JPH08206263A - キャディーバッグ用中仕切り芯材 - Google Patents
キャディーバッグ用中仕切り芯材Info
- Publication number
- JPH08206263A JPH08206263A JP7316381A JP31638195A JPH08206263A JP H08206263 A JPH08206263 A JP H08206263A JP 7316381 A JP7316381 A JP 7316381A JP 31638195 A JP31638195 A JP 31638195A JP H08206263 A JPH08206263 A JP H08206263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- caddy bag
- sides
- core material
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 この発明のキャディーバッグ用中仕切り芯材
は、合成樹脂製の断面長方形とした適宜長さの筒状体A
を構成し、前記筒状体Aの4辺のうち長辺の相対する2
辺1a、1aにより前記中芯2内の空間Sを仕切るよう
にすると共に、短辺の相対する2辺1b、1bをキャデ
ィーバッグの本体部中芯2の内面に接合させている。 【効果】 筒状体Aの長辺の相対する2辺1a、1aに
より、キャディーバッグの本体部中芯2を上部から下部
にわたって区分けすることができるので、前記中芯2の
下部においてもゴルフクラブのグリップどうしが接触し
難くくなりゴルフクラブが取り出し易くなる。
は、合成樹脂製の断面長方形とした適宜長さの筒状体A
を構成し、前記筒状体Aの4辺のうち長辺の相対する2
辺1a、1aにより前記中芯2内の空間Sを仕切るよう
にすると共に、短辺の相対する2辺1b、1bをキャデ
ィーバッグの本体部中芯2の内面に接合させている。 【効果】 筒状体Aの長辺の相対する2辺1a、1aに
より、キャディーバッグの本体部中芯2を上部から下部
にわたって区分けすることができるので、前記中芯2の
下部においてもゴルフクラブのグリップどうしが接触し
難くくなりゴルフクラブが取り出し易くなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、キャディーバッ
グの本体部中芯を構成する中仕切り芯材に関するもので
ある。
グの本体部中芯を構成する中仕切り芯材に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のキャディーバッグ用中仕
切り芯材は、図4に示すように、合成樹脂板を円筒状に
したキャディーバッグの本体部中芯2の上部に水平方向
に掛け渡した数本の金属棒に合成皮革等を巻き付けた芯
材3が存在する。
切り芯材は、図4に示すように、合成樹脂板を円筒状に
したキャディーバッグの本体部中芯2の上部に水平方向
に掛け渡した数本の金属棒に合成皮革等を巻き付けた芯
材3が存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のキャディーバッグ用中仕切り芯材では、キャディー
バッグに収容したゴルフクラブをその芯材の上部におい
ては区分けして整然と並べることができるが、芯材の下
部においてはゴルフクラブのグリップどうしが絡み合っ
て接触するためにゴルフクラブが取り出し難くなるとい
う課題を有していた。
来のキャディーバッグ用中仕切り芯材では、キャディー
バッグに収容したゴルフクラブをその芯材の上部におい
ては区分けして整然と並べることができるが、芯材の下
部においてはゴルフクラブのグリップどうしが絡み合っ
て接触するためにゴルフクラブが取り出し難くなるとい
う課題を有していた。
【0004】さらに、上記従来のキャディーバッグ用中
仕切り芯材では、本体部中芯2の上部にしか掛け渡され
ていなかったので、キャディーバッグの中央部や下部が
外部から加わる圧力や衝撃に対する強度性に欠けるとい
う課題を有していた。
仕切り芯材では、本体部中芯2の上部にしか掛け渡され
ていなかったので、キャディーバッグの中央部や下部が
外部から加わる圧力や衝撃に対する強度性に欠けるとい
う課題を有していた。
【0005】そこで、この発明は、ゴルフクラブを取り
出し易くすると共に、キャディーバッグの中央部や下部
を強度性に優れたものとするキャディーバッグ用中仕切
り芯材を提供することを目的としてなされたものであ
る。
出し易くすると共に、キャディーバッグの中央部や下部
を強度性に優れたものとするキャディーバッグ用中仕切
り芯材を提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明のキ
ャディーバッグ用中仕切り芯材は、合成樹脂製の断面長
方形とした適宜長さの筒状体Aを構成し、前記筒状体A
の4辺のうち長辺の相対する2辺1a、1aにより前記
中芯2内の空間Sを仕切るようにすると共に、短辺の相
対する2辺1b、1bをキャディーバッグの本体部中芯
2の内面に接合させている。
ャディーバッグ用中仕切り芯材は、合成樹脂製の断面長
方形とした適宜長さの筒状体Aを構成し、前記筒状体A
の4辺のうち長辺の相対する2辺1a、1aにより前記
中芯2内の空間Sを仕切るようにすると共に、短辺の相
対する2辺1b、1bをキャディーバッグの本体部中芯
2の内面に接合させている。
【0007】上述の手段を採用した結果、この発明は次
のような作用を有する。この発明のキャディーバッグ用
中仕切り芯材は、上記手段を施したため、前記長辺の相
対する2辺1a、1aにより、キャディーバッグの本体
部中芯2を上部から下部にわたって区分けすることがで
きる。
のような作用を有する。この発明のキャディーバッグ用
中仕切り芯材は、上記手段を施したため、前記長辺の相
対する2辺1a、1aにより、キャディーバッグの本体
部中芯2を上部から下部にわたって区分けすることがで
きる。
【0008】さらに、前記短辺の相対する2辺1b、1
bが、前記中芯2の内面に、その上部から下部にわたっ
て当接するため、この前記中芯2を補強することができ
る。
bが、前記中芯2の内面に、その上部から下部にわたっ
て当接するため、この前記中芯2を補強することができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態の一
例を図面を参照して説明する。
例を図面を参照して説明する。
【0010】この発明のキャディーバッグ用中仕切り芯
材は、合成樹脂製の断面長方形とした適宜長さの筒状体
Aを構成し、前記筒状体Aの4辺のうち長辺の相対する
2辺1a、1aにより前記中芯2内の空間Sを仕切るよ
うにすると共に、短辺の相対する2辺1b、1bをキャ
ディーバッグの本体部中芯2の内面に接合させたもので
ある。
材は、合成樹脂製の断面長方形とした適宜長さの筒状体
Aを構成し、前記筒状体Aの4辺のうち長辺の相対する
2辺1a、1aにより前記中芯2内の空間Sを仕切るよ
うにすると共に、短辺の相対する2辺1b、1bをキャ
ディーバッグの本体部中芯2の内面に接合させたもので
ある。
【0011】この例のキャディーバッグ用中仕切り芯材
は、図1に示したような断面形状を略コ字状とした長尺
の合成樹脂成形体1を2個向かい合わせ、図2に示した
ように、それぞれの長辺1a、1aを構成する壁の側縁
部どうしを縫着することにより前記筒状体Aを形成して
いる。
は、図1に示したような断面形状を略コ字状とした長尺
の合成樹脂成形体1を2個向かい合わせ、図2に示した
ように、それぞれの長辺1a、1aを構成する壁の側縁
部どうしを縫着することにより前記筒状体Aを形成して
いる。
【0012】この例に示したものでは、前記合成樹脂成
形体1は、長辺1a、1aを構成する壁の一方を他方よ
り幅広としているが、同幅としてもよい。なお、この合
成樹脂成形体1は、押し出し成形により容易に作成する
ことができる。
形体1は、長辺1a、1aを構成する壁の一方を他方よ
り幅広としているが、同幅としてもよい。なお、この合
成樹脂成形体1は、押し出し成形により容易に作成する
ことができる。
【0013】次に、図3に示したように、この筒状体A
の短辺の相対する2辺1b、1bをキャディーバッグの
本体部中芯2内面に接合させると共に前記中芯2内に空
間部Sを残すようにして、前記筒状体Aを前記中芯2内
に装着している。
の短辺の相対する2辺1b、1bをキャディーバッグの
本体部中芯2内面に接合させると共に前記中芯2内に空
間部Sを残すようにして、前記筒状体Aを前記中芯2内
に装着している。
【0014】以上のように構成したこの発明のキャディ
ーバッグ用中仕切り芯材を用いた本体部中芯2には、外
装材が被せられると共に、携帯用のハンドル、肩かけベ
ルト係止用の金具等が取り付けられる。さらに、外装材
には、ゴルフボール、雨具等を収納する各種のポケット
が設けられる。このようにして、収容部を3区画に分割
されたキャディーバッグが作製される。
ーバッグ用中仕切り芯材を用いた本体部中芯2には、外
装材が被せられると共に、携帯用のハンドル、肩かけベ
ルト係止用の金具等が取り付けられる。さらに、外装材
には、ゴルフボール、雨具等を収納する各種のポケット
が設けられる。このようにして、収容部を3区画に分割
されたキャディーバッグが作製される。
【0015】前記キャディーバッグは、5〜8本ぐらい
のゴルフクラブを収容するのに適しており、1区画に2
〜3本のゴルフクラブを収容すれば、各区画内において
ゴルフクラブのグリップどうしが絡み合い難くなる。
のゴルフクラブを収容するのに適しており、1区画に2
〜3本のゴルフクラブを収容すれば、各区画内において
ゴルフクラブのグリップどうしが絡み合い難くなる。
【0016】
【発明の効果】この発明のキャディーバッグ用中仕切り
芯材は、以上のように構成されており、筒状体Aの長辺
の相対する2辺1a、1aにより、キャディーバッグの
本体部中芯2を上部から下部にわたって区分けすること
ができるので、前記中芯2の下部においてもゴルフクラ
ブのグリップどうしが接触し難くくなりゴルフクラブが
取り出し易くなる。
芯材は、以上のように構成されており、筒状体Aの長辺
の相対する2辺1a、1aにより、キャディーバッグの
本体部中芯2を上部から下部にわたって区分けすること
ができるので、前記中芯2の下部においてもゴルフクラ
ブのグリップどうしが接触し難くくなりゴルフクラブが
取り出し易くなる。
【0017】さらに、筒状体Aの短辺の相対する2辺1
b、1bが、前記中芯2の内面に、その上部から下部に
わたって当接するため、キャディーバッグの中央部や下
部においても外部から加わる圧力や衝撃に対する強度性
を優れたものにすることができる。
b、1bが、前記中芯2の内面に、その上部から下部に
わたって当接するため、キャディーバッグの中央部や下
部においても外部から加わる圧力や衝撃に対する強度性
を優れたものにすることができる。
【図1】この発明のキャディーバッグ用中仕切り芯材を
構成する合成樹脂成形体の部分斜視図である。
構成する合成樹脂成形体の部分斜視図である。
【図2】この発明のキャディーバッグ用中仕切り芯材の
筒状体を示す部分斜視図である。
筒状体を示す部分斜視図である。
【図3】この発明のキャディーバッグ用中仕切り芯材を
用いたキャディーバッグの本体部中芯の部分斜視図であ
る。
用いたキャディーバッグの本体部中芯の部分斜視図であ
る。
【図4】従来のキャディーバッグ用中仕切り芯材を用い
たキャディーバッグの本体部中芯の部分斜視図である。
たキャディーバッグの本体部中芯の部分斜視図である。
1a 長辺 1b 短辺 2 本体部中芯 A 筒状体 S 空間部
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂製の断面長方形とした適宜長さ
の筒状体(A)を構成し、前記筒状体(A)の4辺のう
ち長辺の相対する2辺(1a)(1a)により前記中芯
(2)内の空間(S)を仕切るようにすると共に、短辺
の相対する2辺(1b)(1b)をキャディーバッグの
本体部中芯(2)の内面に接合させたことを特徴とする
キャディーバッグ用中仕切り芯材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7316381A JPH08206263A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | キャディーバッグ用中仕切り芯材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7316381A JPH08206263A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | キャディーバッグ用中仕切り芯材 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6022535A Division JPH07227444A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | キャディーバッグ用中仕切り芯材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08206263A true JPH08206263A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=18076459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7316381A Pending JPH08206263A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | キャディーバッグ用中仕切り芯材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08206263A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055467B2 (ja) * | 1980-10-20 | 1985-12-05 | 黒崎窯業株式会社 | 高強度耐熱セラミツク材料およびその製造法 |
-
1995
- 1995-12-05 JP JP7316381A patent/JPH08206263A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055467B2 (ja) * | 1980-10-20 | 1985-12-05 | 黒崎窯業株式会社 | 高強度耐熱セラミツク材料およびその製造法 |
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