JPH08200565A - 継 手 - Google Patents
継 手Info
- Publication number
- JPH08200565A JPH08200565A JP7010276A JP1027695A JPH08200565A JP H08200565 A JPH08200565 A JP H08200565A JP 7010276 A JP7010276 A JP 7010276A JP 1027695 A JP1027695 A JP 1027695A JP H08200565 A JPH08200565 A JP H08200565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- pipe member
- joint
- joint body
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 27
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
する。 【構成】 外周面に雄ネジ部21が形成され且つ内側に
管部材1が挿入される筒部22を備えた継手本体2と、
管部材1が挿入される孔部32と雄ネジ部21に螺合す
る雌ネジ部31を備えた袋状ナット3と、管部材1に外
嵌状態に装着され、一端面が継手本体2の接当規制部2
3に受け止め支持され且つ他端面が袋状ナット3の接当
規制部33に受け止め支持されて長手方向の位置が規制
されるスリーブ4とを備えて構成され、継手本体2の接
当規制部23又は袋状ナット3の接当規制部33が、ス
リーブ4から離間する側ほど内径が漸減するテーパ状に
形成され、スリーブ4におけるテーパ状の接当規制部2
3に受け止められる端部が、継手本体2と袋状ナット3
との螺合に伴う一対の接当規制部23,33の接近移動
によって、テーパ状の接当規制部23に案内されて径方
向内方側に変形して、管部材1の凹条部1bに係合され
るように構成されている。
Description
と周方向に沿った凹条部とが長手方向に交互に並ぶ状態
で外周面に形成された管部材の端部に装着される継手に
関する。
図8に示すように、外周面に雄ネジ部21が形成され且
つ内側に管部材1が挿入される筒部22を備えた継手本
体2と、管部材1が挿入される孔部32と筒部22の雄
ネジ部21に螺合する雌ネジ部31を備えた袋状ナット
3と、管部材1に外嵌状態に装着されるスリーブ4とを
備えて構成し、スリーブ4は、円筒体を軸芯方向に二等
分した形状の二つ割り筒体形状に、保形性を有する材料
にて形成するとともに、スリーブ4の内周面に環状突起
部45を形成し、外周面に軸芯方向に沿った長尺状突起
部46を形成していた。そして、環状突起部45を管部
材1の凹状部1bに嵌め込んだ状態でスリーブ4を管部
材1の外周面に被せ、スリーブ4の先端を継手本体2の
筒部22の入口部に嵌め込んだ状態で、袋状ナット3を
継手本体2の筒部22に螺合することに伴って、二つ割
り筒体の間隔を狭める状態でスリーブ4を筒部22内に
圧入することにより、環状突起部45を凹状部1bに係
合させて、管部材1を継手Tに抜け止め状態で接続する
ように構成していた。
継手では、管部材を継手に接続する際には、継手を、継
手本体、袋状ナット及びスリーブの3つにばらばらに分
解した状態で、上述のようにして、管部材を接続する必
要があり、接続作業が複雑であるという問題があった。
のであり、その目的は、管部材の接続作業を簡単に行え
る継手を提供することにある。
の特徴構成は、外周面に雄ネジ部が形成され且つ内側に
前記管部材が挿入される筒部を備えた継手本体と、前記
管部材が挿入される孔部と前記雄ネジ部に螺合する雌ネ
ジ部を備えた袋状ナットと、前記管部材に外嵌状態に装
着され、一端面が前記継手本体の接当規制部に受け止め
支持され且つ他端面が袋状ナットの接当規制部に受け止
め支持されて長手方向の位置が規制されるスリーブとを
備えて構成され、前記継手本体の接当規制部又は袋状ナ
ットの接当規制部が、前記スリーブから離間する側ほど
内径が漸減するテーパ状に形成され、前記スリーブにお
ける前記テーパ状の接当規制部に受け止められる端部
が、前記継手本体と前記袋状ナットとの螺合に伴う前記
一対の接当規制部の接近移動によって、前記テーパ状の
接当規制部に案内されて径方向内方側に変形して、前記
管部材の凹条部に係合されるように構成されている点に
ある。
向への拡縮を許容するための割溝が形成されている点に
ある。
よって前記継手本体と前記スリーブとの相対回転を阻止
する凹部と凸部とが、前記継手本体と前記スリーブとに
各別に設けられている点にある。
前記テーパ状の接当規制部に受け止められる端部の周方
向複数箇所に、切欠部が形成されている点にある。
のうちの、前記継手本体の接当規制部のみが、前記テー
パー状に形成されている点にある。
筒部に挿入された前記管部材の外周面に密着する環状の
封止部材が設けられている点にある。
れに挿入された前記管部材の外周面に密着する環状の封
止部材が設けられている点にある。
る。スリーブにおけるテーパ状の接当規制部に受け止め
られる端部を変形させない状態で、継手本体の接当規制
部及び袋状ナットの接当規制部にてスリーブの長手方向
の位置を規制するまで、袋状ナットを継手本体の筒部に
螺合して仮締めしておく。仮締めした状態で、管部材を
袋状ナットの孔部からスリーブにまで挿入する。そし
て、袋状ナットを筒部に更に螺合すると、一対の接当規
制部の接近移動によって、スリーブにおけるテーパ状の
接当規制部に受け止められる端部が、テーパ状の接当規
制部に案内されて径方向内方側に変形して、その変形部
分が管部材の凹条部に係合されるので、管部材を継手に
抜け止め状態で接続することができる。
である。管部材をスリーブに挿入する際には、管部材の
挿入に伴って、スリーブは割溝部分で拡径する。管部材
をスリーブに挿入した状態で、袋状ナットを筒部に更に
螺合すると、スリーブが割溝部分で縮径して、管部材を
その外周面から締め付けて抜け止めする。
に各別に設けられた凹部と凸部とが互いに係合している
ので、袋状ナットを継手本体に螺合するに伴って、スリ
ーブ及び管部材が共回りすることがない。
るテーパ状の接当規制部に受け止められる端部の周方向
複数箇所に切欠部が形成されているので、その端部は、
強度が弱くなっていて、テーパ状の接当規制部に案内さ
れて変形しやすくなっている。
部のうち、継手本体側の接当規制部のみをテーパ状に形
成するので、継手の加工が簡単になる。一対の接当規制
部のうちのいずれか一方のみをテーパ状に形成するにし
ても、継手本体側の接当規制部のみをテーパ状に形成す
ると、以下に説明するような利点がある。図4に示すよ
うに、スリーブ4における継手本体2側の端部が、継手
本体2のテーパ状の接当規制部23に案内されて径方向
内方側に変形して、その変形部分が管部材1の凹条部1
bに係合している状態では、管部材1を抜く方向に力が
作用しても、スリーブ4の変形部分が係合されている凹
条部1bの両側の凸条部1a,1aのうちの、スリーブ
4の外側に位置する凸条部1aが、スリーブ1の変形部
分の端部に当たる状態となるので、管部材1の抜け止め
作用が効果的に作用する。
れか一方のみをテーパ状に形成するにしても、袋状ナッ
ト側の接当規制部のみをテーパ状に形成する場合は、以
下に説明するような欠点がある。図6に示すように、ス
リーブ4における袋状ナット3側の端部が、袋状ナット
3のテーパ状の接当規制部33に案内されて径方向内方
側に変形して、その変形部分が管部材1の凹条部1bに
係合している状態では、管部材1を抜く方向に力が作用
すると、前記変形部分が係合されている凹条部1bの両
側の凸条部1a,1aのうちの、スリーブ4の内側に位
置する凸条部1aが前記変形部分の内側に当たって、凸
条部1aが前記変形部分を径方向外方側に押し広げる状
態となるので、管部材1の抜け止め作用が弱くなる。但
し、図6は、継手本体2側の接当規制部33及び袋状ナ
ット3側の接当規制部33のいずれもテーパ状に形成し
た例であるが、上記では、スリーブ4における袋状ナッ
ト3側の端部を変形させた場合の抜け止め作用につい
て、この図6を参考にして説明した。
の筒部に挿入された管部材の外周面との間を、環状の封
止部材にて封止することができる。
れに挿入された管部材の外周面とを、環状の封止部材に
て封止することができる。
が、継手を前述のように仮締めした状態で製品として出
荷しても、ユーザー側では、管部材を継手に接続する際
には、継手を継手本体、袋状ナット及びスリーブの3つ
にばらばらに分解しなくても、継手を前述のように仮締
めした状態で、管部材を継手に接続することができるの
で、接続作業が簡単になった。しかも、メーカー側は、
継手を前述のように仮締めした状態で製品として出荷す
ることができるので、部品点数が少なくなり、メーカー
からユーザーに至る流通経費を削減することができるよ
うになり、又、ユーザー側においては、継手を一つの部
品として管理することができるので、部品管理を簡略化
することができるようになった。
ブに挿入し易いので、管部材の接続作業が一層簡単にな
り、又、スリーブの端部の変形部分と管部材の凹条部と
の係合と、スリーブの縮径による管部材の外周面からの
締め付けとの協働により管部材を抜け止めすることがで
きるので、管部材の抜け止めが一層向上した。
接続する際に、管部材の共回りを防止するための措置を
講ずる必要がないので、管部材の接続作業が更に簡単に
なった。
るテーパ状の接当規制部に受け止められる端部が変形し
やすくなっているので、袋状ナットを筒部に螺合する際
の締め付けに要する力が小さくて済み、管部材の接続作
業が楽になった。
め力を低下させることなく、継手の加工コストを低減す
ることができるようになった。
接続する際のシール性を一層向上することができるよう
になった。
ットとそれに挿入された管部材の外周面との間を通って
継手の内部に侵入するのを防止することができるので、
継手の耐久性を一層向上することができるようになっ
た。
実施例を説明する。本発明による継手Tは、周方向に沿
った環状の凸条部1aと周方向に沿った環状の凹条部1
bとが長手方向に交互に並ぶ状態で外周面に形成されて
曲げ加工自在に構成された、金属性の管部材1の端部に
装着するものである。管部材1の外周は樹脂性の被覆材
1cにて被覆してあり、管部材1を継手Tに接続すると
きには、継手Tに挿入する端部の被覆材1cを所定長さ
にわたって剥離する。
れ且つ内側に管部材1が挿入される筒部22を備えた金
属製の継手本体2と、管部材1が挿入される孔部32と
雄ネジ部21に螺合する雌ネジ部31を備えた金属製の
袋状ナット3と、管部材1に外嵌状態に装着され、一端
面が継手本体2の接当規制部23に受け止め支持され且
つ他端面が袋状ナット3の接当規制部33に受け止め支
持されて長手方向の位置が規制されるスリーブ4とを備
えて構成してある。
筒部22は、その内孔が継手流路Fに連通するように設
けてある。接当規制部23は、筒部22の内周面に形成
してあり、その接当規制部23は、スリーブ4から離間
する側ほど内径が漸減するテーパ状に形成してある。
又、筒部22の最奥部の内周面には、環状溝25を形成
してあり、その環状溝25には、筒部22に挿入された
管部材1の外周面に密着する環状の封止部材としてのO
リング5を嵌め込んである。更に、筒部22の端部に
は、後述するスリーブ4の凸部44に係合する凹部24
を2箇所に形成してある。
る。接当規制部33は、袋状ナット3の軸芯方向に直交
する端面にて形成してある。孔部32の内周面における
軸芯方向外方側には、内径が軸芯方向内方側よりも大の
大径部34を形成してあり、管部材1を挿入したとき
に、管部材1の被覆材1cが大径部34に嵌まり込むよ
うにしてある。更に、孔部32の大径部34の内周面に
は、環状溝35を形成してあり、その環状溝35には、
袋状ナット3に挿入された管部材1の外周面(被覆材1
c)に密着する環状の封止部材としての防水パッキング
6を嵌め込んである。
スリーブ4は、そのスリーブ4におけるテーパ状の接当
規制部23に受け止められる端部が、袋状ナット3と継
手本体2との螺合に伴う一対の接当規制部23,33の
接近移動によって、テーパ状の接当規制部23に案内さ
れて径方向内方側に変形するような形状、及び材料(例
えば銅)にて形成してある。スリーブ4は、径方向への
拡縮を許容するための割溝41を形成した割り筒形状に
形成してある。更に、スリーブ4におけるテーパ状の接
当規制部23に受け止められる端部(即ち、継手本体2
側の端部)の周方向複数箇所に、切欠部42を形成する
ことにより、前記端部の周方向複数箇所に、切片部43
を形成して、テーパ状の接当規制部23に案内されて変
形しやすいようにしてある。又、スリーブ4の外周面に
は、前述の継手本体の凹部24に係合させる凸部44を
2箇所に形成してある。尚、凹部24の軸芯方向の長さ
を、凸部44の軸芯方向の長さよりも長くして、袋状ナ
ット3と継手本体2との螺合の際に、凹部24と凸部4
4との相対移動を許容するようにしてある。
材1を接続する手順について、説明する。継手Tは、メ
ーカから、図2に示すような仮締め状態にて、つまり、
スリーブ4におけるテーパ状の接当規制部23に受け止
められる端部を変形させない状態で、継手本体1の接当
規制部23及び袋状ナット3の接当規制部33にてスリ
ーブ4の長手方向の位置を規制するまで、袋状ナット3
を継手本体2の筒部22に螺合した状態にて、出荷され
る。
部材1の継手Tに挿入する端部の被覆材1cを所定長さ
にわたって剥離してから、図3に示すように、管部材1
を袋状ナット3の孔部32からスリーブ4にまで挿入す
るとともに、管部材1の先端部をOリング5に当て付け
る。
2に更に螺合すると、一対の接当規制部23,33の接
近移動によって、スリーブ4におけるテーパ状の接当規
制部23に受け止められる端部の切片部43が、テーパ
状の接当規制部23に案内されて径方向内方側に変形し
て、その変形部分が管部材1の凹条部1bに係合され
て、管部材1が継手Tに抜け止め状態で接続される。同
時に、管部材1の外周面にOリング5が密着して、管部
材1が確実にシールされて継手Tの継手流路Fに接続さ
れる。又、管部材1の被覆材1cの外周面に、防水パッ
キング6が密着して、継手Tの内部への水分の侵入が防
止される。
袋状ナット3の接当規制部33のうち、継手本体2の接
当規制部23のみテーパ状に形成する場合について例示
したが、これに代えて、図6に示すように、袋状ナット
3の接当規制部33も、スリーブ4から離間する側ほど
内径が漸減するテーパ状に形成してもよい。この場合、
図5に示すように、スリーブ4における袋状ナット3の
テーパ状接当規制部33に受け止められる端部の周方向
複数箇所にも、切欠部42を形成することにより、前記
端部の周方向複数箇所に、切片部43を形成するほう
が、好ましい。この場合は、図6に示すように、スリー
ブ4の両端部の切片部43が、袋状ナット3と継手本体
2との螺合に伴う一対のテーパ状の接当規制部23,3
3の接近移動によって、それらに案内されて径方向内方
側に変形して管部材1の凹条部1bに係合されるので、
管部材1の抜け止め作用が一層向上する。
くてもよい。又、切欠部43を形成しなくてもよい。
2とスリーブ4との相対回転を阻止する凹部と凸部と
を、継手本体2とスリーブ4とに各別に設けるに、上記
実施例では、凸部44をスリーブ4に形成し、その凸部
44に係合する凹部24を継手本体2に形成する場合に
ついて例示したが、これに代えて、逆に、凸部を継手本
体2に形成し、その凸部に係合する凸部をスリーブ4に
形成してもよい。
加工を施して脆弱部を形成することにより、切片部43
を、袋状ナット3と継手本体2との螺合に伴う一対の接
当規制部23,33の接近移動によって、テーパ状の接
当規制部23に案内されて、径方向内方側に変形し易い
ように構成してもよい。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
Claims (7)
- 【請求項1】 周方向に沿った凸条部(1a)と周方向
に沿った凹条部(1b)とが長手方向に交互に並ぶ状態
で外周面に形成された管部材(1)の端部に装着される
継手であって、 外周面に雄ネジ部(21)が形成され且つ内側に前記管
部材(1)が挿入される筒部(22)を備えた継手本体
(2)と、 前記管部材(1)が挿入される孔部(32)と前記雄ネ
ジ部(21)に螺合する雌ネジ部(31)を備えた袋状
ナット(3)と、 前記管部材(1)に外嵌状態に装着され、一端面が前記
継手本体(2)の接当規制部(23)に受け止め支持さ
れ且つ他端面が袋状ナット(3)の接当規制部(33)
に受け止め支持されて長手方向の位置が規制されるスリ
ーブ(4)とを備えて構成され、 前記継手本体(2)の接当規制部(23)又は袋状ナッ
ト(3)の接当規制部(33)が、前記スリーブ(4)
から離間する側ほど内径が漸減するテーパ状に形成さ
れ、 前記スリーブ(4)における前記テーパ状の接当規制部
(23)に受け止められる端部が、前記継手本体(2)
と前記袋状ナット(3)との螺合に伴う前記一対の接当
規制部(23),(33)の接近移動によって、前記テ
ーパ状の接当規制部(23)に案内されて径方向内方側
に変形して、前記管部材(1)の凹条部(1b)に係合
されるように構成されている継手。 - 【請求項2】 前記スリーブ(4)に、径方向への拡縮
を許容するための割溝(41)が形成されている請求項
1記載の継手。 - 【請求項3】 互いに係合することによって前記継手本
体(2)と前記スリーブ(4)との相対回転を阻止する
凹部(24)と凸部(44)とが、前記継手本体(2)
と前記スリーブ(4)とに各別に設けられている請求項
1又は2記載の継手。 - 【請求項4】 前記スリーブ(4)における前記テーパ
状の接当規制部(23)に受け止められる端部の周方向
複数箇所に、切欠部(42)が形成されている請求項
1、2又は3記載の継手。 - 【請求項5】 前記一対の接当規制部(23),(3
3)のうちの、前記継手本体(2)の接当規制部(2
3)のみが、前記テーパー状に形成されている請求項
1、2、3又は4記載の継手。 - 【請求項6】 前記継手本体(2)に、前記筒部(2
2)に挿入された前記管部材(1)の外周面に密着する
環状の封止部材(5)が設けられている請求項1、2、
3、4又は5記載の継手。 - 【請求項7】 前記袋状ナット(3)に、それに挿入さ
れた前記管部材(1)の外周面に密着する環状の封止部
材(6)が設けられている請求項1、2、3、4、5又
は6記載の継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010276A JP2780945B2 (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 継 手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010276A JP2780945B2 (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 継 手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200565A true JPH08200565A (ja) | 1996-08-06 |
| JP2780945B2 JP2780945B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=11745797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7010276A Expired - Lifetime JP2780945B2 (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 継 手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780945B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009222142A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Nippon Flex Kk | ホース接続用コネクタ |
| JP2022142001A (ja) * | 2021-03-16 | 2022-09-30 | 株式会社リケンCkjv | 管継手 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259693A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-09-16 | Kazuo Okayama | 信号変更表示方法 |
| JP3075388U (ja) * | 2000-08-03 | 2001-02-16 | 株式会社井上段ボール | 炭梱包箱 |
| JP3125983U (ja) * | 2006-05-30 | 2006-10-12 | 協同組合プロード | 組立て式の模型発電機 |
-
1995
- 1995-01-26 JP JP7010276A patent/JP2780945B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06259693A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-09-16 | Kazuo Okayama | 信号変更表示方法 |
| JP3075388U (ja) * | 2000-08-03 | 2001-02-16 | 株式会社井上段ボール | 炭梱包箱 |
| JP3125983U (ja) * | 2006-05-30 | 2006-10-12 | 協同組合プロード | 組立て式の模型発電機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009222142A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Nippon Flex Kk | ホース接続用コネクタ |
| JP2022142001A (ja) * | 2021-03-16 | 2022-09-30 | 株式会社リケンCkjv | 管継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780945B2 (ja) | 1998-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1576038A (en) | Coupling branch pipes to main pipes | |
| JPH08200565A (ja) | 継 手 | |
| JPH0429185Y2 (ja) | ||
| JPH0710155Y2 (ja) | 配管用の継手装置 | |
| JP2747450B2 (ja) | フレキシブルチューブ端末連結部 | |
| JPH0217268Y2 (ja) | ||
| JP3000711U (ja) | 伸縮可とう式継手 | |
| JPH0348475Y2 (ja) | ||
| JPH1038154A (ja) | 継手装置 | |
| JPH0338551Y2 (ja) | ||
| JPH0231675Y2 (ja) | ||
| JPS642488Y2 (ja) | ||
| JPH10185036A (ja) | 管継手 | |
| JPH0731034Y2 (ja) | 可撓管用継手 | |
| JPH06281066A (ja) | 配管用の継手装置 | |
| JPS582953Y2 (ja) | キンゾクセイフレキシブルチユ−ブ | |
| JPH1172191A (ja) | 樹脂パイプ用継手 | |
| JPS63121886U (ja) | ||
| JPH0117757Y2 (ja) | ||
| JPH0710156Y2 (ja) | フレキシブル管の継手装置 | |
| JP2024020746A (ja) | 管継手 | |
| JPH03194286A (ja) | 管継手 | |
| JPH06241369A (ja) | 配管用の継手装置 | |
| JPH0138396Y2 (ja) | ||
| JPH081355Y2 (ja) | 配管端末接続構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090515 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090515 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100515 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100515 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110515 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120515 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130515 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140515 Year of fee payment: 16 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |