JPH08202818A - フォーマット情報処理装置 - Google Patents
フォーマット情報処理装置Info
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- JPH08202818A JPH08202818A JP7008963A JP896395A JPH08202818A JP H08202818 A JPH08202818 A JP H08202818A JP 7008963 A JP7008963 A JP 7008963A JP 896395 A JP896395 A JP 896395A JP H08202818 A JPH08202818 A JP H08202818A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 46
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 20
- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】登録済みのフォーマット情報に誤りがあるかど
うかを容易に判断することができるようにする。 【構成】帳票を読み取る画像読取手段と、フォーマット
情報が格納された記憶装置22と、制御装置31と、表
示装置とを有する。制御装置31は、画像読取手段によ
って読み取られた帳票に対応する帳票イメージを格納す
るイメージメモリ23と、帳票イメージを表示装置に表
示するイメージ表示手段32と、イメージメモリ23に
格納された帳票イメージに、フォーマット情報に対応す
るダミーデータを重ねて書き込むダミーデータ書込手段
33とを備える。制御装置31は、画像読取手段によっ
て帳票を読み取り、帳票イメージをイメージメモリ23
に格納する。次に、記憶装置22から帳票のフォーマッ
ト情報を読み出し、フォーマット情報に対応するダミー
データを帳票イメージに重ねて書き込む。
うかを容易に判断することができるようにする。 【構成】帳票を読み取る画像読取手段と、フォーマット
情報が格納された記憶装置22と、制御装置31と、表
示装置とを有する。制御装置31は、画像読取手段によ
って読み取られた帳票に対応する帳票イメージを格納す
るイメージメモリ23と、帳票イメージを表示装置に表
示するイメージ表示手段32と、イメージメモリ23に
格納された帳票イメージに、フォーマット情報に対応す
るダミーデータを重ねて書き込むダミーデータ書込手段
33とを備える。制御装置31は、画像読取手段によっ
て帳票を読み取り、帳票イメージをイメージメモリ23
に格納する。次に、記憶装置22から帳票のフォーマッ
ト情報を読み出し、フォーマット情報に対応するダミー
データを帳票イメージに重ねて書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学式文字読取装置
(以下、「OCR」という。)におけるフォーマット情
報処理装置に関するものである。
(以下、「OCR」という。)におけるフォーマット情
報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、OCRにおいては、帳票に記入さ
れた文字を光学系によってイメージセンサに結像させ、
該イメージセンサにおいて得られた画像信号を画像イメ
ージに変換し、該画像イメージをイメージメモリに書き
込むようになっている。そして、該イメージメモリを走
査し、前記画像イメージから切り出した文字イメージの
特徴を抽出することによって文字が認識される。
れた文字を光学系によってイメージセンサに結像させ、
該イメージセンサにおいて得られた画像信号を画像イメ
ージに変換し、該画像イメージをイメージメモリに書き
込むようになっている。そして、該イメージメモリを走
査し、前記画像イメージから切り出した文字イメージの
特徴を抽出することによって文字が認識される。
【0003】図2は従来のOCRの概念図である。図に
おいて、11は文字が記入された帳票である。該帳票1
1に記入された文字は、図示しない光学系によって走査
され、イメージセンサに結像させられる。該イメージセ
ンサにおいて得られた画像信号は、画像イメージに変換
され、該画像イメージは、作業用のメモリとして配設さ
れたイメージメモリ13に書き込まれる。
おいて、11は文字が記入された帳票である。該帳票1
1に記入された文字は、図示しない光学系によって走査
され、イメージセンサに結像させられる。該イメージセ
ンサにおいて得られた画像信号は、画像イメージに変換
され、該画像イメージは、作業用のメモリとして配設さ
れたイメージメモリ13に書き込まれる。
【0004】前記OCRは記憶装置12を有し、該記憶
装置12にあらかじめ複数の種類の帳票11のフォーマ
ット情報が格納されている。したがって、OCRの制御
部を構成するパソコン等は、前記記憶装置12に格納さ
れたフォーマット情報を参照して文字の読取処理を行
う。すなわち、前記フォーマット情報は、帳票11上の
記入枠16、17の位置、該記入枠16、17に記入さ
れる文字の属性(活字、手書き文字、ANK、漢字等の
種別)等から成り、各記入枠16、17ごとに格納され
る。
装置12にあらかじめ複数の種類の帳票11のフォーマ
ット情報が格納されている。したがって、OCRの制御
部を構成するパソコン等は、前記記憶装置12に格納さ
れたフォーマット情報を参照して文字の読取処理を行
う。すなわち、前記フォーマット情報は、帳票11上の
記入枠16、17の位置、該記入枠16、17に記入さ
れる文字の属性(活字、手書き文字、ANK、漢字等の
種別)等から成り、各記入枠16、17ごとに格納され
る。
【0005】本実施例においては、前記帳票11には記
入枠16、17が形成され、記入枠16は帳票11の左
辺から距離X1 の位置で、かつ、上辺から距離Y1 の位
置に設定され、前記記入枠17は帳票11の左辺から距
離X2 の位置で、かつ、上辺から距離Y2 の位置に設定
される。そして、前記記入枠16には数字「1234」
がピッチP1 で、前記記入枠17には英字「ABCD
E」がピッチP2 で記入される。
入枠16、17が形成され、記入枠16は帳票11の左
辺から距離X1 の位置で、かつ、上辺から距離Y1 の位
置に設定され、前記記入枠17は帳票11の左辺から距
離X2 の位置で、かつ、上辺から距離Y2 の位置に設定
される。そして、前記記入枠16には数字「1234」
がピッチP1 で、前記記入枠17には英字「ABCD
E」がピッチP2 で記入される。
【0006】一方、前記イメージメモリ13には記入枠
イメージ19、20が形成され、記入枠イメージ19は
帳票イメージ14の上辺からビット距離a1 の位置で、
かつ、左辺からビット距離b1 の位置に設定され、前記
記入枠イメージ20は帳票イメージ14の上辺からビッ
ト距離a2 の位置で、かつ、左辺からビット距離b2の
位置に設定される。そして、前記記入枠イメージ19に
は数字イメージ「1234」がピッチQ1 で、前記記入
枠イメージ20には英字イメージ「ABCDE」がピッ
チQ2 で記録される。
イメージ19、20が形成され、記入枠イメージ19は
帳票イメージ14の上辺からビット距離a1 の位置で、
かつ、左辺からビット距離b1 の位置に設定され、前記
記入枠イメージ20は帳票イメージ14の上辺からビッ
ト距離a2 の位置で、かつ、左辺からビット距離b2の
位置に設定される。そして、前記記入枠イメージ19に
は数字イメージ「1234」がピッチQ1 で、前記記入
枠イメージ20には英字イメージ「ABCDE」がピッ
チQ2 で記録される。
【0007】ところで、前記OCRは、通常、複数の種
類の帳票11について読取処理を行うようになっている
が、各帳票11ごとに記入枠16、17の位置が異なっ
たり、各記入枠16、17に記入される文字の属性が異
なったりする。そこで、前記記憶装置12には、前記O
CRによる読取対象になるすべての帳票11についての
フォーマット情報が格納され、各帳票11をシートID
15によって識別し、帳票11に対応するフォーマット
情報を読み出すことができるようになっている。
類の帳票11について読取処理を行うようになっている
が、各帳票11ごとに記入枠16、17の位置が異なっ
たり、各記入枠16、17に記入される文字の属性が異
なったりする。そこで、前記記憶装置12には、前記O
CRによる読取対象になるすべての帳票11についての
フォーマット情報が格納され、各帳票11をシートID
15によって識別し、帳票11に対応するフォーマット
情報を読み出すことができるようになっている。
【0008】そのために、前記シートID15は、通
常、帳票11固有の2〜5桁の数字から成り、同じフォ
ーマット情報を有する帳票11ごとに付与され、各帳票
11の共通な位置に印刷される。したがって、フォーマ
ット情報が異なる帳票11ごとに別のシートID15が
付与される。そして、前記記憶装置12においては、シ
ートID15が付与された状態で各帳票11のフォーマ
ット情報が格納される。
常、帳票11固有の2〜5桁の数字から成り、同じフォ
ーマット情報を有する帳票11ごとに付与され、各帳票
11の共通な位置に印刷される。したがって、フォーマ
ット情報が異なる帳票11ごとに別のシートID15が
付与される。そして、前記記憶装置12においては、シ
ートID15が付与された状態で各帳票11のフォーマ
ット情報が格納される。
【0009】本実施例においては、帳票11にシートI
D15として「123」が付与され、記入枠16の位置
がX1 、Y1 に、記入枠16に記入される文字の属性が
「数字」に、各文字のピッチがP1 に、第1項目として
設定される。また、記入枠17の位置がX2 、Y2 に、
記入枠17に記入される文字の属性が「英字」に、各文
字のピッチがP2 に、第2項目として設定される。
D15として「123」が付与され、記入枠16の位置
がX1 、Y1 に、記入枠16に記入される文字の属性が
「数字」に、各文字のピッチがP1 に、第1項目として
設定される。また、記入枠17の位置がX2 、Y2 に、
記入枠17に記入される文字の属性が「英字」に、各文
字のピッチがP2 に、第2項目として設定される。
【0010】したがって、前記フォーマット情報に基づ
いて文字の位置及び属性を特定することによって、前記
イメージメモリ13に格納された画像イメージから文字
イメージを切り出すことができる。そして、前記OCR
は、まず、シートIDイメージ18をイメージメモリ1
3から読み取り、次に、前記シートIDイメージ18に
基づいて帳票11のフォーマット情報を前記記憶装置1
2から読み出し、前記フォーマット情報に基づいて各記
入枠イメージ19、20内の文字イメージを切り出す。
いて文字の位置及び属性を特定することによって、前記
イメージメモリ13に格納された画像イメージから文字
イメージを切り出すことができる。そして、前記OCR
は、まず、シートIDイメージ18をイメージメモリ1
3から読み取り、次に、前記シートIDイメージ18に
基づいて帳票11のフォーマット情報を前記記憶装置1
2から読み出し、前記フォーマット情報に基づいて各記
入枠イメージ19、20内の文字イメージを切り出す。
【0011】ところで、前記フォーマット情報を記憶装
置12に登録する場合、各帳票11の各記入枠16、1
7の位置を定規等を使用して手作業で測定し、帳票11
の左辺からの距離の値、帳票11の上辺からの距離の
値、各記入枠16、17に記入される文字の属性をパソ
コン等を使用して手作業で入力するようにしている。と
ころが、1枚の帳票11当たりの記入枠16、17の数
が多いだけでなく、帳票11の種類が多いので、登録時
の測定ミス、入力ミス等によってフォーマット情報が誤
登録されることが多い。そして、フォーマット情報が誤
登録されると、誤登録されたフォーマット情報に基づい
て文字が読み取られることになるので、文字を正確に認
識することができない。
置12に登録する場合、各帳票11の各記入枠16、1
7の位置を定規等を使用して手作業で測定し、帳票11
の左辺からの距離の値、帳票11の上辺からの距離の
値、各記入枠16、17に記入される文字の属性をパソ
コン等を使用して手作業で入力するようにしている。と
ころが、1枚の帳票11当たりの記入枠16、17の数
が多いだけでなく、帳票11の種類が多いので、登録時
の測定ミス、入力ミス等によってフォーマット情報が誤
登録されることが多い。そして、フォーマット情報が誤
登録されると、誤登録されたフォーマット情報に基づい
て文字が読み取られることになるので、文字を正確に認
識することができない。
【0012】そこで、実際に認識された文字を検査し、
登録済みのフォーマット情報に誤りがあるかどうかを判
断するようにしている。
登録済みのフォーマット情報に誤りがあるかどうかを判
断するようにしている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のOCRにおいては、登録済みのフォーマット情報に
誤りがあるかどうかを判断する場合、すべての帳票11
の各記入枠16、17に記入された文字と、実際に読み
取られ、認識され、例えば、プリンタ等によって出力さ
れた文字とを目視によって比較する必要があるので、作
業が煩わしいだけでなく、判断ミスが発生してしまう。
来のOCRにおいては、登録済みのフォーマット情報に
誤りがあるかどうかを判断する場合、すべての帳票11
の各記入枠16、17に記入された文字と、実際に読み
取られ、認識され、例えば、プリンタ等によって出力さ
れた文字とを目視によって比較する必要があるので、作
業が煩わしいだけでなく、判断ミスが発生してしまう。
【0014】また、類似の帳票11についてフォーマッ
ト情報が既に登録されている場合には、該帳票11の登
録済みのフォーマット情報を流用し、異なる部分だけを
変更すると、フォーマット情報を登録するための作業を
簡素化することができるが、類似の帳票11を探し出す
のが困難である。本発明は、前記従来のフォーマット情
報処理装置の問題点を解決して、登録済みのフォーマッ
ト情報に誤りがあるかどうかを容易に判断することがで
きるとともに、類似の帳票を探し出すのが容易なフォー
マット情報処理装置を提供することを目的とする。
ト情報が既に登録されている場合には、該帳票11の登
録済みのフォーマット情報を流用し、異なる部分だけを
変更すると、フォーマット情報を登録するための作業を
簡素化することができるが、類似の帳票11を探し出す
のが困難である。本発明は、前記従来のフォーマット情
報処理装置の問題点を解決して、登録済みのフォーマッ
ト情報に誤りがあるかどうかを容易に判断することがで
きるとともに、類似の帳票を探し出すのが容易なフォー
マット情報処理装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明のフ
ォーマット情報処理装置においては、帳票を読み取る画
像読取手段と、フォーマット情報が格納された記憶装置
と、制御装置と、表示装置とを有する。また、前記制御
装置は、前記画像読取手段によって読み取られた帳票に
対応する帳票イメージを格納するイメージメモリと、該
イメージメモリに格納された帳票イメージを前記表示装
置に表示するイメージ表示手段と、前記イメージメモリ
に格納された帳票イメージに、前記記憶装置から読み出
されたフォーマット情報に対応するダミーデータを重ね
て書き込むダミーデータ書込手段とを備える。
ォーマット情報処理装置においては、帳票を読み取る画
像読取手段と、フォーマット情報が格納された記憶装置
と、制御装置と、表示装置とを有する。また、前記制御
装置は、前記画像読取手段によって読み取られた帳票に
対応する帳票イメージを格納するイメージメモリと、該
イメージメモリに格納された帳票イメージを前記表示装
置に表示するイメージ表示手段と、前記イメージメモリ
に格納された帳票イメージに、前記記憶装置から読み出
されたフォーマット情報に対応するダミーデータを重ね
て書き込むダミーデータ書込手段とを備える。
【0016】本発明の他のフォーマット情報処理装置に
おいては、フォーマット情報が格納された記憶装置と、
制御装置と、入力装置とを有する。また、前記制御装置
は、前記入力装置によって入力された暫定フォーマット
情報を格納するイメージメモリと、前記記憶装置から読
み出されたフォーマット情報と前記暫定フォーマット情
報とを比較するフォーマット情報比較手段と、該フォー
マット情報比較手段による比較結果に基づいて類似する
帳票を選択する帳票選択手段とを備える。
おいては、フォーマット情報が格納された記憶装置と、
制御装置と、入力装置とを有する。また、前記制御装置
は、前記入力装置によって入力された暫定フォーマット
情報を格納するイメージメモリと、前記記憶装置から読
み出されたフォーマット情報と前記暫定フォーマット情
報とを比較するフォーマット情報比較手段と、該フォー
マット情報比較手段による比較結果に基づいて類似する
帳票を選択する帳票選択手段とを備える。
【0017】
【作用】本発明によれば、前記のようにフォーマット情
報処理装置においては、帳票を読み取る画像読取手段
と、フォーマット情報が格納された記憶装置と、制御装
置と、表示装置とを有する。また、前記制御装置は、前
記画像読取手段によって読み取られた帳票に対応する帳
票イメージを格納するイメージメモリと、該イメージメ
モリに格納された帳票イメージを前記表示装置に表示す
るイメージ表示手段と、前記イメージメモリに格納され
た帳票イメージに、前記記憶装置から読み出されたフォ
ーマット情報に対応するダミーデータを重ねて書き込む
ダミーデータ書込手段とを備える。
報処理装置においては、帳票を読み取る画像読取手段
と、フォーマット情報が格納された記憶装置と、制御装
置と、表示装置とを有する。また、前記制御装置は、前
記画像読取手段によって読み取られた帳票に対応する帳
票イメージを格納するイメージメモリと、該イメージメ
モリに格納された帳票イメージを前記表示装置に表示す
るイメージ表示手段と、前記イメージメモリに格納され
た帳票イメージに、前記記憶装置から読み出されたフォ
ーマット情報に対応するダミーデータを重ねて書き込む
ダミーデータ書込手段とを備える。
【0018】この場合、制御装置は、通常、画像読取手
段によって帳票の画像を読み取り、読み取った画像に対
応する画像イメージをイメージメモリに展開して格納
し、該イメージメモリを走査し、前記画像イメージから
切り出した文字イメージの特徴を抽出することによって
文字を認識する。そして、登録済みのフォーマット情報
に誤りがあるかどうかを判断する場合、又は類似する帳
票を探し出す場合は、前記制御装置は、前記画像読取手
段によって帳票を読み取り、帳票イメージをイメージメ
モリに格納する。次に、記憶装置から前記帳票のフォー
マット情報を読み出し、該フォーマット情報に対応する
ダミーデータを前記帳票イメージに重ねて書き込む。し
たがって、前記表示装置には、帳票イメージに重ねて書
き込まれたダミーデータが表示される。
段によって帳票の画像を読み取り、読み取った画像に対
応する画像イメージをイメージメモリに展開して格納
し、該イメージメモリを走査し、前記画像イメージから
切り出した文字イメージの特徴を抽出することによって
文字を認識する。そして、登録済みのフォーマット情報
に誤りがあるかどうかを判断する場合、又は類似する帳
票を探し出す場合は、前記制御装置は、前記画像読取手
段によって帳票を読み取り、帳票イメージをイメージメ
モリに格納する。次に、記憶装置から前記帳票のフォー
マット情報を読み出し、該フォーマット情報に対応する
ダミーデータを前記帳票イメージに重ねて書き込む。し
たがって、前記表示装置には、帳票イメージに重ねて書
き込まれたダミーデータが表示される。
【0019】本発明の他のフォーマット情報処理装置に
おいては、フォーマット情報が格納された記憶装置と、
制御装置と、入力装置とを有する。また、前記制御装置
は、前記入力装置によって入力された暫定フォーマット
情報を格納するイメージメモリと、前記記憶装置から読
み出されたフォーマット情報と前記暫定フォーマット情
報とを比較するフォーマット情報比較手段と、該フォー
マット情報比較手段による比較結果に基づいて類似する
帳票を選択する帳票選択手段とを備える。
おいては、フォーマット情報が格納された記憶装置と、
制御装置と、入力装置とを有する。また、前記制御装置
は、前記入力装置によって入力された暫定フォーマット
情報を格納するイメージメモリと、前記記憶装置から読
み出されたフォーマット情報と前記暫定フォーマット情
報とを比較するフォーマット情報比較手段と、該フォー
マット情報比較手段による比較結果に基づいて類似する
帳票を選択する帳票選択手段とを備える。
【0020】類似した帳票を探し出す場合、まず、オペ
レータは入力装置を操作して暫定フォーマット情報をイ
メージメモリに格納する。次に、前記制御装置のフォー
マット情報比較手段は、記憶装置からフォーマット情報
を読み出し、読み出されたフォーマット情報と前記暫定
フォーマット情報とを比較する。そして、前記制御装置
の帳票選択手段は、フォーマット情報比較手段による比
較結果に基づいて類似する帳票を選択する。
レータは入力装置を操作して暫定フォーマット情報をイ
メージメモリに格納する。次に、前記制御装置のフォー
マット情報比較手段は、記憶装置からフォーマット情報
を読み出し、読み出されたフォーマット情報と前記暫定
フォーマット情報とを比較する。そして、前記制御装置
の帳票選択手段は、フォーマット情報比較手段による比
較結果に基づいて類似する帳票を選択する。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施例に
おける制御ブロック図、図3は本発明の第1の実施例に
おけるフォーマット情報処理装置の概略図、図4は本発
明の第1の実施例におけるディスプレイ装置の表示画面
の第1の例を示す図、図5は本発明の第1の実施例にお
けるディスプレイ装置の表示画面の第2の例を示す図で
ある。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施例に
おける制御ブロック図、図3は本発明の第1の実施例に
おけるフォーマット情報処理装置の概略図、図4は本発
明の第1の実施例におけるディスプレイ装置の表示画面
の第1の例を示す図、図5は本発明の第1の実施例にお
けるディスプレイ装置の表示画面の第2の例を示す図で
ある。
【0022】図において、11は文字が記入された帳
票、21はOCRの全体を制御するとともに、フォーマ
ット情報を処理したり、登録したり、格納したりするパ
ソコン、22はフォーマット情報が格納された記憶装
置、23はパソコン21の作業用メモリとして配設され
たイメージメモリ、24は画像読取手段としてのイメー
ジリーダ、25は前記イメージメモリ23に格納された
画像イメージを表示する表示装置としてのCRT等のデ
ィスプレイ装置である。前記イメージリーダ24は帳票
11の画像を走査する光学系、及び走査された画像を結
像するイメージセンサを有する。また、イメージリーダ
24はOCRと別体又は一体に配設することができる。
票、21はOCRの全体を制御するとともに、フォーマ
ット情報を処理したり、登録したり、格納したりするパ
ソコン、22はフォーマット情報が格納された記憶装
置、23はパソコン21の作業用メモリとして配設され
たイメージメモリ、24は画像読取手段としてのイメー
ジリーダ、25は前記イメージメモリ23に格納された
画像イメージを表示する表示装置としてのCRT等のデ
ィスプレイ装置である。前記イメージリーダ24は帳票
11の画像を走査する光学系、及び走査された画像を結
像するイメージセンサを有する。また、イメージリーダ
24はOCRと別体又は一体に配設することができる。
【0023】前記イメージセンサによって得られた画像
信号は、画像イメージに変換され、該画像イメージは、
イメージメモリ23に書き込まれる。前記OCRは記憶
装置22を有し、該記憶装置22にあらかじめ複数の種
類の帳票11のフォーマット情報が格納されている。し
たがって、前記パソコン21は、前記記憶装置22に格
納されたフォーマット情報を参照して文字の読取処理を
行う。
信号は、画像イメージに変換され、該画像イメージは、
イメージメモリ23に書き込まれる。前記OCRは記憶
装置22を有し、該記憶装置22にあらかじめ複数の種
類の帳票11のフォーマット情報が格納されている。し
たがって、前記パソコン21は、前記記憶装置22に格
納されたフォーマット情報を参照して文字の読取処理を
行う。
【0024】そのために、前記記憶装置22には、前記
OCRによる読取対象になるすべての帳票11について
のフォーマット情報が格納される。該フォーマット情報
は、帳票11上の記入枠16、17の位置、該記入枠1
6、17に記入される文字の属性(活字、手書き文字、
ANK、漢字等の種別)、文字ピッチ等から成る。この
場合、各記入枠16、17に記入される文字は、「第1
項目」、「第2項目」、……として設定される。また、
記入枠16、17に記入される文字の属性が英字である
場合は「A」が、カナである場合は「K」が、数字であ
る場合は「N」が、記号である場合は「S」が、漢字で
ある場合は「漢」が属性データとして付与される。
OCRによる読取対象になるすべての帳票11について
のフォーマット情報が格納される。該フォーマット情報
は、帳票11上の記入枠16、17の位置、該記入枠1
6、17に記入される文字の属性(活字、手書き文字、
ANK、漢字等の種別)、文字ピッチ等から成る。この
場合、各記入枠16、17に記入される文字は、「第1
項目」、「第2項目」、……として設定される。また、
記入枠16、17に記入される文字の属性が英字である
場合は「A」が、カナである場合は「K」が、数字であ
る場合は「N」が、記号である場合は「S」が、漢字で
ある場合は「漢」が属性データとして付与される。
【0025】前記フォーマット情報は、各帳票11ごと
にシートID15が付与された状態で格納される。した
がって、帳票11をシートID15によって識別するこ
とができる。前記シートID15は、通常、帳票11固
有の2〜5桁の数字から成り、同じフォーマット情報を
有する帳票11ごとに付与され、各帳票11の共通な位
置に印刷される。したがって、フォーマット情報が異な
る帳票11ごとに別のシートID15が付与される。そ
して、前記記憶装置12においては、シートID15が
付与された状態で各帳票11のフォーマット情報が格納
される。
にシートID15が付与された状態で格納される。した
がって、帳票11をシートID15によって識別するこ
とができる。前記シートID15は、通常、帳票11固
有の2〜5桁の数字から成り、同じフォーマット情報を
有する帳票11ごとに付与され、各帳票11の共通な位
置に印刷される。したがって、フォーマット情報が異な
る帳票11ごとに別のシートID15が付与される。そ
して、前記記憶装置12においては、シートID15が
付与された状態で各帳票11のフォーマット情報が格納
される。
【0026】本実施例においては、図2に示す従来の帳
票11及びフォーマット情報と同様に、記入枠16は帳
票11の左辺から距離X1 の位置で、上辺から距離Y1
の位置に設定され、前記記入枠17は帳票11の左辺か
ら距離X2 の位置で、上辺から距離Y2 の位置に設定さ
れる。そして、前記記入枠16には数字「1234」が
ピッチP1 で、前記記入枠17には英字「ABCDE」
がピッチP2 で記入される。また、帳票11にシートI
D15として「123」が付与される。
票11及びフォーマット情報と同様に、記入枠16は帳
票11の左辺から距離X1 の位置で、上辺から距離Y1
の位置に設定され、前記記入枠17は帳票11の左辺か
ら距離X2 の位置で、上辺から距離Y2 の位置に設定さ
れる。そして、前記記入枠16には数字「1234」が
ピッチP1 で、前記記入枠17には英字「ABCDE」
がピッチP2 で記入される。また、帳票11にシートI
D15として「123」が付与される。
【0027】一方、前記イメージメモリ23には記入枠
イメージ19、20が形成され、前記記入枠イメージ1
9は帳票イメージ14の上辺からビット距離a1 の位置
で、かつ、左辺からビット距離b1 の位置に設定され、
前記記入枠イメージ20は帳票イメージ14の上辺から
ビット距離a2 の位置で、かつ、左辺からビット距離b
2 の位置に設定される。そして、前記記入枠イメージ1
9には数字イメージ「1234」がピッチQ1 で、前記
記入枠イメージ20には英字イメージ「ABCDE」が
ピッチQ2 で記録される。
イメージ19、20が形成され、前記記入枠イメージ1
9は帳票イメージ14の上辺からビット距離a1 の位置
で、かつ、左辺からビット距離b1 の位置に設定され、
前記記入枠イメージ20は帳票イメージ14の上辺から
ビット距離a2 の位置で、かつ、左辺からビット距離b
2 の位置に設定される。そして、前記記入枠イメージ1
9には数字イメージ「1234」がピッチQ1 で、前記
記入枠イメージ20には英字イメージ「ABCDE」が
ピッチQ2 で記録される。
【0028】前記ビット距離a1 、a2 、b1 、b2 及
びピッチQ1 、Q2 は、前記距離X 1 、X2 、Y1 、Y
2 及びピッチP1 、P2 に基づいて計算される。前記イ
メージリーダ24の解像度が異なるとビット間距離が異
なるので、換算が必要である。例えば、300〔DP
I〕のイメージリーダ24を使用する場合、ビット間距
離は 1/300〔インチ〕=25.4/300〔mm〕=
0.0847〔mm〕 になる。したがって、帳票11上の例えば10〔mm〕
はイメージメモリ23上では 10/0.0847=118 になる。
びピッチQ1 、Q2 は、前記距離X 1 、X2 、Y1 、Y
2 及びピッチP1 、P2 に基づいて計算される。前記イ
メージリーダ24の解像度が異なるとビット間距離が異
なるので、換算が必要である。例えば、300〔DP
I〕のイメージリーダ24を使用する場合、ビット間距
離は 1/300〔インチ〕=25.4/300〔mm〕=
0.0847〔mm〕 になる。したがって、帳票11上の例えば10〔mm〕
はイメージメモリ23上では 10/0.0847=118 になる。
【0029】この場合、記入枠16の位置がX1 、Y1
に、記入枠16に記入される文字の属性が「数字」に、
各文字のピッチがP1 に、第1項目として設定される。
また、記入枠17の位置がX2 、Y2 に、記入枠17に
記入される文字の属性が「英字」に、各文字のピッチが
P2 に設定される。ところで、本実施例においては、登
録済みのフォーマット情報に誤りがあるかどうかを判断
することができるようになっている。
に、記入枠16に記入される文字の属性が「数字」に、
各文字のピッチがP1 に、第1項目として設定される。
また、記入枠17の位置がX2 、Y2 に、記入枠17に
記入される文字の属性が「英字」に、各文字のピッチが
P2 に設定される。ところで、本実施例においては、登
録済みのフォーマット情報に誤りがあるかどうかを判断
することができるようになっている。
【0030】そのために、まず、前記パソコン21の制
御装置31は、前記イメージリーダ24を使用して、各
記入枠16、17に文字が記入されていない状態の帳票
11の画像を読み取る。その結果、得られた画像信号
は、帳票11上の白い部分に対応するものが“0”に、
記入枠16、17等を構成する罫線(けいせん)、文字
等の画像に対応するものが“1”に、ビット単位ごとに
変換され、イメージメモリ23に展開されて格納され
る。
御装置31は、前記イメージリーダ24を使用して、各
記入枠16、17に文字が記入されていない状態の帳票
11の画像を読み取る。その結果、得られた画像信号
は、帳票11上の白い部分に対応するものが“0”に、
記入枠16、17等を構成する罫線(けいせん)、文字
等の画像に対応するものが“1”に、ビット単位ごとに
変換され、イメージメモリ23に展開されて格納され
る。
【0031】該イメージメモリ23に格納された帳票イ
メージ14は、帳票11のシートID15に対応するシ
ートIDイメージ18、記入枠イメージ19、20から
成る。そして、前記制御装置31のイメージ表示手段3
2は、前記帳票イメージ14をディスプレイ装置25に
表示する。したがって、イメージリーダ24によって読
み取られた画像の帳票イメージ14を目視によって確認
することができる。
メージ14は、帳票11のシートID15に対応するシ
ートIDイメージ18、記入枠イメージ19、20から
成る。そして、前記制御装置31のイメージ表示手段3
2は、前記帳票イメージ14をディスプレイ装置25に
表示する。したがって、イメージリーダ24によって読
み取られた画像の帳票イメージ14を目視によって確認
することができる。
【0032】次に、前記制御装置31のダミーデータ書
込手段33は、記憶装置22からシートID15に対応
する登録済みのフォーマット情報を読み出し、該フォー
マット情報に基づいて、イメージメモリ23に展開され
た帳票イメージ14の上にダミーデータを重ねて書き込
む。そのために、先ず、前記記憶装置22から記入枠1
6のフォーマット情報を読み出す。続いて、前記ダミー
データ書込手段33は、前記イメージメモリ23の記入
枠イメージ19、20にダミーデータを書き込む。この
場合、ダミーデータとして前記フォーマット情報の文字
の属性を示す属性データが使用される。すなわち、記入
枠16、17に記入される文字が、例えば、英字である
場合は「A」が、カナである場合は「K」が、数字であ
る場合は「N」が、記号である場合は「S」が、漢字で
ある場合は「漢」が各記入枠16、17ごとに設定され
た文字ピッチで記入枠イメージ19、20に書き込まれ
る。
込手段33は、記憶装置22からシートID15に対応
する登録済みのフォーマット情報を読み出し、該フォー
マット情報に基づいて、イメージメモリ23に展開され
た帳票イメージ14の上にダミーデータを重ねて書き込
む。そのために、先ず、前記記憶装置22から記入枠1
6のフォーマット情報を読み出す。続いて、前記ダミー
データ書込手段33は、前記イメージメモリ23の記入
枠イメージ19、20にダミーデータを書き込む。この
場合、ダミーデータとして前記フォーマット情報の文字
の属性を示す属性データが使用される。すなわち、記入
枠16、17に記入される文字が、例えば、英字である
場合は「A」が、カナである場合は「K」が、数字であ
る場合は「N」が、記号である場合は「S」が、漢字で
ある場合は「漢」が各記入枠16、17ごとに設定され
た文字ピッチで記入枠イメージ19、20に書き込まれ
る。
【0033】このように、すべての記入枠イメージ1
9、20にダミーデータが入力されると、ディスプレイ
装置25には、イメージリーダ24によって実際に読み
取られた画像の帳票イメージ14とダミーデータとが、
図4及び5に示すように重ね合わせて表示される。そし
て、登録済みのフォーマット情報に誤りがない場合、図
4に示すように、各記入枠イメージ19、20内に設定
されたとおりのダミーデータが表示される。一方、登録
済みのフォーマット情報に誤りがある場合、図5に示す
ように、ダミーデータが記入枠イメージ19、20から
外れたり、正しくない属性のダミーデータが表示された
りする。
9、20にダミーデータが入力されると、ディスプレイ
装置25には、イメージリーダ24によって実際に読み
取られた画像の帳票イメージ14とダミーデータとが、
図4及び5に示すように重ね合わせて表示される。そし
て、登録済みのフォーマット情報に誤りがない場合、図
4に示すように、各記入枠イメージ19、20内に設定
されたとおりのダミーデータが表示される。一方、登録
済みのフォーマット情報に誤りがある場合、図5に示す
ように、ダミーデータが記入枠イメージ19、20から
外れたり、正しくない属性のダミーデータが表示された
りする。
【0034】したがって、イメージリーダ24によって
実際に読み取られた画像の帳票イメージ14とダミーデ
ータとをディスプレイ装置25上で目視により比較する
ことによって、登録済みのフォーマット情報に誤りがあ
るかどうかを容易に判断することができる。なお、複数
の帳票11について新たにフォーマット情報を登録した
場合は、各帳票11の帳票イメージ14を順次ディスプ
レイ装置25に表示し、記入枠イメージ19、20に対
応するダミーデータを書き込み、帳票イメージ14とダ
ミーデータとを比較する。
実際に読み取られた画像の帳票イメージ14とダミーデ
ータとをディスプレイ装置25上で目視により比較する
ことによって、登録済みのフォーマット情報に誤りがあ
るかどうかを容易に判断することができる。なお、複数
の帳票11について新たにフォーマット情報を登録した
場合は、各帳票11の帳票イメージ14を順次ディスプ
レイ装置25に表示し、記入枠イメージ19、20に対
応するダミーデータを書き込み、帳票イメージ14とダ
ミーデータとを比較する。
【0035】次に、類似の帳票11についてフォーマッ
ト情報が既に登録されている場合において、類似の帳票
11を探し出す手順について説明する。この場合、各シ
ートID15ごとにフォーマット情報が設定されている
ので、各シートID15ごとに帳票11の画像を順次読
み取り、読み取られた画像の帳票イメージ14とダミー
データとをディスプレイ装置25上で目視によって比較
する。
ト情報が既に登録されている場合において、類似の帳票
11を探し出す手順について説明する。この場合、各シ
ートID15ごとにフォーマット情報が設定されている
ので、各シートID15ごとに帳票11の画像を順次読
み取り、読み取られた画像の帳票イメージ14とダミー
データとをディスプレイ装置25上で目視によって比較
する。
【0036】そして、図5に示すように、ダミーデータ
が記入枠イメージ19、20から外れたり、正しくない
属性のダミーデータが表示されたりした項目が最も少な
い帳票11を選択する。次に、類似の帳票11について
フォーマット情報が既に登録されている場合において、
類似の帳票11を探し出す作業を自動化した本発明の第
2の実施例について説明する。
が記入枠イメージ19、20から外れたり、正しくない
属性のダミーデータが表示されたりした項目が最も少な
い帳票11を選択する。次に、類似の帳票11について
フォーマット情報が既に登録されている場合において、
類似の帳票11を探し出す作業を自動化した本発明の第
2の実施例について説明する。
【0037】図6は本発明の第2の実施例におけるフォ
ーマット情報処理装置の概略図、図7は本発明の第2の
実施例におけるフォーマット情報処理装置のブロック図
である。図において、11は文字が記入された帳票、2
1はOCRの全体を制御するとともに、フォーマット情
報を処理したり、登録したり、格納したりするパソコ
ン、22はフォーマット情報が格納された記憶装置、2
3はパソコン21の作業用メモリとして配設されたイメ
ージメモリ、25は前記イメージメモリ23に格納され
た画像イメージを表示するCRT等のディスプレイ装
置、41はパソコン21の制御装置、42はパソコン2
1の入力装置である。そして、前記制御装置41は、イ
メージメモリ23、帳票選択手段44及びフォーマット
情報比較手段45から成る。
ーマット情報処理装置の概略図、図7は本発明の第2の
実施例におけるフォーマット情報処理装置のブロック図
である。図において、11は文字が記入された帳票、2
1はOCRの全体を制御するとともに、フォーマット情
報を処理したり、登録したり、格納したりするパソコ
ン、22はフォーマット情報が格納された記憶装置、2
3はパソコン21の作業用メモリとして配設されたイメ
ージメモリ、25は前記イメージメモリ23に格納され
た画像イメージを表示するCRT等のディスプレイ装
置、41はパソコン21の制御装置、42はパソコン2
1の入力装置である。そして、前記制御装置41は、イ
メージメモリ23、帳票選択手段44及びフォーマット
情報比較手段45から成る。
【0038】前記記憶装置22には、あらかじめ複数の
種類の帳票11のフォーマット情報が格納されている。
したがって、前記パソコン21は、前記記憶装置22に
格納されたフォーマット情報を参照して文字の読取処理
を行う。そのために、前記記憶装置22には、前記OC
Rによる読取対象になるすべての帳票11についてのフ
ォーマット情報が格納される。該フォーマット情報は、
帳票11上の記入枠16、17の位置、該記入枠16、
17に記入される文字の属性(活字、手書き文字、AN
K、漢字等の種別)、文字ピッチ、各記入枠16、17
に対応させて設定される項目の数(以下「項目数」とい
う。)等から成る。
種類の帳票11のフォーマット情報が格納されている。
したがって、前記パソコン21は、前記記憶装置22に
格納されたフォーマット情報を参照して文字の読取処理
を行う。そのために、前記記憶装置22には、前記OC
Rによる読取対象になるすべての帳票11についてのフ
ォーマット情報が格納される。該フォーマット情報は、
帳票11上の記入枠16、17の位置、該記入枠16、
17に記入される文字の属性(活字、手書き文字、AN
K、漢字等の種別)、文字ピッチ、各記入枠16、17
に対応させて設定される項目の数(以下「項目数」とい
う。)等から成る。
【0039】この場合、各記入枠16、17に記入され
る文字は、「第1項目」、「第2項目」、……として設
定される。次に、前記構成のフォーマット情報処理装置
の動作について説明する。図8は本発明の第2の実施例
におけるフォーマット情報処理装置の動作を示すフロー
チャートである。 ステップS1 入力装置42(図7)を操作して、帳票
11(図6)のフォーマット情報を暫定的に登録し、イ
メージメモリ23に暫定フォーマット情報として格納す
る。この場合、帳票11の項目数、各記入枠16、17
の位置、記入枠16、17に記入される文字の属性、文
字数及びピッチについて登録されるが、項目数は正しい
値で登録し、それ以外は暫定的な値で登録する。
る文字は、「第1項目」、「第2項目」、……として設
定される。次に、前記構成のフォーマット情報処理装置
の動作について説明する。図8は本発明の第2の実施例
におけるフォーマット情報処理装置の動作を示すフロー
チャートである。 ステップS1 入力装置42(図7)を操作して、帳票
11(図6)のフォーマット情報を暫定的に登録し、イ
メージメモリ23に暫定フォーマット情報として格納す
る。この場合、帳票11の項目数、各記入枠16、17
の位置、記入枠16、17に記入される文字の属性、文
字数及びピッチについて登録されるが、項目数は正しい
値で登録し、それ以外は暫定的な値で登録する。
【0040】例えば、各記入枠16、17の位置につい
ては、±5〔mm〕程度の誤差を許容して、それぞれ暫
定位置x1 、y1 、x2 、y2 を登録する。また、属性
については、確定することができない場合、「Φ」の記
号を登録する。このように、フォーマット情報を暫定的
に登録することによって、通常の登録より作業を迅速に
することができる。 ステップS2 制御装置41のフォーマット情報比較手
段45は、フォーマット情報比較処理を行い、登録済み
のフォーマット情報を記憶装置22から順次読み出し、
該フォーマット情報と暫定フォーマット情報とを比較す
る。 ステップS3 制御装置41の帳票選択手段44は類似
の帳票11を選択する。
ては、±5〔mm〕程度の誤差を許容して、それぞれ暫
定位置x1 、y1 、x2 、y2 を登録する。また、属性
については、確定することができない場合、「Φ」の記
号を登録する。このように、フォーマット情報を暫定的
に登録することによって、通常の登録より作業を迅速に
することができる。 ステップS2 制御装置41のフォーマット情報比較手
段45は、フォーマット情報比較処理を行い、登録済み
のフォーマット情報を記憶装置22から順次読み出し、
該フォーマット情報と暫定フォーマット情報とを比較す
る。 ステップS3 制御装置41の帳票選択手段44は類似
の帳票11を選択する。
【0041】次に、図8のステップS2のフォーマット
情報比較処理のサブルーチンについて説明する。図9は
本発明の第2の実施例におけるフォーマット情報比較処
理のサブルーチンを示すフローチャートである。 ステップS2−1 記憶装置22(図6)から1番目の
帳票11についてフォーマット情報を読み出す。 ステップS2−2 読み出されたフォーマット情報の項
目数nA と暫定フォーマット情報の項目数nB とを比較
する。読み出されたフォーマット情報の項目数n A と暫
定フォーマット情報の項目数nB とが等しい場合はステ
ップS2−3に進み、等しくない場合はステップS2−
1に戻る。 ステップS2−3 位置チェックを行う。すなわち、読
み出されたフォーマット情報の記入枠16、17の位置
と、暫定フォーマット情報の記入枠16、17の位置と
を照合する。
情報比較処理のサブルーチンについて説明する。図9は
本発明の第2の実施例におけるフォーマット情報比較処
理のサブルーチンを示すフローチャートである。 ステップS2−1 記憶装置22(図6)から1番目の
帳票11についてフォーマット情報を読み出す。 ステップS2−2 読み出されたフォーマット情報の項
目数nA と暫定フォーマット情報の項目数nB とを比較
する。読み出されたフォーマット情報の項目数n A と暫
定フォーマット情報の項目数nB とが等しい場合はステ
ップS2−3に進み、等しくない場合はステップS2−
1に戻る。 ステップS2−3 位置チェックを行う。すなわち、読
み出されたフォーマット情報の記入枠16、17の位置
と、暫定フォーマット情報の記入枠16、17の位置と
を照合する。
【0042】すなわち、記入枠16について、 |X1 −x1 |≦ΔX |Y1 −y1 |≦ΔY の位置条件が満たされるかどうかを判断する。また、記
入枠17について、 |X2 −x2 |≦ΔX |Y2 −y2 |≦ΔY の位置条件が満たされるかどうかを判断する。この場
合、偏差ΔX、ΔYは、例えば5〔mm〕にする。
入枠17について、 |X2 −x2 |≦ΔX |Y2 −y2 |≦ΔY の位置条件が満たされるかどうかを判断する。この場
合、偏差ΔX、ΔYは、例えば5〔mm〕にする。
【0043】次に、文字の属性チェックを行う。すなわ
ち、読み出されたフォーマット情報の文字の属性と、暫
定フォーマット情報の文字の属性とを照合する。この照
合は、各記入枠16、17に記入される文字ついて行わ
れる。暫定フォーマット情報に「Φ」の記号が登録され
ている場合は、読み出されたフォーマット情報の文字の
属性と、暫定フォーマット情報の文字の属性とは、無条
件に一致すると見なす。
ち、読み出されたフォーマット情報の文字の属性と、暫
定フォーマット情報の文字の属性とを照合する。この照
合は、各記入枠16、17に記入される文字ついて行わ
れる。暫定フォーマット情報に「Φ」の記号が登録され
ている場合は、読み出されたフォーマット情報の文字の
属性と、暫定フォーマット情報の文字の属性とは、無条
件に一致すると見なす。
【0044】そして、前記位置条件が満たされない場
合、又は読み出されたフォーマット情報の文字の属性
と、暫定フォーマット情報の文字の属性とが一致してい
ない場合は、カウンタのカウント値Cを1ずつインクリ
メントする。 ステップS2−4 カウンタのカウント値Cが設定値Δ
C以下であるかどうかを判断する。カウント値Cが設定
値ΔC以下である場合はステップS2−5に進み、カウ
ント値Cが設定値ΔCより大きい場合はステップS2−
1に戻る。なお、ΔCは、例えば、3である。 ステップS2−5 当該帳票11のシートID15をデ
ィスプレイ装置25に順次表示する。
合、又は読み出されたフォーマット情報の文字の属性
と、暫定フォーマット情報の文字の属性とが一致してい
ない場合は、カウンタのカウント値Cを1ずつインクリ
メントする。 ステップS2−4 カウンタのカウント値Cが設定値Δ
C以下であるかどうかを判断する。カウント値Cが設定
値ΔC以下である場合はステップS2−5に進み、カウ
ント値Cが設定値ΔCより大きい場合はステップS2−
1に戻る。なお、ΔCは、例えば、3である。 ステップS2−5 当該帳票11のシートID15をデ
ィスプレイ装置25に順次表示する。
【0045】このようにして、各帳票11のすべてにつ
いて、読み出されたフォーマット情報と暫定フォーマッ
ト情報とを比較すると、フォーマット情報比較処理のサ
ブルーチンを終了する。このとき、前記ディスプレイ装
置25には、前記カウント値Cが設定値ΔC以下である
シートID15が表示されることになる。ここで、ディ
スプレイ装置25に表示されたシートID15に対応す
る帳票11は、例えば、項目が100個である場合、9
7個の項目のフォーマット情報をほぼそのまま使用する
ことができる。そして、わずか3個の項目についてフォ
ーマット情報を新たに登録するだけでよい。
いて、読み出されたフォーマット情報と暫定フォーマッ
ト情報とを比較すると、フォーマット情報比較処理のサ
ブルーチンを終了する。このとき、前記ディスプレイ装
置25には、前記カウント値Cが設定値ΔC以下である
シートID15が表示されることになる。ここで、ディ
スプレイ装置25に表示されたシートID15に対応す
る帳票11は、例えば、項目が100個である場合、9
7個の項目のフォーマット情報をほぼそのまま使用する
ことができる。そして、わずか3個の項目についてフォ
ーマット情報を新たに登録するだけでよい。
【0046】このように、類似した帳票11を容易に絞
り込むことができるので、フォーマット情報の登録のた
めの作業を簡素化することができる。本実施例において
は、偏差ΔX、ΔY及び設定値ΔCを固定された値にし
ているが、パソコン21の入力装置42を操作すること
によって変更することができる。また、フォーマット情
報比較処理においてディスプレイ装置25にシートID
15を表示しているが、カウント値Cがインクリメント
されたときの項目を表示することもできる。さらに、前
記シートID15に対応する帳票イメージ14を表示す
ることもできる。
り込むことができるので、フォーマット情報の登録のた
めの作業を簡素化することができる。本実施例において
は、偏差ΔX、ΔY及び設定値ΔCを固定された値にし
ているが、パソコン21の入力装置42を操作すること
によって変更することができる。また、フォーマット情
報比較処理においてディスプレイ装置25にシートID
15を表示しているが、カウント値Cがインクリメント
されたときの項目を表示することもできる。さらに、前
記シートID15に対応する帳票イメージ14を表示す
ることもできる。
【0047】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させるこ
とが可能であり、これらを本発明の範囲から排除するも
のではない。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させるこ
とが可能であり、これらを本発明の範囲から排除するも
のではない。
【0048】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、フォーマット情報処理装置においては、帳票を読
み取る画像読取手段と、フォーマット情報が格納された
記憶装置と、制御装置と、表示装置とを有する。また、
前記制御装置は、前記画像読取手段によって読み取られ
た帳票に対応する帳票イメージを格納するイメージメモ
リと、該イメージメモリに格納された帳票イメージを前
記表示装置に表示するイメージ表示手段と、前記イメー
ジメモリに格納された帳票イメージに、前記記憶装置か
ら読み出されたフォーマット情報に対応するダミーデー
タを重ねて書き込むダミーデータ書込手段とを備える。
れば、フォーマット情報処理装置においては、帳票を読
み取る画像読取手段と、フォーマット情報が格納された
記憶装置と、制御装置と、表示装置とを有する。また、
前記制御装置は、前記画像読取手段によって読み取られ
た帳票に対応する帳票イメージを格納するイメージメモ
リと、該イメージメモリに格納された帳票イメージを前
記表示装置に表示するイメージ表示手段と、前記イメー
ジメモリに格納された帳票イメージに、前記記憶装置か
ら読み出されたフォーマット情報に対応するダミーデー
タを重ねて書き込むダミーデータ書込手段とを備える。
【0049】そして、登録済みのフォーマット情報に誤
りがあるかどうかを判断する場合、又は類似する帳票を
探し出す場合、制御装置は、前記画像読取手段によって
帳票を読み取り、帳票イメージをイメージメモリに格納
する。次に、記憶装置から前記帳票のフォーマット情報
を読み出し、該フォーマット情報に対応するダミーデー
タを前記帳票イメージに重ねて書き込む。そして、前記
表示装置には、帳票イメージに重ねて書き込まれたダミ
ーデータが表示される。
りがあるかどうかを判断する場合、又は類似する帳票を
探し出す場合、制御装置は、前記画像読取手段によって
帳票を読み取り、帳票イメージをイメージメモリに格納
する。次に、記憶装置から前記帳票のフォーマット情報
を読み出し、該フォーマット情報に対応するダミーデー
タを前記帳票イメージに重ねて書き込む。そして、前記
表示装置には、帳票イメージに重ねて書き込まれたダミ
ーデータが表示される。
【0050】したがって、表示装置上で目視により比較
することによって、登録済みのフォーマット情報に誤り
があるかどうかを容易に判断することができる。また、
複数の帳票の帳票イメージを表示装置に表示することに
よって、類似した帳票を容易に探し出すことができる。
本発明の他のフォーマット情報処理装置においては、フ
ォーマット情報が格納された記憶装置と、制御装置と、
入力装置とを有する。
することによって、登録済みのフォーマット情報に誤り
があるかどうかを容易に判断することができる。また、
複数の帳票の帳票イメージを表示装置に表示することに
よって、類似した帳票を容易に探し出すことができる。
本発明の他のフォーマット情報処理装置においては、フ
ォーマット情報が格納された記憶装置と、制御装置と、
入力装置とを有する。
【0051】また、前記制御装置は、前記入力装置によ
って入力された暫定フォーマット情報を格納するイメー
ジメモリと、前記記憶装置から読み出されたフォーマッ
ト情報と前記暫定フォーマット情報とを比較するフォー
マット情報比較手段と、該フォーマット情報比較手段に
よる比較結果に基づいて類似する帳票を選択する帳票選
択手段とを備える。
って入力された暫定フォーマット情報を格納するイメー
ジメモリと、前記記憶装置から読み出されたフォーマッ
ト情報と前記暫定フォーマット情報とを比較するフォー
マット情報比較手段と、該フォーマット情報比較手段に
よる比較結果に基づいて類似する帳票を選択する帳票選
択手段とを備える。
【0052】類似した帳票を探し出す場合、まず、オペ
レータは入力装置を操作して暫定フォーマット情報をイ
メージメモリに格納する。次に、前記制御装置のフォー
マット情報比較手段は、記憶装置からフォーマット情報
を読み出し、読み出されたフォーマット情報と前記暫定
フォーマット情報とを比較する。そして、前記制御装置
の帳票選択手段は、フォーマット情報比較手段による比
較結果に基づいて類似する帳票を選択する。
レータは入力装置を操作して暫定フォーマット情報をイ
メージメモリに格納する。次に、前記制御装置のフォー
マット情報比較手段は、記憶装置からフォーマット情報
を読み出し、読み出されたフォーマット情報と前記暫定
フォーマット情報とを比較する。そして、前記制御装置
の帳票選択手段は、フォーマット情報比較手段による比
較結果に基づいて類似する帳票を選択する。
【0053】したがって、類似した帳票を容易に絞り込
むことができるので、フォーマット情報の登録のための
作業を簡素化することができる。
むことができるので、フォーマット情報の登録のための
作業を簡素化することができる。
【図1】本発明の第1の実施例における制御ブロック図
である。
である。
【図2】従来のOCRの概念図である。
【図3】本発明の第1の実施例におけるフォーマット情
報処理装置の概略図である。
報処理装置の概略図である。
【図4】本発明の第1の実施例におけるディスプレイ装
置の表示画面の第1の例を示す図である。
置の表示画面の第1の例を示す図である。
【図5】本発明の第1の実施例におけるディスプレイ装
置の表示画面の第2の例を示す図である。
置の表示画面の第2の例を示す図である。
【図6】本発明の第2の実施例におけるフォーマット情
報処理装置の概略図である。
報処理装置の概略図である。
【図7】本発明の第2の実施例におけるフォーマット情
報処理装置のブロック図である。
報処理装置のブロック図である。
【図8】本発明の第2の実施例におけるフォーマット情
報処理装置の動作を示すフローチャートである。
報処理装置の動作を示すフローチャートである。
【図9】本発明の第2の実施例におけるフォーマット情
報比較処理のサブルーチンを示すフローチャートであ
る。
報比較処理のサブルーチンを示すフローチャートであ
る。
11 帳票 14 帳票イメージ 22 記憶装置 23 イメージメモリ 24 イメージリーダ 25 ディスプレイ装置 31、41 制御装置 32 イメージ表示手段 33 ダミーデータ書込手段 42 入力装置 44 帳票選択手段 45 フォーマット情報比較手段
Claims (2)
- 【請求項1】 (a)帳票を読み取る画像読取手段と、
(b)フォーマット情報が格納された記憶装置と、
(c)制御装置と、(d)表示装置とを有するととも
に、(e)前記制御装置は、前記画像読取手段によって
読み取られた帳票に対応する帳票イメージを格納するイ
メージメモリと、該イメージメモリに格納された帳票イ
メージを前記表示装置に表示するイメージ表示手段と、
前記イメージメモリに格納された帳票イメージに、前記
記憶装置から読み出されたフォーマット情報に対応する
ダミーデータを重ねて書き込むダミーデータ書込手段と
を備えることを特徴とするフォーマット情報処理装置。 - 【請求項2】 (a)フォーマット情報が格納された記
憶装置と、(b)制御装置と、(c)入力装置とを有す
るとともに、(d)前記制御装置は、前記入力装置によ
って入力された暫定フォーマット情報を格納するイメー
ジメモリと、前記記憶装置から読み出されたフォーマッ
ト情報と前記暫定フォーマット情報とを比較するフォー
マット情報比較手段と、該フォーマット情報比較手段に
よる比較結果に基づいて類似する帳票を選択する帳票選
択手段とを備えることを特徴とするフォーマット情報処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7008963A JPH08202818A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | フォーマット情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7008963A JPH08202818A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | フォーマット情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202818A true JPH08202818A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11707338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7008963A Withdrawn JPH08202818A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | フォーマット情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08202818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021033743A (ja) * | 2019-08-27 | 2021-03-01 | 株式会社日立製作所 | 情報処理装置、文書識別方法、及び情報処理システム |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP7008963A patent/JPH08202818A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021033743A (ja) * | 2019-08-27 | 2021-03-01 | 株式会社日立製作所 | 情報処理装置、文書識別方法、及び情報処理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |