JPH082036Y2 - 耕耘機の回行装置 - Google Patents
耕耘機の回行装置Info
- Publication number
- JPH082036Y2 JPH082036Y2 JP1989140771U JP14077189U JPH082036Y2 JP H082036 Y2 JPH082036 Y2 JP H082036Y2 JP 1989140771 U JP1989140771 U JP 1989140771U JP 14077189 U JP14077189 U JP 14077189U JP H082036 Y2 JPH082036 Y2 JP H082036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch mechanism
- lever
- clutch
- reverse
- side clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、耕耘機の機体回行操作を、サイドクラッチ
の断続操作により行うべく構成した耕耘機の回行装置に
係り、特に、機体回行時に回行側のサイドクラッチを切
り離した際、回行内側車輪を、機体進行方向に対して逆
回転させ、機体回行を容易に行うことができる耕耘機の
回行装置に関するものである。
の断続操作により行うべく構成した耕耘機の回行装置に
係り、特に、機体回行時に回行側のサイドクラッチを切
り離した際、回行内側車輪を、機体進行方向に対して逆
回転させ、機体回行を容易に行うことができる耕耘機の
回行装置に関するものである。
従来、機体後方上方に向かって延設した運転操作ハン
ドルを把持しながら、機体後部に設けた耕耘部で圃場を
耕耘するように構成した耕耘機では、機体回行時に、運
転操作ハンドルに設けたサイドクラッチレバーの操作に
より、回行側のサイドクラッチを「切り」状態に切替え
て回行内側車輪の回転駆動を停止させ、外側車輪の回転
駆動と耕耘部の持ち上げ操作により機体を回行させると
共に、上記耕耘部の持ち上げ操作に連繋して耕耘部ロー
タリーの回転駆動を停止し、機体回行時の安全性を確保
するようにしたものが知られている。
ドルを把持しながら、機体後部に設けた耕耘部で圃場を
耕耘するように構成した耕耘機では、機体回行時に、運
転操作ハンドルに設けたサイドクラッチレバーの操作に
より、回行側のサイドクラッチを「切り」状態に切替え
て回行内側車輪の回転駆動を停止させ、外側車輪の回転
駆動と耕耘部の持ち上げ操作により機体を回行させると
共に、上記耕耘部の持ち上げ操作に連繋して耕耘部ロー
タリーの回転駆動を停止し、機体回行時の安全性を確保
するようにしたものが知られている。
ところが、このものは、持ち上げ操作による機体の傾
斜状態を電気的、機械的に感知して耕耘部ロータリを停
止させる構成、あるいはサイドクラッチレバーの入切操
作により連動して耕耘部ロータリークラッチを「切り」
状態に切替えるように構成したものであるため、前者の
ものでは、機体の傾斜感知が不確実となり、安全性に欠
けるという欠点を有し、また、後者のものでは、直進走
行時の機体進行方向修正のため、サイドクラッチレバー
を入切操作した場合にも耕耘部のロータリークラッチが
その都度「切り」状態に切替わってしまい、作業効率を
著しく低下させてしまう、という欠点を有するものであ
った。
斜状態を電気的、機械的に感知して耕耘部ロータリを停
止させる構成、あるいはサイドクラッチレバーの入切操
作により連動して耕耘部ロータリークラッチを「切り」
状態に切替えるように構成したものであるため、前者の
ものでは、機体の傾斜感知が不確実となり、安全性に欠
けるという欠点を有し、また、後者のものでは、直進走
行時の機体進行方向修正のため、サイドクラッチレバー
を入切操作した場合にも耕耘部のロータリークラッチが
その都度「切り」状態に切替わってしまい、作業効率を
著しく低下させてしまう、という欠点を有するものであ
った。
本考案は、上記の如き実状に鑑み、従来の欠点を解消
すべく創案されたものであって、その目的とするところ
は、機体回行時に、サイドクラッチレバーの「切り」操
作に連動して回動したリフトレバーを、更に回動操作す
ることにより、逆転駆動クラッチ機構を介して回行内側
車輪を逆回転させ、耕耘部持ち上げ力を低減し、かつ回
行外側車輪による内側車輪の引き擦りを防止して機体回
行半径の小径化を可能にし、隣接耕の耕耘作業を効率的
に行うことができるばかりでなく、上記リフトレバーの
回動操作に連動して耕耘部ロータリーの回転駆動を確実
に停止させ、しかも高速走行時にはリフトレバーの回動
操作による回行内側車輪の逆回転ができないようにし、
もって安全かつ円滑な耕耘作業を行うことができる耕耘
機の回行装置を提供しようとするものである。
すべく創案されたものであって、その目的とするところ
は、機体回行時に、サイドクラッチレバーの「切り」操
作に連動して回動したリフトレバーを、更に回動操作す
ることにより、逆転駆動クラッチ機構を介して回行内側
車輪を逆回転させ、耕耘部持ち上げ力を低減し、かつ回
行外側車輪による内側車輪の引き擦りを防止して機体回
行半径の小径化を可能にし、隣接耕の耕耘作業を効率的
に行うことができるばかりでなく、上記リフトレバーの
回動操作に連動して耕耘部ロータリーの回転駆動を確実
に停止させ、しかも高速走行時にはリフトレバーの回動
操作による回行内側車輪の逆回転ができないようにし、
もって安全かつ円滑な耕耘作業を行うことができる耕耘
機の回行装置を提供しようとするものである。
課題を解決するため、本考案が採用した技術的手段
は、エンジン出力を伝達する駆動軸に、逆転駆動クラッ
チ機構を設け、かつ上記駆動軸から車軸に至る中間位置
に設けた伝動軸に、サイドクラッチレバーの操作に連動
するサイドクラッチ機構を設けて、上記逆転駆動クラッ
チ機構とサイドクラッチ機構とを伝動軸に枢着した逆転
駆動スプロケットを介して連動連結すると共に、上記逆
転駆動クラッチ機構を入り切りする回動アームの一端を
サイドクラッチレバーの入切操作に連動して回動するリ
フトレバーに連結し、回動アームの他端を耕耘部ロータ
リークラッチ機構に連結し、かつ高速位置とした変速レ
バーで固定される逆転切替規制機構に連結して、サイド
クラッチレバーの操作時には、変速レバーが低速位置に
あるときにのみリフトレバーによる逆転駆動クラッチ機
構「入り」操作に連動して、上記耕耘部ロータリークラ
ッチ機構を「入り」状態から「切り」状態へ切替可能に
構成したことを特徴とするものである。
は、エンジン出力を伝達する駆動軸に、逆転駆動クラッ
チ機構を設け、かつ上記駆動軸から車軸に至る中間位置
に設けた伝動軸に、サイドクラッチレバーの操作に連動
するサイドクラッチ機構を設けて、上記逆転駆動クラッ
チ機構とサイドクラッチ機構とを伝動軸に枢着した逆転
駆動スプロケットを介して連動連結すると共に、上記逆
転駆動クラッチ機構を入り切りする回動アームの一端を
サイドクラッチレバーの入切操作に連動して回動するリ
フトレバーに連結し、回動アームの他端を耕耘部ロータ
リークラッチ機構に連結し、かつ高速位置とした変速レ
バーで固定される逆転切替規制機構に連結して、サイド
クラッチレバーの操作時には、変速レバーが低速位置に
あるときにのみリフトレバーによる逆転駆動クラッチ機
構「入り」操作に連動して、上記耕耘部ロータリークラ
ッチ機構を「入り」状態から「切り」状態へ切替可能に
構成したことを特徴とするものである。
従って、本考案によれば、機体回行時に、サイドクラ
ッチレバーの操作に連動して回動したリフトレバーリフ
トレバーを更に回動操作すれば、これに連動する回動ア
ームが逆転駆動クラッチ機構を入りとして回行内側車輪
を逆回転させるので、機体回行操作が容易となり、作業
者の負担を軽減することができる。そして逆転駆動クラ
ッチ機構「入り」操作に連動して、耕耘部ロータリーク
ラッチ機構が「切り」状態となって耕耘部ロータリーの
回転を停止させさせることができ、しかも高速走行時に
はリフトレバーによる逆転駆動クラッチ機構「入り」操
作ができないので、常に安全性の高い耕耘作業を行うこ
とができる。
ッチレバーの操作に連動して回動したリフトレバーリフ
トレバーを更に回動操作すれば、これに連動する回動ア
ームが逆転駆動クラッチ機構を入りとして回行内側車輪
を逆回転させるので、機体回行操作が容易となり、作業
者の負担を軽減することができる。そして逆転駆動クラ
ッチ機構「入り」操作に連動して、耕耘部ロータリーク
ラッチ機構が「切り」状態となって耕耘部ロータリーの
回転を停止させさせることができ、しかも高速走行時に
はリフトレバーによる逆転駆動クラッチ機構「入り」操
作ができないので、常に安全性の高い耕耘作業を行うこ
とができる。
本考案の構成を、図面に示した一実施例について、詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、1は耕耘機であって、該耕耘機1
は、前部にエンジン2を搭載し、左右車輪3a,3bを軸支
するミッションケース4aを備えた機体フレーム4の後部
に、尾輪5aおよび耕耘爪5bを軸支した耕耘部5が設けら
れており、また、機体フレーム4から後方上方に向かっ
て変速レバー6を並設した運転操作ハンドル7が延設さ
れている。
は、前部にエンジン2を搭載し、左右車輪3a,3bを軸支
するミッションケース4aを備えた機体フレーム4の後部
に、尾輪5aおよび耕耘爪5bを軸支した耕耘部5が設けら
れており、また、機体フレーム4から後方上方に向かっ
て変速レバー6を並設した運転操作ハンドル7が延設さ
れている。
上記耕耘部5上面には、第2図ないし第4図に示す如
く、運搬用容器8a,8bが、耕耘機1の進行方向に対し横
方向摺動自在に摺動ガイド9a,9bを介して載置されてい
ると共に、耕耘部5後壁を包覆して、ゴムプレート10a,
10bが吊設されており、かつ該ゴムプレート10a上端部に
は、コ字状に成形されたゴムプレートサポート枠10cが
後方下方に向けて斜設されている。
く、運搬用容器8a,8bが、耕耘機1の進行方向に対し横
方向摺動自在に摺動ガイド9a,9bを介して載置されてい
ると共に、耕耘部5後壁を包覆して、ゴムプレート10a,
10bが吊設されており、かつ該ゴムプレート10a上端部に
は、コ字状に成形されたゴムプレートサポート枠10cが
後方下方に向けて斜設されている。
また、上記尾輪5aは、第5図(a)ないし(b)に示
す如く、尾輪外筒11に挿通した尾輪内筒12の下端に軸支
され、かつ上記尾輪外筒11上端に設けられた尾輪昇降レ
バー12aおよびクランプレバー12bにより昇降固定自在に
構成されていると共に、上記尾輪外筒11には、ステップ
13aを載置したステップアーム13が、昇降固定自在な着
脱部13bを介して取着されており、該着脱部13bは、尾輪
外筒11に固定されることにより、該尾輪外筒11の抜け止
めストッパーとして兼用されるものである。
す如く、尾輪外筒11に挿通した尾輪内筒12の下端に軸支
され、かつ上記尾輪外筒11上端に設けられた尾輪昇降レ
バー12aおよびクランプレバー12bにより昇降固定自在に
構成されていると共に、上記尾輪外筒11には、ステップ
13aを載置したステップアーム13が、昇降固定自在な着
脱部13bを介して取着されており、該着脱部13bは、尾輪
外筒11に固定されることにより、該尾輪外筒11の抜け止
めストッパーとして兼用されるものである。
前記左右車輪3a,3bは、第6図ないし第7図に示す如
く、エンジン2の駆動出力を伝達する駆動軸14、サイド
クラッチ機構15および二次伝動機構16を介して車軸17,1
7に軸支されており、運転操作ハンドル7に装着された
サイドクラッチレバー18,19の把握操作により、機体回
行を行うように構成されている。
く、エンジン2の駆動出力を伝達する駆動軸14、サイド
クラッチ機構15および二次伝動機構16を介して車軸17,1
7に軸支されており、運転操作ハンドル7に装着された
サイドクラッチレバー18,19の把握操作により、機体回
行を行うように構成されている。
すなわち、上記サイドクラッチ機構15は、伝動軸20に
設けた、クラッチ噛合部21a,21bを形成した伝動ギア21
と、逆転クラッチ噛合部22a,23aを各々形成した逆転伝
動体22,23およびサイドクラッチギア24,25からなり、上
記サイドクラッチギア24,25は、常時は伝動ギア21のク
ラッチ噛合部21a側および21b側に噛合すべく、同軸状に
装着した付勢弾機26,27を介して軸方向摺動自在に枢着
されていると共に、上記伝動軸20の一端に、逆転駆動ス
プロケット28が同軸状に嵌挿されている。
設けた、クラッチ噛合部21a,21bを形成した伝動ギア21
と、逆転クラッチ噛合部22a,23aを各々形成した逆転伝
動体22,23およびサイドクラッチギア24,25からなり、上
記サイドクラッチギア24,25は、常時は伝動ギア21のク
ラッチ噛合部21a側および21b側に噛合すべく、同軸状に
装着した付勢弾機26,27を介して軸方向摺動自在に枢着
されていると共に、上記伝動軸20の一端に、逆転駆動ス
プロケット28が同軸状に嵌挿されている。
上記サイドクラッチギア24,25の内周面には、シフト
溝29a,30aを周設した切替制御体29,30が嵌装されてお
り、該シフト溝29a,30aに係合するシフター31a,31bを備
えたシフターアーム32,33が、第7図(b)に示す如
く、シフターアーム軸34,35に回動自在に枢着され、か
つ上記シフターアーム32,33の一端部32a,33aを、各々サ
イドクラッチワイヤ32b,33bを介してサイドクラッチレ
バー18,19に接続し、該サイドクラッチレバー18,19の把
握操作により、上記サイドクラッチギア24,25を軸方向
に摺動作動させて、機体回行を行うように構成されてい
る。
溝29a,30aを周設した切替制御体29,30が嵌装されてお
り、該シフト溝29a,30aに係合するシフター31a,31bを備
えたシフターアーム32,33が、第7図(b)に示す如
く、シフターアーム軸34,35に回動自在に枢着され、か
つ上記シフターアーム32,33の一端部32a,33aを、各々サ
イドクラッチワイヤ32b,33bを介してサイドクラッチレ
バー18,19に接続し、該サイドクラッチレバー18,19の把
握操作により、上記サイドクラッチギア24,25を軸方向
に摺動作動させて、機体回行を行うように構成されてい
る。
前記駆動軸14の先端部には、スプロケット36、遊星ギ
ア機構37およびブレーキドラム38からなる逆転駆動クラ
ッチ機構39が同軸状に装着されており、該逆転駆動クラ
ッチ機構39を包覆する側部ミッションケース4bの側面に
軸支した回動アーム40の回動操作でブレーキドラム38の
回転を停止し、遊星ギア機構37の回転駆動によりスプロ
ケット36を回転駆動させ、逆転駆動チェーン41を介して
逆転駆動スプロケット28を駆動するように構成されてい
る。
ア機構37およびブレーキドラム38からなる逆転駆動クラ
ッチ機構39が同軸状に装着されており、該逆転駆動クラ
ッチ機構39を包覆する側部ミッションケース4bの側面に
軸支した回動アーム40の回動操作でブレーキドラム38の
回転を停止し、遊星ギア機構37の回転駆動によりスプロ
ケット36を回転駆動させ、逆転駆動チェーン41を介して
逆転駆動スプロケット28を駆動するように構成されてい
る。
上記回動アーム40の一端部40aには、一端を後述する
リフトレバー42a,42bに連結したリフトワイヤ43a,43bの
他端が、長孔状の連結孔が成形された連結リング44a,44
bを介して連結ピン40bに遊嵌状に連結され、かつ他端部
40cには、切替ワイヤ45を介して後述する耕耘部ロータ
リークラッチ機構46を構成するクラッチアーム47の遊端
部47aに連結されている。上記耕耘部ロータリークラッ
チ機構46は、ロータリー伝動ギア49をロータリー駆動軸
48に嵌挿し、かつ噛合部50aを形成したクラッチギア50
を、上記ロータリー駆動軸48に軸方向摺動自在に嵌着す
ると共に、クラッチギア50に周設されたシフト溝50b
に、クラッチアーム47に同軸状に固着されたシフター51
を嵌合させ、常時は付勢弾機52により、クラッチギア50
の噛合部50aを上記ロータリー伝動ギア49に噛合させ
て、ロータリー回転軸53に軸支した耕耘爪5bを回転駆動
するように構成されており、かつ切替ワイヤ45の引張作
動でシフター51を回動させ、クラッチギア50とロータリ
ー伝動ギア49との噛合状態を解除してロータリー耕耘爪
の回転駆動を停止させるように構成されている。
リフトレバー42a,42bに連結したリフトワイヤ43a,43bの
他端が、長孔状の連結孔が成形された連結リング44a,44
bを介して連結ピン40bに遊嵌状に連結され、かつ他端部
40cには、切替ワイヤ45を介して後述する耕耘部ロータ
リークラッチ機構46を構成するクラッチアーム47の遊端
部47aに連結されている。上記耕耘部ロータリークラッ
チ機構46は、ロータリー伝動ギア49をロータリー駆動軸
48に嵌挿し、かつ噛合部50aを形成したクラッチギア50
を、上記ロータリー駆動軸48に軸方向摺動自在に嵌着す
ると共に、クラッチギア50に周設されたシフト溝50b
に、クラッチアーム47に同軸状に固着されたシフター51
を嵌合させ、常時は付勢弾機52により、クラッチギア50
の噛合部50aを上記ロータリー伝動ギア49に噛合させ
て、ロータリー回転軸53に軸支した耕耘爪5bを回転駆動
するように構成されており、かつ切替ワイヤ45の引張作
動でシフター51を回動させ、クラッチギア50とロータリ
ー伝動ギア49との噛合状態を解除してロータリー耕耘爪
の回転駆動を停止させるように構成されている。
さらに、上記回動アーム40の他端部40cに連結された
切替ワイヤ45の他端を、第10図に示す如く、基端部58a
を回動自在に枢着した規制アーム58の先端部58bに長孔
状に連結リング59を介して遊嵌状に連結すると共に、弾
機58cにより、上記規制アーム58を切替ワイヤ45側に回
動付勢し、かつ基端部58aに同軸状に軸支した作動羽根6
0の湾曲摺動片60aを、変速レバー6に押圧することによ
り逆転切替規制機構61が構成されていて、変速レバー6
の低速e側切替時のみ、リフトレバー42a,42bによる回
動アーム40の回動操作を可能にすることができ、変速レ
バー6の高速f側切替時には、作動羽根60を押上げ、こ
れに伴って弾機58cの付勢に抗して回動した規制アーム5
8が切替ワイヤ45を引張状態に固定するので、誤ってリ
フトレバー42a,42bを操作しても、切替ワイヤ45の引張
状態保持により、回動アーム40の回動作動を禁止して、
車輪3a,3bの逆転駆動への切替を規制し、機体の急旋回
を未然に防止できるようになっている。
切替ワイヤ45の他端を、第10図に示す如く、基端部58a
を回動自在に枢着した規制アーム58の先端部58bに長孔
状に連結リング59を介して遊嵌状に連結すると共に、弾
機58cにより、上記規制アーム58を切替ワイヤ45側に回
動付勢し、かつ基端部58aに同軸状に軸支した作動羽根6
0の湾曲摺動片60aを、変速レバー6に押圧することによ
り逆転切替規制機構61が構成されていて、変速レバー6
の低速e側切替時のみ、リフトレバー42a,42bによる回
動アーム40の回動操作を可能にすることができ、変速レ
バー6の高速f側切替時には、作動羽根60を押上げ、こ
れに伴って弾機58cの付勢に抗して回動した規制アーム5
8が切替ワイヤ45を引張状態に固定するので、誤ってリ
フトレバー42a,42bを操作しても、切替ワイヤ45の引張
状態保持により、回動アーム40の回動作動を禁止して、
車輪3a,3bの逆転駆動への切替を規制し、機体の急旋回
を未然に防止できるようになっている。
一方、前記回動アーム40の一端部40aに、一端を連結
したリフトワイヤ43a,43bの他端は、第8図(a)ない
し(b)に示す如く、リフトレバー42a,42bに一体的に
形成されたアーム54a,54bに連結されており、該アーム5
4a,54bを枢着する枢軸55,55には、サイドクラッチレバ
ー18,19に連結されたサイドクラッチワイヤ32b,33bの連
結位置近傍を挟持する連動アーム56a,56bが同軸状に枢
着されている。また上記アーム54a,54bと連動アーム56
a,56bの各々対向する一側面間には弾機57a,57bが挟着さ
れており、サイドクラッチレバー18,19の「切り」操作
に連動して、リフトレバー42a,42bをa点からb点まで
回動作動させるように構成されている。なお、前記回動
アーム40の他端部40cを耕耘部ロータリークラッチ機構4
6のクラッチアーム47と逆転切替規制機構61の規制アー
ム58とに連結する切替ワイヤ45は、各別に2本設けたも
のであっても、あるいは二叉状に分岐させたものであっ
てもよい。
したリフトワイヤ43a,43bの他端は、第8図(a)ない
し(b)に示す如く、リフトレバー42a,42bに一体的に
形成されたアーム54a,54bに連結されており、該アーム5
4a,54bを枢着する枢軸55,55には、サイドクラッチレバ
ー18,19に連結されたサイドクラッチワイヤ32b,33bの連
結位置近傍を挟持する連動アーム56a,56bが同軸状に枢
着されている。また上記アーム54a,54bと連動アーム56
a,56bの各々対向する一側面間には弾機57a,57bが挟着さ
れており、サイドクラッチレバー18,19の「切り」操作
に連動して、リフトレバー42a,42bをa点からb点まで
回動作動させるように構成されている。なお、前記回動
アーム40の他端部40cを耕耘部ロータリークラッチ機構4
6のクラッチアーム47と逆転切替規制機構61の規制アー
ム58とに連結する切替ワイヤ45は、各別に2本設けたも
のであっても、あるいは二叉状に分岐させたものであっ
てもよい。
叙上の如き構成において、耕耘作業時に、機体左方向
回行を行う場合には、第9図に示す如く、まず、回行内
側のサイドクラッチレバー19を把握してサイドクラッチ
ワイヤ33bを引張し、第7図(b)に示す如く、シフタ
ーアーム33を矢印A方向に回動させ、伝動ギア21のクラ
ッチ噛合部21bからサイドクラッチギア25を逆転伝動ギ
ア23側へ摺動離脱させて、一旦サイドクラッチ機構15を
「入り」状態から「切り」状態に切替る。この時、上記
サイドクラッチワイヤ33bの引張で、連動アーム56bも枢
軸55を支点として、サイドクラッチワイヤ33b引張方向
へ回動すると共に、アーム54bが弾機57bを介して回動す
るため、リフトレバー42bは、定常位置a点からb点ま
で回動し、該回動に伴ってリフトレバー42bに連結され
たリフトワイヤ43bも引張されるが、該リフトワイヤ43b
は長孔状に成形された連結リング44bを介して回動アー
ム40に連結されているため、該回動アーム40はこの時点
では回動作動せず、したがって、逆転駆動クラッチ機構
39は、「切り」状態に保持されたままとなる。
回行を行う場合には、第9図に示す如く、まず、回行内
側のサイドクラッチレバー19を把握してサイドクラッチ
ワイヤ33bを引張し、第7図(b)に示す如く、シフタ
ーアーム33を矢印A方向に回動させ、伝動ギア21のクラ
ッチ噛合部21bからサイドクラッチギア25を逆転伝動ギ
ア23側へ摺動離脱させて、一旦サイドクラッチ機構15を
「入り」状態から「切り」状態に切替る。この時、上記
サイドクラッチワイヤ33bの引張で、連動アーム56bも枢
軸55を支点として、サイドクラッチワイヤ33b引張方向
へ回動すると共に、アーム54bが弾機57bを介して回動す
るため、リフトレバー42bは、定常位置a点からb点ま
で回動し、該回動に伴ってリフトレバー42bに連結され
たリフトワイヤ43bも引張されるが、該リフトワイヤ43b
は長孔状に成形された連結リング44bを介して回動アー
ム40に連結されているため、該回動アーム40はこの時点
では回動作動せず、したがって、逆転駆動クラッチ機構
39は、「切り」状態に保持されたままとなる。
然る後、上記リフトレバー42bを更にc点まで回動さ
せると、サイドクラッチギア25が逆転伝動体23の逆転ク
ラッチ噛合部23a側へ摺動して、該逆転クラッチ噛合部2
3aと噛合し、上記サイドクラッチギア25は、逆転駆動ス
プロケット28を介して左車輪3bの逆転駆動待機状態を保
持する。次いで、上記リフトレバー42bをd点まで徐々
に回動操作すると、リフトワイヤ43bが更に引張されて
連結リング44bを介して回動アーム40が回動作動し、駆
動軸14に対し空転状態にあったブレーキドラム38の回転
が徐々に停止されると共に、遊星ギア機構37が遊星回転
駆動を開始し、スプロケット36および逆転駆動チェーン
41を介して逆転駆動スプロケット28が逆転駆動され、サ
イドクラッチギア25に逆転駆動力が伝達されて、左車輪
3bは、二次伝動機構16を介して逆転状態となる。
せると、サイドクラッチギア25が逆転伝動体23の逆転ク
ラッチ噛合部23a側へ摺動して、該逆転クラッチ噛合部2
3aと噛合し、上記サイドクラッチギア25は、逆転駆動ス
プロケット28を介して左車輪3bの逆転駆動待機状態を保
持する。次いで、上記リフトレバー42bをd点まで徐々
に回動操作すると、リフトワイヤ43bが更に引張されて
連結リング44bを介して回動アーム40が回動作動し、駆
動軸14に対し空転状態にあったブレーキドラム38の回転
が徐々に停止されると共に、遊星ギア機構37が遊星回転
駆動を開始し、スプロケット36および逆転駆動チェーン
41を介して逆転駆動スプロケット28が逆転駆動され、サ
イドクラッチギア25に逆転駆動力が伝達されて、左車輪
3bは、二次伝動機構16を介して逆転状態となる。
また、同時に、上記回動アーム40のd点位置への回動
操作により、該回動アーム40の他端部40cに連結された
切替ワイヤ45が引張され、耕耘部ロータリークラッチ機
構46のクラッチアーム47が回動すると共にシフター51が
回動してロータリー駆動軸48の矢印B方向にクラッチギ
ア50を摺動し、上記耕耘部ロータリークラッチ機構46は
「切り」状態となって、耕耘爪5bの回転が停止され、機
体回行時の作業者の安全を確保することができる。そし
て高速走行時にはリフトレバー42a,42bを操作しても、
回動アーム40が回動しないので、左車輪3bが逆回転する
ことはない。
操作により、該回動アーム40の他端部40cに連結された
切替ワイヤ45が引張され、耕耘部ロータリークラッチ機
構46のクラッチアーム47が回動すると共にシフター51が
回動してロータリー駆動軸48の矢印B方向にクラッチギ
ア50を摺動し、上記耕耘部ロータリークラッチ機構46は
「切り」状態となって、耕耘爪5bの回転が停止され、機
体回行時の作業者の安全を確保することができる。そし
て高速走行時にはリフトレバー42a,42bを操作しても、
回動アーム40が回動しないので、左車輪3bが逆回転する
ことはない。
次いで、上記機体回行操作を終了し、耕耘機1を直進
走行状態に復帰させる場合には、d点に保持したリフト
レバー42bをc点まで戻し、回動アーム40によるブレー
キドラム38の固定状態を解除して、逆転駆動クラッチ機
構39のスプロケット36の回転駆動を停止させる。同時
に、上記回動アーム40の他端部40bに連結された切替ワ
イヤ45の引張も解除され、耕耘部ロータリークラッチ機
構46のシフター51が、クラッチアーム47を介して付勢弾
機52の付勢力によりロータリー伝動ギア49側へクラッチ
ギア50を摺動させ、該クラッチギア50の噛合部50aが上
記ロータリー伝動ギア49に噛合し、上記耕耘部ロータリ
ークラッチ機構46は「入り」状態となって耕耘爪5bの回
転駆動が再開されることになる。
走行状態に復帰させる場合には、d点に保持したリフト
レバー42bをc点まで戻し、回動アーム40によるブレー
キドラム38の固定状態を解除して、逆転駆動クラッチ機
構39のスプロケット36の回転駆動を停止させる。同時
に、上記回動アーム40の他端部40bに連結された切替ワ
イヤ45の引張も解除され、耕耘部ロータリークラッチ機
構46のシフター51が、クラッチアーム47を介して付勢弾
機52の付勢力によりロータリー伝動ギア49側へクラッチ
ギア50を摺動させ、該クラッチギア50の噛合部50aが上
記ロータリー伝動ギア49に噛合し、上記耕耘部ロータリ
ークラッチ機構46は「入り」状態となって耕耘爪5bの回
転駆動が再開されることになる。
然る後、リフトレバー42bを更にb点まで戻すと、サ
イドクラッチギア25が、逆転伝動体23の逆転クラッチ噛
合部23aから離脱して付勢弾機27の付勢力により伝動ギ
ア21側へ摺動し、該サイドクラッチギア25はクラッチ噛
合部21bに噛合され、左車輪3bは二次伝動機構16を介し
て右車輪3aと同方向の回転走行状態に復帰し、機体回行
に伴う回行内側車輪の逆転駆動と耕耘部5の駆動、停止
を円滑かつ確実に行うことができる。
イドクラッチギア25が、逆転伝動体23の逆転クラッチ噛
合部23aから離脱して付勢弾機27の付勢力により伝動ギ
ア21側へ摺動し、該サイドクラッチギア25はクラッチ噛
合部21bに噛合され、左車輪3bは二次伝動機構16を介し
て右車輪3aと同方向の回転走行状態に復帰し、機体回行
に伴う回行内側車輪の逆転駆動と耕耘部5の駆動、停止
を円滑かつ確実に行うことができる。
これを要するに本考案は、エンジン出力を伝達する駆
動軸に、逆転駆動クラッチ機構を設け、かつ上記駆動軸
から車軸に至る中間位置に設けた伝動軸に、サイドクラ
ッチレバーの操作に連動するサイドクラッチ機構を設け
て、上記逆転駆動クラッチ機構とサイドクラッチ機構と
を伝動軸に枢着した逆転駆動スプロケットを介して連動
連結すると共に、上記逆転駆動クラッチ機構を入り切り
する回動アームの一端をサイドクラッチレバーの入切操
作に連動して回動するリフトレバーに連結し、回動アー
ムの他端を耕耘部ロータリークラッチ機構に連結し、か
つ高速位置とした変速レバーで固定される逆転切替規制
機構に連結して、サイドクラッチレバーの操作時には、
変速レバーが低速位置にあるときにのみリフトレバーに
よる逆転駆動クラッチ機構「入り」操作に連動して、上
記耕耘部ロータリークラッチ機構を「入り」状態から
「切り」状態へ切替可能に構成したから、機体回行時
に、リフトレバーの回動操作によって回行内側車輪を逆
回転させて、機体回行半径を小径化できるものでありな
がら、リフトレバーの回動操作に連動する逆転切替規制
機構で耕耘部ロータリーの回転駆動を確実に停止させる
ことができ、しかも高速走行時には、リフトレバーを操
作しようとしても、リフトレバーは逆転切替規制機構で
規制されて回動しないので、誤って回行内側車輪を逆回
転させることはなく、常に作業の安全を確保することが
できて、円滑かつ確実な耕耘作業を行うことができるも
のである。
動軸に、逆転駆動クラッチ機構を設け、かつ上記駆動軸
から車軸に至る中間位置に設けた伝動軸に、サイドクラ
ッチレバーの操作に連動するサイドクラッチ機構を設け
て、上記逆転駆動クラッチ機構とサイドクラッチ機構と
を伝動軸に枢着した逆転駆動スプロケットを介して連動
連結すると共に、上記逆転駆動クラッチ機構を入り切り
する回動アームの一端をサイドクラッチレバーの入切操
作に連動して回動するリフトレバーに連結し、回動アー
ムの他端を耕耘部ロータリークラッチ機構に連結し、か
つ高速位置とした変速レバーで固定される逆転切替規制
機構に連結して、サイドクラッチレバーの操作時には、
変速レバーが低速位置にあるときにのみリフトレバーに
よる逆転駆動クラッチ機構「入り」操作に連動して、上
記耕耘部ロータリークラッチ機構を「入り」状態から
「切り」状態へ切替可能に構成したから、機体回行時
に、リフトレバーの回動操作によって回行内側車輪を逆
回転させて、機体回行半径を小径化できるものでありな
がら、リフトレバーの回動操作に連動する逆転切替規制
機構で耕耘部ロータリーの回転駆動を確実に停止させる
ことができ、しかも高速走行時には、リフトレバーを操
作しようとしても、リフトレバーは逆転切替規制機構で
規制されて回動しないので、誤って回行内側車輪を逆回
転させることはなく、常に作業の安全を確保することが
できて、円滑かつ確実な耕耘作業を行うことができるも
のである。
図面は、本考案に係る耕耘機の回行装置の一実施例を示
すものであって、第1図は本考案に係る回行装置を搭載
した耕耘機の全体側面図、第2図なしい第6図は要部作
用説明図、第7図(a)は耕耘部ロータリークラッチ機
構との連動関係を示す要部側面図、第7図(b)は同上
作用説明図、第8図(a)ないし(b)はサイドクラッ
チレバーとリフトレバーの連動状態を示す要部の説明
図、第9図は同上作用説明図、第10図は逆転切替規制機
構の作用説明図である。 図中、 1……耕耘機、6……変速レバー、14……駆動軸、15…
…サイドクラッチ機構、18,19……サイドクラッチレバ
ー、20……伝動軸、21a,21b……クラッチ噛合部、22,23
……逆転伝動体、22a,23a……逆転クラッチ噛合部、24,
25……サイドクラッチギア、28……逆転駆動スプロケッ
ト、39……逆転駆動クラッチ機構、40……回動アーム、
42a,42b……リフトレバー、46……耕耘部ロータリーク
ラッチ機構、61……逆転切替規制機構である。
すものであって、第1図は本考案に係る回行装置を搭載
した耕耘機の全体側面図、第2図なしい第6図は要部作
用説明図、第7図(a)は耕耘部ロータリークラッチ機
構との連動関係を示す要部側面図、第7図(b)は同上
作用説明図、第8図(a)ないし(b)はサイドクラッ
チレバーとリフトレバーの連動状態を示す要部の説明
図、第9図は同上作用説明図、第10図は逆転切替規制機
構の作用説明図である。 図中、 1……耕耘機、6……変速レバー、14……駆動軸、15…
…サイドクラッチ機構、18,19……サイドクラッチレバ
ー、20……伝動軸、21a,21b……クラッチ噛合部、22,23
……逆転伝動体、22a,23a……逆転クラッチ噛合部、24,
25……サイドクラッチギア、28……逆転駆動スプロケッ
ト、39……逆転駆動クラッチ機構、40……回動アーム、
42a,42b……リフトレバー、46……耕耘部ロータリーク
ラッチ機構、61……逆転切替規制機構である。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジン出力を伝達する駆動軸に、逆転駆
動クラッチ機構を設け、かつ上記駆動軸から車軸に至る
中間位置に設けた伝動軸に、サイドクラッチレバーの操
作に連動するサイドクラッチ機構を設けて、上記逆転駆
動クラッチ機構とサイドクラッチ機構とを伝動軸に枢着
した逆転駆動スプロケットを介して連動連結すると共
に、上記逆転駆動クラッチ機構を入り切りする回動アー
ムの一端をサイドクラッチレバーの入切操作に連動して
回動するリフトレバーに連結し、回動アームの他端を耕
耘部ロータリークラッチ機構に連結し、かつ高速位置と
した変速レバーで固定される逆転切替規制機構に連結し
て、サイドクラッチレバーの操作時には、変速レバーが
低速位置にあるときにのみリフトレバーによる逆転駆動
クラッチ機構「入り」操作に連動して、上記耕耘部ロー
タリークラッチ機構を「入り」状態から「切り」状態へ
切替可能に構成したことを特徴とする耕耘機の回行装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140771U JPH082036Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 耕耘機の回行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140771U JPH082036Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 耕耘機の回行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378681U JPH0378681U (ja) | 1991-08-09 |
| JPH082036Y2 true JPH082036Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31687716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989140771U Expired - Lifetime JPH082036Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 耕耘機の回行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082036Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024646U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-20 | 極東開発工業株式会社 | ダンプトラックにおける荷箱押上機構の給脂装置 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1989140771U patent/JPH082036Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378681U (ja) | 1991-08-09 |
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