JPH0820666B2 - フアインダ−装置 - Google Patents

フアインダ−装置

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JPH0820666B2
JPH0820666B2 JP62039064A JP3906487A JPH0820666B2 JP H0820666 B2 JPH0820666 B2 JP H0820666B2 JP 62039064 A JP62039064 A JP 62039064A JP 3906487 A JP3906487 A JP 3906487A JP H0820666 B2 JPH0820666 B2 JP H0820666B2
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imaging
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修 進藤
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旭光学工業株式会社
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/60Control of cameras or camera modules
    • H04N23/63Control of cameras or camera modules by using electronic viewfinders
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2213/00Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
    • G03B2213/02Viewfinders
    • G03B2213/025Sightline detection

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファインダー装置に係り、カメラ、TVカメ
ラ等の自動視度補正ファインダーとして使用されるファ
インダー装置に関する。
[従来技術及びその問題点] 従来、カメラ等のファインダー視度は、−1Dに固定さ
れており、近視又は遠視(老人性遠視を含む)の人はフ
ァインダーに視度補正レンズを装着してピント合わせを
行っていた。けれど撮影者が交代する度に着脱させる必
要があり視度補正レンズを紛失してしまうことが多かっ
た。
近年、ファインダーの視度を、手動で連続的に変化で
きるカメラも考案されてはいるが(例えば特開昭54-126
531号公報)、扱う人の老視が進んでいる場合には、手
元が見えにくくなっているので、視度補正を煩わしく感
じることが多かった。
従来の眼屈折力測定装置は、例えば特開昭60-92732号
公報に開示されているように、互いに離間した2個の光
源を交互に点灯させ、送光光学系で該光源の像を人の目
の網膜に投影させ、目から出射した網膜上投影像からの
光束を受光光学系で光チョッパー上に再結像させ、この
光チョッパー及び受光光学系の光路中に配置された円形
開口絞りをモータで回転させ、時分割で交互に形成され
る2つの該再結像を光チョッパーに通して受光し第1及
び第2のパルスを生成し、眼屈折力に応じた間隔を、光
チョッパーで生成された基準パルスに対する第1及び第
2のパルスの位相差に変換し、この位相差に基づいて眼
屈折力を測定しており、構成が複雑で大型である。この
ため、従来の眼屈折力測定装置をカメラのファインダー
の自動視度補正に応用するのは実用的でない。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、簡単な構成で自
動的に視度補正が行われるファインダー装置を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係るファインダー装置では、 光軸方向に移動自在な視度補正レンズを備えたファイ
ンダー光学系と、 光源と、該光源からの光束を該視度補正レンズに通し
観察者の目の瞳孔中心を含む第1通過領域内に通して該
目の網膜に結像させる送光光学系とを備えた送光手段
と、 イメージセンサと、第1再結像レンズ及び第2再結像
レンズを有し該目の網膜上の光源投影像からの光束を該
視度補正レンズに通し、通した光束のうち該目の瞳孔の
該第1通過領域を挟む第2通過領域内及び第3通過領域
内を通った第1部及び第2部の光束をそれぞれ、該第1
再結像レンズ及び第2再結像レンズに通して該イメージ
センサ上にそれぞれ第1再結像及び第2再結像を形成さ
せる受光光学系とを備えた受光手段と、 該視度補正レンズをその光軸方向に駆動する駆動手段
と、 該イメージセンサ上の該第1再結像と該第2再結像と
の間隔を測定し、該ファインダー光学系に対し眼屈折力
に応じた視度補正をするために該間隔が所定値になるよ
うに該駆動手段を動作させる測定・制御手段とを有する
ことを特徴としている。
[実施例] 図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
第1図には本発明の第1実施例が示されている。
この第1実施例は自動視度補正機能付きのファインダ
ー装置である。
第1図に示された、ファインダー装置は、ファインダ
ールーペ10を含む原ファインダー光学系12が撮影レンズ
によるフイルム面上の被写体像を直接観察するためのも
ので、この原ファインダー光学系12の後部側で光軸が共
有化されるように眼屈折計14が装備されており、眼屈折
計14の検出出力に従いファインダールーペ10が前後に移
動され視度補正が行われるようになっている。
眼屈折計14は、送光装置16と受光装置18を含み、送光
装置16により、ファインダールーペ10を覗く人の眼19の
網膜20に所定の光源投影像22を形成し、受光装置18で瞳
孔24の異なる2点から光源投影像22を異なる方向より見
たときの位相差を検知し、デフォーカス量に関連するデ
ータを得る。そして、このデータより、ファインダー制
御部26で眼屈折力に応じた視度補正を行うのに、必要な
ファインダールーペ10の移動量及び方向を決定し、ファ
インダールーペ10を移動させるルーペ移動部28を制御し
ファインダールーペ10の移動を行わしめる。
ここで、デフォーカス量に関連するデータを得るため
に用いる所謂位相差検出法とは、一眼レフオートフォー
カスシステムなどで周知な一種の三角測量であり、「レ
ンズ」の「瞳」の異なる2点を通して「対象」を見たと
きの視差からデフォーカス量を求めるもので、ここで
は、「レンズ」は眼の水晶体とファインダールーペ10、
「対象」は網膜20に投影された光源投影像22となってい
る。
送光装置16につき説明すると、光源30から出た光が送
光光学系32によってファインダールーペ10の前側で原フ
ァインダー光学系12と光軸が共有化されながら略網膜20
の位置に結像される。即ち、送光光学系32の始端側にお
ける網膜20と略共役な点P1に光源30が設置されており、
この光源30から第1図の右方へ出た光がレンズ34で一旦
送光光学系32の途中の網膜20と略共役な点P2で結像され
たあと、レンズ34の光軸上と原ファインダー光学系12の
光軸上に各々45°の角度で対向配置された二つの反射部
材36、38で送光光学系32の光軸が折曲されてファインダ
ールーペ10の光軸と一致化されている。そしてファイン
ダールーペ10と眼19の水晶体を経て網膜20近傍に光源像
が結像しようとし、網膜20にその投影像が形成される。
レンズ34とP2との間で瞳孔24に略共役な点に、光軸を
含む方形の第1開口40が穿設されたマスク42が配設され
ており、このマスク42により、レンズ34を出た光速が断
面方形にされ、原ファインダー光学系に入射されたとき
に、瞳孔24の一部の領域で瞳孔24の中心に位置する方形
の第1通過領域44を形成する。
反射部材36にはプリズム部材、38にはダイクロイック
ミラーなどが用いられる。
送光装置16によって、網膜20に十分明るい光源投影像
22が形成され、受光装置18側での位相差検出が可能とな
っている。
これに対し、自然光だけでは眼底網膜からの反射光量
が極めて小さく、網膜像の検出ができない。
なお、眼屈折力は種々の値をとるので、一般に網膜20
と光源30は完全な共役関係にはならない。
一方、受光装置18側につき説明すると、網膜20に投影
された光源投影像22の反射光は瞳孔24を透過し、ファイ
ンダールーペ10を経たあと反射部材38で反射部材36方向
へ反射され受光光学系46へ取り込まれる。すなわち、反
射部材38と反射部材36の間に、ハーフミラー48が反射部
材38、36と平行に設置されており、反射部材38からの反
射光はさらにハーフミラー48で反射されて送光光学系32
の光軸と同じ方向へ進み一旦網膜20と略共役な点P3近傍
の結像点で結像したあと、受光光学系46の主光軸47の延
長線を挾んで左右対称に配置された一対の再結像レンズ
50、52により受光光学系46の終端で網膜20と略共役な2
点P4、P5近傍に2つの相似像として再結像される。再結
像レンズ50、52により点P3近傍に結像する光源投影像22
の像を異なる方向から見ることで、主光軸47を2方向に
分割した副光軸上に2つの再結像66、68を得る。これ
は、眼底の光源投影像22を水晶体及びファインダールー
ペ10の合成レンズの「瞳」の異なる2点から観測するこ
とを表す。
点P3と再結像レンズ50、52の間の瞳孔24と略共役な点
には、再結像レンズ50に入射する光束を制限する第2開
口54と、再結像レンズ52に入射する光束を制限する第3
開口56とが左右対称に穿設されたマスク58が配設されて
おり、このマスク58により、瞳孔24から受光光学系46に
至る光束の内、再結像レンズ50、52に入射するものが、
瞳孔24の第1通過領域44の両側の左右対称な各一部領域
である第3通過領域62、第2通過領域60だけを透過した
ものとなる。再結像レンズ50の光軸は第2開口54の中
心、再結像レンズ52の光軸は第3開口56の中心となって
いる。第2開口54は第3通過領域62に対応し第3開口56
は第2通過領域60に対応しており点P4近傍に再結像され
る像は第3通過領域62だけを透過した光束で形成され、
点P5近傍に再結像される像は第2通過領域60だけを透過
した光束で形成されることになる。第2開口54、第3開
口56によって、再結像レンズ50、52に入射させるべき光
束の瞳孔24によるケラレが防止される。
また、第1通過領域44、第2通過領域60、第3通過領
域62が互いに重なり合わないように各マスク42、58の開
口が形成されており、光源30から出た光が第1通過領域
44を透過する際、その一部が瞳孔24近傍にある屈折率の
急変面、例えば水晶体や角膜の表面で反射しても受光光
学系46内の再結像レンズ50、52による再結像に外乱は生
じない。
このように、瞳孔24の中心部を通して網膜20に投影さ
れた光源投影像22が瞳孔24の辺縁の2点を通して異なる
方向より同時に観測され、2つの再結像が得られること
から、送光光学系32や受光光学系46の構成は簡単なもの
となるが、従来の装置では送光系が瞳孔の辺縁部の2箇
所から交互に場所を替えて光束を入射させ、受光系が瞳
孔の中心から光束を取り出すようにしているとともに、
開口の位置も制御するようにしていたので複雑な構造を
採らざる得なかった。
また、受光光学系の46の終端には、一次元イメージセ
ンサ64が受光光学系46の主光軸47の延長線と直交する方
向に配置されており、再結像レンズ50、52により網膜20
と略共役な点P4,P5に結像される再結像66、68を検出す
る。
一次元イメージセンサ64の出力側には像間距離演算部
70が接続されており、一次元イメージセンサ64に対し固
定された座標上での各再結像66、68の中心位置を求めそ
の間の距離yを決定する。
ここで、眼19の眼屈折力が種々に変わると眼19の中で
結像する光源像の位置が変位する他、受光光学系46から
見た光源投影像22の位置も等価的に変位し、点P3近傍で
の結像点が光軸上を前後に変位する。このため、一次元
イメージセンサ64に結像する再結像66、68の位置も一次
元イメージセンサ64のライン方向へ変位する。いま、網
膜20が一次元イメージセンサ64と完全に共役な状態にお
ける再結像66、68の中心間隔をy0とし、任意の眼屈折力
下で検出した間隔yよりy0を引いた値Δyから次式のよ
うに眼屈折力Dを近軸計算することができる。
D=−1000・Δy/|m|・f・h (1) 但し、受光光学系46の点P3とP4、P5の間にある光学系の
倍率をm、眼19と受光光学系46の点P3との間に有る光学
系の合成焦点距離をf、第2通過領域60と第3通過領域
62の中心間距離をhとし、光学系のディストーションは
十分小さいものとする。
よって、像間距離演算部70の出力するyに対する
(1)に従う換算表を用意しておくか、所定の計算部で
計算させることで眼屈折力Dが求まる。
ここで像間距離演算部70の出力側はファインダー制御
部26と接続されており、このファインダー制御部26はy
の値に基づいて所定の換算を行い眼屈折力Dに応じた視
度補正に必要な操作量、即ち、ファインダールーペ10の
移動方向と移動量を決定し出力する。ファインダー制御
部26の出力側にはルーペ移動部28が接続されており、フ
ァインダー制御部26の制御に従いファインダールーペ10
を眼屈折力Dに適合した位置へ移動させる。これによ
り、原ファインダー光学系12による被写体像の結像が網
膜20上になされる。視度補正完了後は、Δyは零となっ
ている。
本実施例では、原ファインダー光学系12に組み合わさ
れた眼屈折計14により眼屈折力Dに関連するデータを検
出し、このデータに基づくファインダー制御部26の制御
でルーペ移動部28を駆動しファインダールーペ10を眼屈
折力Dに適応する位置へ移動するようにしたので自動的
な視度補正が行なわれ、カメラ使用者の近視や遠視或は
正常視などの個体差によらず、単にファインダーを覗く
だけでカメラのピントあわせが可能となる。また、光源
30から出た光をマスク42で絞りながら送光光学系32で瞳
孔24の中心部を通して網膜20に投影し、その光源投影像
22の反射光を受光光学系46に取り込む際、再結像レンズ
50、52とマスク58により、光源投影像22を瞳孔24の2箇
所の辺縁部を通して見ることによって得られる像と等価
となるように受光光軸を2つに分割して一次元イメージ
センサ64上の2つの位置に再結像させるので、瞳孔24を
通る光束の位置的な切換えを行う必要がなく眼屈折計14
の構成を簡単、小型なものとできる。さらに、光源30か
ら出た光が瞳孔24を透過する際の範囲である第1通過領
域44と、再結像レンズ50、52の結像に用いられる光束が
瞳孔24を透過するときの範囲である第3通過領域62、60
が重なり合わないので角膜表面や水晶体表面での反射光
による外乱が生じず確実な再結像66、68の位置検出がで
きる。また、第2通過領域60及び第3通過領域62が瞳孔
24の中に入っているので再結像66、68には瞳孔24による
ケラレの影響もない。
また、一次元イメージセンサ64で再結像66、68の全体的
な像の位置データを検知し像間距離演算部70で眼屈折力
に関連する像間距離を得るようにしており眼屈折計14内
で可動制御すべき部材がなく、装置を一層簡単、小型に
できる。
次に本発明の第2実施例を第2図に基づいて説明す
る。なお、第1図と同一構成部分については、同一符号
を付してその説明を省略する。
眼屈折計74は送光装置76と受光装置78を含み、送光装
置76と受光装置78の光軸は大部分が共有化されている。
送光装置76につき説明すると、光源80から第2図の下方
へ出た光が送光光学系82によって、まず受光装置78側の
受光光学系84と光軸が共有化され、その後原ファインダ
ー光学系12と光軸が共有化される。すなわち、送光光学
系82の始端側における網膜20と略共役な点P1′に光源80
が設置されており、この光源80から出た光が光源80の下
に設けられたレンズ85により集光されながら下方へ進
む。
光源80の下には、中心に送光光学系82の光軸を含む方
形の開口86が穿設されたマスク88を介して反射部材90が
受光光学系84の光軸と45°の角度で配設されており、開
口86を通過した光が原ファインダー光学系12の光軸に沿
った方向へ反射される。
反射部材90の後で瞳孔24と略共役な点には、中心に送
光光学系82の光軸を含む第1開口40Aが穿設されたマス
ク92が配設されており、開口86と第1開口40Aで光束が
絞られることにより、レンズ85を出た光束の内、瞳孔24
を透過するものが第1通過領域44だけとされる。開口86
は第1開口40Aと同一の大きさに形成されるとともに互
いに90°の角度を持ち、反射部材90はそれらより少し大
きく形成されており(ただし、後述する第2開口54A、
第3開口56Aから出射する光束を妨げない)、後述する
受光光学系84側へ不要な光源光が入り込まないようにな
っている。この不要反射は、光学系のコーティング処理
や、偏光技術の利用でも大幅に抑止することができる。
マスク92の直後には補助レンズ94が設置されており、
この補助レンズ94を通った光源光は送光光学系82の途中
の網膜20と略共役な点P2で結像する。そして光源光は次
の縮小レンズ96を経て進み送光光学系82の光軸上(受光
光学系84と共通部分)に45°の角度で配置された反射部
材36Aにより第2図の下方へ反射され、更に、反射部材3
8で原ファインダー光学系12の光軸方向へ反射されてフ
ァインダールーペ10と眼19の水晶体を経て網膜20に光源
投影像22が投影される。
光源光が瞳孔24を透過する範囲は第1通過領域44であ
る。
前記縮小レンズ96は一般にレンズの同一径内を光束が
通る場合、倍率が小さいほど、即ち縮小率の大きい程照
度が増大することを利用するもので、眼底反射光が弱く
ても受光装置18での像検出を容易にできる。また、縮小
レンズ96の配設で眼屈折計14の小型化も同時に行える。
例えば眼19の焦点距離は通常空気中換算で17mm程度であ
ることから、縮小レンズ96を備えることでファインダー
ルーペ10から一次元イメージセンサ64までの長さを17mm
以下とできる。
一方、受光装置78側につき説明すると、光源投影像22
の反射光は瞳孔24、ファインダールーペ10を通り、反射
部材38で反射されて受光光学系84へ取り込まれる。即
ち、反射部材38で反射した光は更に反射部材36Aで原フ
ァインダー光学系12の光軸と平行方向へ反射し、前記縮
小レンズ96で照度増大され、一旦点P2近傍の結像点で光
源投影像22の像が結像したあと、前記補助レンズ94へ入
射する。補助レンズ94の点P2側の焦点は点P2と同一位置
とされており、補助レンズ94を出た光は受光光学系84の
主光軸87とほぼ平行に進む。マスク92には、第1開口40
Aの両側に方形の第2開口54A、第3開口56Aが穿設され
ており、補助レンズ94を出射した光束は第2開口54A、
第3開口56Aに制限されながら受光光学系84の終端側へ
行く。補助レンズ94の次には受光光学系84の主光軸87の
延長線を挾んで左右対称に一対の再結像レンズ50A、52A
が配置され、かつ、これらの各再結像レンズ50A、52Aの
光軸が主光軸87の延長線と平行とされており、該再結像
レンズ50A、52Aの光軸は補助レンズ94により点P2で交差
するように折曲される。従って、再結像レンズ50A、52A
は補助レンズ94との合成で点P2を異なる方向から見、主
光軸87を2つに分割した副光軸上の網膜20と略共役な2
点P4、P5近傍に2つの相似像である再結像66A、68Aを形
成する。
第2開口54A、第3開口56Aの中心は再結像レンズ50
A、52Aの光と一致しており、光源投影像22から反射して
瞳孔24を透過して受光光学系84に至る光束の内、再結像
レンズ50A、52Aに入射するものが第3通過領域62、第2
通過領域60を透過したものだけとなる。
点P4、P5近傍に形成された再結像66A、68Aは一次元イ
メージセンサ64で像検出され、像間距離演算部70で像間
距離が求められた後、第1図の場合と同様にしてファイ
ンダー制御部で制御量に換算される。そしてファインダ
ー制御部がルーペ移動部に対し必要な制御を行いファイ
ンダールーペ10を移動させて視度補正する。
光源80は、可視域の長波長部分も発光域として含まれ
る近赤外線発光ダイオードで構成されており、ファイン
ダーを覗く人にとって固視点となる。このため原ファイ
ンダー光学系12の光軸上に瞳孔24の中心が位置するよう
に使用者の視線が誘導されるので、瞳孔24の周りが第2
通過領域60、第3通過領域62に掛かり第2通過領域60、
第3通過領域62を透過すべき光束にケラレが生じる恐れ
が少なく、一次元イメージセンサ64上の像強度分布のく
ずれや平均レベルの低下から来る像間距離演算部70での
像間検出誤差が小さくなる。
マスク92の直前に補助レンズ94が設けられることで、
光源投影像22からの反射光が第2開口54A、第3開口56A
を通過する際、補助レンズ94に対しほぼ垂直となり、点
P2に対応する点P4回りの一次元イメージセンサ64上での
光量分布の対称性と点P5回りの一次元イメージセンサ64
上での光量分布の対称性が向上し、補助レンズ94の厚み
が増したときでも当該対称性のくずれが少ない。
送光光学系82と受光光学系84の大部分が共有化される
ことで、眼屈折計74の小型化が図られるとともに、部品
点数を減らし安価な構成とできる。しかも、送光光学系
82始端から見て最初の瞳孔24と略共役な点より前で共有
化しているため第1開口40Aを穿設したマスクと第2開
口54A、第3開口56Aを穿設したマスクを一体にして一点
に設置でき、第1図の如く別の場所に置くのに較べ光学
調整の手間が減る。
また、レンズ85とマスク92の間に、第1開口40Aと同
じ大きさの開口86を有するマスク88がマスク92から或る
所定距離はなれて設けられたことで、眼19内のマスク88
に共役な点と瞳孔24の間の送光光束が第1通過領域44か
ら拡がるのが抑えられ、水晶体表面等での送光光束の反
射光が受光光学系84側でマスク92の第2開口54A、第3
開口56Aを通り一次元イメージセンサ64に入り込むのが
防止される。仮にマスク88が無いと、眼19では角膜の他
に水晶体等の反射面が光軸上にある間隔をおいて分布し
ているのに対し、送光光束はマスク92に略共役な点だけ
で最小に絞られて他の場所では光束が拡がってしまうた
め、マスク92に略共役な点にある反射面での反射光はマ
スク92でカットされるが、マスク92に略共役な点から離
れた所にある反射面での反射光はマスク92の第2開口54
A、第3開口56Aを通過する危険性がある。
また、縮小レンズ96を備えたことで、光源80に基づき
眼底に形成される光源投影像22の照度が増大し、かつ、
光源投影像22に基づき一次元イメージセンサ64上に形成
される再結像66A、68Aの照度も増大するので、光学系の
エネルギー効率が良く、自然視における最小瞳孔直径2m
mに合わせて光学系をくんでも十分光源80にバッテリ駆
動可能なものを使用でき、眼屈折計74のポータブル化が
容易である。
縮小レンズ96の一面は非球面に形成されており、一次
元イメージセンサ64上にできる再結像66A、68Aのディス
トーションが減少し、像の光量分布の一様化がなされ
る。例えば、受光光学系84の反射部材36A以降につき具
体的な構成例として次のような場合を考える。
反射部材36A(プリズム部材); 反射面、出・入射面側曲率半径 ∞ 中心厚 8mm 屈折率 1.5126 反射部材36A〜縮小レンズ96間; 貼り合わせ 縮小レンズ96; 入射側曲率半径 ∞ 出射側曲率半径 −8.500mm 中心厚 1.5mm 屈折率 1.48716 縮小レンズ96〜点P2間; 距離 12.74mm 屈折率 1.000 点P2〜補助レンズ94間; 距離 17.31mm 屈折率 1.000 補助レンズ94; 入射側曲率半径 8.430mm 出射側曲率半径 ∞ 中心厚 1.20mm 屈折率 1.48716 補助レンズ94〜マスク92間; 距離 0mm 屈折率 1.000 マスク92; 入射側、出射側曲率半径 ∞ 中心厚 0.04mm 屈折率 1.000 マスク92〜再結像レンズ50A、52A間; 距離 0mm 屈折率 1.000 再結像レンズ50A、52A; 入射側曲率半径 ∞ 出射側曲率半径 −4.157mm 中心厚 3.45mm 屈折率 1.48716 この条件で700nmでの基準波長の光を用いたときの縮小
レンズ96を非球面化した場合(K=−2.1)としない場
合(K=0)の光軸に対する入射光線角と一次元イメー
ジセンサ64上の光強度の関係は第3図に示す如くなり、
非球面化した方が再結像66A、68Aの光量分布が一様とな
ることがわかる。又同様に光軸に対する入射光線角と一
次元イメージセンサ64上のディストーションとの関係は
第4図に示す如くなり、非球面化した方がディストーシ
ョンが著しく改善されることがわかる。このように開口
96の一面の非球面化により、一次元イメージセンサ64の
像検知精度が向上し、像間距離演算部から出力される眼
屈折力Dに関連するデータも正確となる。なお、カッコ
中のKは、非球面形状式として 但し、c:曲率半径の逆数、h:光軸からの高さを用いた場
合の値である。
なお、上記各実施例では、眼屈折計14、74で求めた眼
屈折力Dに関連するデータに基づきファインダールーペ
10を移動し自動的に原ファインダー光学系12の視度補正
を行うファインダー装置につき説明したが、眼屈折計1
4、74を利用し小型で手持ちできるポータブルな自動検
眼器を実現してもよい。
[発明の効果] 本発明に係るファインダー装置では、送光手段で観察
者の目の網膜に投影された1つの光源像を、受光光学系
でイメージセンサ上に再結像させ、この再結像を、受光
光学系の第1及び第2の再結像レンズで同時の2個に
し、眼屈折力に応じた再結像間隔を測定し、該間隔が所
定値になるように駆動手段を介しファインダーの視度補
正レンズをその光軸方向に駆動するので、簡単な構成
で、自動的にファインダーの視度補正を行うことができ
るという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るファインダー装置の
構成図、第2図は本発明の第2実施例に係るファインダ
ー装置の構成図、第3図は一面が非球面と球面の縮小レ
ンズを用いたときの第2図中の受光光学系の光入射角に
対する一次元イメージセンサ上の光強度の関係を示す線
図、第4図は一面が非球面と球面の縮小レンズを用いた
ときの第2図中の受光光学系の光入射角に対する一次元
イメージセンサ上のディストーションの関係を示す線図
である。 30:光源、32:送光光学系 40:第1開口、42:マスク 44:第1通過領域、46:受光光学系 50、52:再結像レンズ、54:第2開口 56:第3開口、58:マスク 60:第2通過領域、62:第3通過領域 64:一次元イメージセンサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光軸方向に移動自在な視度補正レンズを備
    えたファインダー光学系と、 光源と、該光源からの光束を該視度補正レンズに通し観
    察者の目の瞳孔中心を含む第1通過領域内に通して該目
    の網膜に結像させる送光光学系とを備えた送光手段と、 イメージセンサと、第1再結像レンズ及び第2再結像レ
    ンズを有し該目の網膜上の光源投影像からの光束を該視
    度補正レンズに通し、通した光束のうち該目の瞳孔の該
    第1通過領域を挟む第2通過領域内及び第3通過領域内
    を通った第1部及び第2部の光束をそれぞれ、該第1再
    結像レンズ及び第2再結像レンズに通して該イメージセ
    ンサ上にそれぞれ第1再結像及び第2再結像を形成させ
    る受光光学系とを備えた受光手段と、 該視度補正レンズをその光軸方向に駆動する駆動手段
    と、 該イメージセンサ上の該第1再結像と該第2再結像との
    間隔を測定し、該ファインダー光学系に対し眼屈折力に
    応じた視度補正をするために該間隔が所定値になるよう
    に該駆動手段を動作させる測定・制御手段と を有することを特徴とするファインダー装置。
  2. 【請求項2】前記送光光学系は、前記光源から前記目に
    入射する光束を前記第1通過領域内に制限するために該
    送光光学系の光路中に第1マスクが配置され、 前記受光光学系は、前記第1部及び第2部の光束をそれ
    ぞれ前記第2通過領域内及び第3通過領域内から出射す
    る光束に制限するために該受光光学系の光路中に第2マ
    スクが配置されている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のファイン
    ダー装置。
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