JPH03224775A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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JPH03224775A
JPH03224775A JP2021408A JP2140890A JPH03224775A JP H03224775 A JPH03224775 A JP H03224775A JP 2021408 A JP2021408 A JP 2021408A JP 2140890 A JP2140890 A JP 2140890A JP H03224775 A JPH03224775 A JP H03224775A
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paper
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JP2021408A
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English (en)
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Noritsugu Itou
規次 伊藤
Ikuji Kawahara
川原 郁次
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/304Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
    • B41J25/308Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms
    • B41J25/3088Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms with print gap adjustment means on the printer frame, e.g. for rotation of an eccentric carriage guide shaft

Landscapes

  • Common Mechanisms (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は例えばドツトプリンタなどの印字装置に関する
(従来の技術) 例えばワイヤドツトインパクト方式のプリンタの印字機
構は、プラテンに沿って設けられたガイドバーを摺動す
るキャリッジに、先端から印字ワイヤを出没させる印字
ヘッドやインクリボンなどを備えて構成されている。そ
して、プラテン上にセットされた印字用紙に、前記印字
ワイヤをインクリボンを介して打付けることにより印字
を行うようになっている。
而して、かかるプリンタにあっては、適切な印字を行う
ために、印字用紙の紙面と印字ヘッド先端(印字ワイヤ
)との間に適切な距離のギャップが存在することが必要
となる。近年、このギャップの調整を自動的に行う調整
機構を組込んだものが開発されている。この調整機構は
、前記ガイドバーを例えばその軸心から偏心した軸を中
心に回動させてキャリッジを前記プラテンに対して接離
方向に移動させる接離機構により、印字動作を開始する
前に、印字ヘッドの先端部分に位置するリボンマスクを
プラテン上の印字用紙に所定の圧力で押当てた後、キャ
リッジを紙面から適切な距離だけ引離すように構成され
ている。この場合、マイクロコンピュータなどからなる
制御装置には、例えば出荷時においての、リボンマスク
を前記所定圧力と同等の圧力でプラテンに押当てたとき
のキャリッジの位置が予め記憶されている。そして、こ
の記憶されたキャリッジの位置と前記リボンマスクを印
字用紙に押当てたときのキャリッジの位置との差から、
印字用紙の厚みが検出され、この印字用紙の厚みに応じ
て予め設定されている適切な位置にキャリッジが引離さ
れるようになっている。これにより、様々な厚みの印字
用紙に対して、常に印字ヘッドが印字に適する距離だけ
離れた状態で印字動作を行うことができる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述のような印字機構を連続的に稼働させる
と、印字ヘッドの駆動部が発熱するようになり、この発
熱により印字機構全体の温度が上昇する。この温度上昇
に伴い、印字機構を構成する各部分の熱膨張が生ずるよ
うになるが、この熱膨張は、特に印字ヘッド部分(印字
ワイヤ)やゴム製であるプラテンに大きく発生する。す
ると、上述のように調整機構によりギャップの調整を行
って印字用紙と印字ヘッドとの間に適切な間隔を形成し
ていたものが、プラテン及び印字ヘッドの熱膨脹に伴い
そのギャップ間隔が狭くなってしまう事態が生ずる。
このように、印字動作中に印字機構の各部分が印字動作
開始当初の状態から熱膨脹すると、印字ヘッドと印字用
紙との間のギャップ間隔が変化し、その変化量が著しく
大きくなると、ギャップ間隔が印字に適切でないものと
なってしまい、ひいては、印字濃度不良など印字がうま
く行えなくなる虞があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、印字動作中の温度変化により印字機構の各部分が熱膨
脹・収縮することがあっても、印字用紙と印字ヘッドと
の間に適切な間隔のギャップを確保することができる印
字装置を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の印字装置は、キャリッジをプラテンに対して接
離方向に移動させる接離機構を設け、印字機構の温度を
検出する温度検出手段を設け、この温度検出手段の検出
した温度に基づいてキャリッジの停止位置を補正すべく
接離機構を駆動する補正手段を設けた構成に特徴を有す
る。
(作用) 上記手段によれば、例えば印字用紙と印字ヘッドとの間
に適切な間隔のギャップが形成されている状態で印字動
作が開始され、印字動作中に印字開始当初からの印字機
構の温度変化があるときには、補正手段により温度検出
手段の検出温度に基づいてキャリッジの位置が補正され
る。
従って、印字機構の各部分が印字動作開始当初の状態か
ら熱膨脹することがあっても、印字用紙と印字ヘッドと
の間に適切な間隔のギャップを確保することができる。
(実施例) 以下本発明をドツトプリンタに適用した一実施例につい
て図面を参照して説明する。
まず、ドツトプリンタの印字機構の概略的な構成を示し
た第3図において、キャリッジ1は、プラテン2に沿っ
て設けられたガイドバー3に摺動自在に取付けられてい
る。また、キャリッジ1の図で手前側に設けられたスラ
イド孔1aに、前記ガイドバー3と平行に設けられた固
定バー4が遊挿されている。このキャリッジ1は、図示
しない一対のプーリー、ベルト及び駆動用モータ5(第
4図参照)などからなる周知のキャリッジ駆動機構によ
り、ガイドバー3に沿って移動されるようになっている
。尚、これらプラテン2.ガイドバー3.固定バー4は
、その両端部分がプリンタの本体に設けられた図示しな
い側板に支持されている。また、第6図及び第7図に示
すように、プラテン2の近傍には、該プラテン2上に印
字用紙6がセットされているかどうかを検出する用紙検
出センサ7が配設されている。
そして、前記キャリッジ1には、例えばドツトインパク
ト方式の印字ヘッド8がプラテン2に対向して設けられ
ていると共に、図示しないインクリボンカセットか交換
可能に取付けられている。
さらに、このキャリッジ1の先端部分には、インクリボ
ン(図示せず)による前記印字用紙6の汚れを防止する
ためのリボンマスク9が取付けられている。周知のよう
に、前記印字ヘッド8は、先端部に多数本の印字ワイヤ
を備え、この印字ワイヤをプラテン2側に突出させ、イ
ンクリボンをリボンマスク9の透孔9aを通して前方へ
押付けるようになっている。これにより、印字ヘッド8
は、キャリッジ1の移動に伴い前記プラテン2上にセッ
トされた印字用紙6に対して横方向に移動しつつ、該印
字用紙6の紙面にインクリボンのインクを打付けて印字
を行うようになっている。また、印字用紙6は、前記プ
ラテン2などを回動させる用紙送り機構10(第4図参
照)により送られるようになっている。そして、このキ
ャリッジ1には、温度検出手段たる温度センサ29が設
けられている。この温度センサ29は、この場合前記印
字ヘッド8の温度を検出し、この検出温度が後述する制
御装置23(第4図参照)に与えられるようになってい
る。
而して、印字ヘッド8による適切な印字を行うためには
、印字用紙6の紙面と印字ヘッド8の先端との間に適切
な距離のギャップGが形成されていることが必要となる
。ここで、このギャップGを調整するための機構につい
て説明する。
即ち、第3図に示すように、前記ガイドバー3の両端に
は、その軸心から偏心した位置に偏心軸部3a(片側の
み図示)が一体的に設けられている。この偏心軸部3a
は前記側板に回動自在に支持され、これによりガイドバ
ー3はその軸心がら偏心した軸を中心に矢印X及びY方
向(第6図参照)に回動可能とされ、以てガイドバー3
の回動に伴って前記キャリッジ1が前記プラテン2に対
して接する方向及び離れる方向に移動するようになって
いる。そして、一方の偏心軸部3aが接離機構11に連
結され、この接離機構11によりガイドバー3が正逆回
動するようになっている。この接離機構11は、ステッ
プモータ12の回転力が軸13に回動自在に設けられた
駆動ギア14に減速されて、伝達され、この駆動ギア1
4の回転力が前記軸13に回動自在に設けられた従動ギ
ア15にピン16を介して伝達され、さらに従動ギア1
5の回転力が偏心軸部3aの端部に固着された揺動ギヤ
17に伝達されるようになっている。このとき、前記ピ
ン16は、一端部が従動ギア15に固定され、他端部分
が、駆動ギア14に周方向に延びて形成された長孔18
に挿通されており、これと共に、該駆動ギア14に設け
られたねじりコイルばね19のばね力により長孔18の
一端部18a側に押付けられている。
これにて、ステップモータ12の正回転による駆動ギア
14の矢印Y−力方向回転はそのまま従動ギア15に伝
達されてガイドバー3が矢印Y方向に回動され、以て、
キャリッジ1がプラテン2から離間する方向に後退する
ようになっている。
一方、それとは反対のステップモータ12の逆回転によ
る駆動ギア14の矢印X′力方向回転は、ねじりコイル
ばね19を介して従動ギア15に伝達されてガイドバー
3が矢印X方向に回動され、以て、キャリッジ1がプラ
テン2に近接する方向に前進するようになっている。こ
のとき、このキャリッジ1の前進方向への移動は、キャ
リッジ1先端のリボンマスク9がプラテン2あるいはプ
ラテン2上にセットされた印字用紙6に当接することに
より規制されるものであるが、この規制により従動ギア
15の負荷トルクが所定の大きさ以上となるとねじりコ
イルばね19が変形してピン17に回転力が伝達されな
くなり従動ギア15が停止するようになっている。言換
えるならば、キャリッジ1がプラテン2あるいは印字用
紙6に押当てられるときの押付は力は、ねじりコイルば
ね19のばね力に対応した圧力となっている。
また、この接離機構11には、従動ギア15に取付けら
れ多数のスリット20aを有する回転円板20と、この
回転円板20の光の透過・遮断を検出するホトインタラ
プタ21とからなるエンコーダ22が設けられている。
このエンコーダ22は、キャリッジ1のプラテン2ある
いは印字用紙6への押当て時に従動ギア15が停止した
ことを検出するため、及び、キャリッジ1をプラテン2
から十分離間した所定の位置(以下原点Oと称する)に
停止させるためのもので、詳しくは後述するがその出力
が制御装置23(第4図参照)に与えられるようになっ
ている。
この制御装置23は、第4図に示すように、CPU(中
央演算処理装置)24、後述のプログラム等を記憶する
ROM (リードオンリーメモリー)25、各種のデー
タを一旦記憶するRAM (ランダムアクセスメモリー
)26及びこれらを相互に接続するバス27からなる。
この制御装置23は、前記用紙検出センサ7、エンコー
ダ22及び温度センサ29の出力に基づき、後述するよ
うなプログラムに従って前記ステップモータ12の通断
電制御を実行し、本発明にいう間隔調整手段及び補正手
段を構成するようになっている。この場合、制御装置2
3は、ステップモータ12に通電を開始してから停止す
るまでに要した駆動パルス数をカウントすることにより
、キャリッジ1の位置即ち原点Oからの移動距離を、ス
テップモータ12の駆動パルス数として検出するように
なっている。
そして、制御装置23のROM25には、印字を行うに
最適なギャップGを形成するキャリッジ1の位置即ち原
点Oからの駆動パルス数NBのデータが予め記憶されて
いる。本実施例では、印字用紙6の厚みA(後述する駆
動パルス数NA)によって最適なギャップGの間隔が異
なるようにしており、印字用紙6の厚みが大きいもので
は、厚みの薄いものに比べてギヤフジ0間隔を小さくし
て印字ヘッド8のインパクト力を大きくしている。
従って、前記駆動パルス数NBは駆動パルス数Nいに対
応して異なる値のデータとされている。さらに、後述す
るように、ある厚みAの印字用紙6に印字を行う場合で
も、温度センサ29が検出した印字ヘッド8の温度tに
よって駆動パルス数Nおの値を変化させるようになって
いる。
尚、制御装置23は、前記キャリッジ駆動機構や用紙送
り機構10も制御するようになっている。
また、プリンタには、印字用紙6が単票か連帳かを検知
するためのリミットスイッチなどの用紙種検知手段28
が設けられ、この出力が制御装置23に与えられるよう
になっている。
次に、上記構成の作用について説明する。
まず、プリンタの図示しない電源スィッチがオン操作さ
れて電源が投入されると、制御装置23により、ROM
25に記憶されている第2図のフローチャートに示す手
順(プログラム)にて、印字を開始するに当たっての、
印字用紙6の紙面と印字ヘッド8の先端との間のギャッ
プGが調整される。
ここでは、まずステップ81〜ステツプS4にて、印字
動作の準備段階として、任意の位置にあるキャリッジ1
を印字開始位置に移動させる動作が行われる。ステップ
S1では、接離機構11によりキャリッジ1をプラテン
2から後退(矢印Y方向)移動させて原点Oに停止させ
る。この停止即ちステップモータ12の駆動の停止は、
エンコーダ22の出力に基づいてなされる。つまり、キ
ャリッジ1の移動中には、エンコーダ22からの信号波
形は短い時間間隔にて交互にハイレベルとローレベルと
に変化するが、原点Oにキャリッジ1が到達したときに
は、信号波形の変化がなくなってローレベル(またはハ
イレベル)が一定時間続くようになり、これを検出する
ことに基づいてステップモータ12の駆動が停止される
のである。
そして、キャリッジ駆動機構によりキャリッジ1をホー
ムポジションを検知するまで移動させ(ステップS2.
53)た後、所定距離だけ移動させて印字開始位置に停
止させる(ステップS4)。
次のステップS5では、用紙種検知手段28により、セ
ットされている印字用紙6が単票か連帳かの判断がなさ
れる。ここで単票のときには、次のステップS6にて、
用紙検出センサ7によりプラテン2上に印字用紙6がセ
ットされているかどうか(Paper Endが検知さ
れないかどうか)が判断され、ここで印字用紙6がセッ
トされている場合には用紙送り機構10により印字用紙
6を排出しくステップS7)、プラテン2上に印字用紙
6がない状態としてから、次のステップS9に進む。
一方、連帳のときには、ステップS8にて、ブラテン2
上に印字用紙6がセットされていない場合(Yes)に
は、前記単票の場合と同様にステップS9に進み、セッ
トされている場合(No)にのみ、後述するステップS
16に進むようになっている。
印字用紙6がプラテン2上にセットされていないときに
は、ステップ89〜ステツプ313にて、プラテン2に
キャリッジ1先端のリボンマスク9を押当てたときの該
キャリッジ1の位置が検出されてRAM26に記憶され
る。即ち、ステップS9にて、ステップモータ12に駆
動パルスを与えて接離機構11により原点Oにあったキ
ャリッジ1を前進(X方向)させる。このキャリッジ1
の前進により、リボンマスク9がプラテン2に当接する
ようになる。このとき、前述のようにねしりコイルばね
19のばね力に応じた押付は力にてキャリッジ1はプラ
テン2に押当てられ、このときの従動ギア15の停止に
伴う回転円板2oの停止をエンコーダ22が検出するこ
とにより(ステップ510)ステップモータ12への通
電が停止される。そして、この停止したときまでにステ
ップモータ12に与えた駆動パルス数N+がキャリッジ
1の原点Oからの移動距離L(位置)として読取られる
。そして、温度センサ29により印字機構この場合印字
ヘッド8の温度tが検出され(ステップ512)、この
検出温度tに基づいて前記駆動パルス数N、の補正が行
われ、補正された駆動パルス数NLがRAM26に記憶
される(ステップ813)。この補正は、プラテン2な
どの熱膨張を考慮し、基準温度(例えば20’C)にお
いてキャリッジ1がプラテン2に当接したときの該キャ
リッジ1の位置を駆動パルス数NLとすべく行われるも
ので、予めROM25に設定されているデータに基づい
て、例えば検出温度tが基準温度より高い場合には駆動
パルス数Nしは駆動パルス数N1にΔXパルスだけ加算
された値とされる。
これにより、基準温度(20℃)における、印字用紙6
の厚みAを検出するためのいわば基準となる位置が検出
されることになる。
この後、ステップモータ12に通電されてキャリッジ1
は原点Oまで後退され(ステップ514)、続いて用紙
送り機構10により印字用紙6の吸入が行われてプラテ
ン2上にセットされる(ステップ515)。
そして、ステップ316〜ステツプ32Bにて印字を開
始するにあたってのギャップGの調整が行われる。ます
、ステップS16にて、ステップモータ12に駆動パル
スを与えて接離機構11により原点0にあったキャリッ
ジ1を前進(X方向)させる。このキャリッジ1の前進
により、該キャリッジ1は今度は印字用紙6の紙面に当
接するようになる(第6図参照)。このときも同様に、
ねじりコイルばね19のばね力に応じた押付は力にてキ
ャリッジ1は印字用紙6に押当てられ、このときの従動
ギア15の停止に伴う回転円板20の停止をエンコーダ
22が検出することにより(ステップ517)ステップ
モータ12への通電が停止される。そして、この停止し
たときまでにステップモータ12に与えた駆動パルス数
N、がキャリッジ1の原点Oからの移動路MM (位置
)として読取られる(ステップ818)。そして、温度
センサ29により印字ヘッド8の温度tが検出され且つ
RAM26に記憶され(ステップ519)、引続きこの
検出温度tに基づいて前記駆動パルス数N、の補正が行
われる(ステップ520)。この補正も、前述のステッ
プ81Bと同様に、プラテン2などの熱膨張を考慮し、
予めROM25に設定されているデータに基づいて、基
準温度(例えば20℃)においてキャリッジ1が印字用
紙6に当接したときの該キャリッジ1の位置を駆動パル
ス数NMとすべく行われるもので、例えば検出温度tが
基準温度より高い場合には駆動パルス数NMは駆動パル
ス数N、にΔXパルスだけ加算された値とされる。次の
ステップS21では、印字用紙6の厚みAに相当する駆
動パルス数NAが演算される。これは、前記駆動パルス
数NLから駆動パルス数N、を減算することにより求め
られ、この場合、駆動パルス数NL及びN、は共に基準
温度での値に統一されているから、両者を検出した時が
異なりその間にプラテン2などに熱膨張があったとして
も、確実に印字用紙6の厚みAに相当する駆動パルス数
NAが検出できるようになっている。
次のステップS22では、ROM25に記憶されている
データから、演算された駆動パルス数NA (印字用紙
6の厚みA)に対応し、且つ、検出温度tを考慮したキ
ャリッジ1の位置(ステップモータ12の駆動パルス数
NB)が読出される。
第5図はある厚みAの印字用紙6における、検出温度t
と駆動パルス数NBとの関係を示したもので、検出温度
tが高いほど駆動パルス数NBが小さく即ちキャリッジ
1の位置は原点Oに近い側となるようになっている。こ
のような駆動パルス数NA及び検出温度tに対応した駆
動パルス数NBのデータがテーブル化されてROM25
に記憶されているのである。そして、ステップ823に
て、その駆動パルス数NBの位置までキャリッジ1が後
退される(第7図参照)。尚、前記ステップS21にて
、ステップS8でrNoJであってそのとき駆動パルス
数NLの検出がなされていないときには、前回検出され
RAM26に記憶されている駆動パルス数NLの値がそ
のまま使用されるようになっている。
これにより、印字用紙6の紙面と印字ヘッド8との間の
ギャップGの調整か完了し、印字動作開始が可能となる
。このとき、キャリッジ1は、印字用紙6の厚みAに応
じた最適な距離だけ離れた状態で印字動作を開始するよ
うになる。
さて、印字動作が開始されると、今度はROM25に記
憶されている第1図のフローチャートに示す手順(プロ
グラム)にて、印字動作中のキャリッジ1の停止位置の
補正がなされる。これにより、本発明にいう補正手段が
実現される。
即ち、印字指令により印字動作が開始される(ステップ
531)と、CPU24は印字数をカウントし、ここで
印字数が一定数に達すると(ステップS32でYes)
、温度センサ29により印字ヘッド8の温度が検出され
る(ステップ833)。そして、前回検出したときの温
度tに関する即ち現在のキャリッジ1の位置(駆動パル
ス数NB1の値)と、今回検出した温度に関するキャリ
ッジ1の位置(駆動パルス数NB□の値)とを夫々RO
M25から読出しくステップ534)、それらの値を比
較する(ステップ535)。ここで、印字動作に伴い印
字ヘッド8の駆動部が発熱し、この発熱により印字ヘッ
ド8やプラテン2を含む印字機構全体の温度が上昇する
ことになる。今、例えば前回(例えば印字開始前)に検
出した温度tが20℃であり、今回検出した温度が40
℃であるとすると、第5図に示すように、駆動パルス数
NB0の値と駆動パルス数NB2の値とは異なった値と
なる(No)。これは、現在の温度においては、プラテ
ン2などの熱膨張によって前回調節したギャップGが印
字に最適の間隔でなくなった(狭くなった)ことを示し
、このような場合には、次のステップS36にて、駆動
パルス数NB+と駆動パルス数NB□との差である駆動
パルス数NCだけステップモータ12に通電がなされ、
キャリッジ1は駆動パルス数N82に対応した停止位置
に位置の補正がなされる。尚、これと共に、このときの
検出温度が新たにRAM26に記憶される。これにて、
ギャップGが現在の温度に応じた印字に最適の間隔に補
正されるのである。一方、温度差がさほどでない場合に
は、読出した駆動パルス数の値が一致することになり(
ステップS35でYes)、この場合には、ギャップG
の補正はなされず、次のステップS37に進む。まだ印
字を行う場合には(Yes)、ステップS31に戻り印
字動作を続行する。印字動作が終了すれば(NO)、印
字機構は停止される。
これにて、印字動作中の温度上昇に伴う印字機構を構成
する各部分の熱膨張があっても、所定印字数だけ印字す
る毎にギャップGの調整が行われるようになり、ギャッ
プGの間隔を常に印字に適切な距離に保った状態にて印
字動作を行うことができるものである。
このように本実施例によれば、印字動作中に所定印字数
だけ印字する毎に、印字ヘッド8の温度を検出しその温
度に応じてキャリッジ1の停止位置の補正を行うように
したので、従来のようなブラテンなどの熱膨脹により印
字ヘッドと印字用紙との間のギャップ間隔が印字開始当
初のものから変化でギャップ間隔が印字に適切でないも
のとなる虞のあるものと異なり、印字動作中にプラテン
2や印字ヘッド8が印字動作開始当初の状態から熱膨脹
することがあっても、印字用紙6と印字ヘッド8との間
に適切な間隔のギャップGを確保することができるもの
である。この結果、リボン引掛けやドツト抜けなどの印
字不良が発生することなく、常に適切な印字濃度の印字
を行うことができるものである。
さらに、特に本実施例では、電源投入の都度、プラテン
2上に印字用紙6がセットされていない状態で、印字用
紙6の厚みAを求めるための基準位置(平均駆動パルス
数NL)を検出するようにしたので、例えば基準位置が
使用開始当初(出荷時)のものに固定されるものと比較
すれば、例えば長期間の使用によるプラテン2のたわみ
変形などがあっても、確実な基準位置を設定できて印字
用紙6の厚みAの検出により高い信頼性を得ることがで
きるものである。
尚、上記実施例では、温度センサ29をキャリッジ1に
設けて印字ヘッド8の温度を検出するようにしたが、温
度センサ29を例えばプラテン2近傍のフレームなどに
設けるようにしても良い。
また、温度センサを印字ヘッド8やプラテン2の近傍な
どの複数箇所に設けるようにし、それら複数の温度セン
サのすべての検出温度を参酌してキャリッジ1の停止位
置を補正するようにしても良い。さらには、温度センサ
29に換えて、例えば制御装置23により印字数などの
履歴から温度上昇を算出するようにし、これを温度検出
手段としても良い。
その他、プラテン2に当接したときのキャリッジ1の位
置(駆動パルス数NL)の検出動作は、出荷時のみある
いは適宜な時期に間欠的に行うようにしても良いなど、
本発明は要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し
得るものである。
し発明の効果コ 以上の説明にて明らかなように、本発明の印字装置によ
れば、キャリッジをプラテンに対して接離方向に移動さ
せる接離機構を設け、印字機構の温度を検出する温度検
出手段を設け、この温度検出手段の検出した温度に基づ
いてキャリッジの停止位置を補正すべく接離機構を駆動
する補正手段を設けたので、印字動作中の温度変化によ
り印字機構の各部分が熱膨脹・収縮することがあっても
、印字用紙と印字ヘッドとの間に適切な間隔のギャップ
を確保することができるという優れた効果を奏するもの
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は印字動
作中のキャリッジの停止位置の補正のフローチャート、
第2図は印字開始時のギャップGの調整のフローチャー
ト、第3図はプリンタの要部を示した斜視図、第4図は
全体のブロック図、第5図はある厚みの印字用紙に対す
る温度とキャリッジ停止位置との関係を示す図、第6図
及び第7図はキャリッジ部分を示す縦断側面図であり、
第6図はキャリッジをプラテン上の印字用紙に押当てた
状態、第7図はギャップ調整が完了した状態を示してい
る。 図面中、1はキャリッジ、2はプラテン、3はガイドバ
ー 38は偏心軸部、6は印字用紙、7は用紙検出セン
サ、8は印字ヘッド、9はリボンマスク、11は接離機
構、12はステップモータ、22はエンコーダ、23は
制御装置(補正手段)、29は温度センサ(温度検出手
段)を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、キャリッジをプラテンに沿って移動させつつ該キャ
    リッジに設けられた印字ヘッドにより前記プラテン上の
    印字用紙に印字を行う印字機構を備えるものにおいて、
    前記キャリッジを前記プラテンに対して接離方向に移動
    させる接離機構と、前記印字機構の温度を検出する温度
    検出手段と、この温度検出手段の検出した温度に基づい
    て前記キャリッジの停止位置を補正すべく前記接離機構
    を駆動する補正手段とを具備したことを特徴とする印字
    装置。
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