JPH08204582A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH08204582A JPH08204582A JP7006836A JP683695A JPH08204582A JP H08204582 A JPH08204582 A JP H08204582A JP 7006836 A JP7006836 A JP 7006836A JP 683695 A JP683695 A JP 683695A JP H08204582 A JPH08204582 A JP H08204582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- trimming
- cutting
- semiconductor integrated
- decoder
- Prior art date
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は半導体集積回路に関し、トリミング
用の専用パッド数を削減すると共に、トリミングに係る
作業が大幅に軽減される半導体集積回路の提供を目的と
する。 【構成】 トリミング回路を備える半導体集積回路にお
いて、チップ端子系又は専用パッドからのシリアルデー
タを入力して対応するパラレルデータを出力するシリア
ル/パラレル変換部と、シリアル/パラレル変換部の出
力のパラレルデータに従って対応するヒューズ回路を切
断/非切断するトリミング回路部とを備える。又は複数
のチップ端子系又は専用パッドからのパラレルデータを
デコードするデコーダと、デコーダのデコード出力に従
って対応するヒューズ回路を切断/非切断するトリミン
グ回路部とを備える。又はチップ端子系又は専用パッド
からのクロック信号を計数するカウンタと、カウンタの
計数値をデコードするデコーダと、デコーダのデコード
出力に従って対応するヒューズ回路を切断/非切断する
トリミング回路部とを備える。
用の専用パッド数を削減すると共に、トリミングに係る
作業が大幅に軽減される半導体集積回路の提供を目的と
する。 【構成】 トリミング回路を備える半導体集積回路にお
いて、チップ端子系又は専用パッドからのシリアルデー
タを入力して対応するパラレルデータを出力するシリア
ル/パラレル変換部と、シリアル/パラレル変換部の出
力のパラレルデータに従って対応するヒューズ回路を切
断/非切断するトリミング回路部とを備える。又は複数
のチップ端子系又は専用パッドからのパラレルデータを
デコードするデコーダと、デコーダのデコード出力に従
って対応するヒューズ回路を切断/非切断するトリミン
グ回路部とを備える。又はチップ端子系又は専用パッド
からのクロック信号を計数するカウンタと、カウンタの
計数値をデコードするデコーダと、デコーダのデコード
出力に従って対応するヒューズ回路を切断/非切断する
トリミング回路部とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路に関し、
更に詳しくはトリミング回路を備える半導体集積回路に
関する。トリミング回路は電子回路の機能/動作パラメ
ータの設定、基準電圧発生回路の出力電圧の微調整等の
目的で広く半導体集積回路(ICチップ)に組み込まれ
ている。今日、ICチップの集積度は増す一方であり、
これに伴い論理回路のチップ面積の確保、チップ入出力
端子数の確保は益々困難となっている。
更に詳しくはトリミング回路を備える半導体集積回路に
関する。トリミング回路は電子回路の機能/動作パラメ
ータの設定、基準電圧発生回路の出力電圧の微調整等の
目的で広く半導体集積回路(ICチップ)に組み込まれ
ている。今日、ICチップの集積度は増す一方であり、
これに伴い論理回路のチップ面積の確保、チップ入出力
端子数の確保は益々困難となっている。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の半導体集積回路の回路図
で、図において1は半導体(例えばシリコン)ウエー
ハ、3は該ウエーハ上に設けられた基準電圧発生回路、
5は同じくトリミング回路、S1 〜S4 はアナログスイ
ッチ、7はオペレーショナルアンプ(AMP)、BPは
チップ入出力信号用のボンディングパッド、TMはチッ
プ入出力端子、P1 〜P7 はトリミング制御用の専用パ
ッドである。
で、図において1は半導体(例えばシリコン)ウエー
ハ、3は該ウエーハ上に設けられた基準電圧発生回路、
5は同じくトリミング回路、S1 〜S4 はアナログスイ
ッチ、7はオペレーショナルアンプ(AMP)、BPは
チップ入出力信号用のボンディングパッド、TMはチッ
プ入出力端子、P1 〜P7 はトリミング制御用の専用パ
ッドである。
【0003】ボンディングパッドBPに接続するウエー
ハ1上の配線は不図示の論理回路等に接続している。ま
たボンディングパッドBPとチップ入出力端子TMとの
間は針金線等によりワイヤボンディングされている。専
用パッドP1 〜P7 は後述のトリミング処理の際に使用
する。基準電圧発生回路3はこのICチップ内で使用さ
れる基準電圧Vref を生成する。AMP7の+側入力端
子の入力電圧をVinとし、かつAMP7の−側入力端子
より左側を見たときの抵抗値を夫々RA ,RB とする
と、出力電圧Vref は、 Vref =(1+RA /RB )Vin で与えられる。
ハ1上の配線は不図示の論理回路等に接続している。ま
たボンディングパッドBPとチップ入出力端子TMとの
間は針金線等によりワイヤボンディングされている。専
用パッドP1 〜P7 は後述のトリミング処理の際に使用
する。基準電圧発生回路3はこのICチップ内で使用さ
れる基準電圧Vref を生成する。AMP7の+側入力端
子の入力電圧をVinとし、かつAMP7の−側入力端子
より左側を見たときの抵抗値を夫々RA ,RB とする
と、出力電圧Vref は、 Vref =(1+RA /RB )Vin で与えられる。
【0004】この基準電圧発生回路3は、ICチップへ
の給電電圧+V=5Vとした場合に、例えばVref =
2.5Vを生成する。この場合に、Vinは既知であるか
ら、V ref =2.5Vを得るためには抵抗比RA /RB
を微調整する必要がある。そこで、トリミング回路5で
ヒューズ回路の切断(トリミング)を行い、対応するス
イッチS1 〜S4 をON又はOFFに固定することによ
り、抵抗比RA /RB の設定を行う。因みに、図示の例
ではS1 =OFF,S2 =ON,S3 =OFF,S4 =
OFFにより、RA =Rf +R1 ,RB =R2 +R3 +
R4 である。
の給電電圧+V=5Vとした場合に、例えばVref =
2.5Vを生成する。この場合に、Vinは既知であるか
ら、V ref =2.5Vを得るためには抵抗比RA /RB
を微調整する必要がある。そこで、トリミング回路5で
ヒューズ回路の切断(トリミング)を行い、対応するス
イッチS1 〜S4 をON又はOFFに固定することによ
り、抵抗比RA /RB の設定を行う。因みに、図示の例
ではS1 =OFF,S2 =ON,S3 =OFF,S4 =
OFFにより、RA =Rf +R1 ,RB =R2 +R3 +
R4 である。
【0005】図5は従来のトリミング回路の回路図で、
図においてFC1 〜FC4 はトリミング回路5を構成す
るヒューズ回路、Q11〜Q42はNチャネルのMOSFE
T、F11〜F42はトリミング用ヒューズ、I1 〜I4 は
インバータ回路、CI1 〜CI4 は定電流源である。ヒ
ューズ回路FC1 について説明する。通常の状態(IC
チップの稼働時)では、パッドP1 はLOWレベル、か
つパッドP2 はHIGHレベルにバイアスされることに
より、FETQ11=OFF、FETQ12=ONの状態と
なる。この状態で、もしヒューズF11,F12が共に切断
されていなければ、定電流源CI1 の電流はヒューズF
11,F12→FETQ12→抵抗Rs のルートでGNDに流
れ込む。これによりインバータ回路I1 の入力はLOW
レベルとなる。従って、その出力のスイッチ制御信号C
NT1はHIGHレベルとなり、この場合の図4のスイ
ッチS1 は例えばON状態となる。
図においてFC1 〜FC4 はトリミング回路5を構成す
るヒューズ回路、Q11〜Q42はNチャネルのMOSFE
T、F11〜F42はトリミング用ヒューズ、I1 〜I4 は
インバータ回路、CI1 〜CI4 は定電流源である。ヒ
ューズ回路FC1 について説明する。通常の状態(IC
チップの稼働時)では、パッドP1 はLOWレベル、か
つパッドP2 はHIGHレベルにバイアスされることに
より、FETQ11=OFF、FETQ12=ONの状態と
なる。この状態で、もしヒューズF11,F12が共に切断
されていなければ、定電流源CI1 の電流はヒューズF
11,F12→FETQ12→抵抗Rs のルートでGNDに流
れ込む。これによりインバータ回路I1 の入力はLOW
レベルとなる。従って、その出力のスイッチ制御信号C
NT1はHIGHレベルとなり、この場合の図4のスイ
ッチS1 は例えばON状態となる。
【0006】また、もしヒューズF11,F12が共に切断
されていた場合は、インバータ回路I1 の入力はHIG
Hレベルとなり、スイッチ制御信号CNT1はLOWレ
ベルになる。この場合のスイッチS1 はOFF状態とな
る。ICチップの製造時にはヒューズF11,F12は共に
閉成している。従って、スイッチS1 をOFFにしたい
場合は、ヒューズF11,F12を共に切断(トリミング)
する必要がある。ここで、ヒューズF11,F12の双方を
切断するのは、後に導電性の破片等によってヒューズF
11又はF12の一方が短絡してもヒューズ回路FC1 とし
ての開放状態を確実なものにするためである。
されていた場合は、インバータ回路I1 の入力はHIG
Hレベルとなり、スイッチ制御信号CNT1はLOWレ
ベルになる。この場合のスイッチS1 はOFF状態とな
る。ICチップの製造時にはヒューズF11,F12は共に
閉成している。従って、スイッチS1 をOFFにしたい
場合は、ヒューズF11,F12を共に切断(トリミング)
する必要がある。ここで、ヒューズF11,F12の双方を
切断するのは、後に導電性の破片等によってヒューズF
11又はF12の一方が短絡してもヒューズ回路FC1 とし
ての開放状態を確実なものにするためである。
【0007】ヒューズF11,F12を切断する時は、外部
より専用パッドP1 〜P4 にプローブ(針金)を接触さ
せることにより、パッドP1 ,P2 にはバイアス電圧
を、かつパッドP3 ,P4 には電源を加える。即ち、ヒ
ューズF11を切断する場合は、バイアスA=HIGHレ
ベル(FETQ11がONできる状態)、かつバイアスB
=LOWレベル(FETQ12がONできない状態)にバ
イアスした状態で、専用パッドP3 には−8V、かつ専
用パッドP4 には+5Vの電源を加える。これにより、
パッドP4 →ヒューズF11→FETQ11→パッドP3 の
ルートに比較的大きな電流が流れ、ヒューズF11が焼き
切れる。次いで、ヒューズF12を切断する場合は、逆に
バイアスA=LOWレベル、かつバイアスB=HIGH
レベルとする。これにより、パッドP4 →ヒューズF12
→FETQ12→パッドP3 のルートに比較的大きな電流
が流れ、ヒューズF12が焼き切れる。
より専用パッドP1 〜P4 にプローブ(針金)を接触さ
せることにより、パッドP1 ,P2 にはバイアス電圧
を、かつパッドP3 ,P4 には電源を加える。即ち、ヒ
ューズF11を切断する場合は、バイアスA=HIGHレ
ベル(FETQ11がONできる状態)、かつバイアスB
=LOWレベル(FETQ12がONできない状態)にバ
イアスした状態で、専用パッドP3 には−8V、かつ専
用パッドP4 には+5Vの電源を加える。これにより、
パッドP4 →ヒューズF11→FETQ11→パッドP3 の
ルートに比較的大きな電流が流れ、ヒューズF11が焼き
切れる。次いで、ヒューズF12を切断する場合は、逆に
バイアスA=LOWレベル、かつバイアスB=HIGH
レベルとする。これにより、パッドP4 →ヒューズF12
→FETQ12→パッドP3 のルートに比較的大きな電流
が流れ、ヒューズF12が焼き切れる。
【0008】他のヒューズ回路FC2 〜FC4 について
も同様である。但し、ヒューズF21〜F42を個別に切断
するためには、この例では+5Vを給電するライン(専
用パッド)は共通化できないので、パッドP4 〜P7 が
個別に設けられている。
も同様である。但し、ヒューズF21〜F42を個別に切断
するためには、この例では+5Vを給電するライン(専
用パッド)は共通化できないので、パッドP4 〜P7 が
個別に設けられている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来は、
ヒューズ回路(トリミング対象のビット)毎にトリミン
グ制御用の専用パッドP4 〜P7 を設けていた。このた
めチップ面積のかなりの部分を専用パッドが占有し、論
理回路用のチップ面積を確保できないと言う問題があっ
た。また本来の入出力信号のためのボンディングパッド
用領域も十分に確保できず、必要な入出力端子数を確保
できないという問題があった。
ヒューズ回路(トリミング対象のビット)毎にトリミン
グ制御用の専用パッドP4 〜P7 を設けていた。このた
めチップ面積のかなりの部分を専用パッドが占有し、論
理回路用のチップ面積を確保できないと言う問題があっ
た。また本来の入出力信号のためのボンディングパッド
用領域も十分に確保できず、必要な入出力端子数を確保
できないという問題があった。
【0010】例えば上記トリミング回路5は4ビットの
例であるが、それでも専用パッド数は共通のパッドP1
〜P3 と、個別のパッドP4 〜P7 との合計7個必要に
なる。しかるに、実際の基準電圧発生回路では数mVの
精度にまで電圧を合わせ込むために7ビット程度のトリ
ミング精度が必要となり、この場合の専用パッド数は1
0個必要になる。しかも、トリミングビット(専用パッ
ド)数が増加すれば、トリミングに係るプローバテスト
PT,ファイナルテストFT等の作業工程数も増加し、
これによりチップの生産性が大幅に低下していた。
例であるが、それでも専用パッド数は共通のパッドP1
〜P3 と、個別のパッドP4 〜P7 との合計7個必要に
なる。しかるに、実際の基準電圧発生回路では数mVの
精度にまで電圧を合わせ込むために7ビット程度のトリ
ミング精度が必要となり、この場合の専用パッド数は1
0個必要になる。しかも、トリミングビット(専用パッ
ド)数が増加すれば、トリミングに係るプローバテスト
PT,ファイナルテストFT等の作業工程数も増加し、
これによりチップの生産性が大幅に低下していた。
【0011】本発明の目的は、トリミング用の専用パッ
ド数を削減すると共に、トリミングに係る作業が大幅に
軽減される半導体集積回路を提供することにある。
ド数を削減すると共に、トリミングに係る作業が大幅に
軽減される半導体集積回路を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の課題は図1(A)
の構成により解決される。即ち、本発明(1)の半導体
集積回路は、トリミング回路を備える半導体集積回路に
おいて、チップ端子系又は専用パッドからのシリアルデ
ータを入力して対応するパラレルデータを出力するシリ
アル/パラレル変換部と、シリアル/パラレル変換部の
出力のパラレルデータに従って対応するヒューズ回路を
切断/非切断するトリミング回路部とを備える。
の構成により解決される。即ち、本発明(1)の半導体
集積回路は、トリミング回路を備える半導体集積回路に
おいて、チップ端子系又は専用パッドからのシリアルデ
ータを入力して対応するパラレルデータを出力するシリ
アル/パラレル変換部と、シリアル/パラレル変換部の
出力のパラレルデータに従って対応するヒューズ回路を
切断/非切断するトリミング回路部とを備える。
【0013】また上記の課題は図1(B)の構成により
解決される。即ち、本発明(2)の半導体集積回路は、
トリミング回路を備える半導体集積回路において、複数
のチップ端子系又は専用パッドからのパラレルデータを
デコードするデコーダと、デコーダのデコード出力に従
って対応するヒューズ回路を切断/非切断するトリミン
グ回路部とを備える。
解決される。即ち、本発明(2)の半導体集積回路は、
トリミング回路を備える半導体集積回路において、複数
のチップ端子系又は専用パッドからのパラレルデータを
デコードするデコーダと、デコーダのデコード出力に従
って対応するヒューズ回路を切断/非切断するトリミン
グ回路部とを備える。
【0014】また上記の課題は図1(C)の構成により
解決される。即ち、本発明(3)の半導体集積回路は、
トリミング回路を備える半導体集積回路において、チッ
プ端子系又は専用パッドからのクロック信号を計数する
カウンタと、カウンタの計数値をデコードするデコーダ
と、デコーダのデコード出力に従って対応するヒューズ
回路を切断/非切断するトリミング回路部とを備える。
解決される。即ち、本発明(3)の半導体集積回路は、
トリミング回路を備える半導体集積回路において、チッ
プ端子系又は専用パッドからのクロック信号を計数する
カウンタと、カウンタの計数値をデコードするデコーダ
と、デコーダのデコード出力に従って対応するヒューズ
回路を切断/非切断するトリミング回路部とを備える。
【0015】
【作用】図1(A)の本発明(1)の半導体集積回路に
おいては、シリアル/パラレル変換部は非稼働時(製造
時)におけるチップ端子系TM/BP又は専用パッドP
からのシリアルデータSDを入力して対応するパラレル
データQ1 〜Qm を出力する。そして、トリミング回路
部はシリアル/パラレル変換部の出力のパラレルデータ
Q1 〜Qm に従って対応するヒューズ回路FC1 〜FC
m を切断/非切断する。
おいては、シリアル/パラレル変換部は非稼働時(製造
時)におけるチップ端子系TM/BP又は専用パッドP
からのシリアルデータSDを入力して対応するパラレル
データQ1 〜Qm を出力する。そして、トリミング回路
部はシリアル/パラレル変換部の出力のパラレルデータ
Q1 〜Qm に従って対応するヒューズ回路FC1 〜FC
m を切断/非切断する。
【0016】本発明(1)によれば、1つのデータ入力
ラインを利用することで、任意数mビット分のトリミン
グを行える。しかも、mビット分のトリミングを一斉に
行える。この場合に、データ入力ラインとしては1つの
専用パッドPが有れば良い。更に、データ入力ラインと
して本来の入力信号のためのチップ端子系(即ち、チッ
プ入力端子TM又は、モールディング前であればボンデ
ィングパッドBP)を流用することで、上記1つの専用
パッドPも削除できる。従って、トリミング用の専用パ
ッド数を大幅に削減すると共に、トリミングに係る作業
が大幅に軽減される。
ラインを利用することで、任意数mビット分のトリミン
グを行える。しかも、mビット分のトリミングを一斉に
行える。この場合に、データ入力ラインとしては1つの
専用パッドPが有れば良い。更に、データ入力ラインと
して本来の入力信号のためのチップ端子系(即ち、チッ
プ入力端子TM又は、モールディング前であればボンデ
ィングパッドBP)を流用することで、上記1つの専用
パッドPも削除できる。従って、トリミング用の専用パ
ッド数を大幅に削減すると共に、トリミングに係る作業
が大幅に軽減される。
【0017】また図1(B)の本発明(2)の半導体集
積回路においては、デコーダは複数のチップ端子系TM
/BP又は専用パッドPからのパラレルデータD1 〜D
n をデコードする。そして、トリミング回路部はデコー
ダのデコード出力Q1 〜Qmに従って対応するヒューズ
回路FC1 〜FCm を切断/非切断する。本発明(2)
によれば、僅かにnビットのデータ入力ラインを利用す
ることで、m=2n ビット分のトリミングを行える。m
ビット分のトリミングは個別に行うが、トリミングした
いヒューズ回路のみを指すように入力のパラレルデータ
D 1 〜Dn をセットすれば良いので、作業は極めて簡単
である。
積回路においては、デコーダは複数のチップ端子系TM
/BP又は専用パッドPからのパラレルデータD1 〜D
n をデコードする。そして、トリミング回路部はデコー
ダのデコード出力Q1 〜Qmに従って対応するヒューズ
回路FC1 〜FCm を切断/非切断する。本発明(2)
によれば、僅かにnビットのデータ入力ラインを利用す
ることで、m=2n ビット分のトリミングを行える。m
ビット分のトリミングは個別に行うが、トリミングした
いヒューズ回路のみを指すように入力のパラレルデータ
D 1 〜Dn をセットすれば良いので、作業は極めて簡単
である。
【0018】また図1(C)の本発明(3)の半導体集
積回路においては、カウンタCTRはチップ端子系TM
/BP又は専用パッドPからのクロック信号CLKを計
数する。デコーダはカウンタCTRの計数値Qをデコー
ドする。そして、トリミング回路部はデコーダのデコー
ド出力Q1 〜Qm に従って対応するヒューズ回路FC 1
〜FCm を切断/非切断する。
積回路においては、カウンタCTRはチップ端子系TM
/BP又は専用パッドPからのクロック信号CLKを計
数する。デコーダはカウンタCTRの計数値Qをデコー
ドする。そして、トリミング回路部はデコーダのデコー
ド出力Q1 〜Qm に従って対応するヒューズ回路FC 1
〜FCm を切断/非切断する。
【0019】本発明(3)によれば、1つのクロック入
力ラインを利用することで、任意数mビット分のトリミ
ングを行える。mビット分のトリミングは個別に行う
が、トリミングしたいヒューズ回路のみを指すような個
数のクロック信号CLKを入力すれば良いので、作業は
極めて簡単である。しかも、本発明(1)と同様にトリ
ミング用の専用パッド数を大幅に削減できる。
力ラインを利用することで、任意数mビット分のトリミ
ングを行える。mビット分のトリミングは個別に行う
が、トリミングしたいヒューズ回路のみを指すような個
数のクロック信号CLKを入力すれば良いので、作業は
極めて簡単である。しかも、本発明(1)と同様にトリ
ミング用の専用パッド数を大幅に削減できる。
【0020】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明による実施例
を詳細に説明する。なお、全図を通して同一符号は同一
又は相当部分を示すものとする。図2は実施例のトリミ
ング回路の回路図で、図において51はヒューズ回路
部、52はシリアル/パラレル(S/P)変換部、LV
Cはレベルコンバータである。
を詳細に説明する。なお、全図を通して同一符号は同一
又は相当部分を示すものとする。図2は実施例のトリミ
ング回路の回路図で、図において51はヒューズ回路
部、52はシリアル/パラレル(S/P)変換部、LV
Cはレベルコンバータである。
【0021】ヒューズ回路部51は4つのヒューズ回路
FC1 〜FC4 から成っており、その構成及び動作は図
5について上記したものと同様で良い。但し、この実施
例ではドライバ回路D1 〜D4 を備えており、これらは
ヒューズF11〜F42を切断するに十分なパワーを出力す
る。各ドライバ回路D1 〜D4 は入力がLOWレベルの
時はその出力は開放であり、入力がHIGHレベルの時
はその出力は例えば+5Vである。
FC1 〜FC4 から成っており、その構成及び動作は図
5について上記したものと同様で良い。但し、この実施
例ではドライバ回路D1 〜D4 を備えており、これらは
ヒューズF11〜F42を切断するに十分なパワーを出力す
る。各ドライバ回路D1 〜D4 は入力がLOWレベルの
時はその出力は開放であり、入力がHIGHレベルの時
はその出力は例えば+5Vである。
【0022】レベルコンバータLVCは、入力のデータ
信号D1 ,D2 の1/0を夫々FETQ11,Q12をON
/OFFさせるに必要なバイアス電圧A,Bに変換す
る。この場合のデータ信号D1 ,D2 の入力ラインとし
ては、例えばICチップ上の他の論理回路(不図示)で
必要となるようなデータ信号D1 ,D2 の入力ラインを
流用できる。従って、従来必要とされていた専用パッド
P1 ,P2 を削除できる。勿論、専用パッドP1 ,P2
を設けても良い。
信号D1 ,D2 の1/0を夫々FETQ11,Q12をON
/OFFさせるに必要なバイアス電圧A,Bに変換す
る。この場合のデータ信号D1 ,D2 の入力ラインとし
ては、例えばICチップ上の他の論理回路(不図示)で
必要となるようなデータ信号D1 ,D2 の入力ラインを
流用できる。従って、従来必要とされていた専用パッド
P1 ,P2 を削除できる。勿論、専用パッドP1 ,P2
を設けても良い。
【0023】なお、好ましくは、レベルコンバータLV
Cはテストモード信号TSTMのアサートによりデータ
信号D1 ,D2 の受付を付勢されるようにする。こうす
れば、このトリミング回路がICチップの稼働時に誤動
作する心配は無い。なお、ICチップの稼働時には、バ
イアスA=LOWレベル,バイアスB=HIGHレベル
である。
Cはテストモード信号TSTMのアサートによりデータ
信号D1 ,D2 の受付を付勢されるようにする。こうす
れば、このトリミング回路がICチップの稼働時に誤動
作する心配は無い。なお、ICチップの稼働時には、バ
イアスA=LOWレベル,バイアスB=HIGHレベル
である。
【0024】S/P変換部51は、4ビットのシフトレ
ジスタより成っている。トリミングを行う時は、予め4
ビット分の所定パターンのデータ信号D3 をクロック信
号CLKによりシフトレジスタにシリアルインする。こ
のデータ信号D3 のラインもICチップ上の他の論理回
路で必要となるようなデータ信号D3 のラインを流用で
きることは言うまでもない。その結果、フリップフロッ
プFF1 〜FF4 には所望のトリミング制御用ビットパ
ターンが保持される。
ジスタより成っている。トリミングを行う時は、予め4
ビット分の所定パターンのデータ信号D3 をクロック信
号CLKによりシフトレジスタにシリアルインする。こ
のデータ信号D3 のラインもICチップ上の他の論理回
路で必要となるようなデータ信号D3 のラインを流用で
きることは言うまでもない。その結果、フリップフロッ
プFF1 〜FF4 には所望のトリミング制御用ビットパ
ターンが保持される。
【0025】例えばヒューズF31,F32のみを切断した
い場合は、フリップフロップFF1〜FF4 の各保持パ
ターンはQ1 =0,Q2 =0,Q3 =1,Q4 =0であ
る。これにより、ドライバ回路D3 のみが+5Vを出力
する。この状態で、共通の専用パッドP3 に−8Vを印
加し、かつバイアスA=HIGHレベル、バイアスB=
LOWレベルにすると、ヒューズF31のみが焼き切れ
る。次にバイアスA=LOWレベル、バイアスB=HI
GHレベルにすると、ヒューズF32のみが焼き切れる。
一度に2以上のヒューズ回路FCの切断を行いたい場合
は、対応するFFの各出力Qが夫々「1」となるように
データ信号D3 を入力すれば良い。
い場合は、フリップフロップFF1〜FF4 の各保持パ
ターンはQ1 =0,Q2 =0,Q3 =1,Q4 =0であ
る。これにより、ドライバ回路D3 のみが+5Vを出力
する。この状態で、共通の専用パッドP3 に−8Vを印
加し、かつバイアスA=HIGHレベル、バイアスB=
LOWレベルにすると、ヒューズF31のみが焼き切れ
る。次にバイアスA=LOWレベル、バイアスB=HI
GHレベルにすると、ヒューズF32のみが焼き切れる。
一度に2以上のヒューズ回路FCの切断を行いたい場合
は、対応するFFの各出力Qが夫々「1」となるように
データ信号D3 を入力すれば良い。
【0026】好ましくは、このS/P変換部51へのデ
ータ入力はテストモード信号TSTMにより付勢され、
トリミング後のS/P変換部51はリセット信号RST
によりリセットされる。かくして、本実施例によれば、
上記の専用パッドP1 ,P2 に加え、専用パッドP4 〜
P7 も削除できる。即ち、専用パッドはP3 の一つあれ
ば良い。この実施例は4ビットトリミングの例である
が、トリミングのビット数が幾つに増してもこの関係は
変わらない。
ータ入力はテストモード信号TSTMにより付勢され、
トリミング後のS/P変換部51はリセット信号RST
によりリセットされる。かくして、本実施例によれば、
上記の専用パッドP1 ,P2 に加え、専用パッドP4 〜
P7 も削除できる。即ち、専用パッドはP3 の一つあれ
ば良い。この実施例は4ビットトリミングの例である
が、トリミングのビット数が幾つに増してもこの関係は
変わらない。
【0027】図3は他の実施例のトリミング回路を説明
する図で、図において53はデコーダ、54はカウンタ
である。図3(A)は、図2のS/P変換部51に代え
て、デコーダ53を使用する場合を示している。この実
施例によりトリミングを行う時は、入力のデータ信号D
3 ,D4 によりにデコーダ出力Q1 〜Q4 のうちのトリ
ミングを行いたいヒューズ回路に対応する一つを「1」
にする。例えばD3 =0,D4 =0にすると、デコーダ
出力Q1 のみが「1」となり、ヒューズF11,F12のみ
を切断できる。次にD3 =1,D4 =1にすると、デコ
ーダ出力Q4 のみが「1」となり、ヒューズF41,F42
のみを切断できる。この実施例では、1度に1ヒューズ
回路しか切断できないが、切断したいヒューズ回路を指
すようなデータ信号D3 ,D4 をセットするだけで良い
ので、トリミング作業が単純かつ簡単である。
する図で、図において53はデコーダ、54はカウンタ
である。図3(A)は、図2のS/P変換部51に代え
て、デコーダ53を使用する場合を示している。この実
施例によりトリミングを行う時は、入力のデータ信号D
3 ,D4 によりにデコーダ出力Q1 〜Q4 のうちのトリ
ミングを行いたいヒューズ回路に対応する一つを「1」
にする。例えばD3 =0,D4 =0にすると、デコーダ
出力Q1 のみが「1」となり、ヒューズF11,F12のみ
を切断できる。次にD3 =1,D4 =1にすると、デコ
ーダ出力Q4 のみが「1」となり、ヒューズF41,F42
のみを切断できる。この実施例では、1度に1ヒューズ
回路しか切断できないが、切断したいヒューズ回路を指
すようなデータ信号D3 ,D4 をセットするだけで良い
ので、トリミング作業が単純かつ簡単である。
【0028】図3(B)は、図2のS/P変換部51に
代えて、カウンタ54及びデコーダ53を使用する場合
を示している。この実施例によりトリミングを行う時
は、必要数のクロック信号CLKをカウンタ54に入力
すれば良い。例えばクロック信号CLKを1つも入力し
ないと、カウント出力Q=0によりデコーダ出力Q1 の
みが「1」となる。これにより、ヒューズF11,F12の
みを切断できる。次にクロック信号CLKを3個入力す
ると、カウント出力Q=3によりデコーダ出力Q 4 のみ
が「1」となる。これにより、ヒューズF41,F42のみ
を切断できる。この実施例では、クロック信号CLKの
ラインが利用できれば良いので、多目的広範囲のICチ
ップに適用可能である。
代えて、カウンタ54及びデコーダ53を使用する場合
を示している。この実施例によりトリミングを行う時
は、必要数のクロック信号CLKをカウンタ54に入力
すれば良い。例えばクロック信号CLKを1つも入力し
ないと、カウント出力Q=0によりデコーダ出力Q1 の
みが「1」となる。これにより、ヒューズF11,F12の
みを切断できる。次にクロック信号CLKを3個入力す
ると、カウント出力Q=3によりデコーダ出力Q 4 のみ
が「1」となる。これにより、ヒューズF41,F42のみ
を切断できる。この実施例では、クロック信号CLKの
ラインが利用できれば良いので、多目的広範囲のICチ
ップに適用可能である。
【0029】なお、上記実施例では−8Vを印加するパ
ッドP3 を1つの共通パッドにしたが、逆に+5Vを印
加するパッドP4 〜P7 を1つの共通パッドにするよう
にヒューズ回路部51を構成しても良いことは明らかで
ある。また、上記実施例では基準電圧発生回路のトリミ
ング回路を説明したが、この種のトリミング回路は電子
回路の様々な機能設定、パラメータ設定等にも利用でき
ることは明らかである。
ッドP3 を1つの共通パッドにしたが、逆に+5Vを印
加するパッドP4 〜P7 を1つの共通パッドにするよう
にヒューズ回路部51を構成しても良いことは明らかで
ある。また、上記実施例では基準電圧発生回路のトリミ
ング回路を説明したが、この種のトリミング回路は電子
回路の様々な機能設定、パラメータ設定等にも利用でき
ることは明らかである。
【0030】また、上記本発明に好適なる実施例を述べ
たが、本発明思想を逸脱しない範囲内で、構成及び制御
の様々な変更が行えることは言うまでも無い。
たが、本発明思想を逸脱しない範囲内で、構成及び制御
の様々な変更が行えることは言うまでも無い。
【0031】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、トリミ
ングのための専用パッド数を大幅に削減でき、もってチ
ップ面積の有効利用が図れる。また、トリミング作業も
大幅に簡略化される。
ングのための専用パッド数を大幅に削減でき、もってチ
ップ面積の有効利用が図れる。また、トリミング作業も
大幅に簡略化される。
【図1】図1は本発明の原理を説明する図である。
【図2】図2は実施例のトリミング回路の回路図であ
る。
る。
【図3】図3は他の実施例のトリミング回路を説明する
図である。
図である。
【図4】図4は従来の半導体集積回路の回路図である。
【図5】図5は従来のトリミング回路の回路図である。
51 ヒューズ回路部 52 シリアル/パラレル変換部 53 デコーダ 54 カウンタ
Claims (3)
- 【請求項1】 トリミング回路を備える半導体集積回路
において、 チップ端子系又は専用パッドからのシリアルデータを入
力して対応するパラレルデータを出力するシリアル/パ
ラレル変換部と、 シリアル/パラレル変換部の出力のパラレルデータに従
って対応するヒューズ回路を切断/非切断するトリミン
グ回路部とを備えることを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項2】 トリミング回路を備える半導体集積回路
において、 複数のチップ端子系又は専用パッドからのパラレルデー
タをデコードするデコーダと、 デコーダのデコード出力に従って対応するヒューズ回路
を切断/非切断するトリミング回路部とを備えることを
特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項3】 トリミング回路を備える半導体集積回路
において、 チップ端子系又は専用パッドからのクロック信号を計数
するカウンタと、 カウンタの計数値をデコードするデコーダと、 デコーダのデコード出力に従って対応するヒューズ回路
を切断/非切断するトリミング回路部とを備えることを
特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006836A JPH08204582A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006836A JPH08204582A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08204582A true JPH08204582A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11649329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7006836A Withdrawn JPH08204582A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08204582A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007242705A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | マルチチップパッケージ |
| JP2008198817A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Ricoh Co Ltd | 半導体装置およびそのトリミング方法 |
| JP2008293206A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JP2009076135A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Ricoh Co Ltd | メモリ制御回路及び半導体装置 |
| JP2009283507A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電圧設定回路及び電圧設定方法、並びに二次電池用保護回路及び半導体集積回路装置 |
| JP2009283505A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電圧設定回路及び電圧設定方法、並びにこれを用いた半導体集積回路装置 |
| CN105281747A (zh) * | 2014-05-29 | 2016-01-27 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 一种可输出修调结果的熔丝修调电路及其控制方法 |
| JP2017108114A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | 富士電機株式会社 | トリミング装置 |
| KR20240138023A (ko) | 2023-03-09 | 2024-09-20 | 에이블릭 가부시키가이샤 | 반도체 장치 |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP7006836A patent/JPH08204582A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007242705A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | マルチチップパッケージ |
| JP2008198817A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Ricoh Co Ltd | 半導体装置およびそのトリミング方法 |
| US7715157B2 (en) | 2007-02-14 | 2010-05-11 | Ricoh Company, Ltd. | Semiconductor device and trimming method of the same |
| JP2008293206A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路装置 |
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| CN105281747A (zh) * | 2014-05-29 | 2016-01-27 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 一种可输出修调结果的熔丝修调电路及其控制方法 |
| CN105281747B (zh) * | 2014-05-29 | 2018-07-03 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 一种可输出修调结果的熔丝修调电路及其控制方法 |
| JP2017108114A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | 富士電機株式会社 | トリミング装置 |
| KR20240138023A (ko) | 2023-03-09 | 2024-09-20 | 에이블릭 가부시키가이샤 | 반도체 장치 |
| US12519487B2 (en) | 2023-03-09 | 2026-01-06 | Ablic Inc. | Semiconductor device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |