JPH082016A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH082016A JPH082016A JP16070494A JP16070494A JPH082016A JP H082016 A JPH082016 A JP H082016A JP 16070494 A JP16070494 A JP 16070494A JP 16070494 A JP16070494 A JP 16070494A JP H082016 A JPH082016 A JP H082016A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷装置において、1ページ分のビットマッ
プメモリを用意することなく、確実に印字を行う印刷装
置を提供する。 【構成】 印刷装置の構成として、入力データを解析
し、用紙上での印字位置情報をもつ中間データを作成す
る中間データ作成手段と、該中間データ作成手段で作成
した前記中間データを印字位置情報に基づいて振り分け
る振分手段と、該振分手段で振り分けた中間データを保
存する複数のメモリと、該複数のメモリから順次読み出
した中間データに基づいてビットマップを展開するため
のビットマップメモリと、該ビットマップメモリで展開
したデータに基づいて印字を行う印字手段と、該印字手
段で一度印字した用紙を反転し再給紙する再給紙手段
と、該再給紙手段を制御する給紙制御手段と、を備え
る。
プメモリを用意することなく、確実に印字を行う印刷装
置を提供する。 【構成】 印刷装置の構成として、入力データを解析
し、用紙上での印字位置情報をもつ中間データを作成す
る中間データ作成手段と、該中間データ作成手段で作成
した前記中間データを印字位置情報に基づいて振り分け
る振分手段と、該振分手段で振り分けた中間データを保
存する複数のメモリと、該複数のメモリから順次読み出
した中間データに基づいてビットマップを展開するため
のビットマップメモリと、該ビットマップメモリで展開
したデータに基づいて印字を行う印字手段と、該印字手
段で一度印字した用紙を反転し再給紙する再給紙手段
と、該再給紙手段を制御する給紙制御手段と、を備え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷装置に関し、特
に、一度印字した用紙を反転させ再給紙することによっ
て印字を行う印刷装置に関するものである。
に、一度印字した用紙を反転させ再給紙することによっ
て印字を行う印刷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ページ単位で印字を行うレーザー
ビームプリンタなどの印刷装置においては、少なくとも
1ページ分の印字全てをビットマップに展開してから、
それを用紙に出力していた。この方法では、1ページ分
のビットマップメモリを必ず用意しなければならず、高
解像度の印字を行なおうとすると多くのメモリが必要に
なり、コストの増大要因となっていた。特に両面印字を
高速で行おうとすると、膨大な量のメモリが要求され
る。これに対応するため、少ないメモリでも高解像度で
展開、印字する方法としてバンド処理が知られている。
バンド処理では、ある一定の幅のビットマップを1ペー
ジ内で繰り返し使用して、印字イメージの上もしくは下
から少しずつ展開し、それを用紙に印字する。
ビームプリンタなどの印刷装置においては、少なくとも
1ページ分の印字全てをビットマップに展開してから、
それを用紙に出力していた。この方法では、1ページ分
のビットマップメモリを必ず用意しなければならず、高
解像度の印字を行なおうとすると多くのメモリが必要に
なり、コストの増大要因となっていた。特に両面印字を
高速で行おうとすると、膨大な量のメモリが要求され
る。これに対応するため、少ないメモリでも高解像度で
展開、印字する方法としてバンド処理が知られている。
バンド処理では、ある一定の幅のビットマップを1ペー
ジ内で繰り返し使用して、印字イメージの上もしくは下
から少しずつ展開し、それを用紙に印字する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のバンド処理においては、1つのバンド幅に展開さ
れたビットマップを実際に用紙に印字する時間内に、次
のバンドの印字のための展開を完了することが必要だ
が、用紙の搬送速度が一定なレーザービームプリンタ等
では、その時間内に展開できないような複雑なデータが
入力されると、エラーとなってしまう。そうすると、メ
モリを増設できないユーザは、そのデータを印字するこ
とが全く不可能になってしまっていた。本発明は、上記
従来例を鑑みてなされたもので、1ページ分のビットマ
ップメモリを用意することなく、確実に印字を行う装置
を提供することを目的とする。
来例のバンド処理においては、1つのバンド幅に展開さ
れたビットマップを実際に用紙に印字する時間内に、次
