JPH08207271A - 交換可能なプリントヘッド用の温度センサを有するインクジェットプリンタ - Google Patents
交換可能なプリントヘッド用の温度センサを有するインクジェットプリンタInfo
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- JPH08207271A JPH08207271A JP7301079A JP30107995A JPH08207271A JP H08207271 A JPH08207271 A JP H08207271A JP 7301079 A JP7301079 A JP 7301079A JP 30107995 A JP30107995 A JP 30107995A JP H08207271 A JPH08207271 A JP H08207271A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/17526—Electrical contacts to the cartridge
- B41J2/1753—Details of contacts on the cartridge, e.g. protection of contacts
-
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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- B41J2/1752—Mounting within the printer
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サーマルインクジェットプリンタにその永久
的な一部分として温度測定装置又はセンサを組み込み、
これを、交換可能なカートリッジの設置時にそのプリン
トヘッドと良好に熱的接触させることである。 【解決手段】 インクジェットプリンタは、温度センサ
をその永久的な部分として有している。温度センサは、
プリンタの並進移動可能なキャリジに取り付けられる。
ヒートシンクに接合されたプリントヘッドを有する交換
可能なプリントヘッドカートリッジは、並進移動可能な
キャリジに設置される。プリントヘッドカートリッジが
並進移動可能なキャリジに設置されると、温度センサが
プリントヘッドのヒートシンクと密接接触状態に配置さ
れ、温度センサはプリントヘッドと共に移動して連続的
な温度測定を行う。
的な一部分として温度測定装置又はセンサを組み込み、
これを、交換可能なカートリッジの設置時にそのプリン
トヘッドと良好に熱的接触させることである。 【解決手段】 インクジェットプリンタは、温度センサ
をその永久的な部分として有している。温度センサは、
プリンタの並進移動可能なキャリジに取り付けられる。
ヒートシンクに接合されたプリントヘッドを有する交換
可能なプリントヘッドカートリッジは、並進移動可能な
キャリジに設置される。プリントヘッドカートリッジが
並進移動可能なキャリジに設置されると、温度センサが
プリントヘッドのヒートシンクと密接接触状態に配置さ
れ、温度センサはプリントヘッドと共に移動して連続的
な温度測定を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーマルインクジ
ェットプリンタに係り、より詳細には、インクカートリ
ッジ受入キャリジの永久部品として温度センサを有し、
交換可能なインクカートリッジのプリントヘッドの温度
を連続的に監視するようなサーマルインクジェットプリ
ンタに係る。
ェットプリンタに係り、より詳細には、インクカートリ
ッジ受入キャリジの永久部品として温度センサを有し、
交換可能なインクカートリッジのプリントヘッドの温度
を連続的に監視するようなサーマルインクジェットプリ
ンタに係る。
【0002】
【従来の技術】サーマルインクジェットプリントヘッド
のインク小滴放出性能は、温度に従属する。温度が上昇
するにつれて、放出されるインクの量も増加する。更
に、充分に高い温度においては、空気の吸い込みによ
り、信頼性のない小滴放出を生じ、記録媒体上にインク
小滴の欠落を招くことになる。プリントヘッドの温度変
動と、この温度変動により生じる熱的な影響を補償する
ために多数の方法が案出されている。これらの方法は、
プリントヘッドの温度に応答して小滴放出加熱素子への
電気的パルスを変更し、小滴の量、ひいては、スポット
サイズをプリントヘッドの温度に係わりなく一定に保持
すると共に、空気の吸い込みを抑制することを含む。電
気パルスは、一般に、電気パルスの巾及び/又は振幅を
変えることによって変更される。プリントヘッドにおけ
る熱的な影響を補償する別の方法は、プリントヘッドが
非常に冷えているときに、小滴を放出することのできな
い準スレッシュホールドパルスを加熱素子に付与する等
によってプリントヘッドに熱を与えることを含む。プリ
ントヘッドの熱的な影響を補償するほとんどの方法は、
プリントヘッドの温度の正確な測定を必要とする。プリ
ントヘッドの温度の読みを与える1つの既知の方法は、
サーミスタのような温度センサ又は測定装置をサーマル
インクジェットプリントヘッドダイに直接形成すること
である。このような形成は、経済的ではあるが、ある用
途においては、各部品を校正せずにセンサの既知の熱応
答をもつことは困難である。別の方法は、温度測定装置
をプリントヘッドに直接接合することである。ある用
途、例えば、使い捨てのプリントヘッドカートリッジを
使用するプリンタにおいては、センサを各プリントヘッ
ドに接合することは経済的でない。永久的な温度測定装
置をプリンタに組み込んで、プリントヘッドと共にカー
トリッジが廃棄されるときに投げ捨てられないようにす
るのが経済的である。一般に、プリンタにおけるこのよ
うな温度測定装置は、プリントヘッドに接触していない
ので、プリンタの周囲温度しか測定できない。サーマル
インクジェットプリントヘッドには著しい自己加熱があ
るので、プリントヘッドの温度は、周囲温度とは若干異
なる。従って、プリンタの周囲温度を使用するときに
は、周囲温度及びプリントヘッドの使用率に基づいて温
度予想アルゴリズムを使用しなければならない。しかし
ながら、あらゆる使用及び周囲条件に対してこのような
アルゴリズムを質的に正確なものにすることは容易では
ない。
のインク小滴放出性能は、温度に従属する。温度が上昇
するにつれて、放出されるインクの量も増加する。更
に、充分に高い温度においては、空気の吸い込みによ
り、信頼性のない小滴放出を生じ、記録媒体上にインク
小滴の欠落を招くことになる。プリントヘッドの温度変
動と、この温度変動により生じる熱的な影響を補償する
ために多数の方法が案出されている。これらの方法は、
プリントヘッドの温度に応答して小滴放出加熱素子への
電気的パルスを変更し、小滴の量、ひいては、スポット
サイズをプリントヘッドの温度に係わりなく一定に保持
すると共に、空気の吸い込みを抑制することを含む。電
気パルスは、一般に、電気パルスの巾及び/又は振幅を
変えることによって変更される。プリントヘッドにおけ
る熱的な影響を補償する別の方法は、プリントヘッドが
非常に冷えているときに、小滴を放出することのできな
い準スレッシュホールドパルスを加熱素子に付与する等
によってプリントヘッドに熱を与えることを含む。プリ
ントヘッドの熱的な影響を補償するほとんどの方法は、
プリントヘッドの温度の正確な測定を必要とする。プリ
ントヘッドの温度の読みを与える1つの既知の方法は、
サーミスタのような温度センサ又は測定装置をサーマル
インクジェットプリントヘッドダイに直接形成すること
である。このような形成は、経済的ではあるが、ある用
途においては、各部品を校正せずにセンサの既知の熱応
答をもつことは困難である。別の方法は、温度測定装置
をプリントヘッドに直接接合することである。ある用
途、例えば、使い捨てのプリントヘッドカートリッジを
使用するプリンタにおいては、センサを各プリントヘッ
ドに接合することは経済的でない。永久的な温度測定装
置をプリンタに組み込んで、プリントヘッドと共にカー
トリッジが廃棄されるときに投げ捨てられないようにす
るのが経済的である。一般に、プリンタにおけるこのよ
うな温度測定装置は、プリントヘッドに接触していない
ので、プリンタの周囲温度しか測定できない。サーマル
インクジェットプリントヘッドには著しい自己加熱があ
るので、プリントヘッドの温度は、周囲温度とは若干異
なる。従って、プリンタの周囲温度を使用するときに
は、周囲温度及びプリントヘッドの使用率に基づいて温
度予想アルゴリズムを使用しなければならない。しかし
ながら、あらゆる使用及び周囲条件に対してこのような
アルゴリズムを質的に正確なものにすることは容易では
ない。
【0003】ニーゼル氏の米国特許第5,075,27
6号は、抵抗性の温度センサを加熱素子の付近に形成す
るようにして作られたインクジェットプリントヘッドを
開示している。その好ましい実施形態では、センサと加
熱素子が同じ材料である。センサの抵抗値は、プリント
ヘッドが特定の設定温度にある間に調整操作によって確
立される。この技術は、サーミスタがプリントヘッドに
接近して加熱素子と同じ材料で形成されたときには得ら
れなかったセンサ又はサーミスタの必要な精度を与え
る。
6号は、抵抗性の温度センサを加熱素子の付近に形成す
るようにして作られたインクジェットプリントヘッドを
開示している。その好ましい実施形態では、センサと加
熱素子が同じ材料である。センサの抵抗値は、プリント
ヘッドが特定の設定温度にある間に調整操作によって確
立される。この技術は、サーミスタがプリントヘッドに
接近して加熱素子と同じ材料で形成されたときには得ら
れなかったセンサ又はサーミスタの必要な精度を与え
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、温度
測定装置又はセンサをサーマルインクジェットプリンタ
にその永久部品として組み込み、これを、交換可能なカ
ートリッジがカートリッジキャリジにそれと同時に並進
移動するよう設置されたときにそのカートリッジのプリ
ントヘッドに良好に熱的接触させることである。
測定装置又はセンサをサーマルインクジェットプリンタ
にその永久部品として組み込み、これを、交換可能なカ
ートリッジがカートリッジキャリジにそれと同時に並進
移動するよう設置されたときにそのカートリッジのプリ
ントヘッドに良好に熱的接触させることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明においては、イン
クジェットプリンタは、温度センサをその永久部品とし
て有し、交換可能なカートリッジの一体的部分であるプ
リントヘッドの温度を測定する。温度センサは、交換可
能なカートリッジが配置されるプリンタキャリジの一部
分であり、カートリッジが設置されるとプリントヘッド
の温度が連続的に感知される。好ましい実施形態では、
温度センサはスプリング負荷されそしてプリンタキャリ
ジの固定壁に配置され、交換可能なプリントヘッドカー
トリッジが取り付けられたスライドコネクタが固定壁と
ロック接触するように手で移動され、従って、カートリ
ッジがプリンタキャリジに設置されたときには、温度セ
ンサをもつ壁がセンサをプリントヘッドのヒートシンク
に密接接触状態に配置し、その連続的な温度測定を行え
るようにする。良好な熱的接触を容易にするため、プリ
ントヘッドが置かれるヒートシンクにくぼみが設けら
れ、ここに、スプリング負荷された温度センサが入れら
れて安住される。
クジェットプリンタは、温度センサをその永久部品とし
て有し、交換可能なカートリッジの一体的部分であるプ
リントヘッドの温度を測定する。温度センサは、交換可
能なカートリッジが配置されるプリンタキャリジの一部
分であり、カートリッジが設置されるとプリントヘッド
の温度が連続的に感知される。好ましい実施形態では、
温度センサはスプリング負荷されそしてプリンタキャリ
ジの固定壁に配置され、交換可能なプリントヘッドカー
トリッジが取り付けられたスライドコネクタが固定壁と
ロック接触するように手で移動され、従って、カートリ
ッジがプリンタキャリジに設置されたときには、温度セ
ンサをもつ壁がセンサをプリントヘッドのヒートシンク
に密接接触状態に配置し、その連続的な温度測定を行え
るようにする。良好な熱的接触を容易にするため、プリ
ントヘッドが置かれるヒートシンクにくぼみが設けら
れ、ここに、スプリング負荷された温度センサが入れら
れて安住される。
【0006】
【発明の実施の形態】図1に示したサーマルインクジェ
ットプリンタ10は、並進移動可能なキャリジ14に取
り外し可能に取り付けられた交換可能なプリントヘッド
カートリッジ12を有している。プリントモード中に、
キャリジは、矢印16で示すように、ガイドレール15
上を前後に往復運動する。例えば紙のような記録媒体1
7は、キャリジが一方向に移動する間に固定状態に保持
され、そしてキャリジが逆方向に移動する前に、記録媒
体は、カートリッジに取り付けられてこれと流体連通す
るインクジェットプリントヘッドダイ組立体18(図1
には示さず)により記録媒体にプリントされるデータの
筋即ち列の高さに等しい距離だけ歩進される。各プリン
トヘッドダイ組立体は、キャリジの往復運動方向に実質
的に垂直に整列されたノズルの線型アレー(図示せず)
を有する。これらのノズルは、記録媒体に直面し、そこ
から約0.04インチの距離だけ離間される。1つの実
施形態において、ノズルの中心−中心距離は約3ミルで
あり、従って、1インチあたり300のスポット即ちピ
クセルが記録媒体17にプリントされる。参考としてこ
こに取り上げる米国特許第4,774,530号及び第
4,571,599号に開示されたようなサーマルイン
クジェットプリントヘッドは、キャリジ14の移動中に
記録媒体に向けてインク小滴19を放出し、情報をプリ
ントする。電気信号を搬送するリボンケーブル20は、
カートリッジホルダ13の端子(図示せず)をプリンタ
10のコントローラ(図示せず)及び電源(図示せず)
に接続する。カートリッジ12をカートリッジホルダ1
3に挿入すると、プリント回路基板22(図3)の端子
(図示せず)がカートリッジホルダの嵌合端子(図示せ
ず)に自動的に接続される。種々の電気端子は、本発明
の部分を構成するものではなく、明瞭化のために省略す
る。適当な相互接続端子がインクジェットプリンタの業
界で充分に良く知られている。
ットプリンタ10は、並進移動可能なキャリジ14に取
り外し可能に取り付けられた交換可能なプリントヘッド
カートリッジ12を有している。プリントモード中に、
キャリジは、矢印16で示すように、ガイドレール15
上を前後に往復運動する。例えば紙のような記録媒体1
7は、キャリジが一方向に移動する間に固定状態に保持
され、そしてキャリジが逆方向に移動する前に、記録媒
体は、カートリッジに取り付けられてこれと流体連通す
るインクジェットプリントヘッドダイ組立体18(図1
には示さず)により記録媒体にプリントされるデータの
筋即ち列の高さに等しい距離だけ歩進される。各プリン
トヘッドダイ組立体は、キャリジの往復運動方向に実質
的に垂直に整列されたノズルの線型アレー(図示せず)
を有する。これらのノズルは、記録媒体に直面し、そこ
から約0.04インチの距離だけ離間される。1つの実
施形態において、ノズルの中心−中心距離は約3ミルで
あり、従って、1インチあたり300のスポット即ちピ
クセルが記録媒体17にプリントされる。参考としてこ
こに取り上げる米国特許第4,774,530号及び第
4,571,599号に開示されたようなサーマルイン
クジェットプリントヘッドは、キャリジ14の移動中に
記録媒体に向けてインク小滴19を放出し、情報をプリ
ントする。電気信号を搬送するリボンケーブル20は、
カートリッジホルダ13の端子(図示せず)をプリンタ
10のコントローラ(図示せず)及び電源(図示せず)
に接続する。カートリッジ12をカートリッジホルダ1
3に挿入すると、プリント回路基板22(図3)の端子
(図示せず)がカートリッジホルダの嵌合端子(図示せ
ず)に自動的に接続される。種々の電気端子は、本発明
の部分を構成するものではなく、明瞭化のために省略す
る。適当な相互接続端子がインクジェットプリンタの業
界で充分に良く知られている。
【0007】図2を参照すれば、並進移動可能なキャリ
ジ14には、キャリジ14の一端の付近に取り付けられ
た固定の基準プレート24を含むカートリッジホルダ1
3が取り付けられる。固定の基準プレート24は、カー
トリッジ12及びスライドコネクタプレート26をキャ
リジ14に整列するための正確な位置設定特徴部25及
