JPH08202833A - カード取扱装置 - Google Patents

カード取扱装置

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Publication number
JPH08202833A
JPH08202833A JP7009236A JP923695A JPH08202833A JP H08202833 A JPH08202833 A JP H08202833A JP 7009236 A JP7009236 A JP 7009236A JP 923695 A JP923695 A JP 923695A JP H08202833 A JPH08202833 A JP H08202833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
speed
customer
taken
handling device
Prior art date
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Pending
Application number
JP7009236A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Aida
正秋 相田
Manabu Yamaguchi
山口  学
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP7009236A priority Critical patent/JPH08202833A/ja
Publication of JPH08202833A publication Critical patent/JPH08202833A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Manual Feeding Of Sheets (AREA)
  • Conveying Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 顧客に対するカードの挿入感触を良好にする
ことができる。 【構成】 顧客によりカード10がカード受取口9に挿
入されると、それを検出器17,18が検出し、第1の
モータ14がローラ13,12を駆動してカード10を
取込む。その際、カード10の挿入速度V1と等速度で
カード10を取込むので、その挿入速度が遅くとも、ロ
ーラ13,12がその遅い挿入速度に合わせ、フレキシ
ブルな速度でカード10を取込むので、受取られた顧客
に違和感を与えることがなくなり、それだけ顧客に対す
るカードの挿入感触を良好なものとすることができ、顧
客に好印象を与えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば現金自動取引装
置のようにカードが挿入されることによって取引を行う
ようにしたカード取扱装置に係り、特に、顧客がカード
を挿入したとき、顧客に対するカードの挿入感触を良好
にさせるのに好適なものに関する。
【0002】
【従来の技術】金融機関等に設置された現金自動取引装
置、或いは駅に設置された自動券売機や公衆電話などに
あっては、顧客によってカードが挿入されると、そのカ
ードデータに基づいて所望の取引を行うようになってお
り、そのため、カードを取込んで該カードデータを読み
取るカード取扱装置が内蔵されている。そして、このよ
うなカード取扱装置は、カードが挿入されたとき、その
カードを予め定められた一定の速度で取込むのが殆どで
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来のカ
ード取扱装置は、顧客がカードを挿入すると、そのカー
ドを一定の速度で取込んでいる。しかしながら、顧客が
カードを挿入したとき、顧客によっては挿入速度に著し
い差が生じることがある。その場合、挿入速度が速いと
きにはさほど問題とならないが、カードの挿入速度が遅
いと、そのカードが装置内に急激に取込まれることとな
り、そのため、顧客が不快感を感じる結果、顧客に対し
カードの挿入感触が悪いと云う印象を与える問題があ
る。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術の問題点に
鑑み、顧客がカードを遅い速度で挿入しても、該カード
の取込み速度をフレキシブルに行い、顧客に対するカー
ドの挿入感触を良好にすることができる、改善されたカ
ード取扱装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、カード受取口
に挿入されたカードを取込み、かつ取込んだカードをデ
ータ読み取り位置に搬送して該読み取り位置にてカード
データを読み取るようにしたカード取扱装置において、
カードがカード受取口に挿入されたとき、該挿入された
カードの挿入速度を求め、求めた挿入速度と等速度でカ
ードを取込む手段を有することを特徴とするものであ
る。また、本発明では、カードがカード受取口に挿入さ
れたとき、該挿入されたカードの挿入速度を求め、求め
た挿入速度と等速度の状態から一定の割合で加速度的に
カードを取込む手段を有している。
【0006】
【作用】顧客によりカードがカード受取口に挿入される
と、装置は該カードを取込むこととなる。その際、本発
明では、上述の如く、挿入されたカードの挿入速度を求
め、求めた速度と等速度でカードを取込む手段を有して
いるので、或いは求めた挿入速度と等速度の状態から一
定の割合で加速度的にカードを取込む手段を有している
ので、該手段によりカードの挿入速度と等速度でカード
10を取込み、その挿入速度が遅くとも、ローラ13,
12がその遅い挿入速度に合わせてカード10を取込む
ことができる。そのため、顧客の挿入速度に対応してフ
レキシブルな速度で取込むことができる結果、受取られ
た顧客に違和感を与えることがなくなり、それだけ顧客
に対するカードの挿入感触を良好なものとすることがで
き、顧客に好印象を与えることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図6により
説明する。図1は本発明を適用した現金自動取引装置の
全体構成を示すブロック図、図2は本発明によるカード
取扱装置の第1の実施例を示す概略図、図3はカード取
扱装置が取扱うカードを示す説明図、図4は本発明の要
部を示す説明図である。
【0008】本発明を説明する前に、本発明を適用した
現金自動取引装置について述べると、該現金自動取引装
置1は、図1に示すように、取引に必要なデータを入力
し、かつ入力された数値を表示すると共に、操作案内等
を誘導表示し得る操作表示部2と、顧客により挿入され
たカードを取込んで、該カードデータを読み取るカード
取扱装置3と、取引内容や取引結果の残高等を伝票に印
字すると共に、その伝票を発行する伝票発行部4と、顧
客による預入取引や支払取引の内容に応じ、紙幣を取込
んだり支払ったりする紙幣の入出金部5と、これら操作
表示部2,カード取扱装置3,伝票発行部4,紙幣入出
金部5の動作を制御する制御部6とを有している。
【0009】なお、操作表示部2は、CRT等の表示器
からなっており、その表示器に顧客が指を触れたりする
ことによって入力し得るいわゆるタッチパネル構造をな
している。制御部6はメモリ7を有し、また取引時には
接続部8を介し中央システムと交信可能となるように接
続されている。
【0010】次に、本発明の実施例であるカード取扱装
置3について述べると、該カード取扱装置3は、図2に
示すように、カード受取口9と、該カード受取口9に顧
客がカード10を挿入したとき、そのカード10の存在
を検出する磁気ストライプ検出器17,18と、検出さ
れたカード10をトレー11上に取込むローラ12,1
3と、取込まれたカード10をデータ読み取り位置に搬
送する搬送手段と、搬送されたカード10からカードデ
ータを読み取る磁気ヘッド19,20とを有している。
【0011】ここで、磁気ストライプ検出器(以下、単
に検出器と略称す)17,18は、カード10の表裏面
の何れか一方の面に設けられた磁気ストライプ部10a
を磁気的に検知することによりカード10の存在を検出
する。そのため、検出器17,18のみならず、磁気ヘ
ッド19,20も上下に対向して配設されている。
【0012】前記ローラ12,13はトレー11上にお
いてカード10を挟み込めるように設置され、カード挿
入口9に挿入されたカード10を、検出器17,18で
検出すると、下部側のローラ13が第1のモータ14の
駆動によって取込み方向に回転し、カード10をローラ
12と共にトレー11に取込むようにしている。従っ
て、ローラ12,13と、ローラ12を駆動する第1の
モータ14とで取込機構が構成されている。なお、上部
側のローラ13は回転自在に支承されており、かつカー
ド10を確実に挟み付けることができるよう、下部側の
ローラ12に対し若干付勢されている。
【0013】前記搬送手段は、互いに離間して配設され
た駆動輪16a,従動輪16bと、これらに掛け回さ
れ、かつ上部にトレー11を取付けたベルト16と、駆
動輪16aを駆動する第2のモータ15とからなり、該
モータ15の駆動によって駆動輪16aと従動輪16b
との間でベルト16が動作することにより、トレー11
上のカード10を磁気ヘッド19,20の読み取り位置
まで搬送する。
【0014】なお、本例で取扱うカード10は、図3に
示すように、その表裏面の何れか一方の面の一部に磁気
データを読み書きできる磁気ストライプ部10aが設け
られている。そして、磁気ストライプ部10が設けられ
る面はこれを取扱う金融機関によって夫々異なるもので
あり、磁気ストライプ部10には1ビット長(L=0.
121mm)毎の磁性体が連続的に設けられている。
【0015】本実施例においては、カード10がカード
受取口9に挿入されたとき、該挿入されたカード10の
挿入速度を求め、求めた速度と等速度でカード10を取
込むように構成されている。具体的に述べると、図4に
示すように、カード10がカード受取口9に挿入された
とき、該挿入されたカード10の磁気ストライプ部10
aが検出器17,18間を通過するが、その際、検出器
17,18が磁気ストライプ部10a上の1ビット長の
通過する時間tを測定する(ステップ41)。そのた
め、検出器17,18は、カード10の磁気ストライプ
部10aの存在を検出するのみならず、該磁気ストライ
プ部10aの1ビット長の通過する時間を測定し得るよ
うに構成されている。
【0016】そして、検出器17,18によってカード
10の通過時間tを測定すると、そのデータが図示しな
いコントローラに出力され、該コントローラがカード1
0の通過時間tに基づいてその挿入速度V1(=L/
t)を計算し(ステップ42)、次いで第1のモータ1
4の駆動周波数を計算し(ステップ43)、その周波数
に対応する駆動力のモータ14でローラ13を駆動した
とき、そのローラ13及び12が前記駆動周波数に応じ
た回転速度V2で回転することにより(ステップ4
4)、カード10の取込速度が、カード10の挿入速度
V1と等速度となるようにしている。
【0017】或いは、前記コントローラは、第1のモー
タ14の駆動時、ローラ13及び12がカード10の挿
入速度V1の状態から一定の割合で加速度的な速度をも
って回転することにより、カード10を挿入速度の状態
からある一定の割合の加速度をもって取込むようにもし
ている。その場合、カード10を挿入速度の状態からい
きなり急加速度的に取込んでは顧客に不快感を与えるこ
とから、次第に取込み速度を速めるようにすることが好
ましく。
【0018】そのため、第1のモータ14は駆動周波数
の変化に応じ回転数が変化するように構成されている。
前記コントローラはカード取扱装置全体を制御する制御
部を構成しており、検出器17,18とローラ12,1
3と第1のモータ14とで取込機構を構成している。な
お、前記コントローラは、カード10の挿入時、カード
をローラ13,12により挿入速度V1と等速度でトレ
ー11上に取込み、トレー11により磁気ヘッド19,
20の位置まで搬送して取引可能となり、また取引終了
時には、トレー11上のカード10をローラ13,12
によりカード受取口9に返却することとなるが、ローラ
13,12によるカード返却時の速度が一定としてい
る。
【0019】実施例のカード取扱装置は、上記の如く構
成されているので、次にその作用について述べる。顧客
によりカード10がカード受取口9に挿入されると、そ
れを検出器17,18が検出することにより、第1のモ
ータ14が駆動し、ローラ13,12によりカード10
を取込む。その際、検出器17,18が図4に示すよう
に、挿入されたカード10における磁気ストライプ部1
0a上の1ビット長の通過する時間tを測定すると、図
示しないコントローラは、その測定データに基づきカー
ド10の挿入速度V1を計算すると共に、第1のモータ
14の駆動周波数を求め、該求めた駆動周波数で第1の
モータ14を駆動することによりローラ13及び12が
回転速度V2で回転し、その結果、カード10が挿入速
度V1と等速度でトレー11上に取込まれることとな
る。
【0020】或いは、ローラ13及び12がカードの挿
入速度V1と等速度で回転し始めてから、一定の割合の
加速度的な速度で回転する結果、ローラ13,12によ
りカード10が挿入速度V1と等速度の状態から次第に
加速度的な速度でトレー11上に取込まれることとな
る。
【0021】従って、顧客がカード10をカード受取口
9に挿入したとき、その挿入速度V1と等速度でカード
10を取込むと、その挿入速度が遅くとも、ローラ1
3,12がその遅い挿入速度に合わせてカード10を取
込むことができる。そのため、顧客のカード挿入速度V
1に応じたフレキシブルな速度で取込むことができ、受
取られた顧客に違和感を与えることがなくなる結果、そ
れだけ顧客に対するカードの挿入感触を良好なものとす
ることができ、顧客に好印象を与えることができる。
【0022】また、カード10を挿入速度Vと等速度の
状態から次第に加速度的な速さで取込んだ場合、上述と
同様に挿入感触を良好なものとすることができる他、顧
客からのカード10の受取り開始時点で等速度となり、
それ以後から次第に加速することにより、カード10の
受取り動作を極めて円滑に行うことができる。
【0023】なお、トレー11上に取込まれたカード1
0は、図2に示す第2のモータ15の駆動により磁気ヘ
ッド19,20の位置まで搬送され、そこでカードデー
タが読み込まれることにより取引が可能となる。また、
取引終了後には、上述と逆の順序で動作することによ
り、カード10がカード受取口9に返却されることとな
る。
【0024】次に、本発明によるカード取扱装置の他の
実施例を図5及び図6により夫々説明する。図5に示す
実施例は、ローラ12と13のうち、ローラ12と連結
軸13を介して回転盤(エンコーダ)21が回転可能に
支承されている。回転盤21はローラ12と同期回転す
るものであり、その外周部に等間隔かつ等角度で複数の
穴21が突設されている。そして、回転盤21を挟んで
センサ22が設置され、該センサ22は、ローラ12と
共に回転盤21が回転したとき、該回転盤21の穴21
aの通過時間tを測定するようにしている(ステップ5
1)。
【0025】そして、センサ22の出力信号は図示しな
いコントローラに送られ、コントローラは、ローラ12
の角速度ω1(=2π/mt)を求め(ステップ5
2)、求めた角速度ω1に基づき、ローラ13の回転が
カード10の挿入速度と等速度となり得るよう、第1の
モータ14の駆動周波数を求めると共に(ステップ5
3)、ローラ13の角速度ω2を求め(ステップ5
4)、求めた角速度ω2で第1のモータ14を駆動する
ことにより、ローラ13,12がカード10の挿入速度
V1と等速度の取込速度V2でカードを取込むようにし
ている。そのため、ローラ12,13間にカード10が
挿入されることによってこれらのローラが回転すると、
第1のモータの14の駆動によりローラ13が回転する
ように構成されている。なお、ローラ12はカード10
がカード受取口9からローラ13との間に挿入される
と、その挿入に伴って回転するようにしている。
【0026】従って、この実施例によれば、回転盤2
1,センサ22を用いることにより、カード10を挿入
速度に合わせて取込むので、基本的には第1の実施例と
同様の作用効果を得ることができる。
【0027】図6に示す実施例は、カード受取口9とロ
ーラ12,13との間に二組のセンサ23,24が設置
されている。これら二組のセンサ23,24の各々は適
宜の距離lを隔てて配設された2個一対のものからな
り、一方のセンサ23がカード受取口9寄りの位置に、
かつ他方のセンサ24がローラ12,13寄りの位置に
夫々配置され、何れもカード取扱装置のコントローラに
接続されている。また、他方のセンサ24がカード10
の先端を検出すると、第1のモータ14が駆動されるよ
うに構成されている。
【0028】そして、カード10の挿入時、該カード1
0の先端がセンサ23を通過してセンサ24に達する
と、両センサ23,24によってカードの通過時間tを
測定し(ステップ61)、コントローラは、その通過時
間tに基づき第1の実施例と同様にカード10の挿入速
度V1(=l/t)を求めると共に(ステップ62)、
第1のモータ14の駆動周波数を求め(ステップ6
3)、その後カード10の挿入速度V1と等速度の取込
速度V2となるよう、ローラ13,12を駆動すること
により(ステップ64)、カード10を取込む。
【0029】従って、この実施例も前述した二つの実施
例と同様の作用効果を得ることができる。また、二組の
センサ23,24は第1の実施例の検出器17,18と
異なり、磁気を検出することが不要になるので、他の安
価なセンサで構成することができる。即ち、その具体的
構成として、本例では発光部と受光部とからなる2個一
対のもので構成しており、それ以外としては、カード1
0が距離l間の通過タイミングを検出すれば良いので、
リミットスイッチ等で代用することができ、機能上から
種々のものを選択し得ると云う仕様上の範囲も広がる。
【0030】なお、何れの実施例とも、現金自動取引装
置に適用した例を示したが、駅に設置された自動券売機
や公衆電話等に内蔵されているカード取扱装置にも利用
すれば、同様の作用効果を得ることができるは容易に理
解されよう。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1に
よれば、顧客によりカードがカード受取口に挿入された
とき、該カードの挿入速度を求め、求めた挿入速度と等
速度でカードを取込み、また請求項2によれば、カード
の挿入速度と等速度の状態から次第に加速度的に速くな
るように取込むように構成したので、その挿入速度が遅
くとも、ローラ13,12がその遅い挿入速度に合わせ
てカード10を取込むことができ、フレキシブルな取込
速度で取込むことができ、受取られた顧客に違和感を与
えることがない結果、それだけ顧客に対するカードの挿
入感触を良好なものとすることができ、顧客に好印象を
与えることができると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した現金自動取引装置の全体構成
を示すブロック図である。
【図2】本発明によるカード取扱装置の第1の実施例を
示す概略図である。
【図3】カード取扱装置が取扱うカードを示す全体図
(a)及びカードの磁気ストライプ部の要部を示す拡大
説明図(b)である。
【図4】カード取扱装置の要部を示す説明図である。
【図5】本発明によるカード取扱装置の他の実施例を示
す要部の説明図である。
【図6】本発明によるカード取扱装置のさらに他の実施
例を示す要部の説明図である。
【符号の説明】
3…カード取扱装置、9…カード受取口、10…カー
ド、12,13…取込ローラ、14…第1のモータ、1
7,18…磁気ストライプ検出器、21…回転盤、22
…センサ、23,24…センサ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カード受取口に挿入されたカードを取込
    み、かつ取込んだカードをデータ読み取り位置に搬送し
    て該読み取り位置にてカードデータを読み取るようにし
    たカード取扱装置において、カードがカード受取口に挿
    入されたとき、該挿入されたカードの挿入速度を求め、
    求めた挿入速度と等速度でカードを取込む手段を有する
    ことを特徴とするカード取扱装置。
  2. 【請求項2】 カード受取口に挿入されたカードを取込
    み、かつ取込んだカードをデータ読み取り位置に搬送し
    て該読み取り位置にてカードデータを読み取るようにし
    たカード取扱装置において、カードがカード受取口に挿
    入されたとき、該挿入されたカードの挿入速度を求め、
    求めた挿入速度と等速度の状態から一定の割合で加速度
    的にカードを取込む手段を有することを特徴とするカー
    ド取扱装置。
JP7009236A 1995-01-24 1995-01-24 カード取扱装置 Pending JPH08202833A (ja)

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JP7009236A JPH08202833A (ja) 1995-01-24 1995-01-24 カード取扱装置

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