JPH08202926A - 自動取引システム - Google Patents
自動取引システムInfo
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- JPH08202926A JPH08202926A JP1185995A JP1185995A JPH08202926A JP H08202926 A JPH08202926 A JP H08202926A JP 1185995 A JP1185995 A JP 1185995A JP 1185995 A JP1185995 A JP 1185995A JP H08202926 A JPH08202926 A JP H08202926A
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Abstract
とは関係なしに、他行のキャッシュカードを用いて振込
取引を行えるようにする。 【構成】 自動取引装置1の制御部9に、他行のキャッ
シュカードを用いて振込取引を行う際に、振込金額と手
数料との合計を計算し、千円単位未満の端数が発生した
場合に、この合計金額を千円単位に切り上げる演算機能
と、千円単位に切り上げた合計金額と、振込金額と手数
料との合計金額との差額を計算する演算機能と、振込依
頼人の口座を管理する他行のホストコンピュータ21
に、千円単位に切り上げた合計金額を通知する通信機能
と、硬貨入出金機7を制御して、前記計算した差額を釣
り銭として放出させる制御機能とを備えたものである。
Description
いて振込取引の行える自動取引システムに関するもので
ある。
込取引の行える自動取引システムがある。これは、キャ
ッシュカードに記録されている振込依頼人(顧客)を特
定する情報から、ホストコンピュータで保有している顧
客の口座を検索し、この口座から所望の振込金額を引き
落として振込先に振込を行うことで、現金を介在させず
に振込取引が行えるものである。
ステムにおいては、提携銀行(他行)とのオンライン取
引インターフェース電文の制約から、他行のキャッシュ
カードを用いる場合、千円単位の取引しか行えない。振
込取引においては、振込金額や手数料の関係により千円
未満の端数が出るので、他行のキャッシュカードを用い
ての振込取引は行えないものであった。
ため、本発明は、顧客の操作により各種取引を行う自動
取引装置と、顧客の口座番号や残高等の情報を管理する
ホストコンピュータとを備え、前記自動取引装置とホス
トコンピュータとをオンライン接続し、自動取引装置で
取引が行われると、ホストコンピュータで該当する顧客
のデータを更新していく自動取引システムにおいて、前
記自動取引装置に、他行のキャッシュカードを用いて振
込取引を行う際に、振込依頼人が入力した振込金額とこ
の振込取引に必要な手数料との合計を計算し、千円単位
未満の端数が発生した場合に、この合計金額を千円単位
に切り上げる演算機能と、千円単位に切り上げた合計金
額と、振込金額と手数料との合計金額との差額を計算す
る演算機能と、振込依頼人の口座を管理する他行のホス
トコンピュータに、千円単位に切り上げた合計金額を通
知する通信機能と、受取人の口座を管理するホストコン
ピュータに、振込金額を通知する通信機能と、前記計算
した差額を釣り銭として放出させる制御機能とを設けた
ことを特徴とする。
シュカードを用いて振込取引を行う場合は、自動取引装
置において振込人により、振込人名,受取人名,振込先
口座番号,振込金額等、必要な情報が入力されると、振
込金額に必要な手数料を加算し、千円単位未満の端数が
発生すると、この合計金額を千円単位に切り上げる。さ
らに、千円単位に切り上げた合計金額と、振込金額と手
数料との合計金額との差額を計算しておく。
のホストコンピュータには、この千円単位に切り上げた
合計金額を通知して、このホストコンピュータで管理す
る振込依頼人のデータを更新させる。データの更新が終
わると、前記計算した差額を釣り銭として放出して、処
理を終了する。
引システムの制御ブロック図である。図において、1は
自動取引装置である。2はカードリーダ部で、顧客のカ
ード(キャッシュカード,振込カード等)から該カード
に記録されている顧客固有の各種データを読み取る。
取引結果等を印字する。4は通帳リードライト部で、通
帳への印字および通帳の磁気ストライプに対して各種デ
ータの読み取り/書き込みを行う。5はディスプレイ
で、顧客に対して操作案内や取引金額等の表示を行う。
6はタッチパネルで、顧客が暗証番号入力や金額入力等
の操作を行う。
