3
のノズル742の空気流により、締付け隙間まで大きな
強さを有しフリース縁部を十分に強固にする合成空気流
が形成される。
【0044】そのように強固にされフリース10の他の
部分に対して厚くされたフリース縁部は、デリベリロー
ラ7と搬送ベルト3との間の圧力によって、フリース1
0′を最終的に繊維バンドの形に集中するホッパ8まで
の途中において高速においても支障なしに案内できるよ
うに圧縮される。
【0045】実験の結果、特に第1のノズル62の空気
流によって縁部範囲の繊維がまず強くフリース10の中
心に向けて転向され、その場合にプレート5の面に沿っ
て擦られることが確認された。相対運動する際にこの摩
擦はこの範囲においてフリース10を追加的に圧縮す
る。
【0046】フリース10の縁部範囲においてこのよう
に規定して空気を案内することによって、非常に高いフ
リース速度においても品質上高級な繊維バンドが機械か
ら出て、次のダブリング過程およびドラフト過程は最小
に制限できる。
【0047】その繊維バンドから高級な糸が紡がれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づく装置の概略側面図。
【図2】本発明に基づく装置のノズル装置の部分の一部
断面拡大平面図。
【図3】本発明に基づく装置の第1および第2のノズル
に対するノズルヘッドの拡大断面図。
【図4】互いに無関係に調整できるノズルリングを持っ
たノズルヘッドの縮小図。
【図5】第3のノズルを持ったデリベリローラの軸受の
断面図。
【符号の説明】
1 梳き具 10、10′ フリース(繊維層) 2、2′ デタッチング(引き離し)ローラ 3 搬送ベルト 31 案内ローラ 4 盲ローラ 5 プレート 6 ノズルヘッド 60、60′ ノズルリング 61 中央孔 62 第1のノズル 63 第2のノズル 64 ねじ付き軸ピン 65 ニップル 66 ナット 7 デリベリ(引き渡し)ローラ 71 カラー 72 円胴 73 孔明き範囲 731 孔(開口) 74 軸受ジャーナル 741 中央孔 742 第3のノズル 743 ニップル 75 軸受 8 ホッパ 91 ホース 92 ホース A 運動方向 α 第1のノズルの角度 β 第2のノズルの角度 γ 第3のノズルの角度
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ライナー、デッカー ドイツ連邦共和国ヘムニッツ、ガイベルシ ュトラーセ、211

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】デタッチングローラを介して案内され上側
    ベルトラインが水平の固定プレートと共にフリースに対
    するほぼ水平の案内隙間を形成している搬送ベルトと、
    案内隙間の両側に配置されフリースの縁部繊維を案内し
    圧縮する空気噴射流を噴射するノズル装置と、上側ベル
    トラインの端部におけるデリベリローラとを持っている
    特に平形梳毛機における大型フリースを繊維バンドに成
    形するための装置において、 ノズル装置がフリース縁部ごとの少なくとも三つのノズ
    ル(62、63、742)から成り、その第1のノズル
    (62)が搬送ベルト(3)とプレート(5)との間に
    おいてフリース縁部(10)に向けて搬送ベルト(3)
    の運動方向(A)に対して100〜140°の角度
    (α)を成して配置され、第2のノズル(63)がプレ
    ート(5)の終端範囲においてプレート(5)とデリベ
    リローラ(7)との間でフリース縁部(10)に向けて
    主に搬送ベルト(3)の運動方向(A)に向けて配置さ
    れ、第3のノズル(742)が搬送ベルト(3)の搬送
    ラインの終端範囲においてデリベリローラ(7)の締付
    け隙間の近くにフリース縁部(10)に向けて搬送ベル
    ト(3)の運動方向(A)に対して90〜130°の角
    度(γ)を成して配置されていることを特徴とする大型
    フリースの繊維バンドへの成形装置。
  2. 【請求項2】第1および第2のノズル(62、63)が
    一つのノズルリング(60)に一緒に互いに約90°の
    角度を成して配置され、中央空気導入路(61、91)
    に接続されていることを特徴とする請求項1記載の装
    置。
  3. 【請求項3】ノズルリング(60)がノズルヘッド
    (6)に調整可能に固定でき、ノズルヘッド(6)がプ
    レート(5)に取り付けられていることを特徴とする請
    求項1又は2記載の装置。
  4. 【請求項4】第1および第2のノズル(62、63)が
    それぞれのノズルリング(60、60′)に配置され、
    これら両ノズルリング(60、60′)が互いに無関係
    に中央空気導入路(61)付きのノズルヘッド(6)に
    支持され、垂直軸線を中心として回転調整可能に取り付
    けられていることを特徴とする請求項1記載の装置。
  5. 【請求項5】第3のノズル(742)がデリベリローラ
    (7)の円胴(72)の内部に配置され、この円胴(7
    2)が第3のノズル(742)の作用範囲においてリン
    グ状範囲(73)に孔が開けられていることを特徴とす
    る請求項1ないし4のいずれか1つに記載の装置。
  6. 【請求項6】第3のノズル(742)に対する空気導入
    路がデリベリローラ(7)の軸受ジャーナル(74)を
    貫通して導かれ、その固定軸受ジャーナル(74)が空
    気導入用の中央孔(741)、ホース(92)用のニッ
    プル(743)およびその軸線に対して傾斜した第3の
    ノズルを備えていることを特徴とする請求項1ないし5
    のいずれか1つに記載の装置。
  7. 【請求項7】デリベリローラ(7)が孔明き範囲(7
    3)の外側に隣接するカラー(71)を有し、このカラ
    ー(71)でデリベリローラ(7)が搬送ベルト(3)
    に摩擦接続されていることを特徴とする請求項1ないし
    6のいずれか1つに記載の装置。
JP7232911A 1994-09-14 1995-09-11 大型フリースの繊維バンドへの成形装置 Withdrawn JPH08199434A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4434402.3 1994-09-14
DE4434402A DE4434402A1 (de) 1994-09-14 1994-09-14 Vorrichtung zur Umformung eines großformatigen Faservlieses zu einem Faserband

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08199434A true JPH08199434A (ja) 1996-08-06

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ID=6529249

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7232911A Withdrawn JPH08199434A (ja) 1994-09-14 1995-09-11 大型フリースの繊維バンドへの成形装置

Country Status (4)

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JP (1) JPH08199434A (ja)
DE (1) DE4434402A1 (ja)
FR (1) FR2724396B1 (ja)
IT (1) IT1277588B1 (ja)

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Also Published As

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