JPH05154106A - 視線検出装置 - Google Patents
視線検出装置Info
- Publication number
- JPH05154106A JPH05154106A JP3357384A JP35738491A JPH05154106A JP H05154106 A JPH05154106 A JP H05154106A JP 3357384 A JP3357384 A JP 3357384A JP 35738491 A JP35738491 A JP 35738491A JP H05154106 A JPH05154106 A JP H05154106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- eye
- optical system
- line
- reflected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B13/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B13/02—Viewfinders
- G03B13/06—Viewfinders with lenses with or without reflectors
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2213/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B2213/02—Viewfinders
- G03B2213/025—Sightline detection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Viewfinders (AREA)
- Lenses (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光源からの光束を効率よく受光素子に導くこ
とができ、光源の光量を高めることなく受光素子に達す
る光量を確保することができる視線検出装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 測定用の光束を発する投光光学系10と、眼
3から反射する光束を受光して視線方向を検出する受光
光学系20と、投光光学系10からの光束を眼3に導
き、眼3からの反射光を受光光学系20へ導くよう配置
された偏光ビームスプリッター30と、眼3と偏光ビー
ムスプリッターとの間に設けられた1/4波長板32と
を備えることを特徴とする。
とができ、光源の光量を高めることなく受光素子に達す
る光量を確保することができる視線検出装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 測定用の光束を発する投光光学系10と、眼
3から反射する光束を受光して視線方向を検出する受光
光学系20と、投光光学系10からの光束を眼3に導
き、眼3からの反射光を受光光学系20へ導くよう配置
された偏光ビームスプリッター30と、眼3と偏光ビー
ムスプリッターとの間に設けられた1/4波長板32と
を備えることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばカメラのファ
インダー系に設けられて撮影者がファインダー内のいず
れの位置に注目しているかを検出する視線の検出装置に
関する。
インダー系に設けられて撮影者がファインダー内のいず
れの位置に注目しているかを検出する視線の検出装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種の視線検出装置は、例えば特開平
2−5号公報に開示されている。
2−5号公報に開示されている。
【0003】従来の視線検出装置は、発光ダイオード等
の光源から発した光束をファインダーのアイピースを通
して撮影者の眼に入射させ、眼からの反射光を集光させ
てCCDセンサ等の受光素子で受光し、この受光素子か
らの出力を電気的に処理して視線の方向を検出する。
の光源から発した光束をファインダーのアイピースを通
して撮影者の眼に入射させ、眼からの反射光を集光させ
てCCDセンサ等の受光素子で受光し、この受光素子か
らの出力を電気的に処理して視線の方向を検出する。
【0004】眼に対する入射光と眼からの反射光とがい
ずれも共通光路としてアイピースを透過するため、入射
光路から受光光路を分離する手段が光源とアイピースと
の間に必要となる。従来の視線検出装置は、光路分離手
段としてハーフミラーを用いている。
ずれも共通光路としてアイピースを透過するため、入射
光路から受光光路を分離する手段が光源とアイピースと
の間に必要となる。従来の視線検出装置は、光路分離手
段としてハーフミラーを用いている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように光路分離手段としてハーフミラーを用いる場合
には、他に光量減衰がないと仮定しても、ハーフミラー
を2回透過あるいは反射することにより受光素子に達す
る光量は光源から発する光量の25%となる。
たように光路分離手段としてハーフミラーを用いる場合
には、他に光量減衰がないと仮定しても、ハーフミラー
を2回透過あるいは反射することにより受光素子に達す
る光量は光源から発する光量の25%となる。
【0006】したがって、視線を検出するために十分な
光量を確保するためには、光源の出力を高くしなければ
ならないという問題がある。
光量を確保するためには、光源の出力を高くしなければ
ならないという問題がある。
【0007】
【発明の目的】この発明は、上述した従来技術の課題に
鑑みてなされたものであり、光源からの光束を効率よく
受光素子に導くことができ、光源の光量を高めることな
く受光素子に達する光量を確保することができる視線検
出装置を提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、光源からの光束を効率よく
受光素子に導くことができ、光源の光量を高めることな
く受光素子に達する光量を確保することができる視線検
出装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる視線検
出装置は、上記の目的を達成させるため、測定用の光束
を発する投光光学系と、眼から反射する光束を受光して
視線方向を検出する受光光学系と、投光光学系からの光
束を眼に導き、眼からの反射光を受光光学系へ導くよう
配置された偏光ビームスプリッターと、眼と偏光ビーム
スプリッターとの間に設けられた1/4波長板とを備え
ることを特徴とする。
出装置は、上記の目的を達成させるため、測定用の光束
を発する投光光学系と、眼から反射する光束を受光して
視線方向を検出する受光光学系と、投光光学系からの光
束を眼に導き、眼からの反射光を受光光学系へ導くよう
配置された偏光ビームスプリッターと、眼と偏光ビーム
スプリッターとの間に設けられた1/4波長板とを備え
ることを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を説明する。
【0010】
【実施例1】図1は、実施例1の視線検出装置の光学系
を示す。ここでは、一眼レフカメラのファインダーに視
線検出装置を組み込んだ例につき説明する。
を示す。ここでは、一眼レフカメラのファインダーに視
線検出装置を組み込んだ例につき説明する。
【0011】実施例の視線検出装置は、図1に示される
ように一眼レフカメラのファインダー内に設けられたペ
ンタプリズム1を挟んで設けられた投光光学系10と受
光光学系20とから構成されている。
ように一眼レフカメラのファインダー内に設けられたペ
ンタプリズム1を挟んで設けられた投光光学系10と受
光光学系20とから構成されている。
【0012】投光光学系10は、光源として赤外光を発
する半導体レーザー11を有する。半導体レーザーは、
5mA程度で安定的に光を取り出すことができ、300
mA程度の電流が必要な発光ダイオードより消費電力を
低く抑えることができる。
する半導体レーザー11を有する。半導体レーザーは、
5mA程度で安定的に光を取り出すことができ、300
mA程度の電流が必要な発光ダイオードより消費電力を
低く抑えることができる。
【0013】半導体レーザー11から発した発散光は、
ミラー12で反射されると共に、投光レンズ13を介し
て偏光ビームスプリッター30に入射する。半導体レー
ザー11は、レーザー光が偏光ビームスプリッター30
の分離面31に対してS偏光で入射するように配置され
ている。
ミラー12で反射されると共に、投光レンズ13を介し
て偏光ビームスプリッター30に入射する。半導体レー
ザー11は、レーザー光が偏光ビームスプリッター30
の分離面31に対してS偏光で入射するように配置され
ている。
【0014】偏光ビームスプリッター30に入射したレ
ーザー光は、分離面31で反射され、1/4波長板32
により円偏光に変換されてファインダー系のアイピース
レンズ2を介して平行光束として撮影者の眼3に入射す
る。
ーザー光は、分離面31で反射され、1/4波長板32
により円偏光に変換されてファインダー系のアイピース
レンズ2を介して平行光束として撮影者の眼3に入射す
る。
【0015】撮影者の眼3で反射されたレーザー光は、
入射時とは電界ベクトルの回転方向が逆回リの円偏光と
なり、1/4波長板32で分離面31に対するP偏光と
なる直線偏光に変換される。したがって、反射レーザー
光は分離面31を透過し、ペンタプリズム1、コンペン
セータープリズム21、縮小レンズ22を介してミラー
22で反射され、再結像レンズ24によりCCDライン
センサ25上に像を形成する。
入射時とは電界ベクトルの回転方向が逆回リの円偏光と
なり、1/4波長板32で分離面31に対するP偏光と
なる直線偏光に変換される。したがって、反射レーザー
光は分離面31を透過し、ペンタプリズム1、コンペン
セータープリズム21、縮小レンズ22を介してミラー
22で反射され、再結像レンズ24によりCCDライン
センサ25上に像を形成する。
【0016】視線検出の原理は、従来技術で挙げた公報
等に記載されているため、ここでは詳述を省略するが、
例えば、眼からの反射光により形成される第1プルキン
エ像と瞳孔像の中心との位置関係に基づいて視線の方向
を検出する。
等に記載されているため、ここでは詳述を省略するが、
例えば、眼からの反射光により形成される第1プルキン
エ像と瞳孔像の中心との位置関係に基づいて視線の方向
を検出する。
【0017】なお、偏光ビームスプリッター30は、半
導体レーザー11から発した赤外光に対してS偏光成分
を反射させ、P偏光成分を透過させる作用を有すると共
に、可視光に関しては偏光成分によらず透過させる作用
を有している。この結果、図示せぬ撮影レンズを介して
クイックリターンミラー4で反射され、フォーカシング
スクリーン5に被写体像を形成する光束は、コンデンサ
レンズ6により集光され、ペンタプリズム1により正立
正像とされた後、偏光ビームスプリッター30を透過
し、アイピースレンズ2を介して撮影者の眼3に達す
る。
導体レーザー11から発した赤外光に対してS偏光成分
を反射させ、P偏光成分を透過させる作用を有すると共
に、可視光に関しては偏光成分によらず透過させる作用
を有している。この結果、図示せぬ撮影レンズを介して
クイックリターンミラー4で反射され、フォーカシング
スクリーン5に被写体像を形成する光束は、コンデンサ
レンズ6により集光され、ペンタプリズム1により正立
正像とされた後、偏光ビームスプリッター30を透過
し、アイピースレンズ2を介して撮影者の眼3に達す
る。
【0018】また、上記の実施例の装置は、投光光学系
の光源として半導体レーザーを用いているが、発光ダイ
オード等の非偏光光源を用いることも可能である。
の光源として半導体レーザーを用いているが、発光ダイ
オード等の非偏光光源を用いることも可能である。
【0019】非偏光光源を用いる場合には、光源からの
光束の中のS偏光成分のみが偏光ビームスプリッターに
より反射されて眼に入射する。このとき50%の損失が
生じる。眼からの反射光は、1/4波長板の作用と反射
とによって偏光ビームスプリッターに対してP偏光で入
射するため、全光量が偏光ビームスプリッターを透過し
て受光素子に達する。
光束の中のS偏光成分のみが偏光ビームスプリッターに
より反射されて眼に入射する。このとき50%の損失が
生じる。眼からの反射光は、1/4波長板の作用と反射
とによって偏光ビームスプリッターに対してP偏光で入
射するため、全光量が偏光ビームスプリッターを透過し
て受光素子に達する。
【0020】すなわち、非偏光光源を利用した場合に
も、偏光ビームスプリッターの反射、透過により失われ
る光量は50%であり、従来のハーフミラーを用いた場
合の2倍の光量を確保することができる。
も、偏光ビームスプリッターの反射、透過により失われ
る光量は50%であり、従来のハーフミラーを用いた場
合の2倍の光量を確保することができる。
【0021】
【実施例2】図2から図5は、この発明の実施例2を示
す。実施例2では、投光光学系10と受光光学系20と
が共にペンタプリズム1より撮影者の眼3側に設けられ
ている。
す。実施例2では、投光光学系10と受光光学系20と
が共にペンタプリズム1より撮影者の眼3側に設けられ
ている。
【0022】図2の装置の投光光学系10は、半導体レ
ーザー11と投光レンズ13とから構成され、受光光学
系20は、再結像レンズ24とCCDラインセンサ25
とから構成される。投光光学系10から発する測定用光
束は、偏光ビームスプリッター30’を透過し、1/4
波長板32を介してダイクロイックプリズム40に入射
する。
ーザー11と投光レンズ13とから構成され、受光光学
系20は、再結像レンズ24とCCDラインセンサ25
とから構成される。投光光学系10から発する測定用光
束は、偏光ビームスプリッター30’を透過し、1/4
波長板32を介してダイクロイックプリズム40に入射
する。
【0023】ダイクロイックプリズム40の分離面41
は、赤外光を反射させ、可視光を透過させる特性を有し
ている。したがって、投光光学系からの測定用光束は分
離面41で反射され、アイピースレンズ2を介して撮影
者の眼3に入射する。
は、赤外光を反射させ、可視光を透過させる特性を有し
ている。したがって、投光光学系からの測定用光束は分
離面41で反射され、アイピースレンズ2を介して撮影
者の眼3に入射する。
【0024】眼3からの反射光は、再びアイピースレン
ズ2を介して分離面41で反射され、1/4波長板を介
して偏光ビームスプリッター30’に達する。反射光は
S偏光として偏光ビームスプリッター30’に入射する
ため、反射されて再結像レンズ24を介してCCDライ
ンセンサ25上に像を形成する。
ズ2を介して分離面41で反射され、1/4波長板を介
して偏光ビームスプリッター30’に達する。反射光は
S偏光として偏光ビームスプリッター30’に入射する
ため、反射されて再結像レンズ24を介してCCDライ
ンセンサ25上に像を形成する。
【0025】図3の装置はアイピースレンズ2をダイク
ロイックプリズム40とペンタプリズム1との間に配置
した例、図4の装置はアイピースレンズ内に波長特性を
有する分離面41を設けた例であり、いずれも他の構成
は図2の装置と同一である。
ロイックプリズム40とペンタプリズム1との間に配置
した例、図4の装置はアイピースレンズ内に波長特性を
有する分離面41を設けた例であり、いずれも他の構成
は図2の装置と同一である。
【0026】また、図5の装置は、ペンタプリズム1の
眼側の側面に、ペンタプリズム1の形状に沿った2つの
プリズム1a、1bを接続し、これらのプリズムの接合
面1cをダイクロイック面としている。さらに、プリズ
ム1bの図中上側面が屋根型に傾斜する形状となってい
るため、この傾斜面に沿う形状の切り欠きを有するプリ
ズム1dを接合し、投光光学系10からの光束が平面か
らプリズム内に入射するよう構成している。
眼側の側面に、ペンタプリズム1の形状に沿った2つの
プリズム1a、1bを接続し、これらのプリズムの接合
面1cをダイクロイック面としている。さらに、プリズ
ム1bの図中上側面が屋根型に傾斜する形状となってい
るため、この傾斜面に沿う形状の切り欠きを有するプリ
ズム1dを接合し、投光光学系10からの光束が平面か
らプリズム内に入射するよう構成している。
【0027】
【実施例3】図6は、この発明の実施例3を示す。この
実施例では、投光光学系10と受光光学系20とが共に
ペンタプリズム1を挟んで眼3の反対側に設けられてい
る。
実施例では、投光光学系10と受光光学系20とが共に
ペンタプリズム1を挟んで眼3の反対側に設けられてい
る。
【0028】ペンタプリズム1には、アイピースレンズ
2と対向する位置にプリズム50が接合され、その接合
面51が可視光反射、赤外光透過の特性を有するダイク
ロイック面として形成されている。他の構成、作用は実
施例2と同様である。
2と対向する位置にプリズム50が接合され、その接合
面51が可視光反射、赤外光透過の特性を有するダイク
ロイック面として形成されている。他の構成、作用は実
施例2と同様である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、1/4波長板と偏光ビームスプリッターとを用いる
ことにより、視線検出用の光源からの光束を効率よく受
光手段に導くことができ、小さい発光量で正確に視線の
方向を検出することができる。
ば、1/4波長板と偏光ビームスプリッターとを用いる
ことにより、視線検出用の光源からの光束を効率よく受
光手段に導くことができ、小さい発光量で正確に視線の
方向を検出することができる。
【図1】 この発明の視線検出装置を一眼レフカメラに
適用した実施例1を示す説明図である。
適用した実施例1を示す説明図である。
【図2】 実施例2を示す説明図である。
【図3】 実施例2の変形例を示す説明図である。
【図4】 実施例2の他の変形例を示す説明図である。
【図5】 実施例2の他の変形例を示す説明図である。
【図6】 実旌例3を示す説明図である。
1…ペンタプリズム 2…アイピースレンズ 3…眼 10…投光光学系 11…半導体レーザー 20…受光光学系 30…偏光ビームスプリッター 32…1/4波長板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G02B 27/28 Z 9120−2K
Claims (4)
- 【請求項1】測定用の光束を発する投光光学系と、眼か
ら反射する測定用の光束を受光して視線方向を検出する
受光光学系と、前記投光光学系からの光束を前記眼に導
き、前記眼からの反射光を前記受光光学系へ導くよう配
置された偏光ビームスプリッターと、前記眼と前記偏光
ビームスプリッターとの間に設けられた1/4波長板と
を備えることを特徴とする視線検出装置。 - 【請求項2】前記投光光学系は、直線偏光を発するレー
ザー光源を有していることを特徴とする請求項1に記載
の視線検出装置。 - 【請求項3】測定用の直線偏光を発する投光光学系と、
目から反射する光束を受光して視線方向を検出する受光
光学系と、前記投光光学系からの光束を眼に導き、眼か
らの反射光を前記受光光学系へ導くよう配置された偏光
ビームスプリッターと、前記眼と前記偏光ビームスプリ
ッターとの間に設けられた1/4波長板とを備えること
を特徴とする視線検出装置。 - 【請求項4】前記投光光学系は、レーザー光源を有して
いることを特徴とする請求項3に記載の視線検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357384A JPH05154106A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 視線検出装置 |
| US07/981,384 US5293535A (en) | 1991-11-29 | 1992-11-25 | Eye direction detecting device |
| DE4239977A DE4239977B4 (de) | 1991-11-29 | 1992-11-27 | Vorrichtung zur Blickrichtungserfassung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357384A JPH05154106A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 視線検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154106A true JPH05154106A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18453856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3357384A Pending JPH05154106A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 視線検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5293535A (ja) |
| JP (1) | JPH05154106A (ja) |
| DE (1) | DE4239977B4 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6394603B2 (en) | 2000-03-22 | 2002-05-28 | Nidek Co., Ltd. | Ophthalmic apparatus |
| JP2016049261A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | アルプス電気株式会社 | 照明撮像装置および視線検出装置 |
| KR20190133229A (ko) * | 2017-04-17 | 2019-12-02 | 아코니아 홀로그래픽스 엘엘씨 | 스큐 미러 보조 이미징 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2868246B2 (ja) * | 1989-10-19 | 1999-03-10 | 旭光学工業株式会社 | カメラのファインダー |
| GB2263175B (en) * | 1992-01-13 | 1995-02-15 | Asahi Optical Co Ltd | Eye direction detecting apparatus of camera view finder |
| JPH07191382A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Asahi Optical Co Ltd | カメラのファインダー装置 |
| KR0133444B1 (ko) * | 1994-09-12 | 1998-04-23 | 구자홍 | 광학식 뷰파인더를 일체화한 줌 렌즈계의 역광유입방지장치 |
| US5757563A (en) * | 1994-12-27 | 1998-05-26 | Quarton Inc. | Multi-angle laser beam projector |
| US20030063208A1 (en) * | 1996-06-12 | 2003-04-03 | Nikon Corporation | Image pick-up apparatus |
| US6027216A (en) * | 1997-10-21 | 2000-02-22 | The Johns University School Of Medicine | Eye fixation monitor and tracker |
| US6578965B2 (en) | 2001-07-02 | 2003-06-17 | Alan H. Grant | Objective system and method for evaluating ocular changes including assessment of macular integrity and function |
| US7819525B2 (en) | 2009-02-15 | 2010-10-26 | International Business Machines Corporation | Automatic direct gaze detection based on pupil symmetry |
| US7810926B2 (en) * | 2009-02-15 | 2010-10-12 | International Business Machines Corporation | Lateral gaze angle estimation using relative eye separation |
| US8823740B1 (en) | 2011-08-15 | 2014-09-02 | Google Inc. | Display system |
| US10599215B2 (en) * | 2016-04-26 | 2020-03-24 | Facebook Technologies, Llc | Off-axis eye tracker |
| CN107358175B (zh) * | 2017-06-26 | 2020-11-24 | Oppo广东移动通信有限公司 | 虹膜采集方法及电子装置 |
Family Cites Families (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1211815B (de) * | 1962-10-02 | 1966-03-03 | Nippon Kogaku Kk | Ophthalmoskopische Kamera |
| DE1955317A1 (de) * | 1969-11-04 | 1971-05-13 | Zeiss Ikon Ag | Kamera mit einem Objektiv,an dem Brennweite und Entfernung motorisch einstellbar sind |
| US3804496A (en) * | 1972-12-11 | 1974-04-16 | Stanford Research Inst | Two dimensional eye tracker and method for tracking an eye |
| US4047187A (en) * | 1974-04-01 | 1977-09-06 | Canon Kabushiki Kaisha | System for exposure measurement and/or focus detection by means of image senser |
| FR2382056A1 (fr) * | 1977-02-28 | 1978-09-22 | Inst Nat Sante Rech Med | Procede et dispositif de determination de la position du globe oculaire |
| JPS5413330A (en) * | 1977-07-01 | 1979-01-31 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic focus adjusting system |
| US4287410A (en) * | 1979-02-28 | 1981-09-01 | Sri International | Double Purkinje eye tracker |
| EP0055338A1 (en) * | 1980-12-31 | 1982-07-07 | International Business Machines Corporation | Eye controlled user-machine communication |
| CA1174882A (en) * | 1981-02-23 | 1984-09-25 | Charles J. Kramer | Plane grating polarizing beamsplitter |
| JPS5877306U (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | 旭光学工業株式会社 | ズ−ミング装置 |
| US4574314A (en) * | 1982-05-28 | 1986-03-04 | Weinblatt Lee S | Camera autofocus technique |
| JPS5940610A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-06 | Canon Inc | 合焦検出装置 |
| DE3331264A1 (de) * | 1982-08-30 | 1984-03-01 | Canon K.K., Tokyo | Schaerfeermittlungsvorrichtung |
| DD210359A1 (de) * | 1982-09-29 | 1984-06-06 | Pentacon Dresden Veb | Anordnung zur automatischen scharfeinstellung fotografischer kameras |
| JPS5964816A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-12 | Olympus Optical Co Ltd | レンズ鏡筒 |
| JPS59102202A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-13 | Hiroshi Mito | レンズ系の光路分岐プリズム |
| US4636624A (en) * | 1983-01-10 | 1987-01-13 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Focus detecting device for use with cameras |
| JPS6032012A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-19 | Minolta Camera Co Ltd | カメラの焦点検出装置 |
| JPH067219B2 (ja) * | 1983-08-16 | 1994-01-26 | ミノルタカメラ株式会社 | カメラの焦点検出装置 |
| JPS60174132A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | キヤノン株式会社 | 測光機能を有する光学装置 |
| JPS61172552A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-04 | 株式会社トプコン | 視線方向検出装置 |
| JPS6222561A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-30 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 餅様食品及びその製造法 |
| JPH0664225B2 (ja) * | 1985-08-27 | 1994-08-22 | ミノルタカメラ株式会社 | 焦点調節装置 |
| FR2587191B1 (fr) * | 1985-09-19 | 1988-12-02 | Inst Nat Sante Rech Med | Procede et dispositif de mesure de la direction du regard |
| JPH0672972B2 (ja) * | 1986-02-17 | 1994-09-14 | ミノルタカメラ株式会社 | 焦点検出装置 |
| DE3637742A1 (de) * | 1986-11-05 | 1988-05-11 | Leitz Ernst Gmbh | Fotografische kamera mit einem wechselobjektiv |
| JPH0820666B2 (ja) * | 1987-02-24 | 1996-03-04 | 旭光学工業株式会社 | フアインダ−装置 |
| JP2749818B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1998-05-13 | キヤノン株式会社 | 視線検出装置 |
| JP2505854B2 (ja) * | 1988-03-23 | 1996-06-12 | キヤノン株式会社 | 視線検出手段を備えるカメラ |
| JP2950546B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1999-09-20 | キヤノン株式会社 | 視線検出装置及び視線検出装置を有するカメラ |
| US5225862A (en) * | 1989-02-08 | 1993-07-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Visual axis detector using plural reflected image of a light source |
| JPH0738050B2 (ja) * | 1989-03-23 | 1995-04-26 | 松下電器産業株式会社 | 偏光ビームスプリッタ装置とその装置を用いたライトバルブ光学装置 |
| JP2868246B2 (ja) * | 1989-10-19 | 1999-03-10 | 旭光学工業株式会社 | カメラのファインダー |
| JP2787488B2 (ja) * | 1989-11-28 | 1998-08-20 | 旭光学工業株式会社 | 視線検出装置 |
| US5062702A (en) * | 1990-03-16 | 1991-11-05 | Intelligent Surgical Lasers, Inc. | Device for mapping corneal topography |
| US5214466A (en) * | 1990-04-11 | 1993-05-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera having visual axis detecting apparatus |
| US5182443A (en) * | 1990-09-29 | 1993-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus having visual axis detector and determining whether eyeglasses are worn |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3357384A patent/JPH05154106A/ja active Pending
-
1992
- 1992-11-25 US US07/981,384 patent/US5293535A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-27 DE DE4239977A patent/DE4239977B4/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6394603B2 (en) | 2000-03-22 | 2002-05-28 | Nidek Co., Ltd. | Ophthalmic apparatus |
| JP2016049261A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | アルプス電気株式会社 | 照明撮像装置および視線検出装置 |
| KR20190133229A (ko) * | 2017-04-17 | 2019-12-02 | 아코니아 홀로그래픽스 엘엘씨 | 스큐 미러 보조 이미징 |
| JP2020516949A (ja) * | 2017-04-17 | 2020-06-11 | アコニア ホログラフィックス、エルエルシー | スキューミラー補助画像化 |
| US11927765B2 (en) | 2017-04-17 | 2024-03-12 | Akonia Holographics Llc | Skew mirror auxiliary imaging |
| US12216287B2 (en) | 2017-04-17 | 2025-02-04 | Akonia Holographics Llc | Skew mirror auxiliary imaging |
| US12650603B2 (en) | 2017-04-17 | 2026-06-09 | Akonia Holographics Llc | Skew mirror auxiliary imaging |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5293535A (en) | 1994-03-08 |
| DE4239977B4 (de) | 2004-02-19 |
| DE4239977A1 (ja) | 1993-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5293535A (en) | Eye direction detecting device | |
| US5526083A (en) | Finder system of a camera | |
| US5218396A (en) | View finder having a light emitting device | |
| JPS58214121A (ja) | 写真顕微鏡装置 | |
| JP3297504B2 (ja) | 光学装置 | |
| JP2749818B2 (ja) | 視線検出装置 | |
| US4549802A (en) | Focus detection apparatus | |
| JPS60233610A (ja) | 測距装置 | |
| JPH08322799A (ja) | 眼底カメラ | |
| US5541701A (en) | Eye direction detecting apparatus of camera view finder | |
| JP3164636B2 (ja) | ファインダー | |
| JPH0949965A (ja) | 焦点位置検出装置 | |
| JPS6120808A (ja) | 測距装置 | |
| JPH05188278A (ja) | カメラの視線検出装置 | |
| JPS6340112A (ja) | 自動合焦装置 | |
| KR200155733Y1 (ko) | 비디오카메라용 입체촬영장치 | |
| JP2744417B2 (ja) | 視線検出装置を有する機器 | |
| JPH05245106A (ja) | 視線検出装置 | |
| JPH0460603A (ja) | 焦点検出装置及びそれを備えた観察装置 | |
| JPH03107909A (ja) | 視線検出装置 | |
| JPH03171122A (ja) | 視線検出装置 | |
| JPS6173938A (ja) | Ttlフアインダ−およびオ−トフオ−カス光学系を備えたカメラ | |
| JP3283058B2 (ja) | カメラの測距装置 | |
| US4635125A (en) | Real-time light-measuring system for single-lens reflex cameras | |
| JP2006349960A (ja) | 観察光学系を備えた撮像装置および観察光学装置 |