JPH08200924A - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
冷却貯蔵庫Info
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- JPH08200924A JPH08200924A JP3310395A JP3310395A JPH08200924A JP H08200924 A JPH08200924 A JP H08200924A JP 3310395 A JP3310395 A JP 3310395A JP 3310395 A JP3310395 A JP 3310395A JP H08200924 A JPH08200924 A JP H08200924A
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低コストで他種類の食品貯蔵に対応すること
ができる冷却貯蔵庫を提供する。 【構成】 冷却貯蔵庫1は、前面に開口した断熱箱体3
と、この断熱箱体3内に構成された第1の貯蔵室7と、
この第1の貯蔵室7を開閉自在に閉塞する前面扉11、
11と、第1の貯蔵室7内に設けられ、当該貯蔵室7内
に冷気を吐出する冷却ユニット12と、断熱箱体3の背
壁3Aに取り付けられ、後面に開口した後部断熱壁4
と、この後部断熱壁4内に構成された第2の貯蔵室41
と、この第2の貯蔵室41を開閉自在に閉塞する後面扉
42、42と、断熱箱体3の背壁3Aを貫通して形成さ
れ、冷却ユニット12から吐出された冷気の一部が導入
される連通孔31と、第2の貯蔵室41内に設けられ、
内部に密閉されたダクト51を形成する熱良導性の内部
中空棚部材46とを備える。ダクト51を連通孔31に
連通させる。
ができる冷却貯蔵庫を提供する。 【構成】 冷却貯蔵庫1は、前面に開口した断熱箱体3
と、この断熱箱体3内に構成された第1の貯蔵室7と、
この第1の貯蔵室7を開閉自在に閉塞する前面扉11、
11と、第1の貯蔵室7内に設けられ、当該貯蔵室7内
に冷気を吐出する冷却ユニット12と、断熱箱体3の背
壁3Aに取り付けられ、後面に開口した後部断熱壁4
と、この後部断熱壁4内に構成された第2の貯蔵室41
と、この第2の貯蔵室41を開閉自在に閉塞する後面扉
42、42と、断熱箱体3の背壁3Aを貫通して形成さ
れ、冷却ユニット12から吐出された冷気の一部が導入
される連通孔31と、第2の貯蔵室41内に設けられ、
内部に密閉されたダクト51を形成する熱良導性の内部
中空棚部材46とを備える。ダクト51を連通孔31に
連通させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばホテルやレスト
ランなどの厨房に設置され、調理に必要な食材などを冷
却保存するための冷却貯蔵庫に関するものである。
ランなどの厨房に設置され、調理に必要な食材などを冷
却保存するための冷却貯蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりホテルやレストランの厨房に設
置される所謂アンダーカウンター型と称される業務用の
冷却貯蔵庫は、例えば特開平1−263483号公報
(F25D23/12)に示される如く、前面に開口す
る断熱箱体内に貯蔵室を構成し、この貯蔵室内に冷却ユ
ニットを設けて冷気を吐出循環させると共に、断熱箱体
の天面は作業台として食材の調整を行えるようにしてい
る。
置される所謂アンダーカウンター型と称される業務用の
冷却貯蔵庫は、例えば特開平1−263483号公報
(F25D23/12)に示される如く、前面に開口す
る断熱箱体内に貯蔵室を構成し、この貯蔵室内に冷却ユ
ニットを設けて冷気を吐出循環させると共に、断熱箱体
の天面は作業台として食材の調整を行えるようにしてい
る。
【0003】ところで、近年の食文化の多様化に伴い、
ホテルやレストランの厨房においても様々な料理が調理
されるようになって来ている。そのため、この種冷却貯
蔵庫には、保存温度帯の異なるものや、乾燥を嫌うもの
など、多種多様な食材を収納する必要がある。
ホテルやレストランの厨房においても様々な料理が調理
されるようになって来ている。そのため、この種冷却貯
蔵庫には、保存温度帯の異なるものや、乾燥を嫌うもの
など、多種多様な食材を収納する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】係る要望を満足するた
めに、従来では温度帯や冷却方式の異なる冷却貯蔵庫を
複数台厨房に設置していた。しかしながら、近年の価格
破壊の波に押され、この種ホテル・レストラン業界にお
いても、厨房面積の縮小と設備費の削減を図らなければ
ならなくなって来ており、従来の如く複数台の冷却貯蔵
庫を設置することができなくなって、食品(食材)貯蔵
に支障を来す問題が出てきた。
めに、従来では温度帯や冷却方式の異なる冷却貯蔵庫を
複数台厨房に設置していた。しかしながら、近年の価格
破壊の波に押され、この種ホテル・レストラン業界にお
いても、厨房面積の縮小と設備費の削減を図らなければ
ならなくなって来ており、従来の如く複数台の冷却貯蔵
庫を設置することができなくなって、食品(食材)貯蔵
に支障を来す問題が出てきた。
【0005】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、低コストで他種類の食品
貯蔵に対応することができる冷却貯蔵庫を提供すること
を目的とする。
るために成されたものであり、低コストで他種類の食品
貯蔵に対応することができる冷却貯蔵庫を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の冷却貯
蔵庫は、前面に開口した断熱箱体と、この断熱箱体内に
構成された第1の貯蔵室と、この第1の貯蔵室を開閉自
在に閉塞する前面扉と、第1の貯蔵室内に設けられ、当
該貯蔵室内に冷気を吐出する冷却ユニットと、断熱箱体
の背壁に取り付けられ、後面に開口した後部断熱壁と、
この後部断熱壁内に構成された第2の貯蔵室と、この第
2の貯蔵室を開閉自在に閉塞する後面扉と、断熱箱体の
背壁を貫通して形成され、冷却ユニットから吐出された
冷気の一部が導入される連通部と、第2の貯蔵室内に設
けられ、内部に密閉されたダクトを形成する熱良導性の
内部中空ダクト部材とを備え、ダクトを連通部に連通さ
せたものである。
蔵庫は、前面に開口した断熱箱体と、この断熱箱体内に
構成された第1の貯蔵室と、この第1の貯蔵室を開閉自
在に閉塞する前面扉と、第1の貯蔵室内に設けられ、当
該貯蔵室内に冷気を吐出する冷却ユニットと、断熱箱体
の背壁に取り付けられ、後面に開口した後部断熱壁と、
この後部断熱壁内に構成された第2の貯蔵室と、この第
2の貯蔵室を開閉自在に閉塞する後面扉と、断熱箱体の
背壁を貫通して形成され、冷却ユニットから吐出された
冷気の一部が導入される連通部と、第2の貯蔵室内に設
けられ、内部に密閉されたダクトを形成する熱良導性の
内部中空ダクト部材とを備え、ダクトを連通部に連通さ
せたものである。
【0007】請求項2の発明の冷却貯蔵庫は、第1の貯
蔵室と、この第1の貯蔵室内に設けられ、当該貯蔵室内
に冷気を吐出する冷却ユニットと、第1の貯蔵室と区画
して形成された第2の貯蔵室と、この第2の貯蔵室内に
架設され、内部に密閉されたダクトを形成する熱良導性
の内部中空棚部材と、冷却ユニットから吐出された冷気
の一部を棚部材内のダクトに導入する連通部とを備えて
いるものである。
蔵室と、この第1の貯蔵室内に設けられ、当該貯蔵室内
に冷気を吐出する冷却ユニットと、第1の貯蔵室と区画
して形成された第2の貯蔵室と、この第2の貯蔵室内に
架設され、内部に密閉されたダクトを形成する熱良導性
の内部中空棚部材と、冷却ユニットから吐出された冷気
の一部を棚部材内のダクトに導入する連通部とを備えて
いるものである。
【0008】
【作用】請求項1の発明の冷却貯蔵庫によれば、第1の
貯蔵室内には当該貯蔵室内に設けた冷却ユニットから冷
気が吐出され、冷気強制循環方式により直接的に冷却さ
れると共に、第2の貯蔵室内に設けたダクト部材内のダ
クトには、連通部より冷気が導入されるため、第2の貯
蔵室内はダクト部材から間接的に冷却される。従って、
例えば迅速に冷却する必要があり、乾燥の影響が少ない
食品を第1の貯蔵室内に、また、乾燥を嫌う食品を第2
の貯蔵室内に収納することにより、当該食品に適した環
境にて各種食品を貯蔵することができるようになる。
貯蔵室内には当該貯蔵室内に設けた冷却ユニットから冷
気が吐出され、冷気強制循環方式により直接的に冷却さ
れると共に、第2の貯蔵室内に設けたダクト部材内のダ
クトには、連通部より冷気が導入されるため、第2の貯
蔵室内はダクト部材から間接的に冷却される。従って、
例えば迅速に冷却する必要があり、乾燥の影響が少ない
食品を第1の貯蔵室内に、また、乾燥を嫌う食品を第2
の貯蔵室内に収納することにより、当該食品に適した環
境にて各種食品を貯蔵することができるようになる。
【0009】特に、第2の貯蔵室は断熱箱体の背壁に後
部断熱壁を取り付けることにより構成できると共に、第
1の貯蔵室の冷却ユニットにより両貯蔵室を冷却するの
で、構造も簡素化され、製造コストも抑制される。ま
た、両貯蔵室はそれぞれ前面と後面に開口してそれぞれ
扉にて開閉自在に閉塞されているので、各貯蔵室への食
品の納出にも支障を来さないものである。
部断熱壁を取り付けることにより構成できると共に、第
1の貯蔵室の冷却ユニットにより両貯蔵室を冷却するの
で、構造も簡素化され、製造コストも抑制される。ま
た、両貯蔵室はそれぞれ前面と後面に開口してそれぞれ
扉にて開閉自在に閉塞されているので、各貯蔵室への食
品の納出にも支障を来さないものである。
【0010】請求項2の発明の冷却貯蔵庫によっても、
第1の貯蔵室内には当該貯蔵室内に設けた冷却ユニット
から冷気が吐出され、冷気強制循環方式により直接的に
冷却されると共に、第2の貯蔵室内に架設した棚部材内
のダクトには、連通部より冷気が導入されるため、第2
の貯蔵室内は棚部材から間接的に冷却される。従って、
同様に迅速に冷却する必要があり、乾燥の影響が少ない
食品を第1の貯蔵室内に、また、乾燥を嫌う食品を第2
の貯蔵室内に収納することにより、当該食品に適した環
境にて各種食品を貯蔵することができるようになる。
第1の貯蔵室内には当該貯蔵室内に設けた冷却ユニット
から冷気が吐出され、冷気強制循環方式により直接的に
冷却されると共に、第2の貯蔵室内に架設した棚部材内
のダクトには、連通部より冷気が導入されるため、第2
の貯蔵室内は棚部材から間接的に冷却される。従って、
同様に迅速に冷却する必要があり、乾燥の影響が少ない
食品を第1の貯蔵室内に、また、乾燥を嫌う食品を第2
の貯蔵室内に収納することにより、当該食品に適した環
境にて各種食品を貯蔵することができるようになる。
【0011】特に、熱良導性で内部中空の棚部材内にダ
クトを形成しているので、周囲の壁面から間接冷却する
のみの場合に比して、第2の貯蔵室内を満遍なく効率的
に冷却することができるようになり、乾燥を嫌う食品を
より良好に冷却保存することが可能となるものである。
クトを形成しているので、周囲の壁面から間接冷却する
のみの場合に比して、第2の貯蔵室内を満遍なく効率的
に冷却することができるようになり、乾燥を嫌う食品を
より良好に冷却保存することが可能となるものである。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明の冷却貯蔵庫1の正面図、図2は冷却
貯蔵庫1の背面図、図3は冷却貯蔵庫1の機械室2部分
を一部切り欠いた側面図、図4は冷却貯蔵庫1の縦断正
面図、図5は冷却貯蔵庫1の平断面図、図6は冷却貯蔵
庫1の縦断側面図、図7は冷却貯蔵庫1後部の拡大縦断
側面図である。
る。図1は本発明の冷却貯蔵庫1の正面図、図2は冷却
貯蔵庫1の背面図、図3は冷却貯蔵庫1の機械室2部分
を一部切り欠いた側面図、図4は冷却貯蔵庫1の縦断正
面図、図5は冷却貯蔵庫1の平断面図、図6は冷却貯蔵
庫1の縦断側面図、図7は冷却貯蔵庫1後部の拡大縦断
側面図である。
【0013】実施例の冷却貯蔵庫1は、ホテルやレスト
ランなどの厨房に設置される所謂アンダーカウンター型
と称される横型の業務用冷蔵庫であり、前面に開口する
矩形状の断熱箱体3と、前後面が開口した矩形状を呈
し、その前面が前記断熱箱体3の背壁3A後面に固定さ
れて取り付けられた後部断熱壁4とから構成されてい
る。そして、これら断熱箱体3と後部断熱壁4の上面は
面一とされると共に、各断熱箱体3及び後部断熱壁4の
上面に渡ってステンレス製のトップテーブル6が取り付
けられ、作業台を構成している。
ランなどの厨房に設置される所謂アンダーカウンター型
と称される横型の業務用冷蔵庫であり、前面に開口する
矩形状の断熱箱体3と、前後面が開口した矩形状を呈
し、その前面が前記断熱箱体3の背壁3A後面に固定さ
れて取り付けられた後部断熱壁4とから構成されてい
る。そして、これら断熱箱体3と後部断熱壁4の上面は
面一とされると共に、各断熱箱体3及び後部断熱壁4の
上面に渡ってステンレス製のトップテーブル6が取り付
けられ、作業台を構成している。
【0014】そして、断熱箱体3の内部には第1の貯蔵
室7が構成されており、この第1の貯蔵室7内には棚8
・・が架設されている。また、第1の貯蔵室7の前面開
口は中仕切部材9にて左右に区画されると共に、観音開
き式の前面扉11、11にて開閉自在に閉塞されてい
る。
室7が構成されており、この第1の貯蔵室7内には棚8
・・が架設されている。また、第1の貯蔵室7の前面開
口は中仕切部材9にて左右に区画されると共に、観音開
き式の前面扉11、11にて開閉自在に閉塞されてい
る。
【0015】更に、この第1の貯蔵室7内の左端には冷
却ユニット12が配設されている。この冷却ユニット1
2内には冷却装置の冷媒回路を構成する冷却器13と二
基の送風機14、14が設けられ、その前面(右側の
面)下部には吸込口16が、上部には送風機14、14
に対応して吐出口17、17がそれぞれ形成されてい
る。
却ユニット12が配設されている。この冷却ユニット1
2内には冷却装置の冷媒回路を構成する冷却器13と二
基の送風機14、14が設けられ、その前面(右側の
面)下部には吸込口16が、上部には送風機14、14
に対応して吐出口17、17がそれぞれ形成されてい
る。
【0016】係る断熱箱体3の左側には前記機械室2が
構成されており、この機械室2内には前記冷却装置の冷
媒回路を構成する圧縮機21、凝縮器22及び凝縮器用
送風機23が設置されている。また、機械室2の前面は
通風グリル25を備えたパネル24にて開閉自在に閉塞
されると共に、後面板26は断熱箱体3の後面と面一と
され、且つ、複数の透孔27・・が穿設されている。
構成されており、この機械室2内には前記冷却装置の冷
媒回路を構成する圧縮機21、凝縮器22及び凝縮器用
送風機23が設置されている。また、機械室2の前面は
通風グリル25を備えたパネル24にて開閉自在に閉塞
されると共に、後面板26は断熱箱体3の後面と面一と
され、且つ、複数の透孔27・・が穿設されている。
【0017】更に、この後面板26後方で後部断熱壁4
左側の空間28内には後面板26に取り付けられたワイ
ヤ29・・が複数本水平に架設されると共に、前記トッ
プテーブル6はこれら機械室2及び空間28の上面まで
延在している。
左側の空間28内には後面板26に取り付けられたワイ
ヤ29・・が複数本水平に架設されると共に、前記トッ
プテーブル6はこれら機械室2及び空間28の上面まで
延在している。
【0018】一方、断熱箱体3の背壁3A左右には上下
に三カ所ずつ連通部としての連通孔31・・及び32・
・が貫通して形成され、それらによって断熱箱体3内と
後部断熱壁4内は連通されると共に、冷却ユニット12
の後側の吐出口17の前側にはその略後半分を覆って案
内板33が取り付けられ、左側の連通孔31・・の右側
まで延在している。
に三カ所ずつ連通部としての連通孔31・・及び32・
・が貫通して形成され、それらによって断熱箱体3内と
後部断熱壁4内は連通されると共に、冷却ユニット12
の後側の吐出口17の前側にはその略後半分を覆って案
内板33が取り付けられ、左側の連通孔31・・の右側
まで延在している。
【0019】他方、後部断熱壁4の内部には第2の貯蔵
室41が構成されており、この第2の貯蔵室41の後面
開口は引き戸式の透明ガラス製後面扉42、42にて開
閉自在に閉塞されている。また、この第2の貯蔵室41
内には前記最上段の連通孔31、32及び最下段の連通
孔31、32に対応してダクト部材43、44が取り付
けられると共に、中段の連通孔31、32に対応した位
置には同じくダクト部材としての棚部材46が架設され
ている。
室41が構成されており、この第2の貯蔵室41の後面
開口は引き戸式の透明ガラス製後面扉42、42にて開
閉自在に閉塞されている。また、この第2の貯蔵室41
内には前記最上段の連通孔31、32及び最下段の連通
孔31、32に対応してダクト部材43、44が取り付
けられると共に、中段の連通孔31、32に対応した位
置には同じくダクト部材としての棚部材46が架設され
ている。
【0020】前記両ダクト部材43、44はステンレス
などの熱良導性鋼板にて構成され、第2の貯蔵室41の
略全幅に渡ると共に、それぞれ後部断熱壁4の天壁及び
底壁及び断熱箱体3の背壁3Aにネジ止めされている。
また、各ダクト部材43、44は後部断熱壁4及び断熱
箱体3に固定された状態で内部中空となり、そこに密閉
された(第2の貯蔵室41から隔離された)ダクト4
7、48をそれぞれ形成する。そして、各ダクト47、
48の前端は左右において前記連通孔31、32にそれ
ぞれ連通すると共に、各ダクト47、48内には、連通
孔31の右側からダクト47、48の左前隅部手前まで
傾斜して延在する風向板49がそれぞれ取り付けられて
いる。
などの熱良導性鋼板にて構成され、第2の貯蔵室41の
略全幅に渡ると共に、それぞれ後部断熱壁4の天壁及び
底壁及び断熱箱体3の背壁3Aにネジ止めされている。
また、各ダクト部材43、44は後部断熱壁4及び断熱
箱体3に固定された状態で内部中空となり、そこに密閉
された(第2の貯蔵室41から隔離された)ダクト4
7、48をそれぞれ形成する。そして、各ダクト47、
48の前端は左右において前記連通孔31、32にそれ
ぞれ連通すると共に、各ダクト47、48内には、連通
孔31の右側からダクト47、48の左前隅部手前まで
傾斜して延在する風向板49がそれぞれ取り付けられて
いる。
【0021】前記棚部材46もステンレスなどの熱良導
性鋼板にて構成され、第2の貯蔵室41の略全幅に渡っ
て内部を上下に仕切ると共に、断熱箱体3の背壁3Aに
ネジ止めされている。また、棚部材46は内部中空であ
り、そこに密閉された(第2の貯蔵室41から隔離され
た)ダクト51を形成する。そして、このダクト51の
前端は左右において前記連通孔31、32にそれぞれ連
通すると共に、ダクト51内にも、前述同様に連通孔3
1の右側からダクト51の左前隅部手前まで傾斜して延
在する風向板49が取り付けられている。
性鋼板にて構成され、第2の貯蔵室41の略全幅に渡っ
て内部を上下に仕切ると共に、断熱箱体3の背壁3Aに
ネジ止めされている。また、棚部材46は内部中空であ
り、そこに密閉された(第2の貯蔵室41から隔離され
た)ダクト51を形成する。そして、このダクト51の
前端は左右において前記連通孔31、32にそれぞれ連
通すると共に、ダクト51内にも、前述同様に連通孔3
1の右側からダクト51の左前隅部手前まで傾斜して延
在する風向板49が取り付けられている。
【0022】以上の構成で冷却装置の圧縮機21及び凝
縮器用送風機23と、冷却ユニット12の各送風機1
4、14が運転されると、冷却器13が冷却作用を発揮
すると共に、この冷却器13にて冷却された冷気は送風
機14、14にて吸い上げられ、上部の各吐出口17、
17から各図中矢印の如く第1の貯蔵室7内に吐出され
る。そして、第1の貯蔵室7内を循環した後、下部の吸
込口16から冷却ユニット12内の冷却器13に帰還す
る循環を行う。
縮器用送風機23と、冷却ユニット12の各送風機1
4、14が運転されると、冷却器13が冷却作用を発揮
すると共に、この冷却器13にて冷却された冷気は送風
機14、14にて吸い上げられ、上部の各吐出口17、
17から各図中矢印の如く第1の貯蔵室7内に吐出され
る。そして、第1の貯蔵室7内を循環した後、下部の吸
込口16から冷却ユニット12内の冷却器13に帰還す
る循環を行う。
【0023】係る冷気強制循環により、第1の貯蔵室7
内は比較的強力に冷却されるので、早く冷却することを
要する食材(食品)や、乾燥の影響の少ない食材をこの
第1の貯蔵室7内に収納することにより、それらに適し
た環境にて迅速に冷却することができる。
内は比較的強力に冷却されるので、早く冷却することを
要する食材(食品)や、乾燥の影響の少ない食材をこの
第1の貯蔵室7内に収納することにより、それらに適し
た環境にて迅速に冷却することができる。
【0024】また、後側の吐出口17から吐出された冷
気の一部は、案内板33に沿って後方に案内され、連通
孔31・・に導入される。そして、連通孔31・・を通
って各ダクト部材43、44及び棚部材46内のダクト
47、48及び51に流入し、各ダクト47、48及び
51内を図中矢印の如く循環してダクト部材43、44
及び棚部材46を冷却した後、右側の連通孔32・・よ
り第1の貯蔵室7内に流入する。そして、第1の貯蔵室
7内の冷気と共に、吸込口16から冷却器13に帰還す
る循環を行う。
気の一部は、案内板33に沿って後方に案内され、連通
孔31・・に導入される。そして、連通孔31・・を通
って各ダクト部材43、44及び棚部材46内のダクト
47、48及び51に流入し、各ダクト47、48及び
51内を図中矢印の如く循環してダクト部材43、44
及び棚部材46を冷却した後、右側の連通孔32・・よ
り第1の貯蔵室7内に流入する。そして、第1の貯蔵室
7内の冷気と共に、吸込口16から冷却器13に帰還す
る循環を行う。
【0025】これによって、第2の貯蔵室41内は各ダ
クト部材43、44及び棚部材46の壁面から間接的に
冷却されるので、水分量の多い野菜や果実などの乾燥を
嫌う食材を、この第2の貯蔵室41内に収納してダクト
部材44及び棚部材46上に載置することにより、乾燥
させること無く、それらに適した環境にて保冷すること
ができる。
クト部材43、44及び棚部材46の壁面から間接的に
冷却されるので、水分量の多い野菜や果実などの乾燥を
嫌う食材を、この第2の貯蔵室41内に収納してダクト
部材44及び棚部材46上に載置することにより、乾燥
させること無く、それらに適した環境にて保冷すること
ができる。
【0026】特に、第2の貯蔵室41の中央部に位置し
た棚部材46内にもダクト51を形成し、棚部材46か
らも冷却作用が発揮されるようにしたので、上下のダク
ト部材43、44から間接冷却するのみの場合に比し
て、第2の貯蔵室41内中央部に位置する棚部材46上
の食材も良好に冷却される。従って、第2の貯蔵室41
内を満遍なく効率的に冷却することができるようにな
り、乾燥を嫌う食材をより良好に冷却保存することが可
能となる。
た棚部材46内にもダクト51を形成し、棚部材46か
らも冷却作用が発揮されるようにしたので、上下のダク
ト部材43、44から間接冷却するのみの場合に比し
て、第2の貯蔵室41内中央部に位置する棚部材46上
の食材も良好に冷却される。従って、第2の貯蔵室41
内を満遍なく効率的に冷却することができるようにな
り、乾燥を嫌う食材をより良好に冷却保存することが可
能となる。
【0027】また、各ダクト47、48及び51内には
風向板49が取り付けられ、連通孔31・・から流入し
た冷気を図5に矢印で示す如く一旦左後隅部まで迂回さ
せてから右方に循環させているので、連通孔31から3
2に直接冷気が向かう所謂ショートサーキットが防止さ
れる。従って、ダクト部材43、44及び棚部材46の
略全面から均一に冷却作用が発揮されるようになり、第
2の貯蔵室41内はより一層均一に間接冷却されるよう
になる。
風向板49が取り付けられ、連通孔31・・から流入し
た冷気を図5に矢印で示す如く一旦左後隅部まで迂回さ
せてから右方に循環させているので、連通孔31から3
2に直接冷気が向かう所謂ショートサーキットが防止さ
れる。従って、ダクト部材43、44及び棚部材46の
略全面から均一に冷却作用が発揮されるようになり、第
2の貯蔵室41内はより一層均一に間接冷却されるよう
になる。
【0028】更に、断熱箱体3の背壁3Aに後部断熱壁
4を取り付けることで第2の貯蔵室41を構成できるの
で、構造が簡素化されて組立作業性も向上すると共に、
第1の貯蔵室7内の冷却ユニット12により両貯蔵室
7、41を冷却できるので、製造コストも抑制される。
また、両貯蔵室7、41はそれぞれ前面と後面に開口し
てそれぞれ前面扉11、11、或い、後面扉42、42
にて開閉自在に閉塞されているので、各貯蔵室7、41
への食品の納出にも支障を来さない。
4を取り付けることで第2の貯蔵室41を構成できるの
で、構造が簡素化されて組立作業性も向上すると共に、
第1の貯蔵室7内の冷却ユニット12により両貯蔵室
7、41を冷却できるので、製造コストも抑制される。
また、両貯蔵室7、41はそれぞれ前面と後面に開口し
てそれぞれ前面扉11、11、或い、後面扉42、42
にて開閉自在に閉塞されているので、各貯蔵室7、41
への食品の納出にも支障を来さない。
【0029】ここで、凝縮器用送風機23が運転される
と、パネル24のグリル25からは外気が機械室2内に
吸引され、凝縮器22や圧縮機21を空冷する。そし
て、これら凝縮器22や圧縮機21からの廃熱により暖
められた暖気は、図3中矢印の如く後面板26の透孔2
7・・から空間28内に排出される。従って、ワイヤ2
9・・に厨房で使用される布巾やタオル、或いは、ウエ
スTなどを洗濯して掛けて置くことにより、それらを空
間内で迅速に乾燥させることが可能となる。
と、パネル24のグリル25からは外気が機械室2内に
吸引され、凝縮器22や圧縮機21を空冷する。そし
て、これら凝縮器22や圧縮機21からの廃熱により暖
められた暖気は、図3中矢印の如く後面板26の透孔2
7・・から空間28内に排出される。従って、ワイヤ2
9・・に厨房で使用される布巾やタオル、或いは、ウエ
スTなどを洗濯して掛けて置くことにより、それらを空
間内で迅速に乾燥させることが可能となる。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、第1の貯蔵室内には当該貯蔵室内に設けた冷却ユニ
ットから冷気が吐出され、冷気強制循環方式により直接
的に冷却されると共に、第2の貯蔵室内に設けたダクト
部材内のダクトには、連通部より冷気が導入されるた
め、第2の貯蔵室内はダクト部材から間接的に冷却され
る。従って、例えば迅速に冷却する必要があり、乾燥の
影響が少ない食品を第1の貯蔵室内に、また、乾燥を嫌
う食品を第2の貯蔵室内に収納することにより、当該食
品に適した環境にて各種食品を貯蔵することができるよ
うになる。
ば、第1の貯蔵室内には当該貯蔵室内に設けた冷却ユニ
ットから冷気が吐出され、冷気強制循環方式により直接
的に冷却されると共に、第2の貯蔵室内に設けたダクト
部材内のダクトには、連通部より冷気が導入されるた
め、第2の貯蔵室内はダクト部材から間接的に冷却され
る。従って、例えば迅速に冷却する必要があり、乾燥の
影響が少ない食品を第1の貯蔵室内に、また、乾燥を嫌
う食品を第2の貯蔵室内に収納することにより、当該食
品に適した環境にて各種食品を貯蔵することができるよ
うになる。
【0031】特に、第2の貯蔵室は断熱箱体の背壁に後
部断熱壁を取り付けることにより構成できると共に、第
1の貯蔵室の冷却ユニットにより両貯蔵室を冷却するの
で、構造も簡素化され、製造コストも抑制される。ま
た、両貯蔵室はそれぞれ前面と後面に開口してそれぞれ
扉にて開閉自在に閉塞されているので、各貯蔵室への食
品の納出にも支障を来さないものである。
部断熱壁を取り付けることにより構成できると共に、第
1の貯蔵室の冷却ユニットにより両貯蔵室を冷却するの
で、構造も簡素化され、製造コストも抑制される。ま
た、両貯蔵室はそれぞれ前面と後面に開口してそれぞれ
扉にて開閉自在に閉塞されているので、各貯蔵室への食
品の納出にも支障を来さないものである。
【0032】請求項2の発明によっても、第1の貯蔵室
内には当該貯蔵室内に設けた冷却ユニットから冷気が吐
出され、冷気強制循環方式により直接的に冷却されると
共に、第2の貯蔵室内に架設した棚部材内のダクトに
は、連通部より冷気が導入されるため、第2の貯蔵室内
は棚部材から間接的に冷却される。従って、同様に迅速
に冷却する必要があり、乾燥の影響が少ない食品を第1
の貯蔵室内に、また、乾燥を嫌う食品を第2の貯蔵室内
に収納することにより、当該食品に適した環境にて各種
食品を貯蔵することができるようになる。
内には当該貯蔵室内に設けた冷却ユニットから冷気が吐
出され、冷気強制循環方式により直接的に冷却されると
共に、第2の貯蔵室内に架設した棚部材内のダクトに
は、連通部より冷気が導入されるため、第2の貯蔵室内
は棚部材から間接的に冷却される。従って、同様に迅速
に冷却する必要があり、乾燥の影響が少ない食品を第1
の貯蔵室内に、また、乾燥を嫌う食品を第2の貯蔵室内
に収納することにより、当該食品に適した環境にて各種
食品を貯蔵することができるようになる。
【0033】特に、熱良導性で内部中空の棚部材内にダ
クトを形成しているので、第2の貯蔵室内を満遍なく効
率的に冷却することができるようになり、乾燥を嫌う食
品をより良好に冷却保存することが可能となるものであ
る。
クトを形成しているので、第2の貯蔵室内を満遍なく効
率的に冷却することができるようになり、乾燥を嫌う食
品をより良好に冷却保存することが可能となるものであ
る。
【図1】本発明の冷却貯蔵庫の正面図である。
【図2】本発明の冷却貯蔵庫の背面図である。
【図3】本発明の冷却貯蔵庫の機械室部分を一部切り欠
いた側面図である。
いた側面図である。
【図4】本発明の冷却貯蔵庫の縦断正面図である。
【図5】本発明の冷却貯蔵庫の平断面図である。
【図6】本発明の冷却貯蔵庫の縦断側面図である。
【図7】本発明の冷却貯蔵庫後部の拡大縦断側面図であ
る。
る。
1 冷却貯蔵庫 3 断熱箱体 4 後部断熱壁 7 第1の貯蔵室 11 前面扉 12 冷却ユニット 13 冷却器 14 送風機 31、32 連通孔(連通部) 41 第2の貯蔵室 42 後面扉 43、44 ダクト部材 46 棚部材 47、48、51 ダクト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水野 文夫 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 前面に開口した断熱箱体と、この断熱箱
体内に構成された第1の貯蔵室と、この第1の貯蔵室を
開閉自在に閉塞する前面扉と、前記第1の貯蔵室内に設
けられ、当該貯蔵室内に冷気を吐出する冷却ユニット
と、前記断熱箱体の背壁に取り付けられ、後面に開口し
た後部断熱壁と、この後部断熱壁内に構成された第2の
貯蔵室と、この第2の貯蔵室を開閉自在に閉塞する後面
扉と、前記断熱箱体の背壁を貫通して形成され、前記冷
却ユニットから吐出された冷気の一部が導入される連通
部と、前記第2の貯蔵室内に設けられ、内部に密閉され
たダクトを形成する熱良導性の内部中空ダクト部材とを
備え、前記ダクトを前記連通部に連通させたことを特徴
とする冷却貯蔵庫。 - 【請求項2】 第1の貯蔵室と、この第1の貯蔵室内に
設けられ、当該貯蔵室内に冷気を吐出する冷却ユニット
と、前記第1の貯蔵室と区画して形成された第2の貯蔵
室と、この第2の貯蔵室内に架設され、内部に密閉され
たダクトを形成する熱良導性の内部中空棚部材と、前記
冷却ユニットから吐出された冷気の一部を前記棚部材内
のダクトに導入する連通部とを備えたことを特徴とする
冷却貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310395A JPH08200924A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310395A JPH08200924A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200924A true JPH08200924A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=12377335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3310395A Pending JPH08200924A (ja) | 1995-01-30 | 1995-01-30 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200924A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110285632A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-09-27 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 冰箱 |
| CN110285631A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-09-27 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 冰箱 |
-
1995
- 1995-01-30 JP JP3310395A patent/JPH08200924A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110285632A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-09-27 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 冰箱 |
| CN110285631A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-09-27 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 冰箱 |
| CN110285632B (zh) * | 2019-05-29 | 2021-05-25 | 重庆海尔制冷电器有限公司 | 冰箱 |
| CN110285631B (zh) * | 2019-05-29 | 2021-05-25 | 重庆海尔制冷电器有限公司 | 冰箱 |
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