JPH08200330A - 三方締金具を使用した家具 - Google Patents
三方締金具を使用した家具Info
- Publication number
- JPH08200330A JPH08200330A JP3747495A JP3747495A JPH08200330A JP H08200330 A JPH08200330 A JP H08200330A JP 3747495 A JP3747495 A JP 3747495A JP 3747495 A JP3747495 A JP 3747495A JP H08200330 A JPH08200330 A JP H08200330A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- fitting
- side plates
- way
- plate
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- Pending
Links
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Furniture Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 天板締付面に突出部に設け、三面内側にフッ
クを設けた三方締金具で天板と側板を組み立て、設置場
所の自由な床の間とする、必要に応じて脚を取り付けて
机とする、ヒーターを取り付け暖房器付机とする、カー
テンを取り付け、コタツとして使用する、この様に目的
に応じて変化する、三方締金具を使用した家具を提供す
る。 【構成】 三方締金具1を使用して、天板2側板6を組
み立てる、脚を脚取り付けネジ5に取り付ける、ヒータ
ーを天板(2)の裏側に取り付ける、カーテンに取り付
けた4ケ所の掛金をフック(4)に掛け、カーテンの中
間部を側板6の裏側に貼ったマジックテープ(登録商
標)▲R▼10にとめる。
クを設けた三方締金具で天板と側板を組み立て、設置場
所の自由な床の間とする、必要に応じて脚を取り付けて
机とする、ヒーターを取り付け暖房器付机とする、カー
テンを取り付け、コタツとして使用する、この様に目的
に応じて変化する、三方締金具を使用した家具を提供す
る。 【構成】 三方締金具1を使用して、天板2側板6を組
み立てる、脚を脚取り付けネジ5に取り付ける、ヒータ
ーを天板(2)の裏側に取り付ける、カーテンに取り付
けた4ケ所の掛金をフック(4)に掛け、カーテンの中
間部を側板6の裏側に貼ったマジックテープ(登録商
標)▲R▼10にとめる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、請求項1の三方締金
具を使用して、設置場所の自由な床の間、机こたつと使
用目的に応じて変化する三方締金具を使用した家具に関
するものである。
具を使用して、設置場所の自由な床の間、机こたつと使
用目的に応じて変化する三方締金具を使用した家具に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、天板のみに取付ける脚取付金
具と主にコーナ部外側から取付ける、三方締金具、天
板、側板、脚に切り込み細工した方法がある。床の間、
机、コタツはそれぞれ専用品である。
具と主にコーナ部外側から取付ける、三方締金具、天
板、側板、脚に切り込み細工した方法がある。床の間、
机、コタツはそれぞれ専用品である。
【0003】
(イ)家具を組立るには熟練が必要であり誰でも簡単に
組立ることができなかった、組立には時間を要した。 (ロ)住宅事情で床の間の無い家庭が多い。 (ハ)コタツふとんはほこり、収納に問題がある。 (ニ)家具は専用品である。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
組立ることができなかった、組立には時間を要した。 (ロ)住宅事情で床の間の無い家庭が多い。 (ハ)コタツふとんはほこり、収納に問題がある。 (ニ)家具は専用品である。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】スベリ止め突出部(3)
を設けた三方締金具(1)を天板(2)に本締後、両端
を45度に切った四枚の側板(6)を天板(2)の切口
に囲み、木ネジで締付ける、本締後三方締金具(1)の
側板締付面と側板(6)の間にスキマを確保する、側板
(6)の裏側にマジックテープ▲R▼(10)を貼る、
フック(4)に掛金(9)を掛け、カーテン(8)とヒ
ータ(11)を後付けできることを特徴とした、三方締
金具を使用した家具である。
を設けた三方締金具(1)を天板(2)に本締後、両端
を45度に切った四枚の側板(6)を天板(2)の切口
に囲み、木ネジで締付ける、本締後三方締金具(1)の
側板締付面と側板(6)の間にスキマを確保する、側板
(6)の裏側にマジックテープ▲R▼(10)を貼る、
フック(4)に掛金(9)を掛け、カーテン(8)とヒ
ータ(11)を後付けできることを特徴とした、三方締
金具を使用した家具である。
【0005】
【作用】図1のように、三方締金具(1)の側板締付面
と天板(2)の切断面の間に0.7mm前後のスキマA
を設定してから、天板(2)の四隅に本締する。本締め
することで天板(2)取付用穴円周に故意に設けたバリ
状の突出部(3)は天板(2)にくい込み、側板(6)
を締付時三方締金具(1)は移動することなく、天板
(2)に固定される。両端を45度に切った4枚の側板
(6)を木ネジで締付けると、側板(6)は内側に引き
込まれる、本締完了後三方締金具(1)の側板締付面と
側板(6)の間にスキマAがあることで、天板(2)と
四枚の側板(6)の接合面隙間は最小となる、接着剤併
用の場合圧締するのに有効でクランプ等の専用工具が不
用となる。必要に応じて脚(7)を取付ける、天板
(2)の裏側にヒータ(11)を取付け暖房器付机とす
る、フック(4)とマジックテープ▲R▼(10)でカ
ーテン(8)を張りコタツとして使用する。
と天板(2)の切断面の間に0.7mm前後のスキマA
を設定してから、天板(2)の四隅に本締する。本締め
することで天板(2)取付用穴円周に故意に設けたバリ
状の突出部(3)は天板(2)にくい込み、側板(6)
を締付時三方締金具(1)は移動することなく、天板
(2)に固定される。両端を45度に切った4枚の側板
(6)を木ネジで締付けると、側板(6)は内側に引き
込まれる、本締完了後三方締金具(1)の側板締付面と
側板(6)の間にスキマAがあることで、天板(2)と
四枚の側板(6)の接合面隙間は最小となる、接着剤併
用の場合圧締するのに有効でクランプ等の専用工具が不
用となる。必要に応じて脚(7)を取付ける、天板
(2)の裏側にヒータ(11)を取付け暖房器付机とす
る、フック(4)とマジックテープ▲R▼(10)でカ
ーテン(8)を張りコタツとして使用する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を述べる。三方締金具
(1)の側板締付面と側板(6)の間にスキマAを設定
することで各木材の接合面隙間は最小となる。天板
(2)の大きさは、化粧合板の四つ切(45cm×90
cm)又は(60cm×90cm)で両端を45度に切
った4枚の側板(6)で囲むことで各切口が見えない、
天板(2)と側板(6)の寸法誤差を無くして、三方締
金具(1)で組立たものは力が全体に掛り、天板(2)
の平面度を保ち、頑丈となる。 (イ)天板(2)と4枚の側板(6)で組立たものは、
設置場所の自由な床の間として使用する。 (ロ)脚(7)は長脚、短脚を選択して、いす用机、文
机として使う。 (ハ)ヒータ(11)を取付け、暖房器付机とする。 (ニ)カーテン(8)を取付け、コタツとして使う。 カーテン(8)に取付けた4ケ所の掛金(9)をフック
(4)に掛ける。各掛金(9)のカーテン(8)中間部
は側板(6)の裏側に貼り付けたマジックテープ▲R▼
(10)でとめる。カーテン(8)は側板(6)と脚
(7)の間におさまり、カーテン(8)の接着面は側板
(6)の内側にあるので、手足が触れても外れたり、乱
れたりしない。
(1)の側板締付面と側板(6)の間にスキマAを設定
することで各木材の接合面隙間は最小となる。天板
(2)の大きさは、化粧合板の四つ切(45cm×90
cm)又は(60cm×90cm)で両端を45度に切
った4枚の側板(6)で囲むことで各切口が見えない、
天板(2)と側板(6)の寸法誤差を無くして、三方締
金具(1)で組立たものは力が全体に掛り、天板(2)
の平面度を保ち、頑丈となる。 (イ)天板(2)と4枚の側板(6)で組立たものは、
設置場所の自由な床の間として使用する。 (ロ)脚(7)は長脚、短脚を選択して、いす用机、文
机として使う。 (ハ)ヒータ(11)を取付け、暖房器付机とする。 (ニ)カーテン(8)を取付け、コタツとして使う。 カーテン(8)に取付けた4ケ所の掛金(9)をフック
(4)に掛ける。各掛金(9)のカーテン(8)中間部
は側板(6)の裏側に貼り付けたマジックテープ▲R▼
(10)でとめる。カーテン(8)は側板(6)と脚
(7)の間におさまり、カーテン(8)の接着面は側板
(6)の内側にあるので、手足が触れても外れたり、乱
れたりしない。
【0007】
【発明の効果】学生などの単身家族、新婚家庭では多種
類の家具を置くスペースが無い。金銭面でも不利であ
る。必要な部品を選択することで無駄がない。従来のコ
タツの雰囲気では学習に専念できない、コタツの様に季
節のものではなく、年中使用でき収納する必要がない、
カーテンはふとんの様にほこりが出ず収納時かさばらな
い。本発明の請求項1の三方締金具を使用することで、
組立に熟練を必要とせず、短時間で組立ることができ
る。天板の切断面が見えないので、安い化粧合板を使用
しても高級感がある。天板と側板が一体となり頑丈にな
る。
類の家具を置くスペースが無い。金銭面でも不利であ
る。必要な部品を選択することで無駄がない。従来のコ
タツの雰囲気では学習に専念できない、コタツの様に季
節のものではなく、年中使用でき収納する必要がない、
カーテンはふとんの様にほこりが出ず収納時かさばらな
い。本発明の請求項1の三方締金具を使用することで、
組立に熟練を必要とせず、短時間で組立ることができ
る。天板の切断面が見えないので、安い化粧合板を使用
しても高級感がある。天板と側板が一体となり頑丈にな
る。
【図1】使用状態の裏側から見た三方締金具部分の斜視
図
図
【図2】本発明の正面図
【図3】本発明の平面図
【図4】設置場所の自由な床の間として使用する実施例
を示す斜視図
を示す斜視図
【図5】文机として使用する実施例を示す斜視図
【図6】カーテンを掛けている時の実施例を示す斜視図
1 三方締金具 2 天板 3 突出部 4 フック 5 脚取付ネジ 6 側板 7 脚 8 カーテン 9 掛金 10 マジックテープ▲R▼ 11 ヒータ
Claims (2)
- 【請求項1】 三方締金具(1)において、天板(2)
に接する木ネジ取付穴はバリ状の突出部(3)を設け、
三面コーナ内側にフック(4)を設ける、天板取付面の
裏側に脚取付ネジ(5)を設け、天板取付面より90度
立ち上る2面の側板締付面に木ネジ用穴を開けた、三方
締金具を使用した家具。 - 【請求項2】 三方締金具(1)に取付けた側板(6)
の内側にマジックテープ▲R▼(10)を貼る、脚
(7)、カーテン(8)、ヒータ(11)を後付けでき
ることを特徴とする請求項1記載の三方締金具を使用し
た家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3747495A JPH08200330A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 三方締金具を使用した家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3747495A JPH08200330A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 三方締金具を使用した家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200330A true JPH08200330A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12498527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3747495A Pending JPH08200330A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 三方締金具を使用した家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200330A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005007451A1 (de) * | 2005-02-18 | 2006-08-24 | CS Schmalmöbel GmbH & Co. KG | Feststeller für Rückwände an Kastenmöbeln und daran angepaßtes Kastenmöbel |
| JP2013074949A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Daiken Corp | 配線用固定金具とこの固定金具を用いた収納キャビネット |
| WO2016189255A1 (fr) * | 2015-05-27 | 2016-12-01 | Biotopes Architecture Et Design | Pièce de jonction métallique pour l'assemblage d'unité de structure de construction modulaire, unité et structure associées |
| JP2018006439A (ja) * | 2016-06-29 | 2018-01-11 | 日東工業株式会社 | 基台構造 |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP3747495A patent/JPH08200330A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005007451A1 (de) * | 2005-02-18 | 2006-08-24 | CS Schmalmöbel GmbH & Co. KG | Feststeller für Rückwände an Kastenmöbeln und daran angepaßtes Kastenmöbel |
| DE102005007451B4 (de) * | 2005-02-18 | 2008-08-14 | CS Schmalmöbel GmbH & Co. KG | Feststeller für Rückwände an Kastenmöbeln |
| JP2013074949A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Daiken Corp | 配線用固定金具とこの固定金具を用いた収納キャビネット |
| WO2016189255A1 (fr) * | 2015-05-27 | 2016-12-01 | Biotopes Architecture Et Design | Pièce de jonction métallique pour l'assemblage d'unité de structure de construction modulaire, unité et structure associées |
| FR3036749A1 (fr) * | 2015-05-27 | 2016-12-02 | Biotopes Arch Et Design | Piece metallique d'assemblage d'unite de structure de construction modulaire, unite et structure associees |
| JP2018006439A (ja) * | 2016-06-29 | 2018-01-11 | 日東工業株式会社 | 基台構造 |
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