JPH04156145A - バイポーラ信号の信号断検出回路 - Google Patents
バイポーラ信号の信号断検出回路Info
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- JPH04156145A JPH04156145A JP28069090A JP28069090A JPH04156145A JP H04156145 A JPH04156145 A JP H04156145A JP 28069090 A JP28069090 A JP 28069090A JP 28069090 A JP28069090 A JP 28069090A JP H04156145 A JPH04156145 A JP H04156145A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
ディジタル伝送路から受信したバイポーラ信号の「信号
断」を種々の検出条件で検出できるバイポーラ信号の信
号断検出回路に関し、 使用目的に応じた検出条件の設定が容易であり、実際に
「信号断」が発生した時にその故障原因の追及が容易な
ようにすることを目的とし、バイポーラ信号を正極側成
分信号と負極側成分信号とクロックの3つのユニポーラ
信号に変換する変換部と、各ユニポーラ信号のレベルが
固定されて動かない状態を論理的に組み合わせて使用目
的に応じた検出条件を作成して被監視信号群として出力
する検出条件作成部と、検出条件作成部の被監視信号群
を所定の検出周期で監視して監視結果信号群として出力
するラッチ群と、ラッチ群の監視結果信号群を総合的に
判断して信号断の有無を決定して判定結果として出力す
る判定部とを具備するものである。
断」を種々の検出条件で検出できるバイポーラ信号の信
号断検出回路に関し、 使用目的に応じた検出条件の設定が容易であり、実際に
「信号断」が発生した時にその故障原因の追及が容易な
ようにすることを目的とし、バイポーラ信号を正極側成
分信号と負極側成分信号とクロックの3つのユニポーラ
信号に変換する変換部と、各ユニポーラ信号のレベルが
固定されて動かない状態を論理的に組み合わせて使用目
的に応じた検出条件を作成して被監視信号群として出力
する検出条件作成部と、検出条件作成部の被監視信号群
を所定の検出周期で監視して監視結果信号群として出力
するラッチ群と、ラッチ群の監視結果信号群を総合的に
判断して信号断の有無を決定して判定結果として出力す
る判定部とを具備するものである。
[産業上の利用分野1
本発明はディジタル伝送路から受信したバイポーラ信号
の「信号断」を種々の検出条件で検出できるバイポーラ
信号の信号断検出回路に関する。
の「信号断」を種々の検出条件で検出できるバイポーラ
信号の信号断検出回路に関する。
現在のディジタル通信網においては、第5図に示される
ように、伝送路上ではバイポーラ信号SOによって情報
交換が行われている。このバイポーラ信号SOをディジ
タル信号処理装置30が受信すると、第1段階としてバ
イポーラ/ユニポーラ変換回路31において1本のバイ
ポーラ信号SOが正側データSl、負側データS2、ク
ロックS3からなる3本のユニポーラ信号に変換される
。ここで、第6図に示されるように、正側データS1は
バイポーラ信号SOの正電位側成分、負側データS2は
バイポーラ信号SOの負電位側成分、クロックS3はバ
イポーラ信号SOから取り出した基本周波数成分である
。これら三分離されたユニポーラ信号は、後にLSIや
TTL−ICに代表される論理回路32にて論理処理さ
れ、最終的にはNRZデータS20とクロックS3の2
本に集約される。
ように、伝送路上ではバイポーラ信号SOによって情報
交換が行われている。このバイポーラ信号SOをディジ
タル信号処理装置30が受信すると、第1段階としてバ
イポーラ/ユニポーラ変換回路31において1本のバイ
ポーラ信号SOが正側データSl、負側データS2、ク
ロックS3からなる3本のユニポーラ信号に変換される
。ここで、第6図に示されるように、正側データS1は
バイポーラ信号SOの正電位側成分、負側データS2は
バイポーラ信号SOの負電位側成分、クロックS3はバ
イポーラ信号SOから取り出した基本周波数成分である
。これら三分離されたユニポーラ信号は、後にLSIや
TTL−ICに代表される論理回路32にて論理処理さ
れ、最終的にはNRZデータS20とクロックS3の2
本に集約される。
ここで論理回路32の立場で系全体を考えると、もしも
論理回路32への入力以前において故障、断線等が発生
して正常な信号を受信することが不可能になった場合は
、何らかの対策が必要となる。このためにユニポーラ信
号S1、S2、S3を常時監視して信号断を速やかに検
出し、その原因と発生箇所を推測できる回路が必要とな
る。
論理回路32への入力以前において故障、断線等が発生
して正常な信号を受信することが不可能になった場合は
、何らかの対策が必要となる。このためにユニポーラ信
号S1、S2、S3を常時監視して信号断を速やかに検
出し、その原因と発生箇所を推測できる回路が必要とな
る。
本発明にかかる信号検出回路はかかる技術的欲求を満た
すものである。
すものである。
[従来の技術]
従来から多用されている信号断検出回路の例が第7図に
示される。図中、21.22.23はDフリップフロッ
