JPH08202B2 - 精穀装置 - Google Patents
精穀装置Info
- Publication number
- JPH08202B2 JPH08202B2 JP60154693A JP15469385A JPH08202B2 JP H08202 B2 JPH08202 B2 JP H08202B2 JP 60154693 A JP60154693 A JP 60154693A JP 15469385 A JP15469385 A JP 15469385A JP H08202 B2 JPH08202 B2 JP H08202B2
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Links
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、小さな精穀屋内でコインを投入すること
によって、自動的に精穀を行う精穀装置に関する。
によって、自動的に精穀を行う精穀装置に関する。
コインを投入することにより、精米する装置として実
開昭59−171746号公報があり、白米の自動販売機として
特開昭48−29500号公報がある。
開昭59−171746号公報があり、白米の自動販売機として
特開昭48−29500号公報がある。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、第1番目の装置は白米を操作室で回収
するが、精米機から出る糠を機械室に設けた糠箱で回収
する手段であるので、自動精米装置を使用する人は糠を
回収できない。
するが、精米機から出る糠を機械室に設けた糠箱で回収
する手段であるので、自動精米装置を使用する人は糠を
回収できない。
そして、第2番目の手段は糠箱を本体の底部で且つ本
体内に設けているので、白米の購入者が糠を持って帰る
場合、白米受部から本体の側面に移動して袋糠を取り出
す必要があり、また白米受部から糠が袋糠に供給されて
いるか否か全く見えない。
体内に設けているので、白米の購入者が糠を持って帰る
場合、白米受部から本体の側面に移動して袋糠を取り出
す必要があり、また白米受部から糠が袋糠に供給されて
いるか否か全く見えない。
この発明は、作業者が作業室で白米の排出や糠の排出
を容易に知ることができる精穀装置を提供するものであ
って、つぎの技術的手段を講じた。
を容易に知ることができる精穀装置を提供するものであ
って、つぎの技術的手段を講じた。
即ち、精穀屋1を隔壁2の仕切により糠回収手段を有
する機械室3と作業室4とを設け、該作業室側に内部に
精穀転子を内装する精穀筒5の排出口及び糠排出筒9の
排出口を設け、糠を作業室側と機械室側とに取り出し可
能に設けてなる精穀装置とする。
する機械室3と作業室4とを設け、該作業室側に内部に
精穀転子を内装する精穀筒5の排出口及び糠排出筒9の
排出口を設け、糠を作業室側と機械室側とに取り出し可
能に設けてなる精穀装置とする。
玄米は精穀筒内で精穀転子によって精穀処理を受けた
後、作業室側に位置する精穀筒5の排出口から排出され
る。また、精穀処理によって生じた糠は機械室側の糠回
収手段と作業室側に位置する糠排出筒9の排出口から取
り出すことができる。
後、作業室側に位置する精穀筒5の排出口から排出され
る。また、精穀処理によって生じた糠は機械室側の糠回
収手段と作業室側に位置する糠排出筒9の排出口から取
り出すことができる。
白米及び糠を作業室側に取り出すことができるので、
作業者は作業室内で白米や糠が正常に排出されているか
否かを容易に把握することができる。また、作業室側へ
の糠の取り出しとは別に機械室内の糠回収手段に糠を回
収できる。
作業者は作業室内で白米や糠が正常に排出されているか
否かを容易に把握することができる。また、作業室側へ
の糠の取り出しとは別に機械室内の糠回収手段に糠を回
収できる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説
明する。
明する。
まず、その構成について説明すると、精穀屋1は平面
長方形状で長手方向中央部近くに横方向の隔壁2が設け
られた箱型状の小屋である。そして、この隔壁2の仕切
によって作業室4と機械室3に形成しており、夫々の室
3、4には各別に屋外から出入できるドア12、13を設け
ている。
長方形状で長手方向中央部近くに横方向の隔壁2が設け
られた箱型状の小屋である。そして、この隔壁2の仕切
によって作業室4と機械室3に形成しており、夫々の室
3、4には各別に屋外から出入できるドア12、13を設け
ている。
機械室3には機枠を床枠上に一体にして立設し、この
機枠に、隔壁2を通して機械室側から作業室側に突出す
る精穀筒5を取付けている。そして、該精穀筒5には回
転可能に架設した精穀転子(図示せず)とこの転子外周
部に設けた除糠網から排出された糠をファン(図示せ
ず)でもって、糠案内筒14を介してサイクロン内に送り
込むように構成している。
機枠に、隔壁2を通して機械室側から作業室側に突出す
る精穀筒5を取付けている。そして、該精穀筒5には回
転可能に架設した精穀転子(図示せず)とこの転子外周
