JPS5845010A - 加圧ロ−ラストツク装置 - Google Patents
加圧ロ−ラストツク装置Info
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- JPS5845010A JPS5845010A JP14416081A JP14416081A JPS5845010A JP S5845010 A JPS5845010 A JP S5845010A JP 14416081 A JP14416081 A JP 14416081A JP 14416081 A JP14416081 A JP 14416081A JP S5845010 A JPS5845010 A JP S5845010A
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- Japan
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- pressure
- pressure roller
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- elevating
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加圧ローラのストック装置に係り、更に詳しく
は、加圧ローラをコンクリ−トノぐネル表面上に走行さ
せてコンクリートツヤネル表面を加圧成形する加圧成形
装置に併設される加圧ローラストック装置に関する。
は、加圧ローラをコンクリ−トノぐネル表面上に走行さ
せてコンクリートツヤネル表面を加圧成形する加圧成形
装置に併設される加圧ローラストック装置に関する。
従来、コンクリ−トノ母ネルを製造する場合は、方形枠
状等の型枠内にコンクリートスラリーを打設した後、打
設されたコンクIJ−) t#ネルの表面をスクレーパ
等によシ均らして表面凸部を削取って平滑化するという
ものであった。したがって、削シかすが発生し、その削
りかす除去手段を併せて講する必要があった。
状等の型枠内にコンクリートスラリーを打設した後、打
設されたコンクIJ−) t#ネルの表面をスクレーパ
等によシ均らして表面凸部を削取って平滑化するという
ものであった。したがって、削シかすが発生し、その削
りかす除去手段を併せて講する必要があった。
また、コンクリ−トノ臂ネルの表面に所定の模様出しを
する場合にあっては、模様形成用の平板状の型部材をノ
母ネル表面に押圧するというものがあったが、前記平板
状の型部材は取扱いに<<、マた効率良く模!出しする
ことが困難であり、特に近年大型化する傾向にあるコン
クリート・!ネルにあっては採用しがたいものであった
。
する場合にあっては、模様形成用の平板状の型部材をノ
母ネル表面に押圧するというものがあったが、前記平板
状の型部材は取扱いに<<、マた効率良く模!出しする
ことが困難であり、特に近年大型化する傾向にあるコン
クリート・!ネルにあっては採用しがたいものであった
。
そこで、このような従来例の欠点を解消するものとして
、養生前のコンクリートツヤネルのノ母ネル表面に長尺
の円柱状の加圧ローラを回転走行させてツクネル表面を
平滑化したシ、模様出ししたりする加圧成形機が提案さ
れている。この加圧ローラを用いた加圧成形機にあって
は、ツクネル表面を平滑化するための局面無模様の加圧
ローラや、一旦平滑化された・譬ネル表面に模様出しを
行うために所定の模様出し用型部が局面に形成された加
圧ローラ等が予め複数用意されて(ることか望ましく、
さらに、必要に応じて適宜必要な加圧ローラを前記加圧
成形機に供することのできる加圧ローラストック装置が
望まれていた。
、養生前のコンクリートツヤネルのノ母ネル表面に長尺
の円柱状の加圧ローラを回転走行させてツクネル表面を
平滑化したシ、模様出ししたりする加圧成形機が提案さ
れている。この加圧ローラを用いた加圧成形機にあって
は、ツクネル表面を平滑化するための局面無模様の加圧
ローラや、一旦平滑化された・譬ネル表面に模様出しを
行うために所定の模様出し用型部が局面に形成された加
圧ローラ等が予め複数用意されて(ることか望ましく、
さらに、必要に応じて適宜必要な加圧ローラを前記加圧
成形機に供することのできる加圧ローラストック装置が
望まれていた。
本発明の目的は、加圧成形過程に応じて適宜必要な加圧
ローラを加圧成形機に供することができるとともに、不
必要な加圧ローラをストックしておくことのできる加圧
ローラのストック装置を提供するにある。
ローラを加圧成形機に供することができるとともに、不
必要な加圧ローラをストックしておくことのできる加圧
ローラのストック装置を提供するにある。
本発明は、コンクIJ −) ノ#ネル表面を加圧成形
する加圧ローラをストックするストック棚が異なる高さ
に複数設けられている加圧ローラストック機構と、前記
複数の各ストック棚および加圧成形機のいずれとも接続
可能な昇降棚が設けられている加圧ローラ昇降機構とを
備え、前記ストック棚に収納された加圧ローラを必要に
応じて前記昇降棚を介して加圧成形機に供するようにす
るとともに、不必要となった加圧ローラは前記昇降棚を
介して前記ストック棚のいずれかに収納しておくように
することにより前記目的を達成しようとするものである
。
する加圧ローラをストックするストック棚が異なる高さ
に複数設けられている加圧ローラストック機構と、前記
複数の各ストック棚および加圧成形機のいずれとも接続
可能な昇降棚が設けられている加圧ローラ昇降機構とを
備え、前記ストック棚に収納された加圧ローラを必要に
応じて前記昇降棚を介して加圧成形機に供するようにす
るとともに、不必要となった加圧ローラは前記昇降棚を
介して前記ストック棚のいずれかに収納しておくように
することにより前記目的を達成しようとするものである
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図には、本発明による加圧ローラストック装置の一実施
例が加圧成形機に適用されている場合の全体構成が示さ
れている。
例が加圧成形機に適用されている場合の全体構成が示さ
れている。
この図において、平板状の載置台l上には、方形状の型
枠2付のコンクリ−)/4ネル3が載置されている。な
お、型枠2内のコンクリート・リル3は養生前の状態で
あ夛、その・ぐネル表面4は適度な軟さを有している。
枠2付のコンクリ−)/4ネル3が載置されている。な
お、型枠2内のコンクリート・リル3は養生前の状態で
あ夛、その・ぐネル表面4は適度な軟さを有している。
また、載置台1は、図示しない移送レール等によシ支持
され且前記移送レールにより所定の経過を経て図示する
位置に移送されて停止されている。
され且前記移送レールにより所定の経過を経て図示する
位置に移送されて停止されている。
載置台1上に載置されたコンクリ−) ノtネル3の図
中左右両鍔がゎには、加圧成形機10における長尺の支
持部材5が互いに平行に設けられており、これら支持部
材5にはラック6および走行し一ルアがそれぞれ支持部
材5の長手方向に沿って設けられている。
中左右両鍔がゎには、加圧成形機10における長尺の支
持部材5が互いに平行に設けられており、これら支持部
材5にはラック6および走行し一ルアがそれぞれ支持部
材5の長手方向に沿って設けられている。
また、支持体5はその長手方向の両端側において、昇降
脚8および9によシ所定の高さに支持されておシ、そし
てこれら昇降脚8,9は油圧シリンダや油圧シリンダと
スライドベアリングとが組合わされたものなどよりなり
、所定の範囲内において高さ調整自在となるよう構成さ
れている。
脚8および9によシ所定の高さに支持されておシ、そし
てこれら昇降脚8,9は油圧シリンダや油圧シリンダと
スライドベアリングとが組合わされたものなどよりなり
、所定の範囲内において高さ調整自在となるよう構成さ
れている。
図中左右の支持体5間には、長尺の円柱状の第1の加圧
ローラIIAが掛渡されている。仁の第1の加圧ローラ
IIAの局面は無模様であり、またその回転軸12は加
圧ローラ11Aの両端縁よりそれぞれ所定長だけ回転軸
方向に向ってそのまま突出されておシ、これら回転軸1
2の所定の位置にはビニオン13シよび小車14が取付
けられている。
ローラIIAが掛渡されている。仁の第1の加圧ローラ
IIAの局面は無模様であり、またその回転軸12は加
圧ローラ11Aの両端縁よりそれぞれ所定長だけ回転軸
方向に向ってそのまま突出されておシ、これら回転軸1
2の所定の位置にはビニオン13シよび小車14が取付
けられている。
このピニオy13は前記ラック6に噛合可能なものであ
少、また小車18は前記走行レール7に支持されて走行
レール7の長手方向に沿って回転移動されるようになっ
ている。
少、また小車18は前記走行レール7に支持されて走行
レール7の長手方向に沿って回転移動されるようになっ
ている。
また、回転軸120両端部には、手動回転用のハンドル
15が着脱自在に嵌合されており、このハンドル15が
回転されれば、第1の加圧は−ラ11Aは、ラック6お
よび走行レール7に沿ってt4ネル表面4上を走行する
