JPH08201888A - ストロボ内蔵式カメラ - Google Patents
ストロボ内蔵式カメラInfo
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- JPH08201888A JPH08201888A JP7009172A JP917295A JPH08201888A JP H08201888 A JPH08201888 A JP H08201888A JP 7009172 A JP7009172 A JP 7009172A JP 917295 A JP917295 A JP 917295A JP H08201888 A JPH08201888 A JP H08201888A
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- light emitting
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- Pending
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
を設けコンパクト化を図り、またストロボ光不足や閃光
撮影時の被写体上での光むら等の問題を防ぐ。 【構成】 ストロボ内蔵式カメラ1のストロボ発光部1
0は、カメラ本体2内でレリーズ釦7と反対側の側部に
内設される。赤目軽減機能を有する発光部材20を、こ
のストロボ発光部を構成するストロボ反射笠11の下側
に隣接させ、その一部に支持させる。さらに、カメラ本
体の前面側に、ストロボ光の照射方向を被写体側に変換
するストロボ照射特性変換部材としてフレネルレンズ1
3を設ける。そして、このフレネルレンズの一部を、発
光部材の前面側に延長させる。また、この発光部材を、
フレネルレンズでのフレネル部13aの形状に合わせて
撮影光軸に対して傾けて設ける。
Description
メラと呼ばれる小型カメラや一眼レフカメラ等において
閃光撮影を行なうためのストロボ(電子閃光装置)を内
蔵しているストロボ内蔵式カメラに関する。
は、閃光撮影用のストロボ発光部をカメラ本体の前面側
でレンズ鏡筒の撮影レンズから可能な限り離れた位置、
たとえばカメラ本体を正面から見てその左側の側部に設
けられるレリーズ釦とは反対側の側部上側部分に組込み
配置することが一般に行なわれている。すなわち、この
種のストロボ内蔵式カメラによれば、ストロボ発光部か
らの光で閃光撮影を行なうにあたって、人物を近距離で
正面からカラー撮影する場合に、人物の瞳孔が赤く再現
されるという、いわゆる赤目現象を生じるおそれがある
ことは周知の通りである。このような赤目現象はカメラ
の撮影レンズとストロボ発光部との光軸が近似している
場合に著しく、これを防止するためにこれら撮影レン
ズ、ストロボ発光部間の間隔を極力大きくすることが必
要である。
メラでは、上述した撮影レンズの光軸とストロボ発光部
との間の間隔を取り難く、前述した赤目現象の発生を避
けることが困難である場合が多い。このため、この種の
ストロボ内蔵式カメラにおいて、カメラ本体の前面側で
あって、たとえばレンズ鏡筒周り等に赤目軽減ランプを
別個に設け、この赤目軽減ランプを閃光撮影時にストロ
ボと連動して発光させることにより、赤目現象を目立ち
難くすることが従来から一般に行われている。
たようなストロボ内蔵式カメラにおいて、上述したよう
な赤目軽減ランプとなる発光部材をカメラ本体の一部に
付設するにあたって、その付設個所が問題となってい
る。
て、ストロボ発光部を内設したカメラ本体の一側部上側
部分に、赤目軽減ランプをこのストロボ発光部に隣接し
て配置することが考えられている。このようにすれば、
ストロボとのユニット化、これに伴なう組立性の向上、
デッドスペース利用によるカメラ本体のコンパクト化等
が可能である。
機能する発光部材を、ストロボ発光部に隣接して配置す
るにあたって、たとえばストロボ反射笠の中にこの発光
部材を配置した場合、ストロボ発光部からの光が発光部
材からの光で遮られ、その分光量不足となってしまうと
いう問題がある。
しての発光部材の前面に配置されるガラス等による保護
パネルとして、ストロボ発光部の前面にはフレネルレン
ズを、これに隣接する発光部材の前面には素通し部また
は専用のフレネルレンズを設けることが一般的であり、
以下のような不具合を生じる。すなわち、ストロボ発光
部からの光束は、上述した発光部材の前面の素通し部等
による保護パネル部分をも通過するものであり、このと
き発光部材からの光束も同じ部分を通過してカメラ前面
側に照射されるため、閃光撮影時に被写体上にこの保護
パネルの光束が重なり合った部分による光むらや妙な影
のようなものが写ってしまうことがある。
発光部材とに対応する光透過部分を別々に形成した保護
パネルでは、その境界、継ぎ目がそれぞれの発光特性に
影響を与え、被写体上での光むらとして生じることがあ
るもので、このような問題を解決できるような何らかの
対策を講じることが望まれている。
ものであり、閃光撮影時の赤目現象を軽減するための赤
目軽減ランプとして機能する発光部材を、ストロボ発光
部に隣接して配置する際の不具合、たとえばストロボ発
光部と発光部材とに対応する光透過部分を別々に形成す
ることによるコストアップ、さらにストロボ発光部から
の光が発光部材の光で遮られることによるストロボ光量
不足や両者からの光が混ざり合って照射されることによ
る被写体上での光むら等の問題を一掃することが可能で
ある安価なストロボ内蔵式カメラを得ることを目的とし
ている。
ために本発明に係るストロボ内蔵式カメラは、カメラ本
体内に内設されるストロボ発光部と、このストロボ発光
部の前面に配置されてストロボ光の照射特性を被写体側
に向って変換するフレネルレンズによるストロボ照射特
性変換部材を備え、ストロボ発光部に隣接して赤目軽減
ランプとして機能する発光部材を配置させるとともに、
ストロボ照射特性変換部材の一部を、この発光部材の前
面に延長して配置させたものである。
光部を構成するストロボ反射笠に近接して配置され、か
つこのストロボ反射笠の一部に支持された状態で設けら
れる。また、上述した発光部材は、ストロボ照射特性変
換部材であるフレネルレンズのフレネル形状に合わせて
撮影光軸に対して傾けて設けられる。
る発光部材を、ストロボ発光部に隣接するようにストロ
ボ反射笠に支持させて配置することにより、発光部材か
らの光はストロボ発光部からの光を遮らない。また、本
発明によれば、ストロボ光の射出方向を変換するフレネ
ルレンズによるストロボ照射特性変換部材が、ストロボ
発光部とこれに隣接する発光部材の前面に跨って配置さ
れ、兼用して用いられるとともに、両者からの光による
被写体上での光むらは生じない。
係るストロボ内蔵式カメラの一実施例を示し、これらの
図において、本実施例では、全体を符号1で示すカメラ
として、図1および図2の(a)から明らかなように、
カメラ本体2の前面中央に、レンズ鏡筒に保持されてい
る撮影レンズ3を有するレンズシャッタ式のコンパクト
カメラである場合を例示している。
撮影レンズ3の上方には、自動焦点合わせを行なうAF
測距部における対をなす投光窓4aおよび受光窓4bと
自動露出制御を行なうAE受光部の受光窓5、さらにフ
ァインダ光学系のファインダ窓6が設けられている。ま
た、図中7はカメラ本体2の上面で一側寄り(正面側か
ら見て左側)に突出して設けられた押圧操作可能なレリ
ーズ釦である。
メラ本体2内に配置されるカメラ構造部で、たとえばフ
ィルムパトローネ用のパトローネ室、フィルム巻上げ用
スプール室、レンズ鏡筒に連続して設けられる暗箱、バ
ッテリ電源等である。さらに、同図おいて符号9は後述
するストロボ発光部10を始め、AF測距部やAE受光
部等、カメラ内の電気駆動系を制御するための電気制御
部である。
部分すなわち前記レリーズ釦と反対側の正面から見て右
側の側部上側部分に設けられたストロボ発光部で、この
ストロボ発光部からのストロボ光が、カメラ前方に向っ
て照射される。このストロボ発光部10は、ストロボ反
射笠11と、このストロボ反射笠11の内側に配置され
たキセノン管12と、このストロボ反射笠11の前面側
に配置されてストロボ光15の照射特性を被写体側に向
けて変換するストロボ照射特性変換部材であるフレネル
レンズ13とによって構成されている。
メラ本体を覆うカメラ本体カバーで、その一部に開口す
る開口部14aに前記ストロボ発光部10を構成するフ
レネルレンズ13が嵌め込み配置されている。また、こ
の種のカメラ1には、上述した以外の各種機構部品も適
宜の位置に付設されたり、組み込まれたりするが、その
詳細は周知の通りであり、具体的な説明および図示は省
略する。
て、本発明によれば、ストロボ発光部10におけるスト
ロボ反射笠11の下側に、閃光撮影時の赤目現象を軽減
するための機能を備えた発光部材である赤目軽減ランプ
20を隣接して配置させている。ここで、この赤目軽減
ランプ20は、このランプ20の照射特性を規制する反
射鏡21を備え、かつ前記ストロボ発光部10における
ストロボ反射笠11の下側に支持された状態で設けられ
ている。
前面に配置されてストロボ光15の照射特性を被写体側
に向って変換するストロボ照射特性変換部材であるフレ
ネルレンズ13の一部を、このストロボ発光部10に隣
接する発光部材である赤目軽減ランプ20の前面を完全
に覆うように延長して配置させるようにしている。
部材である赤目軽減ランプ20を、ストロボ発光部10
に隣接するようにストロボ反射笠11に支持させて配置
し、かつストロボ発光部10の前面を覆うフレネルレン
ズ13を、赤目軽減ランプ20の前面をも覆うように積
極的に延設して形成しているので、赤目軽減ランプ20
からの光がストロボ発光部10からの光を遮らず、これ
により閃光撮影時にストロボ光15を害せず、かつ被写
体上にはその影や光むらは写らない。さらに、フレネル
レンズ13により赤目軽減ランプ20の光を集光するこ
ともできる。
15の射出方向を変換するフレネルレンズ13(ストロ
ボ照射特性変換部材)が、ストロボ発光部10とこれに
隣接する赤目軽減ランプ20の前面に跨って配置され、
兼用化が図られていることから、そのフレネルレンズ1
3による機能で、両発光部分からの光による被写体上で
の光むらは生じないようにすることができる。
なわち赤目軽減ランプ20を覆う部分の形状を、この赤
目軽減ランプ20の配光をより効果的に引き出す形状で
構成してもよいし、また赤目軽減ランプ20の前面をス
トロボ光15に害を与えない範囲で専用のフレネルレン
ズ部を設けてもよい。
(a)から明らかなように、フレネルレンズ13の連続
したフレネル形状部13aの異なる二位置に臨ませてス
トロボ発光部10と赤目軽減ランプ20とを並設した場
合を示している。ここで、上述した赤目軽減ランプ20
の光軸を、たとえば図2の(b)から明らかなように、
フレネルレンズ13におけるフレネル形状部13aでの
くさび形状に合わせて撮影光軸に対して傾けて設ける
と、この赤目軽減ランプ20の光を撮影レンズ3の光軸
に略平行にし、被写体である人物の目に向わせることが
きわめて簡単に行なえる。このようにすれば、赤目軽減
効果を発揮させることができる。
ロボ発光部10と共に同じフレネルレンズ13で覆われ
ていることにより、赤目軽減ランプ20の左、右両側部
分をカメラ1外部から見え難くすることができ、その結
果として体裁のよいカメラ外観を得ることができる。
0は、ストロボ照射特性変換部材であるフレネルレンズ
13のフレネル形状13aに合わせて適宜の角度をもっ
て撮影光軸に対して傾けて設けられるもので、適宜の変
形例が考えられる。
定されず、ストロボ内蔵式カメラ1各部の形状、構造等
を適宜変形、変更し得ることは言うまでもない。たとえ
ば上述した実施例では、本発明を特徴づけるストロボ照
射特性変換部材としてのフレネルレンズ13でのフレネ
ル形状13aとして適宜の形状のものを例示しあが、こ
れに限定されず、ストロボ発光部10と赤目軽減ランプ
20からの光を被写体側に照射させ得る形状であれば、
適宜選択して用いることは自由である。
部10と発光部材としての赤目軽減ランプ20の前面を
覆うストロボ照射特性変換部材として、フレネルレンズ
13の場合を例示したが、各発光部分に対応した位置に
光の照射特性を適宜調整する個別な構成としても、一体
に形成したフレネルレンズ13のような部材、たとえば
各種のレンズ機能をもつパネル板や単純なガラス材、合
成樹脂材による保護板を用いてもよい。
ッタタイプのコンパクトカメラを例示したが、本発明は
これらに限定されず、一眼レフカメラ等、従来から周知
の構造によるカメラに適用してもよい。ここで、本発明
を特徴づけるストロボ発光部10とこれに近接する発光
部材である赤目軽減ランプ20とによる発光部構造は、
カメラ1に内蔵したストロボに限らず、カメラ1とは別
個に用いられる着脱式のストロボ装置であっても適用す
ることは可能である。
て赤目軽減ランプ20である場合を例示したが、本発明
はこれに限定されず、たとえば暗闇でもAF機能を得る
ための補助光を照射したりする適宜の発光部材であって
も、適用して効果を発揮し得る。
ボ内蔵式カメラによれば、カメラ本体内に内設したスト
ロボ発光部と、このストロボ発光部の前面に配置されて
ストロボ光の照射特性を被写体側に向って変換するフレ
ネルレンズによるストロボ照射特性変換部材を備え、ス
トロボ発光部に隣接して赤目軽減ランプとして機能する
発光部材を配置させるとともに、ストロボ照射特性変換
部材の一部を、この発光部材の前面に延長して配置させ
ているので、簡単な構成であるにもかかわらず、以下に
列挙する優れた効果を奏する。
を、ストロボ発光部に隣接するようにストロボ反射笠に
支持させて配置することにより、ストロボ関連部品のユ
ニット化等が可能で、組立性を向上させ、またカメラの
コンパクト化を図れ、さらに閃光撮影時に発光部材から
の光がストロボ発光部からの光を遮る等の不具合はな
く、ストロボ発光部からの光量不足を招くことがない。
ルレンズによるストロボ照射特性変換部材を、ストロボ
発光部とこれに隣接する発光部材の前面に跨って配置
し、兼用化を図っているので、それぞれに対応して個々
にフレネルレンズや素通し部を設ける場合に比べコスト
を抑制でき、また両者からの光による被写体上での光む
ら等の問題を招くおそれもない。
に同じフレネルレンズで覆われていることにより、発光
部材の両側部分をカメラ外部から見え難くすることがで
き、体裁のよいカメラ外観を得ることができる。
トロボ発光部を構成するストロボ反射笠に近接して配置
するとともに、このストロボ反射笠の一部に支持させた
状態で設けており、また発光部材を、ストロボ照射特性
変換部材であるフレネルレンズのフレネル形状に合わせ
て撮影光軸に対して傾けて設けることにより、上述した
効果をより一層発揮させ得るという利点を奏する。
例を示す概略正面図である。
の要部である発光部材のフレネルレンズに対しての配置
部分を拡大した別の実施例を示す拡大断面図である。
リーズ釦、10…ストロボ発光部、11…ストロボ反射
笠、12…キセノン管、13…ストロボ照射特性変換部
材としてのフレネルレンズ、13a…フレネル形状部、
14…カメラ本体カバー、14a…開口部、15…スト
ロボ発光部からの照射光、20…発光部材としての赤目
軽減ランプ、21…反射板。
Claims (5)
- 【請求項1】 ストロボ発光部をカメラ本体内に内設し
ているストロボ内蔵式カメラにおいて、 前記ストロボ発光部の前面に配置されてストロボ光の照
射特性を被写体側に向って変換するストロボ照射特性変
換部材を備え、 前記ストロボ発光部に隣接して発光部材を配置させると
ともに、 前記ストロボ照射特性変換部材の一部を、この発光部材
の前面に延長して配置させたことを特徴とするストロボ
内蔵式カメラ。 - 【請求項2】 請求項1記載のストロボ内蔵式カメラに
おいて、 発光部材を、ストロボ発光部を構成するストロボ反射笠
に近接して配置するとともに、このストロボ反射笠の一
部に支持させたことを特徴とするストロボ内蔵式カメ
ラ。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のストロボ
内蔵式カメラにおいて、 ストロボ光照射特性変換部材は、フレネルレンズによっ
て構成されていることを特徴とするストロボ内蔵式カメ
ラ。 - 【請求項4】 請求項1、請求項2または請求項3記載
のストロボ内蔵式カメラにおいて、 発光部材は、赤目軽減ランプとして機能することを特徴
とするストロボ内蔵式カメラ。 - 【請求項5】 請求項3または請求項4記載のストロボ
内蔵式カメラにおいて、 発光部材を、フレネルレンズのフレネル形状に合わせて
撮影光軸に対して傾けて設けたことを特徴とするストロ
ボ内蔵式カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7009172A JPH08201888A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | ストロボ内蔵式カメラ |
| US08/582,179 US5634152A (en) | 1995-01-24 | 1996-01-02 | Camera with built-in flash |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7009172A JPH08201888A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | ストロボ内蔵式カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08201888A true JPH08201888A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11713172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7009172A Pending JPH08201888A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | ストロボ内蔵式カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08201888A (ja) |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP7009172A patent/JPH08201888A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040331 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040413 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040609 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040706 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050301 |