JPH08205256A - 遠隔制御用無線呼出器 - Google Patents
遠隔制御用無線呼出器Info
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- JPH08205256A JPH08205256A JP861895A JP861895A JPH08205256A JP H08205256 A JPH08205256 A JP H08205256A JP 861895 A JP861895 A JP 861895A JP 861895 A JP861895 A JP 861895A JP H08205256 A JPH08205256 A JP H08205256A
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- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無線方式で遠距離にて利用者が希望する目的
物である自動車や家電製品などを作動させることがで
き、目的物の作動電源を利用するので製品の大きさを小
型軽薄化することができる遠隔制御用無線呼出器に関す
るものである。 【構成】 無線制御用外部機器より出力される電源を変
換して無線呼出器の作動に必要な駆動電源を出力する駆
動電源出力手段と、前記無線制御用外部機器の固有デー
タの受信番号を設定する受信番号設定手段の出力データ
を緩衝して番号検出及び制御手段へ供給する第1緩衝手
段と、前記第1緩衝手段で緩衝され出力されたデータに
従い番号検出及び制御手段で出力される外部機器の固有
データを貯蔵する受信番号貯蔵手段と、前記受信番号貯
蔵手段に貯蔵された固有データが受信されたとき番号検
出及び制御手段を通じて出力され外部機器に供給される
駆動制御のデータを緩衝する第2緩衝手段とで構成され
る。
物である自動車や家電製品などを作動させることがで
き、目的物の作動電源を利用するので製品の大きさを小
型軽薄化することができる遠隔制御用無線呼出器に関す
るものである。 【構成】 無線制御用外部機器より出力される電源を変
換して無線呼出器の作動に必要な駆動電源を出力する駆
動電源出力手段と、前記無線制御用外部機器の固有デー
タの受信番号を設定する受信番号設定手段の出力データ
を緩衝して番号検出及び制御手段へ供給する第1緩衝手
段と、前記第1緩衝手段で緩衝され出力されたデータに
従い番号検出及び制御手段で出力される外部機器の固有
データを貯蔵する受信番号貯蔵手段と、前記受信番号貯
蔵手段に貯蔵された固有データが受信されたとき番号検
出及び制御手段を通じて出力され外部機器に供給される
駆動制御のデータを緩衝する第2緩衝手段とで構成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車や家電製品などに
装着されて遠隔で作動させる遠隔制御用無線呼出器に関
するものであり、より詳細に説明すると遠隔制御対象器
の外部機器の固有データを設定した状態で前記固有デー
タと駆動制御データが受信されると外部機器へ駆動制御
データを供給して自動的に外部機器を作動させる遠隔制
御用無線呼出器に関するものである。
装着されて遠隔で作動させる遠隔制御用無線呼出器に関
するものであり、より詳細に説明すると遠隔制御対象器
の外部機器の固有データを設定した状態で前記固有デー
タと駆動制御データが受信されると外部機器へ駆動制御
データを供給して自動的に外部機器を作動させる遠隔制
御用無線呼出器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に使用している無線呼出器は移動
通信局の送出局から送出される呼出者の電話番号などを
ディスプレイさせるように図1に示すよう構成されてい
る。
通信局の送出局から送出される呼出者の電話番号などを
ディスプレイさせるように図1に示すよう構成されてい
る。
【0003】図1に示す無線呼出器は呼出器本体に収納
されて周辺装置に駆動電源を供給する複数個のバッテリ
ーBAと、受信された呼出者の電話番号に該当した信号
を増幅する増幅手段1と、前記増幅手段1より出力され
た信号のレベルに従いディジタル信号を出力する波形整
形手段2と、前記波形整形手段より出力された信号を入
力として呼出者電話番号を検出し、これにしたがって周
辺装置を制御する番号検出及び制御手段3と、前記番号
検出及び制御手段3より出力されるデータによって表示
手段5を作動させ呼出者の電話番号をディスプレイさせ
る駆動手段4で構成されている。
されて周辺装置に駆動電源を供給する複数個のバッテリ
ーBAと、受信された呼出者の電話番号に該当した信号
を増幅する増幅手段1と、前記増幅手段1より出力され
た信号のレベルに従いディジタル信号を出力する波形整
形手段2と、前記波形整形手段より出力された信号を入
力として呼出者電話番号を検出し、これにしたがって周
辺装置を制御する番号検出及び制御手段3と、前記番号
検出及び制御手段3より出力されるデータによって表示
手段5を作動させ呼出者の電話番号をディスプレイさせ
る駆動手段4で構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような構成を持つ
無線呼出器は、バッテリーBAを収納する収納部が本体
に形成されているため嵩が大きい問題点があり、それを
外部機器と接続して使用する場合一定時間が経過してバ
ッテリーの電源が放電されたとき外部機器を遠隔制御す
ることができなくなるので随時にバッテリーを交換しな
ければならない問題点があった。
無線呼出器は、バッテリーBAを収納する収納部が本体
に形成されているため嵩が大きい問題点があり、それを
外部機器と接続して使用する場合一定時間が経過してバ
ッテリーの電源が放電されたとき外部機器を遠隔制御す
ることができなくなるので随時にバッテリーを交換しな
ければならない問題点があった。
【0005】また、従来の無線呼出器は、電話番号をデ
ィスプレイさせる表示手段と、それを駆動させる駆動手
段とが具備されているために遠隔制御用だけで使用する
場合には無線呼出器の製造原価が高価になる問題点があ
った。
ィスプレイさせる表示手段と、それを駆動させる駆動手
段とが具備されているために遠隔制御用だけで使用する
場合には無線呼出器の製造原価が高価になる問題点があ
った。
【0006】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明は前
記のような諸般欠点を解消する為に創出したものとし
て、本発明の目的は無線制御用外部機器の出力電源を無
線呼出器の駆動電源として利用すると共に設定された外
部機器の固有データが受信されると外部機器を作動させ
る遠隔制御用無線呼出器を提供することにある。
記のような諸般欠点を解消する為に創出したものとし
て、本発明の目的は無線制御用外部機器の出力電源を無
線呼出器の駆動電源として利用すると共に設定された外
部機器の固有データが受信されると外部機器を作動させ
る遠隔制御用無線呼出器を提供することにある。
【0007】前記の目的を達成する為に本発明の1実施
例による遠隔制御用無線呼出器は、無線制御用外部機器
より出力される電源を変換して無線呼出器の作動に必要
な駆動電源を出力する駆動電源出力手段と、前記無線制
御用外部機器の固有データの受信番号を設定する受信番
号設定手段の出力データを緩衝して番号検出及び制御手
段へ供給する第1緩衝手段と、前記第1緩衝手段で緩衝
されて出力されたデータに従い番号検出及び制御手段よ
り出力される外部機器の固有データを貯蔵する受信番号
貯蔵手段と、前記受信番号貯蔵手段に貯蔵された固有デ
ータが受信されたとき番号検出及び制御手段を通じて出
力され外部機器に供給される駆動制御のデータを緩衝す
る第2緩衝手段とで構成されたことを特徴とする。
例による遠隔制御用無線呼出器は、無線制御用外部機器
より出力される電源を変換して無線呼出器の作動に必要
な駆動電源を出力する駆動電源出力手段と、前記無線制
御用外部機器の固有データの受信番号を設定する受信番
号設定手段の出力データを緩衝して番号検出及び制御手
段へ供給する第1緩衝手段と、前記第1緩衝手段で緩衝
されて出力されたデータに従い番号検出及び制御手段よ
り出力される外部機器の固有データを貯蔵する受信番号
貯蔵手段と、前記受信番号貯蔵手段に貯蔵された固有デ
ータが受信されたとき番号検出及び制御手段を通じて出
力され外部機器に供給される駆動制御のデータを緩衝す
る第2緩衝手段とで構成されたことを特徴とする。
【0008】一方、本発明の他の実施例による遠隔制御
用無線呼出器は、遠隔制御用外部機器に該当された固有
データを設定する固有データ設定手段と、前記固有デー
タ設定手段にて設定された固有データが無線呼出器の番
号検出及び制御手段を通過した受信データと同じである
かどうかを検出して所定の制御信号を出力する固有デー
タ検出手段と、前記固有データ検出手段にて出力される
制御信号によりロードされて受信できる外部機器駆動制
御データを直列データで変換して外部機器へ供給する駆
動制御データ出力手段とで構成されたことを特徴とす
る。
用無線呼出器は、遠隔制御用外部機器に該当された固有
データを設定する固有データ設定手段と、前記固有デー
タ設定手段にて設定された固有データが無線呼出器の番
号検出及び制御手段を通過した受信データと同じである
かどうかを検出して所定の制御信号を出力する固有デー
タ検出手段と、前記固有データ検出手段にて出力される
制御信号によりロードされて受信できる外部機器駆動制
御データを直列データで変換して外部機器へ供給する駆
動制御データ出力手段とで構成されたことを特徴とす
る。
【0009】前記のような特徴を持つ本発明の遠隔制御
用無線呼出器は自動車や家電製品などに装着して自動車
を一定時間に始動できたりすると共に遠距離で家電製品
を作動させたりすることができる。
用無線呼出器は自動車や家電製品などに装着して自動車
を一定時間に始動できたりすると共に遠距離で家電製品
を作動させたりすることができる。
【0010】
【実施例】以下、例示された図面に基づいて本発明をも
っと詳細に説明する。
っと詳細に説明する。
【0011】図2は、本発明の1実施例による遠隔制御
用無線呼出器の詳細回路図であり、図3は、本発明の他
の実施例による遠隔制御用無線呼出器のブロック図であ
り、図4は図3に示した遠隔制御用無線呼出器の詳細回
路図である。
用無線呼出器の詳細回路図であり、図3は、本発明の他
の実施例による遠隔制御用無線呼出器のブロック図であ
り、図4は図3に示した遠隔制御用無線呼出器の詳細回
路図である。
【0012】図2に示す遠隔制御用無線呼出器10にお
いて、駆動電源出力手段11は遠隔制御用外部機器20
の電源出力端子VEEと電気的に連結されているととも
に、前記遠隔制御用外部機器20より出力される電源を
無線呼出器の駆動に必要な電圧にコンバティングして出
力するように抵抗R1〜R3とトランジスターQ1とで
構成されたDC−DCコンバータ回路となっている。
いて、駆動電源出力手段11は遠隔制御用外部機器20
の電源出力端子VEEと電気的に連結されているととも
に、前記遠隔制御用外部機器20より出力される電源を
無線呼出器の駆動に必要な電圧にコンバティングして出
力するように抵抗R1〜R3とトランジスターQ1とで
構成されたDC−DCコンバータ回路となっている。
【0013】一方、第1緩衝手段16は、外部機器の固
有データを設定する受信番号設定手段30の出力端子D
ATA、CKと各々ジャック(JACK)などで連結で
きるように無線呼出器の本体外部に装着されたコンネク
タ(図に示していない)と接続されており、前記受信番
号設定手段30の出力端子DATA、CKより各々出力
するデータとクラック信号をバッファー用トランジスタ
ーQ3、Q2で緩衝して番号検出及び制御手段14の入
力ポートP1、P2へ供給するように構成されている。
受信番号貯蔵手段15は前記番号検出及び制御手段14
の入力ポートP1に供給されたデータを書き込み及び読
み出し信号に従い入出力ポートPNを通じて書き込みし
ながら読み出すように構成されている。
有データを設定する受信番号設定手段30の出力端子D
ATA、CKと各々ジャック(JACK)などで連結で
きるように無線呼出器の本体外部に装着されたコンネク
タ(図に示していない)と接続されており、前記受信番
号設定手段30の出力端子DATA、CKより各々出力
するデータとクラック信号をバッファー用トランジスタ
ーQ3、Q2で緩衝して番号検出及び制御手段14の入
力ポートP1、P2へ供給するように構成されている。
受信番号貯蔵手段15は前記番号検出及び制御手段14
の入力ポートP1に供給されたデータを書き込み及び読
み出し信号に従い入出力ポートPNを通じて書き込みし
ながら読み出すように構成されている。
【0014】前記したような実施例を持つ遠隔制御用無
線呼出器10を図2に示したように遠隔制御用外部機器
20へ接続すると、外部機器20の電源出力端子VEEよ
り出力電源がDC−DCコンバータ回路である駆動電源
出力手段11へ供給されて無線呼出器10は待機状態に
なる。
線呼出器10を図2に示したように遠隔制御用外部機器
20へ接続すると、外部機器20の電源出力端子VEEよ
り出力電源がDC−DCコンバータ回路である駆動電源
出力手段11へ供給されて無線呼出器10は待機状態に
なる。
【0015】このような状態で利用者が外部機器20の
固有データを受信番号設定手段30を通じて入力すると
前記受信番号設定手段30の出力端子DATAより出力
されるデータは第1緩衝手段16を通じて番号検出及び
制御手段14の入力ポートP1に供給される。このと
き、前記番号検出及び制御手段14は第1緩衝手段16
を通じて入力ポートP2へ供給されるクロック信号によ
り作動が同期されて受信番号貯蔵手段15に外部機器2
0の固有データを書き込む。
固有データを受信番号設定手段30を通じて入力すると
前記受信番号設定手段30の出力端子DATAより出力
されるデータは第1緩衝手段16を通じて番号検出及び
制御手段14の入力ポートP1に供給される。このと
き、前記番号検出及び制御手段14は第1緩衝手段16
を通じて入力ポートP2へ供給されるクロック信号によ
り作動が同期されて受信番号貯蔵手段15に外部機器2
0の固有データを書き込む。
【0016】このように外部機器20の固有データの受
信番号が貯蔵された状態で利用者が外部機器20を無線
方式で作動させる為に受信番号と駆動制御データに該当
された番号を順次的にダイアリングすると、移動通信局
の送出局より送出される前記受信番号と駆動制御データ
に該当された番号は増幅手段12で増幅された後、波形
整形手段13を通じて番号検出及び制御手段14の入力
ポートP0へ入力される。
信番号が貯蔵された状態で利用者が外部機器20を無線
方式で作動させる為に受信番号と駆動制御データに該当
された番号を順次的にダイアリングすると、移動通信局
の送出局より送出される前記受信番号と駆動制御データ
に該当された番号は増幅手段12で増幅された後、波形
整形手段13を通じて番号検出及び制御手段14の入力
ポートP0へ入力される。
【0017】このとき、番号検出及び制御手段14は受
信番号貯蔵手段15に貯蔵された固有データを読み出し
て入力された受信番号と同一であるかどうかを比較して
同じであると出力ポートDAを通じて駆動制御データを
出力する。
信番号貯蔵手段15に貯蔵された固有データを読み出し
て入力された受信番号と同一であるかどうかを比較して
同じであると出力ポートDAを通じて駆動制御データを
出力する。
【0018】前記番号検出及び制御手段14より出力さ
れる駆動制御データは第2緩衝手段17を通じて遠隔制
御用外部機器20へ供給されるので駆動制御することが
できる。
れる駆動制御データは第2緩衝手段17を通じて遠隔制
御用外部機器20へ供給されるので駆動制御することが
できる。
【0019】一方、図3及び図4に示した遠隔制御用無
線呼出器において、固有データ設定手段200は多数個
のチップスウィッチで構成され外部機器500に該当さ
れた固有データを設定するように構成されている。固有
データ検出手段300は、前記固有データ設定手段20
0で設定された固有データと無線呼出器100の番号検
出及び制御手段130を通過した受信データとが同じで
あるかどうかを検出するように固有データ設定手段20
0より出力されるデータビットと番号検出及び制御手段
130で出力されるデータビットとを各々入力として組
合する多数個の排他的オアゲート(Exclusive
OR Gate)E01〜E0N−1と、前記排他的
オアゲートE01〜E0N−1の出力を組合して所定の
制御信号を出力するノアゲートNORとで構成されてい
る。
線呼出器において、固有データ設定手段200は多数個
のチップスウィッチで構成され外部機器500に該当さ
れた固有データを設定するように構成されている。固有
データ検出手段300は、前記固有データ設定手段20
0で設定された固有データと無線呼出器100の番号検
出及び制御手段130を通過した受信データとが同じで
あるかどうかを検出するように固有データ設定手段20
0より出力されるデータビットと番号検出及び制御手段
130で出力されるデータビットとを各々入力として組
合する多数個の排他的オアゲート(Exclusive
OR Gate)E01〜E0N−1と、前記排他的
オアゲートE01〜E0N−1の出力を組合して所定の
制御信号を出力するノアゲートNORとで構成されてい
る。
【0020】駆動制御データ出力手段400は前記固有
データ検出手段300より出力される制御信号によりロ
ードされて受信される外部機器駆動制御データを直列デ
ータで変換して外部機器500へ供給するように並/直
列シフトレジスタで構成されている。そして、増幅部4
30は前記駆動制御データ出力手段400より出力され
るデータを増幅するようにパルス発生部420より出力
される信号と駆動制御データに該当された信号とを入力
として外部機器500へ出力する排他的オアゲートE0
Nで構成されている。
データ検出手段300より出力される制御信号によりロ
ードされて受信される外部機器駆動制御データを直列デ
ータで変換して外部機器500へ供給するように並/直
列シフトレジスタで構成されている。そして、増幅部4
30は前記駆動制御データ出力手段400より出力され
るデータを増幅するようにパルス発生部420より出力
される信号と駆動制御データに該当された信号とを入力
として外部機器500へ出力する排他的オアゲートE0
Nで構成されている。
【0021】前記した実施例を持つ遠隔制御用無線呼出
器を外部機器500の電源出力端に接続した状態で利用
者固有データと駆動制御データへ該当された番号をダイ
アリングすると、前記番号に該当された信号が無線呼出
器100へ受信され増幅手段110で増幅された後、波
形整形手段120を通じて番号検出及び制御手段130
へ供給される。
器を外部機器500の電源出力端に接続した状態で利用
者固有データと駆動制御データへ該当された番号をダイ
アリングすると、前記番号に該当された信号が無線呼出
器100へ受信され増幅手段110で増幅された後、波
形整形手段120を通じて番号検出及び制御手段130
へ供給される。
【0022】前記番号検出及び制御手段130より出力
される固有データに該当された並列データビットを固有
データ検出手段300の排他的オアゲートE01〜E0
N−1へ供給されて固有データ設定手段200より出力
されるデータと組み合いされる。例えば、受信固有デー
タと設定された固有データとが同じである場合、前記排
他的オアゲートE01〜E0N−1の出力は“ロー”レ
ベルになるので、ノアゲートNORでは“ハイ”レベル
を持つ制御信号が出力されて駆動制御データ出力手段4
00のシフトレジスタをロードさせる。
される固有データに該当された並列データビットを固有
データ検出手段300の排他的オアゲートE01〜E0
N−1へ供給されて固有データ設定手段200より出力
されるデータと組み合いされる。例えば、受信固有デー
タと設定された固有データとが同じである場合、前記排
他的オアゲートE01〜E0N−1の出力は“ロー”レ
ベルになるので、ノアゲートNORでは“ハイ”レベル
を持つ制御信号が出力されて駆動制御データ出力手段4
00のシフトレジスタをロードさせる。
【0023】前記駆動制御データ出力手段400は複数
個の入力端子Aへ入力された並列駆動制御データをシフ
トさせ出力端子Qを通じて出力し、この直列駆動制御デ
ータは増幅部430へ入力されて増幅された後、外部機
器500へ供給される。
個の入力端子Aへ入力された並列駆動制御データをシフ
トさせ出力端子Qを通じて出力し、この直列駆動制御デ
ータは増幅部430へ入力されて増幅された後、外部機
器500へ供給される。
【0024】従って、前記外部機器500は入力された
駆動制御データに従い駆動されるので利用者が希望する
ごとに作動させることができる。
駆動制御データに従い駆動されるので利用者が希望する
ごとに作動させることができる。
【0025】
【発明の効果】前記したように本発明によると、無線方
式で遠距離にて利用者が希望する目的物である自動者や
家電製品などを作動させることができ、目的物の作動電
源を利用するので遠隔制御用無線呼出器の嵩を小さくす
ることが可能で、これにより製造原価が安くなる効果が
ある。
式で遠距離にて利用者が希望する目的物である自動者や
家電製品などを作動させることができ、目的物の作動電
源を利用するので遠隔制御用無線呼出器の嵩を小さくす
ることが可能で、これにより製造原価が安くなる効果が
ある。
【図1】従来技術による無線呼出器のブロック図。
【図2】本発明の1実施例による遠隔制御用無線呼出器
の詳細回路図。
の詳細回路図。
【図3】本発明の他の実施例による遠隔制御用無線呼出
器のブロック図。
器のブロック図。
【図4】図3に示す遠隔制御用無線呼出器の詳細回路
図。
図。
10 遠隔制御用無線呼出器 11 駆動電源出力手段 12 増幅手段 13 波形整形手段 14 番号検出及び制御手段 15 受信番号貯蔵手段 16 第1緩衝手段 17 第2緩衝手段 20 遠隔制御用外部機器 30 受信番号設定手段 100 無線呼出器 200 固有データ設定手段 300 固有データ検出手段 400 駆動制御データ出力手段 500 遠隔制御用外部機器
Claims (3)
- 【請求項1】 無線制御用外部機器より出力される電源
を変換して無線呼出器の作動に必要な駆動電源を出力す
る駆動電源出力手段と、 前記無線制御用外部機器の固有データの受信番号を設定
する受信番号設定手段の出力データを緩衝して番号検出
及び制御手段へ供給する第1緩衝手段と、 前記第1緩衝手段で緩衝されて出力されたデータに従い
番号検出及び制御手段より出力される外部機器の固有デ
ータを貯蔵する受信番号貯蔵手段と、 前記受信番号貯蔵手段に貯蔵された固有データが受信さ
れたとき番号検出及び制御手段を通じて出力され外部機
器に供給される駆動制御のデータを緩衝する第2緩衝手
段とで構成されたことを特徴とする遠隔制御用無線呼出
器。 - 【請求項2】 遠隔制御用外部機器に該当された固有デ
ータを設定する固有データ設定手段と、 前記固有データ設定手段にて設定された固有データが無
線呼出器の番号検出及び制御手段を通過した受信データ
と同じであるかどうかを検出して所定の制御信号を出力
する固有データ検出手段と、 前記固有データ検出手段より出力される制御信号により
ロードされて受信できる外部機器駆動制御データを直列
データで変換して外部機器へ供給する駆動制御データ出
力手段とで構成されたことを特徴とする遠隔制御用無線
呼出器。 - 【請求項3】 前記固有データ検出手段は、前記固有デ
ータ設定手段にて設定された固有データと無線呼出器の
番号検出及び制御手段を通過した受信データとが同じで
あるかどうかを検出するように固有データ設定手段より
出力されるデータビットと、番号検出及び制御手段より
出力されるデータビットとを各々入力として組合する多
数個の排他的オアゲートと、 前記多数個の排他的オアゲートの出力を組合して所定の
制御信号を出力するノアゲートとで構成されたことを特
徴とする請求項2に記載の遠隔制御用無線呼出器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861895A JPH08205256A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 遠隔制御用無線呼出器 |
| TW84100908A TW256007B (en) | 1995-01-24 | 1995-02-04 | Remote controlling pager |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861895A JPH08205256A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 遠隔制御用無線呼出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205256A true JPH08205256A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11697943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP861895A Pending JPH08205256A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 遠隔制御用無線呼出器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08205256A (ja) |
| TW (1) | TW256007B (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162690A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 照明システム |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP861895A patent/JPH08205256A/ja active Pending
- 1995-02-04 TW TW84100908A patent/TW256007B/zh active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162690A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 照明システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW256007B (en) | 1995-09-01 |
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