JPH08203690A - 閃光装置、画像再生装置、画像形成カードゲーム装置、および閃光管の作動方法 - Google Patents

閃光装置、画像再生装置、画像形成カードゲーム装置、および閃光管の作動方法

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JPH08203690A
JPH08203690A JP7238760A JP23876095A JPH08203690A JP H08203690 A JPH08203690 A JP H08203690A JP 7238760 A JP7238760 A JP 7238760A JP 23876095 A JP23876095 A JP 23876095A JP H08203690 A JPH08203690 A JP H08203690A
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flash tube
light
flash
electric energy
image
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JP7238760A
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Andrew S Filo
エス. フィロ アンドリュー
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B41/00Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
    • H05B41/14Circuit arrangements
    • H05B41/30Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 閃光管の、電極ピッチングおよび外囲容器の
割れを防止する。 【解決手段】 閃光装置は、電気エネルギーに応じて光
を生成する閃光管を有している。閃光管によって照射さ
れる光の量は、所定量の光が照射されたときに閃光管に
供給される電気エネルギーを調整する調整手段に接続さ
れた回路によってモニタされ、それによって閃光管の寿
命が長くなり、与えられた許容度内で閃光管の強度レベ
ルが維持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的に閃光管装
置、特に、閃光管の好ましい強度を有する光を発生する
能力を伸ばすことに関する。
【0002】
【従来の技術】閃光管は、フィルム現像、誘導などのた
めに高強度光のフラッシュを提供するために写真、写真
複写、航空機交通制御およびストロボスコープなどの多
くの用途で用いられている。閃光管は、2つの電極およ
び少量のキセノンなどの希ガスを内部に有する、水晶あ
るいは二酸化シリコン製のチューブなどの外囲容器によ
って一般的に形成されている。典型的には、電極はコン
デンサと並列に接続され、コンデンサは動作中に高電圧
に充電される。コンデンサが充電されると、電極に印加
される電圧が高くなる。しかし、気体は通常高い抵抗性
(典型的には10メガオーム)を有しているので、高電
圧パルスがチューブのトリガー電極に印加されるまで電
流はその電極間を流れない。高電圧がチューブのトリガ
ー電極に印加されると、気体はイオン化される。気体が
イオン化されると気体の抵抗性は大幅に(典型的には約
1オームにまで)低くなり、コンデンサに蓄積された電
荷はイオン化された気体を通じて放電し、光が照射され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】光と共に、放電の間に
は熱が放射される。熱によって閃光管の温度が上昇し外
囲容器に割れが生じることがしばしばあり、割れから気
体が流出し得る。電極に印加された高い電圧によって
も、一般的に「電極ピッチング」として知られているプ
ロセス、すなわち電極の磨耗が生じ得る。割れから気体
の漏れおよび電極のピッチングによってチューブの性能
が劣化し、その結果、同量の電気エネルギーがチューブ
に供給されても閃光管から照射された光の強度がしだい
に低下する。閃光管の性能は、コンデンサ、特にその誘
電材料が経時的に劣化する時にも劣化する。閃光管の動
作電圧が高くなったときに、この劣化は速くなる。
【0004】所定量の光を得ることが望まれる用途に対
しては、閃光管の劣化によって望ましくない結果がもた
らされることがあり得る。例えば、そのような用途の一
つが、米国特許第5,151,595号に開示されている。この
開示においては、持続時間が200マイクロ秒でビーム
強度が1500BWPS(ビームワット毎秒)であるフ
ラッシュが画像装置の動作に好ましい。ちょうど150
0BWPSの光を発生するように閃光管の動作電圧が設
定された場合、閃光管の劣化によって装置の有効性が悪
化し、それに続いて強度は1500BWPS未満に低下
する。そのような劣化を考慮に入れるためには、劣化に
よって要求される1500BWPS以下に光強度が下が
る期間を長くするように、電極間の電圧を高くして、要
求される1500BWPSよりも実質的に高いレベルに
初期光強度を設定し得る(すなわち、強度のマージンを
高くし得る)。しかし、電極間の電圧が上昇すると、閃
光管が劣化する速度は速くなる。これは、電圧が上昇す
ると、電極のピッチングおよびコンデンサの品質の悪化
が促進されるからである。さらに、高い電圧で閃光管を
動作させると、閃光管の温度が上昇し、次いで外囲容器
の割れが促進されることになる。
【0005】好ましい強度を有する光の発生において閃
光管の有効期間を長くする技術が必要となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の閃光装置は、気
エネルギー源と、前記電気エネルギーに応じて光を照射
する閃光管と、前記閃光管の光照射に応じて前記電気エ
ネルギーを調整する調整手段と、を備えている。
【0007】本発明の他の閃光装置は、電荷を蓄積する
ためのコンデンサを備えた電気エネルギー源と、前記コ
ンデンサ内に蓄積された前記電荷に応じて光を照射する
閃光管と、前記コンデンサ内に蓄積された前記電荷が所
定の値に達したとき前記閃光管をトリガーするトリガー
回路と、前記閃光管から照射された光の、強度と持続時
間の関数を計算するための積分回路を有する、前記閃光
管からの光をモニタするモニタ手段と、前記モニタ手段
に応じて、前記閃光管に供給される前記電気エネルギー
を分流する分流手段を有する、前記閃光管に供給された
前記電気エネルギーを調整する、調整手段と、を備え、
前記分流手段が、前記コンデンサに蓄積されている前記
電荷を分流し、前記分流された電荷を消費させる抵抗を
備えた電流スイッチを備えている。
【0008】本発明の画像再生装置は、基板と、前記基
板上の画像であって、可視光を赤外光に変換するために
前記基板に照射された前記可視光に反応する前記基板上
の画像と、前記基板上の前記画像に前記可視光のパルス
を印加し、前記印加パルスの強度および持続時間を制御
して、前記パルスを前記画像の赤外光のレプリカに変換
する、請求項1に記載の閃光装置とを備えた画像再生装
置であって、前記閃光装置は、電気エネルギー源と、前
記電気エネルギー源に応じて光を照射する閃光管と、前
記閃光管の光照射に応じて前記電気エネルギーを調整す
る調整手段と、前記画像の可視レプリカを表示するため
に前記赤外光レプリカに反応する画像形成層と、を備え
ている。
【0009】本発明の元の画像を再生する画像再生装置
は、電気エネルギー源と、前記電気エネルギーに応じて
光を照射する閃光管と、前記閃光管の光照射に応じて前
記電気エネルギーを調整する調整手段とを備えた、可視
光を元の画像に照射する閃光装置と、可視光をそれに照
射することによって生じた前記元の画像からのエネルギ
ーに反応し、前記元の画像に関連づけられた赤外エネル
ギーのパターンを発生する手段と、前記赤外エネルギー
の前記パターンに応じて前記元の画像の可視コピーを表
示する感熱手段と、を備えている。
【0010】本発明の画像形成カードゲーム装置は、受
け取り手段と、赤外放射インクのパターンが刷り込まれ
た基板と、前記受け取り手段にカードが挿入される前に
視覚的にインクを隠すために前記基板上に積層された感
熱層とを備えたカードと、電気エネルギー源と、前記電
気エネルギー源に応じて光を発生する閃光管と、前記閃
光管の光の発生に応じて前記電気エネルギーを調整する
調整手段とを備えた光源とを備えている。
【0011】本発明の閃光管の作動方法は、閃光管に電
荷を供給し、前記閃光管に光を照射させる工程と、前記
閃光管からの前記光をモニタする工程と、前記モニタ工
程に応じて前記閃光管に供給された前記電気エネルギー
を調整する工程とを包含する。
【0012】本発明は、電気エネルギー源と、前記電気
エネルギーに応じて光フラッシュを発生する閃光管と、
閃光管によって発生された光に応じて閃光管に供給され
た電気エネルギーを調整する調整手段とを備えた閃光装
置を提供する。
【0013】ある実施態様によれば、前記エネルギー
は、所定量の光が照射されたときに前記閃光管からの光
の量をモニタし、前記閃光管に与えられた電気エネルギ
ーを分路することによって調整される。
【0014】別の実施態様によれば、最小量の電気エネ
ルギーが閃光管に供給される。そのエネルギーは、閃光
管の有効性が低下するに従って閃光管の電気エネルギー
を高くすることによって調整される。
【0015】他の局面において、本発明は、電気エネル
ギーを閃光管に供給し、閃光管に光を照射させる工程
と、前記閃光管からの前記光をモニタする工程と、モニ
タ工程に応じて閃光管に供給された電気エネルギーを調
整する工程とを包含する、閃光管の操作方法を提供す
る。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による閃光装置1
00のある実施を一般的に示す概略回路図である。
【0017】閃光装置100は、ノード104およびノ
ード106の間に接続された閃光管103を有してい
る。コンデンサ102およびコンデンサ102を充電す
る充電回路101もノード104およびノード106の
間に接続されている。コンデンサ102は、(例えば、
ノード104における電圧がノード106に対して正で
あるときに)一方の極性のみで電荷を受け取り得る極性
付きコンデンサであり得る。極性付きコンデンサが用い
られない場合、図1に示されるようなダイオード105
などの整流回路が充電回路101およびコンデンサ10
2の間に接続され得る。
【0018】コンデンサ102が充電されると、ノード
104およびノード106の間の電圧が上昇する。ノー
ド104およびノード106の間の電圧は、本実施態様
によるとコンパレータ回路108を有するトリガー回路
によってモニタされる。コンパレータ回路108の負の
入力は、電源から分圧回路110を通って分圧された参
照電圧に接続される。コンパレータ回路108の正の入
力は、ノード104で電圧をモニタするために、分圧回
路112を介して接続される。コンパレータ回路108
の出力は、サイリスタ(以下、SCRと省略する)11
4などの電流スイッチを制御するために用いられる。コ
ンパレータ回路108の出力に位置する抵抗器109は
プルアップ抵抗器であり、コンパレータ回路108が一
定の技術(例えば、オープンコレクタ)により実施され
るときにのみ必要とされる。
【0019】図2(a)から図2(d)を参照すると、線
30は充電コンデンサ102の間の電圧を示している。
時間t1で、コンパレータ回路108の正の入力での電
圧が参照電圧よりも高くなるレベルまで、ノード104
における電圧が高くなるとき、SCR114はコンパレ
ータ回路108の出力によって活性化される。SCR1
14が活性化されると、SCR114はトリガー変圧器
116の一次巻線を介して電流を通過させる。その結
果、高トリガー電圧がトリガー変圧器116の二次巻線
に存在することになる。この高電圧によって閃光管10
3内の気体がイオン化され、コンデンサ102内に蓄積
されたエネルギーが放電され得る。閃光管103内の気
体がイオン化されると、閃光管はコンデンサ102内に
蓄積された電荷を放電し、光を照射する。図2(b)の時
間t1における線34および、図2(d)の時間t1の
線42で示されるように、閃光管103によって発生さ
れた光エネルギーが増加する。線42は、線34を約2
0倍に拡張した時間スケールで示したものである。同時
に、図2(a)の線30に示されるように、ノード104
における電圧が低下し始める。
【0020】閃光管103から照射された光は、モニタ
装置によってモニタされる。モニタ装置は、フォトトラ
ンジスタ118などの、閃光管103から照射された光
を感知し、それに応じて電流を発生する光検出器を備え
ている。時間t1で、光が閃光管103から照射され始
めるとき、時間t1−t2間の、図2(b)の線34およ
び図2(d)の線42に示されるように、フォトトラン
ジスタ118によって発生される電流が上昇し始める。
好ましい実施態様においては、並列に接続されたコンデ
ンサ120および抵抗器122によって形成された積分
回路119によってフォトトランジスタ118からの電
流を積分することなどによって、フォトトランジスタ1
18によって発生されたエネルギーが累算される。ノー
ド121における電圧である、積分回路119の出力
は、フォトトランジスタ118によって発生された電流
の積分時間を表している。フォトトランジスタ118に
よって電流が発生され続けるに従って、積分回路119
の出力における電圧は図2(c)の線40に示されている
ように上昇する。フォトトランジスタ118によって発
生された電流は閃光管103の光強度の関数なので、積
分回路119の出力は閃光管103からの光強度の積分
時間である。言い換えれば、積分回路119の出力は、
閃光管103によって発生された光の全体量を表し、フ
ォトトランジスタ118によって電流が発生されるに従
ってそれは増加する。
【0021】理想的な実施においては、閃光管103か
ら照射された光の全体量が要求されたレベルを超えると
き、閃光管103はコンデンサ102から遮断され得
る。この理想的な実施には2つの利点がある。第1の利
点は、コンデンサ102に残っている電荷は次のフラッ
シュのために保存され得ることである。第2の利点は、
閃光管103への電流が瞬時に遮断され得る場合、上述
した理由により閃光管103の劣化が瞬時に妨げられ得
ることである。しかし、高い放電電圧のせいで、閃光管
103を瞬時に遮断することは実際的ではない。従っ
て、好ましい実施態様においては、上記の劣化を減少さ
せるために、閃光管103を完全に遮断する代わりに閃
光管103への電流は分路される。
【0022】閃光管103が光を照射し続けるに従っ
て、フォトトランジスタ118は電流を発生し続け、積
分回路119の出力である、ノード121における電圧
は図2(c)の線40に示されるように上昇し続ける。積
分回路119の出力における電圧が、コンパレータ回路
124の正の入力に印加される。コンパレータ回路12
4の正の入力における電圧がコンパレータ回路124の
負の入力に設定された所定レベルあるいは閾値(図2
(c)の線38で表される)までに上昇すると、コンパレ
ータ回路124によって出力信号が、発生され、SCR
128などの分路装置を活性化する。これは、時間t2
においておこる(図2(c)参照)。SCR128が活性
化されたとき、閃光管103への電流の一部はSCR1
28と直列に接続されている抵抗器129を介して分流
される。その結果、閃光管103に供給された電気エネ
ルギーは、抵抗器129によって消費された量だけ減じ
られる。それによって、閃光管103によって照射され
た光のエネルギーは減少し、その結果、時間t2で図2
(d)の線42に示されるように閃光管103からの光
エネルギーが一定になり始め、次いで低下する。従っ
て、ノード104における電圧は、分路が行われないと
きの低下速度(図2(a)の線32を参照)と比較する
と、より速い速度で低下する(図2(a)の線30を参
照)。閃光管103からの電流の一部を分流することに
よって、閃光管103によって発生された光エネルギー
は、分路が行われないときの低下速度(図2(b)の線3
6を参照)と比較すると、より速い速度で低下し(図2
(b)の線34を参照)、閃光管の上記の劣化が減速され
る。
【0023】フラッシュ回路100の現在の好ましい実
施が図3に示される。
【0024】トランジスタ202、抵抗器204および
コンデンサ206によって形成される従来のチクル発振
器を備えた交流電流(AC)発生器201は、変圧器の
二次巻線で上昇電圧を与えるために変圧器208の一次
巻線に与えられるAC信号を発生する。変圧器208の
二次巻線における電圧は、整流ダイオード212を介し
て、ノード214と216の間に接続された充電コンデ
ンサ210に印加される。
【0025】充電コンデンサ210の間の電圧は、抵抗
器218、ダイオード220および抵抗器222によっ
て形成される分圧回路217によってモニタされる。分
圧回路217のノード223における電圧は、コンパレ
ータ回路224の正の入力に印加される。この電圧は、
抵抗器226(可変である)、228、230および2
32によって形成された分圧回路225を介して電源
(12VDC)から分圧された参照電圧に対してモニタ
される。コンパレータ回路224の出力は、抵抗器23
4、トランジスタ236および抵抗器238によって形
成されたドライバ回路を介してSCR233などの電流
スイッチに与えられる。充電コンデンサ210の間の電
圧が、分圧回路225によって設定された所定の電圧レ
ベル(典型的には、270V)にまで上昇したとき、S
CR233はオンにされる。ダイオード242、コンデ
ンサ244および抵抗器246によって形成される従来
の「スナッバネットワーク」241は、SCR233の
ゲートで電圧スパイクを防ぐために用いられる。
【0026】SCR233がオンにされると、変圧器2
50の一次巻線に接続されているコンデンサ248で電
圧の低下が生じる。変圧器250の一次巻線における電
圧の低下によって、閃光管252のトリガー電極251
に接続されている変圧器250の二次巻線において、そ
れに対応する電圧の上昇が生じる。閃光管252のトリ
ガー電極251における電圧が事前に定義されたレベル
(典型的には15KV)まで上昇すると、閃光管252
内の気体がイオン化され、閃光管252はコンデンサ2
10内に蓄積されている電荷を放電し、光が照射され
る。
【0027】閃光管252が放電されると、発振器20
1の動作は、コンパレータ回路224の出力における電
圧に応じてトランジスタ256によって駆動されるトラ
ンジスタ254によって停止される。ダイオード258
および抵抗器260および262は組み合わせられて動
作し、閃光管252が放電するときにSCR233をオ
ンにし続けるためのヒステリシスを与える。
【0028】閃光管252によって照射された光は、フ
ォトトランジスタ266などの光検出器を有するモニタ
回路264によって受け取られる。照射された光に応じ
て、フォトトランジスタ266は閃光管252によって
発生された光の強度の関数である電流を発生する。電流
の正規化された大きさは、抵抗器278によって制御さ
れ得る。
【0029】フォトトランジスタ266からの電流は、
抵抗器270およびコンデンサ272を備えた積分回路
268によって積分される。電流が積分されると、コン
デンサ272における電圧が増加する。従って、コンデ
ンサ272における電圧は、光の強度だけではなく光が
照射されている期間の関数でもある。コンデンサ272
における電圧は、コンパレータ回路274の第1の入力
に印加される。コンパレータ回路274の第2の入力
は、電源から可変抵抗器280および抵抗器282、2
76および232を備えた分圧回路を介して与えられた
参照電圧に接続される。
【0030】コンパレータ回路274の出力は、SCR
284などの電流スイッチを制御するために用いられ
る。コンパレータ回路274の出力にある抵抗器286
は、プルアップ抵抗器である。コンデンサ288および
ダイオード290は、SCR284のゲートでのスパイ
クを防止するためのスナッバ回路を共同して形成する。
【0031】フォトトランジスタ266によって発生さ
れた電流が積分されるので、コンパレータ回路274の
第1の入力における電圧が上昇する。コンパレータ回路
274の第1の入力における電圧が参照レベルに到達す
ると、コンパレータ回路274によって信号が、発生さ
れ、SCR284をオンにする。SCR284がオンに
されると、SCRは閃光管251からの電流の一部を分
流する。電流は流れ、それによって電流は抵抗器285
(本実施態様においては約10オームの抵抗を有する)
によって消費される。図9を参照すると、閃光管103
あるいは251の電流が本発明に従って分流されない場
合、光出力が線7aに示されるように最大出力レベルで
開始する。しかし、光出力は、好ましいレベルより下に
なるまで、発生されたフラッシュの数の関数としてしだ
いに低下する。しかし、光出力が本発明に従って分流さ
れ、線7bに示されるように最大レベルよりも低いが、
好ましいレベル7cおよび7dの範囲内である場合、線
7bに示されるように、光出力が好ましいレベル7cお
よび7dにあり続ける期間が長くなる。
【0032】本発明による閃光管装置は、本発明におい
て参考として援用される米国特許第5,151,595号(以
下、'595特許と省略する)に開示されているような装置
において光のフラッシュを提供するために有利に用いら
れ得る。
【0033】図4から図6は画像形成装置10を示すブ
ロック図であり、画像形成装置10は赤外画像生成層1
3(例えば、'595特許を参照)を有する基板12を備え
ている。画像形成装置10の光源は、本発明を具体的に
示す閃光管装置によって与えられる。閃光管装置は閃光
管14を備え、閃光管14は、電源16からの電気エネ
ルギーを受け取り、それに応じて可視光のフラッシュを
照射し、赤外層13の潜熱特性によって可視光を遠赤外
線に変換する。
【0034】可視光のフラッシュは、上記のように電源
16内のコンデンサ(図示せず)を所定電圧まで充電す
ることによって生成される。コンデンサが所定電圧まで
充電されると、トリガー信号はトリガー回路18によっ
て閃光管14のトリガー電極に与えられ、閃光管14を
放電させる。放電の間、閃光管14は光の可視光を照射
する。閃光管14によって照射された光はモニタ回路2
2によってモニタされる。
【0035】モニタ回路22は、図4に示されるように
閃光管14からの光を直接感知することによって、ある
いは図5に示されるように基板12からの光の反射を感
知することによって、光をモニタし得る。基板12から
反射された光を感知することによって光がモニタされる
場合、赤外画像生成層13によって被覆されていない特
別な領域26が反射を行うために基板12上に残され
る。これは、層13によって影響されない所定の反射率
を有する領域から光が反射することを保証するためであ
る。
【0036】図6を参照すると、閃光管14から照射さ
れた光の量をモニタする別の方法は、リアルタイムで光
の波長を変化し得る、フォトクロミック材料などの感光
性材料24を与えることである。そして、感光性材料に
おける変化は、それに応じてモニタ回路22へ信号を送
る感知装置28によって感知される。
【0037】モニタ回路22が閃光管14からの所定量
の光が照射されたことを検出すると、モニタ回路は回路
20を活性化し、閃光管14に供給される電気エネルギ
ーを低減する。閃光管14に供給される電気エネルギー
は、閃光管14から電流の一部を分流し、例えば分路抵
抗器によって、電流を消費させることによって低減され
る。
【0038】上記の実施態様は、本発明を示す目的のた
めに記載された。ある程度の改変および変更を上記の実
施態様に行い得ることを当業者は理解するであろう。
【0039】例えば、光検出器から生成された電流を積
分する代わりに、閃光管14から生成される光の量は、
閃光管から光が照射される期間を固定することによって
固定され得る。図7を参照すると、閃光管14から照射
される光は、照射された光に応じてタイマーを作動させ
るモニタ装置22’によって受け取られる。タイマーが
事前に定義された値に達すると、閃光管14からの電流
を分流するために信号が分路回路20に送られる。
【0040】閃光管の有効期間を延ばす別の技術は、充
電コンデンサの充電電圧を要求される最小のレベルに設
定することである。例えば、上記の用途においては、始
めは、充電電圧は閃光管がちょうど1500BWPSの
光を照射するように設定される。図8を参照すると、閃
光管14から生成されたフラッシュの数を数えるために
カウンタ21が設けられる。これは、閃光管14から照
射される光をモニタすることあるいは閃光管14が充電
/放電される回数をモニタすることによって達成され得
る。カウンタ21は、充電コンデンサの充電電圧を上昇
させるために動作する回路19に接続される。すなわ
ち、充電電圧は、閃光管14によって既に生成されたフ
ラッシュの関数として自動的に上昇する(例えば、閃光
管がn個のフラッシュを生成したとき、トリガー回路の
参照電圧はmボルト上昇する)。再び図1および図3に
それぞれ示されている回路を参照すると、充電電圧の上
昇は、トリガー回路の参照電圧を上昇させることによっ
て達成され得る。しかし、閃光管14の寿命が長くなっ
たので、この実施によって閃光管14の寿命にわたって
チューブからの光の量は制御されない。
【0041】従って、上記の実施態様にある程度の改変
および変更を行い得ることが理解される。しかし、その
ような変更および改変は、クレームに限定されているよ
うに本発明の範囲内のものである。
【0042】
【発明の効果】本発明の閃光管装置によれば、閃光管が
照射する光に応じて、閃光管に与えられる電気エネルギ
ーを調整することができる。従って、閃光管の電極に高
い電圧を加えないように調整することができる。このた
め、電極の磨耗および外囲容器の割れを妨げることがで
きる。
【0043】本発明の他の閃光管装置によれば、閃光管
から照射された光の、強度と持続時間の関数を計算する
ことができる。つまり、照射された光の、強度と持続時
間の関係から閃光管が照射する光の量(総量)を求める
ことができる。このため、閃光管が要求された光の量に
なるように、閃光管に電圧を印可することができる。言
い換えると、閃光管を劣化させるような余分な電圧を閃
光管に印可しないようにすることができる。
【0044】また、理想的には、閃光管の劣化を減少さ
せるには、要求以上の電気エネルギーが閃光管に供給さ
れた場合、閃光管に供給される電気エネルギーを瞬時に
遮断されることが望ましい。しかしながら、高い放電電
圧が閃光管に印可されているため、閃光管に流れる電気
エネルギーを瞬時に遮断することは、実際には困難であ
る。本発明のさらに他の閃光管装置によれば、閃光管に
供給される電気エネルギーを完全に遮断する代わりに、
閃光管に供給される電気エネルギーを分流することがで
きる。このため、要求以上の電気エネルギーが閃光管に
供給された場合であっても、閃光管に供給される電気エ
ネルギーを要求される量に保つことができる。従って、
閃光管の劣化を減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施態様による閃光管装置の概略回
路図である。
【図2】(a)は、分路回路が動作中で、図1の閃光管の
フラッシュを生成しているときの充電コンデンサを通る
電圧および電極を通る電圧を示すタイミングチャートで
ある。(b)は、分路を行わないときの閃光管からの光エ
ネルギーおよび本発明による分路回路が設けられたとき
の閃光管からの光エネルギーを示すタイミングチャート
である。(c)は、図2(b)に示されている期間t1−t3
の間の積分回路の出力を示すタイミングチャートであ
る。(d)は、拡張した時間スケールで時間t1−t3の
間の図2(b)の線34を示すタイミングチャートであ
る。
【図3】本発明の1実施態様による閃光管装置の詳細な
実施態様を示す図である。
【図4】本発明の1実施態様による光がモニタされる方
法を示したブロック図である。
【図5】本発明の別の実施態様による光がモニタされる
方法を示したブロック図である。
【図6】本発明のさらに別の実施態様による光がモニタ
される方法を示したブロック図である。
【図7】閃光管の有効寿命を延ばす手段を有する閃光管
装置の別の実施態様である。
【図8】閃光管の有効寿命を延ばす手段を有する閃光管
装置のさらに別の実施態様である。
【図9】本発明の重要な結果の一つを示す図である。
【符号の説明】
100 閃光装置 101 充電回路 102 コンデンサ 103 閃光管 104、および106 ノード 105 ダイオード 108 コンパレータ回路 114 SCR 116 トリガー変圧器 118 フォトトランジスタ 119 積分回路 120 コンデンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 595132740 1900 Avenue of the St ars,Suite 400,Los An geles,California 90067,United States o f America

Claims (39)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気エネルギー源と、 該電気エネルギーに応じて光を照射する閃光管と、 該閃光管の光照射に応じて該電気エネルギーを調整する
    調整手段と、 を備えた閃光装置。
  2. 【請求項2】 前記閃光装置が前記閃光管からの光をモ
    ニタするモニタ手段をさらに備え、前記調整手段が該モ
    ニタ手段に応じて前記電気エネルギーを調整する、請求
    項1に記載の閃光装置。
  3. 【請求項3】 前記モニタ手段が、前記閃光管からの光
    の強度に応じた電気信号を発生する発生手段を備えてい
    る、請求項2に記載の閃光装置。
  4. 【請求項4】 前記閃光装置が、前記閃光管から照射さ
    れた光の、強度と持続時間との関数を計算するための積
    分回路をさらに備えている、請求項3に記載の閃光装
    置。
  5. 【請求項5】 前記モニタ手段が、前記閃光管から光が
    照射された期間をモニタするモニタ手段を備えている、
    請求項2に記載の閃光装置。
  6. 【請求項6】 前記調整手段が、前記閃光管に供給され
    た電荷を分流するための分路回路を備えている、請求項
    1に記載の閃光装置。
  7. 【請求項7】 前記分路回路が、前記モニタ手段に応じ
    て、前記閃光管からの電流を分流し、該分流された電流
    を消費させる抵抗を有するSCRを備えている、請求項
    6に記載の閃光装置。
  8. 【請求項8】 前記調整手段が、前記閃光管から照射さ
    れた光の関数として該閃光管に供給された前記電気エネ
    ルギーを高くする手段を備えている、請求項1に記載の
    閃光装置。
  9. 【請求項9】 電荷を蓄積するためのコンデンサを備え
    た電気エネルギー源と、 該コンデンサ内に蓄積された該電荷に応じて光を照射す
    る閃光管と、 該コンデンサ内に蓄積された該電荷が所定の値に達した
    とき該閃光管をトリガーするトリガー回路と、 該閃光管から照射された光の、強度と持続時間の関数を
    計算するための積分回路を有する、該閃光管からの光を
    モニタするモニタ手段と、 該モニタ手段に応じて、該閃光管に供給される該電気エ
    ネルギーを分流する分流手段を有する、該閃光管に供給
    された該電気エネルギーを調整する、調整手段と、 を備え、 該分流手段が、該コンデンサに蓄積されている該電荷を
    分流し、該分流された電荷を消費させる抵抗を備えた電
    流スイッチを備えている、閃光装置。
  10. 【請求項10】 基板と、 該基板上の画像であって、可視光を赤外光に変換するた
    めに該基板に照射された該可視光に反応する該基板上の
    画像と、 該基板上の該画像に該可視光のパルスを印加し、該印加
    パルスの強度および持続時間を制御して、該パルスを該
    画像の赤外光のレプリカに変換する、請求項1に記載の
    閃光装置とを備えた画像再生装置であって、 該閃光装置は、 電気エネルギー源と、 該電気エネルギー源に応じて光を照射する閃光管と、 該閃光管の光照射に応じて該電気エネルギーを調整する
    調整手段と、 該画像の可視レプリカを表示するために該赤外光レプリ
    カに反応する画像形成層と、を備えている、画像再生装
    置。
  11. 【請求項11】 前記装置が前記閃光管からの光をモニ
    タするモニタ手段をさらに備え、前記調整手段が該モニ
    タ手段に応じて前記電気エネルギーを調整する、請求項
    10に記載の画像再生装置。
  12. 【請求項12】 前記モニタ手段が、前記閃光管からの
    前記光の強度に応じて電気信号を発生する手段を備えて
    いる、請求項11に記載の画像再生装置。
  13. 【請求項13】 前記装置が、前記閃光管から照射され
    る前記光の、強度と持続期間の関数を計算する積分回路
    をさらに備えた、請求項12に記載の画像再生装置。
  14. 【請求項14】 前記モニタ手段が、前記閃光管から照
    射された前記光の持続時間をモニタするモニタ手段を備
    えている、請求項11に記載の装置。
  15. 【請求項15】 前記調整手段が、前記閃光管に供給さ
    れた電荷を分流する分路回路を備えている、請求項10
    に記載の画像再生装置。
  16. 【請求項16】 前記分路装置が、前記モニタ手段に応
    じて、前記閃光管から電流を分流し、該分流された電流
    を消費させる抵抗を有しているSCRを備えている、請
    求項15に記載の画像再生装置。
  17. 【請求項17】 前記調整手段が、前記閃光管に供給さ
    れた前記電気エネルギーを照射された光の関数として上
    昇させる手段を備えている、請求項10に記載の画像再
    生装置。
  18. 【請求項18】 電気エネルギー源と、 該電気エネルギーに応じて光を照射する閃光管と、 該閃光管の光照射に応じて該電気エネルギーを調整する
    調整手段とを備えた、可視光を元の画像に照射する閃光
    装置と、 可視光をそれに照射することによって生じた該元の画像
    からのエネルギーに反応し、該元の画像に関連づけられ
    た赤外エネルギーのパターンを発生する手段と、 該赤外エネルギーの該パターンに応じて該元の画像の可
    視コピーを表示する感熱手段と、 を備えた、元の画像を再生する画像再生装置。
  19. 【請求項19】 前記装置が前記閃光管からの光をモニ
    タするモニタ手段をさらに備え、前記調整手段が前記モ
    ニタ手段に応じて前記電気エネルギーを調整する、請求
    項18に記載の画像再生装置。
  20. 【請求項20】 前記モニタ手段が、前記閃光管からの
    前記光の、強度に応じた電気信号を発生する手段を備え
    ている、請求項19に記載の画像再生装置。
  21. 【請求項21】 前記装置が、前記閃光管から照射され
    た光の強度と持続時間の関数を計算する積分回路をさら
    に備えている、請求項20に記載の画像再生装置。
  22. 【請求項22】 前記モニタ手段が、前記光が前記閃光
    管から照射された持続時間をモニタするモニタ手段をさ
    らに備えている、請求項19に記載の画像再生装置。
  23. 【請求項23】 前記調整手段が、前記閃光管に供給さ
    れた電荷を分流する分路回路を備えている、請求項18
    に記載の画像再生装置。
  24. 【請求項24】 前記分路装置が、前記モニタ手段に応
    じて、前記閃光管からの電流を分流し、該分流された電
    流を消費させる抵抗を有しているSCRを備えている、
    請求項23に記載の画像再生装置。
  25. 【請求項25】 前記調整手段が、前記閃光管から照射
    された光の関数として該閃光管に供給された前記電気エ
    ネルギーを上昇させる手段を備えている、請求項18に
    記載の画像再生装置。
  26. 【請求項26】 受け取り手段と、 赤外放射インクのパターンが刷り込まれた基板と、該受
    け取り手段にカードが挿入される前に視覚的にインクを
    隠すために該基板上に積層された感熱層とを備えたカー
    ドと、 電気エネルギー源と、該電気エネルギー源に応じて光を
    発生する閃光管と、該閃光管の光の発生に応じて該電気
    エネルギーを調整する調整手段とを備えた光源とを備え
    た、画像形成カードゲーム装置。
  27. 【請求項27】 前記装置が前記閃光管からの光をモニ
    タするモニタ手段をさらに備え、前記調整手段が前記モ
    ニタ手段に応じた前記電気エネルギーを調整する、請求
    項26に記載の画像形成カードゲーム装置。
  28. 【請求項28】 前記モニタ手段が、前記閃光管からの
    前記光の強度に応じた電気信号を発生する発生手段を備
    えている、請求項27に記載の画像形成カードゲーム装
    置。
  29. 【請求項29】 前記装置が、前記閃光管から照射され
    た前記光の強度および持続時間の関数を計算する積分回
    路をさらに備えている、請求項28に記載の画像形成カ
    ードゲーム装置。
  30. 【請求項30】 前記モニタ手段が、前記閃光管から光
    が照射されている持続時間をモニタするモニタ手段を備
    えている、請求項27に記載の装置。
  31. 【請求項31】 前記調整手段が、前記閃光管に供給さ
    れた電荷を分流する分路回路を備えている、請求項26
    に記載の画像形成カードゲーム装置。
  32. 【請求項32】 分路装置が、前記モニタ手段に応じ
    て、前記閃光管からの電流を分流し、該分流された電流
    を消費させる抵抗を有しているSCRを備えている、請
    求項31に記載の画像形成カードゲーム装置。
  33. 【請求項33】 前記調整手段が、前記閃光管から照射
    された光の関数として該閃光管に供給される前記電気エ
    ネルギーを上昇させる手段を備えている、請求項32に
    記載の画像形成カードゲーム装置。
  34. 【請求項34】 閃光管に電荷を供給し、該閃光管に光
    を照射させる工程と、 該閃光管からの該光をモニタする工程と、 該モニタ工程に応じて該閃光管に供給された該電気エネ
    ルギーを調整する工程とを包含する、閃光管の作動方
    法。
  35. 【請求項35】 前記調整工程が、前記閃光管に供給さ
    れる電荷を分流する工程を包含する、請求項34に記載
    の作動方法。
  36. 【請求項36】 前記モニタ工程が、前記閃光管からの
    前記光を合計する工程を包含している、請求項34に記
    載の作動方法。
  37. 【請求項37】 前記作動方法が、前記閃光管からの前
    記光に応じて光を発生し、該発生された光の総時間を決
    定する工程をさらに包含している、請求項36に記載の
    作動方法。
  38. 【請求項38】 前記モニタ工程が、前記閃光管から前
    記光が照射された持続時間を決定する工程を包含してい
    る、請求項34に記載の作動方法。
  39. 【請求項39】 前記電気エネルギーが前記閃光管に充
    電電圧を印加することによって供給され、前記調整工程
    が該充電電圧を連続的に調整する工程を包含している、
    請求項34に記載の作動方法。
JP7238760A 1994-09-15 1995-09-18 閃光装置、画像再生装置、画像形成カードゲーム装置、および閃光管の作動方法 Pending JPH08203690A (ja)

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