JPH0820103A - 網点画像出力方法 - Google Patents

網点画像出力方法

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JPH0820103A
JPH0820103A JP6180933A JP18093394A JPH0820103A JP H0820103 A JPH0820103 A JP H0820103A JP 6180933 A JP6180933 A JP 6180933A JP 18093394 A JP18093394 A JP 18093394A JP H0820103 A JPH0820103 A JP H0820103A
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JP
Japan
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image
halftone dot
signal
halftone
output
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Application number
JP6180933A
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English (en)
Inventor
Fumihiro Hatakeyama
文博 畠山
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像信号が表す濃度値に対応する適正な網点
面積率を有する網点画像が得られる。 【構成】 基準濃度の画像信号を生成し(ステップS
1)、網点信号生成手段により網点信号に変換した(S
2)後、出力スキャナで基準網点画像を出力する(S
3)。そして、管理すべき基準網点画像を、その網点の
記録密度より高い読取密度で読み取り(S11)、所定
のスレッシュホールド値により2値化する(S13)。
2値化された2値化信号の一方の値の信号数をカウント
することにより基準網点画像の網点面積率を測定し(S
14)、上記基準濃度の値と比較することにより補正デ
ータを作成する(S16)。この補正データに基づい
て、網点信号生成手段の変換特性を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像信号に基づいて網
点で印刷を行なう場合の、網点画像出力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】印刷物において写真等の網点部分の仕上
がりを管理するためには、網点部分の画像部(印刷物に
おいてインクが付着する部分)の割合を示す網点面積率
が、原画像信号が表す値と適正に対応しているか否かを
チェックする必要がある。この網点管理は、最終工程で
得られる印刷物に対して行なわねばならない場合もある
し、その工程前の段階で用いられる刷版或いは刷版を作
成するためのフィルムの段階で行なわねばならない場合
もある。
【0003】従来の網点管理は、濃度計を用いてフィル
ム、刷版、印刷物等の透過率又は反射率を測定すること
により、網点面積率(濃度値)を求め、測定された濃度
値と原画像信号が表す濃度値と比較することにより、両
者の対応関係が適正であるか否かチェックし、それが適
正でない場合には、原画像信号から網点信号への変換特
性を補正するという方法で行なわれていた。ここで、図
8に示すように、濃度計による測定は、その濃度読取範
囲83を、フィルム、刷版、印刷物等に形成された網点
画像80の網点の大きさ、すなわち個々の網点ごとの画
像部81/非画像部82の大きさよりも十分大きくとる
ことにより、その範囲83内の平均濃度を濃度値として
測定し、それを網点面積率に換算していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】フィルム、刷版、印刷
物等の画像部又は非画像部(インクの付着しない部分)
の濃度は、使用する記録媒体によって異なるため、濃度
計で測定した濃度値に基づいて算出した網点面積率には
誤差が伴っている。特に、刷版の場合は画像部と非画像
部との反射率の差が小さいため、濃度計による測定に際
して誤差が大きいという問題がある。
【0005】本発明はこのような課題を解決するために
成されたものであり、その目的とするところは、フィル
ム、刷版、印刷物等について正確な網点面積率を測定す
ることができ、また、原画像信号に応じた適正な網点面
積率の網点が出力できる網点画像出力方法を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明に係る網点画像出力方法は、(a) 基準
濃度を示す画像信号を網点信号に変換し、(b) 基準濃度
に対応する網点信号に基づいて基準の網点信号を出力
し、(c) 基準の網点画像を網点より小さい画素単位で読
み取って、所定のスレッシュホールド値で2値化した2
値化信号を生成し、(d) 2値化信号の一方の値の信号数
の比率を求めることにより網点面積率を測定し、(e) 基
準濃度と該基準濃度に対応する基準の網点画像の前記測
定された網点面積率との関係に基づいて変換特性を決定
し、(f) 出力対象画像を表す画像信号を、決定された変
換特性に基づいて網点信号に変換し、(g) 前記変換によ
って得られた網点信号に基づいて網点信号を出力すると
いうものである。なお、上記所定のスレッシュホールド
値を可変に設定できるようにしてもよい。
【0007】
【作用】請求項1の網点画像出力方法の作用は次のとお
りである。先ず、出力対象画像を表す画像信号に基づい
て網点画像を出力する場合、次の準備工程を行なう。基
準濃度を示す画像信号を網点信号に変換し、その網点信
号に基づいて基準濃度を表す基準の網点画像を出力す
る。この基準の網点画像の網点面積率は、一般的には基
準濃度に対応して出力されるべき適正な網点面積率と一
致しない。続いて、出力された基準の網点画像を網点よ
り小さい画素単位で読み取って、所定のスレッシュホー
ルド値で2値化した2値化信号を生成する。この2値化
信号の一方の値の信号数を求めることにより、網点面積
率を測定する。これにより、基準濃度を示す画像信号と
それにより出力される網点画像の測定された網点面積率
との関係が検出できる。この関係に基づいて画像信号を
補正するための変換特性を決定して、準備工程が終了す
る。
【0008】そして、出力対象画像を出力する際に、出
力対象画像を表す画像信号をその変換特性に基づいて網
点信号に変換し、前記変換によって得られた網点信号に
基づいて網点画像を出力する。このようにして得られた
網点画像の網点面積率は、画像信号が表す濃度値と適正
な対応関係を示す。
【0009】さらに請求項2においては、スレッシュホ
ールド値が網点画像を出力する媒体の材質、感度特性、
色等の条件に応じて変更されることにより、正確な網点
面積率を測定することができる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例として、画像を読み取る入
力スキャナとフィルム又は刷版等の感光材料に画像を出
力する出力スキャナを備えたパソコンDTPシステムに
おいて本発明に係る網点画像出力方法を実施した例を説
明する。本実施例のパソコンDTPシステムは、ハード
ウェア的には図2に示すように、画像を読み取るための
入力スキャナ14と画像を出力するための出力スキャナ
15を備えたパソコン10で構成されている。なお、パ
ソコン10の代わりにワークステーションクラスのコン
ピュータを用いてもよい。パソコン10にはディスプレ
イ11、キーボード12、マウス13等が接続される。
そして、ソフトウェア的には、本パソコンDTPシステ
ムには入力スキャナ14で読み取られた画像の画像デー
タやキーボード12から入力された文字データを用いて
1ページ分又は所定ページ数分の印刷物の画像を構成
し、出力スキャナ15で出力するためのDTPプログラ
ムが備えられている。
【0011】入力スキャナ14で読み取られた写真等の
連続調画像は、印刷物に複製するための中間工程として
出力スキャナ15で出力する場合には網点で階調表現さ
れる。このため、上記DTPプログラムには画像信号
(例えば8bit)を網点信号(1bit)に変換する
ためのプログラム(網点信号生成プログラム)が含まれ
ている。この網点信号生成プログラムは、画像信号が表
す濃度値を網点面積率に換算した値と出力された画像の
網点面積率とが適正な関係、例えば一致するように変換
特性を決定しなければならない。そのため、本実施例の
パソコンDTPシステムでは、次のような方法で画像信
号から網点信号への変換特性を決定している。
【0012】まず、図1(a)に示すような手順で複数
の基準網点画像を生成する。最初に、所定の基準濃度を
表す画像信号(基準濃度画像信号)を生成する(ステッ
プS1)。次に、上記網点信号生成プログラムにより、
この基準濃度画像信号を網点信号に変換する(ステップ
S2)。そして、この網点信号を出力スキャナ15に送
り、網点画像を出力する(ステップS3)。複数の基準
濃度の全てについて網点画像を出力したか否かを判定し
(ステップS4)、未だ残っている基準濃度が存在する
場合にはステップS1に戻り、ステップS3まで、網点
画像の出力を繰り返す。全ての基準濃度について網点画
像を出力した時点で、本ルーチンを終了する。このルー
チンにより生成された基準網点画像の一例を図4に示
す。図4の基準網点画像18では10%から100%ま
で10%刻みの基準濃度を用いたが、この選択は任意で
ある。
【0013】次に、図1(b)に示す手順により、基準
網点画像18を入力スキャナ14で読み取り、網点信号
生成プログラムのための補正データを作成する。ここ
で、入力スキャナ14で読み取る基準網点画像18は、
管理基準に応じたものを使用する。すなわち、出力スキ
ャナ15において使用する出力媒体としては、刷版作成
用のフィルムである場合や刷版そのものである場合等、
種々の場合があり得るが、刷版作成用のフィルムを管理
基準とする場合はそのフィルムに形成された基準網点画
像18を入力スキャナ14で読み取る。フィルムから作
成された刷版を管理基準とする場合は、作成された刷版
上に形成された基準網点画像18を、また、その刷版で
印刷された印刷物を管理基準とする場合は、印刷物上の
基準網点画像18を入力スキャナ14で読み取る。
【0014】図1(b)のルーチンでは、まず、このよ
うに選択された管理すべき媒体上の基準網点画像18を
入力スキャナ14で読み取り、画像データを生成する
(ステップS11)。ここにおける読取画素30の大き
さは、図6(a)に示すように、基準網点画像18を構
成する網点よりも小さくなるように設定しておく。すな
わち、読取密度を網点記録密度より高く設定する。例え
ば、網点画像が100LPIの時は読取密度はその10
倍以上の1000〜4000dpiが好ましい。入力し
た基準網点画像18の画像データを一旦メモリに記憶さ
せた後、基準網点画像18をディスプレイ11上に表示
する。この表示を見ながら、操作者がマウス13又はキ
ーボード12を用いて、各基準濃度領域毎に、面積率測
定領域を設定する(ステップS12)。なお、周知の画
像認識プログラムを用いて、この領域設定を自動的に行
なうようにしてもよい。
【0015】次に、設定された領域内の画像データをメ
モリから読み出し、各画素毎に、基準網点画像18の画
像部181に属するか、非画像部182に属するか(図
6(a)参照)を区別するために、2値化する(ステッ
プS13)。具体的には、画像部181の濃度値と非画
像部の濃度値との間の値をスレッシュホールド値とし、
各画素の画像データの値がこのスレッシュホールド値以
上であるか未満であるかにより区別する(図6(b)参
照)。
【0016】管理すべき出力媒体が常に同じである場合
(例えば、常に最終印刷物で管理すると定められている
場合等)は、網点画像の画像部及び非画像部の濃度はほ
とんど不変であるため、常に一定のスレッシュホールド
値を使用することができる。しかし、例えば、最終印刷
物でも管理し、出力スキャナで直接出力された刷版でも
管理するというように、管理すべき網点画像の媒体が種
々異なる可能性がある場合は、各媒体の画像部又は非画
像部の濃度は異なっているため、スレッシュホールド値
を可変とすることが望ましい。この場合のスレッシュホ
ールド値の設定方法の一つとして、ステップS11で得
られた画像データの最大濃度と最小濃度との中間濃度を
採用する、という方法が使用できる。また、ステップS
11で得られた画像データに基づいて濃度に関するヒス
トグラム(図6(c)参照)を作成し、そこに現われる
2つのピーク(それぞれ、非画像部182、画像部18
1に対応する)の間の極小値となる濃度値をスレッシュ
ホールド値とする方法を使用してもよい。もちろん、そ
の他の方法を用いてもよい。
【0017】ステップS13で出力した2値化信号に基
づいて、画像部に属する画素及び非画像部に属する画素
の数(信号数)をカウントし、全画素数に対する画像部
に属する画素の数の比、すなわち基準網点画像18の設
定領域における網点面積率、を求める(ステップS1
4)。そして、全ての基準濃度領域について網点面積率
の算出を終えたか否かを判断し(ステップS15)、未
だ網点面積率の算出が行なわれていない基準濃度領域が
存在するときはステップS12に戻って、同様の処理を
繰り返す。全ての基準濃度領域について網点面積率の算
出が終了した時点で、各基準濃度領域について上記ステ
ップS14の処理により測定された網点面積率の値と、
その基準網点画像を生成する際に用いられた基準濃度値
(濃度%)とを比較し、管理すべき網点画像の網点面積
率が画像信号が表す濃度値を網点面積率に換算した値と
適正な関係になるように、補正データを作成する(ステ
ップS16)。
【0018】補正データ作成の基本的考え方は次の通り
である。先ず、基準網点画像を生成する際に用いた各基
準濃度値に基づいて換算された網点面積率Dを、その基
準濃度値に基づいて出力した網点画像の測定した網点面
積率Sに写す関数(写像)を、例えば図7(a)に示す
ような曲線41で表される関数gとして求める。続いて
その関数gの逆関数(逆写像)g-1を求め、この逆関数
-1を補正データとする。こうして作成された補正デー
タはメモリに記憶される。そして、その後実際に出力対
象となる画像を表す画像信号に基づいて出力媒体に網点
画像を出力する際に、図7(b)に示すように画像信号
に基づいて換算された網点面積率DDを補正データ、す
なわち逆関数g-1で補正信号yに変換し、その補正信号
yを網点信号に変換して網点画像を出力する。こうして
出力された網点画像の網点面積率SSは、画像信号DD
を関数(写像)g-1で写した補正信号yを、さらに関数
(写像)gで写したものであるため、網点面積率DDと
等しくなる。このように網点信号に変換する前に画像信
号を補正することによって、画像信号が表す濃度値に対
して適正な網点面積率を有する網点画像が得られる。
【0019】また、他の補正データの作成としては、前
述の関数を用いる以外に、図7(a)に示す理想的な特
性を示す直線(S=D)40と曲線41との差又は比を
各濃度値毎に求め、これを補正データとしてメモリに記
憶しておいてもよい。この場合、実際に出力対象となる
画像を示す画像信号を出力するときは、先ず画像信号を
補正データに基づいて加算又は乗算することによって補
正信号を求め、この補正信号に基づいて網点信号に変換
し、さらには網点画像を出力すればよい。
【0020】上記実施例では網点信号の生成、網点面積
率の測定のための画素カウント等も全てパソコン10が
ソフトウェアで行なっていたが、図3及び図5に示すよ
うに、それらを専用のハードウェア回路で構成すること
もできる。まず、基準網点画像18を出力する部分で
は、図3に示すように、基準濃度画像信号生成回路2
1、画像信号補正回路22及び網点信号生成回路23を
用いることができる。これらの回路の作用は次の通りで
ある。基準濃度画像信号生成回路21は、各種基準濃度
値を有する画像信号を画像信号補正回路22を介して出
力スキャナ55の網点信号生成回路23に送る。網点信
号生成回路23では、画像信号補正回路22からの画像
信号を基に基準濃度に対応する網点信号を生成し、上記
実施例の場合と同様に出力媒体151上に基準網点画像
18を出力する。なお、この段階においては、画像信号
補正回路22では画像信号の補正は行なわない。
【0021】一方、基準網点画像18の網点面積率を測
定する部分では、図5に示すように、2値化回路25と
面積率測定回路26を用いることができる。入力スキャ
ナ14の光電変換部141で生成された画像信号は2値
化回路25に送られる。2値化回路25では、スレッシ
ュホールド設定回路27から与えられるスレッシュホー
ルド値により画像信号を2値化し、面積率測定回路26
に送る。面積率測定回路26では、2値化信号の各値の
画像信号の数をカウントし、基準網点画像18の各部の
網点面積率の値を表すデータを生成して、パソコン10
のCPU24に送る。網点面積率のデータから補正デー
タを作成する際の手順は上記実施例の通りである。作成
された補正データは、図3に示すように、CPU24か
ら画像信号補正回路22に与えられる。従って、それ以
降、画像メモリ20から読み出された画像信号は、画像
信号補正回路22において補正が行なわれた後網点信号
生成回路23に送られる。これにより、画像信号の値に
対応した適正な網点面積率を有する網点画像が刷版、印
刷物等において作成されるようになる。
【0022】
【発明の効果】請求項1に係る網点画像出力方法では、
出力された網点画像の網点面積率を、網点より小さい画
素単位で読み取って2値化し、その2値化信号の一方の
値の信号数の比率を求めることによって網点面積率を求
めるので、正確な網点面積率を測定することができ、そ
の結果、画像信号と出力される網点画像の網点面積率と
の適正な関係に従って、正確な補正データを決定するこ
とができる。
【0023】請求項2に係る網点画像出力方法では、網
点画像が出力される媒体の材質、感度特性、色等の条件
によりスレッシュホールド値が可変なので、前記条件が
変わっても正確な網点面積率を測定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例であるパソコンDTPシス
テムにおける網点信号変換用補正データ作成の手順を示
すフローチャート。
【図2】 実施例のパソコンDTPシステムの概略構成
図。
【図3】 画像出力部の別の構成例を示す回路図。
【図4】 基準網点画像の平面図。
【図5】 画像読取部の別の構成例を示す回路図。
【図6】 基準網点画像を読み取り、2値化するまでの
手順の説明図。
【図7】 (a)基準濃度値と実測した網点面積率との
関係を示すグラフ。(b)画像信号、補正画像信号及び
網点面積率の関係を示すグラフ。
【図8】 従来の網点画像の濃度測定方法を説明する平
面図。
【符号の説明】
10…パソコン 14…入力スキャナ 15…出力スキャナ 18…基準網点画像 181…画像部 182…非画像部 20…画像メモリ 21…基準濃度画像信号生成回路 22…画像信号補正回路 23…網点信号生成回路 24…CPU 25…2値化回路 26…面積率測定回路 27…スレッシュホールド設定回路 30…読取画素

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a) 基準濃度を示す画像信号を網点信号
    に変換し、 (b) 基準濃度に対応する網点信号に基づいて基準の網点
    信号を出力し、 (c) 基準の網点画像を網点より小さい画素単位で読み取
    って、所定のスレッシュホールド値で2値化した2値化
    信号を生成し、 (d) 2値化信号の一方の値の信号数の比率を求めること
    により網点面積率を測定し、 (e) 基準濃度と該基準濃度に対応する基準の網点画像の
    前記測定された網点面積率との関係に基づいて変換特性
    を決定し、 (f) 出力対象画像を表す画像信号を、決定された変換特
    性に基づいて網点信号に変換し、 (g) 前記変換によって得られた網点信号に基づいて網点
    信号を出力する網点画像出力方法。
  2. 【請求項2】 前記所定のスレッシュホールド値を可変
    に設定できるようにした請求項1記載の網点画像出力方
    法。
JP6180933A 1994-07-07 1994-07-07 網点画像出力方法 Pending JPH0820103A (ja)

Priority Applications (1)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005313431A (ja) * 2004-04-28 2005-11-10 Sakata Corp 印刷濃度を決定する方法およびそれに用いる印刷版
TWI863230B (zh) * 2023-04-21 2024-11-21 興台彩色印刷股份有限公司 網點補償之方法

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