JPH08199687A - 玄関ポーチ付き建物ユニットおよびその建物ユニットの玄関ポーチ部の外壁取付構造 - Google Patents
玄関ポーチ付き建物ユニットおよびその建物ユニットの玄関ポーチ部の外壁取付構造Info
- Publication number
- JPH08199687A JPH08199687A JP1047995A JP1047995A JPH08199687A JP H08199687 A JPH08199687 A JP H08199687A JP 1047995 A JP1047995 A JP 1047995A JP 1047995 A JP1047995 A JP 1047995A JP H08199687 A JPH08199687 A JP H08199687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- entrance porch
- building unit
- attached
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現場作業が少なくなる玄関ポーチ付き建物ユ
ニットを提供する。 【構成】 ユニット式建物1を構成する1階建物ユニッ
ト2Aは、内部に居室部の一つである和室10と玄関ポ
ーチ部11とを備えている。和室10と玄関ポーチ部1
1との境界部に間柱33を立設し、この間柱33間に中
間天井梁34と中間床梁35とを架設する。そして、こ
れらの中間天井梁34と中間床梁35とに、外壁36を
取り付けるとともに、内側に内壁31’を取り付ける。
また、間柱33を挟んで和室10の反対側に、第1の外
壁42およびこの外壁42と対向する第2の外壁43を
設け、玄関ポーチ部11の上部の開口部11Bに、天井
70を落し込んで取り付ける。
ニットを提供する。 【構成】 ユニット式建物1を構成する1階建物ユニッ
ト2Aは、内部に居室部の一つである和室10と玄関ポ
ーチ部11とを備えている。和室10と玄関ポーチ部1
1との境界部に間柱33を立設し、この間柱33間に中
間天井梁34と中間床梁35とを架設する。そして、こ
れらの中間天井梁34と中間床梁35とに、外壁36を
取り付けるとともに、内側に内壁31’を取り付ける。
また、間柱33を挟んで和室10の反対側に、第1の外
壁42およびこの外壁42と対向する第2の外壁43を
設け、玄関ポーチ部11の上部の開口部11Bに、天井
70を落し込んで取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物ユニット内に玄関
ポーチ部を設けた玄関ポーチ付き建物ユニット、および
その建物ユニットの玄関ポーチ部の外壁を取り付ける外
壁取付構造に関する。
ポーチ部を設けた玄関ポーチ付き建物ユニット、および
その建物ユニットの玄関ポーチ部の外壁を取り付ける外
壁取付構造に関する。
【0002】
【背景技術】ユニット式建物は、予め工場で生産された
複数の建物ユニットを建設現場で組合わせることにより
建てられている。また、この建物ユニットは、四隅に立
設される4本の柱とこれらの柱の上端間および下端間同
士を結合する各4本の天井梁と床梁とで形成された骨組
みを備えており、この骨組みには内壁や外壁等が取り付
けられるようになっている。このようなユニット式建物
において、玄関ドアを介して建物の玄関土間に通じる玄
関ポーチ部は、従来、建物ユニットの外部に形成されて
いた。
複数の建物ユニットを建設現場で組合わせることにより
建てられている。また、この建物ユニットは、四隅に立
設される4本の柱とこれらの柱の上端間および下端間同
士を結合する各4本の天井梁と床梁とで形成された骨組
みを備えており、この骨組みには内壁や外壁等が取り付
けられるようになっている。このようなユニット式建物
において、玄関ドアを介して建物の玄関土間に通じる玄
関ポーチ部は、従来、建物ユニットの外部に形成されて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、玄関ポーチ
部にはポーチ柱や天井部等が設けられる。従って、従来
の玄関ポーチ部は、建物ユニットの外部に形成されてい
るので、ポーチ柱や天井部等を現場で取り付けなければ
ならず、これにより、現場作業が増えるという問題があ
った。
部にはポーチ柱や天井部等が設けられる。従って、従来
の玄関ポーチ部は、建物ユニットの外部に形成されてい
るので、ポーチ柱や天井部等を現場で取り付けなければ
ならず、これにより、現場作業が増えるという問題があ
った。
【0004】本発明の目的は、現場作業が少なくなる玄
関ポーチ付き建物ユニットを提供することにある。
関ポーチ付き建物ユニットを提供することにある。
【0005】また、本発明の他の目的は、建物ユニット
の内部に玄関ポーチ部を設けるとともに、この玄関ポー
チ部に2枚の外壁を対向させて取り付ける場合に、これ
らの外壁を容易に取り付けることができるようになる建
物ユニットの玄関ポーチ部の外壁取付構造を提供するこ
とにある。
の内部に玄関ポーチ部を設けるとともに、この玄関ポー
チ部に2枚の外壁を対向させて取り付ける場合に、これ
らの外壁を容易に取り付けることができるようになる建
物ユニットの玄関ポーチ部の外壁取付構造を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る玄関ポーチ
付き建物ユニットは、ユニット式建物を構成するととも
に、内部に玄関ポーチ部が設けられていることを特徴と
するものである。
付き建物ユニットは、ユニット式建物を構成するととも
に、内部に玄関ポーチ部が設けられていることを特徴と
するものである。
【0007】この玄関ポーチ付き建物ユニットにおい
て、玄関ポーチ部の床面は、この玄関ポーチ部と横方向
に隣合う居室部の床面より低くなっていてもよい。
て、玄関ポーチ部の床面は、この玄関ポーチ部と横方向
に隣合う居室部の床面より低くなっていてもよい。
【0008】また、本発明の建物ユニットの玄関ポーチ
部の外壁取付構造は、ユニット式建物を構成するととも
に、内部に玄関ポーチ部が設けられた建物ユニットの玄
関ポーチ部の2本の柱間の外側に第1の外壁、内側に第
2の外壁をそれぞれ取り付ける構造であって、第1の外
壁は、建物ユニットの天井梁と床梁とに取り付けた一対
のブラケットを介して取り付けられるとともに、第2の
外壁は、天井梁と床梁とに取り付けた一対のブラケット
の上に第2の外壁の裏面かつ上側と下側とに取り付けた
一対の取付具を介して載せられ、かつ、天井梁と床梁と
第2の外壁との間の隙間から上下方向に配置する締結部
材によって固定されることを特徴とするものである。
部の外壁取付構造は、ユニット式建物を構成するととも
に、内部に玄関ポーチ部が設けられた建物ユニットの玄
関ポーチ部の2本の柱間の外側に第1の外壁、内側に第
2の外壁をそれぞれ取り付ける構造であって、第1の外
壁は、建物ユニットの天井梁と床梁とに取り付けた一対
のブラケットを介して取り付けられるとともに、第2の
外壁は、天井梁と床梁とに取り付けた一対のブラケット
の上に第2の外壁の裏面かつ上側と下側とに取り付けた
一対の取付具を介して載せられ、かつ、天井梁と床梁と
第2の外壁との間の隙間から上下方向に配置する締結部
材によって固定されることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】このような本発明では、玄関ポーチ部が建物ユ
ニットの内部に設けられるため、玄関ポーチ部を予め工
場で製作することができ、これにより、現場作業が少な
くなる。
ニットの内部に設けられるため、玄関ポーチ部を予め工
場で製作することができ、これにより、現場作業が少な
くなる。
【0010】また、内部に玄関ポーチ部を設けた建物ユ
ニットでは、玄関ポーチ部に面する部分に表裏の関係で
第1の外壁と第2の外壁とが取り付けられるが、本発明
の建物ユニットの玄関ポーチ部の外壁取付構造では、第
1の外壁が第1の外壁用ブラケットで取り付けられた後
でも、第2の外壁を、一対の取付具を介して第2の外壁
用ブラケットの上に載せ、かつ、取付具と第2の外壁用
ブラケットとを上下方向に配置する締結部材で固定でき
るので、第1の外壁が邪魔とならず、これにより、対向
する外壁を容易に取り付けることができるようになる。
ニットでは、玄関ポーチ部に面する部分に表裏の関係で
第1の外壁と第2の外壁とが取り付けられるが、本発明
の建物ユニットの玄関ポーチ部の外壁取付構造では、第
1の外壁が第1の外壁用ブラケットで取り付けられた後
でも、第2の外壁を、一対の取付具を介して第2の外壁
用ブラケットの上に載せ、かつ、取付具と第2の外壁用
ブラケットとを上下方向に配置する締結部材で固定でき
るので、第1の外壁が邪魔とならず、これにより、対向
する外壁を容易に取り付けることができるようになる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1には、本実施例のユニット式建物1におけ
る1階部分の間取りの平面が示されている。このユニッ
ト式建物1は、複数の1階建物ユニット2A〜2Gと、
これらの1階建物ユニット2A〜2Gの上に載置される
2階建物ユニット3(図2参照)とを組み合わせて構成
されている。
明する。図1には、本実施例のユニット式建物1におけ
る1階部分の間取りの平面が示されている。このユニッ
ト式建物1は、複数の1階建物ユニット2A〜2Gと、
これらの1階建物ユニット2A〜2Gの上に載置される
2階建物ユニット3(図2参照)とを組み合わせて構成
されている。
【0012】このようなユニット式建物1は、例えば互
いに隣合う建物ユニット2Aと2Bとに、居室部の一つ
である和室10と玄関ポーチ部11およびそこから玄関
ドア21を開けて通じる玄関土間12を配置し、建物ユ
ニット2Cに玄関ホール13等と押入れ14、建物ユニ
ット2Dに浴室15と洗面16とトイレ17と階段1
8、建物ユニット2Eに台所19、建物ユニット2F,
2Gに居間20をそれぞれ配置した間取りとなってい
る。
いに隣合う建物ユニット2Aと2Bとに、居室部の一つ
である和室10と玄関ポーチ部11およびそこから玄関
ドア21を開けて通じる玄関土間12を配置し、建物ユ
ニット2Cに玄関ホール13等と押入れ14、建物ユニ
ット2Dに浴室15と洗面16とトイレ17と階段1
8、建物ユニット2Eに台所19、建物ユニット2F,
2Gに居間20をそれぞれ配置した間取りとなってい
る。
【0013】図2には建物ユニット2Aの断面が示され
ており、この建物ユニット2Aは、前述のようにポーチ
部11付きとなっている。すなわち、建物ユニット2A
は、四隅に立設された4本の柱25と、これらの柱25
の上端間同士および下端間同士を結合する各4本の天井
梁26、床梁27からなる骨組み28を備えて形成され
ている。そして、このような骨組み28には、天井面材
29、床面材30、内壁31および外壁32等が取り付
けられている。
ており、この建物ユニット2Aは、前述のようにポーチ
部11付きとなっている。すなわち、建物ユニット2A
は、四隅に立設された4本の柱25と、これらの柱25
の上端間同士および下端間同士を結合する各4本の天井
梁26、床梁27からなる骨組み28を備えて形成され
ている。そして、このような骨組み28には、天井面材
29、床面材30、内壁31および外壁32等が取り付
けられている。
【0014】このような建物ユニット2Aの長手方向の
途中には間柱33が立設され、この間柱33の上端間お
よび下端間には中間天井梁34と中間床梁35とが架設
されている。また、これらの中間天井梁34と中間床梁
35とに、外壁36が取り付けられるとともに、その内
側には内壁31’が取り付けられている。これにより、
建物ユニット2Aは外壁36と内壁31’とによって2
つに分けられており、この2つが前述のように玄関ポー
チ部11と和室10とされている。なお、他の建物ユニ
ット2B〜2G、3の構成は説明しないが、上記建物ユ
ニット2Aにおいて間柱33のない状態の骨組み28と
ほぼ同一の骨組みを備えている。
途中には間柱33が立設され、この間柱33の上端間お
よび下端間には中間天井梁34と中間床梁35とが架設
されている。また、これらの中間天井梁34と中間床梁
35とに、外壁36が取り付けられるとともに、その内
側には内壁31’が取り付けられている。これにより、
建物ユニット2Aは外壁36と内壁31’とによって2
つに分けられており、この2つが前述のように玄関ポー
チ部11と和室10とされている。なお、他の建物ユニ
ット2B〜2G、3の構成は説明しないが、上記建物ユ
ニット2Aにおいて間柱33のない状態の骨組み28と
ほぼ同一の骨組みを備えている。
【0015】図2に示すように、玄関ポーチ部11にお
いて、床梁27と中間床梁35との下部、かつ、柱25
と間柱33との下部には、平面ほぼ四角形に枠組みされ
た台座38が設けられ、この台座38は、図3に示すよ
うに、さいころ状の4個の鉄製ブロック部材39と、こ
れらのブロック部材39同士を結合する例えば溝型状の
連結部材40とで形成されている。このような台座38
が玄関ポーチ部11用の基礎5に載置されている。従っ
て、基礎5は和室10用の基礎6より台座38の分だけ
低くなっていることになる。そして、台座38のほぼ上
面の位置の高さまでコンクリートが打設され、これによ
り、玄関ポーチ部11の床面11Aが形成されている。
この床面11Aの高さは和室10の床面10Aの高さよ
り低くなっている。
いて、床梁27と中間床梁35との下部、かつ、柱25
と間柱33との下部には、平面ほぼ四角形に枠組みされ
た台座38が設けられ、この台座38は、図3に示すよ
うに、さいころ状の4個の鉄製ブロック部材39と、こ
れらのブロック部材39同士を結合する例えば溝型状の
連結部材40とで形成されている。このような台座38
が玄関ポーチ部11用の基礎5に載置されている。従っ
て、基礎5は和室10用の基礎6より台座38の分だけ
低くなっていることになる。そして、台座38のほぼ上
面の位置の高さまでコンクリートが打設され、これによ
り、玄関ポーチ部11の床面11Aが形成されている。
この床面11Aの高さは和室10の床面10Aの高さよ
り低くなっている。
【0016】玄関ポーチ部11において、間柱33を挟
んで和室10と反対側の柱25間には、図3に示すよう
に天井梁26と床梁27とに支持されて、外側に第1の
外壁42が、内側に第2の外壁43がそれぞれ取り付け
られている。また、これらの外壁42,43の横方向の
先端側には、柱25の角部を覆うコーナー外壁44(図
1参照)が設けられている。
んで和室10と反対側の柱25間には、図3に示すよう
に天井梁26と床梁27とに支持されて、外側に第1の
外壁42が、内側に第2の外壁43がそれぞれ取り付け
られている。また、これらの外壁42,43の横方向の
先端側には、柱25の角部を覆うコーナー外壁44(図
1参照)が設けられている。
【0017】第1の外壁42は、天井梁26の上端面か
ら前記台座38のほぼ下面までの高さ寸法を有するとと
もに、一対の第1外壁用ブラケット45によって外壁4
2の裏面側から取り付けられるようになっている。すな
わち、ブラケット45は、天井梁26に取り付けた上ブ
ラケット部材46と、床梁27に取り付けた下ブラケッ
ト部材47とで構成されている。上ブラケット部材46
は、断面L字状となっており、水平部が天井梁26にボ
ルト48で固定されるようになっている。そして、上ブ
ラケット部材46の垂直部に外壁42が当接されるとと
もに、上ブラケット部材46の裏面側からボルト49を
差し込み、このボルト49と外壁42に予め埋め込まれ
たナット50とを螺合させることにより、外壁42の上
部を固定するようになっている。
ら前記台座38のほぼ下面までの高さ寸法を有するとと
もに、一対の第1外壁用ブラケット45によって外壁4
2の裏面側から取り付けられるようになっている。すな
わち、ブラケット45は、天井梁26に取り付けた上ブ
ラケット部材46と、床梁27に取り付けた下ブラケッ
ト部材47とで構成されている。上ブラケット部材46
は、断面L字状となっており、水平部が天井梁26にボ
ルト48で固定されるようになっている。そして、上ブ
ラケット部材46の垂直部に外壁42が当接されるとと
もに、上ブラケット部材46の裏面側からボルト49を
差し込み、このボルト49と外壁42に予め埋め込まれ
たナット50とを螺合させることにより、外壁42の上
部を固定するようになっている。
【0018】下ブラケット部材47は、床梁27に前記
ボルト48で取り付けられる断面L字状の取付部材51
と、この取付部材51の上端から前記台座38の下面位
置まで延びた垂直な長辺部を有する断面L字状の支持部
材52とを備えている。そして、取付部材51と支持部
材52との上端を揃えた状態で両者51,52を背中合
わせとし、かつ、取付部材51の表面側から前記ボルト
49を差し込み、このボルト49と外壁42に予め埋め
込まれた前記ナット50とを螺合させることにより、外
壁42の下部を固定するようになっている。
ボルト48で取り付けられる断面L字状の取付部材51
と、この取付部材51の上端から前記台座38の下面位
置まで延びた垂直な長辺部を有する断面L字状の支持部
材52とを備えている。そして、取付部材51と支持部
材52との上端を揃えた状態で両者51,52を背中合
わせとし、かつ、取付部材51の表面側から前記ボルト
49を差し込み、このボルト49と外壁42に予め埋め
込まれた前記ナット50とを螺合させることにより、外
壁42の下部を固定するようになっている。
【0019】第2の外壁43は、天井梁26の下面高さ
位置とほぼ同一の位置からポーチ部11の床面11Aに
至る高さ寸法を有するとともに、一対の第2外壁用ブラ
ケット55によって取り付けられる。すなわち、第2外
壁用ブラケット55は、天井梁27に取り付けた上ブラ
ケット部材56と、床梁27とに取り付けた下ブラケッ
ト部材57とで構成されている。各ブラケット部材5
6,57は、ほぼ同一形状となっているため、図3,4
を参照して、まず下ブラケット部材57の説明をする。
位置とほぼ同一の位置からポーチ部11の床面11Aに
至る高さ寸法を有するとともに、一対の第2外壁用ブラ
ケット55によって取り付けられる。すなわち、第2外
壁用ブラケット55は、天井梁27に取り付けた上ブラ
ケット部材56と、床梁27とに取り付けた下ブラケッ
ト部材57とで構成されている。各ブラケット部材5
6,57は、ほぼ同一形状となっているため、図3,4
を参照して、まず下ブラケット部材57の説明をする。
【0020】下ブラケット部材57は、床梁27の上下
のフランジ部27A,27Bおよびウェブ部27Cの内
部に、床梁27と直交して差し込まれた板状の2枚の支
持板58を備え、この支持板58は側面視L字状となっ
ている。これらの支持板58の一部は、床梁27の上下
のフランジ部27A,27Bの側縁から水平方向外側に
離れた位置に形成されているとともに、この一部には、
取付板59が取り付けられている。取付板59の長手方
向両端部は2枚の支持板58の横方向外側に張出してお
り、この両端部の張出し部には、それぞれボルト穴59
Aが明けられている。このような下ブラケット部材57
は、図3中例えば手前側と奥側との2か所に配置されて
いる。
のフランジ部27A,27Bおよびウェブ部27Cの内
部に、床梁27と直交して差し込まれた板状の2枚の支
持板58を備え、この支持板58は側面視L字状となっ
ている。これらの支持板58の一部は、床梁27の上下
のフランジ部27A,27Bの側縁から水平方向外側に
離れた位置に形成されているとともに、この一部には、
取付板59が取り付けられている。取付板59の長手方
向両端部は2枚の支持板58の横方向外側に張出してお
り、この両端部の張出し部には、それぞれボルト穴59
Aが明けられている。このような下ブラケット部材57
は、図3中例えば手前側と奥側との2か所に配置されて
いる。
【0021】上ブラケット部材56は、前述のように下
ブラケット部材57とほぼ同一構造となっているが、図
3に示すように、2枚の支持板58’が天井梁26の下
フランジ部の下面に取り付けられるようになっている。
また、支持板58’に取り付けられた取付板59’の裏
面には、取付板59’に明けられた図示しないボルト穴
に対応するナット60が、予め溶接で取り付けられてい
る。
ブラケット部材57とほぼ同一構造となっているが、図
3に示すように、2枚の支持板58’が天井梁26の下
フランジ部の下面に取り付けられるようになっている。
また、支持板58’に取り付けられた取付板59’の裏
面には、取付板59’に明けられた図示しないボルト穴
に対応するナット60が、予め溶接で取り付けられてい
る。
【0022】一方、第2の外壁43には一対の取付具6
5が取り付けられている。この取付具65は、断面L字
状の上取付部材66と、断面L字状の下取付部材67と
で構成され、上取付部材66は水平部を上方に、下取付
部材67は水平部を下方にそれぞれ向けて配置されてい
る。各取付部材66,67は、第2の外壁43の裏面側
から前記ボルト49を差し込み、このボルト49と外壁
43に予め埋め込まれた前記ナット50とを螺合させる
ことにより、外壁43に取り付けられる。なお、下取付
部材67の水平部には、前記下ブラケット部材57の取
付板59のボルト穴59Aに対応するボルト穴(図略)
が明けられているとともに、このボルト穴と連通するよ
うにナット68が下取付部材67の水平部の上面に、予
め溶接で取り付けられている。
5が取り付けられている。この取付具65は、断面L字
状の上取付部材66と、断面L字状の下取付部材67と
で構成され、上取付部材66は水平部を上方に、下取付
部材67は水平部を下方にそれぞれ向けて配置されてい
る。各取付部材66,67は、第2の外壁43の裏面側
から前記ボルト49を差し込み、このボルト49と外壁
43に予め埋め込まれた前記ナット50とを螺合させる
ことにより、外壁43に取り付けられる。なお、下取付
部材67の水平部には、前記下ブラケット部材57の取
付板59のボルト穴59Aに対応するボルト穴(図略)
が明けられているとともに、このボルト穴と連通するよ
うにナット68が下取付部材67の水平部の上面に、予
め溶接で取り付けられている。
【0023】このような一対の取付具65のうち、上取
付部材66は前記上ブラケット部材56の取付板59’
の上に載せられ、また、下取付部材67は前記下ブラケ
ット部材57の取付板59の上に載せられるようになっ
ている。そして、締結部材であるボルト69を、第2の
外壁43の上部では上取付部材66の上方から差し込む
とともに、取付板59’の裏面のナット60と螺合さ
せ、下部では下取付部材67の下方から差し込むととも
に、下取付部材67の上面のナット68と螺合させるこ
とにより、第2の外壁43は取り付けられるようになっ
ている。
付部材66は前記上ブラケット部材56の取付板59’
の上に載せられ、また、下取付部材67は前記下ブラケ
ット部材57の取付板59の上に載せられるようになっ
ている。そして、締結部材であるボルト69を、第2の
外壁43の上部では上取付部材66の上方から差し込む
とともに、取付板59’の裏面のナット60と螺合さ
せ、下部では下取付部材67の下方から差し込むととも
に、下取付部材67の上面のナット68と螺合させるこ
とにより、第2の外壁43は取り付けられるようになっ
ている。
【0024】なお、前記コーナー外壁44は、柱25の
上部と下部とに取り付けた図示しないブラケットによっ
て柱25に取り付けられる。このコーナー外壁44と前
記第1,2の外壁42,43との隙間には、適宜バック
アップ材が詰め込まれコーキング施工が行われている。
上部と下部とに取り付けた図示しないブラケットによっ
て柱25に取り付けられる。このコーナー外壁44と前
記第1,2の外壁42,43との隙間には、適宜バック
アップ材が詰め込まれコーキング施工が行われている。
【0025】図2,3に示すように、玄関ポーチ部11
の上方には、外壁36と第2の外壁43とをクレーンで
ポーチ部11内に吊り込むため、開口部11Bが形成さ
れており、この開口部11Bには、これらの外壁36と
第2の外壁43とを吊り込んだ後、例えば落し込み方式
の天井70が配置されるようになっている。このような
外壁36、第2の外壁43の取り付け、および天井70
の落し込み等も予め工場で行われる。
の上方には、外壁36と第2の外壁43とをクレーンで
ポーチ部11内に吊り込むため、開口部11Bが形成さ
れており、この開口部11Bには、これらの外壁36と
第2の外壁43とを吊り込んだ後、例えば落し込み方式
の天井70が配置されるようになっている。このような
外壁36、第2の外壁43の取り付け、および天井70
の落し込み等も予め工場で行われる。
【0026】次に、本実施例の建物ユニット2Aの玄関
ポーチ部11に、外壁36、第1,2の外壁42,43
を取り付ける手順を説明する。まず、第1の外壁42
を、上ブラケット部材46と下ブラケット部材47とに
よって天井梁26、床梁27に取り付けるとともに、落
し込み方式の天井70を配置する前に、外壁36を間柱
33間に架設した中間梁34,35にブラケットによっ
て取り付ける。
ポーチ部11に、外壁36、第1,2の外壁42,43
を取り付ける手順を説明する。まず、第1の外壁42
を、上ブラケット部材46と下ブラケット部材47とに
よって天井梁26、床梁27に取り付けるとともに、落
し込み方式の天井70を配置する前に、外壁36を間柱
33間に架設した中間梁34,35にブラケットによっ
て取り付ける。
【0027】次いで、上取付部材66を、予め天井梁2
6に取り付けられている上ブラケット部材56の取付板
59’の上に載せるとともに、下取付部材67を下ブラ
ケット部材57の取付板59の上に載せる。この後、第
2の外壁43の上部では、上取付部材66の上方からボ
ルト69を差し込むとともに、取付板59’の裏面のナ
ット60と螺合させ、外壁43の下部では、下ブラケッ
ト部材57の取付板59の下方からボルト69を差し込
むとともに、下取付部材67のナット68と螺合させ、
第2の外壁43を取り付ける。この後、玄関ポーチ部1
1の開口部11Bに天井70を落し込み、開口部11B
を塞ぐ。
6に取り付けられている上ブラケット部材56の取付板
59’の上に載せるとともに、下取付部材67を下ブラ
ケット部材57の取付板59の上に載せる。この後、第
2の外壁43の上部では、上取付部材66の上方からボ
ルト69を差し込むとともに、取付板59’の裏面のナ
ット60と螺合させ、外壁43の下部では、下ブラケッ
ト部材57の取付板59の下方からボルト69を差し込
むとともに、下取付部材67のナット68と螺合させ、
第2の外壁43を取り付ける。この後、玄関ポーチ部1
1の開口部11Bに天井70を落し込み、開口部11B
を塞ぐ。
【0028】前述のような本実施例によれば次のような
効果がある。すなわち、玄関ポーチ部11が建物ユニ
ット2Aの内部に設けられるため、玄関ポーチ部11
に、第1の外壁42、第2の外壁43や玄関ポーチ部1
1の天井70を予め工場で取り付けることができるた
め、現場作業が少なくなるという効果がある。
効果がある。すなわち、玄関ポーチ部11が建物ユニ
ット2Aの内部に設けられるため、玄関ポーチ部11
に、第1の外壁42、第2の外壁43や玄関ポーチ部1
1の天井70を予め工場で取り付けることができるた
め、現場作業が少なくなるという効果がある。
【0029】玄関ポーチ部11の第2の外壁43の取
り付けは、一対の取付具65を一対の第2外壁用ブラケ
ット55の上に載せ、その後、上下方向に配置されるボ
ルト69とナット60とで上取付部材66と上ブラケッ
ト部材56とを締結し、ボルト69とナット68とで、
下取付部材67と下ブラケット部材57とを締結すれば
よい。しかも、ボルト69とナット60,68との螺合
位置は、天井梁26、床梁27の側縁から離れた位置と
なっているため、第1の外壁42が取り付けられていて
も、その外壁42が邪魔とならず、これにより、第2の
外壁43を容易に取り付けることができる。
り付けは、一対の取付具65を一対の第2外壁用ブラケ
ット55の上に載せ、その後、上下方向に配置されるボ
ルト69とナット60とで上取付部材66と上ブラケッ
ト部材56とを締結し、ボルト69とナット68とで、
下取付部材67と下ブラケット部材57とを締結すれば
よい。しかも、ボルト69とナット60,68との螺合
位置は、天井梁26、床梁27の側縁から離れた位置と
なっているため、第1の外壁42が取り付けられていて
も、その外壁42が邪魔とならず、これにより、第2の
外壁43を容易に取り付けることができる。
【0030】第2の外壁42を取り付ける上下のブラ
ケット部材56,57の取付板59’,59の長手方向
両端は、支持板58’,58の横方向に張出しており、
その張出し部にボルト穴59Aが明けられているため、
第2の外壁43を取り付けるとき支持板58’,58が
邪魔とならず、外壁43の取り付け作業が容易である。
ケット部材56,57の取付板59’,59の長手方向
両端は、支持板58’,58の横方向に張出しており、
その張出し部にボルト穴59Aが明けられているため、
第2の外壁43を取り付けるとき支持板58’,58が
邪魔とならず、外壁43の取り付け作業が容易である。
【0031】玄関ポーチ部11の床梁27と中間床梁
35との下部には、台座38が設けられ、この台座38
の上面位置と同じ高さまでコンクリートを打設すれば、
玄関ポーチ部11の床面11Aとできるので、隣合う和
室10の床面より低い床面を容易に形成できる。
35との下部には、台座38が設けられ、この台座38
の上面位置と同じ高さまでコンクリートを打設すれば、
玄関ポーチ部11の床面11Aとできるので、隣合う和
室10の床面より低い床面を容易に形成できる。
【0032】なお、本発明は前述の実施例に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲であれば
次に示すような変形例を含むものである。例えば、前記
実施例では、上下のブラケット部材56,57におい
て、取付板59’,59の長手方向両端が、支持板5
8’,58の横方向に張出した形状となっていたが、こ
れに限らず、図5に示すような形状としてもよい。すな
わち、この実施例の下側のブラケット部材57''は、取
付板59の両端部を2枚の支持板58''の一部に取り付
けたものとなっている。なお、図5では、下側のブラケ
ット部材57''のみ示すが、上側のブラケット部材の形
状も上記ブラケット部材57''と同様とする。また、前
記実施例と同一構造、同一部材には、同一符号を付すと
ともに、その詳細な説明は省略または簡略化する。この
ような実施例でも、前記実施例と同様の作用、および
,,と同様の効果を得ることができる。
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲であれば
次に示すような変形例を含むものである。例えば、前記
実施例では、上下のブラケット部材56,57におい
て、取付板59’,59の長手方向両端が、支持板5
8’,58の横方向に張出した形状となっていたが、こ
れに限らず、図5に示すような形状としてもよい。すな
わち、この実施例の下側のブラケット部材57''は、取
付板59の両端部を2枚の支持板58''の一部に取り付
けたものとなっている。なお、図5では、下側のブラケ
ット部材57''のみ示すが、上側のブラケット部材の形
状も上記ブラケット部材57''と同様とする。また、前
記実施例と同一構造、同一部材には、同一符号を付すと
ともに、その詳細な説明は省略または簡略化する。この
ような実施例でも、前記実施例と同様の作用、および
,,と同様の効果を得ることができる。
【0033】また、前記実施例では、第2の外壁43の
取り付ける際、一対の取付具65と一対の第2外壁用ブ
ラケット55とをボルト69とナット60,68との螺
合で行ったが、これに限らず、第2の外壁43の上部に
おいて、天井梁27にリブで補強した断面L字状のブラ
ケットを取り付け、このブラケットに上下方向の例えば
角穴状の係止部を形成するとともに、外壁43側に取り
付ける上取付部材を例えば断面数字の7字状のフック部
とし、このフック部を係止部に上方から差し込み、これ
により、第2の外壁43の上部を取り付けるようにして
もよい。このようにすれば、フック部を係止部に上方か
ら差し込むだけでよいので、手間が少なくてすむ。
取り付ける際、一対の取付具65と一対の第2外壁用ブ
ラケット55とをボルト69とナット60,68との螺
合で行ったが、これに限らず、第2の外壁43の上部に
おいて、天井梁27にリブで補強した断面L字状のブラ
ケットを取り付け、このブラケットに上下方向の例えば
角穴状の係止部を形成するとともに、外壁43側に取り
付ける上取付部材を例えば断面数字の7字状のフック部
とし、このフック部を係止部に上方から差し込み、これ
により、第2の外壁43の上部を取り付けるようにして
もよい。このようにすれば、フック部を係止部に上方か
ら差し込むだけでよいので、手間が少なくてすむ。
【0034】さらに、前記実施例では、一対の取付具6
5と一対の第2外壁用ブラケット55との締結を、上ブ
ラケット部材56の取付板59’の裏面に取り付けたナ
ット60にボルト69を螺合させ、下取付部材67の上
面に取り付けたナット68にボルト69を螺合させてい
たが、これに限らない。例えば上ブラケット部材56の
取付板59’の裏面にボルト69を上方に突出させて予
め溶接で取り付け、また、下取付部材67に下方に向け
たボルト69を予め溶接で取り付けておき、これらのボ
ルト69にナット60または68を螺合させて一対の取
付具65と一対の第2外壁用ブラケット55とを締結さ
せるようにしてもよい。
5と一対の第2外壁用ブラケット55との締結を、上ブ
ラケット部材56の取付板59’の裏面に取り付けたナ
ット60にボルト69を螺合させ、下取付部材67の上
面に取り付けたナット68にボルト69を螺合させてい
たが、これに限らない。例えば上ブラケット部材56の
取付板59’の裏面にボルト69を上方に突出させて予
め溶接で取り付け、また、下取付部材67に下方に向け
たボルト69を予め溶接で取り付けておき、これらのボ
ルト69にナット60または68を螺合させて一対の取
付具65と一対の第2外壁用ブラケット55とを締結さ
せるようにしてもよい。
【0035】また、前記実施例では、台座38をブロッ
ク部材39と連結部材40とで枠組み状に形成したが、
これに限らず、2個のブロック部材39を1本の連結部
材40で連結したものを2組平行に設けてもよい。
ク部材39と連結部材40とで枠組み状に形成したが、
これに限らず、2個のブロック部材39を1本の連結部
材40で連結したものを2組平行に設けてもよい。
【0036】
【発明の効果】以上で説明したように、本発明の玄関ポ
ーチ付き建物ユニットでは、玄関ポーチ部が建物ユニッ
トの内部に設けられるため、玄関ポーチ部を予め工場で
製作することができ、これにより、現場作業が少なくな
るという効果がある。
ーチ付き建物ユニットでは、玄関ポーチ部が建物ユニッ
トの内部に設けられるため、玄関ポーチ部を予め工場で
製作することができ、これにより、現場作業が少なくな
るという効果がある。
【0037】また、本発明の建物ユニットの玄関ポーチ
部の外壁取付構造では、第1の外壁が第1の外壁用ブラ
ケットに取り付けられていても、第2の外壁を、取付具
を介して第2の外壁用ブラケットの上に載せ、かつ、上
下方向に配置する締結部材で固定できるため、第1の外
壁が邪魔とならず、これにより、対向する外壁を容易に
取り付けることができるようになるという効果がある。
部の外壁取付構造では、第1の外壁が第1の外壁用ブラ
ケットに取り付けられていても、第2の外壁を、取付具
を介して第2の外壁用ブラケットの上に載せ、かつ、上
下方向に配置する締結部材で固定できるため、第1の外
壁が邪魔とならず、これにより、対向する外壁を容易に
取り付けることができるようになるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るユニット式建物を示す
1階部分の間取り図である。
1階部分の間取り図である。
【図2】本実施例のポーチ部付き建物ユニットを示す断
面図である。
面図である。
【図3】本実施例の要部を示す断面図である。
【図4】本実施例の要部を示す斜視図である。
【図5】本実施例の一対の第2外壁用ブラケットの変形
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
1 ユニット式建物 2A ポーチ部付き建物ユニット 10 居室部の一つである和室 10A 和室の床面 11 ポーチ部 11A ポーチ部の床面 42 第1の外壁 43 第2の外壁 45 一対の第1外壁用ブラケット 55 一対の第2外壁用ブラケット 65 一対の取付具 69 締結部材であるボルト 70 落し込み天井
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 2/56 611 B 631 J E04H 1/02
Claims (3)
- 【請求項1】 ユニット式建物を構成するとともに、内
部に玄関ポーチ部が設けられていることを特徴とする玄
関ポーチ付き建物ユニット。 - 【請求項2】 請求項1に記載の玄関ポーチ付き建物ユ
ニットにおいて、前記玄関ポーチ部の床面は、この玄関
ポーチ部と横方向に隣合う居室部の床面より低くなって
いることを特徴とする玄関ポーチ付き建物ユニット。 - 【請求項3】 ユニット式建物を構成するとともに、内
部に玄関ポーチ部が設けられた建物ユニットの前記玄関
ポーチ部の2本の柱間の外側に第1の外壁、内側に第2
の外壁をそれぞれ取り付ける構造であって、前記第1の
外壁は、前記建物ユニットの天井梁と床梁とに取り付け
た一対の第1外壁用ブラケットを介して取り付けられる
とともに、前記第2の外壁は、前記天井梁と床梁とに取
り付けた一対の第2外壁用ブラケットの上に、前記第2
の外壁の裏面における上側と下側とに取り付けた一対の
取付具を介して載せられ、かつ、前記天井梁および床梁
と前記第2の外壁との間の隙間から上下方向に配置する
締結部材によって固定されることを特徴とする建物ユニ
ットの玄関ポーチ部の外壁取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047995A JPH08199687A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 玄関ポーチ付き建物ユニットおよびその建物ユニットの玄関ポーチ部の外壁取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047995A JPH08199687A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 玄関ポーチ付き建物ユニットおよびその建物ユニットの玄関ポーチ部の外壁取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199687A true JPH08199687A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11751302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047995A Withdrawn JPH08199687A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 玄関ポーチ付き建物ユニットおよびその建物ユニットの玄関ポーチ部の外壁取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199687A (ja) |
-
1995
- 1995-01-26 JP JP1047995A patent/JPH08199687A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5218803A (en) | Method and means for reinforcing a steel stud wall | |
| JPH08199687A (ja) | 玄関ポーチ付き建物ユニットおよびその建物ユニットの玄関ポーチ部の外壁取付構造 | |
| JPH10266332A (ja) | ユニット物の取付構造およびその取付方法 | |
| JP3180144B2 (ja) | パネル取付構造 | |
| JPS6217527Y2 (ja) | ||
| JP2557161B2 (ja) | パラペット付屋根ユニット | |
| JPH047791B2 (ja) | ||
| JPH0738501Y2 (ja) | プレファブルームの間仕切壁 | |
| JP2537257B2 (ja) | プレファブ式トイレの組立方法 | |
| JP3060862B2 (ja) | 衛生設備室用モジュール | |
| JPH0722402Y2 (ja) | プレファブルームの入隅部の建付構造 | |
| JPH083527Y2 (ja) | 床パネル及びルームユニットの配設構造 | |
| JPH0326804Y2 (ja) | ||
| JPH0727309Y2 (ja) | プレファブルームの天井梁支持構造 | |
| JPH0640760Y2 (ja) | 壁パネル | |
| JPS6023367Y2 (ja) | パネル取付装置 | |
| JP3353952B2 (ja) | 落込み浴槽の支持構造 | |
| JP2763058B2 (ja) | 手摺壁支持構造 | |
| JP3654044B2 (ja) | 木造建築物の部屋の構造 | |
| JPH0727305Y2 (ja) | プレファブルームの壁パネル上部連結構造 | |
| JP2890520B2 (ja) | 配管ユニットの固定方法 | |
| JP2549132B2 (ja) | プレファブ式トイレの組立方法 | |
| JP3430488B2 (ja) | 階層建物の床版施工方法 | |
| JPH0137046Y2 (ja) | ||
| JPH01190854A (ja) | プレファブルームの壁パネル建付方法及び壁パネル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |