JPH0820503B2 - 衛星航法用および衛星通信用地球局の送受信装置 - Google Patents
衛星航法用および衛星通信用地球局の送受信装置Info
- Publication number
- JPH0820503B2 JPH0820503B2 JP62189462A JP18946287A JPH0820503B2 JP H0820503 B2 JPH0820503 B2 JP H0820503B2 JP 62189462 A JP62189462 A JP 62189462A JP 18946287 A JP18946287 A JP 18946287A JP H0820503 B2 JPH0820503 B2 JP H0820503B2
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- Japan
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- satellite
- receiver
- communication
- navigation
- satellite navigation
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- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、GPSなどの衛星航法用及びインマルサッ
トなどの衛星通信用地球局の送受信装置に関する。
トなどの衛星通信用地球局の送受信装置に関する。
(b)従来の技術 従来、NAVSTAR/GPS(全世界測位システム)等の航法
衛星を利用して船舶などの測位を行う測位装置が開発さ
れている。
衛星を利用して船舶などの測位を行う測位装置が開発さ
れている。
第3図はこのようなシステムに用いられるGPS受信機
の構成を表すブロック図である。図においてアンテナユ
ニット内には、GPS衛星から送信される電波を受けるア
ンテナ1とアンテナ1の受信信号を増幅する低雑音増幅
器2が設けられている。一方、受信機内には局部発信器
4とダウンコンバータ3および航法データの再生や擬似
距離データなどを検出するデータ検出部5が設けられて
いる。
の構成を表すブロック図である。図においてアンテナユ
ニット内には、GPS衛星から送信される電波を受けるア
ンテナ1とアンテナ1の受信信号を増幅する低雑音増幅
器2が設けられている。一方、受信機内には局部発信器
4とダウンコンバータ3および航法データの再生や擬似
距離データなどを検出するデータ検出部5が設けられて
いる。
ところで、海上と陸上との間で通信を行う際、近い将
来導入が予定されているシステムとしてインマルサット
スタンダードCがある。第4図はこのシステムで用い
られる衛星通信用送受信機(船舶地球局)の構成を表す
ブロック図である。図において6はイルマルサットの通
信衛星との間で送受信を行うアンテナ、7はダイプレク
サ(アンテナ共同器)である。11は局部発信器、10はア
ップコンバータ、8は高出力増幅器である。また、9は
低雑音増幅器、12はダウンコンバータであり、これらは
船上装置内に設けられている。船内装置には通信衛星と
の間で通信制御を行うための通信制御信号処理部13が設
けられている。なお、イルマンサット スタンダードC
の使用する周波数帯域とダイプレクサ7の周波数特性は
第5図に示す通りである。図に示すように受信帯域は15
30〜1545MHzで送信帯域は1626.5〜1646.5MHzであり、こ
の帯域の信号を選択的に通過させるようにダイプレクサ
の周波数特性が設定されている。
来導入が予定されているシステムとしてインマルサット
スタンダードCがある。第4図はこのシステムで用い
られる衛星通信用送受信機(船舶地球局)の構成を表す
ブロック図である。図において6はイルマルサットの通
信衛星との間で送受信を行うアンテナ、7はダイプレク
サ(アンテナ共同器)である。11は局部発信器、10はア
ップコンバータ、8は高出力増幅器である。また、9は
低雑音増幅器、12はダウンコンバータであり、これらは
船上装置内に設けられている。船内装置には通信衛星と
の間で通信制御を行うための通信制御信号処理部13が設
けられている。なお、イルマンサット スタンダードC
の使用する周波数帯域とダイプレクサ7の周波数特性は
第5図に示す通りである。図に示すように受信帯域は15
30〜1545MHzで送信帯域は1626.5〜1646.5MHzであり、こ
の帯域の信号を選択的に通過させるようにダイプレクサ
の周波数特性が設定されている。
このように船舶には衛星航法用の受信機と、衛星通信
用の送受信機を備え、それぞれ別個に用いられる。
用の送受信機を備え、それぞれ別個に用いられる。
(c)発明が解決しようとする問題点 航法衛星と通信衛星では、その利用目的や方法が異な
るが、使用される周波数帯域や偏波方式、更に、受信レ
ベルなどが同一または近似している場合がある。たとえ
ばGPSの受信帯域は1575.42±1.1)MHz、送信電波は右旋
円偏波、受信信号レベルは−130〜−120dBmである。更
にアンテナは無指向性,0〜1dBiのものを使用する。この
場合に要求される前記低雑音増幅器の性能はNF3dB以
下,利得50dBである。一方、インマルサット スタンダ
ードCの場合、使用帯域は第5図に示した通りであり、
衛星からの送信電波は右旋円偏波、信号レベルは−130
〜−110dBmである。更に、アンテナは無指向性,0〜1dBi
の利得のものを使用する。この場合に要求される前記低
雑音増幅器のNFは0.8〜1dB,利得は40dBである。
るが、使用される周波数帯域や偏波方式、更に、受信レ
ベルなどが同一または近似している場合がある。たとえ
ばGPSの受信帯域は1575.42±1.1)MHz、送信電波は右旋
円偏波、受信信号レベルは−130〜−120dBmである。更
にアンテナは無指向性,0〜1dBiのものを使用する。この
場合に要求される前記低雑音増幅器の性能はNF3dB以
下,利得50dBである。一方、インマルサット スタンダ
ードCの場合、使用帯域は第5図に示した通りであり、
衛星からの送信電波は右旋円偏波、信号レベルは−130
〜−110dBmである。更に、アンテナは無指向性,0〜1dBi
の利得のものを使用する。この場合に要求される前記低
雑音増幅器のNFは0.8〜1dB,利得は40dBである。
このように周波数帯域が隣接し、同一偏波方式を用
い、且つ受信レベルがほぼ等しい場合、衛星航法用受信
機と衛星通信用送受信機の一部は重複することとなる。
い、且つ受信レベルがほぼ等しい場合、衛星航法用受信
機と衛星通信用送受信機の一部は重複することとなる。
この発明の目的は、衛星航法用受信機と衛星通信用受
信機の構成要素の一部を共用し、装置全体を簡略化する
とともに小型化できるようにした衛星航法用及び衛星通
信用地球局の送受信装置を提供することにある。
信機の構成要素の一部を共用し、装置全体を簡略化する
とともに小型化できるようにした衛星航法用及び衛星通
信用地球局の送受信装置を提供することにある。
(d)問題点を解決するための手段 この発明の衛星航法用及び衛星通信用地球局の送受信
装置は、航法衛星からの受信と通信衛星に対する送受信
を行う共通のアンテナと、 衛星通信用送信周波帯域に通過帯域を有し、衛星通信
用受信周波数帯域と衛星航法用受信周波数帯域をカバー
する通過帯域を有するダイプレクサと、 ダイプレクサから出力された受信信号を増幅する低雑
音増幅器と、 この低雑音増幅器の出力信号を二分割し、一方を通信
制御信号処理部へ供給し、他方を衛星航法受信機に供給
する分割器と、 該分割器と衛星航法受信機の間に挿入されるレベル補
正用増幅器と、 を設けたことを特徴としている。
装置は、航法衛星からの受信と通信衛星に対する送受信
を行う共通のアンテナと、 衛星通信用送信周波帯域に通過帯域を有し、衛星通信
用受信周波数帯域と衛星航法用受信周波数帯域をカバー
する通過帯域を有するダイプレクサと、 ダイプレクサから出力された受信信号を増幅する低雑
音増幅器と、 この低雑音増幅器の出力信号を二分割し、一方を通信
制御信号処理部へ供給し、他方を衛星航法受信機に供給
する分割器と、 該分割器と衛星航法受信機の間に挿入されるレベル補
正用増幅器と、 を設けたことを特徴としている。
(e)作用 この発明の衛星航法用及び衛星通信用地球局の送受信
装置において、共通のアンテナにより航法衛星からの受
信と通信衛星に対する送受信を行い、ダイプレクサは、
送信の際、衛星通信用送信周波数帯域を通過させ、受信
の際、衛星通信用受信周波数帯域と衛星航法用受信周波
数帯域を通過させる。更に低雑音増幅器は、ダイプレク
サから出力された受信信号を増幅し、分割器は、低雑音
増幅器の出力信号を二分割し、一方を通信制御信号処理
部へ供給し、他方を衛星航法受信機側へ供給する。そし
て衛星航法受信機側ではレベル補正用増幅器でこの信号
を更に増幅する。これにより、信号レベルが衛星航法受
信機が十分に処理可能なレベルにまで増幅される。これ
により、アンテナと低雑音増幅器が共用され、装置の簡
略化および小型化を図ることができる。
装置において、共通のアンテナにより航法衛星からの受
信と通信衛星に対する送受信を行い、ダイプレクサは、
送信の際、衛星通信用送信周波数帯域を通過させ、受信
の際、衛星通信用受信周波数帯域と衛星航法用受信周波
数帯域を通過させる。更に低雑音増幅器は、ダイプレク
サから出力された受信信号を増幅し、分割器は、低雑音
増幅器の出力信号を二分割し、一方を通信制御信号処理
部へ供給し、他方を衛星航法受信機側へ供給する。そし
て衛星航法受信機側ではレベル補正用増幅器でこの信号
を更に増幅する。これにより、信号レベルが衛星航法受
信機が十分に処理可能なレベルにまで増幅される。これ
により、アンテナと低雑音増幅器が共用され、装置の簡
略化および小型化を図ることができる。
(f)実施例 この発明の実施例である衛星航法用及び衛星通信用地
球局の送受信装置のブロック図を第1図に示す。この実
施例はGPSにより衛星航法を行い、インマルサット ス
タンダードCを用いて衛星通信を行う送受信装置であ
る。送受信装置は、船上装置,船内装置,およびGPS受
信機から構成されている。船上装置はアンテナ14,ダイ
プレクサ15,高出力増幅器16,低雑音増幅器17,分割器18,
局部発信器20,アップコンバータ19,ダウンコンバータ21
が設けられている。また、船内装置にはインマルサット
通信衛星との間で通信制御を行うための通信制御信号処
理部22が設けられている。更に、GPS受信機にはLバン
ド増幅器23,局部発信器25,ダウンコンバータ24およびデ
ータ検出部26が設けられている。
球局の送受信装置のブロック図を第1図に示す。この実
施例はGPSにより衛星航法を行い、インマルサット ス
タンダードCを用いて衛星通信を行う送受信装置であ
る。送受信装置は、船上装置,船内装置,およびGPS受
信機から構成されている。船上装置はアンテナ14,ダイ
プレクサ15,高出力増幅器16,低雑音増幅器17,分割器18,
局部発信器20,アップコンバータ19,ダウンコンバータ21
が設けられている。また、船内装置にはインマルサット
通信衛星との間で通信制御を行うための通信制御信号処
理部22が設けられている。更に、GPS受信機にはLバン
ド増幅器23,局部発信器25,ダウンコンバータ24およびデ
ータ検出部26が設けられている。
アンテナ14は無指向性で利得0〜1dBiの右旋円偏波ア
ンテナである。ダイプレクサ15は送受信信号をそれぞれ
の回路に振り分けるフィルタである。このダイプレクサ
15の特性は第2図に示す通りである。すなわち受信側の
周波数特性はインマルサットの受信帯域である1530〜15
45MHzの帯域と、GPS受信帯域である1575.42±1.1MHzを
通過させる特性を備え、送信側の周波数特性はインマル
サットの送信帯域である1626.5〜1646.5MHzの帯域を通
過させる。
ンテナである。ダイプレクサ15は送受信信号をそれぞれ
の回路に振り分けるフィルタである。このダイプレクサ
15の特性は第2図に示す通りである。すなわち受信側の
周波数特性はインマルサットの受信帯域である1530〜15
45MHzの帯域と、GPS受信帯域である1575.42±1.1MHzを
通過させる特性を備え、送信側の周波数特性はインマル
サットの送信帯域である1626.5〜1646.5MHzの帯域を通
過させる。
低雑音増幅器17の利得は44dB,NFは0.8〜1dBである。
低雑音増幅器17の出力は分割器18を通してダウンコンバ
ータ21とGPS受信機のLバンド増幅器23にそれぞれ供給
されている。分割器18によって4dB(1dBは損失)減衰さ
れて、40dBの信号が21と23に供給される。GPS受信機に
要求される信号レベルは50dBであるが、Lバンド増幅器
23によって不足分の10dB更に増幅されてダウンコンバー
タ24に供給される。低雑音増幅器17のNF値0.8〜1dBはGP
S受信機に必要なNF値(3dB以下)より良好であるため、
これをGPS受信信号に利用することは全く問題がなく、
かえってGPSの測位範囲を広げるという効果がある。
低雑音増幅器17の出力は分割器18を通してダウンコンバ
ータ21とGPS受信機のLバンド増幅器23にそれぞれ供給
されている。分割器18によって4dB(1dBは損失)減衰さ
れて、40dBの信号が21と23に供給される。GPS受信機に
要求される信号レベルは50dBであるが、Lバンド増幅器
23によって不足分の10dB更に増幅されてダウンコンバー
タ24に供給される。低雑音増幅器17のNF値0.8〜1dBはGP
S受信機に必要なNF値(3dB以下)より良好であるため、
これをGPS受信信号に利用することは全く問題がなく、
かえってGPSの測位範囲を広げるという効果がある。
(g)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、衛星航法受信機側に
レベル補正用増幅器を挿入したことにより、周波数や偏
波がほぼ供給の衛星航法信号と衛星通信信号との仕様の
相違点(たとえば、NFや利得)を補償できるため、アン
テナと低雑音増幅器を共用して、衛星航法と衛星通信を
同時に行うことができる。これにより送受信装置の簡略
化および小型化を図ることができる。
レベル補正用増幅器を挿入したことにより、周波数や偏
波がほぼ供給の衛星航法信号と衛星通信信号との仕様の
相違点(たとえば、NFや利得)を補償できるため、アン
テナと低雑音増幅器を共用して、衛星航法と衛星通信を
同時に行うことができる。これにより送受信装置の簡略
化および小型化を図ることができる。
第1図はこの発明の実施例である衛星航法用及び衛星通
信用地球局の送受信装置のブロック図、第2図は同送受
信装置に用いられるダイプレクサの周波数特性の一例を
表す図、第3図は従来の衛星航法用受信機のブロック
図、第4図は従来の衛星通信用送受信機のブロック図、
第5図は従来の衛星通信用送受信機に用いられるダイプ
レクサの周波数特性の一例を表す図である。 14……アンテナ、 15……ダイプレクサ、 17……低雑音増幅器。
信用地球局の送受信装置のブロック図、第2図は同送受
信装置に用いられるダイプレクサの周波数特性の一例を
表す図、第3図は従来の衛星航法用受信機のブロック
図、第4図は従来の衛星通信用送受信機のブロック図、
第5図は従来の衛星通信用送受信機に用いられるダイプ
レクサの周波数特性の一例を表す図である。 14……アンテナ、 15……ダイプレクサ、 17……低雑音増幅器。
Claims (1)
- 【請求項1】航法衛星からの受信と通信衛星に対する送
受信を行う共通のアンテナと、 衛星通信用送信周波帯域に通過帯域を有し、衛星通信用
受信周波数帯域と衛星航法用受信周波数帯域をカバーす
る通過帯域を有するダイプレクサと、 ダイプレクサから出力された受信信号を増幅する低雑音
増幅器と、 この低雑音増幅器の出力信号を二分割し、一方を通信制
御信号処理部へ供給し、他方を衛星航法受信機に供給す
る分割器と、 該分割器と衛星航法受信機の間に挿入されるレベル補正
用増幅器と、 を設けたことを特徴とする衛星航法用及び衛星通信用地
球局の送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62189462A JPH0820503B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 衛星航法用および衛星通信用地球局の送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62189462A JPH0820503B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 衛星航法用および衛星通信用地球局の送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432185A JPS6432185A (en) | 1989-02-02 |
| JPH0820503B2 true JPH0820503B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16241672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62189462A Expired - Fee Related JPH0820503B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 衛星航法用および衛星通信用地球局の送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820503B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6865376B2 (en) * | 2001-07-03 | 2005-03-08 | Kyocera Wireless Corp. | System and method for a GPS enabled antenna |
| CN111509404B (zh) * | 2020-04-07 | 2021-08-17 | 成都锦江电子系统工程有限公司 | 用于卫星广播数据接收与风廓线测量的多功能相控阵天线 |
| CN121150793B (zh) * | 2025-11-17 | 2026-02-17 | 中国星网网络应用有限公司 | 卫星通信导航一体化的射频系统、配置方法、设备及介质 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296813A (en) * | 1976-02-09 | 1977-08-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Transbonder for loading satelite |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP62189462A patent/JPH0820503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432185A (en) | 1989-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |