JPH08205252A - リモートコントロール装置 - Google Patents

リモートコントロール装置

Info

Publication number
JPH08205252A
JPH08205252A JP7007634A JP763495A JPH08205252A JP H08205252 A JPH08205252 A JP H08205252A JP 7007634 A JP7007634 A JP 7007634A JP 763495 A JP763495 A JP 763495A JP H08205252 A JPH08205252 A JP H08205252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote control
unit
signal
receiving
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7007634A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Sudo
勝 須藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP7007634A priority Critical patent/JPH08205252A/ja
Publication of JPH08205252A publication Critical patent/JPH08205252A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1つの装置が複数の独立したユニットで構成
される場合のリモートコントロールの操作性を向上す
る。 【構成】 それぞれ別個独立の複数の装置からなり、各
装置間をケーブル等で所要の接続をし、リモートコント
ロールを可能とした装置において、一つのリモートコン
トロール信号送信部1から送信されたリモートコントロ
ール信号を受信する受信部2、3を前記各装置11、12そ
れぞれに設ける。この場合、いずれか一つの受信部をメ
イン受信部とし、他の受信部にはそれぞれ受信したリモ
コン信号をそれぞれ所要の時間遅延する遅延部4を設け
る。また、前記遅延部よりの信号を不用の場合には阻止
するためのゲート回路6を設ける。制御部6は最先に入
力したリモコン信号に基づき、被制御回路7に対し所要
の制御をする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリモートコントロール装
置に係り、より詳細には、1つの装置が複数の独立した
ユニットで構成される場合のリモートコントロールの操
作性の向上に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の商品の多様化の下、1つの装置が
複数の独立したユニットで構成される場合がある。例え
ば、PDP(プラズマディスプレイパネル)が挙げられ
る。同PDPは従来のブラウン管方式に対し、奥行きの
薄型化を可能とするもののためPDP周辺部分(パネル
ユニットと称す)と、これに信号や電源を供給する部分
(電源信号ユニットと称す)との2ユニットで構成し、
両者間をケーブル等、所要の接続ワイヤで電気的に接続
する。以下、このPDPを例に説明する。図2は上記P
DPの構成がパネルユニット11と、電源信号ユニット12
とで構成され、両者間をケーブル等の接続ワイヤ13で接
続していることを示す。また、本装置はリモートコント
ロールが可能であり、そのリモートコントロール信号を
送信するものが送信部1である。従来、上記PDPでは
リモコン信号を受信する受信部はパネルユニット11の側
のみに設けていた(受信部2)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、電源信号ユニ
ット12を他の機器、例えばVTRやLD(レーザディス
ク)等とシステムとして組んだ場合、これらは同じ場所
に配置するため、パネルユニット11が離れて配置される
ことになる。このような場合、リモコン信号受信部がパ
ネルユニット11にあるので他の機器との関係からリモー
トコントロールの操作が不便となる。本発明は、以上説
明のように、1つの装置が複数の独立したユニットで構
成される場合のリモートコントロールの操作性向上を図
ったリモートコントロール装置を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、それぞれ別個
独立の複数の装置からなり、各装置間をケーブル等で所
要の接続をし、リモートコントロールを可能とした装置
において、一つのリモートコントロール信号送信部から
送信されたリモートコントロール信号を受信する受信部
を前記各装置それぞれに設けたリモートコントロール装
置を提供するものである。
【0005】
【作用】例えば、装置が2つのユニットからなり、それ
ぞれのユニットに設けた受信部を第1の受信部及び第2
の受信部としたとき、第1の受信部で受信したリモート
コントロール信号と、第2の受信部で受信したリモート
コントロール信号とは、同信号を基に被制御回路を制御
する制御部にそれぞれ別個に入力する。送信部から発せ
られたリモートコントロール信号が、双方の受信部の配
置上からどちらか一方に入力するような場合にはその受
信信号に基づき動作する。これに対し、リモートコント
ロール信号を双方の受信部が受信した場合、第2の受信
部で受信された信号は遅延部を経て制御部に入力するた
めに第1の受信部で受信した信号の方が速く制御部に入
力する。制御部は最先に入力された信号を優先するよう
にプログラムしておくので第1の受信部よりの信号に基
づき所要の制御をする。なお、上記の場合、遅延部より
の信号はゲート回路で阻止する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるリモート
コントロール装置を説明する。図1はPDPを対象とし
た本発明によるリモートコントロール装置の一実施例を
示す要部ブロック図であって、分離独立のユニットを2
つとした場合であり、図2はPDPを例とした本発明理
解のための斜視図である。図1において、1は赤外線等
のリモートコントロール信号(以下、「リモコン信号」
とする)を送信する送信部、2は送信部1よりのリモコ
ン信号を受信する第1の受信部、3は前記同様の第2の
受信部、4は第2の受信部3よりのリモコン信号を所要
の時間遅延する遅延部、5はリモコン信号に基づき被制
御回路7に対し所要の制御をなす制御部、6は所要の場
合にゲート回路を開き、遅延部4を経たリモコン信号を
阻止するゲート回路である。
【0007】また、図2において、図1と同じものは同
一符号を付してあり、11はPDP自体とその駆動回路等
からなるパネルユニット(第1の装置)、12はパネルユ
ニット11に電源及び信号を供給する電源信号ユニット
(第2の装置)、13は双方のユニットを接続するケーブ
ル等の接続ワイヤである。図2のように、本発明はリモ
コン信号の受信部を、別個独立してなる各ユニットごと
に設けるものである。
【0008】次に、本発明の動作について説明する。パ
ネルユニット11と電源信号ユニット12の配置方向、又は
送信部1の操作方向等により、送信部1から発せられた
リモコン信号は、第1の受信部2と第2の受信部3のい
ずれか一方でのみ受信される場合、または、双方同時に
受信される場合等がある。前者の、リモコン信号がいず
れか一方の受信部で受信される場合には、従来のリモコ
ン動作と変わるところは無く、その受信した信号に基づ
き制御部5が被制御回路7に対し所要の制御をする。上
記に対し、リモコン信号が双方の受信部で同時に受信さ
れた場合、第1の受信部2で受信された信号は直接制御
部5に入力するが、第2の受信部3で受信された信号は
遅延部4により所要時間遅延されて制御部5へ送られ
る。
【0009】つまり、制御部5に入力する信号間に時間
差がある。この場合、最先に入力した方の信号を優先す
るように制御部5(マイコン)を予めプログラム処理し
ておく。従って、同時受信の場合には第1の受信部2よ
りの信号に基づき所要の制御が行われる。この場合、制
御部5は通常は閉じているゲート回路6を開くように制
御し、遅延部4を経たリモコン信号が制御部5へ入力さ
れるのを阻止するようにしてもよい。上述の他、送信部
1から発せられたリモコン信号が部屋の壁等による反射
の影響により、双方の受信部に時間差を付けて入力する
場合も考えられる。この場合、第1の受信部2への入力
の方が速い場合には前記説明から問題は生じない。
【0010】一方、第1の受信部2への入力が第2の受
信部3への入力より遅れた場合にはその遅れ時間と、遅
延部4の遅延時間との関係によっては制御部5に同時入
力というケースが考えられる。しかし、時間差の判別が
出来ないほど両信号が入力するタイミングはレアーケー
スと考える。そこで、遅延部4の遅延時間を設定するに
当たっては、制御部5がその時間差を明確に判別できる
値に設定する一方、反射等による平均的な時間差入力を
も考慮して設定する。これにより、上記のようなレアー
ケースを回避する。以上は装置が2ユニットからなる場
合についてであるが、3ユニット以上からなる場合には
1つの受信部(メイン受信部)の受信信号は直接制御部
へ送り、他の受信部の受信信号は遅延部により遅延す
る。この場合、遅延時間はそれぞれ異ならしめて制御部
への入力に時間差がつくようにする。これにより、最先
に入力した信号を基に所要の制御が行われる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、1
つの装置が、例えば2つの独立したユニットで構成さ
れ、且つリモコン操作が可能な装置において、リモコン
信号を受信する受信部を双方のユニットにそれぞれ設け
たのでいずれのユニットからでもリモコン操作ができ便
利となる。従って、従来、いずれか一方にのみしか受信
部が設けられていなかったのに対し、リモコンの操作性
を向上することができる。特に、近年注目されているP
DP装置のように、PDP周辺部(パネルユニット)
と、同パネルユニットに電源及び信号を供給する電源信
号ユニットに分離している場合に本発明は有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるリモートコントロール装置の一実
施例を示す要部ブロック図である。
【図2】本発明理解のためのPDP装置斜視図である。
【符号の説明】
1 送信部 2 第1の受信部 3 第2の受信部 4 遅延部 5 制御部 6 ゲート回路 7 被制御回路 11 PDPパネルユニット 12 PDP電源信号ユニット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ別個独立の複数の装置からな
    り、各装置間をケーブル等で所要の接続をし、リモート
    コントロールを可能とした装置において、一つのリモー
    トコントロール信号送信部から送信されたリモートコン
    トロール信号を受信する受信部を前記各装置それぞれに
    設けたことを特徴とするリモートコントロール装置。
  2. 【請求項2】前記各装置それぞれに設けた受信部におい
    て、いずれか一つの受信部をメイン受信部とし、他の受
    信部にはそれぞれ受信したリモコン信号をそれぞれ所要
    の時間遅延する遅延部を設けたことを特徴とする請求項
    1記載のリモートコントロール装置。
  3. 【請求項3】前記遅延部を設けた受信部において、同遅
    延部よりの信号を阻止するためのゲート回路を設けたこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2記載のリモートコ
    ントロール装置。
  4. 【請求項4】 前記リモートコントロール信号を、赤外
    線信号としたことを特徴とする請求項1記載のリモート
    コントロール装置。
  5. 【請求項5】 前記リモートコントロール信号を、超音
    波信号としたことを特徴とする請求項1記載のリモート
    コントロール装置。
JP7007634A 1995-01-20 1995-01-20 リモートコントロール装置 Pending JPH08205252A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7007634A JPH08205252A (ja) 1995-01-20 1995-01-20 リモートコントロール装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7007634A JPH08205252A (ja) 1995-01-20 1995-01-20 リモートコントロール装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08205252A true JPH08205252A (ja) 1996-08-09

Family

ID=11671267

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7007634A Pending JPH08205252A (ja) 1995-01-20 1995-01-20 リモートコントロール装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08205252A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100429681C (zh) * 2004-07-30 2008-10-29 索尼株式会社 信号发送/接收系统和方法和信号处理装置和方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100429681C (zh) * 2004-07-30 2008-10-29 索尼株式会社 信号发送/接收系统和方法和信号处理装置和方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5870214A (en) Free space communications system employing line of sight radiation
US5396651A (en) Radio communication system including indication that communication link is established
JPH08205252A (ja) リモートコントロール装置
US20030020645A1 (en) Infrared remote control system having repeater type illumination unit
JPH063908B2 (ja) デ−タ伝送方式
KR20020031469A (ko) 공기조화기의 원격제어장치
JPH08214380A (ja) リモートコントローラー
JPH05115088A (ja) リモートコントロールリピータ装置
JPH10248036A (ja) データ送信システム
JPH05328442A (ja) 赤外線リモコン・システム
JPH0951590A (ja) リモートコントロールシステム
KR960001834Y1 (ko) 입력신호 자동전환 회로
KR100406967B1 (ko) 병렬포트다중입력확장장치
JPH054381Y2 (ja)
JPH0530571A (ja) 遠隔制御装置
KR100229552B1 (ko) 무인 비디오방 시스템
JPH0414396A (ja) 遠隔操作装置
JPS62157432A (ja) 無線デ−タ伝送方式
JPH06236666A (ja) 映像・音響機器インターフェースボックス
JP2003179774A5 (ja)
JPH03172092A (ja) 遠隔制御装置
JPH03183268A (ja) マルチ画面システムにおけるリモコン制御装置
JPS5940664Y2 (ja) 入力デ−タ伝送装置
JPH05127638A (ja) 表示装置の制御信号伝送方法
JPH1013968A (ja) リモートコントロール装置