JPH08207147A - 合成樹脂円錐体の製造方法 - Google Patents
合成樹脂円錐体の製造方法Info
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- JPH08207147A JPH08207147A JP7307618A JP30761895A JPH08207147A JP H08207147 A JPH08207147 A JP H08207147A JP 7307618 A JP7307618 A JP 7307618A JP 30761895 A JP30761895 A JP 30761895A JP H08207147 A JPH08207147 A JP H08207147A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/12—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
- B29C44/18—Filling preformed cavities
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63D—BOWLING GAMES, e.g. SKITTLES, BOCCE OR BOWLS; INSTALLATIONS THEREFOR; BAGATELLE OR SIMILAR GAMES; BILLIARDS
- A63D9/00—Pins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
- B29C2049/2008—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements inside the article
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、合成樹脂円錐体で、その重心点
の配置によって円錐体に公式に必要とされる運転状態を
確実にするための方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 中実壁、非セル状又は非多孔質外殻に
よって取り囲まれた、セル状及び又は多孔質芯材によっ
ていわゆるボーリングピンを封入して、合成樹脂円錐体
を製造する方法において、外殻のためのまだ硬化されて
ない成形可能な材料では、外殻の芯材の挿入前に、外殻
の狭窄した首領域に外殻に対してアキシャル方向に挿入
体が挿入され、その方法は挿入体が外殻の内層を押圧
し、外殻の中空室を上方室と下方室とに分割しかつ外殻
材料と固着されるようになることを特徴とする前記方
法。
の配置によって円錐体に公式に必要とされる運転状態を
確実にするための方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 中実壁、非セル状又は非多孔質外殻に
よって取り囲まれた、セル状及び又は多孔質芯材によっ
ていわゆるボーリングピンを封入して、合成樹脂円錐体
を製造する方法において、外殻のためのまだ硬化されて
ない成形可能な材料では、外殻の芯材の挿入前に、外殻
の狭窄した首領域に外殻に対してアキシャル方向に挿入
体が挿入され、その方法は挿入体が外殻の内層を押圧
し、外殻の中空室を上方室と下方室とに分割しかつ外殻
材料と固着されるようになることを特徴とする前記方
法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中実壁、非セル状
又は非多孔質外殻によって取り囲まれた、セル状及び又
は多孔質芯材によっていわゆるボーリングピンを封入し
て合成樹脂円錐体を製造するための方法にして、その際
先ず、中空体として型内で作られた外殻中に芯材のため
の発泡剤を備えた材料が導入されかつ外殻及び芯材の硬
化後に合成樹脂円錐体が型から取り出される前記方法に
関する。
又は非多孔質外殻によって取り囲まれた、セル状及び又
は多孔質芯材によっていわゆるボーリングピンを封入し
て合成樹脂円錐体を製造するための方法にして、その際
先ず、中空体として型内で作られた外殻中に芯材のため
の発泡剤を備えた材料が導入されかつ外殻及び芯材の硬
化後に合成樹脂円錐体が型から取り出される前記方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種の合成樹脂円錐体では、円錐体が
前記の運転状態を呈しかつ特に重心点の正確な高さ位置
を前提とする特別な傾倒状態を呈するうに、円錐体を形
成することに困難性がある。円錐体の主軸線(回転軸
線)に関する円錐体の回転状態も重要である。
前記の運転状態を呈しかつ特に重心点の正確な高さ位置
を前提とする特別な傾倒状態を呈するうに、円錐体を形
成することに困難性がある。円錐体の主軸線(回転軸
線)に関する円錐体の回転状態も重要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のこと
から出発して、冒頭に記載した分野の合成樹脂円錐体
で、その重心点の配置によって円錐体に公式に必要とさ
れる運転状態を確実にし、かつ合成樹脂円錐体の外殻の
特定された形態では、方法の変更により重心点の高さ位
置を変えることができるという方法を提供することを課
題とする。
から出発して、冒頭に記載した分野の合成樹脂円錐体
で、その重心点の配置によって円錐体に公式に必要とさ
れる運転状態を確実にし、かつ合成樹脂円錐体の外殻の
特定された形態では、方法の変更により重心点の高さ位
置を変えることができるという方法を提供することを課
題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、外殻中
への未だ硬化されてない、成形可能な外殻材料では芯材
の挿入前に、即ちその狭窄した首領域において円錐体の
軸線方向において挿入体が、挿入体が外殻の内層を押圧
しかつ所望の位置で外殻材料と固着されるという方法で
挿入され、その際外殻及び挿入体のための材料は好まし
くは、相応した処理温度で溶着が行われることができる
ようなものに決定される。その上挿入体は、挿入体が円
錐体に関して同心の位置を占めるようにも案内される。
への未だ硬化されてない、成形可能な外殻材料では芯材
の挿入前に、即ちその狭窄した首領域において円錐体の
軸線方向において挿入体が、挿入体が外殻の内層を押圧
しかつ所望の位置で外殻材料と固着されるという方法で
挿入され、その際外殻及び挿入体のための材料は好まし
くは、相応した処理温度で溶着が行われることができる
ようなものに決定される。その上挿入体は、挿入体が円
錐体に関して同心の位置を占めるようにも案内される。
【0005】そのような製造方法は、後に芯材を充填さ
れるべき円錐体の中空室が、下方の室のみに芯材を充填
することができ又は首部分の上方にある中空室を芯材か
ら解放するために、大きな下方の室と小さい室とに分け
られることができるという利点を有する。その際挿入体
の挿入を、多かれ少なかれ、円錐体の重心点の高さ位置
に影響可能であるようにできる。挿入体の挿入の際に挿
入体が外殻材料の一部を押圧し又は所定の量だけ移動さ
れ、それぞれ挿入体が長さに渡って被嵌され、同時に首
領域において外殻の均一な壁厚さが達成可能であること
が確保されることも重要である。
れるべき円錐体の中空室が、下方の室のみに芯材を充填
することができ又は首部分の上方にある中空室を芯材か
ら解放するために、大きな下方の室と小さい室とに分け
られることができるという利点を有する。その際挿入体
の挿入を、多かれ少なかれ、円錐体の重心点の高さ位置
に影響可能であるようにできる。挿入体の挿入の際に挿
入体が外殻材料の一部を押圧し又は所定の量だけ移動さ
れ、それぞれ挿入体が長さに渡って被嵌され、同時に首
領域において外殻の均一な壁厚さが達成可能であること
が確保されることも重要である。
【0006】好ましくは挿入体は長孔を有し、長孔は、
室が芯材を充填される場合に、挿入体の下にある室を曝
気することを可能にする。そのために挿入の際に挿入体
の変形及び圧縮作用を改良するために、挿入体は僅かに
円錐状の形態を有し、その際小さい段階も設けられるこ
とができ、即ち挿入体の最小直径が挿入体の自由端に存
在するようにされることもできる。結局挿入体は好まし
くは相異なる直径の孔部分を有する長孔をも有する。そ
のような孔は挿入体の挿入の際に工具の好適な装着を可
能にする。有利にそのような孔は、芯材が挿入される場
合にも、有利である。この材料は、挿入体の上方にある
室を芯材から解放するために、長孔の全長を貫通せず、
むしろ長孔の一部分のみを貫通する。
室が芯材を充填される場合に、挿入体の下にある室を曝
気することを可能にする。そのために挿入の際に挿入体
の変形及び圧縮作用を改良するために、挿入体は僅かに
円錐状の形態を有し、その際小さい段階も設けられるこ
とができ、即ち挿入体の最小直径が挿入体の自由端に存
在するようにされることもできる。結局挿入体は好まし
くは相異なる直径の孔部分を有する長孔をも有する。そ
のような孔は挿入体の挿入の際に工具の好適な装着を可
能にする。有利にそのような孔は、芯材が挿入される場
合にも、有利である。この材料は、挿入体の上方にある
室を芯材から解放するために、長孔の全長を貫通せず、
むしろ長孔の一部分のみを貫通する。
【0007】本発明のその他の詳細を実施例が記載され
ている図面に基づいて説明する。
ている図面に基づいて説明する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を図示の実施例にもと詳し
く説明する。図1による装置は製造装置として、押出機
1及びこれによって供給される据込みヘッド2を備えた
ブロー成形のために役立ち、据込みヘッドから熱可塑性
合成樹脂(特にポリアミド)から成る管3が排出され
る。この管3に2つの型半体4を備えた型が付設されて
いる。この型は円錐体の外円錐を特定しかつ製造される
べき円錐体の外殻5をブロー装置による管3から形成す
る。従って円錐体はヘッド6の下方及びその腹部7の上
方に収縮する首8を有する。この首8の領域において首
の壁は腹部及びヘッド領域よりも厚い。首8の最も狭い
個所に首は内径dを有する。
く説明する。図1による装置は製造装置として、押出機
1及びこれによって供給される据込みヘッド2を備えた
ブロー成形のために役立ち、据込みヘッドから熱可塑性
合成樹脂(特にポリアミド)から成る管3が排出され
る。この管3に2つの型半体4を備えた型が付設されて
いる。この型は円錐体の外円錐を特定しかつ製造される
べき円錐体の外殻5をブロー装置による管3から形成す
る。従って円錐体はヘッド6の下方及びその腹部7の上
方に収縮する首8を有する。この首8の領域において首
の壁は腹部及びヘッド領域よりも厚い。首8の最も狭い
個所に首は内径dを有する。
【0009】円錐製造に回転体として形成された挿入体
9が使用され、挿入体は外殻5も製造される材料と同一
から成る。挿入体は僅かに円錐状の外面10を有し、前
方の自由端11に向かって収縮しているが、外面10は
なだらかに円錐状ではなく、段階状に形成されている。
挿入体9は中央の長孔12であり、長孔は同様に段階状
でかつ後端に最大の直径dを有する。前端11では外面
10は直径dに相応する直径を有する。
9が使用され、挿入体は外殻5も製造される材料と同一
から成る。挿入体は僅かに円錐状の外面10を有し、前
方の自由端11に向かって収縮しているが、外面10は
なだらかに円錐状ではなく、段階状に形成されている。
挿入体9は中央の長孔12であり、長孔は同様に段階状
でかつ後端に最大の直径dを有する。前端11では外面
10は直径dに相応する直径を有する。
【0010】外殻5の成形後−外殻は最終製造個所まで
下方で底を閉鎖されておらず−型半体4に対して軸線方
向にかつこの方向において往復運動可能なプランジャ1
3を介して挿入体9は首8の狭い部に挿入されかつまだ
硬化されてない、変形可能な外殻5で挿入される。プラ
ンジャ13は、挿入体9の確実な案内及び保持を保証す
るために、その前端で、長孔12に相応して形成されて
いる。
下方で底を閉鎖されておらず−型半体4に対して軸線方
向にかつこの方向において往復運動可能なプランジャ1
3を介して挿入体9は首8の狭い部に挿入されかつまだ
硬化されてない、変形可能な外殻5で挿入される。プラ
ンジャ13は、挿入体9の確実な案内及び保持を保証す
るために、その前端で、長孔12に相応して形成されて
いる。
【0011】挿入体9の前記直径比に基づいて、小さい
直径上にある内層は14で把握されかつヘッド6の方向
において圧縮され、その際この理由から、挿入体9が外
殻5によって取り囲まれた中空室の内方で所望の高さ位
置を有する。それによって首部分と挿入体9との間の比
較的大きな接触面が得られる。温度比に基づいて溶着が
行われる。挿入体9の材料と外殻5の材質は相互に移行
する。このことは180°C〜220°Cの温度で行わ
れる。首8の湾曲又は拡張は生じ得ない、そのわけは外
殻5は型半体4中に保持されているからである。
直径上にある内層は14で把握されかつヘッド6の方向
において圧縮され、その際この理由から、挿入体9が外
殻5によって取り囲まれた中空室の内方で所望の高さ位
置を有する。それによって首部分と挿入体9との間の比
較的大きな接触面が得られる。温度比に基づいて溶着が
行われる。挿入体9の材料と外殻5の材質は相互に移行
する。このことは180°C〜220°Cの温度で行わ
れる。首8の湾曲又は拡張は生じ得ない、そのわけは外
殻5は型半体4中に保持されているからである。
【0012】円錐体の運転状態に影響を与えるために、
挿入体9の所望の高さ位置を確保することが、ラム13
の簡単な制御によって可能にされる。挿入体9の固定後
に、通常の方法で下方から外殻5の底を介して円錐形芯
材のためのブロー可能な材料が挿入されかつ材料と外殻
5との間の緊密な結合を可能にするために、略220°
C〜250°Cの温度で挿入される。
挿入体9の所望の高さ位置を確保することが、ラム13
の簡単な制御によって可能にされる。挿入体9の固定後
に、通常の方法で下方から外殻5の底を介して円錐形芯
材のためのブロー可能な材料が挿入されかつ材料と外殻
5との間の緊密な結合を可能にするために、略220°
C〜250°Cの温度で挿入される。
【0013】挿入体9の上方に、製造工程で孔17を介
して曝気されることができる空気を充填された室16が
あることが認められる。製造された円錐ではこの孔は後
処理によって閉鎖されている。長孔12は外殻5中への
芯材の発泡又は進入の際に曝気として役立つことも勿論
である。芯材のための材料は−好ましくはポリプロピレ
ンが利用される−は略20〜40%の割合で有すること
が指摘される。
して曝気されることができる空気を充填された室16が
あることが認められる。製造された円錐ではこの孔は後
処理によって閉鎖されている。長孔12は外殻5中への
芯材の発泡又は進入の際に曝気として役立つことも勿論
である。芯材のための材料は−好ましくはポリプロピレ
ンが利用される−は略20〜40%の割合で有すること
が指摘される。
【図1】合成樹脂円錐体の製造装置を部分断面して示す
図である。
図である。
【図2】円錐体の製造型の上面図である。
【図3】製造された円錐体の上部を断面で示す正面図で
ある。
ある。
Claims (11)
- 【請求項1】 中実壁、非セル状又は非多孔質外殻によ
って取り囲まれた、セル状及び又は多孔質芯材によって
いわゆるボーリングピンを封入して、合成樹脂円錐体を
製造する方法にして、その際先ず、中空体として型内で
作られた外殻中に芯材のための発泡剤を備えた材料が導
入されかつ外殻及び芯材の硬化後に合成樹脂円錐体が型
から取り出される前記方法において、 外殻のためのまだ硬化してない成形可能な材料では、外
殻への芯材の挿入前に、外殻の狭窄した首領域に外殻に
対して軸線方向に挿入体が挿入され、挿入体が外殻の内
層を押圧し、外殻の中空室を上方室と下方室とに分割し
かつ外殻の材料と固着されるようになることを特徴とす
る前記方法。 - 【請求項2】 外殻と挿入体が相互に溶着される、請求
項1 記載の方法。 - 【請求項3】 挿入体が外殻の下側から外殻中に挿入さ
れる、請求項1 記載の方法。 - 【請求項4】 挿入体の有効外径が、外殻材料の押圧状
態において外殻材料が挿入体にその長さの最大部分に渡
って接触するような大きさに選択されている、請求項1
記載の方法。 - 【請求項5】 好ましくは回転体として形成された挿入
体(9)が、その自由端に向かって縮小する直径を有す
る、請求項1 記載の方法を実施するための装置。 - 【請求項6】 外径が段階的に減少している、請求項5
記載の装置。 - 【請求項7】 挿入体(9)が縦孔(12)を有する、
請求項1 記載の方法を実施するための装置。 - 【請求項8】 縦孔(12)の直径が挿入体(9)の後
端に向かって増大している、請求項7記載の装置。 - 【請求項9】 直径が段階的に変化している、請求項8
記載の装置。 - 【請求項10】 請求項1 記載の方法の実施のための装
置において、 型(4)に対して軸線方向に配設されかつ軸線方向に往
復運動可能なプランジャが挿入体(9)の保持及び案内
のために設けられており、プランジャは挿入体と形状一
体的に結合可能でありかつ挿入体の前記位置において挿
入体から引き出されて分離可能であることを特徴とする
前記装置。 - 【請求項11】 円錐体の外殻がブロー法により、首領
域において他の部分に比して大きな壁厚を有するように
形成される、請求項1 記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4442601:1 | 1994-11-30 | ||
| DE4442601A DE4442601A1 (de) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | Verfahren zur Herstellung von Kunststoffkegeln |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207147A true JPH08207147A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=6534533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7307618A Withdrawn JPH08207147A (ja) | 1994-11-30 | 1995-11-27 | 合成樹脂円錐体の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5510067A (ja) |
| JP (1) | JPH08207147A (ja) |
| DE (1) | DE4442601A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19741904A1 (de) * | 1997-09-23 | 1999-03-25 | Arnold Jaeger | Verfahren zur Herstellung von Kunststoffkegeln |
| US6050579A (en) * | 1998-04-21 | 2000-04-18 | Aeroquip Corporation | Automotive running board |
| US6196928B1 (en) * | 1999-08-19 | 2001-03-06 | JäGER ARNOLD | Plastic pin and method of making same |
| DE10209941A1 (de) * | 2002-03-06 | 2003-09-25 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zur Herstellung einer stabilen Kunststoff-Formhaut mit genarbter Oberfläche |
| US7988898B2 (en) * | 2006-10-20 | 2011-08-02 | QUBICAAMF Worldwide LLC. | Method of manufacturing a bowling pin |
| DE102007045900A1 (de) * | 2007-09-26 | 2009-04-09 | Rehau Ag + Co | Verbundkörper und Verfahren zu dessen Herstellung |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3044777A (en) * | 1959-10-19 | 1962-07-17 | Fibermold Corp | Bowling pin |
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| US3619436A (en) * | 1960-05-23 | 1971-11-09 | American Mach & Foundry | Bowling pin |
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| FR1374287A (fr) * | 1962-12-03 | 1964-10-02 | Borg Warner | Quille pour jeu de bowling et procédé de fabrication |
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