よう構成されている。
15が着脱自在に嵌合されており、このハンドル15が
回転されれば、第1の加圧は−ラ11Aは、ラック6お
よび走行レール7に沿ってt4ネル表面4上を走行する
よう構成されている。
加圧成形機10の図中右方側には、昇降機構20が設け
られている。この昇降機構20は所定間隔を設けて互い
に平行に対峠された2つの垂直支柱21を有し、この垂
直支柱21には昇降棚22が昇降自在に互いに向いあっ
た状態で水平方向に突設されている。
られている。この昇降機構20は所定間隔を設けて互い
に平行に対峠された2つの垂直支柱21を有し、この垂
直支柱21には昇降棚22が昇降自在に互いに向いあっ
た状態で水平方向に突設されている。
昇降棚22には昇降チェーン23の一部が係止されてお
り、このチェーン23を駆動するよう支柱21の上端部
に設けられた昇降モータ24により、昇降棚22は支柱
21に設けられた垂直レール25に摺動自在に支持され
ながら支柱21に沿って所定量だけ昇降するよう構成さ
れている。なお、図中符号26は補強部材を示しており
、この補強部材26は昇降棚22に固定されて昇降棚2
2とともに昇降し、昇降棚22は補強部材26によシ常
に水平状態に保たれるよう構成されている。
り、このチェーン23を駆動するよう支柱21の上端部
に設けられた昇降モータ24により、昇降棚22は支柱
21に設けられた垂直レール25に摺動自在に支持され
ながら支柱21に沿って所定量だけ昇降するよう構成さ
れている。なお、図中符号26は補強部材を示しており
、この補強部材26は昇降棚22に固定されて昇降棚2
2とともに昇降し、昇降棚22は補強部材26によシ常
に水平状態に保たれるよう構成されている。
昇降棚22上の所定の位置には、前記ラック6と同ピツ
チの短尺の昇降ラック27および前記走行レール7とレ
ール薗同−形状の短尺の昇降レール28がそれぞれ固定
されておシ、これら昇降ラック27および昇降レール2
8は前記ラック6および走行レール7とそれぞれ接続さ
れうるよう構成されている。すなわち、図中左右の昇降
棚22が図示の如く所定の高さに維持されて昇降ラック
27とラック6とが、また昇降レール28と走行レール
7とがそれぞれ同一高さKあって接続されているときは
、加圧ローラIIAは加圧成形機10と昇降機構20の
昇降棚22との間を円滑に相互に移行されるようになっ
ている。
チの短尺の昇降ラック27および前記走行レール7とレ
ール薗同−形状の短尺の昇降レール28がそれぞれ固定
されておシ、これら昇降ラック27および昇降レール2
8は前記ラック6および走行レール7とそれぞれ接続さ
れうるよう構成されている。すなわち、図中左右の昇降
棚22が図示の如く所定の高さに維持されて昇降ラック
27とラック6とが、また昇降レール28と走行レール
7とがそれぞれ同一高さKあって接続されているときは
、加圧ローラIIAは加圧成形機10と昇降機構20の
昇降棚22との間を円滑に相互に移行されるようになっ
ている。
昇降機構200図中さらに右側には加圧ローラストック
機構30が設けられている。このストック機構30は、
所定間隔を設けそ互いに平行々垂′直コラム31を有し
、この垂直コラム31のそれぞれには、3つのストック
棚32A、32B、32Cが異なる高さに固定され、か
つ、図中左右の2つの垂直コラム31同士のそれぞれの
対応すストック棚32人、32B、32C同士は互いに
同一の高さとなるように固定されている。
機構30が設けられている。このストック機構30は、
所定間隔を設けそ互いに平行々垂′直コラム31を有し
、この垂直コラム31のそれぞれには、3つのストック
棚32A、32B、32Cが異なる高さに固定され、か
つ、図中左右の2つの垂直コラム31同士のそれぞれの
対応すストック棚32人、32B、32C同士は互いに
同一の高さとなるように固定されている。
とれら複数のストック棚32A、32B、32Cにはそ
れぞれ短尺のストック用ラック33A、33B。
れぞれ短尺のストック用ラック33A、33B。
33Cおよびストック用レール34A、34B、34C
が固定されている。ストック用ランク33A、33B。
が固定されている。ストック用ランク33A、33B。
33Cはそれぞれ昇降ラック27を同ピツチに形成され
、ストック用レール34A、34B、34Cはそれぞれ
昇降レールとレール藺同−形状に形成されており、昇降
棚22が各ストック棚32A、32B。
、ストック用レール34A、34B、34Cはそれぞれ
昇降レールとレール藺同−形状に形成されており、昇降
棚22が各ストック棚32A、32B。
32Cと同一の高さに位置されると、加圧ローラIIA
はストック棚32A、32B、32Cと昇降棚32との
間を円滑に相互に移行されるようになっている。
はストック棚32A、32B、32Cと昇降棚32との
間を円滑に相互に移行されるようになっている。
図において、第2、第3のストック棚32B。
32Cにはそれぞれ交換用の第2、第3の加圧ローラI
IB、IICがストックされている状態が示されており
、これら第2、第3の加圧ローラIIB。
IB、IICがストックされている状態が示されており
、これら第2、第3の加圧ローラIIB。
11Cが前記第1の加圧ローラIIAと異なるのはロー
ラ周面に、ノ臂ネル表面3の凹凸模様出し用の壁部51
,61がそれぞれ形成されている点であり、その他の部
分については異ならない。
ラ周面に、ノ臂ネル表面3の凹凸模様出し用の壁部51
,61がそれぞれ形成されている点であり、その他の部
分については異ならない。
次に本実施例の作用について説明する。
加圧成形機10の2つの支持体5間の所定の位置に載置
台1を配置してコンクリート/ヤネル3を水平状態にセ
ットする。次に、昇降脚8.9を作業者の目測に基づい
て調整し、支持体5のラック6および走行レール7と型
枠2の側辺とが平行になるようにする。
台1を配置してコンクリート/ヤネル3を水平状態にセ
ットする。次に、昇降脚8.9を作業者の目測に基づい
て調整し、支持体5のラック6および走行レール7と型
枠2の側辺とが平行になるようにする。
第1の加圧ローラIIAでノ母ネル表面4を加圧成形す
る際は、回転軸12の両端部にノ・ンドル15を取付け
、このハンドル15を作業員が人力によシ操作すること
により加圧ローラ11At−ノ譬ネル表面4上で加圧回
転走行させる。これにより、・母ネル表面4は一旦平滑
に均されることとなる。
る際は、回転軸12の両端部にノ・ンドル15を取付け
、このハンドル15を作業員が人力によシ操作すること
により加圧ローラ11At−ノ譬ネル表面4上で加圧回
転走行させる。これにより、・母ネル表面4は一旦平滑
に均されることとなる。
第1の加圧ローラIIAによるノ母ネル表面4の平滑化
が終了した後は、加圧ローラIIAを加圧成形機100
図中右端部分に位置させた状態で回転軸12からハンド
ル15を取外す。この際、昇降機構20の昇降棚2゛2
を必要があれば昇降舌せて昇降ラック27および昇降レ
ール28とラック6および走行レール7とをそ五ぞれ接
続しておく。
が終了した後は、加圧ローラIIAを加圧成形機100
図中右端部分に位置させた状態で回転軸12からハンド
ル15を取外す。この際、昇降機構20の昇降棚2゛2
を必要があれば昇降舌せて昇降ラック27および昇降レ
ール28とラック6および走行レール7とをそ五ぞれ接
続しておく。
この状態において、先端部分がかぎ型などに折曲され九
金棒などの引寄具(図示せず)の折曲部を回転軸12に
引掛ける等して加圧ローラ11λを加圧成形機10から
昇降棚22へ一旦移行する。
金棒などの引寄具(図示せず)の折曲部を回転軸12に
引掛ける等して加圧ローラ11λを加圧成形機10から
昇降棚22へ一旦移行する。
ついで、昇降棚22を必要があれば昇降させて第1のス
トック棚32Aに高さを合わせた後、前述した引寄具を
用いる方法と同様にして加圧ローラIIAをストック機
構30のストック棚32Aに移行させる。
トック棚32Aに高さを合わせた後、前述した引寄具を
用いる方法と同様にして加圧ローラIIAをストック機
構30のストック棚32Aに移行させる。
次に、ノ臂ネル表面4に模様出しを行うのであれば、必
要な加圧ロー211B%6るいは11Cがストックされ
ているストック棚32B1あるいは320にいずれかに
昇降棚22を合わせ、前述し友引寄具な用いる方決など
により加圧ローラIIB。
要な加圧ロー211B%6るいは11Cがストックされ
ているストック棚32B1あるいは320にいずれかに
昇降棚22を合わせ、前述し友引寄具な用いる方決など
により加圧ローラIIB。
あるいはIICを一旦昇降棚22に乗せ、ついで昇降棚
22を支持体5の図中右端部に合わせ、ここにおいても
前述した引寄具を用いる方法などにより加圧ローラ11
B、あるいは11Cを昇降機構20の昇降棚から加圧
成形機10へと移行させる。1 模様出し用の加圧ローラ11B1あるいは11Cによシ
すでに平滑化されている・やネル表面4に模様出しをす
る場合も、回転軸12にノ・ンドル15を取付け、ヒの
ノ・ンドル15を作業員が回転操作することにより行う
。
22を支持体5の図中右端部に合わせ、ここにおいても