の受入れ,顧客への硬貨の放出,硬貨の計数,収納等の
処理を行う。8は紙幣入出金機で、顧客が投入した紙幣
の受入れ,顧客への紙幣の放出,紙幣の計数,収納等の
処理を行う。9は制御部で、上述した各装置を制御する
CPUと、制御に必要なデータを一時格納しておくメモ
リ等から構成されるもので、入金,出金,現金を用いた
振込,キャッシュカードを用いた振込,補充,回収とい
った各種取引を、搭載している装置に応じて行うもので
ある。
を制御するのに必要なプログラム,振込に必要なファイ
ル,ログ等を格納する。11は通信制御部で、後述する
ホストコンピュータと制御部9とを接続して、オンライ
ン取引に必要な各種データの通信を行う。ここで、上記
制御部9は、キャッシュカードを用いた振込取引時に、
取り込んだキャッシュカードが他行のものである場合
に、振込金額と手数料との合計を計算するとともに、千
円単位未満の端数があった場合には、合計金額を千円単
位に切り上げる計算を行う演算機能、千円単位に切り上
げた合計金額と、振込金額と手数料との合計金額との差
額を計算する演算機能、硬貨入出金機7を制御して差額
を釣り銭として放出させる制御機能、振込依頼人の口座
を管理する他行のホストコンピュータに、上述したよう
に千円単位に切り上げた合計金額を通知する通信機能、
受取人の口座を管理するホストコンピュータに、振込金
額を通知する通信機能とを備えている。
や口座番号,残高等の顧客データを保有するデータベー
スを有し、複数の自動取引装置1とオンライン接続され
て、各自動取引装置はホストコンピュータを通信するこ
とで顧客データを得て取引を行うものであるとともに、
ホストコンピュータ12は取引に応じて顧客データを更
新して行くものである。
のホストコンピュータ21ともオンライン接続されてお
り、この他行のホストコンピュータ21で管理している
顧客データの更新が行えるようになっている。図2は本
実施例の作用を表すフローチャートで、以下に、上記構
成からなる本実施例の自動取引システムにおけるキャッ
シュカードを用いた振込取引の流れを説明する。
御部9はディスプレイ5に取引選択画面を表示してお
り、顧客による取引選択を待つ(S1)。制御部9はタ
ッチパネル6の出力から顧客により振込キーが押下され
たことを認識すると(S2)、ディスプレイ5に現金に
よる振込取引か、キャッシュカードによる振込取引を選
択させる選択画面を表示する(S3)。
取引が選択されると(S4)、顧客にキャッシュカード
の挿入を促す表示を行う。キャッシュカードがカードリ
ーダ部1に挿入されると、これを取り込み(S5)、暗
証番号の入力を促す表示を行う。制御部9は、タッチパ
ネル6から暗証番号が入力されると(S6)、振込先を
特定するための必要情報(金融機関名,支店名,科目,
口座番号,受取人名,電信/文書)の入力を促す表示を
行う。
報が入力されると(S7)、取り込んだキャッシュカー
ドが自行のものか他行のものかを判断する。制御部9
は、取り込んだキャッシュカードが他行のものであると
判断すると(S8)、ディスプレイ5に依頼人名の入力
を促す促す表示を行う。タッチパネル6から依頼人名が
入力されると(S9)、依頼人の電話番号の入力を促す
表示を行う。依頼人電話番号が入力されると(S1
0)、振込金額の入力を促す表示を行う。ここで、上記
S8で取り込んだキャッシュカードが自行のものである
と判断すると、依頼人名,依頼人電話番号は、キャッシ
ュカードの口座番号を基にホストコンピュータ12のデ
ータベースで保有している顧客データを取り出して用い
ることができるので、顧客による入力は省略している。
11)、ホストコンピュータ12と通信して、依頼人
名,受取人名の確認を行うとともに、手数料の計算を行
う。そして、ディスプレイ5に受取人情報,依頼人情報
を表示し、顧客に確認させる(S12,S13,1
4)。ここで、他行のキャッシュカードで振込取引を行
っている場合は(S15)、制御部9は、顧客の入力し
た振込金額と計算により求めた手数料との合計を計算
し、求めた合計金額に千円単位未満の端数があった場合
には、この合計金額を千円単位に切り上げる計算を行
い、口座からはこの千円単位に切り上げた合計金額を引
き落とすこととする。また、千円単位に切り上げた合計
金額と、振込金額と手数料との合計金額との差額の計算
を行い、この差額を釣り銭として返すこととする。そし
て、ディスプレイ5に振込金額と、手数料と、引き落と
し金額と、お釣りとを表示して、顧客に金額確認を促
す。図3は上述した金額確認画面の一例を表す説明図で
ある。
部9はホストコンピュータ12と通信を行って、依頼人
の口座から所定額の支払い処理を行い、残高等の更新を
行う。ここで、他行のキャッシュカードを用いている場
合には、上述したように千円単位に切り上げた金額を該
当する他行のホストコンピュータ21に通知し、この千
円単位に切上げられた金額で支払い処理を行って、振込
依頼人の残高等の更新を行う(S17)。次に、制御部
9はホストコンピュータ12と通信を行って、受取人の
口座に実際に入力された振込金額を入金処理し、受取人
の残高等の更新を行う(S18)。
を制御して振込取引内容を明細票に印字させる(S1
9)。ここで、他行のキャッシュカードで振込取引を行
っている場合には(S20)、制御部9は硬貨入出金機
7を制御して、千円単位に切り上げた合計金額と、振込
金額と手数料との合計金額との差額を釣り銭として計数
させる(S21)。
するとともに(S22)、他行のキャッシュカードを用
いているため上述したように釣り銭がある場合には(S
23)、釣り銭を排出して(S24)、処理を終了す
る。以上説明したように、他行のキャッシュカードを用
いて振込取引を行う際に、振込金額に千円単位未満の端
数がある場合には、自動取引装置においてこの金額を千
円単位以上に切り上げることにしたので、他行のホスト
コンピュータとの間で通信が行えるようになり、システ
ムを大きく変更することなく、他行のキャッシュカード
を用いて振込取引が行えるようになる。また、差額はそ
の場で依頼人に返却するので、トラブルの発生を防ぐこ
とができる。
取引システムの制御ブロック図である。なお、第1の実
施例と同じ構成の装置に関しては、同じ番号を用いて説
明する。図において、1は自動取引装置である。2はカ
ードリーダ部で、顧客のカード(キャッシュカード,振
込カード等)から該カードに記録されている顧客固有の
各種データを読み取る。
取引結果等を印字する。4は通帳リードライト部で、通
帳への印字および通帳の磁気ストライプに対して各種デ
ータの読み取り/書き込みを行う。5はディスプレイ
で、顧客に対して操作案内や取引金額等の表示を行う。
6はタッチパネルで、顧客が暗証番号入力や金額入力等
の操作を行う。
の受入れ,顧客への硬貨の放出,硬貨の計数,収納等の
処理を行う。8は紙幣入出金機で、顧客が投入した紙幣
の受入れ,顧客への紙幣の放出,紙幣の計数,収納等の
処理を行う。13は制御部で、上述した各装置を制御す
るCPUと、制御に必要なデータを一時格納しておくメ
モリ等から構成されるもので、入金,出金,現金を用い
た振込,キャッシュカードを用いた振込,補充,回収と
いった各種取引を、搭載している装置に応じて行うもの
である。
を制御するのに必要なプログラム,振込に必要なファイ
ル,ログ等を格納する。11は通信制御部で、後述する
ホストコンピュータと制御部9とを接続して、オンライ
ン取引に必要な各種データの通信を行う。14はホスト
コンピュータで、顧客の氏名や口座番号,残高等の顧客
データを保有するデータベース15と、このデータベー
スの更新や自動取引装置1との通信を行う制御部16を
有し、複数の自動取引装置1と接続されて、各自動取引
装置はホストコンピュータを通信することで顧客データ
を得て取引を行うものであるとともに、ホストコンピュ
ータ12は取引に応じて顧客データを更新して行くもの
である。
のホストコンピュータ21ともオンライン接続されてお
り、この他行のホストコンピュータ21で管理している
顧客データの更新が行えるようになっている。ここで、
上記ホストコンピュータ14の制御部16は、キャッシ
ュカードを用いた振込取引時に、他行のキャッシュカー
ドで振込取引を行っている場合に、この振込取引に必要
な手数料と自動取引装置1から送られてきた振込金額と
の合計を計算するとともに、千円単位未満の端数があっ
た場合には、合計金額を千円単位に切り上げる計算を行
う演算機能、千円単位に切り上げた合計金額と、振込金
額と手数料との合計金額との差額を計算する演算機能、
振込依頼人の口座を管理する他行のホストコンピュータ
21に、千円単位に切り上げた合計金額を通知する通信
機能、前記計算した差額を自動取引装置1の制御部13
に通知する通信機能とを備えている。
自動取引システムにおけるキャッシュカードを用いた振
込取引の流れを説明する。取引が行われていない状態に
おいては、制御部13はディスプレイ5に取引選択画面
を表示しており、顧客による取引選択を待つ。制御部1
3はタッチパネル6の出力から顧客により振込キーが押
下されたことを認識すると、ディスプレイ5に現金によ
る振込取引か、キャッシュカードによる振込取引を選択
させる選択画面を表示する。
込取引が選択されると、顧客にキャッシュカードの挿入
を促す表示を行う。キャッシュカードがカードリーダ部
1に挿入されると、これを取り込み、暗証番号の入力を
促す表示を行う。制御部13は、タッチパネル6から暗
証番号が入力されると、振込先を特定するための必要情
報(金融機関名,支店名,科目,口座番号,受取人名,
電信/文書)の入力を促す表示を行う。
情報が入力されると、取り込んだキャッシュカードが自
行のものか他行のものかを判断する。制御部13は、取
り込んだキャッシュカードが他行のものであると判断す
ると、ディスプレイ5に依頼人名の入力を促す促す表示
を行う。タッチパネル6から依頼人名が入力されると、
依頼人の電話番号の入力を促す表示を行う。依頼人電話
番号が入力されると、振込金額の入力を促す表示を行
う。ここで、取り込んだキャッシュカードが自行のもの
であると判断すると、依頼人名,依頼人電話番号は、キ
ャッシュカードの口座番号を基にホストコンピュータ1
4のデータベース15で保有している顧客データを取り
出して用いることができるので、顧客による入力は省略
している。
ホストコンピュータ14の制御部16と通信する。ホス
トコンピュータ14の制御部16は、自動取引装置1の
制御部13から送られてきたデータから、依頼人名,受
取人名の確認を行うとともに、手数料の計算を行う。さ
らに、制御部13から送られてきた振込金額と手数料と
の合計を計算するとともに、千円単位未満の端数があっ
た場合には、合計金額を千円単位に切り上げる計算を行
って、口座からはこの千円単位に切り上げた合計金額を
引き落とすこととする。また、千円単位に切り上げた合
計金額と、振込金額と手数料との合計金額との差額を計
算する。そして、確認結果と千円単位に切り上げた金
額、差額を制御部13に通知する。
ンピュータ14からの通知を受けると、ディスプレイ5
に受取人情報,依頼人情報を表示し、顧客に確認させ
る。さらに、制御部13は、振込金額と手数料、ホスト
コンピュータ14から送られてきた千円単位に切り上げ
られた金額、お釣りとなる差額を、例えば図3で表した
ようにディスプレイ5に表示して、顧客に金額確認を促
す。
ストコンピュータ14と通信を行う。ホストコンピュー
タ14の制御部16は、依頼人の口座から所定額の支払
い処理を行い、残高等の更新を行う。ここで、他行のキ
ャッシュカードを用いている場合には、上述したように
千円単位に切り上げた金額を該当する他行のホストコン
ピュータ21に通知し、この千円単位に切上げられた金
額で支払い処理を行って、振込依頼人の残高等の更新を
行わせる。次に、ホストコンピュータ14の制御部16
は、受取人の口座に実際に入力された振込金額を入金処
理し、受取人の残高等の更新を行う。
の制御部13は、明細票印字部3を制御して振込取引内
容を明細票に印字させる。ここで、制御部13は、取り
込んだキャッシュカードが他行のものであると判断して
いる場合には、硬貨入出金機7を制御して、ホストコン
ピュータ14の制御部16から通知されている差額を釣
り銭として計数させる。
するとともに、他行のキャッシュカードを用いているた
め上述したように釣り銭がある場合には、釣り銭を排出
して、処理を終了する。以上説明したように、他行のキ
ャッシュカードを用いて振込取引を行う際に、振込金額
に千円単位未満の端数がある場合には、ホストコンピュ
ータにおいてこの金額を千円単位以上に切り上げること
にしたので、他行のホストコンピュータとの間で通信が
行えるようになり、システムを大きく変更することな
く、他行のキャッシュカードを用いて振込取引が行える
ようになる。また、差額はその場で依頼人に返却するの
で、トラブルの発生を防ぐことができる。
コンピュータで行うことで、多数ある自動取引装置のシ
ステムを大きく変更する必要がなく、コストアップを抑
えることができる。
キャッシュカードを用いて振込取引を行う際に、振込金
額と手数料を加算し、千円単位未満の端数が発生する
と、この合計金額を千円単位に切り上げ、さらに、千円
単位に切り上げた合計金額と、振込金額と手数料との合
計金額との差額を計算しておいて、振込依頼人の口座を
管理する他行のホストコンピュータには、この千円単位
に切り上げた合計金額を通知するとともに、前記計算し
た差額を釣り銭として放出することとしたので、オンラ
イン取引インターフェース電文の制約があっても、他行
のキャッシュカードを用いて振込取引を行うことが可能
となる。
ムの制御ブロック図である。
ムの制御ブロック図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 顧客の操作により各種取引を行う自動取
引装置と、 顧客の口座番号や残高等の情報を管理するホストコンピ
ュータとを備え、 前記自動取引装置とホストコンピュータとをオンライン
接続し、自動取引装置で取引が行われると、ホストコン
ピュータで該当する顧客のデータを更新していく自動取
引システムにおいて、 前記自動取引装置に、 他行のキャッシュカードを用いて振込取引を行う際に、
振込依頼人が入力した振込金額とこの振込取引に必要な
手数料との合計を計算し、千円単位未満の端数が発生し
た場合に、この合計金額を千円単位に切り上げる演算機
能と、 千円単位に切り上げた合計金額と、振込金額と手数料と
の合計金額との差額を計算する演算機能と、 振込依頼人の口座を管理する他行のホストコンピュータ
に、千円単位に切り上げた合計金額を通知する通信機能
と、 受取人の口座を管理するホストコンピュータに、振込金
額を通知する通信機能と、 前記計算した差額を釣り銭として放出させる制御機能と
を設けたことを特徴とする自動取引システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動取引システムにおい
て、 前記ホストコンピュータに、 他行のキャッシュカードを用いて振込取引を行う際に、
自動取引装置から通知された振込金額に手数料を加算す
るとともに、千円単位未満の端数が発生した場合に、こ
の合計金額を千円単位に切り上げる演算機能と、 千円単位に切り上げた合計金額と、振込金額と手数料と
の合計金額との差額を計算する演算機能と、 振込依頼人の口座を管理する他行のホストコンピュータ
に、千円単位に切り上げた合計金額を通知する通信機能
と、 前記計算した差額を自動取引装置に通知する通信機能と
を備えたことを特徴とする自動取引システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185995A JP3677528B2 (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 自動取引システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185995A JP3677528B2 (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 自動取引システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202926A true JPH08202926A (ja) | 1996-08-09 |
| JP3677528B2 JP3677528B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=11789463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185995A Expired - Fee Related JP3677528B2 (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | 自動取引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3677528B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321968A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Fujitsu Ltd | 金融システム,自動取引装置,金融取引方法,金融取引プログラムおよび同プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP1185995A patent/JP3677528B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321968A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Fujitsu Ltd | 金融システム,自動取引装置,金融取引方法,金融取引プログラムおよび同プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3677528B2 (ja) | 2005-08-03 |
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