JPH08205416A - 電池取外し検知装置 - Google Patents
電池取外し検知装置Info
- Publication number
- JPH08205416A JPH08205416A JP7010613A JP1061395A JPH08205416A JP H08205416 A JPH08205416 A JP H08205416A JP 7010613 A JP7010613 A JP 7010613A JP 1061395 A JP1061395 A JP 1061395A JP H08205416 A JPH08205416 A JP H08205416A
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- JP
- Japan
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- battery
- diode
- ground
- bypass circuit
- voltage
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 101100116283 Arabidopsis thaliana DD11 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 電池1を電源とし、電源電圧の状態を制御部
6に知らせる電圧監視部7を有し、電池の取り外しを電
圧監視部7で検知するようにした回路において、電源電
圧安定化用のコンデンサ8から電源側に電流が逆流しな
いように電源経路中にダイオード11を直列に挿入し、
ダイオード11の逆電流をアース側に流すバイパス回路
9を設けたことを特徴とする。 【効果】 ダイオードにより、制御側の電荷が充分残っ
ている状態、つまり、電源電圧が充分高い状態で、電池
交換が検知できる。従って、電源電圧降下による制御部
の誤動作がない。ダイオードの逆電流をアース側に流す
バイパス回路を設けているため、逆電流の影響による電
圧の低下の遅れをなくし、電池交換をすばやく確実に検
知できる。
6に知らせる電圧監視部7を有し、電池の取り外しを電
圧監視部7で検知するようにした回路において、電源電
圧安定化用のコンデンサ8から電源側に電流が逆流しな
いように電源経路中にダイオード11を直列に挿入し、
ダイオード11の逆電流をアース側に流すバイパス回路
9を設けたことを特徴とする。 【効果】 ダイオードにより、制御側の電荷が充分残っ
ている状態、つまり、電源電圧が充分高い状態で、電池
交換が検知できる。従って、電源電圧降下による制御部
の誤動作がない。ダイオードの逆電流をアース側に流す
バイパス回路を設けているため、逆電流の影響による電
圧の低下の遅れをなくし、電池交換をすばやく確実に検
知できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電池を電源とした機器
(例えば自動水栓)の電池の交換を検知するための装置
に関する。
(例えば自動水栓)の電池の交換を検知するための装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】電池を電源とした機器において、特開平
6−49883号公報の如く、電池の交換を検知して制
御回路のCPUにリセット信号を出力する電池取外し検
知装置が用いられている。
6−49883号公報の如く、電池の交換を検知して制
御回路のCPUにリセット信号を出力する電池取外し検
知装置が用いられている。
【0003】第3図は電池を電源とした自動水栓の制御
回路構成を示すブロック図であり、電池1からの電圧及
び電流が電源部(安定化電源回路)2、駆動部(ソレノ
イド駆動回路)3及び負荷(ソレノイド)4に供給され
ている。電源部2からは所定電圧がセンサ部(手を検知
するセンサ)5及び制御部6にそれぞれ供給され、該制
御部6から駆動信号が駆動部3に供給され、この駆動部
から負荷4に対し作動信号が出力される。
回路構成を示すブロック図であり、電池1からの電圧及
び電流が電源部(安定化電源回路)2、駆動部(ソレノ
イド駆動回路)3及び負荷(ソレノイド)4に供給され
ている。電源部2からは所定電圧がセンサ部(手を検知
するセンサ)5及び制御部6にそれぞれ供給され、該制
御部6から駆動信号が駆動部3に供給され、この駆動部
から負荷4に対し作動信号が出力される。
【0004】電池1の電圧が電圧監視部7にて監視され
ており、電池が交換のために外されると、電圧監視部7
から信号が制御部6に出力される。制御部6は、この信
号を受けて吐水停止状態におくように自動水栓の制御を
行なう。
ており、電池が交換のために外されると、電圧監視部7
から信号が制御部6に出力される。制御部6は、この信
号を受けて吐水停止状態におくように自動水栓の制御を
行なう。
【0005】電池1と並列に設けられたコンデンサ8
は、負荷(ソレノイド)4がONされたときに十分な電
流を該負荷4に流す。また、該コンデンサ8は、電池1
を外した後、しばらく電源部2に給電して制御部6の作
動を維持する。コンデンサ8から電圧監視部7への電流
の逆流を防ぐために第1のダイオード11が設けられて
いる。
は、負荷(ソレノイド)4がONされたときに十分な電
流を該負荷4に流す。また、該コンデンサ8は、電池1
を外した後、しばらく電源部2に給電して制御部6の作
動を維持する。コンデンサ8から電圧監視部7への電流
の逆流を防ぐために第1のダイオード11が設けられて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】第3図に示す電池取外
し検知装置にあっては、第1のダイオード11からの逆
方向電流のために、電池取り外し後の電圧監視部の感知
電圧低下が遅れるという問題がある。
し検知装置にあっては、第1のダイオード11からの逆
方向電流のために、電池取り外し後の電圧監視部の感知
電圧低下が遅れるという問題がある。
【0007】本発明は、電池の取り外しを短時間のうち
に検知できる電池取外し検知装置を提供することを目的
とする。
に検知できる電池取外し検知装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の電池取外し検
知装置は、電池及び該電池と並列に設けられた電源電圧
安定化用のコンデンサを備えた電源装置の該電池電圧を
監視部で監視し、電池の取り外しを検知して検知信号を
出力する電池取外し検知装置であって、該コンデンサか
ら監視部への電池の逆流を阻止する第1のダイオードを
有する電池取外し検知装置において、該第1のダイオー
ドからの逆方向電流をアース側に流すバイパス回路を設
けたことを特徴とするものである。
知装置は、電池及び該電池と並列に設けられた電源電圧
安定化用のコンデンサを備えた電源装置の該電池電圧を
監視部で監視し、電池の取り外しを検知して検知信号を
出力する電池取外し検知装置であって、該コンデンサか
ら監視部への電池の逆流を阻止する第1のダイオードを
有する電池取外し検知装置において、該第1のダイオー
ドからの逆方向電流をアース側に流すバイパス回路を設
けたことを特徴とするものである。
【0009】請求項2の電池取外し検知装置は、請求項
1において、該バイパス回路に、第2のダイオードを逆
流方向がアース方向となるように設けたことを特徴とす
るものである。
1において、該バイパス回路に、第2のダイオードを逆
流方向がアース方向となるように設けたことを特徴とす
るものである。
【0010】請求項3の電池取外し検知装置は、請求項
1又は2において、前記バイパス回路に、順流方向がア
ース方向となるように第3のダイオードを設けたことを
特徴とするものである。
1又は2において、前記バイパス回路に、順流方向がア
ース方向となるように第3のダイオードを設けたことを
特徴とするものである。
【0011】
【作用】バイパス回路から第1のダイオードの逆方向電
流をアースに逃すことにより、電池取り外し時の電圧監
視部への入力電圧が速やかに低下するようになる。
流をアースに逃すことにより、電池取り外し時の電圧監
視部への入力電圧が速やかに低下するようになる。
【0012】第2のダイオードは、電池からの給電がア
ースに短絡することを阻止する。
ースに短絡することを阻止する。
【0013】第3のダイオードは、電池を+−反対にセ
ットした場合の短絡を阻止する。
ットした場合の短絡を阻止する。
【0014】
【実施例】第1図は実施例装置のブロック図であり、第
1のダイオード11からの逆方向電流をアースに逃すた
めのバイパス回路9が設けられており、このバイパス回
路9に、逆流方向がアース方向となるように第2のダイ
オード12が設けられている。第1図のその他の構成は
第3図と同一であり、同一符号は同一部分を示してい
る。この第2のダイオード12としては、第1のダイオ
ードと同一の温度特性(IR −Ta 特性)のもの(例え
ば同一品番のもの)とするのが好適であり、このように
することにより第1のダイオード11からの逆方向電流
を確実にアースに流すことが可能となる。
1のダイオード11からの逆方向電流をアースに逃すた
めのバイパス回路9が設けられており、このバイパス回
路9に、逆流方向がアース方向となるように第2のダイ
オード12が設けられている。第1図のその他の構成は
第3図と同一であり、同一符号は同一部分を示してい
る。この第2のダイオード12としては、第1のダイオ
ードと同一の温度特性(IR −Ta 特性)のもの(例え
ば同一品番のもの)とするのが好適であり、このように
することにより第1のダイオード11からの逆方向電流
を確実にアースに流すことが可能となる。
【0015】このバイパス回路9を設けたことにより、
電池を取り外した際の第1のダイオード11からの逆方
向電流がアースに流れるようになり、電圧監視部7への
入力電圧が速やかに低下する。この結果、電池1が取り
外されたことが速やかに検知されるようになる。なお、
第2のダイオード12は、電池1からの電流がアースに
短絡することを防止している。
電池を取り外した際の第1のダイオード11からの逆方
向電流がアースに流れるようになり、電圧監視部7への
入力電圧が速やかに低下する。この結果、電池1が取り
外されたことが速やかに検知されるようになる。なお、
第2のダイオード12は、電池1からの電流がアースに
短絡することを防止している。
【0016】第2図は別の実施例装置のブロック図であ
り、バイパス回路9にさらに第3のダイオード13が順
流方向をアース方向にして設置されている。その他の構
成は第2図と同一である。この第2図の実施例装置にあ
っては、電池1を+−反対に装着しても、電流がバイパ
ス回路9を短絡的に流れることが阻止される。
り、バイパス回路9にさらに第3のダイオード13が順
流方向をアース方向にして設置されている。その他の構
成は第2図と同一である。この第2図の実施例装置にあ
っては、電池1を+−反対に装着しても、電流がバイパ
ス回路9を短絡的に流れることが阻止される。
【0017】なお、本発明においては、ダイオード1
2,13の一方又は双方を省略し、代わりに高抵抗(例
えば1MΩ以上)の抵抗を設けても良い。
2,13の一方又は双方を省略し、代わりに高抵抗(例
えば1MΩ以上)の抵抗を設けても良い。
【0018】
【発明の効果】本発明装置にあっては、ダイオードによ
り、制御側の電荷が充分残っている状態、つまり、電源
電圧が充分高い状態で、電池交換を検知できる。従っ
て、電源電圧降下による制御部の誤動作がない。
り、制御側の電荷が充分残っている状態、つまり、電源
電圧が充分高い状態で、電池交換を検知できる。従っ
て、電源電圧降下による制御部の誤動作がない。
【0019】また、ダイオードの逆電流をアース側に流
すバイパス回路を設けているため、逆電流の影響による
電圧の低下の遅れをなくし、電池交換をすばやく確実に
検知できる。
すバイパス回路を設けているため、逆電流の影響による
電圧の低下の遅れをなくし、電池交換をすばやく確実に
検知できる。
【0020】なお、請求項2の装置によると、放電によ
る消耗を防止できる。請求項3の装置によると、電池の
逆差しによる短絡を防止できる。
る消耗を防止できる。請求項3の装置によると、電池の
逆差しによる短絡を防止できる。
【図1】実施例装置の回路構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】別の実施例装置の回路構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】従来装置の回路構成を示すブロック図である。
1 電池 6 制御部 7 電圧監視部 8 コンデンサ 9 バイパス回路 11,12,13 ダイオード
Claims (3)
- 【請求項1】 電池及び該電池と並列に設けられた電源
電圧安定化用のコンデンサを備えた電源装置の該電池電
圧を監視部で監視し、電池の取り外しを検知して検知信
号を出力する電池取外し検知装置であって、該コンデン
サから監視部への電池の逆流を阻止する第1のダイオー
ドを有する電池取外し検知装置において、 該第1のダイオードからの逆方向電流をアース側に流す
バイパス回路を設けたことを特徴とする電池取外し検知
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、該バイパス回路に、
第2のダイオードを逆流方向がアース方向となるように
設けたことを特徴とする電池取外し検知装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記バイパス
回路に、順流方向がアース方向となるように第3のダイ
オードを設けたことを特徴とする電池取外し検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010613A JPH08205416A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 電池取外し検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7010613A JPH08205416A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 電池取外し検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205416A true JPH08205416A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11755098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7010613A Pending JPH08205416A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 電池取外し検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08205416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9117551B2 (en) | 2012-01-13 | 2015-08-25 | Mitsubishi Electric Corporation | SRAM memory card and voltage monitoring circuit |
-
1995
- 1995-01-26 JP JP7010613A patent/JPH08205416A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9117551B2 (en) | 2012-01-13 | 2015-08-25 | Mitsubishi Electric Corporation | SRAM memory card and voltage monitoring circuit |
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