のバンドの印字のための展開を完了することが必要だ
が、用紙の搬送速度が一定なレーザービームプリンタ等
では、その時間内に展開できないような複雑なデータが
入力されると、エラーとなってしまう。そうすると、メ
モリを増設できないユーザは、そのデータを印字するこ
とが全く不可能になってしまっていた。本発明は、上記
従来例を鑑みてなされたもので、1ページ分のビットマ
ップメモリを用意することなく、確実に印字を行う装置
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の印刷装置は以下のような構成を備える。即
ち、入力データを解析し、用紙上での印字位置情報をも
つ中間データを作成する手段と、前記中間データを、印
字位置情報に基づいて振り分ける手段と、前記振り分け
られた中間データを保存する複数メモリと、ビットマッ
プを展開するためのメモリと、一度印字した用紙を反転
し再給紙する手段と、前記再給紙手段を制御する給紙制
御手段と、を有する。
に、本発明の印刷装置は以下のような構成を備える。即
ち、入力データを解析し、用紙上での印字位置情報をも
つ中間データを作成する手段と、前記中間データを、印
字位置情報に基づいて振り分ける手段と、前記振り分け
られた中間データを保存する複数メモリと、ビットマッ
プを展開するためのメモリと、一度印字した用紙を反転
し再給紙する手段と、前記再給紙手段を制御する給紙制
御手段と、を有する。
【0005】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。本実施例の構成を説明する前
に、本実施例を適用する両面印字機能を持つレーザビー
ムプリンタの構成を図1を参照して説明する。尚、実施
例における印刷装置はレーザビームプリンタを例にして
説明するが、以下の説明から明らかになるように、印刷
方法として熱転写記録方式、インクジェット記録方式、
ワイヤードットインパクト方式等にも適応できるので、
印刷方式によって本願発明が限定されるものではない。
施例を詳細に説明する。本実施例の構成を説明する前
に、本実施例を適用する両面印字機能を持つレーザビー
ムプリンタの構成を図1を参照して説明する。尚、実施
例における印刷装置はレーザビームプリンタを例にして
説明するが、以下の説明から明らかになるように、印刷
方法として熱転写記録方式、インクジェット記録方式、
ワイヤードットインパクト方式等にも適応できるので、
印刷方式によって本願発明が限定されるものではない。
【0006】図1は、本実施例に適用されるレーザビー
ムプリンタ(以下、LBPと略す)の内部構造を示す断
面図で、このLBPは不図示のデータ源から文字パター
ンの登録や定型書式(フォームデータ)などの登録が行
える。同図において、1000はLBP本体であり、外
部に接続されているホストコンピュータ1(図2参照)
から供給される文字情報(文字コード)やフォーム情報
あるいはマクロ命令などを入力して記憶するとともに、
それらの情報に従って対応する文字パターンやフォーム
パターンなどを作成し、記録媒体である記録紙上に像を
形成する。
ムプリンタ(以下、LBPと略す)の内部構造を示す断
面図で、このLBPは不図示のデータ源から文字パター
ンの登録や定型書式(フォームデータ)などの登録が行
える。同図において、1000はLBP本体であり、外
部に接続されているホストコンピュータ1(図2参照)
から供給される文字情報(文字コード)やフォーム情報
あるいはマクロ命令などを入力して記憶するとともに、
それらの情報に従って対応する文字パターンやフォーム
パターンなどを作成し、記録媒体である記録紙上に像を
形成する。
【0007】1012は操作のためのスイッチおよびL
ED表示器などが配されている操作パネル、1001は
LBP1000全体の制御およびホストコンピュータか
ら供給される文字情報などを解析するプリンタ制御ユニ
ットである。この制御ユニット1001は、主に文字情
報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレー
ザドライバ1002に出力する。
ED表示器などが配されている操作パネル、1001は
LBP1000全体の制御およびホストコンピュータか
ら供給される文字情報などを解析するプリンタ制御ユニ
ットである。この制御ユニット1001は、主に文字情
報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレー
ザドライバ1002に出力する。
【0008】レーザドライバ1002は半導体レーザ1
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003から発射されるレー
ザ光1004をオンオフ切り替えする。レーザ1004
は回転多面鏡1005で左右方向に振られ静電ドラム1
006を走査する。これにより、静電ドラム1006上
には文字パターンの静電潜像が形成される。
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003から発射されるレー
ザ光1004をオンオフ切り替えする。レーザ1004
は回転多面鏡1005で左右方向に振られ静電ドラム1
006を走査する。これにより、静電ドラム1006上
には文字パターンの静電潜像が形成される。
【0009】この潜像は、静電ドラム1006の周囲の
現像ユニット1007により現像された後、記録紙に転
写される。この記録紙にはカットシートを用い、カット
シート記録紙はLBP1000に装着した用紙カセット
1008に収納され、給紙ローラ1009および搬送ロ
ーラ1010、1011により装置内に取り込まれて、
静電ドラム1006に供給される。再給紙する場合は、
反転フラッパ1013によって、用紙を反転ユニット1
014へ送り、再度装置内に取り込まれて、静電ドラム
に供給される。
現像ユニット1007により現像された後、記録紙に転
写される。この記録紙にはカットシートを用い、カット
シート記録紙はLBP1000に装着した用紙カセット
1008に収納され、給紙ローラ1009および搬送ロ
ーラ1010、1011により装置内に取り込まれて、
静電ドラム1006に供給される。再給紙する場合は、
反転フラッパ1013によって、用紙を反転ユニット1
014へ送り、再度装置内に取り込まれて、静電ドラム
に供給される。
【0010】図2は本実施例の印刷装置の概略構成を示
すブロック図である。図2において、1はホストコンピ
ュータ等の情報処理装置、2はホストコンピュータから
印字データや制御命令を受けとる入力インタフェース、
3は印字データの解析、中間データの作成、ビットマッ
プメモリへの展開および再給紙処理を含めたプリンタ制
御を行うCPU、4はCPU3の制御プログラムや各種
データを記憶しているROM、5は各種データを一時的
に記憶するRAM、7は中間データから印字結果を展開
するビットマップメモリ、8a、8b、8c、8dは中
間データを保存するためのメモリ、9は各エミュレータ
の印字処理結果を出力する印字出力インタフェース、1
0は印字出力インタフェースから送られた印字処理結果
を出力する印字機構である。そして、これら各構成要素
は、システムバス6に接続されている。
すブロック図である。図2において、1はホストコンピ
ュータ等の情報処理装置、2はホストコンピュータから
印字データや制御命令を受けとる入力インタフェース、
3は印字データの解析、中間データの作成、ビットマッ
プメモリへの展開および再給紙処理を含めたプリンタ制
御を行うCPU、4はCPU3の制御プログラムや各種
データを記憶しているROM、5は各種データを一時的
に記憶するRAM、7は中間データから印字結果を展開
するビットマップメモリ、8a、8b、8c、8dは中
間データを保存するためのメモリ、9は各エミュレータ
の印字処理結果を出力する印字出力インタフェース、1
0は印字出力インタフェースから送られた印字処理結果
を出力する印字機構である。そして、これら各構成要素
は、システムバス6に接続されている。
【0011】次に、図3のフローチャートに従って印刷
装置の処理内容を説明する。まず、ホストコンピュータ
等の情報処理装置から送られた印字データを印刷装置が
受信する(ステップS1)。このデータを受信バッファ
に読み込み(ステップS2)、その中から1ページ分
(例えば、両面印字の場合には、表面)の印字データを
とり出す(ステップS3)。印字データを解析し、各印
字データが用紙のどこに印字されるかの絶対的な印字位
置を持つ中間データを作成し(ステップS4)、個々の
中間データが用紙の上半分に印字されるか下半分に印字
されるかの判断を行う(ステップS5)。
装置の処理内容を説明する。まず、ホストコンピュータ
等の情報処理装置から送られた印字データを印刷装置が
受信する(ステップS1)。このデータを受信バッファ
に読み込み(ステップS2)、その中から1ページ分
(例えば、両面印字の場合には、表面)の印字データを
とり出す(ステップS3)。印字データを解析し、各印
字データが用紙のどこに印字されるかの絶対的な印字位
置を持つ中間データを作成し(ステップS4)、個々の
中間データが用紙の上半分に印字されるか下半分に印字
されるかの判断を行う(ステップS5)。
【0012】次に、1ページ目であるか否かを判断し
(ステップS6)、もし1ページ目(奇数ページ目)の
処理であれば、上半分のデータをメモリ(8a)へ、ま
た下半分のデータをメモリB(8b)へ格納し(ステッ
プS7)、ステップS3へ戻り、次の1ページ分(即
ち、2ページ目の分)の印字データをとり出す。もしス
テップS6で2ページ目(偶数ページ目)(例えば、両
面印字の場合には、裏面)の処理であれば、上半分のデ
ータをメモリC(8c)へ、また下半分のデータをメモ
リD(8d)へ格納する(ステップS8)。2ページ分
の振り分けが終わったらメモリAから中間データを取り
出し、ビットマップメモリ7上に展開し、用紙の表の上
半分に印字を行う(ステップS9)。その用紙を反転ユ
ニット1024へ送り再給紙口へ転送する(ステップS
10)。
(ステップS6)、もし1ページ目(奇数ページ目)の
処理であれば、上半分のデータをメモリ(8a)へ、ま
た下半分のデータをメモリB(8b)へ格納し(ステッ
プS7)、ステップS3へ戻り、次の1ページ分(即
ち、2ページ目の分)の印字データをとり出す。もしス
テップS6で2ページ目(偶数ページ目)(例えば、両
面印字の場合には、裏面)の処理であれば、上半分のデ
ータをメモリC(8c)へ、また下半分のデータをメモ
リD(8d)へ格納する(ステップS8)。2ページ分
の振り分けが終わったらメモリAから中間データを取り
出し、ビットマップメモリ7上に展開し、用紙の表の上
半分に印字を行う(ステップS9)。その用紙を反転ユ
ニット1024へ送り再給紙口へ転送する(ステップS
10)。
【0013】次にメモリDから中間データを取り出し、
ビットマップメモリ7上に反転し、用紙の裏の下半分に
印字を行う(ステップS11)。用紙を反転ユニット1
024へ送り再給紙口へ転送する(ステップS12)。
次にメモリBから中間データを取り出し、ビットマップ
メモリ7上に展開し、用紙の表の下半分に印字を行う
(ステップS13)。用紙を反転ユニット1024へ送
り再給紙口へ転送する(ステップS14)。次にメモリ
Cから中間データを取り出し、ビットマップメモリ7上
に展開し、用紙の裏の上半分に印字を行い(ステップS
15)、用紙の排出を行う。
ビットマップメモリ7上に反転し、用紙の裏の下半分に
印字を行う(ステップS11)。用紙を反転ユニット1
024へ送り再給紙口へ転送する(ステップS12)。
次にメモリBから中間データを取り出し、ビットマップ
メモリ7上に展開し、用紙の表の下半分に印字を行う
(ステップS13)。用紙を反転ユニット1024へ送
り再給紙口へ転送する(ステップS14)。次にメモリ
Cから中間データを取り出し、ビットマップメモリ7上
に展開し、用紙の裏の上半分に印字を行い(ステップS
15)、用紙の排出を行う。
【0014】以上説明したように、本実施例では、ビッ
トマップメモリの記憶の更新時の期間に例えば給紙や再
給紙を行って時間をかせいでいるので、半ページ分のビ
ットマップメモリで、エラーとなることなく、確実に印
字を行うことができる。特に本実施例では、両面の印字
機構をそのまま使用できるため、制御部のみの提供で、
本発明が実現できる。
トマップメモリの記憶の更新時の期間に例えば給紙や再
給紙を行って時間をかせいでいるので、半ページ分のビ
ットマップメモリで、エラーとなることなく、確実に印
字を行うことができる。特に本実施例では、両面の印字
機構をそのまま使用できるため、制御部のみの提供で、
本発明が実現できる。
【0015】また実施例では、両面印字を行うデータに
ついての処理を述べたが、片面印字でもよい。また、ス
テップS11およびステップS15で、ビットマップ展
開時に反転したが、ビットマップ上では反転させずに、
用紙に印字する際に反転させてもよい。またステップS
9からステップS15では、ページの表の上端と裏の上
端が一致するような場合の印字手順を述べたが、ページ
の表の左端と裏の右端が一致するような手順でもよい。
ついての処理を述べたが、片面印字でもよい。また、ス
テップS11およびステップS15で、ビットマップ展
開時に反転したが、ビットマップ上では反転させずに、
用紙に印字する際に反転させてもよい。またステップS
9からステップS15では、ページの表の上端と裏の上
端が一致するような場合の印字手順を述べたが、ページ
の表の左端と裏の右端が一致するような手順でもよい。
【0016】また、用紙ページ分の半分のビットマップ
メモリを用いた例を述べたが、印字速度を犠牲にして、
もっと少ないビットマップメモリで、繰り返し再給紙し
て印字してもよい。尚、本発明は、複数の機器から構成
されるシステムに適用しても、1つの機器から成る装置
に適用しても良い。また本発明はシステムあるいは装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることは言うまでもない。
メモリを用いた例を述べたが、印字速度を犠牲にして、
もっと少ないビットマップメモリで、繰り返し再給紙し
て印字してもよい。尚、本発明は、複数の機器から構成
されるシステムに適用しても、1つの機器から成る装置
に適用しても良い。また本発明はシステムあるいは装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1ページ分のビットマップメモリを用意することなく、
確実に印字を行う装置が得られる。
1ページ分のビットマップメモリを用意することなく、
確実に印字を行う装置が得られる。
【図1】図1は、本発明の実施例の印刷装置の断面構成
図である。
図である。
【図2】図2は、印刷装置のブロック構成図である。
【図3】図3は、印刷装置の動作処理内容を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 ホストコンピュータ 2 入力インタフェース 3 CPU 4 ROM 5 RAM 6 システムバス 7 ビットマップメモリ 8a 中間データ用メモリA 8b 中間データ用メモリB 8c 中間データ用メモリC 8d 中間データ用メモリC 9 印字出力インタフェース部 10 出力機構
Claims (4)
- 【請求項1】 入力データを解析し、用紙上での印字位
置情報をもつ中間データを作成する中間データ作成手段
と、該中間データ作成手段で作成した前記中間データを
印字位置情報に基づいて振り分ける振分手段と、該振分
手段で振り分けた中間データを保存する複数のメモリ
と、該複数のメモリから順次読み出した中間データに基
づいてビットマップを展開するためのビットマップメモ
リと、該ビットマップメモリで展開したデータに基づい
て印字を行う印字手段と、該印字手段で一度印字した用
紙を反転し再給紙する再給紙手段と、該再給紙手段を制
御する給紙制御手段と、を備えることを特徴とする印刷
装置。 - 【請求項2】 情報処理装置からのデータを受信して記
憶する第1メモリ手段と、該第1メモリ手段に記憶した
データから1ページ毎に印字データを取り出し印字位置
毎に分けた中間データを作成する中間データ作成手段
と、該中間データ作成手段で作成した中間データをデー
タ毎に記憶する複数の第2メモリ手段と、該複数の第2
メモリ手段から順次読み出した中間データに基づいてビ
ットマップを展開するためのビットマップメモリと、該
ビットマップメモリで展開した、中間データに対応する
データに基づいて印字を行う印字手段と、該印字手段で
一度印字した用紙を反転し再給紙する再給紙手段と、該
再給紙手段を制御する給紙制御手段と、を備えることを
特徴とする印刷装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の印刷装置において、前記
印刷装置が両面印字装置であり、1ページ分の中間デー
タを作成した後ページが奇数番目か偶数番目かを判断す
る判断手段をさらに有し、前記判断手段で奇数番目か偶
数番目かのいずれか1つのページであると判断した場合
には前記中間データを前記複数の第2メモリ手段のうち
の一部に記憶させた後、前記第1メモリ手段に記憶した
データから他のページの1ページ分の印字データを取り
出して中間データを作成して前記複数の第2メモリ手段
のうちの他の一部に記憶させることを特徴とする印刷装
置。 - 【請求項4】 請求項3記載の印刷装置において、前記
第2メモリ手段で奇数番目および偶数番目の中間データ
を記憶した後、1ページ分のうちの1つの中間データに
対応する印字を行い、次に、他のページ分のうちの1つ
の中間データに対応する印字を行い、次に、1ページ分
のうちの他の中間データに対応する印字を行い、次に、
他のページ分のうちの他の中間データに対応する印字を
行うことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070494A JPH082016A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16070494A JPH082016A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082016A true JPH082016A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15720668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16070494A Pending JPH082016A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5019316A (en) * | 1986-07-03 | 1991-05-28 | Toray Industries, Inc. | Method for producing thermoplastic synthetic yarn |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP16070494A patent/JPH082016A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5019316A (en) * | 1986-07-03 | 1991-05-28 | Toray Industries, Inc. | Method for producing thermoplastic synthetic yarn |
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