JPH0819945A - 金属ストリップ側端研磨装置 - Google Patents
金属ストリップ側端研磨装置Info
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- JPH0819945A JPH0819945A JP6154769A JP15476994A JPH0819945A JP H0819945 A JPH0819945 A JP H0819945A JP 6154769 A JP6154769 A JP 6154769A JP 15476994 A JP15476994 A JP 15476994A JP H0819945 A JPH0819945 A JP H0819945A
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Abstract
を傾斜させて配置した周面研磨作動型のブラシロールで
行うストリップ側端の研磨において、ストリップの側端
周辺の表,裏面及び側端面の三方領域を研磨すること
も、またストリップの側端周辺の表,裏面領域及び表,
裏エッジ部を主に研磨することも可能にする。 【構成】 本発明は列中央から両端への各片側につき複
数並びで、ストリップS側端でそのパスラインPに対し
傾斜する方向へ相近接して並列し、隣接する相互間で逆
方向へ回転する周面作動型のブラシロール1をストリッ
プS側端を研磨するための所要個所に配置し、該ブラシ
ロール1の統合による並列体を全体として周面を凹曲面
としたことを特徴としている。
Description
板等といった金属ストリップの側端研磨装置、様式とし
て概要的には、金属ストリップ側端でそのパスラインに
対し軸線を傾斜させて配置した周面研磨作動型のブラシ
ロールによって研磨を行う金属ストリップ側端研磨装置
に関する。
は、「研削、磨き」を総称する意味で使用されている。
このことは明細書の全体を通じ同じである。
っきされた鋼板を指す。
置は、ストリップの側端面を研磨すると共に、ブラシロ
ールの回転方向によってストリップ側端の表、裏何れか
のエッジを研磨する機能がある。これは、ストリップ側
端の表、裏エッジを研磨するには、回転方向を異にする
二種のブラシロールを用いる必要があることを意味す
る。
磨装置として知られているものは、ストリップ側端の端
面と表,裏エッジの研磨能を装置に持たせるのに、回転
方向の異なるブラシロールを独立構造即ち、該ロールを
包含するブラシロール機を二基とし、ストリップパスラ
インの前後方向に併設している。そして、ブラシロール
は通常の円柱形周面のものである。かような従来技術で
は、次の問題がある。
ののブラシロールは、ストリップ側端周辺の表,裏面領
域の研磨には実質上、奏功せず、表、裏をめっきされ側
端部に過剰にめっきが付着した板の側端研磨、例えば溶
融亜鉛めっき鋼板の側端部に過剰に付着した亜鉛めっき
の研磨には不向きである。このような板では、側端面,
側端の表裏エッジだけでなく、側端周辺の表,裏面領域
も研磨することを多く望まれる。
トリップ側端に施すにはバックアップロールを必要と
し、板の側端という最端部をロールでバックアップする
ことは実際問題として物理的に無理で、薄板の場合は曲
りを生じ、良好な研磨が得られない。
上、板端位置を検出すること及び板の幅方向蛇行に対し
て追従変位させることが必要で、そのためのブラシロー
ル機一台が本来的に比較的コスト高となる実状にある。
この点に鑑み、ブラシロール機が前記のように複数台で
あることは、問題である。
した様式での鋼板、めっき鋼板等といった金属ストリッ
プ側端の研磨において、次の事を奏功するようにするに
ある。
トリップの側端周辺の表,裏面及び側端面の三方領域を
研磨する働きをするし、主として、ストリップの側端周
辺の表,裏面領域及び表,裏エッジ部を研磨する働きも
する。
リップ側端の研磨を旨く行い、また薄いストリップでも
著しく良好な研磨をこれに施す。
ップ側端研磨装置は、列の中央より端への各片側につき
複数並びで、金属ストリップ側端で該ストリップのパス
ラインに対し傾斜する方向へ相近接して並列し、隣接す
る相互の間で逆方向へ回転する周面研磨作動型(周面が
研磨作動をする型)のブラシロールが前記ストリップ側
端を研磨するための所要個所に配置され、該ブラシロー
ルの統合による並列体が全体としてその周面を凹曲面と
されていることを特徴としている。
をする複数のブラシロールは、所期の研磨効果を得る上
で、一般的には四つ並びで十分である。
本発明を説明する。
端で該ストリップのパスラインPに対し軸線が傾斜して
