JPH0820455B2 - 生化学自動分析装置 - Google Patents

生化学自動分析装置

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JPH0820455B2
JPH0820455B2 JP63332351A JP33235188A JPH0820455B2 JP H0820455 B2 JPH0820455 B2 JP H0820455B2 JP 63332351 A JP63332351 A JP 63332351A JP 33235188 A JP33235188 A JP 33235188A JP H0820455 B2 JPH0820455 B2 JP H0820455B2
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重樹 松井
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、生化学自動分析装置に関する。さらに詳
しくは、ルーチン分析を行った後再検分析が可能な生化
学自動分析装置に関する。
(ロ)従来の技術 一群の試料容器について生化学項目のルーチン分析及
び電解質濃度測定をおこなった後、このルーチン分析結
果に基づいて再検分析の要否を判断し、該判断に基づい
て再検分析の必要な試料容器について再検を行いながら
上記一群の試料容器を所定の収納部に戻すよう構成され
た生化学自動分析装置としては、第3図に示すものが通
常用いられている。
すなわちこの装置は、試料容器供給ユニット(11)、
試料容器収納ユニット(12)、電解質濃度測定部(1
3)、生化学自動分析ユニット(14)(15)、試料容器
リターンユニット(16)とをこの順に備えた自動分析系
(イ)と、試料容器供給ユニット(11)から一群の試料
容器を、電解質濃度測定部(13)及び生化学自動分析ユ
ニット(14)をこの順に経て、試料容器リターンユニッ
ト(16)に順次搬送しうる試料容器搬送往路(17)と、
該リターンユニット(16)に停留された一群の試料容器
を、生化学自動分析ユニット(15)(14)及び電解質濃
度測定部(13)をこの順に経て、試料容器収納ユニット
(12)に順次搬送しうる試料容器搬送復路(18)とから
なる試料容器搬送ライン(ロ)とから主として構成され
るものである。
この装置では、試料容器供給ユニット(11)から試料
容器搬送往路(17)により搬送される一群の試料容器に
ついて、生化学項目のルーチン分析を生化学自動分析ユ
ニット(14)で行った後、これら一群の試料容器を一旦
試料容器リターンユニット(16)に待機させ、この間に
これらのルーチン分析結果に基づいて再検分析の必要な
もの判断した後、再びこれら一群の試料容器を試料容器
リターンユニット(16)から試料容器搬送復路(18)に
より試料容器収納ユニット(12)へ搬送し、この復路に
おいて上記ルーチン分析結果に基づいて生化学自動分析
ユニット(15)で再検分析を行うよう制御されている。
そしてさらに電解質濃度の測定は、上記装置の試料容器
搬送往路(17)において行うか、試料容器搬送復路(1
8)において行うかにより、生化学項目のルーチン分析
の前にするかまたは該ルーチン分析及び再検分析後の収
納前にするかのいずれかの操作手順を選択して行われて
いる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記装置では電解質濃度の測定及び生
化学項目のルーチン分析を一群の試料容器について行う
場合、電解質濃度の測定が上記いずれの操作手順を選択
されても、この電解質濃度の測定自体に時間がかかるた
め、この測定段階が生化学自動分析装置の処理速度の律
速段階となり、生化学項目のルーチン分析に待ち時間が
生ずることとなり、装置全体の処理速度が落ちることと
なる。
この発明はかかる状況に鑑みなされたものであり、処
理速度の律速段階となる電解質濃度の測定を待ち時間に
組み入れることにより、処理速度を向上しうる生化学自
動分析装置を提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 かくしてこの発明によれば、(a)試料容器供給ユニ
ットから一群の試料容器を、試料容器リターンユニット
に順次搬送しうる試料容器搬送往路と、該リターンユニ
ットに搬入された一群の試料容器を、試料容器収納ユニ
ットに順次搬送しうる試料容器搬送復路とからなる試料
容器搬送ラインと、(b)上記往路を搬送される一群の
試料容器のすべて、及び上記復路を搬送されるこれら一
群の試料容器の所定のものについて、サンプリング装置
を介してサンプリングを行い順次所定の試薬を添加して
所定の項目について分析しうる生化学自動分析ユニット
とからなり、上記往路で分析される一群の試料容器につ
いて、分析終了のものから順次上記リターンユニットに
搬入し、これら一群の試料の分析が終了するまで該リタ
ーンユニットに待機させた後、上記一群の試料容器を上
記復路により搬送すると共に、上記判断に基づく所定の
試料について再検分析を行い、これら一群の試料容器を
前記収納ユニットに搬入しうるよう構成された生化学自
動分析装置であって、前記リターンユニットに、試料の
電解質濃度を測定するためのイオンメータおよびサンプ
リング装置を具備させ、このリターンユニットに待機さ
れている一群の試料の所定のものについて、前記往路に
おける一群の試料分析(ルーチン分析)の結果がでるま
での間にこれと並行してイオンメータによる測定を行わ
せることを特徴とする生化学自動分析装置が提供され
る。
この発明において、試料容器リターンユニットに電解
質濃度測定用のイオンメータ及びサンプリング装置を具
備し、かつ電解質濃度測定用のスペースを取り除いて搬
送ラインを短縮設定する以外は、他のユニット及び搬送
ライン駆動系に公知のものをそのまま用いることができ
る。
またこの発明の装置の制御は、電解質濃度測定用の制
御を試料容器リターンユニット内での制御にプログラム
変更する以外は、公知の制御プログラムを用いることが
できる。
(ホ)作用 この発明によれば、試料容器搬送往路を移送される一
群の試料容器について、それぞれ生化学項目のルーチン
分析が終了したものから、順次リターンユニットに搬入
される。
該リターンユニットで上記ルーチン分析の結果を待つ
間に、所定の試料については順次電解質濃度の測定が行
われる。
この測定が終了した後、一群の試料容器は順次試料容
器搬送復路により移送され、この移送時に再検分析の必
要な試料容器については再度生化学項目のルーチン分析
が行われて、試料容器収納ユニットに順次収納されるこ
ととなる。
以下実施例によりこの発明を詳細に説明するが、これ
によりこの発明は限定されるものではない。
(ヘ)実施例 第1図はこの発明の生化学自動分析装置の一例の構成
説明図である。該図において生化学自動分析装置(1)
は、試料容器供給ユニット(2)、試料容器収納ユニッ
ト(3)、生化学自動分析ユニット(4)(5)、試料
容器リターンユニット(6)がこの順に設定された自動
分析系と、試料容器供給ユニット(2)から一群の試料
容器を、試料容器リターンユニット(6)に順次搬送し
うる試料容器搬送往路(7)と、該リターンユニット
(6)に搬入された一群の試料容器を、試料容器収納ユ
ニット(3)に順次搬送しうる試料容器搬送復路(8)
とからなる試料容器搬送ラインと制御部(C)から主と
して構成されている。
試料容器供給ユニット(2)は、反応容器に試料(検
体)が用意された試料容器(21)を所定数ずつラック
(22)に保持してベルトコンベア(23)で、試料容器搬
送往路(7)に搬出できるよう構成されている。
試料容器収納ユニット(3)は、ラック(22)単位で
試料容器搬送復路(8)を戻される試料容器(21)を、
ベルトコンベア(31)で収納庫(32)内に搬入しうるよ
う構成されている。
生化学自動分析ユニット(4)(5)のうち(4)は
ルーチン分析用、(5)は再検分析用であり、いずれも
同じ構成でできている。すなわち回転式吸光光度計(4
1)(51)、洗浄部(42)(52)を備えた反応ディスク
(43)(53)、第1試薬群回転テーブル(44)(54)、
第2試薬群回転テーブル(45)(55)、サンプリングピ
ペッタ(46)(56)、第1試薬ディスペンサ(47)(5
7)、第2試薬ディスペンサ(48)(58)から構成され
ている。
試料容器リターンユニット(6)は、試料容器搬送往
路(7)に対して略直角に配置されラックプール部(6
1)に至る搬入用ベルトコンベア(62)、ラックプール
部(61)から搬入用ベルトコンベア(62)と略平行に設
けられ試料容器搬送復路(8)に至る搬出用ベルトコン
ベア(63)、サンプリングピペッタ(64)と試料サンプ
リングテーブル(65)とイオンメータ(66)とを備えた
電解質濃度測定部(67)から構成されている。
試料容器搬送往路(7)、試料容器搬送復路(8)及
び上記ベルトコンベア(23)(31)(62)(63)は、図
示しないライン駆動部により駆動される。
制御部(C)は、キーボード(K)、CRTディスプレ
イ(D)、フロッピーディスクドライブ(F)、プリン
タ(P)を備えた操作部(C1)と、CPUを内蔵したメイ
ンコンピュータ(M)と、該メインコンピュータに接続
されるルーチン分析用コンピュータ(M1)、再検分析用
コンピュータ(M2)、 電解質濃度測定用コンピュータ
(M3)、ライン駆動部用コンピュータ(M4)を備えてお
り、予め設定された手順により一群の試料容器群を所定
方向でかつ所定間隔に搬送し、所定の生化学項目のルー
チン分析、所定の試料についての電解質濃度測定、ルー
チン分析についての再検分析の要否の判断及び再検分析
をしうるよう構成されている。
次に上記生化学自動分析装置(1)の作動について説
明する。
試料容器供給ユニット(2)のラック(22)に収容さ
れた各試料容器(21)に所定の試料をそれぞれ採取し
て、一群の試料容器群を用意する。これを予め設定した
順序でラック毎の単位で試料容器搬送往路(7)に押し
出す。試料容器搬送往路(7)に押し出されたラック
は、順次矢印方向に従って間欠的に搬送される。
この搬送において各ラックの各試料容器から各試料
が、ルーチン分析用の生化学自動分析ユニット(4)の
サンプリングピペッタ(46)を介して、反応ディスク
(43)の各反応容器に所定量ずつサンプリングされる。
この所定量ずるサンプリングされた各試料は、ルーチン
分析として予め設定された生化学項目に従って第1試薬
及び必要により第2試薬が試薬ディスペンサ(47)(4
8)により順次分注される。これらの試薬の分注後、各
試料−試薬混合液はその吸光度が回転式吸光光度計(4
1)により測定され、各出力値からそれぞれの試料につ
いて所定項目について正常値かどうかが判断される。こ
のとき異常値を示すものについてはそのラック番号及び
試料容器番号が記憶され、再検分析をすべくマークされ
る。以上の動作が設定された生化学項目毎に一群の試料
容器について同様におこなわれる。
上記ルーチン分析の終了したラックは、間欠的に搬送
往路(7)を搬送され、試料容器リターンユニット
(6)の搬入用ベルトコンベア(62)接触部で該ベルト
コンベア(62)に順次押し出され、該ベルトコンベア
(62)によりラックはラックプール部(61)に搬入さ
れ、一時プールされる。
上記ラックプール部(61)内においては、プールされ
たラック内の各試料容器は、サンプリングピペッタ(6
4)により試料サンプリングテーブル(65)の反応容器
に所定量ずつ分注され、イオンメータ(66)により各電
解質濃度が測定される。
上記電解質濃度の測定が終了したラックは、順次搬出
用ベルトコンベア(63)に押し出され、該ベルトコンベ
ア(63)で搬送され、試料容器搬送復路(8)接触部で
該復路(8)に押し出される。
試料容器搬送復路(8)により矢印方向に搬送される
ラックの試料容器のうち、前記ルーチン分析において異
常値と記憶されたものについては、再検分析用の生化学
自動分析ユニット(5)のサンプリングピペッタ(56)
を介して、反応ディスク(53)の各反応容器に所定量ず
つサンプリングされる。この所定量ずつサンプリングさ
れた各試料は、異常値とされた生化学項目に従って第1
試薬及び必要により第2試薬が試薬ディスペンサ(57)
(58)により順次分注される。これらの試薬の分注後、
各試料−試薬混合液はその吸光度が回転式吸光光度計
(51)により測定される。
上記再検分析の終了したラックを含む試料容器搬送復
路(8)上のラックは、順次搬送され、試料容器収納ユ
ニット(3)でベルトコンベア(31)により収納庫(3
2)に収納されることとなる。
以上の作動を例えば第2図のごときフローチャートに
従って行う場合、各ステップでそれぞれ該図に記載の所
定時間を要するとすれば、仮に1試料(検体)について
ルーチン分析19項目、再検分析2項目、イオンメータの
分析をするのには19分12秒かかることになる。
これを従来のものと比較すると、例えば第3図に示す
装置でかつ第4図に示すごときフローチャートに従って
同様に分析するとすれば、19分48秒を要することとな
る。
以上のことから、この発明の装置では1試料(1検
体)では従来よりも36秒早く分析でき、10試料(10検
体)では360秒(=6分)、さらに100試料(100検体)
では60分(=1時間)の時間短縮ができることとなる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、試料容器リターンユニットでルー
チン分析の結果がでるまで待機する間の時間を利用して
電解質濃度の測定ができるので、分析時間の短縮を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の生化学自動分析装置の一例の構成説
明図、第2図は第1図の装置による分析手順の一例のフ
ローチャート図、第3図は従来例の生化学自動分析装置
のブロック図、第4図は従来例の装置による分析手順の
一例のフローチャート図である。 (2)……試料容器供給ユニット、(3)……試料容器
収納ユニット、(4),(5)……生化学自動分析ユニ
ット、(6)……試料容器リターンユニット、(7)…
…試料容器搬送往路、(8)……試料容器搬送復路、
(21)……試料容器、(22)……ラック、(41),(5
1)……回転式吸光光度計、(42),(52)……洗浄
部、(43),(53)……反応ディスク、(44),(54)
……第1試薬群回転テーブル、(45),(55)……第2
試薬群回転テーブル、(46),(56),(64)……サン
プリングピペッタ、(47),(57)……第1試薬ディス
ペンサ、(48),(58)……第2試薬ディスペンサ、
(61)……ラックプール部、(65)……試料サンプリン
グテーブル、(66)……イオンメータ、(67)……電解
質濃度測定部、(23),(31),(62),(63),(6
8)……ベルトコンベア、(C)……制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷水 弘治 京都府京都市中京区西ノ京桑原町1番地 株式会社島津製作所三条工場内 (56)参考文献 特開 昭63−85458(JP,A) 特開 昭63−94149(JP,A) 実開 昭63−183548(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)試料容器供給ユニットから一群の試
    料容器を、試料容器リターンユニットに順次搬送しうる
    試料容器搬送往路と、該リターンユニットに搬入された
    一群の試料容器を、試料容器収納ユニットに順次搬送し
    うる試料容器搬送復路とからなる試料容器搬送ライン
    と、 (b)上記往路を搬送される一群の試料容器のすべて、
    及び上記復路を搬送されるこれら一群の試料容器の所定
    のものについて、サンプリング装置を介して順次所定の
    試薬を分注して所定の項目について分析しうる生化学自
    動分析ユニットとからなり、 上記往路で分析される一群の試料容器について、分析終
    了のものから順次上記リターンユニットに搬入し、これ
    ら一群の試料の分析が終了するまで該リターンユニット
    に待機させた後、上記一群の試料容器を上記復路により
    搬送すると共に、これらのうちの所定の試料について再
    検分析を行い、これら一群の試料容器を前記収納ユニッ
    トに搬入しうるように構成された生化学自動分析装置に
    おいて、 前記リターンユニットに試料の電解質濃度を測定するた
    めのイオンメータおよびサンプリング装置を具備させ、
    このリターンユニットに待機されている一群の試料の所
    定のものについて、前記往路における一群の試料分析
    (ルーチン分析)の結果がでるまでの間にこれと並行し
    てイオンメータによる測定を行わせることを特徴とする
    生化学自動分析装置。
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