JPH02254864A - イメージ入力装置 - Google Patents
イメージ入力装置Info
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- JPH02254864A JPH02254864A JP1075128A JP7512889A JPH02254864A JP H02254864 A JPH02254864 A JP H02254864A JP 1075128 A JP1075128 A JP 1075128A JP 7512889 A JP7512889 A JP 7512889A JP H02254864 A JPH02254864 A JP H02254864A
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- sensor
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- image sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデスク・トップ・パブリジング等に用いるイメ
ージスキャナにおける中間調画像の入力特性を高品質化
する技術に関するものである。
ージスキャナにおける中間調画像の入力特性を高品質化
する技術に関するものである。
イメージ入力装置に用いるイメージセンサとしては管球
、半導体各種のものが用いられているが、いずれも受光
量とセンサ出力は完全に1対1に対応せず、従来よりガ
ンマ特性の名称で呼ばれる受光量とセンサ出力の間の非
直線関係が存在していた。このガンマ特性は同一種類の
センサ、同一品種のセンサでも個々の部品に多少異なる
性質があリ、本発明の対象とする複数イメージセンサか
ら構成されるイメージ入力装置では各々のセンサ間のガ
ンマ特性の差が存在する。複数のイメージセンサ間にガ
ンマ特性の差が存在することにより、基準となる白レベ
ルで同一出力が出るように各センサ出力を設定しても、
中間調である灰色の原稿を画像入力したとき、各センサ
の出力には差が生じ、同一灰色に相当するデータは得ら
れなくなる。
、半導体各種のものが用いられているが、いずれも受光
量とセンサ出力は完全に1対1に対応せず、従来よりガ
ンマ特性の名称で呼ばれる受光量とセンサ出力の間の非
直線関係が存在していた。このガンマ特性は同一種類の
センサ、同一品種のセンサでも個々の部品に多少異なる
性質があリ、本発明の対象とする複数イメージセンサか
ら構成されるイメージ入力装置では各々のセンサ間のガ
ンマ特性の差が存在する。複数のイメージセンサ間にガ
ンマ特性の差が存在することにより、基準となる白レベ
ルで同一出力が出るように各センサ出力を設定しても、
中間調である灰色の原稿を画像入力したとき、各センサ
の出力には差が生じ、同一灰色に相当するデータは得ら
れなくなる。
かかるガンマ特性の補正を行なうには、イメージ入力装
置を構成するイメージセンサ各々のガンマ特性を最初に
測定しておき、対応する補正曲線によって正規化し、各
々の出力を等しくする方法がある。この方法によれば、
各々のイメージセンサ特性を装置組立前に測定し、個々
に管理する8粟があり、製造コストの上昇を招いていた
。
置を構成するイメージセンサ各々のガンマ特性を最初に
測定しておき、対応する補正曲線によって正規化し、各
々の出力を等しくする方法がある。この方法によれば、
各々のイメージセンサ特性を装置組立前に測定し、個々
に管理する8粟があり、製造コストの上昇を招いていた
。
本件に関するイメージセンサ技術としては例えば特開昭
61−161580号公報等がある。
61−161580号公報等がある。
従来技術には上記のような問題点があった。
発明の目的は複数イメージセンサ素子より構成されるイ
メージ入力装置における個々のイメージセンサの持つガ
ンマ特性の差により均一な中間調画像入力時に個々のセ
ンサ出力に差を生ずる画質の低下を改善することにある
。特にガンマ特性の補正を行なうにあたり、実際に中間
調濃度の原稿を読ませることなく、本来の原稿画像入力
に先立ち自動補正を行なうことを目的とする。
メージ入力装置における個々のイメージセンサの持つガ
ンマ特性の差により均一な中間調画像入力時に個々のセ
ンサ出力に差を生ずる画質の低下を改善することにある
。特にガンマ特性の補正を行なうにあたり、実際に中間
調濃度の原稿を読ませることなく、本来の原稿画像入力
に先立ち自動補正を行なうことを目的とする。
イメージ入力装置に用いられるイメージセンサの持つガ
ンマ特性を補正する方法として、本発明は本来の原稿の
画像入力に先立ち、使用される複数イメージセンサ素子
各々のガンマ特性が測定できるようにする回路およびプ
ログラムを用意することにあり、これらにより各々のイ
メージセンサに対応する補正曲線を割り出し、対応づけ
る。
ンマ特性を補正する方法として、本発明は本来の原稿の
画像入力に先立ち、使用される複数イメージセンサ素子
各々のガンマ特性が測定できるようにする回路およびプ
ログラムを用意することにあり、これらにより各々のイ
メージセンサに対応する補正曲線を割り出し、対応づけ
る。
実際の帳票の画像データ入力時は各々のイメージセンサ
出力を補正曲線を通して正規化することにより、中間調
画像を入力した場合でも均一なデータとして入力が可能
になる。
出力を補正曲線を通して正規化することにより、中間調
画像を入力した場合でも均一なデータとして入力が可能
になる。
ガンマ特性の測定には本来基準となるべき白レベルを表
わす白紙および各中間調を表わす灰色の用紙を読ませる
のが一般的であるが、本発明では基準となる反射板を基
準となるスキャン周期で読み取ることにより白レベルに
対応する基準出力を得る。中間調に相当する光量の変化
を与えるにはイメージセンサ出力が受光量°Xスキャン
周期(露光時間)に対応することを利用し、受光量の変
化を与えるかわりにスキャン周期の変化を与える。
わす白紙および各中間調を表わす灰色の用紙を読ませる
のが一般的であるが、本発明では基準となる反射板を基
準となるスキャン周期で読み取ることにより白レベルに
対応する基準出力を得る。中間調に相当する光量の変化
を与えるにはイメージセンサ出力が受光量°Xスキャン
周期(露光時間)に対応することを利用し、受光量の変
化を与えるかわりにスキャン周期の変化を与える。
例えば1/2の光量を与えるのに相当するセンサ出力は
、光量を同じにしてスキャン周期を1/2にすることに
より得られる。この現象を利用することにより1/αの
元旦時のセンサ出力を周期を1/αにして得ることがで
きる。このようにして、基準となる白レベルに対応する
センサ出力と中間調に対応するセンサ出力を得ることが
でき、これらのデータをもとに各イメージセンサ素子ご
とにガンマ補正曲線を算出する。
、光量を同じにしてスキャン周期を1/2にすることに
より得られる。この現象を利用することにより1/αの
元旦時のセンサ出力を周期を1/αにして得ることがで
きる。このようにして、基準となる白レベルに対応する
センサ出力と中間調に対応するセンサ出力を得ることが
でき、これらのデータをもとに各イメージセンサ素子ご
とにガンマ補正曲線を算出する。
本発明の特徴とするイメージセンサのスキャン周期の変
更による等節約な光量変化機能は集積回路および簡単な
ラフ1−ウェアプログラムより構成される。スキャン周
期はカウンタ回路を用い、基準周期および1/α周期に
相当する周期を発生する。カウンタは通常デジタル量の
カウンタを用い1 / aに相当する量としてN/M
(M、Nは整数)となる値を実現する。N、Mを大きい
値とすればN/Mは限りなく1/αに近づけられる。N
、Mの選定により1/αに相当するスキャン周期を作成
することにより、イメージセンサは1 / aの光量に
設定できたことになり、イメージセンサ出力をA/D変
換することにより、光量が1/αとなったことに相当す
るセンサ出力値が求まる。αの値(実際にはM、Hの値
)を数点取ることにより、該当するセンサの適合するガ
ンマ特性をソフトウェアプログラムが決定する。このガ
ンマ特性を補正する曲線をソフトウェアプログラムが算
出し。
更による等節約な光量変化機能は集積回路および簡単な
ラフ1−ウェアプログラムより構成される。スキャン周
期はカウンタ回路を用い、基準周期および1/α周期に
相当する周期を発生する。カウンタは通常デジタル量の
カウンタを用い1 / aに相当する量としてN/M
(M、Nは整数)となる値を実現する。N、Mを大きい
値とすればN/Mは限りなく1/αに近づけられる。N
、Mの選定により1/αに相当するスキャン周期を作成
することにより、イメージセンサは1 / aの光量に
設定できたことになり、イメージセンサ出力をA/D変
換することにより、光量が1/αとなったことに相当す
るセンサ出力値が求まる。αの値(実際にはM、Hの値
)を数点取ることにより、該当するセンサの適合するガ
ンマ特性をソフトウェアプログラムが決定する。このガ
ンマ特性を補正する曲線をソフトウェアプログラムが算
出し。
メモリ回路中に用意する。このメモリ内補正曲線を用い
ることにより、各イメージセンサ素子の持つガンマ特性
は補正され、中間調画像入力時にも全イメージセンサ素
子が同一の出力を出すようになる。
ることにより、各イメージセンサ素子の持つガンマ特性
は補正され、中間調画像入力時にも全イメージセンサ素
子が同一の出力を出すようになる。
以下、本発明の一実施例について画面を用いて説明する
。
。
第1図において、1は複数チップより成るイメージセン
サ(密着、縮少いづれのタイプでも可)、2はイメージ
センサ出力を増幅するアンプ、3はアンプ2の出力をA
/D変換するA/Dコンバータ、4はイメージセンサ1
の1スキャン分の出力をA/Dコンバータ3によりA/
D変換した出力を記憶するラインメモリ、5はA/Dコ
ンバータ3の出力をラインメモリ4に書込む時のアドレ
スをジェネレートするラインメモリアドレスジェネレー
タ、6はラインメモリ4の内容の演算処理およびガンマ
補正曲線の選択を行うプロセッサ(CPU)、7−1〜
7−Nはガンマ補正曲線の番号をCPU6からセットさ
れるラッチ、8はラッチ7−1〜7−Nまでの出力によ
りイメージセンサ出力をガンマ補正するためのリードオ
ンリメモリ(ROM) 、9はイメージセンサ1のスキ
ャン周期の設定、ラインメモリアドレスジェネレータ5
への画素クロックの出力、A/Dコンバータ3への変換
クロックの出力、ラッチ7−1〜7−Nへの出力イネー
ブル信号の出力を行うスキャンタイミングジェネレータ
、10はROM8によりガンマ補正された多値データを
2値化する2値化回路である。
サ(密着、縮少いづれのタイプでも可)、2はイメージ
センサ出力を増幅するアンプ、3はアンプ2の出力をA
/D変換するA/Dコンバータ、4はイメージセンサ1
の1スキャン分の出力をA/Dコンバータ3によりA/
D変換した出力を記憶するラインメモリ、5はA/Dコ
ンバータ3の出力をラインメモリ4に書込む時のアドレ
スをジェネレートするラインメモリアドレスジェネレー
タ、6はラインメモリ4の内容の演算処理およびガンマ
補正曲線の選択を行うプロセッサ(CPU)、7−1〜
7−Nはガンマ補正曲線の番号をCPU6からセットさ
れるラッチ、8はラッチ7−1〜7−Nまでの出力によ
りイメージセンサ出力をガンマ補正するためのリードオ
ンリメモリ(ROM) 、9はイメージセンサ1のスキ
ャン周期の設定、ラインメモリアドレスジェネレータ5
への画素クロックの出力、A/Dコンバータ3への変換
クロックの出力、ラッチ7−1〜7−Nへの出力イネー
ブル信号の出力を行うスキャンタイミングジェネレータ
、10はROM8によりガンマ補正された多値データを
2値化する2値化回路である。
次に本実施例の動作を第1図〜第5図により説明する。
まず最初に第2図に示すように、センサ1の各チップの
感度特性(ガンマ特性)の違いにより読取濃度がチップ
毎に変化する原因について説明する。第2図(a)は、
白色原稿読取時のセンサ出力(アンプ出力)を示す。通
常は本状態の時にアンプ2のゲインをチップ毎に変化さ
せ、全てのチップの出力レベルを一致させる様調節する
ため、センサ1の出力(アンプ2出力)は平坦になる。
感度特性(ガンマ特性)の違いにより読取濃度がチップ
毎に変化する原因について説明する。第2図(a)は、
白色原稿読取時のセンサ出力(アンプ出力)を示す。通
常は本状態の時にアンプ2のゲインをチップ毎に変化さ
せ、全てのチップの出力レベルを一致させる様調節する
ため、センサ1の出力(アンプ2出力)は平坦になる。
第2図(b)はこのような調整の後中間調(灰色)の原
稿を読ませた時のセンサ1の出力(アンプ2出力)であ
り、各チップ毎に感度特性が異なるため、チップ間で段
差が発生する。この段差の発生は、読取濃度がセンサチ
ップ毎に異なることを意味する。なお、第2図は、複数
センサチップの出力をシリアルに出力させあたかも1チ
ツプのセンサの様に動作させる場合の様子を示した図で
ある。
稿を読ませた時のセンサ1の出力(アンプ2出力)であ
り、各チップ毎に感度特性が異なるため、チップ間で段
差が発生する。この段差の発生は、読取濃度がセンサチ
ップ毎に異なることを意味する。なお、第2図は、複数
センサチップの出力をシリアルに出力させあたかも1チ
ツプのセンサの様に動作させる場合の様子を示した図で
ある。
第3図は、スキャン同期とセンサ出力の関係を示す図で
あり、第3図(a)はスキャン同期T。
あり、第3図(a)はスキャン同期T。
の時のセンサ出力を、第3図(b)はTw/2の時のセ
ンサ出力を、第3図(c)はT w / 3の時のセン
サ出力を各々示す。イメージセンサ出力は(受光量)×
(スキャン同期)に対応するため、受光量一定の場合、
センサ出力はスキャン周期を変化させることにより変化
し、スキャン同期を1/2.1/3にすれ、ばセンサ出
力は第3図(b)。
ンサ出力を、第3図(c)はT w / 3の時のセン
サ出力を各々示す。イメージセンサ出力は(受光量)×
(スキャン同期)に対応するため、受光量一定の場合、
センサ出力はスキャン周期を変化させることにより変化
し、スキャン同期を1/2.1/3にすれ、ばセンサ出
力は第3図(b)。
(Q)に示す様にそれぞれ1/2.1/3になる。
この時に生ずる段差は、各センサチップの感度特性の差
によるものである。換言すれば、第3図(b)、(c)
は、受光量が1/2.1/3となった時(中間調原稿を
読ませた時)のセンサ出力同期を変化させることにより
センサの感度特性を知ることが出来ることを示している
。
によるものである。換言すれば、第3図(b)、(c)
は、受光量が1/2.1/3となった時(中間調原稿を
読ませた時)のセンサ出力同期を変化させることにより
センサの感度特性を知ることが出来ることを示している
。
次に第1図に示すイメージ入力装置の動作について第4
図も参照しながら説明する。最初にスキャンタイミング
ジェネレータ9がイメージセンサ1のスキャン周期をT
。、(T0□<’rw)に設定し、A/Dコンバータ3
によりディジタル入力変換したデータをラインメモリ4
に書き込む。なお、上記動作の前に、第2図で説明した
様に、スキャン周期Tvの時にアンプ2のゲイン調整に
よりセンサの出力レベル(アンプ2の出力レベル)は同
一レベルになる様に調整されているものとする。その後
、CPU6によりラインメモリ4の内容を読み出し、各
センサチップ毎にデータを決められた数だけサンプリン
グし、サンプリングデータの平均をチップ毎に求めるこ
とにより、各チップの出力レベルを求める。次にスキャ
ンタイミングジェネレータ9は、イメージセンサ1のス
キャン周期を”rGZ 、TQ3− T(IN (Ta
)l−< T(12< Ta、< Tw)に、設定して
上記と同じ処理を行い、各スキャンタイミノジに対する
センサ出力レベルを求め、センサチップ毎の感度特性を
求める。なおスキャン同期の設定は、CPU6からの制
御信号により行う。
図も参照しながら説明する。最初にスキャンタイミング
ジェネレータ9がイメージセンサ1のスキャン周期をT
。、(T0□<’rw)に設定し、A/Dコンバータ3
によりディジタル入力変換したデータをラインメモリ4
に書き込む。なお、上記動作の前に、第2図で説明した
様に、スキャン周期Tvの時にアンプ2のゲイン調整に
よりセンサの出力レベル(アンプ2の出力レベル)は同
一レベルになる様に調整されているものとする。その後
、CPU6によりラインメモリ4の内容を読み出し、各
センサチップ毎にデータを決められた数だけサンプリン
グし、サンプリングデータの平均をチップ毎に求めるこ
とにより、各チップの出力レベルを求める。次にスキャ
ンタイミングジェネレータ9は、イメージセンサ1のス
キャン周期を”rGZ 、TQ3− T(IN (Ta
)l−< T(12< Ta、< Tw)に、設定して
上記と同じ処理を行い、各スキャンタイミノジに対する
センサ出力レベルを求め、センサチップ毎の感度特性を
求める。なおスキャン同期の設定は、CPU6からの制
御信号により行う。
この後CPUは、この感度特性より、この感度特性を補
正する曲線を第4図に示す曲線の中から選びこの曲線の
番号を2進数でラッチ7−1〜7−Nに出力する(1〜
Nはセンサチップ番号に対応する。)。ラッチ7−1〜
7−Nの出力は感度補正曲線を内蔵したROM8の上位
アドレスにワイヤードOR/して接続されており、その
出力は、第2図(c)に示すスキャンタイミングジェネ
レータ9からのチップセレクト信号7−1a、7−2a
・・・7−Naにより、順次イネーブルにされる。
正する曲線を第4図に示す曲線の中から選びこの曲線の
番号を2進数でラッチ7−1〜7−Nに出力する(1〜
Nはセンサチップ番号に対応する。)。ラッチ7−1〜
7−Nの出力は感度補正曲線を内蔵したROM8の上位
アドレスにワイヤードOR/して接続されており、その
出力は、第2図(c)に示すスキャンタイミングジェネ
レータ9からのチップセレクト信号7−1a、7−2a
・・・7−Naにより、順次イネーブルにされる。
またROM8の下位アドレスにはA/Dコンバータ3の
出力が接続されており、感度補正前のデータが入力され
る。以上により、各センサチップ毎の感度補正を行い、
中間調原稿読取時において、第2図(b)に示す様なセ
ンサ出力レベルの段差をなくすことができ、チップ毎の
読取濃度を同じ2jすることができる・ 以上は、本発明の一実施例であるが、他の実施例として
上記方法により補正データを複数点求め。
出力が接続されており、感度補正前のデータが入力され
る。以上により、各センサチップ毎の感度補正を行い、
中間調原稿読取時において、第2図(b)に示す様なセ
ンサ出力レベルの段差をなくすことができ、チップ毎の
読取濃度を同じ2jすることができる・ 以上は、本発明の一実施例であるが、他の実施例として
上記方法により補正データを複数点求め。
上記CPU6でプログラム制御の下に補間アルゴリズム
により補正曲線を作成し、この補正曲線をRAM等のメ
モリに記憶させ、ROM8の代わりにこのRAMを使用
すれば、あらかじめROMの中に補正曲線を用意しなく
てもセンサ出力の補正が可能になる。
により補正曲線を作成し、この補正曲線をRAM等のメ
モリに記憶させ、ROM8の代わりにこのRAMを使用
すれば、あらかじめROMの中に補正曲線を用意しなく
てもセンサ出力の補正が可能になる。
また上記実施例は、補正曲線をセンサチップ毎に切り替
えてセンサ出力レベルが同一レベルになる様に補正をし
た後、2値化回路10で全センサチップの出力に対し同
一スライスレベル10aで2値化しているが、逆にセン
サ出力レベルを補正するのではなく、上記実施例と同一
の方法でスライスレベルloaの補正曲線を作成し、上
記スライスレベル10aの補正曲線をチップ毎に切替え
ることにより、上記実施例と同様の効果を得ることがで
きる。
えてセンサ出力レベルが同一レベルになる様に補正をし
た後、2値化回路10で全センサチップの出力に対し同
一スライスレベル10aで2値化しているが、逆にセン
サ出力レベルを補正するのではなく、上記実施例と同一
の方法でスライスレベルloaの補正曲線を作成し、上
記スライスレベル10aの補正曲線をチップ毎に切替え
ることにより、上記実施例と同様の効果を得ることがで
きる。
さらに、イメージセンサ1の代りに第1図で2センサと
して内蔵することにより、イメージセンサ内部で上記補
正が可能となり、中間調原稿読取時、センサ出力レベル
を同じにすることが可能となる。
して内蔵することにより、イメージセンサ内部で上記補
正が可能となり、中間調原稿読取時、センサ出力レベル
を同じにすることが可能となる。
本発明によれば、個々のイメージセンサの感度特性を補
正できるので、中間調原稿読取時、各センサの読取濃度
が同一になり、画質の低下を改善する効果がある。また
センサ感度特性の補正を行うにあたり、実際に中間調J
M稿を読ませる必要がないため、操作性が大きく向上す
る効果がある。
正できるので、中間調原稿読取時、各センサの読取濃度
が同一になり、画質の低下を改善する効果がある。また
センサ感度特性の補正を行うにあたり、実際に中間調J
M稿を読ませる必要がないため、操作性が大きく向上す
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は中間
調原稿読取時のセンサ出力を示す図、第3図はスキャン
同期とセンサ出力の関係を示す図、第4図はセンサ感度
特性の補正曲線を示す図、第5図はセンサ出力とスライ
スレベルの関係を示す図である。
調原稿読取時のセンサ出力を示す図、第3図はスキャン
同期とセンサ出力の関係を示す図、第4図はセンサ感度
特性の補正曲線を示す図、第5図はセンサ出力とスライ
スレベルの関係を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個の半導体チップより構成されるイメージセン
サを有するイメージ入力装置において、前記イメージセ
ンサのスキャン周期を変化させる手段と、受光量一定の
下に前記周期変化に対するセンサ出力を前記チップごと
に読取り前記センサ出力を補正するガンマ補正曲線を算
出する手段と、前記補正曲線に基づいて前記センサ出力
を前記チップごとに補正する手段とを設けたことを特徴
とするイメージ入力装置。 2、前記センサ出力を前記スキャン周期を変化させるこ
とにより複数点求め、補間アルゴリズムを用いて補正曲
線を算出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のイメージ入力装置。 3、複数個の半導体チップより構成されるイメージセン
サを有するイメージ入力装置において、前記イメージセ
ンサのスキャン周期を変化させる手段と、受光量一定の
下に前記周期変化に対するセンサ出力を前記チップごと
に読取り前記センサ出力の2値化スライスレベルを補正
するガンマ補正曲線を算出する手段と、前記補正曲線に
基づいて前記センサ出力の2値化スライスレベルを前記
チップごとに補正する手段とを設けたことを特徴とする
イメージ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075128A JPH088640B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | イメージ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075128A JPH088640B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | イメージ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254864A true JPH02254864A (ja) | 1990-10-15 |
| JPH088640B2 JPH088640B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=13567250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075128A Expired - Lifetime JPH088640B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | イメージ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088640B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001058142A1 (en) * | 2000-02-03 | 2001-08-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image input device |
| EP1289265A3 (en) * | 2001-08-22 | 2005-01-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Processing of signals from an image sensor consisting of a plurality of sensor areas |
| US10529369B2 (en) | 2016-10-18 | 2020-01-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Display device |
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| JPS5964963A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Canon Inc | 情報読取り装置 |
| JPS611175A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-07 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 自動コントラスト調整装置 |
| JPS62172866A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | Canon Inc | 画像読取り装置 |
| JPS62195980A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像読取装置 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1075128A patent/JPH088640B2/ja not_active Expired - Lifetime
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