JPH08201869A - カメラ - Google Patents

カメラ

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Publication number
JPH08201869A
JPH08201869A JP7013841A JP1384195A JPH08201869A JP H08201869 A JPH08201869 A JP H08201869A JP 7013841 A JP7013841 A JP 7013841A JP 1384195 A JP1384195 A JP 1384195A JP H08201869 A JPH08201869 A JP H08201869A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
switch
camera
setting
mode setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP7013841A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Sato
洋一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP7013841A priority Critical patent/JPH08201869A/ja
Publication of JPH08201869A publication Critical patent/JPH08201869A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 撮影モードを設定するためのポジションを増
加させることなくより多くの撮影モードの設定を可能と
するカメラを提供する。 【構成】 モード設定部材からのモード設定情報に基づ
いて、設定したモードで撮影動作を行わせるモード設定
手段を有するカメラにおいて、該モード設定手段は、該
モード設定部材とは異なるスイッチの変化に応じてモー
ド設定部材の設定モードを他のモードに変更する(#1
11,#112,#113,#114,#114)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラに関し、特に様々
な撮影モードを設定出来るスイッチを有するカメラのモ
ード設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カメラの露出制御モードとして、
プログラムモード、シャッター優先モード、絞り優先モ
ード、マニュアルモードなどが知られているが、近年で
はこれらの基本モードに加えて、各撮影用途に最適な露
出値を設定する特殊モードが用いられている。この特殊
モードとしては、例えば人物撮影に適したポートレート
モード、風景撮影に適した風景モード、動きのある被写
体を対象としたスポーツモード、夜景をバックにした人
物撮影に適したスローシンクロモード等がある。この特
殊モードでは露出制御方式だけでなく、測光方式、オー
トフォーカスモード、フィルム給送モードもその状態に
あったモードが選択される。又、従来はダイアルスイッ
チなどの操作に応じて上記複数のモードからいずれか一
つを選択して撮影モードを設定している。従来の特殊モ
ードにおけるカメラの制御方式を図14に示す。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかし、従来の特
殊モードでは初心者向けの撮影モードとして設計されて
いるため、モードによってはストロボの発光、露出補正
などの動作を禁止している。図13に従来のストロボ使
用時のプログラム線図を示す。この時シャッタースピー
ドは1/60秒に固定されてしまうため、一定輝度以下
の時、背景は黒くつぶれてしまう。また風景モードでは
図9に示すようなプログラム線図のようになっている。
この時、ストロボは発光禁止となっている。そのため例
えば夜景に人物をいれて撮影しようとすると、人物モー
ドでは背景が暗くつぶれたり、風景モードでは露光時間
が長くなり、手ぶれをおこしやすい等の問題があった。
【0004】また、背景を適正露出にして手前の被写体
を黒くつぶすいわゆるシルエット撮影も従来の風景モー
ドでは撮影できないことがあるという問題があった。
【0005】そこで、これらの問題点を解決するために
最近のカメラではシルエットモードやスローシンクロモ
ードを備えたものが実用化され発売されている。
【0006】しかし、撮影モードの数が増えている現
在、いたずらにスイッチのポジションを増やすのは操作
性が悪くなり、初心者にはかえってわかりにくくなる。
さらに、初心者向けなどのいわゆる普及機のレベルでは
コストの面からも問題がある。本出願に係る第1の発明
の目的は、撮影モードを設定するためのポジションを増
加させることなくより多くの撮影モードの設定を可能と
するカメラを提供することにある。
【0007】本出願に係る第2の発明の目的は、変更す
るモードの内容の理解を容易とするカメラを提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用】本出願に係る
第1の発明の目的を実現する第1の構成は、請求項1に
記載のように、モード設定部材からのモード設定情報に
基づいて、設定したモードで撮影動作を行わせるモード
設定手段を有するカメラにおいて、該モード設定手段
は、該モード設定部材とは異なるスイッチの変化に応じ
てモード設定部材の設定モードを他のモードに変更する
ことを特徴とするカメラにある。
【0009】この構成では、例えばモードダイアル等で
設定される特定のモードが選択されると、特にモード変
更のためにスイッチが操作されない場合には該選択され
たモードでの撮影が実行されるが、該スイッチがオンす
ると該選択されたモードとは別のモードでの撮影が実行
されることになり、各モード毎に専用のスイッチ等を設
けることなくモードの設定が可能となる。
【0010】本出願に係る第1の発明の目的を実現する
第2の構成は、請求項2に記載のように、請求項1にお
いて、スイッチは、閃光発光手段の動作可能状態を検知
するスイッチであることを特徴とするカメラにある。
【0011】この構成では、例えばカメラ本体に内蔵の
ストロボがポップアップしたか否を検出するスイッチを
用いることで、新たにスイッチを設けることなくモード
の変更を行える。
【0012】本出願に係る第1の発明の目的を実現する
第3の構成は、請求項3に記載のように、請求項1にお
いて、スイッチは測光値記憶スイッチであることを特徴
とするカメラにある。
【0013】この構成では、カメラ本体に設けられた測
光値記憶スイッチのように、独自の機能を有するスイッ
チを利用するので、新たにモード変更だけのためのスイ
ッチを設ける必要がない。
【0014】本出願に係る第2の発明の目的を実現する
構成は、請求項4に記載のように、請求項2または3に
おいて、スイッチの変化で変更されたモードは、該スイ
ッチに与えられている機能に関連性を有するモードとし
たことを特徴とするカメラにある。
【0015】この構成では、変更モードはスイッチに与
えられている本来の機能に関連しているので、その変更
モードの内容も容易に理解でき、良好な操作性が得られ
ることになる。
【0016】
【実施例】図1は本発明に係るカメラの第1の実施例の
電気制御ブロックの構成を示す図であり、まず各部の構
成について説明する。
【0017】1はマイクロコンピューターであり、以下
のカメラ各部の動きを制御する。2はレンズ制御回路で
あり、不図示の撮影レンズの距離環と絞りを制御する。
このレンズ制御回路2は、マイクロコンピューター1か
らのLCOM信号を受けている間、DBUSを介しシリ
アル通信を行い、この通信内容より不図示のモーターを
制御し、距離環と絞りを制御する。また、マイクロコン
ピューター1はレンズの焦点距離情報や、距離情報、ベ
ストピント補正情報、その他各種補正情報などを受け取
る。
【0018】3は液晶表示回路であり、シャッタースピ
ード・絞り制御値、レリーズタイムラグ、電池種別など
のカメラの各撮影情報を表示する回路である。この液晶
表示回路3は、マイクロコンピューター1からのDPC
OM信号を受けている間、DBUSを介しシリアル通信
を行い、この通信内容より液晶表示を行う。
【0019】4はスイッチセンス回路であり、液晶表示
回路3とともに、常に電源が供給されており、通常のカ
メラではカメラのレリーズボタンの撮影準備を始動させ
る第1ストロークと連動しているsw1や、露出モード
を決めるスイッチMAIN1,2,3,4,5、測光値
を記憶し、モードによって記憶する測光センサーの部分
を変えるBVLKスイッチやカメラの自動焦点調節(A
F)のモードを決めるスイッチなどを常に読みとること
が出来る。そしてこのスイッチセンス回路4は、スイッ
チが切り替わると、DBUSを介しシリアル通信を行い
マイクロコンピューター1に各スイッチ情報を通信す
る。
【0020】5はストロボ発光制御回路、すなわちスト
ロボの発光と調光を制御する回路であり、発光のための
電荷を蓄えるための回路、発光部であるキセノン管、ト
リガー回路、発光を停止させる回路、フィルム面反射光
測光回路、積分回路など既存の回路からなり、シャッタ
ーユニットの先幕走行によりX接点がONすることで、
ストロボの閃光を開始する。
【0021】6は焦点検出ユニットでマイクロコンピュ
ーター1からのセンサー蓄積開始信号を受け取ると、セ
ンサーの蓄積を開始し、センサーの蓄積レベルが一定に
なるまで蓄積を行う。蓄積レベルが一定に成るとセンサ
ーの蓄積を終了させ、センサーの蓄積が終了したことを
マイクロコンピューター1にDBUSを介しシリアル通
信する。マイクロコンピューター1がセンサー信号読み
だし通信を行うと、マイクロコンピューター1にライン
センサーに蓄積された信号が読みだされ、センサー駆動
信号に同期してAD変換を行い、AD変換された被写体
の像信号から被写体が撮影レンズによりどの位置に焦点
を結んでいるかを既存の位相差検出法で演算によって検
出するようになっている。
【0022】7は測光回路であり、画面を複数のエリア
に分割し、各エリアの被写体の輝度をTTL測光し、該
測光情報をマイクロコンピューター1に送る役目をす
る。測光回路7のうち測光センサーの分割図を図10に
示す。
【0023】8はシャッター制御回路であり、マイクロ
コンピューター1の制御信号に従って不図示のシャッタ
ーユニットの制御を行う。
【0024】9は給送回路であり、マイクロコンピュー
ター1の制御信号に従ってフィルム給送用モーターを制
御し、フィルムの巻き上げ巻き戻しを行う。
【0025】10はメモリーであり、カメラが動作する
ために必要な情報を記憶しており、その他フィルムの撮
影枚数、ISO感度情報等もここに記憶されている。
【0026】また、マイクロコンピューター1には撮影
のためのシャッターを動作させるためのsw2が接続さ
れており、所定の条件を満たした状態でsw2がONに
なるとシャッターの制御を行い露光を開始する。
【0027】ここで、本実施例における露出制御モード
及びその設定について図2、図11を用いて説明する。
本実施例ではモード設定は図2に示す様にモードダイア
ルスイッチになっている。露出制御モードとして従来か
らあるプログラムモード、シャッター優先AEモード、
バルブモード、の3つの基本モードと、図11に示して
あるポートレートモード、風景モード、スローシンクロ
モード、シルエットモード、クローズアップモード、ス
ポーツモードの6つの特殊モードの合計9つのモードが
設定可能とされている。特殊モードでは、それぞれ人物
撮影、風景撮影、接写撮影、動いている被写体に対する
撮影に最適な露出値を与えるためのプログラム線図を備
えると共に、それぞれに適した露出補正値、自動焦点検
出(AF)モード、フィルム給送モードなども予め用意
されている。なお、図2から明らかな様に上記9つのモ
ードは各々独立したモードであり、一度に2つ以上のモ
ードが設定される事は有り得ない。
【0028】図3のフローチャートを用いて本実施例の
カメラのモード設定装置の動作を説明する。
【0029】ステップ101でカメラがスイッチセンス
入力状態になると、ステップ102に進み特殊モードか
どうか判断する。特殊モードの時は、ステップ103に
進み、先ずスポーツモードかどうか判断する。このと
き、スポーツモードならばステップ104に進み内蔵ス
トロボがポップアップしているかどうか判断する。スト
ロボがポップアップしているストロボの動作可能な時は
ステップ105に進み、ストロボの発光を禁止する。
【0030】ステップ106でスポーツモードが選択さ
れると、カメラは図5のようなプログラム線図の制御を
行う。
【0031】ステップ103でスポーツモードでないと
判断されたときは、ステップ107でポートレートモー
ドかどうか判断する。ポートレートモードの時は、ステ
ップ108に進みカメラはポートレートモード制御を行
う。ポートレートモードのプログラム線図を図6に示
す。
【0032】ステップ107でポートレートモードでな
いと判断したときは、ステップ109に進み、クローズ
アップモードかどうか判断する。クローズアップモード
と判断された時は、ステップ110に進みクローズアッ
プモード制御を行う。クローズアップモードのプログラ
ム線図を図7に示す。クローズアップモードは草花や小
物をアップで写し込むモードで、ストロボの発光は許可
している。
【0033】ステップ109で、クローズアップモード
でもないと判断されたときはステップ111に進み、内
蔵ストロボがアップしているかどうか判断する。ストロ
ボがアップしているときは、ステップ112に進みスロ
ーシンクロモード制御を行う。ここで、スローシンクロ
モードとはストロボは発光するがカメラの露出制御は自
然光のみで行う制御のことである。スローシンクロモー
ドのプログラム線図を図8に示す。
【0034】ステップ111でストロボがアップしてい
ないと判断された時は、ステップ113に進み、BVL
KスイッチがONになっているかどうか判断する。ここ
で、BVLKスイッチはカメラ本体に設けられた押釦式
の不図示の部分測光兼測光値保持スイッチであり、カメ
ラが特殊モードでないときは、このスイッチがONにな
っている間は図10に示すカメラの測光センサーのS0
の部分のみを測光し、釦を押している間はカメラはその
測光値を記憶している。ステップ113でBVLKスイ
ッチがONになっていると判断すると、ステップ114
に進み、カメラはシルエットモード制御を行う。このシ
ルエットモードのカメラの制御は高輝度優先の測光を行
う。
【0035】高輝度優先の測光方法を図10のカメラの
測光センサーの分割図をもとに説明する。
【0036】S0、S1、S2、S3、S4、S5は分
割された測光センサーで、シルエットモードでないとき
はカメラのマイクロコンピューター1が各センサーの輝
度、測距センサーからの測距情報等から被写体の状況を
判断して、露出値を算出し露出制御を行う。例えば中央
部重点測光の場合には、各センサーの出力値からS0の
出力だけ2倍して演算を行い、露出値を算出する。シル
エットモードの時は各センサーの測光値の内、最も輝度
が高いセンサーの値を基準にして他のセンサーの値は無
視して露出値を算出する。測光値算出のフローチャート
を図12に示す。
【0037】ステップ301で測光センサーの測光値を
読み込む。ステップ302で評価測光が選択されている
かどうか判断する。評価測光の時はステップ303に進
み評価測光の演算を行う。評価測光でない時はステップ
304に進み中央部重点測光かどうか判断する。中央部
重点測光の時はステップ305に進み、図10の測光セ
ンサーのS0の部分の出力を2倍にする。ステップ30
6ではステップ305で得られた値と残りのセンサーの
平均値を算出する。
【0038】ステップ307で周辺測光と判断される
と、ステップ308に進み図10の測光センサーのS0
の出力を切り捨てた値を測光値とする。
【0039】ステップ307で周辺測光でないと判断す
ると、高輝度基準測光となり、ステップ309に進む。
ステップ309では各センサーの中から最大値を選択す
る。ステップ310では最大測光値がBv10以下なら
ステップ311に進み、その値を測光値とする。最大測
光値がBv10より大きい時は、ステップ312に進
み、測光値はBv10とする。
【0040】ステップ113でBVLKスイッチがOF
Fになっていると判断されたときは、ステップ115に
進み風景モード制御を行う。風景モードは風景写真や記
念写真を手軽に撮影出来るモードでそのプログラム線図
は図9に示す。
【0041】ステップ102で特殊モードと判断されな
かった時は、図4のステップ201に進む。ステップ2
01でプログラムモードだと判断された場合は、ステッ
プ202に進み、プログラムモード制御を行う。ステッ
プ201でプログラムモードと判断されなかった場合に
は、ステップ203に進み、カメラのモード設定ダイア
ルがロック位置にあるか否かを判断する。ステップ20
3でダイアル位置がロックにあった場合には、ステップ
204に進みカメラの電源をOFFにする。ステップ2
03でロック位置にないと判断された時には、ステップ
205に進み、バルブモードかどうか判断する。ステッ
プ205でバルブモードであると判断された時にはステ
ップ205に進みバルブモード制御を行う。ステップ2
05でバルブモードでないと判断された時は、ステップ
207へ進む。
【0042】ステップ207ではカメラがセルフタイマ
ーモードかどうか判断する。カメラがセルフタイマーモ
ードの時は、ステップ208に進み、セルフタイマーの
制御を行う。カメラがセルフタイマーモードでない時は
ステップ209に進む。ステップ209ではカメラがフ
ィルム巻き戻しモードになっているかどうかを判断し、
フィルム巻き戻しモードになっている時は、ステップ2
10に進みフィルム巻き戻し制御を行う。ステップ20
9でフィルム巻き戻しモードと判断されなかった場合
は、ステップ211に進む。又、ステップ211ではシ
ャッタースピード優先モードになっているのでシャッタ
ースピード設定を行う。
【0043】本実施例では、従来の風景モードでは撮影
が難しい状態でも、暗いときにはストロボをポップアッ
プさせることによりスローシンクロモード、BVLKス
イッチをONさせることによりシルエットモードという
ように、撮影者が連想し易い操作で撮影モードの設定が
出来、初心者でも手軽に奇麗な写真が撮影出来る。
【0044】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、例えば
モードダイアル等で設定される特定のモードが選択され
ると、特にモード変更のためにスイッチが操作されない
場合には該選択されたモードでの撮影が実行されるが、
該スイッチがオンすると該選択されたモードとは別のモ
ードでの撮影が実行されることになり、各モード毎に専
用のスイッチ等を設けることなくモードの設定が可能と
なる。
【0045】請求項2に記載の発明によれば、例えばカ
メラ本体に内蔵のストロボがポップアップしたか否を検
出するスイッチを用いることで、新たにスイッチを設け
ることなくモードの変更を行える。
【0046】請求項3に記載の発明によれば、カメラ本
体に設けられた測光値記憶スイッチのように、独自の機
能を有するスイッチを利用するので、新たにモード変更
だけのためのスイッチを設ける必要がない。
【0047】請求項4に記載の発明によれば、変更モー
ドはスイッチに与えられている本来の機能に関連してい
るので、その変更モードの内容も容易に理解でき、良好
な操作性が得られることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の実施例の電気制御ブロック
の具体的な構成を示すブロック図。
【図2】本発明に係る第1の実施例の露出モード設定装
置を示す平面図。
【図3】本発明に係る第1の実施例のモード設定装置の
動作を表すフローチャート。
【図4】本発明に係る第1の実施例のモード設定装置の
動作を表すフローチャート。
【図5】本発明に係る第1の実施例のスポーツモードの
プログラム線図。
【図6】本発明に係る第1の実施例のポートレートモー
ドのプログラム線図。
【図7】本発明に係る第1の実施例のクローズアップモ
ードのプログラム線図。
【図8】本発明に係る第1の実施例のスローシンクロモ
ードのプログラム線図。
【図9】本発明に係る第1の実施例のカメラの風景モー
ドのプログラム線図。
【図10】本発明に係る第1の実施例のカメラの測光セ
ンサーの分割図。
【図11】本発明に係る第1の実施例のカメラの特殊モ
ードの制御方式を示す図表。
【図12】本発明に係る第1の実施例のカメラの測光値
算出のフローチャート。
【図13】従来のカメラのプログラムモードにおけるス
トロボ使用時のプログラム線図。
【図14】従来のカメラの特殊モードの制御方式を示す
図表。
【符号の説明】
1;マイクロコンピューター 2;レンズ制御
回路 3;液晶表示回路 4;スイッチセ
ンス回路 5;ストロボ発光制御回路 6;焦点検出ユ
ニット 7;測光回路 8;シャッター
制御回路 9;給送回路 10;メモリー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モード設定部材からのモード設定情報に
    基づいて、設定したモードで撮影動作を行わせるモード
    設定手段を有するカメラにおいて、 該モード設定手段は、該モード設定部材とは異なるスイ
    ッチの変化に応じてモード設定部材の設定モードを他の
    モードに変更することを特徴とするカメラ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、スイッチは、閃光発
    光手段の動作可能状態を検知するスイッチであることを
    特徴とするカメラ。
  3. 【請求項3】 請求項1において、スイッチは測光値記
    憶スイッチであることを特徴とするカメラ。
  4. 【請求項4】 請求項2または3において、スイッチの
    変化で変更されたモードは、該スイッチに与えられてい
    る機能に関連性を有するモードとしたことを特徴とする
    カメラ。
JP7013841A 1995-01-31 1995-01-31 カメラ Pending JPH08201869A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7013841A JPH08201869A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 カメラ

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JP7013841A JPH08201869A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 カメラ

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