JPH08204760A - バイポーラクロック擾乱検出回路 - Google Patents
バイポーラクロック擾乱検出回路Info
- Publication number
- JPH08204760A JPH08204760A JP7011601A JP1160195A JPH08204760A JP H08204760 A JPH08204760 A JP H08204760A JP 7011601 A JP7011601 A JP 7011601A JP 1160195 A JP1160195 A JP 1160195A JP H08204760 A JPH08204760 A JP H08204760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- signal
- bipolar
- pulse
- polarity pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/19—Monitoring patterns of pulse trains
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バイポーラクロックの擾乱の確実に検出でき
るバイポーラクロック擾乱検出回路を実現する。 【構成】 バイポーラクロック擾乱検出回路は、ユニポ
ール信号抽出手段1と、第1の異常判定手段3と、第2
の異常判定手段5と、論理和回路7とからなる。抽出手
段1では、バイポーラクロックBCLからパルス検出回
路11により正極性パルスS1を抽出し、パルス検出回
路12により負極性パルスS2を抽出する。異常判定手
段3は、分周回路31によるパルスS1の分周データS
3を、パルスS2をクロックとしてレジスタ32でシフ
トし、その結果が予め定めたものと異なるときにエラー
とする。異常判定手段5では分周回路51によるパルス
S2の分周データS4を、パルスS1をクロックとして
レジスタ52でシフトし、その結果が予め定めた信号と
異なるときにエラーとする。
るバイポーラクロック擾乱検出回路を実現する。 【構成】 バイポーラクロック擾乱検出回路は、ユニポ
ール信号抽出手段1と、第1の異常判定手段3と、第2
の異常判定手段5と、論理和回路7とからなる。抽出手
段1では、バイポーラクロックBCLからパルス検出回
路11により正極性パルスS1を抽出し、パルス検出回
路12により負極性パルスS2を抽出する。異常判定手
段3は、分周回路31によるパルスS1の分周データS
3を、パルスS2をクロックとしてレジスタ32でシフ
トし、その結果が予め定めたものと異なるときにエラー
とする。異常判定手段5では分周回路51によるパルス
S2の分周データS4を、パルスS1をクロックとして
レジスタ52でシフトし、その結果が予め定めた信号と
異なるときにエラーとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バイポーラクロック擾
乱検出回路に係わり、特にバイポーラクロックの同極性
側に同様なパルスが混入あるいは欠落することによって
発生するバイポーラクロックの擾乱を検出することので
きるバイポーラクロック擾乱検出回路に関する。
乱検出回路に係わり、特にバイポーラクロックの同極性
側に同様なパルスが混入あるいは欠落することによって
発生するバイポーラクロックの擾乱を検出することので
きるバイポーラクロック擾乱検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のバイポーラクロックは、例えば
+1,0,−1,0,+1,…というように極性を交互
に反転したパルスを送出するようしたものが一般的であ
る。しかしながら、例えば+1,0,+1,0,−1,
0,…というように、+1あるいは−1を所定期間連続
して送出し、あえてバイポーラ則を乱したクロックとす
ることがある。このようにバイポーラ則を乱したクロッ
クを送出することをバイポーラバイオレーションと呼ん
でいることは周知のとおりである。
+1,0,−1,0,+1,…というように極性を交互
に反転したパルスを送出するようしたものが一般的であ
る。しかしながら、例えば+1,0,+1,0,−1,
0,…というように、+1あるいは−1を所定期間連続
して送出し、あえてバイポーラ則を乱したクロックとす
ることがある。このようにバイポーラ則を乱したクロッ
クを送出することをバイポーラバイオレーションと呼ん
でいることは周知のとおりである。
【0003】図4は前述したバイポーラクロックの一例
を示したものである。この図の横軸には時間がとってあ
り、縦軸(a)にはバイポーラクロックが、同(b)に
はバイポーラクロックから検出した正極性のパルスが、
同(c)にはバイポーラクロックから検出した正極性の
パルスが示されている。
を示したものである。この図の横軸には時間がとってあ
り、縦軸(a)にはバイポーラクロックが、同(b)に
はバイポーラクロックから検出した正極性のパルスが、
同(c)にはバイポーラクロックから検出した正極性の
パルスが示されている。
【0004】同図に示すように、時間間隔Tの主クロッ
クに対して、主クロックの偶数分周となる副クロック
(図4(a)のFa ,Fb ,Fc ,…で示される部分)
をバイポーラバイオレーションによって重畳し、装置内
の基準位相として用いられるようにしてある。
クに対して、主クロックの偶数分周となる副クロック
(図4(a)のFa ,Fb ,Fc ,…で示される部分)
をバイポーラバイオレーションによって重畳し、装置内
の基準位相として用いられるようにしてある。
【0005】ところで、バイポーラバイオレーションを
用いる装置では、バイポーラクロックにパルスの混入や
パルスの欠落などのバイポーラクロックの擾乱が発生す
ると、バイポーラバイオレーションと誤って判定されて
しまうことがある。このため、バイポーラクロックの擾
乱を検出するバイポーラクロック擾乱検出回路が提案さ
れている。
用いる装置では、バイポーラクロックにパルスの混入や
パルスの欠落などのバイポーラクロックの擾乱が発生す
ると、バイポーラバイオレーションと誤って判定されて
しまうことがある。このため、バイポーラクロックの擾
乱を検出するバイポーラクロック擾乱検出回路が提案さ
れている。
【0006】図3は、従来のバイポーラクロック擾乱検
出回路を備えた基準位相指示信号抽出回路を示すもので
ある。この基準位相指示信号抽出回路は、バイポーラク
ロックBCLから正極性パルスS201のみを検出し
て、バイポーラ/ユニポーラ変換する正極性パルス検出
回路101と、バイポーラクロックBCLから負極性パ
ルスS202を検出してバイポーラ/ユニポーラ変換す
る負極性パルス検出回路102と、正極性パルス検出回
路101からの正極性パルスS201と負極性パルス検
出回路102からの負極性パルスS202とを取込み、
これらパルスから基準位相指示信号を抽出するバイポー
ラバイオレーション検出回路103とを備えている。な
お、正極性パルス検出回路101には、バイポーラクロ
ックの内、正極性側の一定のレベル以上のパルスを検出
するための基準電圧105が印加されている。また、正
極性パルス検出回路102には、バイポーラクロックの
内、負極性側の一定のレベル以上のパルスを検出するた
めの基準電圧106が印加されている。このような抽出
回路の従来例としては、例えば特開平3−272245
号公報に記載されたものがある。
出回路を備えた基準位相指示信号抽出回路を示すもので
ある。この基準位相指示信号抽出回路は、バイポーラク
ロックBCLから正極性パルスS201のみを検出し
て、バイポーラ/ユニポーラ変換する正極性パルス検出
回路101と、バイポーラクロックBCLから負極性パ
ルスS202を検出してバイポーラ/ユニポーラ変換す
る負極性パルス検出回路102と、正極性パルス検出回
路101からの正極性パルスS201と負極性パルス検
出回路102からの負極性パルスS202とを取込み、
これらパルスから基準位相指示信号を抽出するバイポー
ラバイオレーション検出回路103とを備えている。な
お、正極性パルス検出回路101には、バイポーラクロ
ックの内、正極性側の一定のレベル以上のパルスを検出
するための基準電圧105が印加されている。また、正
極性パルス検出回路102には、バイポーラクロックの
内、負極性側の一定のレベル以上のパルスを検出するた
めの基準電圧106が印加されている。このような抽出
回路の従来例としては、例えば特開平3−272245
号公報に記載されたものがある。
【0007】また、バイポーラクロック擾乱検出回路
は、正極性パルス検出回路101からの正極性パルスS
201をカウントするカウンタ111と、負極性パルス
検出回路102からの負極性パルスS202をカウント
するカウンタ112と、両カウンタ111、112の計
数結果を比較して両者の差が予め定めた閾値を超えた場
合に警報を発出する比較回路113とを備えている。
は、正極性パルス検出回路101からの正極性パルスS
201をカウントするカウンタ111と、負極性パルス
検出回路102からの負極性パルスS202をカウント
するカウンタ112と、両カウンタ111、112の計
数結果を比較して両者の差が予め定めた閾値を超えた場
合に警報を発出する比較回路113とを備えている。
【0008】図4(a)示すバイポーラクロックBCL
が正極性パルス検出回路101に入力されると、正極性
パルス検出回路101からは正極性パルスS201のみ
が出力される(同図(b)参照)。同様に、バイポーラ
クロックBCLは負極性パルス検出回路102に入力さ
れると、負極性パルス検出回路102からは負極性パル
スS202のみが出力される(同図(c)参照)。これ
らパルスS201,S202は、バイポーラバイオレー
ション検出回路103に与えられる。すると、バイポー
ラバイオレーション検出回路103は、図4のFa ,F
b ,Fc ,…で示される部分が“1”または“0”とな
る基準位相指示信号を抽出する。
が正極性パルス検出回路101に入力されると、正極性
パルス検出回路101からは正極性パルスS201のみ
が出力される(同図(b)参照)。同様に、バイポーラ
クロックBCLは負極性パルス検出回路102に入力さ
れると、負極性パルス検出回路102からは負極性パル
スS202のみが出力される(同図(c)参照)。これ
らパルスS201,S202は、バイポーラバイオレー
ション検出回路103に与えられる。すると、バイポー
ラバイオレーション検出回路103は、図4のFa ,F
b ,Fc ,…で示される部分が“1”または“0”とな
る基準位相指示信号を抽出する。
【0009】また、正極性パルスS201は第1のカウ
ンタ111でカウントアップされる。同様に、、負極性
パルスS202は第2のカウンタ112でカウントアッ
プされる。カウンタ111とカウンタ112は所定のタ
イミングで同時にリセットされる。したがって、比較回
路113は、カウンタ111、112からの計数結果を
比較して予め定めた値以上のずれがあった場合に警報を
発していた。
ンタ111でカウントアップされる。同様に、、負極性
パルスS202は第2のカウンタ112でカウントアッ
プされる。カウンタ111とカウンタ112は所定のタ
イミングで同時にリセットされる。したがって、比較回
路113は、カウンタ111、112からの計数結果を
比較して予め定めた値以上のずれがあった場合に警報を
発していた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバイポ
ーラクロック擾乱検出回路では、正極性パルスと負極性
パルスとをそれぞれ独立にカウントして両者の差によっ
てバイポーラクロック擾乱を検出していたため、正極性
パルス側と負極性パルス側の双方に同様なパルスの混入
あるいは欠落が生じた場合に、両極性パルスの差が同一
あるいは予め定めた差以内になってしまい、バイポーラ
クロックの擾乱を検出できないという問題があった。
ーラクロック擾乱検出回路では、正極性パルスと負極性
パルスとをそれぞれ独立にカウントして両者の差によっ
てバイポーラクロック擾乱を検出していたため、正極性
パルス側と負極性パルス側の双方に同様なパルスの混入
あるいは欠落が生じた場合に、両極性パルスの差が同一
あるいは予め定めた差以内になってしまい、バイポーラ
クロックの擾乱を検出できないという問題があった。
【0011】そこで、本発明の目的は、パルスの混入、
欠落があっても確実にバイポーラクロックの擾乱を検出
できるバイポーラクロック擾乱検出回路を提供すること
にある。
欠落があっても確実にバイポーラクロックの擾乱を検出
できるバイポーラクロック擾乱検出回路を提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明に係るバイポーラクロック擾乱
検出回路は、正極性パルスおよび負極性パルスをそれぞ
れ抽出するユニポール信号抽出手段と、正極性パルスを
データとして用い、負極性パルスをクロック信号として
用いて処理した結果が、バイポーラ信号の主クロックと
副クロックの比から予め定めた値と異なるときにエラー
とする第1の異常判定手段と、負極性パルスをデータと
して用い、正極性パルスをクロック信号として用いて処
理した結果が、バイポーラ信号の主クロックと副クロッ
クの比から予め定めた値と異なるときにエラーとする第
2の異常判定手段とを備え、各判定手段からのエラー信
号をバイポーラクロックの擾乱警報とするようにしたも
のである。
に、請求項1記載の発明に係るバイポーラクロック擾乱
検出回路は、正極性パルスおよび負極性パルスをそれぞ
れ抽出するユニポール信号抽出手段と、正極性パルスを
データとして用い、負極性パルスをクロック信号として
用いて処理した結果が、バイポーラ信号の主クロックと
副クロックの比から予め定めた値と異なるときにエラー
とする第1の異常判定手段と、負極性パルスをデータと
して用い、正極性パルスをクロック信号として用いて処
理した結果が、バイポーラ信号の主クロックと副クロッ
クの比から予め定めた値と異なるときにエラーとする第
2の異常判定手段とを備え、各判定手段からのエラー信
号をバイポーラクロックの擾乱警報とするようにしたも
のである。
【0013】この請求項1記載の発明は、バイポーラク
ロックに含まれる主クロックと、バイポーラバイオレー
ションでバイポーラクロックに重畳した副クロックとの
間には次のような関係があることに着目してなされたも
のである。すなわち、副クロックは、主クロックを一定
の偶数分周したものであることから、周期的に副クロッ
クが現れることになる(バイポーラバイオレーションが
周期的に発生することになる)。そこで、この周期を各
異常判定手段で監視しておき、この周期と異なった場合
にバイポーラクロック擾乱が発生したとしている。
ロックに含まれる主クロックと、バイポーラバイオレー
ションでバイポーラクロックに重畳した副クロックとの
間には次のような関係があることに着目してなされたも
のである。すなわち、副クロックは、主クロックを一定
の偶数分周したものであることから、周期的に副クロッ
クが現れることになる(バイポーラバイオレーションが
周期的に発生することになる)。そこで、この周期を各
異常判定手段で監視しておき、この周期と異なった場合
にバイポーラクロック擾乱が発生したとしている。
【0014】請求項2記載の発明に係るバイポーラクロ
ック擾乱検出回路は、バイポーラ信号から正極性パルス
のみを検出する正極性パルス検出回路およびバイポーラ
信号から負極性パルスのみを検出する負極性パルス検出
回路からなるユニポール信号抽出手段と、正極性パルス
をデータとして用い、負極性パルスをクロック信号とし
て用いて処理した結果が、バイポーラ信号の主クロック
と副クロックの比から予め定めた値と異なるときにエラ
ーとする第1の異常判定手段と、負極性パルスをデータ
として用い、正極性パルスをクロック信号として用いて
処理した結果が、バイポーラ信号の主クロックと副クロ
ックの比から予め定めた値と異なるときにエラーとする
第2の異常判定手段と、各判定手段のいずれか一方から
エラー信号が出力されたときにバイポーラクロックの擾
乱警報として出力する論理和手段とを備えたことを特徴
とするものである。
ック擾乱検出回路は、バイポーラ信号から正極性パルス
のみを検出する正極性パルス検出回路およびバイポーラ
信号から負極性パルスのみを検出する負極性パルス検出
回路からなるユニポール信号抽出手段と、正極性パルス
をデータとして用い、負極性パルスをクロック信号とし
て用いて処理した結果が、バイポーラ信号の主クロック
と副クロックの比から予め定めた値と異なるときにエラ
ーとする第1の異常判定手段と、負極性パルスをデータ
として用い、正極性パルスをクロック信号として用いて
処理した結果が、バイポーラ信号の主クロックと副クロ
ックの比から予め定めた値と異なるときにエラーとする
第2の異常判定手段と、各判定手段のいずれか一方から
エラー信号が出力されたときにバイポーラクロックの擾
乱警報として出力する論理和手段とを備えたことを特徴
とするものである。
【0015】この請求項2記載の発明では、請求項1記
載の発明におけるユニポール信号抽出手段を具体的に説
明し、かつ両異常判定手段からのエラー信号のいずれが
発生しても警報を発することができるように、エラー信
号を論理和したものである。
載の発明におけるユニポール信号抽出手段を具体的に説
明し、かつ両異常判定手段からのエラー信号のいずれが
発生しても警報を発することができるように、エラー信
号を論理和したものである。
【0016】請求項3記載の発明に係る第1の異常判定
回路は、正極性パルスを分周する第1の分周回路と、負
極性パルスをクロックとして用いて第1の分周回路の出
力信号をシフトして予め定めたビット数ずらした2つの
信号を出力する第1のシフトレジスタと、第1のシフト
レジスタの2つの出力信号を比較し、両者が不一致の場
合エラー信号を発する第1の不一致検出回路とを、備え
たものである。
回路は、正極性パルスを分周する第1の分周回路と、負
極性パルスをクロックとして用いて第1の分周回路の出
力信号をシフトして予め定めたビット数ずらした2つの
信号を出力する第1のシフトレジスタと、第1のシフト
レジスタの2つの出力信号を比較し、両者が不一致の場
合エラー信号を発する第1の不一致検出回路とを、備え
たものである。
【0017】請求項3記載の発明では、請求項1または
2記載の発明において用いている第1の異常判定回路の
構成を具体的に説明したものであり、バイポーラバイオ
レーションの周期の変動を、分周回路、シフトレジス
タ、および不一致検出回路で検出できるようにしたもの
である。
2記載の発明において用いている第1の異常判定回路の
構成を具体的に説明したものであり、バイポーラバイオ
レーションの周期の変動を、分周回路、シフトレジス
タ、および不一致検出回路で検出できるようにしたもの
である。
【0018】請求項4記載の発明に係る第2の異常判定
回路は、負極性パルスを分周する第2の分周回路と、正
極性パルスをクロックとして用いて第2の分周回路の出
力信号をシフトして予め定めたビット数ずらした2つの
信号を出力する第2のシフトレジスタと、第2のシフト
レジスタの2つの出力信号を比較し、両者が不一致の場
合エラー信号を発する第2の不一致検出回路とを、備え
たものである。
回路は、負極性パルスを分周する第2の分周回路と、正
極性パルスをクロックとして用いて第2の分周回路の出
力信号をシフトして予め定めたビット数ずらした2つの
信号を出力する第2のシフトレジスタと、第2のシフト
レジスタの2つの出力信号を比較し、両者が不一致の場
合エラー信号を発する第2の不一致検出回路とを、備え
たものである。
【0019】この請求項4記載の発明では、請求項1ま
たは2記載の発明において用いている第2の異常判定回
路の構成を具体的に説明したものであり、バイポーラバ
イオレーションの周期の変動を、分周回路、シフトレジ
スタ、および不一致検出回路で検出できるようにしたも
のである。
たは2記載の発明において用いている第2の異常判定回
路の構成を具体的に説明したものであり、バイポーラバ
イオレーションの周期の変動を、分周回路、シフトレジ
スタ、および不一致検出回路で検出できるようにしたも
のである。
【0020】請求項5記載の発明に係るバイポーラクロ
ック擾乱検出回路は、バイポーラ信号から正極性パルス
のみを検出する正極性パルス検出回路と、バイポーラ信
号から負極性パルスのみを検出する負極性パルス検出回
路と、正極性パルスを分周する第1の分周回路と、負極
性パルスを分周する第2の分周回路と、負極性パルスを
クロックとして第1の分周回路の出力をシフトし予め定
めたビット数ずらした2つの信号を出力する第1のシフ
トレジスタと、正極性パルスをクロックとして第2の分
周回路の出力をシフトし予め定めたビット数ずらした2
つの信号を出力する第2のシフトレジスタと、第1のシ
フトレジスタの2つの出力信号を比較し、両者が不一致
の場合エラー信号を発する第1の不一致検出回路と、第
2のシフトレジスタの2つの出力信号を比較し、両者が
不一致の場合エラー信号を発する第2の不一致検出回路
と、第1および第2の不一致検出回路のどちらかでもエ
ラー信号を発していた場合にクロック擾乱警報を発する
論理和回路とを備えたことを特徴とするものである。
ック擾乱検出回路は、バイポーラ信号から正極性パルス
のみを検出する正極性パルス検出回路と、バイポーラ信
号から負極性パルスのみを検出する負極性パルス検出回
路と、正極性パルスを分周する第1の分周回路と、負極
性パルスを分周する第2の分周回路と、負極性パルスを
クロックとして第1の分周回路の出力をシフトし予め定
めたビット数ずらした2つの信号を出力する第1のシフ
トレジスタと、正極性パルスをクロックとして第2の分
周回路の出力をシフトし予め定めたビット数ずらした2
つの信号を出力する第2のシフトレジスタと、第1のシ
フトレジスタの2つの出力信号を比較し、両者が不一致
の場合エラー信号を発する第1の不一致検出回路と、第
2のシフトレジスタの2つの出力信号を比較し、両者が
不一致の場合エラー信号を発する第2の不一致検出回路
と、第1および第2の不一致検出回路のどちらかでもエ
ラー信号を発していた場合にクロック擾乱警報を発する
論理和回路とを備えたことを特徴とするものである。
【0021】この請求項5記載の発明では、バイポーラ
/ユニポーラ変換後の正極性パルス、負極性パルスを両
分周回路で各々分周し、正極性パルスの分周信号を負極
性パルスによってシフトレジスタでシフトし、シフトレ
ジスタのiビットシフト信号とjビットシフト信号
(i、jはバイポーラクロックの主クロックと副クロッ
クの比から予め定めた値)を不一致判定回路で比較し両
者が不一致の時にエラー信号を発する。また同様に負極
性パルスの分周信号を正極性パルスによってシフトレジ
スタでシフトし、シフトレジスタのkビットシフト信号
とlビットシフト信号(k、lもi、j同様に予め定め
た値)を不一致判定回路で比較し両者が不一致の時にエ
ラー信号を発する。うにしている。さらに、2つの不一
致判定回路からのエラー信号を論理和回路で論理和をと
り、両不一致回路のうちどちらか一方でもエラー信号を
発していたときに警報を発するようにしている。
/ユニポーラ変換後の正極性パルス、負極性パルスを両
分周回路で各々分周し、正極性パルスの分周信号を負極
性パルスによってシフトレジスタでシフトし、シフトレ
ジスタのiビットシフト信号とjビットシフト信号
(i、jはバイポーラクロックの主クロックと副クロッ
クの比から予め定めた値)を不一致判定回路で比較し両
者が不一致の時にエラー信号を発する。また同様に負極
性パルスの分周信号を正極性パルスによってシフトレジ
スタでシフトし、シフトレジスタのkビットシフト信号
とlビットシフト信号(k、lもi、j同様に予め定め
た値)を不一致判定回路で比較し両者が不一致の時にエ
ラー信号を発する。うにしている。さらに、2つの不一
致判定回路からのエラー信号を論理和回路で論理和をと
り、両不一致回路のうちどちらか一方でもエラー信号を
発していたときに警報を発するようにしている。
【0022】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0023】図1は本発明に係るバイポーラクロック擾
乱検出回路の実施例を備えた基準位相指示信号抽出回路
を示すものである。
乱検出回路の実施例を備えた基準位相指示信号抽出回路
を示すものである。
【0024】同図において、バイポーラクロック擾乱検
出回路は、バイポーラ信号BCLから正極性パルスS1
および負極性パルスS2 をそれぞれ抽出するユニポール
信号抽出手段1と、正極性パルスS1 をデータとして用
い、負極性パルスS2 をクロック信号として用いて処理
した結果が、バイポーラ信号BCLの主クロックと副ク
ロックの比から予め定めた値と異なるときにエラーとす
る第1の異常判定手段3と、負極性パルスS2 をデータ
として用い、正極性パルスS1 をクロック信号として用
いて処理した結果が、バイポーラ信号BCLの主クロッ
クと副クロックの比から予め定めた値と異なるときにエ
ラーとする第2の異常判定手段5と、第1の異常判定手
段3および第2の異常判定手段5からのエラー信号の論
理和をとる論理和回路7とからなる。
出回路は、バイポーラ信号BCLから正極性パルスS1
および負極性パルスS2 をそれぞれ抽出するユニポール
信号抽出手段1と、正極性パルスS1 をデータとして用
い、負極性パルスS2 をクロック信号として用いて処理
した結果が、バイポーラ信号BCLの主クロックと副ク
ロックの比から予め定めた値と異なるときにエラーとす
る第1の異常判定手段3と、負極性パルスS2 をデータ
として用い、正極性パルスS1 をクロック信号として用
いて処理した結果が、バイポーラ信号BCLの主クロッ
クと副クロックの比から予め定めた値と異なるときにエ
ラーとする第2の異常判定手段5と、第1の異常判定手
段3および第2の異常判定手段5からのエラー信号の論
理和をとる論理和回路7とからなる。
【0025】また、基準位相指示信号抽出回路は、ユニ
ポール信号抽出手段1と、ユニポール信号抽出手段1か
らの正極性パルスS1 および負極性パルスS2 からバイ
ポーラバイオレーションを検出して基準位相指示信号を
抽出するバイポーラバイオレーション検出回路9とから
なる。
ポール信号抽出手段1と、ユニポール信号抽出手段1か
らの正極性パルスS1 および負極性パルスS2 からバイ
ポーラバイオレーションを検出して基準位相指示信号を
抽出するバイポーラバイオレーション検出回路9とから
なる。
【0026】ユニポール信号抽出手段1は、バイポーラ
クロックBCLを取込み前述のクロックBCLから正極
性パルスS1 のみを検出する正極性パルス検出回路11
と、バイポーラクロックBCLを取込み前述のクロック
BCLから負極性パルスS2のみを検出する負極性パル
ス検出回路12とを備えている。正極性パルス検出回路
11は、バイポーラクロックBCLと基準電圧13とを
比較して、バイポーラクロックBCLのうちの基準電圧
13以上のものを正極性パルスS1 として出力するよう
になっている。同様に、負極性パルス検出回路12は、
バイポーラクロックBCLと基準電圧14とを比較し
て、バイポーラクロックBCLのうちの基準電圧14以
上のものを負極性パルスS2 として出力するようになっ
ている。
クロックBCLを取込み前述のクロックBCLから正極
性パルスS1 のみを検出する正極性パルス検出回路11
と、バイポーラクロックBCLを取込み前述のクロック
BCLから負極性パルスS2のみを検出する負極性パル
ス検出回路12とを備えている。正極性パルス検出回路
11は、バイポーラクロックBCLと基準電圧13とを
比較して、バイポーラクロックBCLのうちの基準電圧
13以上のものを正極性パルスS1 として出力するよう
になっている。同様に、負極性パルス検出回路12は、
バイポーラクロックBCLと基準電圧14とを比較し
て、バイポーラクロックBCLのうちの基準電圧14以
上のものを負極性パルスS2 として出力するようになっ
ている。
【0027】第1の異常判定手段3は、正極性パルス検
出回路11からの正極性パルスS1を分周する第1の分
周回路31と、負極性パルス検出回路12からの負極性
パルスS2 をクロックとして第1の分周回路31からの
分周出力をシフトする第1のシフトレジスタ32と、第
1のシフトレジスタ32のiビットシフト出力信号とj
ビットシフト出力信号(i、jはバイポーラクロックの
主クロックと副クロックの比から予め定めた値)を比較
し、両者が不一致の場合にエラー信号を発する第1の不
一致検出回路33とを備えている。
出回路11からの正極性パルスS1を分周する第1の分
周回路31と、負極性パルス検出回路12からの負極性
パルスS2 をクロックとして第1の分周回路31からの
分周出力をシフトする第1のシフトレジスタ32と、第
1のシフトレジスタ32のiビットシフト出力信号とj
ビットシフト出力信号(i、jはバイポーラクロックの
主クロックと副クロックの比から予め定めた値)を比較
し、両者が不一致の場合にエラー信号を発する第1の不
一致検出回路33とを備えている。
【0028】第2の異常判定手段5は、負極性パルス検
出回路12からの負極性パルスS2を分周する第2の分
周回路51と、正極性パルス検出回路11からの正極性
パルスS1 をクロックとして第2の分周回路51からの
分周出力をシフトする第2のシフトレジスタ52と、第
2のシフトレジスタ52のkビットシフト出力信号とl
ビットシフト出力信号(k、lはバイポーラクロックの
主クロックと副クロックの比から予め定めた値)を比較
し、両者が不一致の場合にエラー信号を発する第2の不
一致検出回路53とを備えている。
出回路12からの負極性パルスS2を分周する第2の分
周回路51と、正極性パルス検出回路11からの正極性
パルスS1 をクロックとして第2の分周回路51からの
分周出力をシフトする第2のシフトレジスタ52と、第
2のシフトレジスタ52のkビットシフト出力信号とl
ビットシフト出力信号(k、lはバイポーラクロックの
主クロックと副クロックの比から予め定めた値)を比較
し、両者が不一致の場合にエラー信号を発する第2の不
一致検出回路53とを備えている。
【0029】なお、第1の不一致検出回路33からのエ
ラー信号出力端子と、第2の不一致検出回路53からの
エラー信号出力端子とは論理和回路7の入力端子に接続
されており、かつ論理和回路7の出力端子からは警報信
号が出力されるようになっている。
ラー信号出力端子と、第2の不一致検出回路53からの
エラー信号出力端子とは論理和回路7の入力端子に接続
されており、かつ論理和回路7の出力端子からは警報信
号が出力されるようになっている。
【0030】次に、本実施例の動作について図1を基に
図2を参照しながら説明する。図2は、同実施例の各部
の信号状態を示したものであり、同図の横軸には時刻が
とられており、縦軸(a)にはバイポーラクロック、
(b)には正極性パルスS1 、(c)には負極性パルス
S2 、(d)には第1の分周回路31の分周出力信号
が、(e)には第2の分周回路51の分周出力が、
(f)には第2のシフトレジスタ52の1ビットシフト
出力が、それぞれ示されている。
図2を参照しながら説明する。図2は、同実施例の各部
の信号状態を示したものであり、同図の横軸には時刻が
とられており、縦軸(a)にはバイポーラクロック、
(b)には正極性パルスS1 、(c)には負極性パルス
S2 、(d)には第1の分周回路31の分周出力信号
が、(e)には第2の分周回路51の分周出力が、
(f)には第2のシフトレジスタ52の1ビットシフト
出力が、それぞれ示されている。
【0031】バイポーラクロックBCL(図2(a)参
照)は、ユニポール信号抽出手段1の正極性パルス検出
回路11と負極性パルス検出回路12の各一方の入力端
子に供給される。正極性パルス検出回路11の他方の入
力端子には基準電圧13が、負極性パルス検出回路12
の他方の入力端子には基準電圧14が、それぞれ供給さ
れている。ここで、正極性パルス検出回路11は、基準
電圧13を基準にしてバイポーラクロックBCLから正
極性パルスS1 のみを抽出する(図2(b)参照)。同
様に、負極性パルス検出回路12は、基準電圧14を基
準にしてバイポーラクロックBCLから負極性パルスS
2 のみを抽出する(図2(c)参照)。
照)は、ユニポール信号抽出手段1の正極性パルス検出
回路11と負極性パルス検出回路12の各一方の入力端
子に供給される。正極性パルス検出回路11の他方の入
力端子には基準電圧13が、負極性パルス検出回路12
の他方の入力端子には基準電圧14が、それぞれ供給さ
れている。ここで、正極性パルス検出回路11は、基準
電圧13を基準にしてバイポーラクロックBCLから正
極性パルスS1 のみを抽出する(図2(b)参照)。同
様に、負極性パルス検出回路12は、基準電圧14を基
準にしてバイポーラクロックBCLから負極性パルスS
2 のみを抽出する(図2(c)参照)。
【0032】正極性パルスS1 (図2(b))は第1の
異常判定手段3にデータとして供給されるとともに、第
2の異常判定手段5にクロックとして供給される。負極
性パルスS2 (図2(c))は第2の異常判定手段5に
データとして供給されるとともに、第1の異常判定手段
3にクロックとして供給される。なお、これら正極性パ
ルスS1 と負極性パルスS2 は、バイポーラバイオレー
ション検出回路9にも供給される。
異常判定手段3にデータとして供給されるとともに、第
2の異常判定手段5にクロックとして供給される。負極
性パルスS2 (図2(c))は第2の異常判定手段5に
データとして供給されるとともに、第1の異常判定手段
3にクロックとして供給される。なお、これら正極性パ
ルスS1 と負極性パルスS2 は、バイポーラバイオレー
ション検出回路9にも供給される。
【0033】第1の異常判定手段3では、正極性パルス
S1 は第1の分周回路31に入力される。第1の分周回
路31は、正極性パルスS1 を分周し、その分周結果を
データS3 として第1のシフトレジスタ32に与える。
第1のシフトレジスタ32は、負極性パルスS2 をクロ
ックとして第1の分周回路31からの分周出力データS
3 をシフトし、iビットシフトおよびjビットシフト信
号を出力する。iビットシフトおよびjビットシフト信
号は、第1の不一致検出回路33に与えられる。第1の
不一致検出回路33では、第1のシフトレジスタ32の
iビットシフト出力信号およびjビットシフト信号をを
比較する。ここで、バイポーラクロックBCLは、図2
(a)に示すように、バイポーラバイオレーションが周
期的に生じているので(同図(a)のFa ,Fb ,
Fc ,…)、第1のシフトレジスタ32の出力パタンに
も周期性が存在し、iビットシフト出力と、i+8m
(mは自然数)ビットシフト出力は正常時には常に一致
することになる。したがって、第1のシフトレジスタ3
2をj=i+8mとすれば、クロックの割れあるいは余
剰パルスの混入が生じた場合、iビットシフト信号とj
ビットシフト信号は不一致となり、第1のシフトレジス
タ32はエラー信号を発することになる。
S1 は第1の分周回路31に入力される。第1の分周回
路31は、正極性パルスS1 を分周し、その分周結果を
データS3 として第1のシフトレジスタ32に与える。
第1のシフトレジスタ32は、負極性パルスS2 をクロ
ックとして第1の分周回路31からの分周出力データS
3 をシフトし、iビットシフトおよびjビットシフト信
号を出力する。iビットシフトおよびjビットシフト信
号は、第1の不一致検出回路33に与えられる。第1の
不一致検出回路33では、第1のシフトレジスタ32の
iビットシフト出力信号およびjビットシフト信号をを
比較する。ここで、バイポーラクロックBCLは、図2
(a)に示すように、バイポーラバイオレーションが周
期的に生じているので(同図(a)のFa ,Fb ,
Fc ,…)、第1のシフトレジスタ32の出力パタンに
も周期性が存在し、iビットシフト出力と、i+8m
(mは自然数)ビットシフト出力は正常時には常に一致
することになる。したがって、第1のシフトレジスタ3
2をj=i+8mとすれば、クロックの割れあるいは余
剰パルスの混入が生じた場合、iビットシフト信号とj
ビットシフト信号は不一致となり、第1のシフトレジス
タ32はエラー信号を発することになる。
【0034】同様に、第2の分周回路51は、負極性パ
ルスS2 を分周した分周結果データS4 を出力する。こ
の分周結果データS4 は、第2のシフトレジスタ52に
データとして与えられる。第2のシフトレジスタ52
は、正極性パルスS1 をクロックとし、第2の分周回路
51からの分周結果データS4 をシフトし、kビットシ
フトおよびlビットシフト信号を出力する。第2の不一
致検出回路53は、第2のシフトレジスタ52のkビッ
トシフト信号とlビットシフト信号を比較する。第2の
不一致検出回路53において、l=k+8n(nは自然
数)とすれば、クロックの割れあるいは余剰パルスの混
入が生じた場合、kビットシフト信号とlビットシフト
信号は不一致となり、第2の不一致検出回路53はエラ
ー信号を発する。
ルスS2 を分周した分周結果データS4 を出力する。こ
の分周結果データS4 は、第2のシフトレジスタ52に
データとして与えられる。第2のシフトレジスタ52
は、正極性パルスS1 をクロックとし、第2の分周回路
51からの分周結果データS4 をシフトし、kビットシ
フトおよびlビットシフト信号を出力する。第2の不一
致検出回路53は、第2のシフトレジスタ52のkビッ
トシフト信号とlビットシフト信号を比較する。第2の
不一致検出回路53において、l=k+8n(nは自然
数)とすれば、クロックの割れあるいは余剰パルスの混
入が生じた場合、kビットシフト信号とlビットシフト
信号は不一致となり、第2の不一致検出回路53はエラ
ー信号を発する。
【0035】このようにバイポーラクロックBCLの擾
乱により、正極性パルス検出回路11からの正極性パル
スS1 あるいは負極性パルス検出回路12からの負極性
パルスS2 にパルスの欠落、割れ、あるいは余剰パルス
の混入が生じた場合、各第1の不一致検出回路33、第
2の不一致検出回路53はエラー信号を発することにな
る。論理和回路7は、第1の不一致検出回路33あるい
は第2の不一致検出回路53のいずれからエラー信号が
出力されているときには、クロックに擾乱があったとし
て警報を発することになる。
乱により、正極性パルス検出回路11からの正極性パル
スS1 あるいは負極性パルス検出回路12からの負極性
パルスS2 にパルスの欠落、割れ、あるいは余剰パルス
の混入が生じた場合、各第1の不一致検出回路33、第
2の不一致検出回路53はエラー信号を発することにな
る。論理和回路7は、第1の不一致検出回路33あるい
は第2の不一致検出回路53のいずれからエラー信号が
出力されているときには、クロックに擾乱があったとし
て警報を発することになる。
【0036】このように実施例は、バイポーラクロック
の正極性パルスを第1の分周回路31で分周し、負極性
パルスを第2の分周回路51で分周し、第1の分周回路
31からの分周信号をデータとし負極性パルスをクロッ
クとして第1のシフトレジスタ32でシフトし、第2の
分周回路51からの分周信号をデータとし正極性パルス
をクロックとして第2のシフトレジスタ52でシフト
し、各々バイポーラバイオレーションの周期より予め定
めたビット数分シフトした信号を第1の不一致検出回路
33および第2の不一致検出回路53でそれぞれ比較し
て不一致を検出した場合にエラーとし、各々のエラー信
号の論理和をバイポーラクロックの擾乱警報とすること
により、正極性パルスと負極性パルスに同じように擾乱
が生じた場合でもバイポーラクロックの擾乱が検出可能
となり、後段の回路に擾乱の影響がおよび前に基準クロ
ックの切替等を行うことができる。
の正極性パルスを第1の分周回路31で分周し、負極性
パルスを第2の分周回路51で分周し、第1の分周回路
31からの分周信号をデータとし負極性パルスをクロッ
クとして第1のシフトレジスタ32でシフトし、第2の
分周回路51からの分周信号をデータとし正極性パルス
をクロックとして第2のシフトレジスタ52でシフト
し、各々バイポーラバイオレーションの周期より予め定
めたビット数分シフトした信号を第1の不一致検出回路
33および第2の不一致検出回路53でそれぞれ比較し
て不一致を検出した場合にエラーとし、各々のエラー信
号の論理和をバイポーラクロックの擾乱警報とすること
により、正極性パルスと負極性パルスに同じように擾乱
が生じた場合でもバイポーラクロックの擾乱が検出可能
となり、後段の回路に擾乱の影響がおよび前に基準クロ
ックの切替等を行うことができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、バイポーラ信号から正極性パルスおよび負極
性パルスをそれぞれ抽出し、正極性パルスをデータとし
て用い、負極性パルスをクロック信号として用いて処理
した結果がバイポーラ信号の主クロックと副クロックの
比から予め定めた値と異なるときにエラーとし、負極性
パルスをデータとして用い、正極性パルスをクロック信
号として用いて処理した結果がバイポーラ信号の主クロ
ックと副クロックの比から予め定めた値と異なるときに
エラーとしているので、正極性パルス側あるいは負極性
パルス側に同様なパルスの混入、欠落があったも、確実
にバイポーラクロックの擾乱を検出することができる。
によれば、バイポーラ信号から正極性パルスおよび負極
性パルスをそれぞれ抽出し、正極性パルスをデータとし
て用い、負極性パルスをクロック信号として用いて処理
した結果がバイポーラ信号の主クロックと副クロックの
比から予め定めた値と異なるときにエラーとし、負極性
パルスをデータとして用い、正極性パルスをクロック信
号として用いて処理した結果がバイポーラ信号の主クロ
ックと副クロックの比から予め定めた値と異なるときに
エラーとしているので、正極性パルス側あるいは負極性
パルス側に同様なパルスの混入、欠落があったも、確実
にバイポーラクロックの擾乱を検出することができる。
【0038】また、請求項2記載の発明によれば、バイ
ポーラ信号から正極性パルスおよび負極性パルスをそれ
ぞれ抽出し、正極性パルスをデータとして用い、負極性
パルスをクロック信号として用いて処理した結果がバイ
ポーラ信号の主クロックと副クロックの比から予め定め
た値と異なるときにエラーとし、負極性パルスをデータ
として用い、正極性パルスをクロック信号として用いて
処理した結果がバイポーラ信号の主クロックと副クロッ
クの比から予め定めた値と異なるときにエラーとし、こ
れらエラーのいずれか一つがあっても警報を発生できる
ようにしたので、正極性パルス側あるいは負極性パルス
側に同様なパルスの混入、欠落があったも、確実にバイ
ポーラクロックの擾乱を検出することができる。
ポーラ信号から正極性パルスおよび負極性パルスをそれ
ぞれ抽出し、正極性パルスをデータとして用い、負極性
パルスをクロック信号として用いて処理した結果がバイ
ポーラ信号の主クロックと副クロックの比から予め定め
た値と異なるときにエラーとし、負極性パルスをデータ
として用い、正極性パルスをクロック信号として用いて
処理した結果がバイポーラ信号の主クロックと副クロッ
クの比から予め定めた値と異なるときにエラーとし、こ
れらエラーのいずれか一つがあっても警報を発生できる
ようにしたので、正極性パルス側あるいは負極性パルス
側に同様なパルスの混入、欠落があったも、確実にバイ
ポーラクロックの擾乱を検出することができる。
【0039】更に、請求項3記載の発明によれば、第1
の異常判定回路が、第1の分周回路と、負極性パルスを
クロックとして用いて第1の分周回路の出力信号をシフ
トして予め定めたビット数ずらした2つの信号を出力す
る第1のシフトレジスタと、第1のシフトレジスタの2
つの出力信号を比較し、両者が不一致の場合エラー信号
を発する第1の不一致検出回路とから構成したので、正
極性パルス側のバイポーラバイオレーションの周期性を
確実に検出して正確にバイポーラクロックの擾乱を検出
することができる。
の異常判定回路が、第1の分周回路と、負極性パルスを
クロックとして用いて第1の分周回路の出力信号をシフ
トして予め定めたビット数ずらした2つの信号を出力す
る第1のシフトレジスタと、第1のシフトレジスタの2
つの出力信号を比較し、両者が不一致の場合エラー信号
を発する第1の不一致検出回路とから構成したので、正
極性パルス側のバイポーラバイオレーションの周期性を
確実に検出して正確にバイポーラクロックの擾乱を検出
することができる。
【0040】また、請求項4記載の発明によれば、第2
の異常判定回路が、第2の分周回路と、正極性パルスを
クロックとして用いて第2の分周回路の出力信号をシフ
トして予め定めたビット数ずらした2つの信号を出力す
る第2のシフトレジスタと、第2のシフトレジスタの2
つの出力信号を比較し、両者が不一致の場合エラー信号
を発する第2の不一致検出回路とから構成したので、負
極性パルス側のバイポーラバイオレーションを確実に検
出して正確にバイポーラクロックの擾乱を検出すること
ができる。
の異常判定回路が、第2の分周回路と、正極性パルスを
クロックとして用いて第2の分周回路の出力信号をシフ
トして予め定めたビット数ずらした2つの信号を出力す
る第2のシフトレジスタと、第2のシフトレジスタの2
つの出力信号を比較し、両者が不一致の場合エラー信号
を発する第2の不一致検出回路とから構成したので、負
極性パルス側のバイポーラバイオレーションを確実に検
出して正確にバイポーラクロックの擾乱を検出すること
ができる。
【0041】更に、請求項5記載の発明では、バイポー
ラクロックの正極性パルスを第1の分周回路で分周し、
負極性パルスを第2の分周回路で分周し、第1の分周回
路からの分周信号をデータとし負極性パルスをクロック
として第1のシフトレジスタでシフトし、第2の分周回
路からの分周信号をデータとし正極性パルスをクロック
として第2のシフトレジスタでシフトし、各々バイポー
ラバイオレーションの周期より予め定めたビット数分シ
フトした信号を第1の不一致検出回路および第2の不一
致検出回路でそれぞれ比較して不一致を検出した場合に
エラーとし、各々のエラー信号の論理和をバイポーラク
ロックの擾乱警報とすることにより、正極性パルスと負
極性パルスに同じように擾乱が生じた場合でもバイポー
ラクロックの擾乱が検出可能となり、後段の回路に擾乱
の影響がおよび前に基準クロックの切替等を行うことが
できる。
ラクロックの正極性パルスを第1の分周回路で分周し、
負極性パルスを第2の分周回路で分周し、第1の分周回
路からの分周信号をデータとし負極性パルスをクロック
として第1のシフトレジスタでシフトし、第2の分周回
路からの分周信号をデータとし正極性パルスをクロック
として第2のシフトレジスタでシフトし、各々バイポー
ラバイオレーションの周期より予め定めたビット数分シ
フトした信号を第1の不一致検出回路および第2の不一
致検出回路でそれぞれ比較して不一致を検出した場合に
エラーとし、各々のエラー信号の論理和をバイポーラク
ロックの擾乱警報とすることにより、正極性パルスと負
極性パルスに同じように擾乱が生じた場合でもバイポー
ラクロックの擾乱が検出可能となり、後段の回路に擾乱
の影響がおよび前に基準クロックの切替等を行うことが
できる。
【図1】本発明のバイポーラクロック擾乱検出回路の実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図2】同実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図3】従来のバイポーラクロック擾乱検出回路を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】従来のバイポーラクロック擾乱検出回路の動作
を説明するためのタイミングチャートである。
を説明するためのタイミングチャートである。
1 ユニポール信号抽出手段 3 第1の異常判定手段 5 第2の異常判定手段 7 論理和回路 11 正極性パルス検出回路 12 負極性パルス検出回路 31 第1の分周回路 32 第1のシフトレジスタ 33 第1の不一致検出回路 51 第2の分周回路 52 第2のシフトレジスタ 53 第2の不一致検出回路
Claims (5)
- 【請求項1】 バイポーラ信号から正極性パルスおよび
負極性パルスをそれぞれ抽出するユニポール信号抽出手
段と、 前記正極性パルスをデータとして用い、前記負極性パル
スをクロック信号として用いて処理した結果が、前記バ
イポーラ信号の主クロックと副クロックの比から予め定
めた値と異なるときにエラーとする第1の異常判定手段
と、 前記負極性パルスをデータとして用い、前記正極性パル
スをクロック信号として用いて処理した結果が、前記バ
イポーラ信号の主クロックと副クロックの比から予め定
めた値と異なるときにエラーとする第2の異常判定手段
とこれら各判定手段のいずれかがエラーと判定したとき
バイポーラクロックの擾乱を検出する検出手段とを具備
することを特徴とするバイポーラクロック擾乱検出回
路。 - 【請求項2】 バイポーラ信号から正極性パルスのみを
検出する正極性パルス検出回路および前記バイポーラ信
号から負極性パルスのみを検出する負極性パルス検出回
路からなるユニポール信号抽出手段と、 前記正極性パルスをデータとして用い、前記負極性パル
スをクロック信号として用いて処理した結果が、前記バ
イポーラ信号の主クロックと副クロックの比から予め定
めた値と異なるときにエラーとする第1の異常判定手段
と、 前記負極性パルスをデータとして用い、前記正極性パル
スをクロック信号として用いて処理した結果が、前記バ
イポーラ信号の主クロックと副クロックの比から予め定
めた値と異なるときにエラーとする第2の異常判定手段
と、 前記各判定手段のいずれか一方からエラー信号が出力さ
れたときにバイポーラクロックの擾乱警報として出力す
る論理和手段とを具備することを特徴とするバイポーラ
クロック擾乱検出回路。 - 【請求項3】 前記第1の異常判定回路は、 正極性パルスを分周する第1の分周回路と、 前記負極性パルスをクロックとして用いて前記第1の分
周回路の出力信号をシフトして予め定めたビット数ずら
した2つの信号を出力する第1のシフトレジスタと、 前記第1のシフトレジスタの2つの出力信号を比較し、
両者が不一致の場合エラー信号を発する第1の不一致検
出回路とを具備することを特徴とする請求項1または2
記載のバイポーラクロック擾乱検出回路。 - 【請求項4】 前記第2の異常判定回路は、 負極性パルスを分周する第2の分周回路と、 前記正極性パルスをクロックとして用いて前記第2の分
周回路の出力信号をシフトして予め定めたビット数ずら
した2つの信号を出力する第2のシフトレジスタと、 前記第2のシフトレジスタの2つの出力信号を比較し、
両者が不一致の場合エラー信号を発する第2の不一致検
出回路とを具備することを特徴とする請求項1または2
記載のバイポーラクロック擾乱検出回路。 - 【請求項5】 バイポーラ信号から正極性パルスのみを
検出する正極性パルス検出回路と、 前記バイポーラ信号から負極性パルスのみを検出する負
極性パルス検出回路と、 正極性パルスを分周する第1の分周回路と、 負極性パルスを分周する第2の分周回路と、 負極性パルスをクロックとして第1の分周回路の出力を
シフトし予め定めたビット数ずらした2つの信号を出力
する第1のシフトレジスタと、 正極性パルスをクロックとして第2の分周回路の出力を
シフトし予め定めたビット数ずらした2つの信号を出力
する第2のシフトレジスタと、 第1のシフトレジスタの2つの出力信号を比較し、両者
が不一致の場合エラー信号を発する第1の不一致検出回
路と、 第2のシフトレジスタの2つの出力信号を比較し、両者
が不一致の場合エラー信号を発する第2の不一致検出回
路と、 第1および第2の不一致検出回路のどちらかでもエラー
信号を発していた場合にクロック擾乱警報を発する論理
和回路とを具備することを特徴とするバイポーラクロッ
ク擾乱検出回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011601A JP2988300B2 (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | バイポーラクロック擾乱検出回路 |
| EP96101114A EP0724207A3 (en) | 1995-01-27 | 1996-01-26 | Clock disturbance detection based on ratio of main clock and subclock periods |
| US08/593,212 US5832033A (en) | 1995-01-27 | 1996-01-29 | Clock disturbance detection based on ratio of main clock and subclock periods |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011601A JP2988300B2 (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | バイポーラクロック擾乱検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08204760A true JPH08204760A (ja) | 1996-08-09 |
| JP2988300B2 JP2988300B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=11782431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7011601A Expired - Lifetime JP2988300B2 (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | バイポーラクロック擾乱検出回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5832033A (ja) |
| EP (1) | EP0724207A3 (ja) |
| JP (1) | JP2988300B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3489560B2 (ja) * | 2000-11-10 | 2004-01-19 | 日本電気株式会社 | クロック断検出回路 |
| US7454645B2 (en) * | 2005-03-31 | 2008-11-18 | Cypress Semiconductor Corp. | Circuit and method for monitoring the status of a clock signal |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3938082A (en) * | 1974-09-19 | 1976-02-10 | General Electric Company | Receiver for bi-polar coded data with bit time interval detection used as the data validation discriminant |
| US4001578A (en) * | 1975-08-01 | 1977-01-04 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Optical communication system with bipolar input signal |
| US4006304A (en) * | 1975-12-10 | 1977-02-01 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Apparatus for word synchronization in an optical communication system |
| US4086566A (en) * | 1976-11-15 | 1978-04-25 | Gte Automatic Electric Laboratories Incorporated | Error detector for modified duobinary signals |
| JPS59223038A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-14 | Nec Corp | デ−タ伝送方式 |
| US4750179A (en) * | 1986-05-02 | 1988-06-07 | Lynch Communications Systems, Inc. | Selective prevention of bipolar violation detection |
| JPS63222519A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-16 | Fujitsu Ltd | B8zs/b6zs符号回路 |
| JPH03187647A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 平衡伝送用受信装置 |
| JPH03272245A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Fujitsu Ltd | バイポーラバイオレーション検出回路 |
| JP2947003B2 (ja) * | 1993-05-26 | 1999-09-13 | 日本電気株式会社 | バイポーラクロック擾乱検出回路 |
| JP2616395B2 (ja) * | 1993-07-28 | 1997-06-04 | 日本電気株式会社 | バイポーラクロック擾乱検出回路 |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP7011601A patent/JP2988300B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-01-26 EP EP96101114A patent/EP0724207A3/en not_active Withdrawn
- 1996-01-29 US US08/593,212 patent/US5832033A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2988300B2 (ja) | 1999-12-13 |
| US5832033A (en) | 1998-11-03 |
| EP0724207A2 (en) | 1996-07-31 |
| EP0724207A3 (en) | 1999-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6411130B1 (en) | Method and system for reliably providing a lock indication | |
| US6333646B1 (en) | Abnormal clock detector and abnormal clock detecting apparatus | |
| US4929916A (en) | Circuit for detecting a lock of a phase locked loop | |
| CN100488082C (zh) | 时钟源频率偏移检测方法 | |
| US6023771A (en) | Clock redundancy system | |
| JP2988300B2 (ja) | バイポーラクロック擾乱検出回路 | |
| US5977837A (en) | Phase selector for external frequency divider and phase locked loop | |
| US4500852A (en) | Wide range phase detector utilizing a plurality of stacked detector modules | |
| US5734273A (en) | Phase lock detector | |
| JP2616395B2 (ja) | バイポーラクロック擾乱検出回路 | |
| US5119380A (en) | Zero string error detection circuit | |
| JPS5895447A (ja) | クロツク再生回路 | |
| JP2947003B2 (ja) | バイポーラクロック擾乱検出回路 | |
| JPS59174042A (ja) | Pcm符号誤り率検出回路 | |
| JP3164904B2 (ja) | 入力信号断検出方式 | |
| JP2827904B2 (ja) | バイポーラクロック擾乱検出回路 | |
| JPS61148939A (ja) | フレ−ム同期方式 | |
| CN116125847B (zh) | 一种嵌入式系统高完整性时钟电路监控系统及方法 | |
| JP2776325B2 (ja) | デューティ計測回路 | |
| JPH05211488A (ja) | データ信号異常検出方式 | |
| JP2606569B2 (ja) | フレームパルス出力監視回路 | |
| JPS61107811A (ja) | 状態監視回路 | |
| JPS58114652A (ja) | Fsk復調方式 | |
| JPH04156145A (ja) | バイポーラ信号の信号断検出回路 | |
| KR930010918B1 (ko) | 분산형 프레임 구조의 병렬 프레임 검출회로 |