配置され、ストリップS側端の研磨を行う周面研磨作動
型のブラシロールには、図で包括的に参照符号1が付さ
れている。
片側につき複数が並び、全体として近接した状態下にス
トリップS側端で該ストリップのパスラインPに対し傾
斜する方向へ並列して、ストリップS側端を研磨するた
めの所要個所に配置されている。その配置は、図1に示
すように、基台2上に固定の架台4,4に支架された傾
斜軸3にブラシロール1を前示態様下に架装することに
よって、行うことができる。傾斜軸3は固定型である。
ブラシロール1は該軸3上で回転自在である。
数である限り必ずしも限定的ではないが、一般的にはブ
ラシロール1の複数の統合による並列体がブラシロール
四つ並び、つまり並列体の列中央から片側につき二つ宛
が可である。図示のものが、ブラシロール四つ並びであ
る。
は、ストリップ表面を研磨する公知のブラシロールと同
様なもの、例えばディスク型のブラシロール素子1aを
多数枚重ねて結束したものを充てることができる。
の間で逆の方向へ回転するようになっている。詳しく
は、各ブラシロールはハブ及びこれと実質上一体のリム
を包含するホイール型をなし、外側のブラシロール1−
1、1−4が軸3上の回転スリーブ6、7にそれぞれ回
転自在に嵌り、スリーブ6と内側のブラシロール1−2
のハブ1−2h、スリーブ7と内側のブラシロール1−
3のハブ1−3hが結合され、スリーブ6にプーリ8
が、スリーブ7にプーリ9が、ブラシロール1−1のハ
ブ1−1hにプーリ10が、ブラシロール1−4のハブ
1−4hにプーリ11がそれぞれ結合され、ブラシロー
ル1−1がプーリ10により、ブラシロール1−4がプ
ーリ11により所定方向へ回転され、ブラシロール1−
2がプーリ8によりスリーブ6を通じ、ブラシロール1
−3がプーリ9によりスリーブ7を通じ所定方向へ回転
される。ブラシロール1−1のためのプーリ10はモー
タM1により伝動機構13,14,これら機構を連結し
た中間軸17を通じ駆動され、ブラシロール1−2のた
めのブーリ8はモータM2により伝動機構15,16,
これら機構を連結した中間軸5を通じ駆動され、ブラシ
ロール1−3のためのプーリ9はモータM1により前記
伝動機構13,前記中間軸17から延びた中間軸19及
び伝動機構20を通じ駆動され、ブラシロール1−4の
ためのプーリ11はモータM2により前記伝動機構1
5,中間軸5から延びた中間軸18及び伝動機構21を
通じ駆動される(図4参照)。前記各伝動機構は歯付ベ
ルト又はチエン・スプロケット型のものを充るとよい。
この形式の伝動機構は滑りを生じないので、ブラシロー
ル1−1、1−2、1−3、1−4の後述する研磨成果
を安定したものにする。
ーブ7とプーリ9の結合はキーk止めにより、ハブ1−
1hとプーリ10の結合、ハブ1−4hとプーリ11の
結合はボルトb止めにより行われ、各ブラシロールのハ
ブ1−1h,1−2h,1−3h,1−4hとリム1−
1r,1−2r,1−3r,1−4rとは自動車ホイー
ルにおけるハブとリムとの結合と同様な形式で結合され
ている。それにおけるボルト・ナットには符号1b,1
nが付されている。スリーブ6とハブ1−2hの結合、
スリーブ7とハブ1−3hの結合はボルト6b,7bに
よりなされている。
該結合につき図5でボルト、ナットは図解を簡略にする
都合上、各結合の対につき一つのみを示した。
ロール1−4のプーリ11を駆動するモータM1は可逆
回転型のものが充てられ、該モータM1の回転の正,逆
切換えで、ブラシロール1−1,1−4の回転は正,逆
を選択できる。ブラシロール1−2のプーリ8,ブラシ
ロール1−3のプーリ9を駆動するモータM2も可逆回
転型のものが充てられ、該モータM2の回転の正,逆切
換えで、ブラシロール1−2,1−3の回転も正、逆選
択である。
は、全体としてその周面が図5に示すような凹曲面とさ
れている。
スラインPで、ストリップSの板面を研磨するブラシロ
ールR1の手前側で、前述の所定態様下に該パスライン
Pの両側方に配備される。一般的には、その配置は前記
ブラシロールR1の入側に隣接するリンガーロールR2
と、それの手前側のリンガーロールR3との間とすれば
よい。パスラインP両側方のブラシロール並列体は、傾
斜の方向、角度が同じである。
ール1の統合による並列体のそれぞれは、該パスライン
PのストリップS側端に常法に従い適当な圧力で当接さ
れて前示の要領で駆動され、ストリップS側端について
の研磨を行う。
ール並列体の一方は、ストリップSが板幅方向へ蛇行し
たとき、これにそれ自体公知の方法(図示せず)により
追従して位置を板幅方向へ自動補正され、その追従に他
方のブラシロール並列体がそれ自体公知の手段(図示せ
ず)により同方向へ随伴変位される。ブラシロール並列
体の板幅方向への移動のための案内装置は図1,3に示
したようなものを充てることができる。図1,3の装置
は、スライドシュー210と案内レール211との滑り
対偶型のものであり、スライドシュー210は基台2に
結合のサドル212の基盤213に取り付けられ、案内
レール211は研磨装置基台110に取り付けられてス
トリップS幅方向に延在している。
で、金属ストリップパスラインに対しその側端で傾斜さ
せて、これを研磨する従来のブラシロールに相当するも
のとして、列の中央より端への各片側につき複数並び
で、ストリップパスラインに対し傾斜する方向へ相近接
して当該ストリップ側端で並列するブラシロールを備え
ており(この構成をイとする)、それらブラシロールは
隣接する相互の間で逆方向へ回転する(この構成をロと
する)。
ールの統合による並列体を全体としてその周面を凹曲面
としている(この構成をハとする)ことと共に、ブラシ
ロール並列体の回転方向の選定によって、ストリップの
側端周辺の表、裏面及び側端面の三方に亘る領域を研磨
することをもたらす(成果Aとする)。
れの傾斜の高い方の外側ブラシロールが当該高方の端面
側視で(端面側から見ての意)、ストリップS側端に面
する側のブラシロール周面につき、同ストリップ下側か
ら上側への回転となるのに相当する方向へ回転される
(この場合、各ブラシロールが隣接する相互の間で逆方
向へ回転するのはいうまでもない。)、即ち請求項2に
係る回転、図面についていうとストリップSに対し図1
に示す配置(図6(A)で用紙下方側の配置に相当す
る)のブラシロール1、図2,7に示す配置(図6
(A)で用紙上方側の配置に相当する)のブラシロール
1で、それぞれ図1,2の矢符方向回転(これを第1の
回転とする)の場合、上記成果Aが得られ、これを図7
から図12を参照して、より具体的に説明すると次の如
くである。
〜12に概要を示すような挙動でストリップ側端部を通
過し、これを研磨する。その研磨は、ブラシロール並列
体の各ブラシロールの図7右側よりの並列順が図9,1
0,11,12の順に対応し、各ブラシロールの表,裏
中心点を図7の並列順即ち,、,、,、
,とすれば、各ブラシロールのブリッスルBの挙動
はその,、,、,、,の順が、図9
(A),(B)、図10(A),(B)、図11
(A),(B)、図12(A),(B)の順に対応す
る。この対応を分かり易くする便宜上、図9(A),
(B)、図10(A),(B)、図11(A),
(B)、図12(A),(B)に、その順に符号,
、,、,、,を標記した。
の研磨成果を解析的に図解すると概要、図8に示すよう
になる。図8でストリップS側端部のべた黒の部分が研
磨の及ぶ領域を示し、研磨成果は上から順に図7の右か
らの順のブラシロールによる研磨成果が対応する。その
対応は図8に符号〜、〜、〜、〜を標
記して示した。図8で最下段の研磨成果は、ブラシロー
ル並列体の全体としてのものであり、それには符号〜
を標記した。図8で〜、〜、〜、〜
の標記になる指示は、各ブラシロールにおいて図7の
から、から、から、からについて奏功す
る研磨領域を表す。
1の回転ではブラシロール並列体は、外側のブラシロー
ル1−1、1−4がストリップSの側端面及び側端エッ
ジの部位を主に研磨するのに寄与し、それの内側のブラ
シロール1−2、1−3が主としてストリップS側端周
辺の表又は裏面領域の研磨に寄与し、当該研磨はストリ
ップパスラインPに対しブラシロールの中心がストリッ
プの表又は裏側へ偏倚する度合いに応じてストリップ表
又は裏側が強い目となり、ブラシロール並列体全体とし
て成果Aを奏功する。この研磨能は特に、厚さ約0.5
mm以上の厚いストリップの側端研磨就中、そのような
厚さで表,裏両面をめっきされたストリップの側端研磨
につき好適である。
研磨する挙動を更に分かり易くするために、図8の標記
〜の研磨成果を得る図7の右端のブラシロールを例
に挙げて、ブリッスルの挙動を顕微鏡視的且つ分解図的
に示すと、その概要は図19(イ)から図19(ホ)に
示す如くである。
の下側エッジに接触した瞬間を示す。この状態から次い
でブリッスルは、図19(ロ)に示すように曲がって同
曲がりを深めつつ該下側エッジを研磨し、曲がりが更に
深まりつつ図19(ハ),(ニ)の過程つまり端面研磨
へと移行し、最後に図19(ホ)に示すようにストリッ
プの上側エッジから跳ねて離れ、該上側エッジを研磨す
る。
あることは、研削テストを重ねた結果、認められた。
も、後述する図13のブラシロール並列体の各ブラシロ
ールについても、ブリッスルの研磨挙動は、ストリップ
パスラインPの表、裏に対するブラシロール中心の偏倚
の度合いで、ブリッスルの曲がりの度合い及び摺擦角度
が異なる点を除き、実体が上述した挙動と同様である。
因みに、図7の右から二番目のブラシロールの回転数を
一番目のブラシロールの回転数の倍に上げたところ、図
8の標記〜の研磨成果が同図〜の研磨成果のほ
ぼ倍であった。このことは、二番目のブラシロールが一
番目のブラシロールとパスラインPに対する位相の偏倚
度合い及び回転方向が相違する点に鑑み、各ブラシロー
ルの研磨挙動の実体が同様であると認められる。
ブラシロール並列体の回転方向を上記第1の回転と逆に
する、詳しくはブラシロール並列体が、その傾斜の高い
方の外側ブラシロールが当該高方の端面視で(端面側か
ら見ての意)、ストリップS側端に面する側のブラシロ
ール周面につき、同ストリップ上側から下側への回転と
なるのに相当する方向へブラシロール並列体が回転され
る(この場合、各ブラシロールが隣接する相互の間で相
反する方向へ回転することは勿論である)、即ち請求項
3に係る回転、図面についていうとストリップSに対し
図1に示す配置(図6(A)で用紙下方側の配置に相当
する)のブラシロール1、図2、7に示す配置(図6
(A)で用紙上方側の配置に相当する)のブラシロール
1で、それぞれ図1、図2,7の矢符方向と反対方向回
転(これを第2の回転とする)の場合には、主としてス
トリップSの側端周辺の表,裏面領域及び側端の表,裏
エッジ部を研磨する(成果Bとする)。これを図13か
ら図18を参照して敷えんすると、下記の如くである。
5〜18に概要を示すような挙動でストリップ側端部を
通過し、これを研磨する。その研磨は、ブラシロール並
列体の各ブラシロールの図13右側からの並列順が図1
5,16,17,18の順に対応し、各ブラシロールの
表,裏中心を図13の並列順即ち,、,、,
、,とすれば、各ブラシロールのブリッスルBの
挙動はその,、,、,、,の順が、図
15(A),(B)、図16(A),(B)、図17
(A),(B)、図18(A),(B)の順に対応す
る。この対応を分かりする便宜上、図15(A),
(B)、図16(A),(B)、図17(A),
(B)、図18(A),(B)に、その順に符号,
、,、,、,を標記した。
の研磨成果を解析的に図解すると、概要、図14に示す
ようになる。図14でストリップS側端部のべた黒の部
分が研磨の及ぶ領域を示し、研磨成果は上から順に図1
3の右側からの順のブラシロールに対する研磨成果が対
応する。その対応は図14に符号〜、〜、〜
、〜を標記して示した。図14で最下段の研磨成
果は、ブラシロール並列体の全体としてのものであり、
それには符号〜を標記した。図14で〜、〜
、〜、〜の表記になる指示は、各ブラシロー
ルにおいて図13のから、から、から、
からについて奏功する研磨領域を表す。
2の回転ではブラシロール並列体は、外側のブラシロー
ル1−1、1−4がストリップSの側端周辺の表,裏面
領域を主に研磨するのに寄与し、それの内側のブラシロ
ール1−2、1−3が主にストリップ側端の表,裏側エ
ッジ部を研磨するのに奏功し、そのエッジ部研磨はスト
リップパスラインPに対しブラシロールの中心がストリ
ップの表又は裏側への偏倚する度合いに応じて、ストリ
ップ表又は裏側が強い目となり、ブラシロール並列体全
体として成果Bをもたらす。この研磨能は特に、表、裏
面をめっきされ側端部に過剰にめっきが付着したストリ
ップの側端研磨、例えば溶融亜鉛めっき鋼板の端部に過
剰に付着した亜鉛めっきの研磨につき好適である。
ストリップ側端部の研磨の他に、ブラシロールの隣接す
るもの相互で該ストリップ側端の研磨につき、バックア
ップロールとしても機能させることをもたらす。従っ
て、本発明では従来で必要としたバックアップロールは
不要である。
リップ側端の片側につき、従来のストリップパスライン
方向に並ぶ二台の側端研磨ブラシロール機を集約的に一
台に統合したものに相当する。この本発明に係る構成に
よるとストリップが薄板でも曲がりの発生が極めて少な
く、著しく良好な研磨が得られる。
様式での金属ストリップ側端研磨において、次の成果を
奏することが明らかである。
並列体)の回転方向の選定で、ストリップの側端周辺の
表,裏面及び側端面という三方に亘る領域を研磨するこ
とができるし、主としてストリップ側端周辺の表,裏面
領域及び表,裏エッジ部を研磨することもできる。
く、ストリップ側端についての研磨を旨く行い得るし、
薄いストリップでも著しく良好な研磨が得られる。
びその各ブラシロールの駆動系の平面図を示す。
案内装置の概要的な側面図である。
面図である。
発明装置の配置例を概要的に示す平面図、図6(B)は
同配置例の側面図である。
請求項2に係る回転方向を示す側面図である。
各ブラシロールによる研磨成果の図解である。
の中心点1側についてのブリッスルの作動時における挙
動の概要を示す説明図、図9(B)は同ブラシロールの
中心点2側に関してのブリッスルの同上と同様な説明図
である。
ロールの中心点3側についてのブリッスルの同上と同様
な説明図、図10(B)は同ブラシロールの中心点4側
についての同上と同様な説明図である。
シロールの中心点5、6側についてのブリッスルの同上
と同様な説明図を示す。
シロールの中心点7、8側に関してのブリッスルの同上
と同様な説明図である。
の請求項3に係る回転方向を示す側面図である。
体の各ブラシロールによる研磨成果の図解である。
ロールの中心点1側について、図15(B)は同ブラシ
ロールの中心点2側について各々、ブリッスルの作動時
における挙動の概要を示す説明図である。
目のブラシロールの中心点3、4側についてのブリッス
ルの同上と同様な説明図を示す。
ルの中心点5、6側に関してのブリッスルの同上と同様
な説明図である。
ルの中心点7、8側についてのブリッスルの同上と同様
な説明図を示す。
るブラシブリッスルの研磨挙動を顕微鏡視的に分解して
示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 列の中央から端への各片側につき複数並
びで、金属ストリップ側端で該ストリップのパスライン
に対し傾斜する方向へ相近接して並列し、隣接する相互
の間で逆方向へ回転する周面研磨作動型のブラシロール
が前記ストリップ側端を研磨するための所要個所に配置
され、該ブラシロールの統合による並列体が全体として
その周面を凹曲面とされていることを特徴とする金属ス
トリップ側端研磨装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の金属ストリップ側端研磨
装置において、複数のブラシロールの統合による並列体
がブラシロール四つ並びであって、それらブラシロール
は、当該並列体の傾斜する高い方の外側ブラシロールが
当該高方の端面側視で、ストリップ側端に面する側の周
面につき、同ストリップ下側から上側への回転となるの
に相当する方向へ回転されることを特徴とする金属スト
リップ側端研磨装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の金属ストリップ側端研磨
装置において、複数のブラシロールの統合による並列体
がブラシロール四つ並びであって、それらのブラシロー
ルは、当該並列体の傾斜する高い方の外側ブラシロール
が当該高方の端面側視で、ストリップ側端に面する側の
周面につき、同ストリップ上側から下側への回転となる
のに相当する方向へ回転されることを特徴とする金属ス
トリップ側端研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15476994A JP3627065B2 (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 金属ストリップ側端研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15476994A JP3627065B2 (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 金属ストリップ側端研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819945A true JPH0819945A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3627065B2 JP3627065B2 (ja) | 2005-03-09 |
Family
ID=15591496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15476994A Expired - Lifetime JP3627065B2 (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 金属ストリップ側端研磨装置 |
Country Status (1)
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