部に設けた除糠網から排出された糠をファン(図示せ
ず)でもって、糠案内筒14を介してサイクロン内に送り
込むように構成している。
栄養強化米筒6は一端に形成した排出口7を作業室4
側にのぞませ、他端部を機械室3に設けた栄養強化米貯
粒タンク16に連通させている。そして、該栄養強化米筒
6の中間部には、正逆転モータ17の正・逆転によって矢
印方向に移動してこの筒6の通路を開閉するシャッタ18
を設けている。
側にのぞませ、他端部を機械室3に設けた栄養強化米貯
粒タンク16に連通させている。そして、該栄養強化米筒
6の中間部には、正逆転モータ17の正・逆転によって矢
印方向に移動してこの筒6の通路を開閉するシャッタ18
を設けている。
コインボックス8は作業室側に設けており、コインの
投入によって前記正逆転モータ17を駆動する。
投入によって前記正逆転モータ17を駆動する。
19は一端部を作業室内にのぞんでいる前記精穀筒5の
精穀処理済穀流排出口にのぞませ、他端部をタンク20の
上方にのぞませている穀粒案内漏斗であって、この漏斗
19の案内終端部と前記排出口7をタンクにのぞませてい
る。21はタンク20の下方位置に設けた回収袋である。
精穀処理済穀流排出口にのぞませ、他端部をタンク20の
上方にのぞませている穀粒案内漏斗であって、この漏斗
19の案内終端部と前記排出口7をタンクにのぞませてい
る。21はタンク20の下方位置に設けた回収袋である。
第3図のブロック回路を説明すると、22はマイクロコ
ンピュータの演算制御部であって、比較演算及び算術論
理演算を行う。そして、該演算制御部22に入力される情
報としては、コインボックス内に投入したコイン情報が
あり、また、出力される信号としては、正逆転モータ17
を正転または逆転させる正転駆動回路23及び逆転駆動回
路24への駆動指令信号がある。演算制御部22は、つぎの
機能がある。即ち、コインボックス8にコインが投入さ
れると、演算制御部22は正転駆動回路23に駆動指令信号
を出力して、正逆転モータ17を正転させる。そして、所
定時間後に、逆転駆動回路24に駆動指令信号を出力して
正逆転モータ17を逆転させる。25は揚穀装置26へ穀粒を
供給する供給漏斗であり、また、この揚穀装置26の揚穀
端部を前記精穀筒5へ案内するホッパ27に連通してい
る。28は作業室側に設けた精穀用のコイン投入口であ
る。
ンピュータの演算制御部であって、比較演算及び算術論
理演算を行う。そして、該演算制御部22に入力される情
報としては、コインボックス内に投入したコイン情報が
あり、また、出力される信号としては、正逆転モータ17
を正転または逆転させる正転駆動回路23及び逆転駆動回
路24への駆動指令信号がある。演算制御部22は、つぎの
機能がある。即ち、コインボックス8にコインが投入さ
れると、演算制御部22は正転駆動回路23に駆動指令信号
を出力して、正逆転モータ17を正転させる。そして、所
定時間後に、逆転駆動回路24に駆動指令信号を出力して
正逆転モータ17を逆転させる。25は揚穀装置26へ穀粒を
供給する供給漏斗であり、また、この揚穀装置26の揚穀
端部を前記精穀筒5へ案内するホッパ27に連通してい
る。28は作業室側に設けた精穀用のコイン投入口であ
る。
前記サイクロン15の下端に設けた排出口(図示せず)
は、正逆転モータ29で正逆転できる糠搬送ラセン30を備
えてなる糠搬送装置31に連通させており、そして、この
糠搬送装置31の一端部を糠回収袋32に連通させ、他端部
を機械室側に設けた糠タンク33に連通させている。
は、正逆転モータ29で正逆転できる糠搬送ラセン30を備
えてなる糠搬送装置31に連通させており、そして、この
糠搬送装置31の一端部を糠回収袋32に連通させ、他端部
を機械室側に設けた糠タンク33に連通させている。
つぎに、第5図のブロック回路を説明すると、34はマ
イクロコンピュータの演算制御部であって、比較演算及
び算術論理演算を行う。そして、該演算制御部34に入力
される情報としては、前記糠タンク33に設けた糠センサ
35からの糠補給情報とコインボックス11に投入されたコ
イン投入情報があり、また、出力される情報としては、
正逆転モータ29を正転または逆転させる正転駆動回路36
及び逆転駆動回路37への駆動指令信号と、糠タンク33か
ら作業室側に位置する排出口10を有する糠排出筒9に至
る間に設けたシャッタ(図示せず)を作動させるソレノ
イド38への駆動指令信号がある。なお、コインボックス
11へのコイン投入情報に替えて、糠の要、不要情報が入
力されるように構成してもよい。
イクロコンピュータの演算制御部であって、比較演算及
び算術論理演算を行う。そして、該演算制御部34に入力
される情報としては、前記糠タンク33に設けた糠センサ
35からの糠補給情報とコインボックス11に投入されたコ
イン投入情報があり、また、出力される情報としては、
正逆転モータ29を正転または逆転させる正転駆動回路36
及び逆転駆動回路37への駆動指令信号と、糠タンク33か
ら作業室側に位置する排出口10を有する糠排出筒9に至
る間に設けたシャッタ(図示せず)を作動させるソレノ
イド38への駆動指令信号がある。なお、コインボックス
11へのコイン投入情報に替えて、糠の要、不要情報が入
力されるように構成してもよい。
第6図は、糠案内筒14から排出される糠を収納する糠
収納タンク39から落下してきた糠を、圧縮整形機40で所
定の形に圧縮するように構成している。
収納タンク39から落下してきた糠を、圧縮整形機40で所
定の形に圧縮するように構成している。
つぎに、その作用について説明すると、供給漏斗内に
玄米を投入してからコイン投入口28にコインを投入す
る。すると、電動モータ(図示せず)は駆動して回転各
部を駆動するので、この玄米は揚穀装置26で揚穀されて
ホッパ内に送り込まれてから、精穀筒内に落下し精穀転
子で精穀作用を受ける。この時、除糠網から抜け出た糠
は、糠案内筒14を介してサイクロン内に送り込まれて糠
搬送装置内に落下するが、この糠を運んできた糠と分離
された風は機外に排風される。一方、白米は精穀転子に
圧送されて端部からタンク20に排出される。そして、作
業者がコインボックス内にコインを投入すると、演算制
御部22から正転駆動回路23に駆動指令信号されて正逆転
モータ17を正転させるので、これに関連してシャッタ18
は栄養強化米筒6を開口して栄養強化米貯粒タンク内に
貯粒されている栄養強化米を排出口7からタンク内に排
出する。そして、所定時間が経過すれば、演算制御部22
から逆転駆動回路24に駆動指令信号を出力して、正逆転
モータ17を逆転させる。従って、シャッタ18もこれに関
連して移動して筒6を閉鎖し、栄養強化米の排出をスト
ップさせる。このように、精穀作業を行いながらも、栄
養強化米を購入でき、その上、白米の排出タンク内に取
り出すことができるので回収作業も容易である。
玄米を投入してからコイン投入口28にコインを投入す
る。すると、電動モータ(図示せず)は駆動して回転各
部を駆動するので、この玄米は揚穀装置26で揚穀されて
ホッパ内に送り込まれてから、精穀筒内に落下し精穀転
子で精穀作用を受ける。この時、除糠網から抜け出た糠
は、糠案内筒14を介してサイクロン内に送り込まれて糠
搬送装置内に落下するが、この糠を運んできた糠と分離
された風は機外に排風される。一方、白米は精穀転子に
圧送されて端部からタンク20に排出される。そして、作
業者がコインボックス内にコインを投入すると、演算制
御部22から正転駆動回路23に駆動指令信号されて正逆転
モータ17を正転させるので、これに関連してシャッタ18
は栄養強化米筒6を開口して栄養強化米貯粒タンク内に
貯粒されている栄養強化米を排出口7からタンク内に排
出する。そして、所定時間が経過すれば、演算制御部22
から逆転駆動回路24に駆動指令信号を出力して、正逆転
モータ17を逆転させる。従って、シャッタ18もこれに関
連して移動して筒6を閉鎖し、栄養強化米の排出をスト
ップさせる。このように、精穀作業を行いながらも、栄
養強化米を購入でき、その上、白米の排出タンク内に取
り出すことができるので回収作業も容易である。
このような精穀作業において、糠を購入したい場合に
は、コイン投入口11にコインを投入すると、演算制御部
34はソレノイド38に駆動指令信号を出力するので、励磁
されたソレノイド38はシャッタ(図示せず)を作動して
開口させ、糠タンク内に収納されている糠を糠排出筒9
を介して作業室4に位置する排出口10から取り出すこと
ができる。そして、所定時間経つと、ソレノイド駆動停
止信号が出力されるので、シャッタは再び元位置に戻っ
て糠の排出をストップさせる。
は、コイン投入口11にコインを投入すると、演算制御部
34はソレノイド38に駆動指令信号を出力するので、励磁
されたソレノイド38はシャッタ(図示せず)を作動して
開口させ、糠タンク内に収納されている糠を糠排出筒9
を介して作業室4に位置する排出口10から取り出すこと
ができる。そして、所定時間経つと、ソレノイド駆動停
止信号が出力されるので、シャッタは再び元位置に戻っ
て糠の排出をストップさせる。
このような作業において、糠タンク内の糠が下レベル
より少なくなると、糠センサ35はこれを検出して演算制
御部34に補給信号を入力するので、演算制御部34は正転
駆動回路36に駆動指令信号を出力する。すると、正逆転
モータ29は正転して糠搬送ラセン30を回転させサイクロ
ン15から落下した糠を糠タンク内に補給するが、上レベ
ルのセンサが満杯を感知すると、今度は、逆転駆動回路
37に駆動指令信号が出力して正逆転モータ29を逆転させ
る。従って、糠は糠搬送ラセン30によって糠回収袋32側
に搬送され、ここで、回収される。このように、作業者
は作業室側で白米及び糠を取り出すことができる。ま
た、作業者は糠を自由に購入できると共に、糠を糠タン
ク内に自動的に補給でき、その上、糠回収袋にも余分の
糠を回収できる。
より少なくなると、糠センサ35はこれを検出して演算制
御部34に補給信号を入力するので、演算制御部34は正転
駆動回路36に駆動指令信号を出力する。すると、正逆転
モータ29は正転して糠搬送ラセン30を回転させサイクロ
ン15から落下した糠を糠タンク内に補給するが、上レベ
ルのセンサが満杯を感知すると、今度は、逆転駆動回路
37に駆動指令信号が出力して正逆転モータ29を逆転させ
る。従って、糠は糠搬送ラセン30によって糠回収袋32側
に搬送され、ここで、回収される。このように、作業者
は作業室側で白米及び糠を取り出すことができる。ま
た、作業者は糠を自由に購入できると共に、糠を糠タン
ク内に自動的に補給でき、その上、糠回収袋にも余分の
糠を回収できる。
図は、この発明の実施例を示すものであって、第1図は
精穀屋の正面図、第2図は栄養強化米貯粒タンクの平面
図、第3図はブロック回路、第4図は糠タンクを設けた
精穀屋の平面図、第5図は糠タンクの正面図、第6図は
ブロック回路、第7図は圧縮整形機を設けた精穀屋の平
面図、第8図は圧縮整形機の正面図である。 1は精穀屋、2は隔壁、3は機械室、4は作業室、5は
精穀筒、9は糠排出筒を示す。
精穀屋の正面図、第2図は栄養強化米貯粒タンクの平面
図、第3図はブロック回路、第4図は糠タンクを設けた
精穀屋の平面図、第5図は糠タンクの正面図、第6図は
ブロック回路、第7図は圧縮整形機を設けた精穀屋の平
面図、第8図は圧縮整形機の正面図である。 1は精穀屋、2は隔壁、3は機械室、4は作業室、5は
精穀筒、9は糠排出筒を示す。
フロントページの続き (72)発明者 白石 博昭 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 石井 尚彦 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 宮内 得誠 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 審判の合議体 審判長 山田 幸之 審判官 山田 充 審判官 原 健司 (56)参考文献 特開 昭48−29500(JP,A) 実開 昭59−171746(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】精穀屋1を隔壁2の仕切により糠回収手段
を有する機械室3と作業室4とを設け、該作業室側に内
部に精穀転子を内装する精穀筒5の排出口及び糠排出筒
9の排出口を設け、糠を作業室側と機械室側とに取り出
し可能に設けてなる精穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154693A JPH08202B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 精穀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154693A JPH08202B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 精穀装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28669096A Division JP2699970B2 (ja) | 1996-10-29 | 1996-10-29 | 精穀装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214951A JPS6214951A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH08202B2 true JPH08202B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=15589872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154693A Expired - Lifetime JPH08202B2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 精穀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08202B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2702367B2 (ja) * | 1992-12-22 | 1998-01-21 | 井関農機株式会社 | 籾摺精米装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829500A (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-19 | ||
| JPS59171746U (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-16 | 中島 勝 | 移動式自動精米装置 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60154693A patent/JPH08202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214951A (ja) | 1987-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |