JPH08207025A - 無機質セメント板の製造方法 - Google Patents

無機質セメント板の製造方法

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JPH08207025A
JPH08207025A JP1436295A JP1436295A JPH08207025A JP H08207025 A JPH08207025 A JP H08207025A JP 1436295 A JP1436295 A JP 1436295A JP 1436295 A JP1436295 A JP 1436295A JP H08207025 A JPH08207025 A JP H08207025A
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JP
Japan
Prior art keywords
aqueous slurry
green sheet
mold
producing
lower molds
Prior art date
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Withdrawn
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JP1436295A
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English (en)
Inventor
Shinichi Suzuki
伸一 鈴木
Hiroshi Watanabe
宏 渡邉
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生産性を低下させることなく、良好な深掘り
の凹凸模様を付与することができる無機質セメント板の
製造方法を提供する。 【構成】 セメントと骨材と繊維成分とを主成分とする
水性スラリーを抄造してグリーンシートを得る無機質セ
メント板の製造方法において、水性スラリー内に少なく
とも一方に凹凸模様を有する上金型と下金型を上下に配
し、上下金型間に介在する水性スラリーを減圧脱水しな
がら上下金型間を徐々に締めて圧締した後、水性スラリ
ー外で上下金型を解圧して凹凸模様が付与されたグリー
ンシートを得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、窯業系の外装材、瓦
材、外構部材等として用いられる無機質セメント板の製
造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、セメントと骨材と繊維成分を
主成分とする水性スラリーを抄造してグリーンシートを
形成し、このグリーンシートをプレス成形して表面に凹
凸模様を付与した後、養生し硬化させて無機質セメント
板を製造している。従来では、抄造工程において水性ス
ラリーを減圧脱水して固形分濃度63重量%以上(含水
率60重量%以下)のグリーンシートを形成して、この
グリーンシートをプレス成形することにより表面に凹凸
模様を付与している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
無機質セメント板の製造方法においては、グリーンシー
トの含水率が低いためにグリーンシートを構成する無機
質材料の流動性が低く、このグリーンシートをプレス成
形して起伏の大きな深掘りの凹凸模様を付与する際に
は、凹凸模様の彫りのきつい部分にクラックを生じると
いう問題があった。
【0004】これに対し、抄造工程において得られるグ
リーンシートの含水率を大きくして無機質材料の流動性
を高めると、良好な深掘りの凹凸模様を付与することが
可能となるものの、グリーンシートが形崩れしやすくな
って取扱性が低下し、また、プレス成形時に無機質材料
が上下金型間から漏れ出さないようにプレス成形も時間
をかけて行わなくてはならず、生産性が低下するという
問題があった。
【0005】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、生産性を低下させることなく、良好な深掘りの凹
凸模様を付与することができる無機質セメント板の製造
方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の無機質セ
メント板の製造方法は、セメントと骨材と繊維成分とを
主成分とする水性スラリーを抄造してグリーンシートを
得る無機質セメント板の製造方法において、水性スラリ
ー内に少なくとも一方に凹凸模様を有する上金型と下金
型を上下に配し、上下金型間に介在する水性スラリーを
減圧脱水しながら上下金型間を徐々に締めて圧締した
後、水性スラリー外で上下金型を解圧して凹凸模様が付
与されたグリーンシートを得ることを特徴とするもので
ある。
【0007】請求項2記載の無機質セメント板の製造方
法は、請求項1記載の無機質セメント板の製造方法にお
いて、下金型がコンベアにより水性スラリー内外を循環
し、同時にこの下金型の上方にて、上金型がコンベアに
より水性スラリー内外を下金型と連動して循環すること
を特徴とするものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の無機質セメント板の製造方法に
よると、水性スラリー内に少なくとも一方に凹凸模様を
有する上金型と下金型を上下に配し、上下金型間に介在
する水性スラリーを減圧脱水しながら上下金型間を徐々
に締めて圧締するので、水性スラリーが上下金型間を充
填しながら減圧脱水されて流動性を失いグリーンシート
を形成する。したがって、このグリーンシートには凹凸
模様が付与された状態になっており、さらに水性スラリ
ー外で上下金型を解圧することで、クラックを生じるこ
となく、良好な凹凸模様が付与されたグリーンシートを
得ることができる。
【0009】請求項2記載の無機質セメント板の製造方
法によると、請求項1記載の無機質セメント板の製造方
法において、下金型がコンベアにより水性スラリー内外
を循環し、同時にこの下金型の上方にて、上金型がコン
ベアにより水性スラリー内外を下金型と連動して循環す
るので、良好な凹凸模様が付与されたグリーンシートを
連続的に製造することができ、生産性が良好である。
【0010】以下本発明を詳しく説明する。本発明にお
いて、水性スラリーとは、セメントと骨材と繊維成分か
らなる無機質材料を主成分としてこれに水を加えて攪拌
混合し、固形分濃度が50重量%以下(含水率が100
重量%いじょう)に調製されたものである。上記セメン
トとしては、ポルトランドセメント、高炉セメント等、
一般に用いられているセメントを用いることができる。
また、上記骨材としては特に限定はなく、目的とする無
機質セメント板の用途に応じて選択すればよく、一般に
用いられている鉱物性骨材、無機系骨材、並びに有機系
骨材を用いることができ、例えば、珪石粉、珪砂、シリ
カ、砂利、フライアッシュ、パーライト、ガラスバルー
ン、シラスバルーン等が挙げられる。さらに、上記繊維
成分としては、有機繊維、無機繊維、金属繊維など特に
限定はなく、例えば、パルプ、綿、麻、ビニロン(商
標)、アスベスト等を用いることができる。
【0011】また、本発明においては、水性スラリー内
でプレス成形を開始し、解圧を水性スラリー外で行うも
のである。すなわち、水性スラリー内に上金型と下金型
を上下に対向するように配して徐々に締めてゆき、同時
に上金型と下金型との間に介在する水性スラリーを減圧
脱水する。すると、水性スラリーは上金型と下金型の間
を充填した状態で含水率が低下して徐々に流動性を失っ
てゆき、無機質材料が固まってグリーンシートとなる。
このとき、グリーンシートの形状が安定するように上下
金型を適当なプレス圧で圧締するとよいものである。そ
して、水性スラリー外で上下金型を解圧することによ
り、クラックの無い良好な凹凸模様が表面に付与された
グリーンシートが得られるものである。本発明において
は、上下金型の解圧だけを水性スラリー外で行うように
してもよく、あるいは、水性スラリー内で上下金型の仮
圧締を行い、この状態で水性スラリー外に出して本圧締
を行った後、上下金型を解圧するようにしても構わな
い。ここで、仮圧締とは、上下金型の閉締及び減圧脱水
がある程度進んで、上下金型間の水性スラリーが略グリ
ーンシート化し、その表面に凹凸模様がおおむね形成さ
れた状態をいうものである。
【0012】本発明において、上金型と下金型のうち少
なくとも一方には凹凸模様が設けられているものであ
る。この凹凸模様は、その形状は特に限定されるもので
はないが、起伏の大きな深掘りの凹凸模様とすると本発
明の効果が顕著なものとなる。また、上金型と下金型の
うち少なくとも一方には減圧脱水の際に水を排水するた
めの排水孔が設けられていることが好ましく、この排水
孔から水性スラリーが流出したり、あるいは無機質材料
が詰まるのを防止するために、例えばフェルト等の流失
防止層を金型表面に設けても構わないものである。
【0013】本発明に係る無機質セメント板の製造方法
においては、得られたグリーンシートを養生硬化すると
無機質セメント板を得ることができるものであり、その
養生方法は特に限定されるものではなく、公知の手法を
用いることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明の実施例に係る無機質コーナー役物の製造方
法のを示す側面図である。図2は図1に示す無機質セメ
ント板の製造方法の要部拡大側面図である。
【0015】該実施例に係る無機質セメント板の製造方
法は、図示の如く、複数の搬送ロール4を備えた下コン
ベア13により下金型2が縦回転し循環し、且つこの下
金型2の上方にて連動するように、複数の搬送ロール3
を備えた上コンベア12により上金型1が縦回転し循環
しており、この上金型1と下金型2とは水性スラリー7
が満たされた水性スラリー槽70内で対峙するように配
置されている。
【0016】下コンベア13は、水性スラリー槽70内
に下方から入り込んで、2段階の上り勾配を有して、下
から上に向かって下金型2を搬送している。下コンベア
13の水性スラリー槽70内における2段階の上り勾配
は、下段の勾配に対し上段の勾配が緩やかになってお
り、さらに下コンベア13は、水性スラリー槽70外に
出た後、下金型2を水平方向に搬送している。下金型2
は、成形面が平滑になっており、この成形面から裏面に
貫通する排水孔10を備えている。またこの下金型2の
成形面の表面にはフェルト8が布設されており、下金型
2と一体に搬送されている。
【0017】下コンベア13における上段の勾配部分か
ら水平方向部分にかけての下面には、減圧脱水機5が設
けられており、下金型2の排水孔10を通して水性スラ
リー7から余剰水が取り除かれるようになっている。
【0018】上コンベア12は、水性スラリー槽70内
に上方から入り込んで上向きにターンし、水性スラリー
槽70内における下コンベア13の上段の勾配に沿って
上金型1を搬送している。この上金型1は、成形面に凹
凸模様を有しており、またこの成形面から裏面に貫通す
る空気孔11を備えている。上金型1の凹凸模様は、深
さ(高さ)10mm、幅10mmの凹部(凸部)を備え
てなるものである。この上金型1は下コンベア13の上
段の勾配部分において下金型2と対峙しており、この上
金型1と下金型2の間隔は勾配に沿って上に上がるに従
って徐々に狭くなり、上金型1と下金型2の間に介在す
る水性スラリー7(グリーンシート6)を水性スラリー
槽70内で仮圧締し、さらに水性スラリー槽70外に搬
送されて本圧締するようになっている。
【0019】さらに、上金型1と下金型2の対峙部分に
おいて、上金型1及び下金型2の両側方には水性スラリ
ー7が上金型1と下金型2の間から漏れ出すのを防止す
る側板9が設けられている。
【0020】該実施例における製造工程の動作状態につ
いて説明すると、まず図3(a)に示す如く、上金型1
と下金型2の間に介在する水性スラリー7は、上金型1
と下金型2の間を充填した状態で上コンベア12及び下
コンベア13により上向きに搬送されながら、減圧脱水
機5により余剰水が脱水されて流動性を徐々に失いつ
つ、同時に上下から上金型1と下金型2により締めつけ
られて、水性スラリー槽70内から出るあたりで図3
(b)に示す如く、仮圧締されてグリーンシート6化す
る。その後、図3(c)に示す如く、水性スラリー槽7
0外で上金型1と下金型2とのプレス圧を高めて本圧締
され、グリーンシート6は固まって形状が安定化する。
さらに図3(d)に示す如く、下金型2が下コンベア1
3により水平方向に搬送される地点で解圧され、同時に
上金型1に設けられた空気孔11からエア圧をかけるこ
とにより、上金型1からグリーンシート6は脱型され
て、表面に良好な凹凸模様が付与されたグリーンシート
6が得られる。
【0021】次に、下記に示す実施例1において、上述
の製造工程に従って凹凸模様が付与されたグリーンシー
トを作製し、これに対し比較例1、比較例2において従
来の製造方法によりグリーンシートを作製した。
【0022】実施例1 普通ポルトランドセメント50重量%と、珪石粉25重
量%と、珪砂(6号)19重量%と、パルプ(NUK
P)6重量%とを配合してなる無機質材料に、固形分濃
度が20重量%(含水率が400重量%)となるように
水を加えて攪拌混合し、水性スラリー7を調整した。こ
の水性スラリー7を水性スラリー槽70に満たして、上
コンベア12及び下コンベア13を運転し、下記の条件
にて仮圧締、本圧締、及び脱型をして凹凸模様が付与さ
れたグリーンシート6を製造した。このとき仮圧締する
際に水性スラリー7が固形分濃度61重量%(含水率6
5重量%)となってグリーンシート6化するように減圧
脱水し、且つ仮圧締時のプレス圧を5kg/cm2 とし
た。また、この仮圧締の状態から昇圧時間20秒で圧力
30kg/cm2 に昇圧し、その後5秒間保持して本圧
締した。上金型1の成形面には予め離型油を塗り、且つ
上金型1の空気孔11からエア圧をかけることにより脱
型して、固形分濃度82重量%(含水率22重量%)の
グリーンシート6を得た。このグリーンシート6の凹凸
模様には、クラックが認められなかった。
【0023】比較例1 実施例1と同様に配合された水性スラリー7を長網抄造
法により抄造して固形分濃度63重量%(含水率60重
量%)のグリーンシートを作製し、このグリーンシート
を、実施例1における上金型1と下金型2とそれぞれ同
様の形状を有する上下金型間で圧締してプレス成形し、
固形分濃度79重量%(含水率27重量%)の、凹凸模
様が付与されたグリーンシートを得た。このグリーンシ
ートの凹凸模様にはクラックが認められた。
【0024】比較例2 実施例1と同様に配合された水性スラリー7を長網抄造
法により抄造して、比較例1の場合よりも固形分濃度が
低い(含水率が高い)、無機質材料に流動生を有するグ
リーンシートを作製し、このグリーンシートを、比較例
1と同じ上下金型間でゆっくりと圧締して無機質材料が
上下金型間から漏れ出さないようにプレス成形した。こ
のグリーンシートの凹凸模様にはクラックが認められな
かったものの、グリーンシートの製造時間が約3割程余
分にかかった。
【0025】実施例1、比較例1、比較例2においてグ
リーンシートを製造した結果から、実施例1において
は、得られたグリーンシートに比較例1のようにクラッ
クを生じることなく、また比較例2のように生産性が低
下することもなかった。したがって、実施例1において
は、生産性を低下させることなく、良好な深掘りの凹凸
模様が付与された無機質セメント板を製造することがで
きるものである。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の無機質セメント板の製造
方法によると、水性スラリー内に少なくとも一方に凹凸
模様を有する上金型と下金型を上下に配し、上下金型間
に介在する水性スラリーを減圧脱水しながら上下金型間
を徐々に締めて圧締するので、水性スラリーが上下金型
間を充填しながら減圧脱水されて流動性を失いグリーン
シートを形成する。したがって、このグリーンシートに
は凹凸模様が付与された状態になっており、さらに水性
スラリー外で上下金型を解圧することで、クラックを生
じることなく、良好な凹凸模様が付与されたグリーンシ
ートを得ることができる。
【0027】請求項2記載の無機質セメント板の製造方
法によると、請求項1記載の無機質セメント板の製造方
法において、下金型がコンベアにより水性スラリー内外
を循環し、同時にこの下金型の上方にて、上金型がコン
ベアにより水性スラリー内外を下金型と連動して循環す
るので、良好な凹凸模様が付与されたグリーンシートを
連続的に製造することができ、生産性が良好である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る無機質コーナー役物の製
造方法のを示す側面図である。
【図2】図1に示す無機質セメント板の製造方法の要部
拡大側面図である。
【図3】(a)(b)(c)(d)は本発明の実施例に
係る無機質セメント板の製造方法の工程を順に示すもの
で、(a)は図1のA−A断面図であり、(b)は図1
のB−B断面図であり、(c)は図1のC−C断面図で
あり、(d)は図1のD−D断面図である。
【符号の説明】
1 上金型 2 下金型 5 減圧脱水機 6 グリーンシート 7 水性スラリー 12 上コンベア 13 下コンベア
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C04B 111:00

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セメントと骨材と繊維成分とを主成分と
    する水性スラリーを抄造してグリーンシートを得る無機
    質セメント板の製造方法において、水性スラリー内に少
    なくとも一方に凹凸模様を有する上金型と下金型を上下
    に配し、上下金型間に介在する水性スラリーを減圧脱水
    しながら上下金型間を徐々に締めて圧締した後、水性ス
    ラリー外で上下金型を解圧して凹凸模様が付与されたグ
    リーンシートを得ることを特徴とする無機質セメント板
    の製造方法。
  2. 【請求項2】 下金型がコンベアにより水性スラリー内
    外を循環し、同時にこの下金型の上方にて、上金型がコ
    ンベアにより水性スラリー内外を下金型と連動して循環
    することを特徴とする請求項1記載の無機質セメント板
    の製造方法。
JP1436295A 1995-01-31 1995-01-31 無機質セメント板の製造方法 Withdrawn JPH08207025A (ja)

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Effective date: 20020402