JPH08205236A - 移動局の選択方法 - Google Patents
移動局の選択方法Info
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- JPH08205236A JPH08205236A JP7007513A JP751395A JPH08205236A JP H08205236 A JPH08205236 A JP H08205236A JP 7007513 A JP7007513 A JP 7007513A JP 751395 A JP751395 A JP 751395A JP H08205236 A JPH08205236 A JP H08205236A
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Abstract
行う。 【構成】 通信制御装置は、ほぼ同時に着信受付または
発信要求を受信した1以上の移動局について認証要求を
それぞれ送信し、この移動局から返信される1以上の認
証応答を受信しこの認証応答についてそれぞれそ正当性
を確認する。 【効果】 不正な移動局の着信受付または発信要求を通
信制御装置が受信した直後でも、正当な移動局の着信受
付または発信要求を通信制御装置が受信することができ
る。これにより、不正な移動局の存在によって正当な移
動局の通信が妨げられることを回避することができる。
Description
る。特に、不正な移動局の識別技術に関する。
ス、簡易型携帯電話サービスなどの移動通信方式の普及
にともない、移動局数が急増するにしたがって、多数存
在する移動局の中から、その正当性を確認することが必
要になってきた。その主な理由としては、移動局に対
する着信要求の中に含まれる信号が誤って他の移動局に
受信され、目的外の移動局が応答する。あるいは、移動
局から送信した発信要求の中に含まれる信号が誤って他
の移動局の発信要求と同じものとして通信制御装置に受
信される。移動局の装置に何らかの障害が発生して、
自局以外の着信要求に応答するようになる。あるいは、
自局以外の発信要求を送信するようになる。移動局の
装置を不正に改造し、悪用しようとする加入者が存在す
る。などが考えられる。
説明する。図6は移動通信方式の全体構成図である。図
7は従来例の着信および認証手順を示すタイムチャート
である。図8は通信制御装置での従来例の着信および認
証手順を示すフローチャートである。図9は従来例のコ
ールデータの状態を示す図である。図10は従来例の発
信および認証手順を示すタイムチャートである。図6に
示すように、正当な移動局1はあらかじめ通信業者と正
当な契約がなされ、通信網50内の通信制御装置3に登
録されており正当な認証情報を有する。不正な移動局2
は通信制御装置3には登録されていない。通信制御装置
3は正当な移動局1に対する認証情報などのデータを有
し正当な移動局1に対する通信を制御する。なお、説明
をわかりやすくするために、基地局40を介して行われ
る移動局1または2と通信制御装置3との通信において
は、基地局40の存在を省略して説明することにする。
示す着信要求4は、通信制御装置3から正当な移動局1
あるいは不正な移動局2に送信される着信を要求する信
号であり、着信受付5は不正な移動局2から通信制御装
置3への着信要求4に対する応答であり、同じく着信受
付6は正当な移動局1から通信制御装置3への着信要求
4に対する応答である。この例では不正な移動局2が正
当な移動局1よりも先に応答した場合を示す。認証要求
7は通信制御装置3から先に応答のあった不正な移動局
2への該当移動局の正当性を確認するための信号であ
り、切断8は通信制御装置3から遅れて応答した正当な
移動局1への回線切断の信号である。認証応答9は不正
な移動局2から通信制御装置3への認証要求7に対する
応答で不正な認証情報に基づいた認証応答の信号であ
り、切断10は通信制御装置3から不正な移動局2への
回線切断の信号である。
手順を示す。通信網50内の上位局からの着信があると
(S1)、上位局側のコールデータaが通信制御装置3
内に作成される(S2)。図9(i) にコールデータの状
態を示す。図7に示すように、移動局1および2に着信
要求4を送信する(S3)。移動局1または2から着信
受付5を行う(S4)。図7においては、不正な移動局
2の着信受付5が正当な移動局1の着信受付6よりも早
く通信制御装置3に到着するため、着信受付6の受付は
行われない。通信制御装置3は、移動局2のコールデー
タbを作成し(S5)、コールデータaとbとの対応付
けを行う(S6)。この状態を図9(ii)に示す。続い
て、認証要求7を送信する(S7)。図7では、このと
き正当な移動局1に対して切断8が送信されているが、
本来、認証要求7と切断8とは順不同である。不正な移
動局2から認証応答9を受信し(S8)、認証結果を判
定する(S9)。認証結果が合格ならば、以下、通常の
着信処理を行う。今回の例のように失格ならば移動局2
に切断10を送信する(S10)。続いて、移動局2の
コールデータaとbとの対応付けを解放する(S1
1)。この状況を図9(iii) に示す。さらに、コールデ
ータbを解放する(S12)。この状態を図9(iv)に示
す。上位局に回線切断の信号を送信し(S13)、上位
局のコールデータaを解放する(S14)。この状態を
図9(v) に示す。
の存在による障害が発生することが考えられる。図10
に従来例の発信および認証手順を示した。正当な移動局
1および不正な移動局2からの発信要求24および2
4′が通信制御装置3に到達すると、最初に到達した不
正な移動局2からの発信要求24のみが通信制御装置3
に受付けられ、それに対する発信受付25が移動局2に
返信される。続いて、認証手順が実行されるが、これは
既に説明したものと同様である。
択方法において、移動局1および2への着信要求4また
は移動局1および2からの発信要求24および24′が
あった場合には、通信制御装置3からの着信要求4に対
し一番速く着信受付5を返送し、また、通信制御装置3
に一番速く発信要求24を送信した移動局2に対し、該
当移動局2の正当性を確認するための認証手順としての
認証要求7の送信および認証応答9の受信が通信制御装
置3との間で行われているため、不正な移動局2が通信
制御装置3からの着信要求4に対し一番速く着信受付5
を返送した場合または発信要求24を一番速く送信した
場合に、正当な移動局1が着信受付6を返送したり、あ
るいは、発信要求24′を送信しても呼接続が継続され
ないという欠点がある。極端な場合には、不正な移動局
2が存在する限り、正当な移動局1の発着信は不能にな
ってしまう。
であり、複数の移動局について同時に正当性の確認を行
うことができる移動局の選択方法を提供することを目的
とする。本発明は、不正な移動局の存在によって正当な
移動局の通信が妨げられることがない移動局の選択方法
を提供することを目的とする。
にて、移動局からの着信受付または移動局からの発信要
求を複数受付け、受付けた移動局すべてに対してその正
当性を確認するための認証を行うことを最も主要な特徴
とする。
選択方法であり、その特徴とするところは、通信制御装
置が送信する着信要求に対して所定の時間差の内に複数
の移動局が着信受付を応答するとき、その通信制御装置
はその複数の移動局についていったん着信受付を実行
し、その通信制御装置からその複数の移動局に対して順
次認証要求を送信し、その認証要求に対して正しい認証
応答を行った最初の移動局に対して呼接続を継続すると
ころにある。
内に発信要求を送信するとき、この複数の移動局の発信
要求に対して通信制御装置はいったん発信受付を実行
し、その通信制御装置からその複数の移動局に対して順
次認証要求を送信し、その認証要求に対して正しい認証
応答を行った移動局に対して呼接続を継続するところに
ある。
信要求を送信する手段と、この着信要求に対して応答し
た移動局から着信受付を受信する手段と、移動局からの
発信要求を受信する手段と、この発信要求を送信した移
動局に対して発信受付を送信する手段と、前記着信受付
またはこの発信要求を送信した移動局に対して認証要求
を送信する手段と、この認証要求に対して正当な認証を
応答した移動局に対して呼接続を継続する手段とを備え
た通信制御装置である。
記認証要求を送信する手段は、時間差t以内に複数nの
着信受付または発信要求が受信されたときには、その複
数nの着信受付または発信要求を送信した全部の移動局
に対して認証要求を送信する手段を含むところにある。
刻から一定時間経った時刻との時間差であることが望ま
しい。あるいは、前記時間差tは、第一の発信要求が受
信された時刻から一定時間経った時刻との時間差である
ことが望ましい。
を通信制御装置が受信した直後に、正当な移動局からの
着信受付を通信制御装置が受信した場合や、不正な移動
局からの発信要求を通信制御装置が受信した直後に、正
当な移動局からの発信要求を通信制御装置が受信した場
合でも、正当な移動局への発着信を行うことができる。
求を送信し、それに対する移動局からの着信受付を受信
した後に、移動局に対して認証要求を送信する。あるい
は、通信制御装置は、移動局からの発信要求を受信し、
その発信受付を実行した後に、移動局に対して認証要求
を送信する。認証とは、例えば、その移動局が通信業者
との契約の際に付与された暗証番号その他の識別番号で
あり、認証要求を受信した移動局はその認証応答として
暗証番号その他の識別番号を返信しなければならない。
通信制御装置は、この認証を調べることにより移動局の
正当性を評価する。
受信した1以上の移動局について認証要求をそれぞれ送
信し、この移動局から返信される1以上の認証応答を受
信しこの認証応答についてそれぞれそ正当性を確認す
る。したがって、不正な移動局の着信受付または発信要
求を通信制御装置が受信した直後でも、正当な移動局の
着信受付または発信要求を通信制御装置が受信すること
ができる。このようにして、複数の移動局の着信受付ま
たは発信要求を受信しておいてからそれらの移動局につ
いて正当性の確認を行う。
正当な移動局の通信が妨げられることを回避することが
できる。
明する。図1は本発明実施例の着信および認証手順を示
すタイムチャートである。図2は本発明実施例の通信制
御装置のブロック構成図である。図3は本発明実施例の
着信および認証手順を示すフローチャートである。図4
は本発明実施例におけるコールデータの状態を示す図で
ある。図5は本発明実施例の発信および認証手順を示す
タイムチャートである。移動通信方式の全体構成は図6
を参照のこと。本発明実施例では、通信制御装置3は通
信網50に備えられている。なお、説明をわかりやすく
するために、基地局40を介して行われる移動局1また
は2と通信制御装置3との通信においては、基地局40
の存在を省略して説明することにする。
徴とするところは、図1に示すように、通信制御装置3
が送信する着信要求4に対して所定の時間差の内に移動
局1および2が着信受付5および6を応答するとき、通
信制御装置3は移動局1および2についていったん着信
受付5および6を受付け、通信制御装置3から移動局1
および2に対して順次認証要求7および7′を送信し、
その認証要求7および7′に対して正しい認証応答9′
を行った移動局1に対して呼接続を継続するところにあ
る。
よび2が所定の時間差の内に発信要求24および24′
を送信するとき、この移動局1および2の発信要求24
および24′に対して通信制御装置3はいったん発信受
付25および26を実行し、通信制御装置3から移動局
1および2に対して順次認証要求7および7′を送信
し、その認証要求7および7′に対して正しい認証応答
9′を行った移動局1に対して呼接続を継続するところ
にある。
よび2に対して着信要求4を送信する手段と、この着信
要求4に対して応答した移動局1および2から着信受付
5および6を受信する手段と、移動局1および2からの
発信要求24および24′を受信する手段と、この発信
要求24および24′を送信した移動局1および2に対
して発信受付25および26を送信する手段とを発着信
制御部36に備え、着信受付5および6または発信要求
24および24′を送信した移動局1および2に対して
認証要求7および7′を送信する手段と、この認証要求
7および7′に対する認証応答9および9′の正当性を
確認する手段を認証確認制御部34に備え、正当な認証
応答9′をした移動局1に対して呼接続を継続する手段
を通信制御部30に備えている。
信制御部30は、時間差t以内に複数の着信受付5およ
び6または発信要求24および24′が受信されたとき
には、その複数の着信受付5および6または発信要求2
4および24′を送信した全部の移動局1および2に対
して認証要求7および7′を送信する手段としての図3
のフローチャートに示す制御手順を含むところにある。
時刻から一定時間経った時刻との時間差である。あるい
は、この時間差tは、第一の発信要求24が受信された
時刻から一定時間経った時刻との時間差である。
当な移動局1は、あらかじめ通信業者と契約がなされ、
通信制御装置3に登録されており正当な認証情報を有す
る。不正な移動局2は通信制御装置3には登録されてい
ない。ここで、不正な移動局2とは、従来例で既に説明
したように、移動局1に対する着信要求4の中に含ま
れる信号が誤って他の移動局2に受信され、目的外の移
動局2が応答する。あるいは、移動局2から送信した発
信要求の中に含まれる信号が誤って他の移動局1の発信
要求と同じものとして通信制御装置3に受信される。
移動局2の装置に何らかの障害が発生して、自局以外の
着信要求4に応答するようになる。あるいは、自局以外
の発信要求24を送信するようになる。移動局2の装
置を不正に改造し、悪用しようとする加入者が存在す
る。などの場合を含む。通信制御装置3は正当な移動局
1に対する認証情報などのデータを有し移動局1に対す
る通信を制御する。
示すように、着信要求4は、通信制御装置3から正当な
移動局1あるいは不正な移動局2に送信される。着信受
付5は不正な移動局2から通信制御装置3への着信要求
4に対する応答である。同じく、着信受付6は正当な移
動局1から通信制御装置3への着信要求4に対する応答
である。認証要求7は、通信制御装置3から不正な移動
局2への該当移動局の正当性を確認する信号である。同
じく認証要求7′は通信制御装置3から正当な移動局1
への該当移動局の正当性を確認するための信号である。
認証応答9は不正な移動局2から通信制御装置3への認
証要求7に対する応答で不正な認証情報に基づいた信号
である。認証応答9′は正当な移動局1から通信制御装
置3への認証要求7′に対する応答であらかじめ通信制
御装置3との間で取り交わされている正当な認証情報に
基づいた信号である。切断10は通信制御装置3から不
正な移動局2への回線切断の信号、呼出12は正当な移
動局1から通信制御装置3への呼出信号である。応答1
3は、正当な移動局1から通信制御装置3への応答の信
号である。応答確認14は通信制御装置3から正当な移
動局1への応答確認の信号である。通信中15は正当な
移動局1と通信制御装置3との間で通信中となった状態
を表したものである。
図3を参照して接続方法を述べる。該当移動局1への上
位局からの着信が発生すると(S21)、図4(i) に示
すように、通信制御装置3では上位局側コールデータa
が作成される(S22)。続いて、通信制御装置3から
着信要求の信号4が一斉に送信される(S23)。通信
業者と契約がなされていない不正な移動局2が着信要求
4に対して着信受付5を通信制御装置3に返送する。こ
れにしたがって、通信制御装置3では着信受付を行い
(S24)、図4(ii)に示すように、移動局側コールデ
ータを作成し(S25)、コールデータaととの対
応付けを行う(S26)。あらかじめ通信業者と契約が
なされ、通信制御装置3に契約者として登録されている
正当な移動局1も着信要求4に対して着信受付6を通信
制御装置3に返送する。これにしたがって、通信制御装
置3では着信受付を行い(S27)、図4(iii) に示
すように、移動局側コールデータを作成し(S2
8)、コールデータaととの対応付けを行う(S2
9)。通信制御装置3は、着信受付5を送信した移動局
2に対して、その正当性を確認するための認証要求7を
送出する(S30)。また、同様に通信制御装置3は、
着信受付6を送信した移動局1に対して、その正当性を
確認するための認証要求7′を送信する(S31)。認
証要求7を受信した移動局2は、その応答である認証応
答9を通信制御装置3に送信する(S32)。また、同
様に認証要求7′を受信した移動局1は、あらかじめ通
信制御装置3と取り交わされた認証情報に基づいた認証
応答9′を通信制御装置3に送信する。不正な移動局2
から認証応答9を受信した通信制御装置3は、認証応答
9の内容が、あらかじめ取り交わされた認証情報に基づ
いたものであるかチェックを行うことにより、不正な認
証応答9であることを検出し(S33)、移動局2に対
して通信の拒否を行うための切断10を送信し(S3
7)、図4(iv)に示すようにコールデータaととの対
応付を解放し(S38)、コールデータを解放する
(S39)。この状態を図4(v) に示す。これにより、
移動局2との接続処理を終了する。
も、通信制御装置3で一時的に記録し、切断10の送信
とともに削除する。
た通信制御装置3は(S40)、認証応答9′の内容
が、あらかじめ取り交わされた認証情報に基づいたもの
であることを認識し(S41)、移動局1に対しての接
続処理を継続する。以下、移動局1からの呼出12の信
号ならびに移動局1からの応答13の信号を受付けた通
信制御装置3は、応答13の信号に対する確認の信号で
ある応答確認14の信号を送出し、移動局1との通信中
15の状態となる。この呼出12の信号が認証応答9′
よりも早く着き過ぎた場合は通信制御装置3で、一時的
に記録し、認証応答確認後に処理を行う。
の存在による障害が発生することが考えられる。図5に
本発明実施例の発信および認証手順を示した。正当な移
動局1および不正な移動局2からの発信要求24が通信
制御装置3に到達すると、最初に到達した不正な移動局
2からの発信要求24と、次に到着した正当な移動局1
からの発信要求24′とが通信制御装置3に受付けら
れ、それに対する発信受付25および26が移動局2お
よび1に返信される。続いて、認証手順が実行される
が、これは着信において既に説明したものと同様であ
る。移動局1の正当性が確認されると、発信要求が通信
制御装置3から上位局に送出され、続いて、上位局から
の呼出32および応答33が移動局1に送信され、それ
に対する移動局1からの応答確認34が送信されて通信
中15の状態になる。これにより、発信手順においても
本発明を用いれば、不正な移動局2の存在によって正当
な移動局1の通信が妨げられることがない。
網50に備えられたとして説明したが、基地局40内に
備えることもできる。
複数の移動局について同時に正当性の確認を行うことが
できる。すなわち、正当な移動局からの着信受付または
発信要求は、先に不正な移動局からの着信受付または発
信要求が通信制御装置において受信されていても、正当
な移動局が最終的に発着信を行うことができる。
正当な移動局の通信が妨げられることを回避することが
できる。
ムチャート。
図。
ーチャート。
す図。
ムチャート。
ート。
ート。
ャート。
Claims (5)
- 【請求項1】 通信制御装置が送信する着信要求に対し
て所定の時間差の内に複数の移動局が着信受付を応答す
るとき、その通信制御装置はその複数の移動局について
いったん着信受付を実行し、その通信制御装置からその
複数の移動局に対して順次認証要求を送信し、その認証
要求に対して正しい認証応答を行った最初の移動局に対
して呼接続を継続することを特徴とする移動局の選択方
法。 - 【請求項2】 複数の移動局が所定の時間差の内に発信
要求を送信するとき、この複数の移動局の発信要求に対
して通信制御装置はいったん発信受付を実行し、その通
信制御装置からその複数の移動局に対して順次認証要求
を送信し、その認証要求に対して正しい認証応答を行っ
た移動局に対して呼接続を継続することを特徴とする移
動局の選択方法。 - 【請求項3】 移動局に対して着信要求を送信する手段
と、この着信要求に対して応答した移動局から着信受付
を受信する手段と、移動局からの発信要求を受信する手
段と、この発信要求を送信した移動局に対して発信受付
を送信する手段と、前記着信受付またはこの発信要求を
送信した移動局に対して認証要求を送信する手段と、こ
の認証要求に対して正当な認証を応答した移動局に対し
て呼接続を継続する手段とを備えた通信制御装置におい
て、 前記認証要求を送信する手段は、時間差t以内に複数n
の着信受付または発信要求が受信されたときには、その
複数nの着信受付または発信要求を送信した全部の移動
局に対して認証要求を送信する手段を含むことを特徴と
する通信制御装置。 - 【請求項4】 前記時間差tは、着信要求が送信された
時刻から一定時間経った時刻との時間差である請求項3
記載の通信制御装置。 - 【請求項5】 前記時間差tは、第一の発信要求が受信
された時刻から一定時間経った時刻との時間差である請
求項3記載の通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07007513A JP3125611B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 移動局の選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07007513A JP3125611B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 移動局の選択方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205236A true JPH08205236A (ja) | 1996-08-09 |
| JP3125611B2 JP3125611B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=11667867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07007513A Expired - Lifetime JP3125611B2 (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 移動局の選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3125611B2 (ja) |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP07007513A patent/JP3125611B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3125611B2 (ja) | 2001-01-22 |
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