JPH08205533A - 整流回路 - Google Patents
整流回路Info
- Publication number
- JPH08205533A JPH08205533A JP3004295A JP3004295A JPH08205533A JP H08205533 A JPH08205533 A JP H08205533A JP 3004295 A JP3004295 A JP 3004295A JP 3004295 A JP3004295 A JP 3004295A JP H08205533 A JPH08205533 A JP H08205533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- voltage
- free wheel
- rectifier circuit
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は直流電源を交流に変換し、再び任意
の直流に変換するスイッチング電源を、低損失な同期整
流を行ない、効率向上、ノイズの低減等を図ることを目
的とする。 【構成】 直流電源を交流に変換するスイッチング素子
の駆動を決める三角波よりスイッチング素子がオフした
時にフリ−ホイ−ル用素子の駆動信号をだし、オンする
少し前に駆動信号をとめ、これらの駆動信号を同期して
フリ−ホイ−ル用素子を駆動するように構成されたスイ
ッチング電源の整流回路。
の直流に変換するスイッチング電源を、低損失な同期整
流を行ない、効率向上、ノイズの低減等を図ることを目
的とする。 【構成】 直流電源を交流に変換するスイッチング素子
の駆動を決める三角波よりスイッチング素子がオフした
時にフリ−ホイ−ル用素子の駆動信号をだし、オンする
少し前に駆動信号をとめ、これらの駆動信号を同期して
フリ−ホイ−ル用素子を駆動するように構成されたスイ
ッチング電源の整流回路。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明はスイッチング電源に係わ
り、特に整流素子としてスイッチング素子を用いて同期
整流を行う整流回路に関するものである。
り、特に整流素子としてスイッチング素子を用いて同期
整流を行う整流回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は一般に知られた同期整流回路を用
いたスイッチング電源の回路構成図であり、その動作波
形を図2に示す。図1に於いて、1は直流電源、2は主
スイッチング素子駆動回路、3は主スイッチング素子、
4はトランス、5は整流用素子、例えば電界効果トラン
ジスタ、6はフリ−ホイ−ル用素子、例えば電界効果ト
ランジスタ、7は平滑用チョ−ク、8は平滑用コンデン
サ、9は負荷である。図2において、aはフリ−ホイ−
ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧、bはフリ−ホイ−ル
用素子6のドレイン・ソ−ス電流、cはトランス4の2
次巻線電圧、d (2) ・eはフリ−ホイ−ル用素子6の駆動信号のタイミング
が遅れた時の整流用素子5のドレイン・ソ−ス電流とフ
リ−ホイ−ル用素子6のドレイン・ソ−ス電流である。
いたスイッチング電源の回路構成図であり、その動作波
形を図2に示す。図1に於いて、1は直流電源、2は主
スイッチング素子駆動回路、3は主スイッチング素子、
4はトランス、5は整流用素子、例えば電界効果トラン
ジスタ、6はフリ−ホイ−ル用素子、例えば電界効果ト
ランジスタ、7は平滑用チョ−ク、8は平滑用コンデン
サ、9は負荷である。図2において、aはフリ−ホイ−
ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧、bはフリ−ホイ−ル
用素子6のドレイン・ソ−ス電流、cはトランス4の2
次巻線電圧、d (2) ・eはフリ−ホイ−ル用素子6の駆動信号のタイミング
が遅れた時の整流用素子5のドレイン・ソ−ス電流とフ
リ−ホイ−ル用素子6のドレイン・ソ−ス電流である。
【0003】図1の回路動作を簡単に説明する。スイッ
チング電源は直流電源1からの入力電圧を主スイッチン
グ素子駆動回路2で制御される主スイッチング素子3を
導通しトランス4をかいして整流用素子5により整流
し、平滑用チョ−ク7、平滑用コンデンサ8により平滑
し、所望の電力を負荷9へ供給する。また、主スイッチ
ング素子3が導通していない時は、平滑用チョ−ク7に
蓄えられたエネルギ−をフリ−ホイ−ル用素子6により
整流し、平滑用コンデンサ8により平滑し、所望の電力
を負荷9へ供給する。
チング電源は直流電源1からの入力電圧を主スイッチン
グ素子駆動回路2で制御される主スイッチング素子3を
導通しトランス4をかいして整流用素子5により整流
し、平滑用チョ−ク7、平滑用コンデンサ8により平滑
し、所望の電力を負荷9へ供給する。また、主スイッチ
ング素子3が導通していない時は、平滑用チョ−ク7に
蓄えられたエネルギ−をフリ−ホイ−ル用素子6により
整流し、平滑用コンデンサ8により平滑し、所望の電力
を負荷9へ供給する。
【0004】
【発明の目的】図1の回路に於いて、整流用素子5、フ
リ−ホイ−ル素子6にダイオ−ドを使用するとオン電圧
が高いので、低損失化を図るために図1に示すように電
界効果トランジスタのようなスイッチング素子を使用す
る事が一般的である。フリ−ホイ−ル用素子6の駆動方
法であるが、一般的にトランス4の2次巻線電圧cを使
用している。しかしながら、図1の回路に於いて、トラ
ンス4のリセット期間が終了し、2次巻線電圧cが0V
となると、フリ−ホイ−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電
圧は図2のaの如く0Vとなる。すなわち、2次巻線電
圧cが0Vとなるとフリ−ホイ−ル用素子6が非導通と
なり、電界効果トランジスタであるフリ−ホイ−ル用素
子6の寄生ダイオ−ドが導通する。すなわち、2次巻線
電圧cが0Vになった以降、順方向電圧の小さい電界効
果トランジスタが非導通となるため、同期整流回路によ
る低損失化の効果が薄れる。
リ−ホイ−ル素子6にダイオ−ドを使用するとオン電圧
が高いので、低損失化を図るために図1に示すように電
界効果トランジスタのようなスイッチング素子を使用す
る事が一般的である。フリ−ホイ−ル用素子6の駆動方
法であるが、一般的にトランス4の2次巻線電圧cを使
用している。しかしながら、図1の回路に於いて、トラ
ンス4のリセット期間が終了し、2次巻線電圧cが0V
となると、フリ−ホイ−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電
圧は図2のaの如く0Vとなる。すなわち、2次巻線電
圧cが0Vとなるとフリ−ホイ−ル用素子6が非導通と
なり、電界効果トランジスタであるフリ−ホイ−ル用素
子6の寄生ダイオ−ドが導通する。すなわち、2次巻線
電圧cが0Vになった以降、順方向電圧の小さい電界効
果トランジスタが非導通となるため、同期整流回路によ
る低損失化の効果が薄れる。
【0005】本発明は、上記問題点を解決するために創
案されたものであり、スイッチング電源において電界効
果トランジスタのようなスイッチング素子を使用し、ト
ランス4の2次巻線電圧cが0Vとなってもフリ−ホイ
−ル用素子6が非導通となり (3) 寄生ダイオ−ドが導通することがなく、同期整流を行な
う事により低損失な整流回路を提供する事を目的とす
る。また、フリ−ホイ−ル用素子6の駆動信号を第1の
スイッチング素子3の駆動信号のもととなるコンデンサ
と抵抗による充放電の三角波と第1のスイッチング素子
3の駆動信号のタイミングにより形成していることによ
り、フリ−ホイ−ル用素子6の駆動信号のタイミングを
任意に選ぶ事ができ、フリ−ホイ−ル用素子6の駆動信
号のタイミングの遅れによる、図2のd・eに示す短絡
電流をなくす事ができ、同期整流を行なう場合に最も低
損失な整流回路を提供する事を目的とする。
案されたものであり、スイッチング電源において電界効
果トランジスタのようなスイッチング素子を使用し、ト
ランス4の2次巻線電圧cが0Vとなってもフリ−ホイ
−ル用素子6が非導通となり (3) 寄生ダイオ−ドが導通することがなく、同期整流を行な
う事により低損失な整流回路を提供する事を目的とす
る。また、フリ−ホイ−ル用素子6の駆動信号を第1の
スイッチング素子3の駆動信号のもととなるコンデンサ
と抵抗による充放電の三角波と第1のスイッチング素子
3の駆動信号のタイミングにより形成していることによ
り、フリ−ホイ−ル用素子6の駆動信号のタイミングを
任意に選ぶ事ができ、フリ−ホイ−ル用素子6の駆動信
号のタイミングの遅れによる、図2のd・eに示す短絡
電流をなくす事ができ、同期整流を行なう場合に最も低
損失な整流回路を提供する事を目的とする。
【0006】
【発明の構成】上記の目的を達成する為の本発明におけ
る同期整流回路を図4またスイッチング電源のフリ−ホ
イ−ル用素子6の駆動回路の構成図を図3に示す。10
は第1の比較器、11は第2の比較器、12はORゲ−
ト、13はANDゲ−トである。図5に於いてfは第1
のスイッチング素子3の駆動信号のもととなるコンデン
サと抵抗による充放電の三角波、gは出力制御アンプ信
号、hは可変電圧、iは第1の比較器10の出力電圧、
jは第2の比較器11の出力電圧、kはORゲ−ト12
の出力電圧、1はANDゲ−ト13の出力電圧であり、
フリ−ホイ−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧となる。
る同期整流回路を図4またスイッチング電源のフリ−ホ
イ−ル用素子6の駆動回路の構成図を図3に示す。10
は第1の比較器、11は第2の比較器、12はORゲ−
ト、13はANDゲ−トである。図5に於いてfは第1
のスイッチング素子3の駆動信号のもととなるコンデン
サと抵抗による充放電の三角波、gは出力制御アンプ信
号、hは可変電圧、iは第1の比較器10の出力電圧、
jは第2の比較器11の出力電圧、kはORゲ−ト12
の出力電圧、1はANDゲ−ト13の出力電圧であり、
フリ−ホイ−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧となる。
【0007】
【発明の作用】本発明はスイッチング電源のフリ−ホイ
−ル用素子6に電界効果トランジスタを用いて、同期整
流を行なう事により低損失な整流回路を提供し、フリ−
ホイ−ル用素子6の駆動信号を任意に選ぶ事により図2
のd・eに示す短絡電流をなくす事ができるようにする
ものである。
−ル用素子6に電界効果トランジスタを用いて、同期整
流を行なう事により低損失な整流回路を提供し、フリ−
ホイ−ル用素子6の駆動信号を任意に選ぶ事により図2
のd・eに示す短絡電流をなくす事ができるようにする
ものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図3の第1の比較器 (4) 10のプラス入力には図5の出力制御アンプ信号g、マ
イナス入力には三角波fがはいり第1の比較器10の出
力電圧はiとなる、iのハイレベルになる所でフリ−ホ
イ−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧1のハイレベルに
なる所が決定する。
に説明する。図3の第1の比較器 (4) 10のプラス入力には図5の出力制御アンプ信号g、マ
イナス入力には三角波fがはいり第1の比較器10の出
力電圧はiとなる、iのハイレベルになる所でフリ−ホ
イ−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧1のハイレベルに
なる所が決定する。
【0009】第2の比較器11のプラス入力には図5の
可変電圧h、マイナス入力には三角波fがはいり第2の
比較器11の出力電圧はjとなる、jのロウレベルにな
る所でフリ−ホイ−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧1
のロウレベルになる所が決定する。ORゲ−ト12の入
力には第1の比較器10の出力iが入り、iがハイレベ
ルの時にORゲ−ト12の出力はハイレベルとなる。
可変電圧h、マイナス入力には三角波fがはいり第2の
比較器11の出力電圧はjとなる、jのロウレベルにな
る所でフリ−ホイ−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧1
のロウレベルになる所が決定する。ORゲ−ト12の入
力には第1の比較器10の出力iが入り、iがハイレベ
ルの時にORゲ−ト12の出力はハイレベルとなる。
【0010】この信号がANDゲ−ト13の入力に入
る。この時ANDゲ−トの一方の入力には第2の比較器
11の出力電圧jのハイレベルが入っており第1の比較
器10の出力電圧iがロ−からハイとなったときにAN
Dゲ−ト13の出力はハイレベルとなる。ANDゲ−ト
の出力はORゲ−ト12の入力にフィ−ドバックされて
おりANDゲ−ト13の出力レベルがロウになるのは第
2の比較器11の出力電圧jがロウレベルになったとき
となる。以上によりANDゲ−ト出力であるフリ−ホイ
−ル用素子6の駆動信号を作ることが出来る。
る。この時ANDゲ−トの一方の入力には第2の比較器
11の出力電圧jのハイレベルが入っており第1の比較
器10の出力電圧iがロ−からハイとなったときにAN
Dゲ−ト13の出力はハイレベルとなる。ANDゲ−ト
の出力はORゲ−ト12の入力にフィ−ドバックされて
おりANDゲ−ト13の出力レベルがロウになるのは第
2の比較器11の出力電圧jがロウレベルになったとき
となる。以上によりANDゲ−ト出力であるフリ−ホイ
−ル用素子6の駆動信号を作ることが出来る。
【0011】
【発明の効果】図5の1に示すようにフリ−ホイ−ル用
素子6の駆動電圧はトランス4のリセット期間が終了
し、2次巻線電圧cが0Vとなっても一定のゲ−ト・ソ
−ス電圧を供給することができる。よって同期整流回路
による低損失化の効果がえられる。
素子6の駆動電圧はトランス4のリセット期間が終了
し、2次巻線電圧cが0Vとなっても一定のゲ−ト・ソ
−ス電圧を供給することができる。よって同期整流回路
による低損失化の効果がえられる。
【0012】また第2の比較器11のプラス入力の可変
電圧hにより第2の比較器11の出力電圧jのタイミン
グを任意に選定できるためフリ−ホイ−ル用素子6の駆
動信号のタイミングを任意に選ぶ事ができ、フリ−ホイ
−ル用素子6の駆動信号のタイミングの遅れによる、図
2のd・eに示す短絡電流をなくす事ができ、同期整流
を行なう場合に最も低損失な整流回路を提供する事がで
きる。 (5)
電圧hにより第2の比較器11の出力電圧jのタイミン
グを任意に選定できるためフリ−ホイ−ル用素子6の駆
動信号のタイミングを任意に選ぶ事ができ、フリ−ホイ
−ル用素子6の駆動信号のタイミングの遅れによる、図
2のd・eに示す短絡電流をなくす事ができ、同期整流
を行なう場合に最も低損失な整流回路を提供する事がで
きる。 (5)
【図1】スイッチング電源における従来の同期整流回路
【図2】従来の同期整流回路における各部動作波形
【図3】本発明におけるフリ−ホイ−ル用素子駆動回路
【図4】本発明における同期整流回路
【図5】本発明における各部動作波形
1 直流電源 2 主スイッチング素子駆動回路 3 主スイッチング素子 4 トランス 5 整流用素子 6 フリ−ホイ−ル用素子 7 平滑用チョ−ク 8 平滑用コンデンサ 9 負荷 10 第1の比較器 11 第2の比較器 12 ORゲ−ト 13 ANDゲ−ト 14 フリ−ホイ−ル用素子駆動回路 a フリ−ホイ−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧 b フリ−ホイ−ル用素子6のドレイン・ソ−ス電流 (6) c トランス4の2次巻線電圧 d フリ−ホイ−ル用素子6の駆動タイミングが遅れ
た時の整流用素子5のドレイン・ソ−ス電流 e フリ−ホイ−ル用素子6の駆動のタイミングが遅
れた時のフリ−ホイ−ル用素子6のドレイン・ソ−ス電
流 f 第1のスイッチング素子3の駆動信号のもととな
るコンデンサと抵抗による充放電の三角波 g 出力制御アンプ信号 h 可変電圧 i 第1の比較器10の出力電圧 j 第2の比較器11の出力電圧 k ORゲ−ト12の出力電圧 l ANDゲ−ト13の出力電圧であり、フリ−ホイ
−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧 m 整流用素子5のゲ−ト・ソ−ス間電圧
た時の整流用素子5のドレイン・ソ−ス電流 e フリ−ホイ−ル用素子6の駆動のタイミングが遅
れた時のフリ−ホイ−ル用素子6のドレイン・ソ−ス電
流 f 第1のスイッチング素子3の駆動信号のもととな
るコンデンサと抵抗による充放電の三角波 g 出力制御アンプ信号 h 可変電圧 i 第1の比較器10の出力電圧 j 第2の比較器11の出力電圧 k ORゲ−ト12の出力電圧 l ANDゲ−ト13の出力電圧であり、フリ−ホイ
−ル用素子6のゲ−ト・ソ−ス電圧 m 整流用素子5のゲ−ト・ソ−ス間電圧
Claims (3)
- 【請求項1】 直流電圧源と第1のスイッチング素子の
直列回路をトランスの1次巻線に接続し、トランス2次
巻線と負荷の間に整流用素子とフリ−ホイ−ル用素子か
ら成る整流回路を持つフォワ−ドコンバ−タにおいて、
前記、フリ−ホイ−ル用素子がスイッチング素子である
電界効果トランジスタであることを特徴とする整流回
路。 - 【請求項2】 特許請求の範囲第1項に記載の整流回路
に於いて、第1のスイッチング素子の駆動信号をコンデ
ンサと抵抗による充放電の三角波と出力制御アンプ信号
との比較により形成していることを特徴とする整流回
路。 - 【請求項3】 特許請求の範囲第1項に記載の整流回路
にとらわれず整流回路としてフリ−ホイ−ル用素子を有
する事を特徴とする整流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004295A JPH08205533A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 整流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004295A JPH08205533A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 整流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205533A true JPH08205533A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=12292774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004295A Pending JPH08205533A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 整流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08205533A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980067235A (ko) * | 1997-01-31 | 1998-10-15 | 김광호 | 서지 전압 발생 방지회로 |
| US7558083B2 (en) | 1997-01-24 | 2009-07-07 | Synqor, Inc. | High efficiency power converter |
| US7564702B2 (en) | 1997-01-24 | 2009-07-21 | Synqor, Inc. | High efficiency power converter |
| WO2010062700A3 (en) * | 2008-10-30 | 2010-08-19 | Meredith Cameron B | Active rectifier |
| US10199950B1 (en) | 2013-07-02 | 2019-02-05 | Vlt, Inc. | Power distribution architecture with series-connected bus converter |
-
1995
- 1995-01-26 JP JP3004295A patent/JPH08205533A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7558083B2 (en) | 1997-01-24 | 2009-07-07 | Synqor, Inc. | High efficiency power converter |
| US7564702B2 (en) | 1997-01-24 | 2009-07-21 | Synqor, Inc. | High efficiency power converter |
| US9143042B2 (en) | 1997-01-24 | 2015-09-22 | Synqor, Inc. | High efficiency power converter |
| KR19980067235A (ko) * | 1997-01-31 | 1998-10-15 | 김광호 | 서지 전압 발생 방지회로 |
| WO2010062700A3 (en) * | 2008-10-30 | 2010-08-19 | Meredith Cameron B | Active rectifier |
| US10199950B1 (en) | 2013-07-02 | 2019-02-05 | Vlt, Inc. | Power distribution architecture with series-connected bus converter |
| US10594223B1 (en) | 2013-07-02 | 2020-03-17 | Vlt, Inc. | Power distribution architecture with series-connected bus converter |
| US11075583B1 (en) | 2013-07-02 | 2021-07-27 | Vicor Corporation | Power distribution architecture with series-connected bus converter |
| US11705820B2 (en) | 2013-07-02 | 2023-07-18 | Vicor Corporation | Power distribution architecture with series-connected bus converter |
| US12395087B1 (en) | 2013-07-02 | 2025-08-19 | Vicor Corporation | Power distribution architecture with series-connected bus converter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN210142982U (zh) | 用于转换器的控制器以及转换器控制系统 | |
| JPH05252737A (ja) | フォワードコンバータのmosfet整流回路 | |
| US7564704B2 (en) | Method of forming a power supply controller and structure therefor | |
| US11088626B2 (en) | Power supply apparatus and image forming apparatus | |
| US7400519B2 (en) | Switching power supply | |
| JP3644014B2 (ja) | 同期整流回路 | |
| JP2003299354A (ja) | フライバックコンバータの同期整流回路 | |
| US6490178B1 (en) | Switching power circuit which switches voltage supplied to a primary winding of a transformer with a switching element to rectify alternating current generated in a secondary winding of the transformer | |
| JPH07115766A (ja) | スイッチング電源の整流回路 | |
| JPH08205533A (ja) | 整流回路 | |
| WO2013190914A1 (ja) | スイッチング電源回路 | |
| US20070047267A1 (en) | Electric power converter | |
| JP3294794B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPH09154276A (ja) | 同期整流回路 | |
| JPH0993917A (ja) | 同期整流回路 | |
| JP2002374672A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| KR20190098368A (ko) | 액티브 클램프 포워드 컨버터 및 그 구동방법 | |
| JP2009303357A (ja) | 同期整流回路 | |
| JP2005295627A (ja) | 全波整流平滑回路およびスイッチング電源装置 | |
| JP2000050625A (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JP3306542B2 (ja) | 部分共振型自励式スイッチング電源の低損失化回路 | |
| WO2020067051A1 (ja) | 電源装置 | |
| TWI762415B (zh) | 可升降壓的雙向直流-直流諧振轉換器及其控制方法 | |
| JPH05137326A (ja) | フライバツク型スイツチングレギユレータ | |
| JPH07308062A (ja) | 一石フォワードコンバータ |