JPH08201623A - 積層偏光板の製造方法 - Google Patents

積層偏光板の製造方法

Info

Publication number
JPH08201623A
JPH08201623A JP1298895A JP1298895A JPH08201623A JP H08201623 A JPH08201623 A JP H08201623A JP 1298895 A JP1298895 A JP 1298895A JP 1298895 A JP1298895 A JP 1298895A JP H08201623 A JPH08201623 A JP H08201623A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polarizing plate
laminated
support
polarizing
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1298895A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2913146B2 (ja
Inventor
Yasuhiro Minami
康宏 南
Ryuta Tsukada
竜太 塚田
Akira Watanabe
彰 渡邊
Kumiko Onda
久美子 恩田
Kazuo Maeda
一男 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Arisawa Mfg Co Ltd
Original Assignee
Arisawa Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Arisawa Mfg Co Ltd filed Critical Arisawa Mfg Co Ltd
Priority to JP7012988A priority Critical patent/JP2913146B2/ja
Publication of JPH08201623A publication Critical patent/JPH08201623A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2913146B2 publication Critical patent/JP2913146B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polarising Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は効率的に薄型の積層偏光板を製造し
得る積層偏光板の製造方法を提供することを目的とす
る。 【構成】 第一の偏光素子1aの両面に適宜な接着剤で
支持体2aを貼合せ一方の支持体2aを容易に剥離可能
に設けた偏光板3aを形成し、この偏光板3aを適宜方
形状にカットし、このカットされた各チップを平面上に
おいて90°回転させて並設した後、隣接するチップ同
志を適宜な手段により継合して当該偏光板3aを継合偏
光板3aとし、続いて、この継合偏光板3aから容易に
剥離可能な一方の支持体2aを剥離し、続いて、第二の
偏光素子1bの一の面に支持体2bを、他の面に前記一
方の支持体2aを剥離した継合偏光板3aを適宜な接着
剤により貼合せて製造する方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二枚の偏光板を貼合せて
成る積層偏光板、特にバイカラー偏光板として使用され
るレッド色カラー偏光板とブルー色カラー偏光板とを積
層した積層偏光板又はパープル色カラー偏光板とイエロ
ー色カラー偏光板とを積層した積層偏光板の製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から二枚の偏光板を貼合せた積層偏
光板が提案されている。この積層偏光板の構成を図1に
示す。
【0003】この図1に係る積層偏光板の製造方法(以
下、従来法という。)は次の通りである。
【0004】ポリビニルアルコール樹脂フィルム(以
下、PVAフィルム)を染色後、一軸延伸して偏光素子
51aを作成し、両面に支持体52aを接着剤により貼合
せ、この一方若しくは双方の支持体52aの表面にプロテ
クトフィルム56を貼合せて第一の偏光板53aを作成し、
この第一の偏光板53aの下面に粘着層54aを形成したリ
リースフィルム55を貼合せ(支持体52aの双方にプロテ
クトフィルム56を貼合せた場合には一方のプロテクトフ
ィルム56を剥離してリリースフィルム55を貼合せ
る。)、この第一の偏光板53aを所定の軸角度,サイズ
にチップカットする(図2参照)。
【0005】同様にして偏光素子51bの両面に支持体52
bが付設され、一面にリリースフィルム55(粘着層54b
付)が貼合された第二の偏光板53bを作成し、この第二
の偏光板53bも所定の軸角度,サイズにチップカットす
る(図3参照)。
【0006】続いて、この偏光板53bのチップのプロテ
クトフィルム56を剥離し、前記偏光板53aのチップのリ
リースフィルム55を剥離し、両者を貼合機を使用して粘
着層54aにより貼合せ、続いて、両チップの貼合時の端
縁のズレを4辺トリミングカットすることで整え、完成
品とする(図1参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は種々検討し
たところ、上記従来法には次の欠点があることを確認し
た。
【0008】 完成品のサイズ変更が生ずると前工程
に影響が出る。即ち、完成品のサイズ変更が生ずると粘
着加工済み偏光板53a,53bのチップカット工程におけ
るカット寸法の変更が必要となる。
【0009】 板状の偏光板53a,53b同志の貼合せ
である為、連続的な作業が難しい。 トリミングカットが必須となり、工程が煩雑であ
る。
【0010】本発明は上記欠点を全て解決した積層偏光
板の製造方法を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0012】第一の偏光素子1aの両面に適宜な接着剤
で支持体2aを貼合せ一方の支持体2aを容易に剥離可
能に設けた偏光板3aを形成し、この偏光板3aを適宜
方形状にカットし、このカットされた各チップを平面上
において90°回転させて並設した後、隣接するチップ
同志を適宜な手段により継合して当該偏光板3aを継合
偏光板3aとし、続いて、この継合偏光板3aから容易
に剥離可能な一方の支持体2aを剥離し、続いて、第二
の偏光素子1bの一の面に支持体2bを、他の面に前記
一方の支持体2aを剥離した継合偏光板3aを適宜な接
着剤により貼合せて製造することを特徴とする積層偏光
板の製造方法に係るものである。
【0013】巾Sにして光吸収軸が長さ方向に位置する
第一の偏光素子1aの両面に適宜な接着剤で支持体2a
を貼り合せ一方の支持体2aを容易に剥離可能に設けた
巾Sの偏光板3aを形成し、この偏光板3aを正方形に
カットし、このカットされた各チップを平面上において
90°回転させて並設した後、隣接するチップ同志を適
宜な手段により継合して当該偏光板3aを巾Sにして各
チップの光吸収軸が平行に位置する継合偏光板3aと
し、続いて、この継合偏光板3aから容易に剥離可能な
一方の支持体2aを剥離し、続いて、巾Sにして光吸収
軸が長さ方向に位置する第二の偏光素子1bの一面に支
持体2bを、他の面に前記一方の支持体2aを剥離した
継合偏光板3aを連続的に貼合せ、この貼合せにより形
成される積層偏光板の少なくとも一面を粘着加工する粘
着加工工程及び該積層偏光板を所定サイズにカットする
カット工程のいずれか一方若しくは双方を行い、第一の
偏光素子1aと第二の偏光素子1bとの光吸収軸が直交
する状態に配された積層偏光板を製造することを特徴と
する積層偏光板の製造方法に係るものである。
【0014】ニュートラルグレー色偏光板A,ガラス板
B間に液晶Cを配した液晶体,レッド色カラー偏光板
D,ブルー色カラー偏光板E,ガラス板F間に液晶Gを
配した液晶体,パープル色カラー偏光板H,イエロー色
カラー偏光板Iをこの順で貼合せて成る公知のLCS
(リキッドクリスタルシャッター)システムに使用され
る該レッド色カラー偏光板Dとブルー色カラー偏光板E
とを積層したバイカラー偏光板又はパープル色カラー偏
光板Hとイエロー色カラー偏光板Iとを積層したバイカ
ラー偏光板の製造方法であって、請求項2記載の積層偏
光板の製造方法により製造された積層偏光板を、上記レ
ッド色カラー偏光板Dとブルー色カラー偏光板Eとを積
層したバイカラー偏光板又はパープル色カラー偏光板H
とイエロー色カラー偏光板Iとを積層したバイカラー偏
光板に採用したことを特徴とする積層偏光板の製造方法
に係るものである。
【0015】
【実施例】本実施例は、図4に図示したようなニュート
ラルグレー色偏光板A,ガラス板B間に液晶Cを配した
液晶体,レッド色カラー偏光板D,ブルー色カラー偏光
板E,ガラス板F間に液晶Gを配した液晶体,パープル
色カラー偏光板H,イエロー色カラー偏光板Iをこの順
で貼合せて成る公知のLCS(リキッドクリスタルシャ
ッター)システムに使用される該レッド色カラー偏光板
Dとブルー色カラー偏光板Eとを積層した積層偏光板又
はパープル色カラー偏光板Hとイエロー色カラー光板I
とを積層した積層偏光板の製造方法である。
【0016】ここでバイカラー偏光板とは、白黒CRT
をカラー化する手段の1つであるLCS(リキッドクリ
スタルシャッター)システムに必要不可欠な部材であ
る。
【0017】巾840mmのPVAフィルムを所定色に
染色後、一軸延伸して巾500mにして光吸収軸が長さ
方向に位置する第一の偏光素子1aを作成し、両面に支
持体2a(例えばケン化処理済みトリアセチルセルロー
スフィルム)を接着剤(例えばポリビニルアルコール水
溶液)により貼合せ、この両支持体2aのうち、一方の
支持体2aの表面にプロテクトフィルム6(例えばポリ
エチレン共押出フィルム)を貼合せて偏光板3aを作成
する(図5参照)。この場合、一方の支持体2aの方は
容易に剥離可能に設けておく。例えば剥離する方の支持
体2aには未ケン化処理トリアセチルセルロースフィル
ムを使用する。尚、プロテクトフィルム6は剥離しない
方の支持体2aに貼合せる。
【0018】続いて、この偏光板3aを長さ方向500
mmごとにカットし、正方形のチップを得、この各チッ
プを平面上において90°回転し(各チップの光吸収軸
(矢印で図示)が互いに平行となる状態にし)、各チッ
プ同志を適宜なテープ7(例えば市販のセロハン粘着テ
ープ)で継合して継合偏光板3aとする。この継合偏光
板3aは巻回してロール状としておく(図6参照)。
【0019】続いて、前記同様に巾500mmにして光
吸収軸が長さ方向に位置する第二の偏光素子1bを作成
し、この偏光素子1bの一面に支持体2bを、他の面に
一方の支持体2aを剥離して前記継合偏光板3aを適宜
な接着剤(例えばポリビニルアルコール水溶液)により
連続的に貼合せ(図7参照)、その後、支持体2bの表
面にプロテクトフィルム6を貼合せて巾500mmにし
て所定長の積層偏光板を作成し、この積層偏光板の一の
面のプロテクトフィルム6を剥離して粘着層4付のリリ
ースフィルム5(例えば片面離型処理付きポリエステル
フィルム)を貼合せる(図8参照)。
【0020】最後にこの積層偏光板を所定のサイズにチ
ップカットをすると、第一の偏光素子1aの光吸収軸と
第二の偏光素子1bの光吸収軸とが直交する状態の積層
偏光板が得られることになる。
【0021】この積層偏光板をLCSシステムにおける
レッド色カラー偏光板Dとブルー色カラー偏光板Eとを
積層したバイカラー偏光板又はパープル色カラー偏光板
Hとイエロー色カラー偏光板Iとを積層したバイカラー
偏光板に使用する。
【0022】この積層偏光板の構造は図8に図示した通
りである。
【0023】本実施例は上述のようにしたから、 完成品のサイズ変更が前工程に影響を及ぼさなくな
る為、2つの偏光素子1a,1bを積層した大判の状態
での在庫が可能となる。
【0024】 偏光素子1aと偏光素子1bとは連続
的な貼合せの為、それだけ効率的な貼合せが可能とな
る。
【0025】 従来法のようなトリミング工程が不要
となる為、それだけ製造効率が良好となる。即ち、従来
法においては完成品を整える為、即ち、二つの偏光板の
巾方向におけるズレ(段差)をなくす為、トリミングカ
ットを必須の工程とする訳であるが、本実施例は完成品
を得る直前でチップカットして完成品とする為、このチ
ップカットが実質上、トリミングカットの役割を果た
し、従来法のように独自にトリミングカットをする必要
がなく、それだけ製造効率が良好となる。
【0026】 従来法に係る製品に比し、粘着層、支
持体が存しない分、それだけ製品の薄型化が可能とな
る。
【0027】尚、本実施例は継合偏光板3aを作成する
際、正方形のカットではなく、平行四辺形のカットを行
うことで偏光素子1aの光吸収軸と偏光素子1bの光吸
収軸とが所定の角度で交叉した積層偏光板を製造するこ
とも可能となる。
【0028】
【発明の効果】本発明は上述のようにしたから、効率的
にして薄型の積層偏光板の製造が可能となり、よって、
製品のコストダウン、製品の受注から納入するまでの時
間の短縮化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来法に係る積層偏光板の構造説明図である。
【図2】従来法に係る第一の偏光板の構造説明図であ
る。
【図3】従来法に係る第二の偏光板の構造説明図であ
る。
【図4】LCSシステムの説明図である。
【図5】本実施例に係る継合偏光板の構造説明図であ
る。
【図6】本実施例に係る継合偏光板の説明図である。
【図7】本実施例に係る積層偏光板の製造工程説明図で
ある。
【図8】本実施例に係る積層偏光板の構造説明図であ
る。
【符号の説明】
1a,1b 偏光素子 2a,2b 支持体 3a 偏光板,継合偏光板 S 巾 A ニュートラルグレー色偏光板 B ガラス板 C 液晶 D レッド色カラー偏光板 E ブルー色カラー偏光板 F ガラス板 G 液晶 H パープル色カラー偏光板 I イエロー色カラー偏光板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 恩田 久美子 新潟県上越市南本町1丁目5番5号 株式 会社有沢製作所内 (72)発明者 前田 一男 新潟県上越市南本町1丁目5番5号 株式 会社有沢製作所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一の偏光素子の両面に適宜な接着剤で
    支持体を貼合せ一方の支持体を容易に剥離可能に設けた
    偏光板を形成し、この偏光板を適宜方形状にカットし、
    このカットされた各チップを平面上において90°回転
    させて並設した後、隣接するチップ同志を適宜な手段に
    より継合して当該偏光板を継合偏光板とし、続いて、こ
    の継合偏光板から容易に剥離可能な一方の支持体を剥離
    し、続いて、第二の偏光素子の一の面に支持体を、他の
    面に前記一方の支持体を剥離した継合偏光板を適宜な接
    着剤により貼合せて製造することを特徴とする積層偏光
    板の製造方法。
  2. 【請求項2】 巾Sにして光吸収軸が長さ方向に位置す
    る第一の偏光素子の両面に適宜な接着剤で支持体を貼り
    合せ一方の支持体を容易に剥離可能に設けた巾Sの偏光
    板を形成し、この偏光板を正方形にカットし、このカッ
    トされた各チップを平面上において90°回転させて並
    設した後、隣接するチップ同志を適宜な手段により継合
    して当該偏光板を巾Sにして各チップの光吸収軸が平行
    に位置する継合偏光板とし、続いて、この継合偏光板か
    ら容易に剥離可能な一方の支持体を剥離し、続いて、巾
    Sにして光吸収軸が長さ方向に位置する第二の偏光素子
    の一面に支持体を、他の面に前記一方の支持体を剥離し
    た継合偏光板を連続的に貼合せ、この貼合せにより形成
    される積層偏光板の少なくとも一面を粘着加工する粘着
    加工工程及び該積層偏光板を所定サイズにカットするカ
    ット工程のいずれか一方若しくは双方を行い、第一の偏
    光素子と第二の偏光素子との光吸収軸が直交する状態に
    配された積層偏光板を製造することを特徴とする積層偏
    光板の製造方法。
  3. 【請求項3】 ニュートラルグレー色偏光板A,ガラス
    板B間に液晶Cを配した液晶体,レッド色カラー偏光板
    D,ブルー色カラー偏光板E,ガラス板F間に液晶Gを
    配した液晶体,パープル色カラー偏光板H,イエロー色
    カラー偏光板Iをこの順で貼合せて成る公知のLCS
    (リキッドクリスタルシャッター)システムに使用され
    る該レッド色カラー偏光板Dとブルー色カラー偏光板E
    とを積層したバイカラー偏光板又はパープル色カラー偏
    光板Hとイエロー色カラー偏光板Iとを積層したバイカ
    ラー偏光板の製造方法であって、請求項2記載の積層偏
    光板の製造方法により製造された積層偏光板を、上記レ
    ッド色カラー偏光板Dとブルー色カラー偏光板Eとを積
    層したバイカラー偏光板又はパープル色カラー偏光板H
    とイエロー色カラー偏光板Iとを積層したバイカラー偏
    光板に採用したことを特徴とする積層偏光板の製造方
    法。
JP7012988A 1995-01-30 1995-01-30 積層偏光板の製造方法 Expired - Fee Related JP2913146B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7012988A JP2913146B2 (ja) 1995-01-30 1995-01-30 積層偏光板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7012988A JP2913146B2 (ja) 1995-01-30 1995-01-30 積層偏光板の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08201623A true JPH08201623A (ja) 1996-08-09
JP2913146B2 JP2913146B2 (ja) 1999-06-28

Family

ID=11820593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7012988A Expired - Fee Related JP2913146B2 (ja) 1995-01-30 1995-01-30 積層偏光板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2913146B2 (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5845010A (ja) * 1981-09-11 1983-03-16 ミサワホ−ム株式会社 加圧ロ−ラストツク装置
JPS60159402U (ja) * 1984-03-30 1985-10-23 日東電工株式会社 偏光板
JPS63141903U (ja) * 1987-03-09 1988-09-19
JPH01200205A (ja) * 1987-12-01 1989-08-11 Svecia Antiqua Sa シートまたはウェブ形態の偏光性材料およびその製造方法
JPH06289221A (ja) * 1993-03-31 1994-10-18 Arisawa Mfg Co Ltd 楕円偏光板の製造方法
JPH06300918A (ja) * 1993-04-15 1994-10-28 Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The 楕円偏光板の製造法

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5845010A (ja) * 1981-09-11 1983-03-16 ミサワホ−ム株式会社 加圧ロ−ラストツク装置
JPS60159402U (ja) * 1984-03-30 1985-10-23 日東電工株式会社 偏光板
JPS63141903U (ja) * 1987-03-09 1988-09-19
JPH01200205A (ja) * 1987-12-01 1989-08-11 Svecia Antiqua Sa シートまたはウェブ形態の偏光性材料およびその製造方法
JPH06289221A (ja) * 1993-03-31 1994-10-18 Arisawa Mfg Co Ltd 楕円偏光板の製造方法
JPH06300918A (ja) * 1993-04-15 1994-10-28 Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The 楕円偏光板の製造法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2913146B2 (ja) 1999-06-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101743493B (zh) 光学薄膜层叠体的制造方法
CA2574151A1 (en) Hinged pad for protective gear
TW202019689A (zh) 光學膜
JP2004262071A (ja) シート貼合せ方法
JP2020090341A (ja) 光学フィルム用巻き芯、光学フィルムロール体、及び光学フィルムの連続供給方法
JPH08201623A (ja) 積層偏光板の製造方法
JPH08201625A (ja) 積層偏光板の製造方法
KR19990045396A (ko) 광학 필름 적층 칩의 제조 방법 및 광학필름 적층 중간체
KR20170129613A (ko) 광학 적층체, 그리고 그 광학 적층체를 사용한 광학 필름편의 제조 방법
JPH08201624A (ja) 積層偏光板の製造方法
JP3206850B2 (ja) 楕円偏光板の製造法
JP2001166132A (ja) 光学フィルム
JP3729461B2 (ja) ホログラム層封入合わせガラスの作製方法
TWI611225B (zh) 偏光結構
JPH01173775U (ja)
JPS61189506A (ja) 偏光板形成用積層フイルム及びその製造方法
JP3956615B2 (ja) 光学フィルム積層チップの製造方法
JP6979483B2 (ja) 光学積層体、ならびに該光学積層体を用いた光学フィルム片の製造方法
JPS63117721A (ja) シヤツタ−式風呂蓋の製造方法
JP3322121B2 (ja) セラミックグリーンシートの製造方法およびセラミックグリーンシート成形用支持体
JP2001179702A (ja) 木材シート連続製品の製造法
KR101225459B1 (ko) 광학 필름 적층 칩의 제조 방법
JPH0244794A (ja) フレキシブル回路基板の製造方法
CN114397723A (zh) 对褪色打孔偏光片基板进行保护的方法和基板的制备方法
JP2946213B2 (ja) 写真を貼着した磁気カードの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees