JPH08199929A - 間仕切り装置 - Google Patents
間仕切り装置Info
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- JPH08199929A JPH08199929A JP1082395A JP1082395A JPH08199929A JP H08199929 A JPH08199929 A JP H08199929A JP 1082395 A JP1082395 A JP 1082395A JP 1082395 A JP1082395 A JP 1082395A JP H08199929 A JPH08199929 A JP H08199929A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 93
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 28
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 13
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 隣合う間仕切りパネルの召し合わせ部と圧接
体の召し合わせ部の位置を横幅方向にずらして遮音性能
を向上する。間仕切りパネルを閉じるだけで圧接体を自
動的に突出させて遮音する。 【構成】 開口8に複数枚の間仕切りパネル1を走行自
在に配置する。間仕切りパネル1の上下に圧接体2を出
入り自在に設ける。上下の圧接体2を突出させて上下の
圧接体2の上端及び下端を天井部や床部に圧接する。こ
れにおいて、圧接体2が突出するとき間仕切りパネル1
に対して横幅方向にずれると共に圧接体2が引っ込んだ
とき間仕切りパネル1の横幅内に収まるように圧接体2
を斜め方向に出入り自在にする。開口8の一方の端部の
上端及び下端に上部圧接ブロック23と下部圧接ブロッ
ク24とを設け、間仕切りパネル1を一方の端部側に押
し付けたとき上部圧接ブロック23や下部圧接ブロック
24が圧接体2の側端に当たって圧接体2を突出させる
ようにする。
体の召し合わせ部の位置を横幅方向にずらして遮音性能
を向上する。間仕切りパネルを閉じるだけで圧接体を自
動的に突出させて遮音する。 【構成】 開口8に複数枚の間仕切りパネル1を走行自
在に配置する。間仕切りパネル1の上下に圧接体2を出
入り自在に設ける。上下の圧接体2を突出させて上下の
圧接体2の上端及び下端を天井部や床部に圧接する。こ
れにおいて、圧接体2が突出するとき間仕切りパネル1
に対して横幅方向にずれると共に圧接体2が引っ込んだ
とき間仕切りパネル1の横幅内に収まるように圧接体2
を斜め方向に出入り自在にする。開口8の一方の端部の
上端及び下端に上部圧接ブロック23と下部圧接ブロッ
ク24とを設け、間仕切りパネル1を一方の端部側に押
し付けたとき上部圧接ブロック23や下部圧接ブロック
24が圧接体2の側端に当たって圧接体2を突出させる
ようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数枚の間仕切りパネ
ルにて開口を閉塞したとき、間仕切りパネルの上下に設
けた圧接体を突出させて圧接体を天井部や床部に圧接さ
せることで遮音効果を高める間仕切り装置に関するもの
である。
ルにて開口を閉塞したとき、間仕切りパネルの上下に設
けた圧接体を突出させて圧接体を天井部や床部に圧接さ
せることで遮音効果を高める間仕切り装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】この種の間仕切り装置としては、特開昭
63−268892号公報や特開平6−50053号公
報に開示されるものがある。これは間仕切りパネルの上
下に圧接体を出入り自在に装着してあり、間仕切りパネ
ルで開口を閉塞した状態で間仕切りパネルの上下から圧
接体を上下に突出させ、圧接体を天井部や床部に圧接す
ることにより遮音するようになっている。
63−268892号公報や特開平6−50053号公
報に開示されるものがある。これは間仕切りパネルの上
下に圧接体を出入り自在に装着してあり、間仕切りパネ
ルで開口を閉塞した状態で間仕切りパネルの上下から圧
接体を上下に突出させ、圧接体を天井部や床部に圧接す
ることにより遮音するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる従来
例にあっては、間仕切りパネルの上下の圧接体は真っす
ぐに上下に出入りするようになっているものであり、複
数枚の間仕切りパネルで開口を閉塞したとき、隣り合う
間仕切りパネルの側端同士を突き合わせる召し合わせ部
の位置と隣合う圧接体の側端同士の召し合わせ部の位置
が同じ位置であり、召し合わせ部が上下全長に亙って一
直線状になって遮音性が劣るという問題があり、また隣
合う圧接体の側端同士の召し合わせ部には互いに押し付
けるように力が働かなく、この召し合わせ部での遮音性