前述した引寄具を用いる方法などにより加圧ローラ11
B、あるいは11Cを昇降機構20の昇降棚から加圧
成形機10へと移行させる。1 模様出し用の加圧ローラ11B1あるいは11Cによシ
すでに平滑化されている・やネル表面4に模様出しをす
る場合も、回転軸12にノ・ンドル15を取付け、ヒの
ノ・ンドル15を作業員が回転操作することにより行う
。
このような本実施例によれば、ローラ周面が無模様の/
やネル表面平滑用の第1の加圧ローラIIAや、所定の
模様出し用の型部51や61が形成されている第2、第
3の加圧ローラ11B、11Cを予め用意し、これら加
圧ローラ32A、32B、32Cを必要に応じて適宜迅
速に加圧成形機10に供することができ、且不要なロー
ラについても迅速にストックしておくことができる。し
たがって、・9ネル表面4の加圧形成を効率よく行うこ
とができるという、効果がある。 〜 また、不要な加圧ローラについては、垂直コラム31に
沿って垂直方向にならべてストックするため、ス′ドッ
クのために広い面積を要さないという効果がある。
やネル表面平滑用の第1の加圧ローラIIAや、所定の
模様出し用の型部51や61が形成されている第2、第
3の加圧ローラ11B、11Cを予め用意し、これら加
圧ローラ32A、32B、32Cを必要に応じて適宜迅
速に加圧成形機10に供することができ、且不要なロー
ラについても迅速にストックしておくことができる。し
たがって、・9ネル表面4の加圧形成を効率よく行うこ
とができるという、効果がある。 〜 また、不要な加圧ローラについては、垂直コラム31に
沿って垂直方向にならべてストックするため、ス′ドッ
クのために広い面積を要さないという効果がある。
さらに、装置全体としても小型であシ、かつ構造も簡易
であシ容易に提供できるという効果がある。
であシ容易に提供できるという効果がある。
なお、上述の実施例においては、ストック棚は3つ設け
られているものとしたが、2つでもよいし、4つ以上で
あってもよく、要するに必要な加圧ローラの数に応じて
設ければよい。
られているものとしたが、2つでもよいし、4つ以上で
あってもよく、要するに必要な加圧ローラの数に応じて
設ければよい。
また、昇降棚22は昇降チェーン23を介して昇降モー
タ24によシ昇降されるものとしたが、他の手段、例え
ば油圧シリンダによるものや、滑車とチェーンを用いて
作業員の人力により昇降されるものなどであって4よい
。
タ24によシ昇降されるものとしたが、他の手段、例え
ば油圧シリンダによるものや、滑車とチェーンを用いて
作業員の人力により昇降されるものなどであって4よい
。
さらに、加圧成形機10と昇降機構20との間の加圧ロ
ーラIIA等の相互移行や、昇降機構20とストック機
構30との間の加圧ローラIIA等の相互移行は、引寄
金具等を用いて作業員が行うものとしたが、回転軸12
に引掛かるラチェット状の部材が昇降棚22等に備えら
れ、かつこのようなうtエツト状の部材は機械的に駆動
されるものとしてもよい。、 また、加圧成形機10における加圧ローラIIA等の走
行は、ハンドル15を介して人力によりなされるものと
したが、モータ内蔵のスライダを回転軸12に着脱可能
に取付けられるなどして、自動的に走行されるものアあ
ってもよい。
ーラIIA等の相互移行や、昇降機構20とストック機
構30との間の加圧ローラIIA等の相互移行は、引寄
金具等を用いて作業員が行うものとしたが、回転軸12
に引掛かるラチェット状の部材が昇降棚22等に備えら
れ、かつこのようなうtエツト状の部材は機械的に駆動
されるものとしてもよい。、 また、加圧成形機10における加圧ローラIIA等の走
行は、ハンドル15を介して人力によりなされるものと
したが、モータ内蔵のスライダを回転軸12に着脱可能
に取付けられるなどして、自動的に走行されるものアあ
ってもよい。
上述のよう(本発−によれば、加圧成形過程に応じて適
宜必要な加圧ローラを加圧成形機に供することができる
とともに、不必要な加圧ローラをストックしておくこと
のできる加圧ローラストック装置を提供することができ
る。
宜必要な加圧ローラを加圧成形機に供することができる
とともに、不必要な加圧ローラをストックしておくこと
のできる加圧ローラストック装置を提供することができ
る。
図は、本発明による加圧ローラストック装置が加圧成形
機に適用された場合の一実施例の全体構成を示す斜視図
である。 − 3・・・コンク−IJ−ト・ヤネル、4・・・)4ネル
表面、10・・・加圧成形機、11A、11B、11C
・・・加圧ローラ、20・・・昇降機構、22・・・昇
降棚、30・・・加圧口−2ストツク機構、32A、3
2B、32C・・・ストック棚、51.61・・・模様
出し用の型部。 代理人 弁理士 木 下 實 三
機に適用された場合の一実施例の全体構成を示す斜視図
である。 − 3・・・コンク−IJ−ト・ヤネル、4・・・)4ネル
表面、10・・・加圧成形機、11A、11B、11C
・・・加圧ローラ、20・・・昇降機構、22・・・昇
降棚、30・・・加圧口−2ストツク機構、32A、3
2B、32C・・・ストック棚、51.61・・・模様
出し用の型部。 代理人 弁理士 木 下 實 三
Claims (1)
- (1) コンクリート・9ネル表面を加圧成形する加
圧ローラをストックするストック棚が異なる高さに複数
設けられている加圧ローラストック機構と、前記複数の
各ストック棚と接続可能な昇降棚が設けられている加圧
ローラ昇降機構とが備えられ、前記昇降機構の昇降棚は
、コンクリート・ぐネル表面に加圧ローラを走行させて
コンクリ−トノ臂ネル表面を加圧成形する加圧成形機と
も接続可能であることを特徴とする加圧ローラストック
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416081A JPS5845010A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 加圧ロ−ラストツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416081A JPS5845010A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 加圧ロ−ラストツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845010A true JPS5845010A (ja) | 1983-03-16 |
| JPS6132125B2 JPS6132125B2 (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=15355588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14416081A Granted JPS5845010A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 加圧ロ−ラストツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08201624A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Arisawa Mfg Co Ltd | 積層偏光板の製造方法 |
| JPH08201623A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Arisawa Mfg Co Ltd | 積層偏光板の製造方法 |
| JPH08201625A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Arisawa Mfg Co Ltd | 積層偏光板の製造方法 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14416081A patent/JPS5845010A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08201624A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Arisawa Mfg Co Ltd | 積層偏光板の製造方法 |
| JPH08201623A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Arisawa Mfg Co Ltd | 積層偏光板の製造方法 |
| JPH08201625A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Arisawa Mfg Co Ltd | 積層偏光板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132125B2 (ja) | 1986-07-24 |
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