プであり、そのデータ入力端子りには+5■の固定電圧
が入力され、そのリセット入力端子RSTには遅延素子
(ディジタル入力信号の1/4ビット程度の遅延)を介
してタイマーパルスS4が制御信号S9としてそれぞれ
入力される。またフリップフロップ21のクロック入力
端子CLKには正II+データSlが、フリップフロッ
プ22のクロック入力端子CLKには負側データS2が
、フリップフロップ23のクロックCLKにはクロック
S3がそれぞれ入力される。
示される。図中、21.22.23はDフリップフロッ
プであり、そのデータ入力端子りには+5■の固定電圧
が入力され、そのリセット入力端子RSTには遅延素子
(ディジタル入力信号の1/4ビット程度の遅延)を介
してタイマーパルスS4が制御信号S9としてそれぞれ
入力される。またフリップフロップ21のクロック入力
端子CLKには正II+データSlが、フリップフロッ
プ22のクロック入力端子CLKには負側データS2が
、フリップフロップ23のクロックCLKにはクロック
S3がそれぞれ入力される。
各Dフリップフロップ21〜23の出力端子Qからの出
力信号はNAND回路25に入力され、NAND回路2
5の出力信号はDフリップフロップ26のデータ入力端
子りに入力される。このDフリップフロップ26のクロ
ック端子CLKにはタイマーパルスS4が人力される。
力信号はNAND回路25に入力され、NAND回路2
5の出力信号はDフリップフロップ26のデータ入力端
子りに入力される。このDフリップフロップ26のクロ
ック端子CLKにはタイマーパルスS4が人力される。
ここで正側データSl、負側データS2、クロックS3
は三分離されたユニポーラ信号であり、同一の周波数C
ビット伝送速度)を持つ。タイマーパルスS4は検出周
期を設定するための正極性で、正常波(一定周期波)の
パルスであり、装置内部の発振器で作成される。
は三分離されたユニポーラ信号であり、同一の周波数C
ビット伝送速度)を持つ。タイマーパルスS4は検出周
期を設定するための正極性で、正常波(一定周期波)の
パルスであり、装置内部の発振器で作成される。
この信号断検出回路は、次の(at 、 (bl 、
(c)の3通りの場合を検出条件として動作する。
(c)の3通りの場合を検出条件として動作する。
fa)正側データS1の存上りが無くなった場合fb)
負側データ$2の立上りか無くなった場合[c)クロッ
クS3の立上りが煕くなった場合板に入力信号S1.S
2.S3の何れかに故障・断線等が発生した場合、その
入力信号は電気的特性により電源側電位(“H″’=+
5V)か接地!111電位(L″’ =ov)の何れか
に固定されて動かなくなる。それがタイマーパルスS4
により設定された検出周期の間中、連続していれば「信
号断」と判定する。
負側データ$2の立上りか無くなった場合[c)クロッ
クS3の立上りが煕くなった場合板に入力信号S1.S
2.S3の何れかに故障・断線等が発生した場合、その
入力信号は電気的特性により電源側電位(“H″’=+
5V)か接地!111電位(L″’ =ov)の何れか
に固定されて動かなくなる。それがタイマーパルスS4
により設定された検出周期の間中、連続していれば「信
号断」と判定する。
つまり入力信号S1.S2、S3の何れかの立上りが無
くなった場合には、フリップフロップ21〜23のうち
のその入力信号に対応するものがデータ人力+5V(=
”H″′)を取り込むことができなくなり、従ってその
フリップフロップはタイマーパルスS9でリセットされ
てから次のリセットまでの検出周期の間中、出力信号と
して−L”を維持することになり、これがNAND回路
25で検出され、このNAND回路25の出力がタイマ
ーパルスS9のタイミングでDフリップフロップ26に
取り込まれ、そのフリップフロップ26の出力信号が最
終的な「信号断」の検出結果として、信号断検圧を示す
ト(−のダウン検出信号S15となる。
くなった場合には、フリップフロップ21〜23のうち
のその入力信号に対応するものがデータ人力+5V(=
”H″′)を取り込むことができなくなり、従ってその
フリップフロップはタイマーパルスS9でリセットされ
てから次のリセットまでの検出周期の間中、出力信号と
して−L”を維持することになり、これがNAND回路
25で検出され、このNAND回路25の出力がタイマ
ーパルスS9のタイミングでDフリップフロップ26に
取り込まれ、そのフリップフロップ26の出力信号が最
終的な「信号断」の検出結果として、信号断検圧を示す
ト(−のダウン検出信号S15となる。
[3題を解決するための手段1
上述の信号断検出回路は論理的に伯純明快であるがため
に広く一般的に使用されでいる。しか ′し、この
回路は実はディジタル信号を処理する認識上で重大な間
違いを冒しているとも言える。何故ならば一般的な論理
回路では正側データS1や負側データS2に対しては“
L″′か°゛H″′かのレベルを問題にし、クロックS
3に対してli方立上の有無を問題にしているが、それ
に対して上述の信号断検出回路は検出条件をすべて立上
りの有無のみでみているからである。
に広く一般的に使用されでいる。しか ′し、この
回路は実はディジタル信号を処理する認識上で重大な間
違いを冒しているとも言える。何故ならば一般的な論理
回路では正側データS1や負側データS2に対しては“
L″′か°゛H″′かのレベルを問題にし、クロックS
3に対してli方立上の有無を問題にしているが、それ
に対して上述の信号断検出回路は検出条件をすべて立上
りの有無のみでみているからである。
つまり上述の検出条件(a)、(bl で:よ正側デー
タS1と負側データ82に対する認識が甘いと言える。
タS1と負側データ82に対する認識が甘いと言える。
この結果、例えば第8図に示されるように、タイマーパ
ルスS8によりリセットかかかる時に負側データS2か
“I(−である時は、従来回路では「信号断」と誤検出
される可能性がある。
ルスS8によりリセットかかかる時に負側データS2か
“I(−である時は、従来回路では「信号断」と誤検出
される可能性がある。
また、他の検出条(生に組み替えること、例えば” L
”に固定された時のみを「信号断」として検出するよ
うに検出条件を組み替える場合などには、その変型が煩
わしい回路構造となっているので、検出条件の設定に関
しては非常に応用の狭い回路となっている。
”に固定された時のみを「信号断」として検出するよ
うに検出条件を組み替える場合などには、その変型が煩
わしい回路構造となっているので、検出条件の設定に関
しては非常に応用の狭い回路となっている。
更に、実際に「信号断」が発生した時に、その「信号断
」がどのような状態の「信号断」なのかの診断が困難で
あり、その検出結果から原因や発生箇所を推し量ること
か困難となる。例えば伝送路の故障かバイポーラ/ユニ
ポーラ変換回路の故障かの判別、あるいは地絡故障か電
源側短絡故障かの判別などが困難である。
」がどのような状態の「信号断」なのかの診断が困難で
あり、その検出結果から原因や発生箇所を推し量ること
か困難となる。例えば伝送路の故障かバイポーラ/ユニ
ポーラ変換回路の故障かの判別、あるいは地絡故障か電
源側短絡故障かの判別などが困難である。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、使用目的に応じて検出条件の設定
が容易であり、実際に「信号断」が発生した時にその故
障原因の追及が容易なバイポーラ信号の信号断検出回路
を提供することにある。
目的とするところは、使用目的に応じて検出条件の設定
が容易であり、実際に「信号断」が発生した時にその故
障原因の追及が容易なバイポーラ信号の信号断検出回路
を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係るバイポーラ信号の信号断検出回路は、一つ
の斤a態として、バイポーラ信号を正極側成分信号と負
極側成分信号とクロックの3つのユニポーラ信号に変換
する変換部41と、各ユニポーラ信号のレベルが固定さ
れて動かない状態を論理的に組み合わせて使用目的に応
じた検出条件を作成して被監視信号群として出力する検
出条件作成部42と、検出条件作成部42の被監視信号
群を所定の検出周期で監視して監視結果信号群として出
力するラッチ群43と、ラッチ群の監視結果信号群を総
合的に判断して信号断の有無を決定して判定結果として
出力する判定部44とを具備して成る。
の斤a態として、バイポーラ信号を正極側成分信号と負
極側成分信号とクロックの3つのユニポーラ信号に変換
する変換部41と、各ユニポーラ信号のレベルが固定さ
れて動かない状態を論理的に組み合わせて使用目的に応
じた検出条件を作成して被監視信号群として出力する検
出条件作成部42と、検出条件作成部42の被監視信号
群を所定の検出周期で監視して監視結果信号群として出
力するラッチ群43と、ラッチ群の監視結果信号群を総
合的に判断して信号断の有無を決定して判定結果として
出力する判定部44とを具備して成る。
また本発明に係るバイポーラ信号の信号断検出回路は、
他の形態として、バイポーラ信号を正極側成分信号と負
極側成分信号とクロックの3つのユニポーラ信号に変換
する変換部と、クロックにより正極II+成分信号をリ
タイミングする第1のフリップフロップと、クロックに
より負極側成分信号をリタイミングする第2のフリップ
フロップと、第1、第2のフリップフロップの出力信号
および反転出力信号をそれぞれ監視するラッチ群であっ
て、各ラッチが周期的にリセットされると共にその入力
信号に条件発生時にセットされるように構成されたもの
と、ラッチ群からの出力信号群に基づき信号断の発生の
有無を判定する判定部とを異幅して成る。
他の形態として、バイポーラ信号を正極側成分信号と負
極側成分信号とクロックの3つのユニポーラ信号に変換
する変換部と、クロックにより正極II+成分信号をリ
タイミングする第1のフリップフロップと、クロックに
より負極側成分信号をリタイミングする第2のフリップ
フロップと、第1、第2のフリップフロップの出力信号
および反転出力信号をそれぞれ監視するラッチ群であっ
て、各ラッチが周期的にリセットされると共にその入力
信号に条件発生時にセットされるように構成されたもの
と、ラッチ群からの出力信号群に基づき信号断の発生の
有無を判定する判定部とを異幅して成る。
また本発明に係るバイポーラ信号の信号断検出回路は、
また他の形態として、上述の信号断検出回路において、
第1、第2のフリップフロップの出力信号および反転出
力信号の任意の組合せに対して論理演算を行う論理演算
部を更に含み、この論理演算部の出力信号を後段のラッ
チ群に人力するように構成される。
また他の形態として、上述の信号断検出回路において、
第1、第2のフリップフロップの出力信号および反転出
力信号の任意の組合せに対して論理演算を行う論理演算
部を更に含み、この論理演算部の出力信号を後段のラッ
チ群に人力するように構成される。
[作用]
上述の各形態によれば、ディジタル信号を全て“L−か
°゛H″′の論理レベルで認識することができる。立上
りや立下りの認識はそのディジタル(3号の変化を微分
して考えればよい。つまりディジタル信号の特性を最も
基本的な要因で捉えている。これ故に、搭載する装置に
よって信号断と判定を下すための検出条件が変更される
場合が生じても、回路構造上、容易に検出条件を変更で
きるので、対応が楽である。更に、「信号断」が発生し
た時は、その「信号断」の発生状態が出力されるために
、ある程度の原因・発生箇所の分析も容易となる。
°゛H″′の論理レベルで認識することができる。立上
りや立下りの認識はそのディジタル(3号の変化を微分
して考えればよい。つまりディジタル信号の特性を最も
基本的な要因で捉えている。これ故に、搭載する装置に
よって信号断と判定を下すための検出条件が変更される
場合が生じても、回路構造上、容易に検出条件を変更で
きるので、対応が楽である。更に、「信号断」が発生し
た時は、その「信号断」の発生状態が出力されるために
、ある程度の原因・発生箇所の分析も容易となる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の一実施例としてのバイポーラ信号の信号断検出
回路が第2図に示される。第2図において、lと2はD
フリップフロップであり、Dフリップフロップlのデー
タ入力端子りには正側データS1が入力され、Dフリッ
プフロップ2のデータ入力端子りには負側データS2が
入力される。またDフリップフロップ1.2の各クロッ
ク入力端子CLKにはクロックS3がそれぞれ入力され
る。ここで、正側データS1、負側データS2、クロッ
クS3はバイポーラ信号SOを三分離したユニポーラ信
号であり、同一の周波数(ビット伝送速度)を持つ。ま
たタイマーパルスS4は検出周期を設定するための正極
性、定常波(一定周期波)のパルスであり、装置内部の
発振器で作成される。
回路が第2図に示される。第2図において、lと2はD
フリップフロップであり、Dフリップフロップlのデー
タ入力端子りには正側データS1が入力され、Dフリッ
プフロップ2のデータ入力端子りには負側データS2が
入力される。またDフリップフロップ1.2の各クロッ
ク入力端子CLKにはクロックS3がそれぞれ入力され
る。ここで、正側データS1、負側データS2、クロッ
クS3はバイポーラ信号SOを三分離したユニポーラ信
号であり、同一の周波数(ビット伝送速度)を持つ。ま
たタイマーパルスS4は検出周期を設定するための正極
性、定常波(一定周期波)のパルスであり、装置内部の
発振器で作成される。
3〜6はそれぞれラッチ回路であり、それぞれ二つのN
OR回路で構成される。すなわち、このラッチ回路はセ
ット信号が入力される入力端子工とリセット信号が入力
される入力端子■を持ち、入力端子■はNOR回路G1
の一方の入力端子に接続され、入力端子■はNOR回路
G2の一方の入力端子に接続され、NOR回路G2の出
力信号がNOR回路G1の他方の入力端子に入力され、
そのNOR回路G1の出力信号がNOR回路G2の他方
の入力端子に帰還されるように構成される。
OR回路で構成される。すなわち、このラッチ回路はセ
ット信号が入力される入力端子工とリセット信号が入力
される入力端子■を持ち、入力端子■はNOR回路G1
の一方の入力端子に接続され、入力端子■はNOR回路
G2の一方の入力端子に接続され、NOR回路G2の出
力信号がNOR回路G1の他方の入力端子に入力され、
そのNOR回路G1の出力信号がNOR回路G2の他方
の入力端子に帰還されるように構成される。
ラッチ回路3はその入力端子工にDフリップフロップl
の出力信号S5 (=Q)が入力され、ラッチ回路4は
その入力端子IにDフリップフロップ1の反転出力信号
S6 (=*Q)が入力され、ラッチ回路5はその入力
端子IにDフリップフロップ2の出力信号S7 (=Q
)が人力され、ラッチ回路6はその入力端子IにDフリ
ップフロップ2の反転出力信号S8 (=*Q)が入力
される。各ラッチ回路3〜6の入力端子■には遅延素子
7(ディジタル入力信号の1/4ビット程度の遅延)を
通ったタイマーパルスS9がリセット信号としてそれぞ
れ入力される。
の出力信号S5 (=Q)が入力され、ラッチ回路4は
その入力端子IにDフリップフロップ1の反転出力信号
S6 (=*Q)が入力され、ラッチ回路5はその入力
端子IにDフリップフロップ2の出力信号S7 (=Q
)が人力され、ラッチ回路6はその入力端子IにDフリ
ップフロップ2の反転出力信号S8 (=*Q)が入力
される。各ラッチ回路3〜6の入力端子■には遅延素子
7(ディジタル入力信号の1/4ビット程度の遅延)を
通ったタイマーパルスS9がリセット信号としてそれぞ
れ入力される。
各ラッチ回路3〜6は、入力端子■にリセット信号を受
けることでその出力信号をリセット状態(“H”)とし
、入力端子工に入力される入力信号が“H”である時又
は′H”になった時にその出力信号を次のリセットまで
セット状態(“L”)に固定するように動く。
けることでその出力信号をリセット状態(“H”)とし
、入力端子工に入力される入力信号が“H”である時又
は′H”になった時にその出力信号を次のリセットまで
セット状態(“L”)に固定するように動く。
各ラッチ回路3〜6の出力信号SIO−3L3ばN O
R回路8に入力されると共に、モニタ信号S16〜S1
9としてモニタ端子に導かれる。NOR回路8の出力信
号S14はDフリップフロップ9のデータ入力端子りに
入力される。このDフリップフロップ9のクロック入力
端子CLKにはタイマーパルスS4が入力され、またそ
の反転出力端子*Qからダウン検出信号S15が出力さ
れる。
R回路8に入力されると共に、モニタ信号S16〜S1
9としてモニタ端子に導かれる。NOR回路8の出力信
号S14はDフリップフロップ9のデータ入力端子りに
入力される。このDフリップフロップ9のクロック入力
端子CLKにはタイマーパルスS4が入力され、またそ
の反転出力端子*Qからダウン検出信号S15が出力さ
れる。
以下、本実施例回路の動作を説明する。まず、実施例回
路の全体的動作について述べる。
路の全体的動作について述べる。
いま仮に入力信号S1、S2、S3の何れかに故障、断
線等が発生した場合、その入力信号は電気的特性により
電源側電位(“H″’ =+5V)か接地側電位(′L
″’ =OV)の何れかに固定されて動かなくなる。そ
の状態がタイマーパルスにより設定された検出周期の間
中、連続していれば「信号断」と判定される。この実施
例回路では、次の5通りの場合 fj)〜 fn)とな
ったことを「信号断Jの検出条件とする。すなわち、 (j)正側データS1が“L”で固定されて動かない場
合 (k+正叫データSlが”H″で固定されて動かない場
合 (1)負側データS2か” 1.、、 ”で固定されて
動かない場合 (a)負側データS2が°H″′で固定されて動かない
場合 fn)クロックS3の立上りが無くなった場合である。
線等が発生した場合、その入力信号は電気的特性により
電源側電位(“H″’ =+5V)か接地側電位(′L
″’ =OV)の何れかに固定されて動かなくなる。そ
の状態がタイマーパルスにより設定された検出周期の間
中、連続していれば「信号断」と判定される。この実施
例回路では、次の5通りの場合 fj)〜 fn)とな
ったことを「信号断Jの検出条件とする。すなわち、 (j)正側データS1が“L”で固定されて動かない場
合 (k+正叫データSlが”H″で固定されて動かない場
合 (1)負側データS2か” 1.、、 ”で固定されて
動かない場合 (a)負側データS2が°H″′で固定されて動かない
場合 fn)クロックS3の立上りが無くなった場合である。
入力された正側データSlと負側データS2はそれぞれ
Dフリップフロップl、2においてクロックS3によっ
てリタイミングされ、これらDフリップフロップ1.2
の出力側からりタイミングされた出力信号85〜S8か
得られる。これらの出力信号85〜S8はそれぞれラッ
チ回路3〜6の入力端子■に入力される。
Dフリップフロップl、2においてクロックS3によっ
てリタイミングされ、これらDフリップフロップ1.2
の出力側からりタイミングされた出力信号85〜S8か
得られる。これらの出力信号85〜S8はそれぞれラッ
チ回路3〜6の入力端子■に入力される。
これらラッチ回路3.4.5.6の出力信号S10、S
11.S12、S13はそれぞれ検出条件 fj)、(
kill)、(ntlに対応している。すなわち出力信
号SIOは正側データS1が“L″′に固定された時に
、出力信号Sllは正則データS1が”[(”に固定さ
れた時に、出力信号SL2は負側データS2が°°L″
′に固定された時に、および出力信号S13は負側デー
タS2が“H″′に固定された時にそれぞれ“H″′と
なる。各検出条件に該当しない時には各出力信号SIO
〜813は”L″′である。検出条件 (n)が発生し
た場合はDフリップフロップ1.2はクロック人力が無
くなって出力が動かなくなるので、結局、検出条件fj
l、fk+、 (11、(+mlの何れかとなり、間接
的に検出条件 (n)の発生が検出できる。
11.S12、S13はそれぞれ検出条件 fj)、(
kill)、(ntlに対応している。すなわち出力信
号SIOは正側データS1が“L″′に固定された時に
、出力信号Sllは正則データS1が”[(”に固定さ
れた時に、出力信号SL2は負側データS2が°°L″
′に固定された時に、および出力信号S13は負側デー
タS2が“H″′に固定された時にそれぞれ“H″′と
なる。各検出条件に該当しない時には各出力信号SIO
〜813は”L″′である。検出条件 (n)が発生し
た場合はDフリップフロップ1.2はクロック人力が無
くなって出力が動かなくなるので、結局、検出条件fj
l、fk+、 (11、(+mlの何れかとなり、間接
的に検出条件 (n)の発生が検出できる。
各ラッチ回路3〜6はタイマーパルスS9により一定周
期毎にリセットされることで、上記の検出条件の有無を
一定検出周期毎に繰り返して判定している。
期毎にリセットされることで、上記の検出条件の有無を
一定検出周期毎に繰り返して判定している。
これらラッチ回路3〜6の出力信号SIO〜S13はN
OR回路8で論理和がとられ、NOR回路8から判定結
果S14が出力される。従って「信号断」があると判定
された時には判定結果S14は“L゛となる。この判定
結果S14を所定の検出周期で抽出した結果が、Dフリ
ップフロップ9から出力される最終的な「信号断Jの検
出結果であるダウン検出信号SI5である。
OR回路8で論理和がとられ、NOR回路8から判定結
果S14が出力される。従って「信号断」があると判定
された時には判定結果S14は“L゛となる。この判定
結果S14を所定の検出周期で抽出した結果が、Dフリ
ップフロップ9から出力される最終的な「信号断Jの検
出結果であるダウン検出信号SI5である。
ラッチ回路3〜6の出力信号S10〜S13はまたモニ
タ信号816〜S19としでモニタ端子に出力される。
タ信号816〜S19としでモニタ端子に出力される。
このモニタ信号S16〜519を調べることによって「
信号断」の発生箇所や原因を推」(1することができる
。
信号断」の発生箇所や原因を推」(1することができる
。
ここでタイマーパルスS4は使用者の意思により任意の
周期に設定可能である。このタイマーパルスS4の周期
をもとにDフリップフロップ9において判定結果S14
がダウン検出信号S15として抽出され、その後に制御
信号S9により4つのラッチ回路3〜6が初期状態にリ
セットされる。ここでダウン検出信号S15と制御信号
S9は安定して動作するために若干の時間差が必要なの
で、遅延素子7が設けられている。
周期に設定可能である。このタイマーパルスS4の周期
をもとにDフリップフロップ9において判定結果S14
がダウン検出信号S15として抽出され、その後に制御
信号S9により4つのラッチ回路3〜6が初期状態にリ
セットされる。ここでダウン検出信号S15と制御信号
S9は安定して動作するために若干の時間差が必要なの
で、遅延素子7が設けられている。
この実施例回路の一層詳細な動作シーケンスを第3図を
参照しつつ以下に説明する。ここで第3図は実施例回路
の各部信号のタイムチャートであリ、「信号断」として
検出条件 im)に該当する障害が発生した場合が示さ
れている。
参照しつつ以下に説明する。ここで第3図は実施例回路
の各部信号のタイムチャートであリ、「信号断」として
検出条件 im)に該当する障害が発生した場合が示さ
れている。
いま、タイマーパルスS4が時刻tlで入力されると、
ラッチ回路3〜6の出力信号SIO〜S13は、検出条
件が発生している段のみ′H″にセットされ、初めから
検出条件に該当しない段は”L″′にリセットされる。
ラッチ回路3〜6の出力信号SIO〜S13は、検出条
件が発生している段のみ′H″にセットされ、初めから
検出条件に該当しない段は”L″′にリセットされる。
そして−度”L″′にリセットされると、次のタイマー
パルスS4が入力されるまで”L”を維持する。
パルスS4が入力されるまで”L”を維持する。
第3図の時刻tlでは、正…11データSlと負側デー
タS2が°゛L−であるので、この時点では検出条件
(jlと (1)が発生しているので、出力信号S10
.SI2が“H″′となり、他の出力信号S11.31
3は初めから検出条件に該当しないものとして′L″′
となる。
タS2が°゛L−であるので、この時点では検出条件
(jlと (1)が発生しているので、出力信号S10
.SI2が“H″′となり、他の出力信号S11.31
3は初めから検出条件に該当しないものとして′L″′
となる。
次に時刻t2で正側データS1が°H″′に変化すると
、検出条件 fjlに該当しなくなるので、出力信号S
IOは“L”に変化して次のリセットまでそれに固定さ
れる。同様に時刻t3で負側データS2が“H″′に変
化すると、検出条件 (1)に該当しなくなるので、出
力信号S12は°゛L″に変化して次のリセットまでそ
れに固定される。
、検出条件 fjlに該当しなくなるので、出力信号S
IOは“L”に変化して次のリセットまでそれに固定さ
れる。同様に時刻t3で負側データS2が“H″′に変
化すると、検出条件 (1)に該当しなくなるので、出
力信号S12は°゛L″に変化して次のリセットまでそ
れに固定される。
このように入力信号S1、$2、S3が正常であれば、
Dフリップフロップ1.2の出力信号85〜S8は、タ
イマーパルスS4で設定される検出周期内において、′
L″とH″′を交番に繰り返すので、結局、次のタイマ
ーパルスS4が人力されるまでにはラッチ回路3〜6の
出力信号SlO〜S13は全て°“L”となる。
Dフリップフロップ1.2の出力信号85〜S8は、タ
イマーパルスS4で設定される検出周期内において、′
L″とH″′を交番に繰り返すので、結局、次のタイマ
ーパルスS4が人力されるまでにはラッチ回路3〜6の
出力信号SlO〜S13は全て°“L”となる。
このように出力信号SIO〜S13が全てL″′となる
と、NOR回路8の判定結果SI4は“H”となり、よ
って時Sl t 4で次のタイマーパルスS4が人力さ
れた時にその判定結果514(=”H”)がDフリップ
フロップ9に取り込まれ、以降、その反転出力端子*Q
から取り出される最終的な「信号断」の検出結果である
ダウン検出信号S15は、更に次のタイマーパルスS4
が人力されるまで「信号断無し」を示す−L−となる。
と、NOR回路8の判定結果SI4は“H”となり、よ
って時Sl t 4で次のタイマーパルスS4が人力さ
れた時にその判定結果514(=”H”)がDフリップ
フロップ9に取り込まれ、以降、その反転出力端子*Q
から取り出される最終的な「信号断」の検出結果である
ダウン検出信号S15は、更に次のタイマーパルスS4
が人力されるまで「信号断無し」を示す−L−となる。
一方、いま負側データS2が「信号断Jにより異常とな
って“H”に固定されたものとする。すると、時刻し4
でタイマーパルスS4が入力された時点では検出条件(
nt)が発生し、従ってその検出条件+ff1)に該当
するDフリップフロップ2の出力信号S8は”L″′の
まま動かな(なるので、それを入力するラッチ回路6の
出力信号S13は“H″′にセットされたままになる。
って“H”に固定されたものとする。すると、時刻し4
でタイマーパルスS4が入力された時点では検出条件(
nt)が発生し、従ってその検出条件+ff1)に該当
するDフリップフロップ2の出力信号S8は”L″′の
まま動かな(なるので、それを入力するラッチ回路6の
出力信号S13は“H″′にセットされたままになる。
この「信号断」の状態が時刻t5の次のタイマーパルス
S4が入力されるまでに回復されず連続した場合、出力
信号313は時刻t5においては′H″′のままである
ので、NOR回路8の判定結果S14は“L″、従って
フリップフロップ8からのダウン検出信号S15は時刻
t5以降”H″′となって「信号断」の発生を検出した
ことを表すことになる。
S4が入力されるまでに回復されず連続した場合、出力
信号313は時刻t5においては′H″′のままである
ので、NOR回路8の判定結果S14は“L″、従って
フリップフロップ8からのダウン検出信号S15は時刻
t5以降”H″′となって「信号断」の発生を検出した
ことを表すことになる。
この時、モニタ信号S16〜S19の状態を観測すれば
、モニタ信号S19のみが′H″′で異常が発生してい
るので、検出条件(+mlに該当する「信号断」が発生
したことが分かり、それにより故障箇所や原因を推定す
ることができる。
、モニタ信号S19のみが′H″′で異常が発生してい
るので、検出条件(+mlに該当する「信号断」が発生
したことが分かり、それにより故障箇所や原因を推定す
ることができる。
その後、入力信号が「信号断」から正常状態に復帰すれ
ば、検出結果であるダウン検出信号S15もそれに追随
することになる。
ば、検出結果であるダウン検出信号S15もそれに追随
することになる。
このような実施例回路による場合、前述の第8図に示し
たような、タイマーパルスS4によりリセットがかかる
時に負側データS2が′H′″である場合でも、「信号
断」と誤検出されることがなくなる。
たような、タイマーパルスS4によりリセットがかかる
時に負側データS2が′H′″である場合でも、「信号
断」と誤検出されることがなくなる。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
。例えば「信号断」の検出条件は上述の実施例の検出条
件fjl〜(n)に限られるものではない。例^ば使用
する目的に応じて検出条件を変更する場合には、上述の
実施例回路の出力信号85〜S8に任意の組合せに対し
て簡単な論理を加えてから、必要な段のラッチ回路にそ
れぞれ入力してやればよい。また立上り、立下りを検出
条件としたい場合にはこれらの信号を微分回路を通すよ
うにしてやればよい。
。例えば「信号断」の検出条件は上述の実施例の検出条
件fjl〜(n)に限られるものではない。例^ば使用
する目的に応じて検出条件を変更する場合には、上述の
実施例回路の出力信号85〜S8に任意の組合せに対し
て簡単な論理を加えてから、必要な段のラッチ回路にそ
れぞれ入力してやればよい。また立上り、立下りを検出
条件としたい場合にはこれらの信号を微分回路を通すよ
うにしてやればよい。
第4図には検出条件を次の4通りの場合(p)〜(sl
に変えた本発明の他の実施例回路が示される。すなわ
ち、 fP)正側データS1がL”で固定されて動かない場合 (q)負側データS2が−L”で固定されて動かない場
合 fr)正側データ81と負側データS2か両方共“H″
′で固定されて動かない場合 fs) クロックS3の立上りが無(なった場合である
。
に変えた本発明の他の実施例回路が示される。すなわ
ち、 fP)正側データS1がL”で固定されて動かない場合 (q)負側データS2が−L”で固定されて動かない場
合 fr)正側データ81と負側データS2か両方共“H″
′で固定されて動かない場合 fs) クロックS3の立上りが無(なった場合である
。
この実施例回路が第2図の実施例回路と相違する点は、
フリップフロップ1.2の各反転出力信号S6、S8が
OR回路IOを介してラッチ回路4の入力端子■に入力
しており、これによりラッチ回路4で検出条件(rlが
判定される。またラッチ回路6は省かれている。このよ
うに構成すると、上述の検出条件FIG+ 、 fq)
、(rL(s)の発生時に1信号断」と判定される。
フリップフロップ1.2の各反転出力信号S6、S8が
OR回路IOを介してラッチ回路4の入力端子■に入力
しており、これによりラッチ回路4で検出条件(rlが
判定される。またラッチ回路6は省かれている。このよ
うに構成すると、上述の検出条件FIG+ 、 fq)
、(rL(s)の発生時に1信号断」と判定される。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明によれば、その装置によ
り様々に異なる検出条件に対してその検出条件の設定が
容易となり、凡そ発生しつる全ての「信号断」を検出で
きるので使用目的に適った検出か可能となり、誤検出の
おそれか少なくなり、また実際に「信号断」が発生した
場合にその故障原因を容易に解明できるようになる。
り様々に異なる検出条件に対してその検出条件の設定が
容易となり、凡そ発生しつる全ての「信号断」を検出で
きるので使用目的に適った検出か可能となり、誤検出の
おそれか少なくなり、また実際に「信号断」が発生した
場合にその故障原因を容易に解明できるようになる。
第1図は本発明に係る原理説明図、
第2図は本発明の一実施例としてのバイポーラ信号の信
号断検出回路を示すブロック図、第3図は実施例回路の
各部信号のタイムチャート、 第4図は本発明の他の実施例回路を示すブロック図、 第5図はバイポーラ信号を扱ったディジタル信号処理装
置を説明するためのブロック図、第6図は第5図装置の
各部信号のタイムチャート、 第7図は信号断検出回路の従来例を示すブロック図、お
よび 第8図は従来回路における誤検出パターンを説明するタ
イムチャートである。 図において、 1.2.9.21〜23.26・・・Dフリップフロッ
プ 3〜6・・−ラッチ回路 7.24・・・遅延素子 8.1l−NOR回路 10−・−OR回路 25・・−NAND回路
号断検出回路を示すブロック図、第3図は実施例回路の
各部信号のタイムチャート、 第4図は本発明の他の実施例回路を示すブロック図、 第5図はバイポーラ信号を扱ったディジタル信号処理装
置を説明するためのブロック図、第6図は第5図装置の
各部信号のタイムチャート、 第7図は信号断検出回路の従来例を示すブロック図、お
よび 第8図は従来回路における誤検出パターンを説明するタ
イムチャートである。 図において、 1.2.9.21〜23.26・・・Dフリップフロッ
プ 3〜6・・−ラッチ回路 7.24・・・遅延素子 8.1l−NOR回路 10−・−OR回路 25・・−NAND回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バイポーラ信号を正極側成分信号と負極側成分信号
とクロックの3つのユニポーラ信号に変換する変換部(
41)と、 該各ユニポーラ信号のレベルが固定されて動かない状態
を論理的に組み合わせて使用目的に応じた検出条件を作
成して被監視信号群として出力する検出条件作成部(4
2)と、 該検出条件作成部(42)の被監視信号群を所定の検出
周期で監視して監視結果信号群として出力するラッチ群
(43)と、 該ラッチ群(43)の監視結果信号群を総合的に判断し
て信号断の有無を決定して判定結果として出力する判定
部(44)と を具備したバイポーラ信号の信号断検出回路。 2、バイポーラ信号を正極側成分信号と負極側成分信号
とクロックの3つのユニポーラ信号に変換する変換部と
、 該クロックにより該正極側成分信号をリタイミングする
第1のフリップフロップと、 該クロックにより該負極側成分信号をリタイミングする
第2のフリップフロップと、 該第1、第2のフリップフロップの出力信号および反転
出力信号をそれぞれ監視するラッチ群であって、各ラッ
チが周期的にリセットされると共にその入力信号に条件
発生時にセットされるように構成されたものと、 該ラッチ群からの出力信号群に基づき信号断の発生の有
無を判定する判定部と、 を具備したバイポーラ信号の信号断検出回路。 3、該第1、第2のフリップフロップの出力信号および
反転出力信号の任意の組合せに対して論理演算を行う論
理演算部を更に含み、この論理演算部の出力信号を後段
のラッチ群に入力するように構成された請求項2記載の
バイポーラ信号の信号断検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28069090A JPH04156145A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | バイポーラ信号の信号断検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28069090A JPH04156145A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | バイポーラ信号の信号断検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156145A true JPH04156145A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17628586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28069090A Pending JPH04156145A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | バイポーラ信号の信号断検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156145A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28069090A patent/JPH04156145A/ja active Pending
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