が劣るという問題がある。
例にあっては、間仕切りパネルの上下の圧接体は真っす
ぐに上下に出入りするようになっているものであり、複
数枚の間仕切りパネルで開口を閉塞したとき、隣り合う
間仕切りパネルの側端同士を突き合わせる召し合わせ部
の位置と隣合う圧接体の側端同士の召し合わせ部の位置
が同じ位置であり、召し合わせ部が上下全長に亙って一
直線状になって遮音性が劣るという問題があり、また隣
合う圧接体の側端同士の召し合わせ部には互いに押し付
けるように力が働かなく、この召し合わせ部での遮音性
が劣るという問題がある。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは複数枚の間仕切
りパネルで開口を閉塞したとき隣合う間仕切りパネルの
側端同士を突き合わせる召し合わせ部と圧接体の召し合
わせ部の位置が横幅方向にずれて遮音性能を向上でき、
しかも圧接体の側端同士を押し付けることにより圧接体
が突出するために圧接体の召し合わせ部の遮音性能を向
上でき、さらに間仕切りパネルを閉じるだけで上部圧接
ブロックや下部圧接ブロックにて圧接体を自動的に突出
させることができる間仕切り装置を提供するにある。
であって、本発明の目的とするところは複数枚の間仕切
りパネルで開口を閉塞したとき隣合う間仕切りパネルの
側端同士を突き合わせる召し合わせ部と圧接体の召し合
わせ部の位置が横幅方向にずれて遮音性能を向上でき、
しかも圧接体の側端同士を押し付けることにより圧接体
が突出するために圧接体の召し合わせ部の遮音性能を向
上でき、さらに間仕切りパネルを閉じるだけで上部圧接
ブロックや下部圧接ブロックにて圧接体を自動的に突出
させることができる間仕切り装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明間仕切り装置は、間仕切りする開口8に複数枚の
間仕切りパネル1を左右方向に走行自在に配置し、間仕
切りパネルの上下に圧接体2を上下に出入り自在に設
け、開口8を間仕切りパネル1で閉塞した状態で上下の
圧接体2を突出させて上下の圧接体2の上端及び下端を
天井部や床部に圧接するようにした間仕切り装置におい
て、圧接体2が突出するとき間仕切りパネル1に対して
横幅方向にずれると共に圧接体2が引っ込んだとき間仕
切りパネル1の横幅内に収まるように圧接体2を斜め方
向に出入り自在にし、開口8の左右のいずれか一方の端
部の上端及び下端に上部圧接ブロック23と下部圧接ブ
ロック24とを設け、間仕切りパネル1を一方の端部側
に押し付けたとき上部圧接ブロック23や下部圧接ブロ
ック24が圧接体2の側端に当たって圧接体2を突出さ
せるようにして成ることを特徴とする。
本発明間仕切り装置は、間仕切りする開口8に複数枚の
間仕切りパネル1を左右方向に走行自在に配置し、間仕
切りパネルの上下に圧接体2を上下に出入り自在に設
け、開口8を間仕切りパネル1で閉塞した状態で上下の
圧接体2を突出させて上下の圧接体2の上端及び下端を
天井部や床部に圧接するようにした間仕切り装置におい
て、圧接体2が突出するとき間仕切りパネル1に対して
横幅方向にずれると共に圧接体2が引っ込んだとき間仕
切りパネル1の横幅内に収まるように圧接体2を斜め方
向に出入り自在にし、開口8の左右のいずれか一方の端
部の上端及び下端に上部圧接ブロック23と下部圧接ブ
ロック24とを設け、間仕切りパネル1を一方の端部側
に押し付けたとき上部圧接ブロック23や下部圧接ブロ
ック24が圧接体2の側端に当たって圧接体2を突出さ
せるようにして成ることを特徴とする。
【0006】また下部圧接ブロック24を回転により開
口8側に出し入れ自在にして成ることを特徴とすること
も好ましい。さらに開口8の上記一方の端部に断面コ字
状の収納枠45を設け、この収納枠45内に上記上部圧
接ブロック23や下部圧接ブロック24を収納して成る
ことを特徴とすることも好ましい。
口8側に出し入れ自在にして成ることを特徴とすること
も好ましい。さらに開口8の上記一方の端部に断面コ字
状の収納枠45を設け、この収納枠45内に上記上部圧
接ブロック23や下部圧接ブロック24を収納して成る
ことを特徴とすることも好ましい。
【0007】
【作用】上記構成によれば、複数枚の間仕切りパネル1
で開口8を閉塞したとき、上下の圧接体2を上下に突出
させて圧接体2を天井部や床部に押し付けることで、間
仕切りパネル1の上下にできる隙間を圧接体2にて覆っ
て遮音できる。このとき、圧接体2が斜め方向に突出す
るために間仕切りパネル1の側端同士を突き合わせる召
し合わせ部の位置と圧接体2の側端同士を突き合わせて
召し合わせる位置が横幅方向にずれ、パッキン等でシー
ルする箇所が上下方向全長に亙って一直線状に位置せ
ず、遮音性能が向上し、また圧接体2の側端同士が強く
押し付けられて隣合う圧接体2の側端間の遮音性能が一
層向上する。さらに間仕切りパネル1を閉じる方向に走
行させて押し付けることで、上部圧接ブロック23や下
部圧接ブロック24が圧接体2の側端に当たって突出
し、圧接体2が自動的に突出する。
で開口8を閉塞したとき、上下の圧接体2を上下に突出
させて圧接体2を天井部や床部に押し付けることで、間
仕切りパネル1の上下にできる隙間を圧接体2にて覆っ
て遮音できる。このとき、圧接体2が斜め方向に突出す
るために間仕切りパネル1の側端同士を突き合わせる召
し合わせ部の位置と圧接体2の側端同士を突き合わせて
召し合わせる位置が横幅方向にずれ、パッキン等でシー
ルする箇所が上下方向全長に亙って一直線状に位置せ
ず、遮音性能が向上し、また圧接体2の側端同士が強く
押し付けられて隣合う圧接体2の側端間の遮音性能が一
層向上する。さらに間仕切りパネル1を閉じる方向に走
行させて押し付けることで、上部圧接ブロック23や下
部圧接ブロック24が圧接体2の側端に当たって突出
し、圧接体2が自動的に突出する。
【0008】
【実施例】間仕切りパネル1は図3に示すように芯材3
の両面に遮音シート4を貼り、遮音シート4の上に面板
5を貼って形成されている。芯材3は複数本の縦枠材3
aと複数本の横枠材3bを組み立てて形成されており、
空間部に充填材6を充填してある。間仕切りパネル1の
上端及び下端には圧接体収納凹部7を設けてあり、上下
の圧接体収納凹部7に圧接体2が上下に出入り自在に設
けてある。上の圧接体2は上方に突出することで開口8
の天井部である上レール9の下面に圧接し、下の圧接体
2が下方に突出することで開口8の床面部である床面1
0に圧接するようになっている。
の両面に遮音シート4を貼り、遮音シート4の上に面板
5を貼って形成されている。芯材3は複数本の縦枠材3
aと複数本の横枠材3bを組み立てて形成されており、
空間部に充填材6を充填してある。間仕切りパネル1の
上端及び下端には圧接体収納凹部7を設けてあり、上下
の圧接体収納凹部7に圧接体2が上下に出入り自在に設
けてある。上の圧接体2は上方に突出することで開口8
の天井部である上レール9の下面に圧接し、下の圧接体
2が下方に突出することで開口8の床面部である床面1
0に圧接するようになっている。
【0009】間仕切りパネル1の横幅と圧接体2の横幅
とは同じ幅になっており、圧接体2が突出するとき間仕
切りパネル1に対して横幅方向にずれると共に圧接体2
が引っ込んだとき間仕切りパネル1の横幅内に収まるよ
うに圧接体2を斜め方向に出入り自在にしてある。圧接
体2を斜めに出入りさせるためには図2に示すように間
仕切りパネル1の芯材3と圧接体2とを複数の回動リン
ク11にて回動自在に連結してあり、回動リンク11が
回動することで圧接体2が上下に出入りするようになっ
ている。また圧接体2はばね13にて圧接体収納凹部7
内に引っ込む方向に付勢してある。
とは同じ幅になっており、圧接体2が突出するとき間仕
切りパネル1に対して横幅方向にずれると共に圧接体2
が引っ込んだとき間仕切りパネル1の横幅内に収まるよ
うに圧接体2を斜め方向に出入り自在にしてある。圧接
体2を斜めに出入りさせるためには図2に示すように間
仕切りパネル1の芯材3と圧接体2とを複数の回動リン
ク11にて回動自在に連結してあり、回動リンク11が
回動することで圧接体2が上下に出入りするようになっ
ている。また圧接体2はばね13にて圧接体収納凹部7
内に引っ込む方向に付勢してある。
【0010】また間仕切りパネル1の圧接体収納凹部7
内には図4に示すように内面カバー14を固着具15に
て固着してあり、圧接体2を内面カバー14内に出入り
自在に挿入してある。図4(a)の実施例の場合、圧接
体2に先端が内面カバー14に摺接するシールパッキン
16を装着してあり、図4(b)の実施例の場合、内面
カバー14に先端が圧接体2に摺接するシールパッキン
17を装着してある。圧接体2には天井部や床面部に圧
接する圧接パッキン18を装着してある。圧接体2の長
手方向の端部には必要に応じてパッキンを装着してあ
る。間仕切りパネル1は本実施例の場合、上吊り式で走
行自在に取り付けられるものであって、上部にランナー
12を装着してある。つまり、図5に示すようにランナ
ー12は上の圧接体2の上方に配置してあり、ランナー
12から垂下した吊りボルト19を圧接体2の透孔20
に挿通してあり、吊りボルト19の下端を間仕切りパネ
ル1の芯材3に固定してある。圧接体2の吊りボルト1
9を挿通するための透孔20は圧接体2の長手方向に長
い長孔である。
内には図4に示すように内面カバー14を固着具15に
て固着してあり、圧接体2を内面カバー14内に出入り
自在に挿入してある。図4(a)の実施例の場合、圧接
体2に先端が内面カバー14に摺接するシールパッキン
16を装着してあり、図4(b)の実施例の場合、内面
カバー14に先端が圧接体2に摺接するシールパッキン
17を装着してある。圧接体2には天井部や床面部に圧
接する圧接パッキン18を装着してある。圧接体2の長
手方向の端部には必要に応じてパッキンを装着してあ
る。間仕切りパネル1は本実施例の場合、上吊り式で走
行自在に取り付けられるものであって、上部にランナー
12を装着してある。つまり、図5に示すようにランナ
ー12は上の圧接体2の上方に配置してあり、ランナー
12から垂下した吊りボルト19を圧接体2の透孔20
に挿通してあり、吊りボルト19の下端を間仕切りパネ
ル1の芯材3に固定してある。圧接体2の吊りボルト1
9を挿通するための透孔20は圧接体2の長手方向に長
い長孔である。
【0011】図1に示すように間仕切りパネル1を取り
付ける開口8の上部に上レール9を架設してあり、開口
8の左右には枠框21,22を立設してある。開口8の
上レール9と床面10との間には上レール9の長手方向
に複数枚の間仕切りパネル1が配置され、ランナー12
を上レール9に走行自在に挿入して間仕切りパネル1が
走行自在に吊り下げられる。開口8の枠框21側では上
レール9との間のコーナー部に上部圧接ブロック23が
装着してあり、床面10との間のコーナー部に下部圧接
ブロック24が装着してある。また本実施例の場合、枠
框22側には小扉25を回動自在に装着してある。
付ける開口8の上部に上レール9を架設してあり、開口
8の左右には枠框21,22を立設してある。開口8の
上レール9と床面10との間には上レール9の長手方向
に複数枚の間仕切りパネル1が配置され、ランナー12
を上レール9に走行自在に挿入して間仕切りパネル1が
走行自在に吊り下げられる。開口8の枠框21側では上
レール9との間のコーナー部に上部圧接ブロック23が
装着してあり、床面10との間のコーナー部に下部圧接
ブロック24が装着してある。また本実施例の場合、枠
框22側には小扉25を回動自在に装着してある。
【0012】しかして開口8を閉じるために最左端の間
仕切りパネル1を左に走行させると、この間仕切りパネ
ル1の圧接体2の左端が図6(b)のように上部圧接ブ
ロック23及び下部圧接ブロック24に当たり、図6
(c)(d)のように圧接体2が右に押されて圧接体2
が斜め方向に突出して圧接体2が上レール9や床面10
に圧接されると共に圧接体2の右端が右に突出する。次
に左から2番目の間仕切りパネル1を左に走行させる
と、この間仕切りパネル1の圧接体2の左端が最左端の
間仕切りパネルの圧接体2の右端に当たり、上記と同様
に押されて圧接体2が斜め方向に突出する。このように
して次々と間仕切りパネル1を移動させて開口8が閉塞
され、最終的に図6(e)に示すように小扉25が閉塞
され、各間仕切りパネル1が右に移動しないように固定
される。このように間仕切りパネル1を閉じることによ
り、図7に示すように間仕切りパネル1の側端同士を突
き合わせた召し合わせ部と圧接体2の側端同士を突き合
わせた召し合わせ部の位置が左右方向にずれ、パッキン
等でシールする部材が上下方向全長に亙って一直線状に
位置することがなくなって遮音性能が向上する。また隣
合う圧接体2の側端同士は押し付けられ、隣合う圧接体
2の召し合わせ部の遮音性能が向上する。なお、隣合う
圧接体2の端部間や、圧接体2と小扉25の圧接体2′
の端部との間はパッキンを介して当接される。
仕切りパネル1を左に走行させると、この間仕切りパネ
ル1の圧接体2の左端が図6(b)のように上部圧接ブ
ロック23及び下部圧接ブロック24に当たり、図6
(c)(d)のように圧接体2が右に押されて圧接体2
が斜め方向に突出して圧接体2が上レール9や床面10
に圧接されると共に圧接体2の右端が右に突出する。次
に左から2番目の間仕切りパネル1を左に走行させる
と、この間仕切りパネル1の圧接体2の左端が最左端の
間仕切りパネルの圧接体2の右端に当たり、上記と同様
に押されて圧接体2が斜め方向に突出する。このように
して次々と間仕切りパネル1を移動させて開口8が閉塞
され、最終的に図6(e)に示すように小扉25が閉塞
され、各間仕切りパネル1が右に移動しないように固定
される。このように間仕切りパネル1を閉じることによ
り、図7に示すように間仕切りパネル1の側端同士を突
き合わせた召し合わせ部と圧接体2の側端同士を突き合
わせた召し合わせ部の位置が左右方向にずれ、パッキン
等でシールする部材が上下方向全長に亙って一直線状に
位置することがなくなって遮音性能が向上する。また隣
合う圧接体2の側端同士は押し付けられ、隣合う圧接体
2の召し合わせ部の遮音性能が向上する。なお、隣合う
圧接体2の端部間や、圧接体2と小扉25の圧接体2′
の端部との間はパッキンを介して当接される。
【0013】また上記小扉25の上下にも出入り自在に
圧接体2′を設けてあり、この圧接体2′が小扉25の
ハンドル26を回動操作することにより上下に出入りす
るようになっている。小扉25を閉じたとき、上下の圧
接体2′が突出されて上レール9や床面10に圧接され
る。圧接体2′の左端は隣合う間仕切りパネル1の圧接
体2の右端に圧接される。このとき小扉25の圧接体
2′の左端を控えて圧接体3の右端に当接するようにし
てあっても、最右端の間仕切りパネル1の圧接体2だけ
横幅を短くして圧接体2を上下に突出させた状態で圧接
体2の右端が突出しないようにしてあってもよい。な
お、図5の場合、圧接体2の右端及び圧接体2′の左端
から突片27を突設してあり、突片27の先端が対向す
るものに当たるようになっているが、この間のできる隙
間は圧接体2,2′に端部に設けたパッキンにてシール
される。
圧接体2′を設けてあり、この圧接体2′が小扉25の
ハンドル26を回動操作することにより上下に出入りす
るようになっている。小扉25を閉じたとき、上下の圧
接体2′が突出されて上レール9や床面10に圧接され
る。圧接体2′の左端は隣合う間仕切りパネル1の圧接
体2の右端に圧接される。このとき小扉25の圧接体
2′の左端を控えて圧接体3の右端に当接するようにし
てあっても、最右端の間仕切りパネル1の圧接体2だけ
横幅を短くして圧接体2を上下に突出させた状態で圧接
体2の右端が突出しないようにしてあってもよい。な
お、図5の場合、圧接体2の右端及び圧接体2′の左端
から突片27を突設してあり、突片27の先端が対向す
るものに当たるようになっているが、この間のできる隙
間は圧接体2,2′に端部に設けたパッキンにてシール
される。
【0014】上記実施例の場合、図8(a)に示すよう
に開口8を間仕切りパネル1にて左から右に順次閉塞し
て行くとき右端で最終的に閉塞するものを小扉25とし
た実施例について述べたが、図8(b)に示すように右
端の最終端部を二つ折り扉28としても同様に実施でき
る。また図9は隣合う圧接体2の端部同士を召し合わせ
る部分の構造を示すものであり、隣合う圧接体2の端部
同士をあいじゃくり構造で召し合わせしてある。つま
り、圧接体2の端部に突部28と凹部29を設けてあ
り、対向する圧接体2の端部で突部28の向きと凹部2
9の向きを逆にしてある。凹部29の底部にはパッキン
30を装着してある。そして対向する圧接体2の端部同
士を突き合わせたとき凹部29と突部28が嵌合し、突
部28の先端がパッキン30に当接されるようになっち
える。図10は隣合う圧接体2の端部同士を召し合わせ
る部分の構造の他例を示すものである。圧接体2の端部
に斜面部31を設けてあり、斜面部31同士を突き合わ
せるようになっている。この対向する斜面部31のうち
一方にパッキン32を装着してある。
に開口8を間仕切りパネル1にて左から右に順次閉塞し
て行くとき右端で最終的に閉塞するものを小扉25とし
た実施例について述べたが、図8(b)に示すように右
端の最終端部を二つ折り扉28としても同様に実施でき
る。また図9は隣合う圧接体2の端部同士を召し合わせ
る部分の構造を示すものであり、隣合う圧接体2の端部
同士をあいじゃくり構造で召し合わせしてある。つま
り、圧接体2の端部に突部28と凹部29を設けてあ
り、対向する圧接体2の端部で突部28の向きと凹部2
9の向きを逆にしてある。凹部29の底部にはパッキン
30を装着してある。そして対向する圧接体2の端部同
士を突き合わせたとき凹部29と突部28が嵌合し、突
部28の先端がパッキン30に当接されるようになっち
える。図10は隣合う圧接体2の端部同士を召し合わせ
る部分の構造の他例を示すものである。圧接体2の端部
に斜面部31を設けてあり、斜面部31同士を突き合わ
せるようになっている。この対向する斜面部31のうち
一方にパッキン32を装着してある。
【0015】また図11は隣合う間仕切りパネル1の召
し合わせ部の構造を示すものである。図11(a)の場
合間仕切りパネル1の一方の端部に上下全長に亙ってパ
ッキン33を装着してあり、隣合う間仕切りパネル1の
側端同士を突き合わせたとき、パッキン33を介して密
着するようになっている。図11(b)の実施例では隣
合う間仕切りパネル1をあいじゃくり構造で召し合わせ
るようになっている。つまり、間仕切りパネル1の側端
に突部34と凹部35を設けてあり、対向する圧接体2
の端部で突部34の向きと凹部35の向きを逆にしてあ
る。そして対向する圧接体2の端部同士を突き合わせた
とき凹部35と突部34が嵌合するようになっている。
このあいじゃくりで召し合わせする部分にパッキンを介
装してもよい。また図11(c)の実施例では間仕切り
パネル1の端部の斜面部36同士を突き合わせるように
なっている。この場合も少なくとも一方の斜面部36に
パッキンを装着してあることが好ましい。
し合わせ部の構造を示すものである。図11(a)の場
合間仕切りパネル1の一方の端部に上下全長に亙ってパ
ッキン33を装着してあり、隣合う間仕切りパネル1の
側端同士を突き合わせたとき、パッキン33を介して密
着するようになっている。図11(b)の実施例では隣
合う間仕切りパネル1をあいじゃくり構造で召し合わせ
るようになっている。つまり、間仕切りパネル1の側端
に突部34と凹部35を設けてあり、対向する圧接体2
の端部で突部34の向きと凹部35の向きを逆にしてあ
る。そして対向する圧接体2の端部同士を突き合わせた
とき凹部35と突部34が嵌合するようになっている。
このあいじゃくりで召し合わせする部分にパッキンを介
装してもよい。また図11(c)の実施例では間仕切り
パネル1の端部の斜面部36同士を突き合わせるように
なっている。この場合も少なくとも一方の斜面部36に
パッキンを装着してあることが好ましい。
【0016】また図12は左の枠框21と左端の間仕切
りパネル1との間の召し合わせ部分を示す。間仕切りパ
ネル1の端部に端部材37を装着してあり、端部材37
から突片37aを突設してある。図12(a)の場合、
枠框21に上下方向に断面矩形状のパッキン38を装着
してあり、間仕切りパネル1を閉じたとき突片37aを
パッキン38に押し付けてある。また図12(b)の場
合、枠框21に断面凹形のパッキン39を装着してあ
り、パッキン39の凹部39aに突片37aを挿入して
押し付けるようになっている。図12(c)の場合、断
面C字状のパッキン40を枠框21に装着してあり、パ
ッキン40の隙間40aに突片37aを挿通して突片3
7aを押し付けるようになっている。図12(d)の場
合、断面D字状のパッキン41を枠框21に装着してあ
り、突片37aをパッキン41に押し付けるようになっ
ている。この図12に示す構造は隣合う間仕切りパネル
1間の召し合わせ部にも同様に実施例できる。
りパネル1との間の召し合わせ部分を示す。間仕切りパ
ネル1の端部に端部材37を装着してあり、端部材37
から突片37aを突設してある。図12(a)の場合、
枠框21に上下方向に断面矩形状のパッキン38を装着
してあり、間仕切りパネル1を閉じたとき突片37aを
パッキン38に押し付けてある。また図12(b)の場
合、枠框21に断面凹形のパッキン39を装着してあ
り、パッキン39の凹部39aに突片37aを挿入して
押し付けるようになっている。図12(c)の場合、断
面C字状のパッキン40を枠框21に装着してあり、パ
ッキン40の隙間40aに突片37aを挿通して突片3
7aを押し付けるようになっている。図12(d)の場
合、断面D字状のパッキン41を枠框21に装着してあ
り、突片37aをパッキン41に押し付けるようになっ
ている。この図12に示す構造は隣合う間仕切りパネル
1間の召し合わせ部にも同様に実施例できる。
【0017】また図13は右端の間仕切りパネル1と小
扉25との間の召し合わせを示す。右端の間仕切りパネ
ル1の右端には断面D字状のパッキン42を装着してあ
り、小扉25を閉じたとき小扉25の端部をパッキン4
2に押し付けることができるようになっている。また図
14は他の実施例を示す。上記のように枠框21の上下
に上部圧接ブロック23や下部圧接ブロック24が設け
られるが、開口8を開放した状態で下部圧接ブロック2
4が突出していると、通行の妨げになるために次の構造
が採用されている。つまり、下部圧接ブロック24が軸
46を中心に回動自在になっており、実線に示すように
下部圧接ブロック24を開口8側に突出させたり、想像
線に示すように下部圧接ブロック24を開口8から引っ
込めたりできるようになっている。
扉25との間の召し合わせを示す。右端の間仕切りパネ
ル1の右端には断面D字状のパッキン42を装着してあ
り、小扉25を閉じたとき小扉25の端部をパッキン4
2に押し付けることができるようになっている。また図
14は他の実施例を示す。上記のように枠框21の上下
に上部圧接ブロック23や下部圧接ブロック24が設け
られるが、開口8を開放した状態で下部圧接ブロック2
4が突出していると、通行の妨げになるために次の構造
が採用されている。つまり、下部圧接ブロック24が軸
46を中心に回動自在になっており、実線に示すように
下部圧接ブロック24を開口8側に突出させたり、想像
線に示すように下部圧接ブロック24を開口8から引っ
込めたりできるようになっている。
【0018】また図15は他の実施例を示す。本実施例
の場合、上記枠框21の代わりに断面略コ字状の収納枠
45を設けてあり、この枠框21内の上下に上部圧接ブ
ロック23や下部圧接ブロック24を収納してある。こ
のように収納枠45内に上部圧接ブロック23や下部圧
接ブロック24を収納してあると、上部圧接ブロック2
3や下部圧接ブロック24が外観上見えなく、外観が向
上する。またこのように収納枠45を設けた場合、図1
6に示すように収納枠45の奥にパッキン47が装着さ
れ、間仕切りパネル1の端部が収納枠45内に挿入され
たとき間仕切りパネル1の端部がパッキン47に押し付
けられる。
の場合、上記枠框21の代わりに断面略コ字状の収納枠
45を設けてあり、この枠框21内の上下に上部圧接ブ
ロック23や下部圧接ブロック24を収納してある。こ
のように収納枠45内に上部圧接ブロック23や下部圧
接ブロック24を収納してあると、上部圧接ブロック2
3や下部圧接ブロック24が外観上見えなく、外観が向
上する。またこのように収納枠45を設けた場合、図1
6に示すように収納枠45の奥にパッキン47が装着さ
れ、間仕切りパネル1の端部が収納枠45内に挿入され
たとき間仕切りパネル1の端部がパッキン47に押し付
けられる。
【0019】
【発明の効果】本発明は叙述のように圧接体が突出する
とき間仕切りパネルに対して横幅方向にずれると共に圧
接体が引っ込んだとき間仕切りパネルの横幅内に収まる
ように圧接体を斜め方向に出入り自在にしているので、
複数枚の間仕切りパネルで開口を閉塞したとき、上下の
圧接体を上下に突出させて圧接体を天井部や床部に押し
付けることで間仕切りパネルの上下にできる隙間を圧接
体にて覆って遮音できるが、このとき、圧接体が斜め方
向に突出するために間仕切りパネルの側端同士を突き合
わせる召し合わせ部の位置と圧接体の側端同士を突き合
わせて召し合わせる位置が横幅方向にずれるものであっ
て、パッキン等でシールする箇所が上下方向全長に亙っ
て一直線状に位置せず、遮音性能が向上するものでり、
また圧接体の側端同士が強く押し付けられて隣合う圧接
体の側端間の遮音性能が一層向上するものであり、しか
も開口の左右のいずれか一方の端部の上端及び下端に上
部圧接ブロックと下部圧接ブロックとを設け、間仕切り
パネルを一方の端部側に押し付けたとき上部圧接ブロッ
クや下部圧接ブロックが圧接体の側端に当たって圧接体
を突出させるようにしているので、開口を間仕切りパネ
ルで閉じて押し付けることで上部圧接ブロックや下部圧
接ブロックが圧接体の側端に当たって突出し、圧接体が
自動的に突出するものであって、圧接体の出し入れが容
易にできるものである。
とき間仕切りパネルに対して横幅方向にずれると共に圧
接体が引っ込んだとき間仕切りパネルの横幅内に収まる
ように圧接体を斜め方向に出入り自在にしているので、
複数枚の間仕切りパネルで開口を閉塞したとき、上下の
圧接体を上下に突出させて圧接体を天井部や床部に押し
付けることで間仕切りパネルの上下にできる隙間を圧接
体にて覆って遮音できるが、このとき、圧接体が斜め方
向に突出するために間仕切りパネルの側端同士を突き合
わせる召し合わせ部の位置と圧接体の側端同士を突き合
わせて召し合わせる位置が横幅方向にずれるものであっ
て、パッキン等でシールする箇所が上下方向全長に亙っ
て一直線状に位置せず、遮音性能が向上するものでり、
また圧接体の側端同士が強く押し付けられて隣合う圧接
体の側端間の遮音性能が一層向上するものであり、しか
も開口の左右のいずれか一方の端部の上端及び下端に上
部圧接ブロックと下部圧接ブロックとを設け、間仕切り
パネルを一方の端部側に押し付けたとき上部圧接ブロッ
クや下部圧接ブロックが圧接体の側端に当たって圧接体
を突出させるようにしているので、開口を間仕切りパネ
ルで閉じて押し付けることで上部圧接ブロックや下部圧
接ブロックが圧接体の側端に当たって突出し、圧接体が
自動的に突出するものであって、圧接体の出し入れが容
易にできるものである。
【0020】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、下部圧接ブロックを回転により開口側に出し入れ自
在にしているので、開口を開放したとき下部圧接ブロッ
クを回転して開口から引っ込めることができて通行の妨
げにならないようにできるものである。さらに本発明の
請求項3記載の発明にあっては、開口の上記一方の端部
に断面コ字状の収納枠を設け、この収納枠内に上記上部
圧接ブロックや下部圧接ブロックを収納しているので、
上部圧接ブロックや下部圧接ブロックを設けても外観上
見えないように収納枠に収納することができて外観を向
上できるものである。
は、下部圧接ブロックを回転により開口側に出し入れ自
在にしているので、開口を開放したとき下部圧接ブロッ
クを回転して開口から引っ込めることができて通行の妨
げにならないようにできるものである。さらに本発明の
請求項3記載の発明にあっては、開口の上記一方の端部
に断面コ字状の収納枠を設け、この収納枠内に上記上部
圧接ブロックや下部圧接ブロックを収納しているので、
上部圧接ブロックや下部圧接ブロックを設けても外観上
見えないように収納枠に収納することができて外観を向
上できるものである。
【図1】本発明の一実施例の概略斜視図である。
【図2】同上の圧接体の出入りの構造を説明する説明図
である。
である。
【図3】同上の間仕切りパネルを示し、(a)は一部切
欠正面図、(b)は側断面図である。
欠正面図、(b)は側断面図である。
【図4】同上の圧接体の構造を示すもので、(a)
(b)は夫々異なる例の側断面図である。
(b)は夫々異なる例の側断面図である。
【図5】同上の間仕切りパネルや小扉を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】(a)(b)(c)(d)(e)は同上の間仕
切りパネルを閉じる動作を説明する正面図である。
切りパネルを閉じる動作を説明する正面図である。
【図7】同上の間仕切りしたときの召し合わせ部を説明
する正面図である。
する正面図である。
【図8】同上の間仕切りした状態の平面断面図で、
(a)は右端を小扉で閉塞したもので、(b)は右端を
二つ折り扉で閉塞したものである。
(a)は右端を小扉で閉塞したもので、(b)は右端を
二つ折り扉で閉塞したものである。
【図9】同上の圧接体の召し合わせ部を説明する平面図
である。
である。
【図10】圧接体の召し合わせ部の他例を説明する平面
図である。
図である。
【図11】同上の間仕切りパネルの召し合わせ部を示
し、(a)(b)(c)は夫々異なる例の断面図であ
る。
し、(a)(b)(c)は夫々異なる例の断面図であ
る。
【図12】同上の左端の枠框と間仕切りパネルの召し合
わせ部を示し、(a)(b)(c)(d)は夫々異なる
例の断面図である。
わせ部を示し、(a)(b)(c)(d)は夫々異なる
例の断面図である。
【図13】同上の右端の間仕切りパネルと小扉との召し
合わせ部を示す断面図である。
合わせ部を示す断面図である。
【図14】同上の他の実施例の下部圧接ブロックを示す
正面図である。
正面図である。
【図15】同上の他の実施例の要部を示し、(a)は要
部の一部切欠正面図、(b)は側面図、(c)は斜視図
である。
部の一部切欠正面図、(b)は側面図、(c)は斜視図
である。
【図16】同上の収納枠への間仕切りパネルの収まりを
示す断面図である。
示す断面図である。
1 間仕切りパネル 2 圧接体 8 開口 23 上部圧接ブロック 24 下部圧接ブロック
Claims (3)
- 【請求項1】 間仕切りする開口に複数枚の間仕切りパ
ネルを左右方向に走行自在に配置し、間仕切りパネルの
上下に圧接体を上下に出入り自在に設け、開口を間仕切
りパネルで閉塞した状態で上下の圧接体を突出させて上
下の圧接体の上端及び下端を天井部や床部に圧接するよ
うにした間仕切り装置において、圧接体が突出するとき
間仕切りパネルに対して横幅方向にずれると共に圧接体
が引っ込んだとき間仕切りパネルの横幅内に収まるよう
に圧接体を斜め方向に出入り自在にし、開口の左右のい
ずれか一方の端部の上端及び下端に上部圧接ブロックと
下部圧接ブロックとを設け、間仕切りパネルを一方の端
部側に押し付けたとき上部圧接ブロックや下部圧接ブロ
ックが圧接体の側端に当たって圧接体を突出させるよう
にして成ることを特徴とする間仕切り装置。 - 【請求項2】 下部圧接ブロックを回転により開口側に
出し入れ自在にして成ることを特徴とする間仕切り装
置。 - 【請求項3】 開口の上記一方の端部に断面コ字状の収
納枠を設け、この収納枠内に上記上部圧接ブロックや下
部圧接ブロックを収納して成ることを特徴とする間仕切
り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082395A JPH08199929A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 間仕切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082395A JPH08199929A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 間仕切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199929A true JPH08199929A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11761085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082395A Withdrawn JPH08199929A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 間仕切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021123959A1 (de) | 2021-09-16 | 2023-03-16 | Lukas Maruszczyk | Innenraumwandsystem mit Wandelementen und Verfahren zur Entfernung und/oder Austausch von wenigstens einem Wandelement |
-
1995
- 1995-01-26 JP JP1082395A patent/JPH08199929A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021123959A1 (de) | 2021-09-16 | 2023-03-16 | Lukas Maruszczyk | Innenraumwandsystem mit Wandelementen und Verfahren zur Entfernung und/oder Austausch von wenigstens einem Wandelement |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |