JPH0819968B2 - 圧縮機の電磁クラッチ - Google Patents
圧縮機の電磁クラッチInfo
- Publication number
- JPH0819968B2 JPH0819968B2 JP60275769A JP27576985A JPH0819968B2 JP H0819968 B2 JPH0819968 B2 JP H0819968B2 JP 60275769 A JP60275769 A JP 60275769A JP 27576985 A JP27576985 A JP 27576985A JP H0819968 B2 JPH0819968 B2 JP H0819968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- compressor
- clutch plate
- wall portion
- front housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は、例えば、車両用空調装置の冷凍回路の構
成要素である圧縮機を原動機と断続する電磁クラッチに
係り、さらに詳しくは電磁コイルをフロントハウジング
に取着するステータの取付構造に関するものである。
成要素である圧縮機を原動機と断続する電磁クラッチに
係り、さらに詳しくは電磁コイルをフロントハウジング
に取着するステータの取付構造に関するものである。
(従来の技術) 従来、例えば車両空調用圧縮機の電磁クラッチとし
て、特開昭55−94032号公報に示すようなものがあっ
た。これは第5図に示すように、圧縮機のフロントハウ
ジング31前面に装着した取付筒32の外周面にステータ33
が固着され、該ステータ33の環状溝33aには、巻線20を
樹脂等の絶縁材よりなるコイルハウジング21により包蔵
して構成した環状の電磁コイル19が圧入嵌合されてい
る。そして、電磁コイル19に通電されると電磁力が発生
し、回転中の駆動クラッチ板13に被動クラッチ板18が吸
引されて、回転トルクを伝達するようになっている。
て、特開昭55−94032号公報に示すようなものがあっ
た。これは第5図に示すように、圧縮機のフロントハウ
ジング31前面に装着した取付筒32の外周面にステータ33
が固着され、該ステータ33の環状溝33aには、巻線20を
樹脂等の絶縁材よりなるコイルハウジング21により包蔵
して構成した環状の電磁コイル19が圧入嵌合されてい
る。そして、電磁コイル19に通電されると電磁力が発生
し、回転中の駆動クラッチ板13に被動クラッチ板18が吸
引されて、回転トルクを伝達するようになっている。
なお、この従来例において後述する本発明の実施例と
同様の機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
同様の機能を有する部材については、同一の符号を付し
て説明を省略する。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記従来の電磁クラッチでは、前記電磁コ
イル19がステータ33、及び駆動クラッチ板13により形成
された収容空間Sに収容され、電磁コイル19への通電時
に発生する熱は、ステータ33表面から空気中に発散する
空気冷却方式のため、ステータ33から熱が該収容空間S
に篭もり易く、電磁コイル19の温度上昇を招き、その結
果電磁コイルの抵抗の増加、起磁力を低下をもたらすと
いう問題があった。
イル19がステータ33、及び駆動クラッチ板13により形成
された収容空間Sに収容され、電磁コイル19への通電時
に発生する熱は、ステータ33表面から空気中に発散する
空気冷却方式のため、ステータ33から熱が該収容空間S
に篭もり易く、電磁コイル19の温度上昇を招き、その結
果電磁コイルの抵抗の増加、起磁力を低下をもたらすと
いう問題があった。
又、前記ステータ33の背壁部33bがフロントハウジン
グ31の前壁部31aから離間する位置に固定されているた
め、フロントハウジング31とステータ33との軸線方向の
寸法が大きくなり、ステータカバー15も大きくなり、従
って、圧縮機全体が大型化し、大重量化して、エンジン
ルーム内での取付性が低下するという問題があった。
グ31の前壁部31aから離間する位置に固定されているた
め、フロントハウジング31とステータ33との軸線方向の
寸法が大きくなり、ステータカバー15も大きくなり、従
って、圧縮機全体が大型化し、大重量化して、エンジン
ルーム内での取付性が低下するという問題があった。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は前記問題点を解決するため、圧縮機に対し
原動機により積極回転される駆動クラッチ板を装着する
とともに、圧縮機の回転軸には前記駆動クラッチ板と所
定間隔をおいて対向する被動クラッチ板を取着し、フロ
ントハウジング側の所定位置にステータを取着し、該ス
テータには前記被動クラッチ板を吸引して駆動クラッチ
板に連結するための電磁コイルを装着した電磁クラッチ
において、吸入室を構成する前記フロントハウジングに
ステータの背壁部を嵌合し、該ステータの背壁部を吸入
室の前壁部としている。
原動機により積極回転される駆動クラッチ板を装着する
とともに、圧縮機の回転軸には前記駆動クラッチ板と所
定間隔をおいて対向する被動クラッチ板を取着し、フロ
ントハウジング側の所定位置にステータを取着し、該ス
テータには前記被動クラッチ板を吸引して駆動クラッチ
板に連結するための電磁コイルを装着した電磁クラッチ
において、吸入室を構成する前記フロントハウジングに
ステータの背壁部を嵌合し、該ステータの背壁部を吸入
室の前壁部としている。
(作用) この発明は前記手段を採用したことにより、次のよう
に作用する。
に作用する。
電磁クラッチがONされて圧縮機が運転されると、フロ
ントハウジングに設けた吸入室内に外部冷媒回路から冷
えた冷媒ガスが吸入され、この吸入ガスによりフロント
ハウジングの前壁部が冷却される。このため、吸入室の
前壁部を構成するステータの背壁部が冷却されて、通電
により発生する電磁コイルの熱がステータの背壁部から
冷媒ガスに効率的に吸収され、従って電磁コイルの過加
熱がなくなり、起磁力の低下も抑制される。又、フロン
トハウジングの前壁部にステータの背壁部が嵌入されて
いるので、前記前壁部に背壁部を単に接触した場合と比
べて軸線方向の寸法が短くなり圧縮機が小型・軽量化さ
れる。
ントハウジングに設けた吸入室内に外部冷媒回路から冷
えた冷媒ガスが吸入され、この吸入ガスによりフロント
ハウジングの前壁部が冷却される。このため、吸入室の
前壁部を構成するステータの背壁部が冷却されて、通電
により発生する電磁コイルの熱がステータの背壁部から
冷媒ガスに効率的に吸収され、従って電磁コイルの過加
熱がなくなり、起磁力の低下も抑制される。又、フロン
トハウジングの前壁部にステータの背壁部が嵌入されて
いるので、前記前壁部に背壁部を単に接触した場合と比
べて軸線方向の寸法が短くなり圧縮機が小型・軽量化さ
れる。
(実施例) 以下、この発明を車両空調用圧縮機の電磁クラッチと
して具体化した一実施例を第1図、及び第2図について
説明する。
して具体化した一実施例を第1図、及び第2図について
説明する。
センタハウジング1の前端部にはフロント側板2を介
してフロントハウジング3が接合固定され、該側板2と
フロントハウジング3により形成された吸入室4は、吸
入口8aにより外部冷媒回路と連通されている。又、該吸
入室4はフロント側板2に形成した通路2aによりセンタ
ハウジング1内に形成した吸入通路1aと連通され、圧縮
機の回転軸5に取付けたロータ6が回転されると、冷媒
ガスが圧縮室内で圧縮され、吐出室7から外部冷媒回路
へ吐出されるようにしている。
してフロントハウジング3が接合固定され、該側板2と
フロントハウジング3により形成された吸入室4は、吸
入口8aにより外部冷媒回路と連通されている。又、該吸
入室4はフロント側板2に形成した通路2aによりセンタ
ハウジング1内に形成した吸入通路1aと連通され、圧縮
機の回転軸5に取付けたロータ6が回転されると、冷媒
ガスが圧縮室内で圧縮され、吐出室7から外部冷媒回路
へ吐出されるようにしている。
前記フロントハウジング3は第2図に示すように前記
吸入孔8aを有するフロントハウジング本体8と、該フロ
ントハウジング本体8の前端部に形成した嵌合穴8bに圧
入嵌合される背壁部9a及び嵌合リング部9bよりなるステ
ータ9と、該ステータ9の内側嵌合穴9cに圧入嵌合され
るフランジ部10aを有する円筒状の取付筒10とにより構
成されている。この実施例ではフロントハウジング本体
8と、取付筒10を例えばアルミニウム等の非磁性材によ
り形成し、ステータ9を鉄等の磁性材により形成してい
る。又、これらの部材は、ステータ9に取付筒10を圧入
嵌合した後、ステータ9をハウジング本体8の圧入嵌合
することによって組み付けられる。さらに、前記ステー
タ9の背壁部9aはフロントハウジング3の前壁部を形成
する機能と、吸入室4に露出して該吸入室の前壁部を形
成する機能とを兼用している。
吸入孔8aを有するフロントハウジング本体8と、該フロ
ントハウジング本体8の前端部に形成した嵌合穴8bに圧
入嵌合される背壁部9a及び嵌合リング部9bよりなるステ
ータ9と、該ステータ9の内側嵌合穴9cに圧入嵌合され
るフランジ部10aを有する円筒状の取付筒10とにより構
成されている。この実施例ではフロントハウジング本体
8と、取付筒10を例えばアルミニウム等の非磁性材によ
り形成し、ステータ9を鉄等の磁性材により形成してい
る。又、これらの部材は、ステータ9に取付筒10を圧入
嵌合した後、ステータ9をハウジング本体8の圧入嵌合
することによって組み付けられる。さらに、前記ステー
タ9の背壁部9aはフロントハウジング3の前壁部を形成
する機能と、吸入室4に露出して該吸入室の前壁部を形
成する機能とを兼用している。
前記取付筒10の外周面にはラジアルベアリング11を介
して軸筒部12が定位置において回転可能に支承され、該
軸筒部12の前端部には摩擦面13aを有するドーナッツ状
の駆動クラッチ板13が一体形成され、該駆動クラッチ板
13の外周部背後にはV型プーリ14が一体に形成されてい
る。該V型プーリ14のフロントハウジング3寄り壁面に
は前記ステータ9の外周面を微小間隙をもって囲繞する
環状のステータカバー15が溶着固定されている。
して軸筒部12が定位置において回転可能に支承され、該
軸筒部12の前端部には摩擦面13aを有するドーナッツ状
の駆動クラッチ板13が一体形成され、該駆動クラッチ板
13の外周部背後にはV型プーリ14が一体に形成されてい
る。該V型プーリ14のフロントハウジング3寄り壁面に
は前記ステータ9の外周面を微小間隙をもって囲繞する
環状のステータカバー15が溶着固定されている。
一方、前記回転軸5の外端部にはハブ16が固着され、
該ハブ16の外周にはゴム等の弾性部材17が嵌着されてお
り、その外周には前記駆動クラッチ板13と所定間隙をお
いてドーナッツ状の被動クラッチ板18が該弾性部材17の
弾性変形によって前後方向の相対移動可能に装着されて
いる。
該ハブ16の外周にはゴム等の弾性部材17が嵌着されてお
り、その外周には前記駆動クラッチ板13と所定間隙をお
いてドーナッツ状の被動クラッチ板18が該弾性部材17の
弾性変形によって前後方向の相対移動可能に装着されて
いる。
前記ステータ9の嵌合リング部9bには、前記被動クラ
ッチ板18を吸引して駆動クラッチ板13に連結するための
電磁コイル19が圧入嵌合されている。この電磁コイル19
は巻線20と、該巻線20を包蔵する樹脂等の絶縁材よりな
るコイルハウジング21とにより構成されている。
ッチ板18を吸引して駆動クラッチ板13に連結するための
電磁コイル19が圧入嵌合されている。この電磁コイル19
は巻線20と、該巻線20を包蔵する樹脂等の絶縁材よりな
るコイルハウジング21とにより構成されている。
次に前記のように構成した電磁クラッチの作用につい
て説明する。
て説明する。
第1図においてエンジン(図示略)が始動されると、
その回転はベルトを介してV型プーリ14に伝達され、駆
動クラッチ板13が積極回転される。圧縮機の起動スイッ
チがON作動し、電磁コイル19の巻線20に通電され、該コ
イル19が励磁されると、被動クラッチ板18は弾性部材17
の付勢力に抗して駆動クラッチ板13側に吸引されて圧接
され、回転トルクを回転軸5に伝達する。
その回転はベルトを介してV型プーリ14に伝達され、駆
動クラッチ板13が積極回転される。圧縮機の起動スイッ
チがON作動し、電磁コイル19の巻線20に通電され、該コ
イル19が励磁されると、被動クラッチ板18は弾性部材17
の付勢力に抗して駆動クラッチ板13側に吸引されて圧接
され、回転トルクを回転軸5に伝達する。
電磁コイル19が消磁されると、被動クラッチ板18は弾
性部材17の付勢力により第1図に示す原位置に復帰され
る。
性部材17の付勢力により第1図に示す原位置に復帰され
る。
電磁コイル19への通電により発生する熱は、次のよう
にして強制的に放出される。すなわち、吸入口8aから吸
入室4内へ吸入される冷媒ガスは約10℃となっており、
このガスによりステータ9の背壁部9aが常に同温度に冷
却されているので、巻線20で発生する熱はコイルハウジ
ング21を経て、ステータ9の背壁部9aへと効率的に伝達
され、空気冷却方式と比較して効率よく冷却される。こ
れにより電磁コイル19の熱が効率良く発散され、電磁コ
イル19の過加熱が防止され、起磁力の低下が抑制され
る。電磁クラッチの発熱を該クラッチ外部に存在する空
気に放散する構造では、該空気がエンジン等からの放熱
によってかなり高温になることもあることから、安定し
た冷却を行うことが困難な場合もある。しかし、この発
明では電磁クラッチの発熱をエバポレータから圧縮機に
吸入された吸入冷媒ガスに放散するため、常時ほぼ一定
(エンジンルーム内の空気と比べて低温である)に保た
れた冷媒ガスによって外的要因に左右されない安定した
冷却を強制的に行うことができる。
にして強制的に放出される。すなわち、吸入口8aから吸
入室4内へ吸入される冷媒ガスは約10℃となっており、
このガスによりステータ9の背壁部9aが常に同温度に冷
却されているので、巻線20で発生する熱はコイルハウジ
ング21を経て、ステータ9の背壁部9aへと効率的に伝達
され、空気冷却方式と比較して効率よく冷却される。こ
れにより電磁コイル19の熱が効率良く発散され、電磁コ
イル19の過加熱が防止され、起磁力の低下が抑制され
る。電磁クラッチの発熱を該クラッチ外部に存在する空
気に放散する構造では、該空気がエンジン等からの放熱
によってかなり高温になることもあることから、安定し
た冷却を行うことが困難な場合もある。しかし、この発
明では電磁クラッチの発熱をエバポレータから圧縮機に
吸入された吸入冷媒ガスに放散するため、常時ほぼ一定
(エンジンルーム内の空気と比べて低温である)に保た
れた冷媒ガスによって外的要因に左右されない安定した
冷却を強制的に行うことができる。
又、ステータ9の背壁部9aが、フロントハウジング3
の前壁部に嵌合されているため、該背壁部9aの厚さ分だ
け、ステータカバー15、取付筒10を短くでき、従って、
圧縮機を軸線方向に小型化し、重量を軽減して、エンジ
ンルーム内での取付性を向上することができる。
の前壁部に嵌合されているため、該背壁部9aの厚さ分だ
け、ステータカバー15、取付筒10を短くでき、従って、
圧縮機を軸線方向に小型化し、重量を軽減して、エンジ
ンルーム内での取付性を向上することができる。
なお、本発明な次のように具体化することも可能であ
る。
る。
第3図に示すように、ステータ9の背壁部9aの外周
面、及び内周面を断面テーパ状に形成し、フロントハウ
ジング本体8と取付筒10との嵌合を楔作用により確実に
行うこと。
面、及び内周面を断面テーパ状に形成し、フロントハウ
ジング本体8と取付筒10との嵌合を楔作用により確実に
行うこと。
発明の効果 以上詳述したように、この発明は吸入室を構成する前記
フロントハウジングにステータの背壁部を嵌合し、該ス
テータの背壁部を吸入室の前壁部としたので、電磁コイ
ルへの通電時に発生する熱を、コイルハウジングからス
テータの背壁部を通じて吸入冷媒ガスによって効率良く
冷却し、電磁コイルの過加熱、及び起磁力の低下を抑制
でき、ひいては耐久性を向上して信頼性を高めることが
できる効果がある。
フロントハウジングにステータの背壁部を嵌合し、該ス
テータの背壁部を吸入室の前壁部としたので、電磁コイ
ルへの通電時に発生する熱を、コイルハウジングからス
テータの背壁部を通じて吸入冷媒ガスによって効率良く
冷却し、電磁コイルの過加熱、及び起磁力の低下を抑制
でき、ひいては耐久性を向上して信頼性を高めることが
できる効果がある。
又、本発明はステータの背壁部がフロントハウジング
の前壁部を兼用しているので、その分圧縮機の軸線方向
への寸法を短くして、小型・軽量化を図ることができ、
エンジンルーム内での取付性を向上することができる。
の前壁部を兼用しているので、その分圧縮機の軸線方向
への寸法を短くして、小型・軽量化を図ることができ、
エンジンルーム内での取付性を向上することができる。
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す縦断面
図、第2図はフロントハウジングの拡大分解斜視図、第
3図は本発明の別例を示す要部のみの断面図、第4図は
従来例を示す断面図である。 センタハウジング1、フロント側板2、フロントハウジ
ング3、吸入室4、フロントハウジング本体8、嵌合穴
8b、ステータ9、背壁部9a、嵌合リング部9b、嵌合穴9
c、取付筒10、フランジ部10a、駆動クラッチ板13、V型
プーリ14、被動クラッチ板18、電磁コイル19、巻線20、
コイルハウジング21。
図、第2図はフロントハウジングの拡大分解斜視図、第
3図は本発明の別例を示す要部のみの断面図、第4図は
従来例を示す断面図である。 センタハウジング1、フロント側板2、フロントハウジ
ング3、吸入室4、フロントハウジング本体8、嵌合穴
8b、ステータ9、背壁部9a、嵌合リング部9b、嵌合穴9
c、取付筒10、フランジ部10a、駆動クラッチ板13、V型
プーリ14、被動クラッチ板18、電磁コイル19、巻線20、
コイルハウジング21。
Claims (1)
- 【請求項1】圧縮機に対し原動機により積極回転される
駆動クラッチ板を装着するとともに、圧縮機の回転軸に
は前記駆動クラッチ板と所定間隔をおいて対向する被動
クラッチ板を取着し、フロントハウジング側の所定位置
にステータを取着し、該ステータには前記被動クラッチ
板を吸引して駆動クラッチ板に連結するための電磁コイ
ルを装着した電磁クラッチにおいて、吸入室を構成する
前記フロントハウジングにステータの背壁部を嵌合し、
該ステータの背壁部を吸入室の前壁部とした圧縮機の電
磁クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60275769A JPH0819968B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 圧縮機の電磁クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60275769A JPH0819968B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 圧縮機の電磁クラッチ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7024319A Division JP2713203B2 (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | 圧縮機の電磁クラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137426A JPS62137426A (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0819968B2 true JPH0819968B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17560134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60275769A Expired - Lifetime JPH0819968B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 圧縮機の電磁クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819968B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119026U (ja) * | 1980-02-12 | 1981-09-10 |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP60275769A patent/JPH0819968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137426A (ja) | 1987-06-20 |
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