び27を備えている。固定の基準プレートは、整列突起
のような多数の基準特徴部25、27を含み、これら
は、基板23に配置された穴30、31のような対応す
る基準特徴部に嵌合され、基板23は、プリントヘッド
ダイ組立体18及び印刷回路板22を保持するもので、
くい状のピン32(図3)及び接着剤(図示せず)によ
ってカートリッジに固定される。プリントヘッド基板2
3の1つの機能は、ダイ組立体18から熱を除去するこ
とであり、基板23はヒートシンク23とも称する。カ
ートリッジの詳細な説明については、参考としてここに
取り上げる米国特許第5,289,212号を参照され
たい。
ジ14には、キャリジ14の一端の付近に取り付けられ
た固定の基準プレート24を含むカートリッジホルダ1
3が取り付けられる。固定の基準プレート24は、カー
トリッジ12及びスライドコネクタプレート26をキャ
リジ14に整列するための正確な位置設定特徴部25及
び27を備えている。固定の基準プレートは、整列突起
のような多数の基準特徴部25、27を含み、これら
は、基板23に配置された穴30、31のような対応す
る基準特徴部に嵌合され、基板23は、プリントヘッド
ダイ組立体18及び印刷回路板22を保持するもので、
くい状のピン32(図3)及び接着剤(図示せず)によ
ってカートリッジに固定される。プリントヘッド基板2
3の1つの機能は、ダイ組立体18から熱を除去するこ
とであり、基板23はヒートシンク23とも称する。カ
ートリッジの詳細な説明については、参考としてここに
取り上げる米国特許第5,289,212号を参照され
たい。
【0008】スライドコネクタプレート26は、垂直支
持ポスト34を有している。カートリッジ12がスライ
ドコネクタプレート26に設置されるときには、カート
リッジの開口36が矢印33で示すようにこの支持ポス
トを受け入れる。次いで、この支持ポストは、カートリ
ッジの底部とヒートシンク23との間の配置され、カー
トリッジを支持ポストに機械的に接続すると同時に、ヒ
ートシンク23のプリント回路板22を支持ポストの電
極端子38に電気的に接続する。これをいかに行うかの
詳細な説明は、参考としてここに取り上げる米国特許第
5,343,230号を参照されたい。
持ポスト34を有している。カートリッジ12がスライ
ドコネクタプレート26に設置されるときには、カート
リッジの開口36が矢印33で示すようにこの支持ポス
トを受け入れる。次いで、この支持ポストは、カートリ
ッジの底部とヒートシンク23との間の配置され、カー
トリッジを支持ポストに機械的に接続すると同時に、ヒ
ートシンク23のプリント回路板22を支持ポストの電
極端子38に電気的に接続する。これをいかに行うかの
詳細な説明は、参考としてここに取り上げる米国特許第
5,343,230号を参照されたい。
【0009】カートリッジホルダ13には、ラッチ機構
40が設けられており、このラッチ機構は、矢印35の
方向に閉じたときには、スライドコネクタプレート及び
その上のカートリッジを矢印37で示すように基準プレ
ート24に向けて移動し、スライドコネクタプレート2
6及びその上のカートリッジをキャリジ14にしっかり
と取り付けた状態に維持する。カートリッジ12の挿入
又は除去を容易にするために、ラッチ機構40は、破線
で示した位置へ開けられる。ラッチ機構が開けられると
きには、スライドコネクタプレート26は、基準プレー
ト24から短い距離だけ離れるようにスライド移動され
る。この移動は、10mm程度であり、スライドコネク
タプレート26を固定の基準プレート24との接触から
解除し、基準特徴部即ち突起25、27をヒートシンク
23の穴30、31から抜く。カートリッジの底カバー
44の開口41、42は、穴30、31を含むヒートシ
ンク部分を露出させる。基準特徴部をヒートシンクの穴
に係合させると、ヒートシンク、カートリッジ及びコネ
クタプレートが基準プレートと正確に整列される。換気
及び熱管理の助けとして、底カバー44は、細長い穴4
3も有し、そしてカートリッジの底部は、ヒートシンク
とカートリッジとの間の配置された細長い穴45を有し
ている。
40が設けられており、このラッチ機構は、矢印35の
方向に閉じたときには、スライドコネクタプレート及び
その上のカートリッジを矢印37で示すように基準プレ
ート24に向けて移動し、スライドコネクタプレート2
6及びその上のカートリッジをキャリジ14にしっかり
と取り付けた状態に維持する。カートリッジ12の挿入
又は除去を容易にするために、ラッチ機構40は、破線
で示した位置へ開けられる。ラッチ機構が開けられると
きには、スライドコネクタプレート26は、基準プレー
ト24から短い距離だけ離れるようにスライド移動され
る。この移動は、10mm程度であり、スライドコネク
タプレート26を固定の基準プレート24との接触から
解除し、基準特徴部即ち突起25、27をヒートシンク
23の穴30、31から抜く。カートリッジの底カバー
44の開口41、42は、穴30、31を含むヒートシ
ンク部分を露出させる。基準特徴部をヒートシンクの穴
に係合させると、ヒートシンク、カートリッジ及びコネ
クタプレートが基準プレートと正確に整列される。換気
及び熱管理の助けとして、底カバー44は、細長い穴4
3も有し、そしてカートリッジの底部は、ヒートシンク
とカートリッジとの間の配置された細長い穴45を有し
ている。
【0010】ラッチ機構40を開くと、プリント回路板
が支持ポストの電極端子から切断され、そしてラッチ機
構を閉じると、プリント回路板と支持ポストの電極端子
が再接続され、プリンタのコントローラからプリントヘ
ッドへ電力が利用できるようになる。
が支持ポストの電極端子から切断され、そしてラッチ機
構を閉じると、プリント回路板と支持ポストの電極端子
が再接続され、プリンタのコントローラからプリントヘ
ッドへ電力が利用できるようになる。
【0011】本発明のスプリング負荷された温度センサ
28は、カートリッジヒートシンク23に向かってバイ
アスされるように基準プレート24に収容される。底カ
バー44の別の開口46は、センサ28に整列されたく
ぼみ29を含むヒートシンクの一部分を露出させる。ラ
ッチ機構40が閉じて基準特徴部25、27をヒートシ
ンクの嵌合穴30、31に係合しそしてプリント回路板
を支持ポスト34の電極に接続するときには、センサの
遠方端がヒートシンクのくぼみ29に安住される。ラッ
チ機構が閉じている限り、カートリッジをプリント動作
に使用でき、そして温度センサ28は、ヒートシンク2
3の温度を連続的に感知する。
28は、カートリッジヒートシンク23に向かってバイ
アスされるように基準プレート24に収容される。底カ
バー44の別の開口46は、センサ28に整列されたく
ぼみ29を含むヒートシンクの一部分を露出させる。ラ
ッチ機構40が閉じて基準特徴部25、27をヒートシ
ンクの嵌合穴30、31に係合しそしてプリント回路板
を支持ポスト34の電極に接続するときには、センサの
遠方端がヒートシンクのくぼみ29に安住される。ラッ
チ機構が閉じている限り、カートリッジをプリント動作
に使用でき、そして温度センサ28は、ヒートシンク2
3の温度を連続的に感知する。
【0012】図2、3及び4を参照すれば、カートリッ
ジ12は、カートリッジホルダ13にロックされて示さ
れており、基準プレート24の基準特徴部即ち突起2
5、27は、ヒートシンク23の嵌合穴30、31にロ
ック係合されている。この位置においては、スプリング
負荷された温度センサ28は、基準プレートの円形くぼ
み48に存在し、この円形くぼみ48のスプリング50
は、温度センサ28を、くぼみ48と平行に且つそこか
ら離れる方向に、ヒートシンク23のくぼみ29と密接
に接触するように押しやる。電気リード52は、ヒート
シンクの温度、ひいては、プリントヘッド18の温度を
監視するプリンタコントローラに接続される。このコン
トローラは、良く知られた手段によってプリントヘッド
の加熱素子(図示せず)への電流パルスを調整して実質
的に一定の小滴サイズを維持するように使用される。図
4は、スプリング負荷された温度センサを含む図3の一
部分の拡大断面図であり、ヒートシンク23のくぼみ2
9に係合された温度センサを示している。この用途に適
した典型的な温度センサは、とりわけ、サーミスタ及び
サーモカップルを含む。
ジ12は、カートリッジホルダ13にロックされて示さ
れており、基準プレート24の基準特徴部即ち突起2
5、27は、ヒートシンク23の嵌合穴30、31にロ
ック係合されている。この位置においては、スプリング
負荷された温度センサ28は、基準プレートの円形くぼ
み48に存在し、この円形くぼみ48のスプリング50
は、温度センサ28を、くぼみ48と平行に且つそこか
ら離れる方向に、ヒートシンク23のくぼみ29と密接
に接触するように押しやる。電気リード52は、ヒート
シンクの温度、ひいては、プリントヘッド18の温度を
監視するプリンタコントローラに接続される。このコン
トローラは、良く知られた手段によってプリントヘッド
の加熱素子(図示せず)への電流パルスを調整して実質
的に一定の小滴サイズを維持するように使用される。図
4は、スプリング負荷された温度センサを含む図3の一
部分の拡大断面図であり、ヒートシンク23のくぼみ2
9に係合された温度センサを示している。この用途に適
した典型的な温度センサは、とりわけ、サーミスタ及び
サーモカップルを含む。
【0013】良好な熱的接触を確保するために、温度セ
ンサの遠方端にはテーパが付けられており、そしてヒー
トシンク23のくぼみ29は、干渉接触を生じさせるよ
うに相補的な形状を有している。この干渉接触及び相補
的な形状は、2つの間に大きな接触表面積を与えると共
に、更に正確な温度測定を行えるようにする。任意であ
るが、熱グリース又は同様の熱伝達助成媒体(図示せ
ず)を使用して、温度センサとヒートシンクのくぼみと
の間の熱的接触を改善することができる。温度センサ
は、並進移動可能なキャリジにおけるキャリジホルダの
永久的な一部分であり、ひいては、プリンタの永久的な
一部分である。交換可能なカートリッジが設置される
と、温度センサはプリントヘッドと共に移動し、プリン
トヘッドが接合されたヒートシンクの温度を連続的に測
定し、ヒートシンクの温度を表す連続的な信号をプリン
タコントローラへ送り、プリントヘッドの加熱素子への
電気的パルスを調整して実質的に均一なサイズの小滴を
放出できるようにするのに使用される。
ンサの遠方端にはテーパが付けられており、そしてヒー
トシンク23のくぼみ29は、干渉接触を生じさせるよ
うに相補的な形状を有している。この干渉接触及び相補
的な形状は、2つの間に大きな接触表面積を与えると共
に、更に正確な温度測定を行えるようにする。任意であ
るが、熱グリース又は同様の熱伝達助成媒体(図示せ
ず)を使用して、温度センサとヒートシンクのくぼみと
の間の熱的接触を改善することができる。温度センサ
は、並進移動可能なキャリジにおけるキャリジホルダの
永久的な一部分であり、ひいては、プリンタの永久的な
一部分である。交換可能なカートリッジが設置される
と、温度センサはプリントヘッドと共に移動し、プリン
トヘッドが接合されたヒートシンクの温度を連続的に測
定し、ヒートシンクの温度を表す連続的な信号をプリン
タコントローラへ送り、プリントヘッドの加熱素子への
電気的パルスを調整して実質的に均一なサイズの小滴を
放出できるようにするのに使用される。
【0014】以上の説明は、基準プレート24に取り付
けられた温度センサの場合に向けられたが、その位置
は、支持ポスト34又はスライドコネクタプレート26
上の位置であってもよい。又、例えば、カラープリント
ヘッド組立体に対しては、多数の温度センサを設けて多
数のプリントヘッド基板に接触させることができる。更
に、温度センサをプリントヘッドに密接に接触させるよ
う作動する手段は、スプリング負荷されるものやラッチ
機構の一体的な部分に限定されるものではなく、ソレノ
イドやカムのような他の作動機構であってもよい。重要
な考え方は、温度センサがプリントヘッド取付組立体
(並進移動可能なキャリジ上のカートリッジホルダのよ
うな)の永久的な一部分であり、そして交換可能なプリ
ントヘッドがプリンタに取り付けられたときにセンサが
それに対応するプリントヘッドと密接に熱的接触される
ことである。
けられた温度センサの場合に向けられたが、その位置
は、支持ポスト34又はスライドコネクタプレート26
上の位置であってもよい。又、例えば、カラープリント
ヘッド組立体に対しては、多数の温度センサを設けて多
数のプリントヘッド基板に接触させることができる。更
に、温度センサをプリントヘッドに密接に接触させるよ
う作動する手段は、スプリング負荷されるものやラッチ
機構の一体的な部分に限定されるものではなく、ソレノ
イドやカムのような他の作動機構であってもよい。重要
な考え方は、温度センサがプリントヘッド取付組立体
(並進移動可能なキャリジ上のカートリッジホルダのよ
うな)の永久的な一部分であり、そして交換可能なプリ
ントヘッドがプリンタに取り付けられたときにセンサが
それに対応するプリントヘッドと密接に熱的接触される
ことである。
【図1】インクジェットプリンタの部分的な概略斜視図
で、スプリング負荷された温度センサを組み込んだ本発
明の並進移動可能なキャリジ上の交換可能なプリントヘ
ッドカートリッジを示す図である。
で、スプリング負荷された温度センサを組み込んだ本発
明の並進移動可能なキャリジ上の交換可能なプリントヘ
ッドカートリッジを示す図である。
【図2】スプリング負荷された温度センサを含む交換可
能なカートリッジ及び並進移動可能なキャリジの分解斜
視図である。
能なカートリッジ及び並進移動可能なキャリジの分解斜
視図である。
【図3】交換可能なカートリッジが設置された並進移動
可能なキャリジの部分断面図であって、プリントヘッド
が接合されたヒートシンクのくぼみに、スプリング負荷
された温度センサが安住されたところを示す図である。
可能なキャリジの部分断面図であって、プリントヘッド
が接合されたヒートシンクのくぼみに、スプリング負荷
された温度センサが安住されたところを示す図である。
【図4】図3に示すヒートシンクのくぼみに安住された
温度センサの拡大図である。
温度センサの拡大図である。
10 サーマルインクジェットプリンタ 12 交換可能なプリントヘッドカートリッジ 13 カートリッジホルダ 14 並進移動可能なキャリジ 15 ガイドレール 17 記録媒体 18 インクジェットプリントヘッドダイ組立体 20 リボンケーブル 22 プリント回路板 23 基板即ちヒートシンク 24 固定の基準プレート 25、27 整列突起のような基準特徴部 26 スライドコネクタプレート 30、31 穴のような対応する基準特徴部 40 ラッチ機構 48 くぼみ 50 スプリング 52 電気リード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 3/04 104 K (72)発明者 ロバート ヴィー ローレンツ アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14580 ウェブスター ブルックスボロ ドライ ヴ 294 (72)発明者 トーマス ピー コートニー アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14450 フェアポート ロスコモン クレッセン ト 48 (72)発明者 トーマス ジェイ ウィーブル アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14580 ウェブスター リッジ ロード 1194 (72)発明者 ジョセフ ジェイ ワイソッキー アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14580 ウェブスター クレスト サークル 544 (72)発明者 リチャード ヴィー ラドーナ アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14450 フェアポート グランドヴィュー ドラ イヴ 67 (72)発明者 ジューアン ジェイ ベセーラ アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14580 ウェブスター クラレンドン コート 453 (72)発明者 トーマス イー ワトロブスキー アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14526 ペンフィールド アトランティック ア ベニュー 3531
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも1つの温度センサを永久部品
として有するインクジェットプリンタにおいて、 記録媒体にわたって前後に移動する並進移動可能なキャ
リジと、 上記並進移動可能なキャリジに取り付けられたカートリ
ッジホルダとを備え、該カートリッジホルダは、少なく
とも1つの交換可能なプリントヘッドカートリッジをこ
のカートリッジホルダにロックするためのラッチ手段を
有し、交換可能なプリントヘッドカートリッジは、プリ
ントヘッド基板に接合されたプリントヘッドダイ組立体
を有し、上記プリントヘッド基板は、このプリントヘッ
ドダイ組立体から熱を除去するように働き、そして上記
並進移動可能なキャリジに取り付けられた少なくとも1
つの温度センサを更に備え、交換可能なプリントヘッド
カートリッジを設置した際に、この温度センサは、上記
プリントヘッド基板と連続的に熱接触するように作動さ
れることを特徴とするインクジェットプリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/345046 | 1994-11-25 | ||
| US08/345,046 US5585825A (en) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | Ink jet printer having temperature sensor for replaceable printheads |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207271A true JPH08207271A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=23353238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7301079A Withdrawn JPH08207271A (ja) | 1994-11-25 | 1995-11-20 | 交換可能なプリントヘッド用の温度センサを有するインクジェットプリンタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5585825A (ja) |
| JP (1) | JPH08207271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020049773A (ja) * | 2018-09-26 | 2020-04-02 | 株式会社リコー | 液体を吐出する装置 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3402767B2 (ja) * | 1994-07-29 | 2003-05-06 | キヤノン株式会社 | 記録装置および記録装置の制御方法 |
| US6247784B1 (en) * | 1995-09-08 | 2001-06-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet cartridge replacement control |
| JPH09131879A (ja) * | 1995-11-07 | 1997-05-20 | Brother Ind Ltd | インクジェットプリンタ |
| US5751316A (en) * | 1996-07-01 | 1998-05-12 | Xerox Corporation | Thermal ink jet printhead with ink resistant heat sink coating |
| US6227643B1 (en) | 1997-05-20 | 2001-05-08 | Encad, Inc. | Intelligent printer components and printing system |
| JPH10333508A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-18 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| US6471328B1 (en) * | 1997-07-07 | 2002-10-29 | International Business Machines Corporation | Fluid head cleaning system |
| US6196665B1 (en) * | 1999-12-03 | 2001-03-06 | Transact Technologies, Inc. | Latch for an ink cartridge |
| WO2002055310A1 (en) | 2001-01-09 | 2002-07-18 | Encad, Inc. | Ink jet printhead quality management system and method |
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| US7448734B2 (en) * | 2004-01-21 | 2008-11-11 | Silverbrook Research Pty Ltd | Inkjet printer cartridge with pagewidth printhead |
| US9296214B2 (en) | 2004-07-02 | 2016-03-29 | Zih Corp. | Thermal print head usage monitor and method for using the monitor |
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| US7095892B2 (en) * | 2005-01-26 | 2006-08-22 | Motorola, Inc. | Object-of-interest image capture |
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| US8888208B2 (en) | 2012-04-27 | 2014-11-18 | R.R. Donnelley & Sons Company | System and method for removing air from an inkjet cartridge and an ink supply line |
| JP6192360B2 (ja) * | 2013-05-24 | 2017-09-06 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| CN108778753B (zh) | 2016-03-04 | 2020-04-21 | R.R.当纳利父子公司 | 打印头维护台及其操作方法 |
| CN207291314U (zh) | 2016-05-09 | 2018-05-01 | R.R.当纳利父子公司 | 油墨供应单元 |
| WO2018018580A1 (en) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printing device, computer readable medium and printing method |
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| US4744530A (en) * | 1986-09-12 | 1988-05-17 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Cartridge door-latching mechanism |
| US4709245A (en) * | 1986-12-22 | 1987-11-24 | Eastman Kodak Company | Ink jet printer for cooperatively printing with a plurality of insertable print/cartridges |
| US4899180A (en) * | 1988-04-29 | 1990-02-06 | Xerox Corporation | On chip heater element and temperature sensor |
| US5107276A (en) * | 1989-07-03 | 1992-04-21 | Xerox Corporation | Thermal ink jet printhead with constant operating temperature |
| US5075690A (en) * | 1989-12-18 | 1991-12-24 | Xerox Corporation | Temperature sensor for an ink jet printhead |
| US4980702A (en) * | 1989-12-28 | 1990-12-25 | Xerox Corporation | Temperature control for an ink jet printhead |
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| US5223853A (en) * | 1992-02-24 | 1993-06-29 | Xerox Corporation | Electronic spot size control in a thermal ink jet printer |
| US5289212A (en) * | 1992-05-19 | 1994-02-22 | Xerox Corporation | Air vent for an ink supply cartridge in a thermal ink-jet printer |
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-
1994
- 1994-11-25 US US08/345,046 patent/US5585825A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-11-20 JP JP7301079A patent/JPH08207271A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020049773A (ja) * | 2018-09-26 | 2020-04-02 | 株式会社リコー | 液体を吐出する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5585825A (en) | 1996-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |