JPH08199498A - 安全保護紙とその真偽判定装置 - Google Patents
安全保護紙とその真偽判定装置Info
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- JPH08199498A JPH08199498A JP1834395A JP1834395A JPH08199498A JP H08199498 A JPH08199498 A JP H08199498A JP 1834395 A JP1834395 A JP 1834395A JP 1834395 A JP1834395 A JP 1834395A JP H08199498 A JPH08199498 A JP H08199498A
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Abstract
判定装置を提供する。 【構成】本発明による安全保護紙は、特異な磁気履歴特
性を有する強磁性体単体、あるいは樹脂膜と張り合わせ
た複合材を用いた強磁性体材料からなる安全線条を埋め
込んだものである。また、このような安全保護紙が真正
であるかどうかを判定するために、その埋め込まれた安
全線条を外部から励磁する磁界強度の変化幅を複数段階
で変化するように調整することができる電源を有する励
磁手段を備え、励磁された安全線条の磁気履歴特性を表
示するか、又は、その安全線条から検出した磁束密度変
化に含まれる周波数スペクトラムを測定して、表示され
た磁気履歴特性又は測定された周波数スペクトラムを真
正のものと比較して真偽判別する構成をとっている。
Description
止を必要とする安全保護紙とその真偽判定装置に関する
ものである。
対策としてホログラム印刷のような一般に偽造困難な特
殊印刷技術によるものや、磁気インクによる図柄の塗布
によるものや、紫外線あるいは赤外線に反応するインク
印刷によるもの、又は樹脂,糸,あるいは金属片を安全
線条として紙の中に埋め込むものが一般的に知られてい
る。このような安全線条を備えた証券類等の真偽を判定
するには、紫外線あるいは赤外線を照射して、反射,吸
収の量を検出する方法や、電磁波による反射,吸収,磁
気変化を検出する方法が知られている。また、本願出願
人が先に提案した安全線条に強磁性体の箔,糸,薄膜を
用いて、安全保証用データを記憶させた構成を用いた
り、素材の有する磁気特性を利用して安全保護紙の真偽
判定する方法もある(特願平5−196688号「安全
保護紙とその真偽判定装置」参照)。強磁性体を安全線
条として利用した場合、大バルクハウゼン効果やマチウ
シ効果、あるいは熱,スリット幅による磁気強度の変化
を磁気ヘッドや磁気コイルなどの外部検知装置により検
出し、電圧値に変換しその振幅幅により意味のあるデー
タとして利用してきた(本願出願人が先に出願した特願
平6−291994号「安全保護紙とその真偽判定装
置」参照)。
して利用する構成は、単なる樹脂あるいは金属片を用い
る構成に比べデータの記録容量の大きさおよび記録デー
タの外部環境に対する強靱性がともに優れたものであ
る。しかしながら、強磁性体材料は特殊なものとはいえ
一般に絶対入手不可能とはいえず、今まで行われていた
単なる磁気特性上の大バルクハウゼン効果や磁気飽和特
性を利用した振幅値のみの検出比較では安全線条に用い
ている飽和磁性特性と極めて近い飽和磁性特性を持った
材料で偽造されるおそれがある。すなわち大バルクハウ
ゼン現象は現在使用されている変圧器や磁気コアの材料
をもってすれば近似させることが再現可能であり、飽和
磁気特性は励磁強度に対し強磁性材の寸法形状によって
変化することができるので、たとえ特異な飽和磁気特性
を有する材料を用いたとしても同等特性による偽造のお
それがある。合金比率と製法により容易に偽造のできな
い磁気特性を有する強磁性体をその材料そのものである
と判別する手法があれば安全性は高くなり、これを用い
た安全保護紙の利用価値を高めることができる。
慮し、極めて安全保証性の高い安全保護紙とその真偽判
定装置を提供するものである。
に、本発明による安全保護紙は、特異な磁気履歴特性を
有する強磁性体単体、あるいは樹脂膜と張り合わせた複
合材を用いた強磁性体材料からなる安全線条を埋め込ん
だものである。また、このような安全保護紙が真正であ
るかどうかを判定するために、その埋め込まれた安全線
条を外部から励磁する磁界強度の変化幅を複数段階で変
化するように調整することができる電源を有する励磁手
段を備え、励磁された安全線条の磁気履歴特性を表示す
るか、又は、その安全線条から検出した磁束密度変化に
含まれる周波数スペクトラムを測定して、表示された磁
気履歴特性又は測定された周波数スペクトラムを真正の
ものと比較して真偽判別する構成をとっている。
性を有する強磁性体単体を埋め込んでいるので偽造が困
難であり、安全性が極めて高い。また、本発明による真
偽判定装置は、上記のような本発明による安全保護紙を
対象物としてその真偽判定を容易かつ確実に行うことが
できるめため、安全保護紙の取扱い信用性を著しく高め
る効果がある。
本的原理について述べる。強磁性体の磁化特性は次のよ
うに表される。
特性を持っている。この特性はいわゆるB−Hカーブ特
性として磁性材料の非線形磁気特性を表現する方法とし
て用いられている。強磁性体の磁化は磁界がゼロでも残
留磁化Mrが残る。一度飽和に達した磁化をゼロにする
ために逆向きに加えなければならない磁界(Hc:保持
力)を有するため履歴曲線(ヒステリシスループ)を描
く。これは、強磁性体の理論によれば強磁性体が多くの
分域(ドメイン)に分かれ磁化は各ドメインの磁化ベク
トルの和を持つためである。外部より飽和交流磁界を加
え、次第に磁界を弱くして行ったときの履歴曲線は各強
磁性体により異なる。この変化を代表的例をもって示
す。図1(a)は非線形の履歴曲線と線形の部分が存在
する特性を持つタイプ1の強磁性体である。図1(b)
は非線形の履歴曲線がほぼ同形で保持される特性を持つ
タイプ2の強磁性体である。図1(c)は非線形の履歴
曲線が相似曲線で次第に小さくなる特性を持つタイプ3
の強磁性体である。このような物質特有のもつ特性を検
査することで、それが真の材料であることを判別するこ
とができる。
別を行おうとした場合、履歴曲線が極めて類似な物質で
あるとき、被検査材料の大きさを適度に調整したものを
用いることで判別が極めて困難になるおそれがあるが、
本発明方式によると履歴曲線の変化の度合いを目視また
は自動測定することで物質固有の特性を見いだすことが
でき、真偽判定に極めて有効である。履歴曲線の変化を
測定する方法として、図1(a),(b),(c)に示
す各タイプのような履歴曲線の変化を表示器の表面上で
目視により判定することもできるが、外部交流磁界によ
る磁束密度変化に含まれる周波数スペクトラム分析法を
用いることもできる。これは履歴曲線の非線形性が外部
交流励磁周波数の倍数の比で出力され、この周波数成分
の各次数における大きさは各強磁性体固有の値をもつの
で、ある固有値を持った強磁性体の値を予め知っておく
ことで、その物質であることを簡単かつ、正確に判別す
ることができることになる。
乃至図7は本発明の第一の実施例であって、1は安全線
条の施された証券である。2は安全線条でポリエチレン
等化学樹脂に強磁性体を施したもので、ある合金比率、
たとえばCo,Zr,Mo材料からなる強磁性体合金で
あれば(Co)x(Zr)y (Mo)z の組成x,y,
zと、製造時の条件、すなわち、例えばスパッタ製法で
あれば真空度,封入ガス種,スパッタ時間等により決ま
った履歴曲線を描く強磁性体を得ることができ、作られ
た条件以外では同一の履歴曲線を描くことは困難なもの
である。この安全線条には本願出願人が先に提案した特
願平6−291994号「安全保護紙とその真偽判定装
置」で示されたように意味のある情報を記録することが
できる。
3は安全線条を励起するための交流電源である。4は励
起コイルに流す電流をコントロールするための抵抗(R
1 ,R2 ,R3 )である。交流電源3がVoなる電圧で
あれば、励磁電流制御スイッチ5によりVo/(R1+
RL),Vo(R1+R2+RL),Vo/(R1+R
2+R3+RL)なる強さの異なる励磁電流が得られ
る。もし必要があればスイッチの切り替え段数を増やす
か可変抵抗にしてもよく、また交流電源3の電圧Voを
変えることで同じ効果を得ることができる。電流コント
ロールの指示ICは判定回路10より与えられ、どの程
度の強さで励磁しているかが常にモニターすることがで
きるようにしておく。6は強磁性体でできた安全線条を
励起するための励起コイルRL である。効率よく安全線
条を励起するために透磁率の大きなコアをコイルの中心
に入れる手段も有効である。7は励磁された安全線条2
からの磁束密度の変化を検出する磁気ヘッドである。磁
気ヘッド7以外でも磁束密度の変化を検出できるもので
あればホール素子,MR素子,磁気コイル等を使用して
も同様な効果を得ることができる。8は磁気センサー
(磁気ヘッド)7によって検出した磁束密度の変化に比
例した電圧を増幅するための増幅器である。9は周波数
分析器である。10は判定回路でありマイコン等を利用
でき、安全線条がある励磁磁界の強度により決められた
周波数成分を持つことから、予想される周波数成分値と
比較して一致していれば検査された安全保護紙は真正で
あるとし、違っていれば偽造であると判断する。
増幅器8を介して入力された安全線条2からの磁気信号
は分析上限周波数以上をローパスフィルタ9aによりカ
ットする。帯域制限されたアナログ信号はA/D変換器
9bによりディジタル信号に変換される。ディジタル化
された信号は一時メモリ(1)9cに記憶される。メモ
リ(1)9cに記憶された情報はFFT演算器9dでフ
ーリエ変換され周波数スペクトラム成分に変換される。
変換された周波数スペクトラム成分はメモリ(2)9e
に記憶され分析結果として判断時に参照される。これら
の制御は主制御部9fにより行われる。
く似た2種類の強磁性体について本方式でそれぞれ分析
した結果である。図5の(a),(b),(c)と図6
の(a),(b),(c)は、(a),(b),(c)
それぞれ励磁磁界の強度を変え、そのときのスペクトラ
ム強度を測定したものである。横軸は周波数(Hz)、
縦軸はスペクトラムのパワー強度(V)である。グラフ
上では比較しやすくするため励起スペクトラムは除いて
ある。図5の(a),(b),(c)に示す強磁性体は
図1(c)に示すタイプ3に相当し、励磁磁界の強度に
比例し各スペクトラム強度は大きくなっており、図6の
(a),(b),(c)に示す強磁性体は図1(b)に
示すタイプ2に相当し、励磁磁界の強度にそれほど関係
していないことが判る。判定回路10ではこのようにし
て各励磁磁界の強度におけるスペクトラム強度を真の材
料の値と比較し一致,不一致で真偽判定を行う。この判
定回路10は一般にマイクロコンピュータを利用したも
ので、前述周波数分析器9の分析結果を読み出す機能と
励磁電流を制御する機能と、真の材料のスペクトラム強
度を予め記憶する機能とを有する。周波数分析器9の有
する機能をこのマイクロコンピュータで行わせることも
可能である。
ャートで示す。真偽制御作業にあたり、真偽判定装置A
aの励磁電流制御スイッチ5を作動(オン)させると
(S1 )、周波数分析器9により周波数分析記が開始さ
れる(S2 )。その分析結果は周波数スペクトラム成分
値βとしてメモリ(2)9eに記憶される(S3 )。判
定回路10では励磁電流Icを調整し、調整が終了する
と(S4 )、予め記憶されている真の材料のスペクトラ
ム成分値αを読み出すとともに(S5 )、分析結果βも
メモリ(2)9eから読み出され、両者の成分値αとβ
が比較される(S6 )。この比較の結果真の材料のスペ
クトラム成分値αと分析結果βが一致していれば
(S7 )、真正の安全保護紙1(本物)であると判定し
(S8 )、不一致の場合は偽造の安全保護紙1(偽物)
であると判定する(S9 )。以上のような判定手順によ
り安全保護紙1の真偽判定を行う。
定装置Abの概念図であり、図9はB−H図発生器の一
構成例図である。第一の実施例と同一符号は同等物を示
し説明を省略する。この実施例は、磁気特性表示手段に
より磁性材判別をするための一実施例である。11は磁
気特性図であるB−H図を発生させる図発生器であり、
12はB−H図発生器より出力されるB−H図を表示す
るための表示器であり、X−YレコーダあるいはX−Y
スコープあるいはCRTディスプレイと同等機能を持っ
たものである。安全線条2より発せられた磁束密度の変
化は磁気ヘッド7で検知され、増幅器8で増幅された磁
気検出信号V1と励磁コイル6からの励磁信号V2は、
それぞれA/D変換器11a,11eによりデジタル化
される。検出された電圧V1と磁束密度Bは次の式から
得られる。すなわち、
ィーの誘導法則) e:起電力 φ:検知コイルを貫く磁束 から、磁束密度Bは検出信号V1を積分演算器11bに
より積分して得られる。また、アンペールの法則から
に流す電流Iに比例する。コイルを流れる電流Iとコイ
ル端子に現れる電圧eは
により積分して得られる。積分演算器11b,11fは
電圧値として検出した信号を実際のB,Hに変換するた
めのものである。変換された信号は各B,Hの強度に対
応づけたメモリ(1)11cおよび(2)11gの番地
に相当する箇所に記録される。励磁強度を変えて得られ
た数本のB−H図がメモリ(1)11cおよび(2)1
1gに記録される。メモリ(1)11cおよび(2)1
1gから読み出された記録内容はD/A変換器11d,
11hによりアナログ値に変換され、Bの値は表示器1
2のY軸(垂直偏向),Hの値はX軸(水平偏向)とさ
れる。この例では、A/D変換器11a,11eにより
デジタル化して処理しているが、アナログ値のまま表示
器12に表示させるようにすることは容易に可能であ
る。従って、安全保護紙1が真偽判定装置Abにより真
偽チェックをされると、強磁性体固有のパターンを有す
る磁気履歴特性を示すB−H図が表示器12に出力表示
されるので、予め認識している図1(a),(b),
(c)等の真の磁性体の各タイプのパターンと目視によ
り視覚的に対比することにより簡易に真偽の判定をする
ことができる。すなわち、対比により両パターンが一致
していれば真正、不一致が確認されればその安全保護紙
1は偽造と判定される。
用紙に安全保護紙として埋め込んだ強磁性体あるいは樹
脂基板にコーティングされた強磁性体からなる安全線条
を励磁磁界の強度変化による履歴曲線の変化として検出
し、表示して目視によるか、又は周波数分析することで
強磁性体のもつ固有の磁気特性を正確に判定することが
できる。そのため一般には容易に製作できない特有の履
歴曲線をもった強磁性体を使用すれば、偽造が困難であ
り、また偽造品の検出が容易なためその効果は高い。
度グラフである。
紙の例を示す斜視図である。
本発明の第一の実施例を示す装置例である。
周波数分析器の構成例を示すブロック図である。
分析した結果を示す図である。
いて分析した結果を示す図である。
フローチャートである。
本発明の他の実施例を示す装置例である。
れるB−H図発生器の構成例を示すブロック図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 磁界の強さの変化幅が複数段階に変化す
る励磁磁界に対し特異な磁気履歴特性の変化を示す強磁
性体材料からなる安全線条が用紙内に埋め込まれている
安全保護紙。 - 【請求項2】 磁界の強さの変化幅が複数段階に変化す
る励磁磁界に対し特異な磁気履歴特性の変化を示す強磁
性体材料からなる安全線条が用紙内に埋め込まれている
安全保護紙を取扱い対象として、 前記強磁性体材料からなる安全線条を励磁するための励
磁磁界をその変化幅を複数段階に変化させて発生させる
機能を有する励磁手段と、 励磁された前記安全線条から数段階に変化させた前記励
磁磁界による磁束密度変化を検出して該安全線条を形成
する前記強磁界体材料の磁気履歴特性を表示する磁気特
性表示手段とを備え、 該表示された磁気履歴特性が真正の安全線条に対応して
予め求められた固有の磁気履歴特性と適正に一致するか
否かにより,前記安全保護紙が真正であるか又は偽造で
あると判定し得るように構成された安全保護紙の真偽判
定装置。 - 【請求項3】 磁界の強さの変化幅が複数段階に変化す
る励磁磁界に対し特異な磁気履歴特性の変化を示す強磁
性体材料からなる安全線条が用紙内に埋め込まれている
安全保護紙を取扱い対象として、 前記強磁性体材料からなる安全線条を励磁するための励
磁磁界をその変化幅を複数段階に変化させて発生させる
機能を有する励磁手段と、 励磁された前記安全線条から前記励磁磁界による磁束密
度変化を検出する磁束検知手段と、 前記複数段階に変化させた励磁磁界の各磁界強度変化幅
に対応する前記磁束密度変化に含まれる周波数スペクト
ラム強度を求める周波数分析手段と、 求められた該周波数スペクトラム強度が真正の安全線条
に対応して予め定められた固有の周波数スペクトラム強
度と適正に一致するか否かにより、前記安全保護紙が真
正であるか又は偽造であると判定する判定手段とを備え
た安全保護紙の真偽判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01834395A JP3271865B2 (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 安全保護紙とその真偽判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01834395A JP3271865B2 (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 安全保護紙とその真偽判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH08199498A true JPH08199498A (ja) | 1996-08-06 |
| JP3271865B2 JP3271865B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=11969018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01834395A Expired - Lifetime JP3271865B2 (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | 安全保護紙とその真偽判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3271865B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001315477A (ja) * | 2000-05-12 | 2001-11-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 偽造防止感熱紙とそれを使用した券紙 |
| JP2005146477A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Fuji Xerox Co Ltd | セキュリティペーパーとその製造方法および装置 |
| WO2005088860A1 (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | 検品システムおよび方法、検品可能な物品、並びに横流し予防補助システム |
| JP2006060025A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | National Printing Bureau | 非晶質磁性体薄膜からなる偽造防止体及び該偽造防止体の真偽判別方法 |
| US7173416B2 (en) | 2002-03-04 | 2007-02-06 | Sicpa Holding S.A. | Measurement probe and authentication device comprising the same |
| US7726796B2 (en) * | 2005-03-17 | 2010-06-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Magnetic wire application apparatus, method thereof and printed material including magnetic wire |
| CN116952744A (zh) * | 2023-08-05 | 2023-10-27 | 北京中建建筑科学研究院有限公司 | 钢筋原材弯曲性能测试及验证方法、一体化装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP3333364B2 (ja) | 1995-10-16 | 2002-10-15 | 財務省印刷局長 | 安全保護紙からの記録情報の読み出し方式 |
-
1995
- 1995-01-11 JP JP01834395A patent/JP3271865B2/ja not_active Expired - Lifetime
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