JPH08206520A - ユニット型精米装置 - Google Patents

ユニット型精米装置

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Publication number
JPH08206520A
JPH08206520A JP4350495A JP4350495A JPH08206520A JP H08206520 A JPH08206520 A JP H08206520A JP 4350495 A JP4350495 A JP 4350495A JP 4350495 A JP4350495 A JP 4350495A JP H08206520 A JPH08206520 A JP H08206520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
rice milling
machine
blower
milling machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP4350495A
Other languages
English (en)
Inventor
Soichi Yamamoto
惣一 山本
Masahiko Nagaoka
晶彦 長岡
Hiroyuki Nawa
宏幸 名和
Tsuneyoshi Goto
恒義 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamamoto Manufacturing Co Ltd filed Critical Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Priority to JP4350495A priority Critical patent/JPH08206520A/ja
Publication of JPH08206520A publication Critical patent/JPH08206520A/ja
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 小売業者のような狭い店頭でも搬入可能なユ
ニット型精米装置を得る。 【構成】 店内に搬入しうる大きさに形成されたケース
1の内部の一側上方位置には精米機3を、他側上方位置
には糠タンク4を、任意の位置にはブロワー5を、前記
糠タンク4の下方位置には石抜機6を夫々設け、該石抜
機6の排出口14の下方にはエアー搬送機15を設け、
前記ブロワー5と前記エアー搬送機15とを前記ブロワ
ー5から前記エアー搬送機15に至る送風路16で、前
記エアー搬送機15と前記精米機3の供給ホッパー7と
を前記エアー搬送機15から前記供給ホッパー7に至る
空気揚穀路17で、前記糠タンク4と前記ブロワー5の
吸引口19とを前記糠タンク4から前記吸引口19に至
る吸引路21で、前記精米機3と前記糠タンク4とを前
記精米機3から前記糠タンク4に至る糠搬送路22で、
前記精米機3の排出樋8には切替弁9を取付けて前記精
米機3と前記石抜機6とを前記精米機3から前記石抜機
6に至る流路24で夫々連結したユニット型精米装置と
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はユニット型精米装置に関
するものである。
【0002】
【従来技術】従来、公知の特開平4−145941、特
開平4−145942、特開平4−145943号各公
報には、店内に搬入しうる大きさに形成された複数のケ
ースの内部に精米機と、糠タンクと、ブロワーと、石抜
機とを夫々設けて、互いを関連的に連結したユニット型
精米装置について記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知のユニット型
精米装置は、複数のケースに分割されて取付られている
ので、設置しうるところが、スーパーとかデパートのよ
うな広い空間のある店頭のみに限られており、一般の小
売業者の狭い店頭には搬入できなかった。
【0004】
【発明の目的】小売業者のような狭い店頭でも搬入可能
なユニット型精米装置を得る。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、店内
に搬入しうる大きさに形成されたケース1の内部の一側
上方位置には精米機3を、他側上方位置には糠タンク4
を、任意の位置にはブロワー5を、前記糠タンク4の下
方位置には石抜機6を夫々設け、該石抜機6の排出口1
4の下方にはエアー搬送機15を設け、前記ブロワー5
と前記エアー搬送機15とを前記ブロワー5から前記エ
アー搬送機15に至る送風路16で、前記エアー搬送機
15と前記精米機3の供給ホッパー7とを前記エアー搬
送機15から前記供給ホッパー7に至る空気揚穀路17
で、前記糠タンク4と前記ブロワー5の吸引口19とを
前記糠タンク4から前記吸引口19に至る吸引路21
で、前記精米機3と前記糠タンク4とを前記精米機3か
ら前記糠タンク4に至る糠搬送路22で、前記精米機3
の排出樋8には切替弁9を取付けて前記精米機3と前記
石抜機6とを前記精米機3から前記石抜機6に至る流路
24で夫々連結したユニット型精米装置としたものであ
る。また、請求項1において、前記ケース1は、前後左
右のうち左右側と背面側は側壁で閉鎖されるが正面側は
開放されて開閉扉2を設けたユニット型精米装置とした
ものである。また、請求項1において、前記ケース1は
正面側は開放されて開閉扉2を設けるとともに、該開閉
扉2には、開放すると前記石抜機6の上部の供給ホッパ
ー12に臨んで穀物を供給しうる開閉ホッパー13を設
けたユニット型精米装置としたものである。また、請求
項1において、前記精米機3は前記ケース1の奥側に配
置し、その下部に前記ブロワー5を配置したユニット型
精米装置としたものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は店内に搬入しうる大きさに形成されたケースであ
り、前後左右のうち左右側と背面側は側壁で閉鎖される
が正面側は開放されていて開閉扉2が設けられ、前記ケ
ース1の内部の一側上方位置には精米機3を、前記ケー
ス1の内部の他側上方位置には糠タンク4を夫々配設
し、前記精米機3の下方位置にはブロワー5を設け、前
記糠タンク4の下方位置には石抜機6を設ける。前記精
米機3は、上部に供給ホッパー7を有し、下部には排出
樋8を設け、該排出樋8の下端に切替弁9を取付ける。
前記精米機3は、図2のように前記ケース1の奥側に配
置され、従ってブロワー5もケース1の奥側に配置さ
れ、ブロワー5の前側には、正面が開放されている袋詰
部10が設けられ、前記切替弁9は袋詰部10の上部に
臨んでいる。前記糠タンク4は、その正面側に取出口1
1が設けられ、取出口11を開くと糠が取出せるように
なっている。前記石抜機6は、ケース1の正面側に寄せ
て設けられており、その上部には供給ホッパー12が設
けられるが、前記開閉扉2には小さな開閉ホッパー13
を設け、開閉扉2は閉じたまま開閉ホッパー13を開く
と供給ホッパー12に直接玄米を供給することができる
ようになる。
【0007】14は前記石抜機6の排出口で、その下方
にはエアー搬送機15を設け、ブロワー5とエアー搬送
機15とをブロワー5からエアー搬送機15に至る送風
路16で連結し、エアー搬送機15と精米機3の供給ホ
ッパー7とをエアー搬送機15から供給ホッパー7に至
る空気揚穀路17で連結する。18は供給ホッパー7に
設けたフィルターである。それゆえ、供給ホッパー7に
吹込んだ風は、フィルター18よりケース1内に吹き出
す。19はブロワー5の吸引口、20は糠タンク4に設
けたフィルターであり、フィルター20と吸引口19を
フィルター20から吸引口19に至る吸引路21で連結
し、又、精米機3と糠タンク4とを精米機3から糠タン
ク4に至る糠搬送路22で連結する。23は穀物袋、2
4は流路である。
【0008】
【作用】次に作用を述べる。開閉扉2は閉じたまま開閉
ホッパー13を開くと、図3のように開閉ホッパー13
はその下部を軸着していて、前側に開いた状態で固定さ
れるので、開閉ホッパー13上に穀物袋を載置して供給
ホッパー12に玄米を容易に供給することができる。供
給ホッパー12に供給された玄米は、石抜機6により石
抜きがされ、玄米のみはその排出口14よりエアー搬送
機15内に流入し、ブロワー5の風によって空気揚穀路
17内を上昇し、精米機3の供給ホッパー7に供給され
る。このとき、ブロワー5の風はフィルター18よりケ
ース1内に抜ける。供給ホッパー7に供給された玄米
は、精米機3により精米され、排出樋8より排出され
る。しかして、精米初期は半搗米であるから、排出樋8
の切替弁9を石抜機6に行くように切替えておくと、精
米初期の半搗米は流路24により石抜機6の供給ホッパ
ー12に戻される。精米が進むと完全精白米となるの
で、切替弁9を切替えて袋詰部10内に落下するように
し、袋詰めがなされる。その間、精米機3より発生した
糠は糠タンク4内に吸引貯留される。
【0009】
【発明の効果】本発明は、店内に搬入しうる大きさに形
成されたケース1の内部の一側上方位置には精米機3
を、他側上方位置には糠タンク4を、任意の位置にはブ
ロワー5を、前記糠タンク4の下方位置には石抜機6を
夫々設け、該石抜機6の排出口14の下方にはエアー搬
送機15を設け、前記ブロワー5と前記エアー搬送機1
5とを前記ブロワー5から前記エアー搬送機15に至る
送風路16で、前記エアー搬送機15と前記精米機3の
供給ホッパー7とを前記エアー搬送機15から前記供給
ホッパー7に至る空気揚穀路17で、前記糠タンク4と
前記ブロワー5の吸引口19とを前記糠タンク4から前
記吸引口19に至る吸引路21で、前記精米機3と前記
糠タンク4とを前記精米機3から前記糠タンク4に至る
糠搬送路22で、前記精米機3の排出樋8には切替弁9
を取付けて前記精米機3と前記石抜機6とを前記精米機
3から前記石抜機6に至る流路24で夫々連結したユニ
ット型精米装置としたものであるから、1個のケース1
内に精米機3と糠タンク4とブロワー5と石抜機6とエ
アー搬送機15とが設けられているので、ケース1のみ
を店頭に搬入すれば設置できるから、取扱い容易であ
る。又、1個のケース1内の上部位置に精米機3と糠タ
ンク4とを併設したので、精米機3の排出部も高位置に
なり取出容易であり、軽量な糠タンク4が高位置なの
で、安定した装置になる。又、石抜機6の排出口14の
下方にはエアー搬送機15を設け、前記ブロワー5と前
記エアー搬送機15とを前記ブロワー5から前記エアー
搬送機15に至る送風路16で、前記エアー搬送機15
と前記精米機3の供給ホッパー7とを前記エアー搬送機
15から前記供給ホッパー7に至る空気揚穀路17で、
前記糠タンク4と前記ブロワー5の吸引口19とを前記
糠タンク4から前記吸引口19に至る吸引路21で、前
記精米機3と前記糠タンク4とを前記精米機3から前記
糠タンク4に至る糠搬送路22で、夫々連結したので、
狭い空間を自在に連結できる。また、請求項1におい
て、前記ケース1は、前後左右のうち左右側と背面側は
側壁で閉鎖されるが正面側は開放されて開閉扉2を設け
たユニット型精米装置としたものであるから、開閉扉2
を開くことによりメンテナンスが容易にできる。また、
請求項1において、前記ケース1は正面側は開放されて
開閉扉2を設けるとともに、該開閉扉2には、開放する
と前記石抜機6の上部の供給ホッパー12に臨んで穀物
を供給しうる開閉ホッパー13を設けたユニット型精米
装置としたものであるから、供給が容易にできる。ま
た、請求項1において、前記精米機3は前記ケース1の
奥側に配置し、その下部に前記ブロワー5を配置したユ
ニット型精米装置としたものであるから、合理的な配置
にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】開閉扉を開いた正面図。
【図2】A−A断面図。
【図3】B−B断面図。
【符号の説明】
1…ケース、2…開閉扉、3…精米機、4…糠タンク、
5…ブロワー、6…石抜機、7…供給ホッパー、8…排
出樋、9…切替弁、10…袋詰部、11…取出口、12
…供給ホッパー、13…開閉ホッパー、14…排出口、
15…エアー搬送機、16…送風路、17…空気揚穀
路、18…フィルター、19…吸引口、20…フィルタ
ー、21…吸引路、22…糠搬送路、23…穀物袋、2
4…流路。
【手続補正書】
【提出日】平成7年3月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
フロントページの続き (72)発明者 後藤 恒義 山形県天童市大字老野森404番地 株式会 社山本製作所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 店内に搬入しうる大きさに形成されたケ
    ース1の内部の一側上方位置には精米機3を、他側上方
    位置には糠タンク4を、任意の位置にはブロワー5を、
    前記糠タンク4の下方位置には石抜機6を夫々設け、該
    石抜機6の排出口14の下方にはエアー搬送機15を設
    け、前記ブロワー5と前記エアー搬送機15とを前記ブ
    ロワー5から前記エアー搬送機15に至る送風路16
    で、前記エアー搬送機15と前記精米機3の供給ホッパ
    ー7とを前記エアー搬送機15から前記供給ホッパー7
    に至る空気揚穀路17で、前記糠タンク4と前記ブロワ
    ー5の吸引口19とを前記糠タンク4から前記吸引口1
    9に至る吸引路21で、前記精米機3と前記糠タンク4
    とを前記精米機3から前記糠タンク4に至る糠搬送路2
    2で、前記精米機3の排出樋8には切替弁9を取付けて
    前記精米機3と前記石抜機6とを前記精米機3から前記
    石抜機6に至る流路24で夫々連結したユニット型精米
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記ケース1は、前
    後左右のうち左右側と背面側は側壁で閉鎖されるが正面
    側は開放されて開閉扉2を設けたユニット型精米装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記ケース1は正面
    側は開放されて開閉扉2を設けるとともに、該開閉扉2
    には、開放すると前記石抜機6の上部の供給ホッパー1
    2に臨んで穀物を供給しうる開閉ホッパー13を設けた
    ユニット型精米装置。
  4. 【請求項4】 請求項1において、前記精米機3は前記
    ケース1の奥側に配置し、その下部に前記ブロワー5を
    配置したユニット型精米装置。
JP4350495A 1995-02-08 1995-02-08 ユニット型精米装置 Pending JPH08206520A (ja)

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JP4350495A JPH08206520A (ja) 1995-02-08 1995-02-08 ユニット型精米装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007301450A (ja) * 2006-05-09 2007-11-22 Hosokawa Seisakusho:Kk 石抜き精米機
CN103962195A (zh) * 2013-02-01 2014-08-06 昆山尚达智机械有限公司 一种新型碾米机
CN111589492A (zh) * 2020-05-21 2020-08-28 浙江万里学院 一种双相流大米气动抛光装置及抛光方法

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20001128