JPH08207360A - カラー画像形成方法および装置 - Google Patents

カラー画像形成方法および装置

Info

Publication number
JPH08207360A
JPH08207360A JP1819995A JP1819995A JPH08207360A JP H08207360 A JPH08207360 A JP H08207360A JP 1819995 A JP1819995 A JP 1819995A JP 1819995 A JP1819995 A JP 1819995A JP H08207360 A JPH08207360 A JP H08207360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
color image
image
recording medium
image processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP1819995A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Okabe
部 将 人 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP1819995A priority Critical patent/JPH08207360A/ja
Publication of JPH08207360A publication Critical patent/JPH08207360A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Color, Gradation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 光分散素子が理想的な位置合わせ等ができて
いない場合においても色ずれのないカラー画像を形成で
きるカラー画像形成方法および装置の提供。 【構成】 分光ビーム毎に情報露光し、情報記録媒体に
記録された複数の基色画像34a,34b,34cを読
み取り、読み取られた複数の基色画像を合成処理してカ
ラー画像を形成するカラー画像形成装置であって、複数
の基色画像を合成処理する場合に生じ得る色ずれを補正
するための色ずれ補正手段87を備え、この色ずれ補正
手段は各々の基色画像を画像処理するために必要な画像
処理補正データ88を有し、この画像処理補正データ
は、複数の位置マークを有する色ずれ補正用シートを前
記被写体として用い各々の基色画像における複数の位置
マークの間のマーク間隔を求めこれらのマーク間隔を略
等しくなるようにして得られたデータである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー画像形成方法お
よび装置に係り、特に、被写体の光情報を担う光ビーム
をプリズム等の光分散素子によって所定の色特性を有す
る複数の基色の分光ビームに分光し、分光ビームを用い
て光センサの異なる領域に情報露光し、電圧を印加する
ことによって光情報を情報記録媒体に記録し、情報記録
媒体に記録された複数の基色画像を読み取り合成処理し
てカラー画像を形成するカラー画像形成方法および装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図8に示すように、被写体1へ図示しな
い光源によって投光し、結像レンズ2を用いて被写体1
を透明電極12と光導電層13を有する光センサ10に
結像して情報露光し、この情報露光によって光センサ1
0に光情報を形成することが知られている。光センサ1
0に情報記録媒体20が対向配置されており、光センサ
10と情報記録媒体20との間には、電源30によって
電圧が印加されている。光センサ10に形成された光情
報は、情報記録媒体20に記録される。
【0003】カラー画像を形成するための複数の画像
は、3面分解プリズム40およびRGBフィルター等の
カラーフィルター41を用いて得られる。3面分解プリ
ズム40によって分光された3個の分光ビームは、カラ
ーフィルター41のR(レッド)、G(グリーン)、B
(ブルー)に対応する色特性領域を通過透過し、光セン
サ10の異なる領域へ照射され、分光ビーム毎に情報露
光が行われる。光センサ10の各領域に情報露光された
光情報は、情報記録媒体20の対応する領域に記録さ
れ、重ね合わせてカラー画像を形成するための複数の基
色の画像が形成される。これらの複数の基色の画像は、
所定の画像再生装置を用いて重ね合わせて再生され、被
写体1のカラー画像が得られる。
【0004】ここで、液晶層を有する情報記録媒体20
と光センサとを対向配置し、電圧印加露光すると露光量
に応じて光センサの導電性が変化して情報記録媒体20
にかかる電圧が変化し、その結果液晶の配向が露光量に
応じて変化して記録するものである。このような情報記
録媒体と光センサとを組み合わせた画像記録方法では、
光センサの光の当たった部分はその露光量に応じて液晶
層が配向して光が透過し、光が当たらない部分は光が散
乱し透過しないというポジ画像が記録されるのである。
【0005】情報記録媒体20に記録された画像は図1
5に示す方法で、光を照射し透過光を光電変換素子で電
気信号に変換しCRTやプリンタ等に出力される。図1
5において、光源70により、画像を記録した情報記録
媒体20に光を照射し、透過光を結像レンズ74により
CCDラインセンサ75等の光電変換素子面上に結像さ
せ、記録媒体20を図示しないステージを移動させなが
ら読み取り電気信号に変換する。読み取り光は、フィル
タ41より適切な波長の光のみが液晶媒体に照射される
ようになっている。
【0006】図7に示すように、情報記録媒体20に記
録された情報が図15に示す方法で読み取られ、3個の
基色画像34a,34b,34cが得られる。カラー画
像を形成する場合に、重ね合わされる3個の基色画像3
4a,34b,34cは、互いに所定の位置関係を重ね
合わせる必要がある。
【0007】カラー画像の合成は次のようにして行われ
る。基色画像34a,34b,34cの画像あるいは画
像外には、カラー合成したときに同じ座標になるべき点
として、位置合わせ用マーク35a,35b,35cが
形成されるようになっている。読み取り装置の座標系で
位置合わせ用マーク35a,35b,35cの座標値
(RX0、RY0)、(GX0、GY0)、(BX0、BY0)が読
み取られる。読み取り装置の座標系のR画像上の任意点
(RX 、RY )に対して、これに対応するG,B画像上
の点(GX 、GY )(BX 、BY )は、 (GX 、GY )=(RX 、RY )+(GX0、GY0)−(RX0、RY0) (1−1) (BX 、BY )=(RX 、RY )+(BX0、BY0)−(RX0、RY0) (1−2) で表される。これらのG、B画像上の点をR画像上の点
と同じ座標の点として合成することによりカラー画像が
形成される。
【0008】3面分解プリズム40等の光分散素子が精
密に調整されている場合には、このような方法でカラー
合成することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のカラー画像形成
装置においては、3面分解プリズム40等の光分散素子
の配置位置の調整が不完全であったり歪み等がある場合
に、色ずれが発生するという問題があった。例えば、図
7においてG基色画像35bを基準としたときに、R基
色画像35aが縦横それぞれの方向に微妙にずれてしま
うため、複数の基色画像34a,34b,34cを合成
処理する際に画像のある一部分で位置合わせを行うと、
その位置から離れた部分では色ずれが発生するという問
題があった。
【0010】一方、色ずれが起こらないように3面分解
プリズム40等の光分散素子を完全に位置調整すること
は、非常に大きな労力を要し、実際上完全な位置調整を
行うことは困難であった。
【0011】そこで本発明の目的は、上記従来技術の有
する問題を解消し、光分散素子が理想的な位置合わせ等
ができていない場合においても色ずれのないカラー画像
を形成することができるカラー画像形成方法および装置
を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によるカラー画像形成装置は、被写体の光情
報を担う光ビームを光分散素子によって複数の基色の分
光ビームに分光し、これらの分光ビームを用いて透明電
極と光導電層を有する光センサの異なる領域に各分光ビ
ーム毎に情報露光し、前記光センサと対向配置された情
報記録媒体と前記透明電極との間に電圧を印加すること
によって光情報を前記情報記録媒体に記録し、前記情報
記録媒体に記録された複数の基色画像を読み取り、読み
取られた複数の基色画像を合成処理してカラー画像を形
成するカラー画像形成装置であって、複数の基色画像を
合成処理する場合に生じ得る色ずれを補正するための色
ずれ補正手段を備え、この色ずれ補正手段は各々の基色
画像を画像処理するために必要な画像処理補正データを
有し、この画像処理補正データは、複数の位置マークを
有する色ずれ補正用シートを前記被写体として用い各々
の基色画像における複数の位置マークの間のマーク間隔
を求めこれらのマーク間隔を略等しくなるようにして得
られたデータであることを特徴とする。
【0013】また、本発明によるカラー画像形成方法
は、被写体の光情報を担う光ビームを光分散素子によっ
て複数の基色の分光ビームに分光し、これらの分光ビー
ムを用いて透明電極と光導電層を有する光センサの異な
る領域に各分光ビーム毎に情報露光し、前記光センサと
対向配置された情報記録媒体と前記透明電極との間に電
圧を印加することによって光情報を前記情報記録媒体に
記録し、前記情報記録媒体に記録された複数の基色画像
を読み取り、読み取られた複数の基色画像を合成処理し
てカラー画像を形成するカラー画像形成方法であって、
複数の位置マークを有する補正用シートを前記被写体と
して用い各々の基色画像において複数の位置マークの間
のマーク間隔を求め、これらのマーク間隔が略等しくな
るように基色画像を画像処理するために必要なデータを
画像処理補正データとして予め求めておき、所望の被写
体の基色画像を前記画像処理補正データを参照して補正
し、補正された複数の基色画像を合成処理してカラー画
像を形成することを特徴とする。
【0014】
【作用】複数の位置マークを有する補正用シートを被写
体として用い、予め画像処理補正データを求める。画像
処理補正データは、補正用シートの各々の基色画像にお
いて複数の位置マークの間のマーク間隔を求め、これら
のマーク間隔が略等しくなるように基色画像を画像処理
するために必要なデータとして求められる。
【0015】3面分解プリズム等の光分散素子の位置関
係は固定されているので、画像処理補正データを一度求
めておけば、以後はこの画像処理補正データを参照する
だけでよい。
【0016】撮影対象として所望する被写体のカラー画
像は、画像処理補正データを参照し、対応する複数の基
色画像を補正し、補正された複数の基色画像を合成処理
して形成される。
【0017】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。まず、図3を参照して、本発明のカラー画像形成
装置の実施例における画像記録装置の概略について説明
する。図3において、符号10は光センサを示し、光セ
ンサ10に対向して情報記録媒体20が配置されてい
る。光センサ10は透明支持体11上に透明電極12、
光導電層13が順次積層されされている。情報記録媒体
20は、液晶を樹脂中に分散固定した記録層を電極上に
形成した高分子型記録媒体であり、透明支持体21上に
透明電極22、液晶−高分子複合体23が順次積層され
ている。光センサ10と情報記録媒体20とは図示しな
い支持体によって互いに分離して支持されているが、透
明な絶縁性中間層あるいは誘電ミラー層14を介在させ
て一体化してもよい。
【0018】なお、光センサ10と情報記録媒体20に
ついては、図3あるいは図10(a)に示したものとは
別に、図10(b),(c)に示した構成であってもよ
い。すなわち、図10(a)において、情報記録媒体2
0の透明電極22、液晶−高分子複合体23は透明支持
体22上に積層され、光センサ10と情報記録媒体20
との間には、ポリエチレンやポリイミドのフィルム等の
約10μm程度のスペーサを介して、誘電ミラー層14
に代わって空気ギャップ層24を形成したものである。
また、図10(b)に示すものは、誘電ミラー層14や
空気ギャップ層24を形成することなく、光センサ10
と情報記録媒体20とを直接積層したものである。ここ
で、図10(a)に示したものを分離型媒体、図10
(b),(c)を一体型媒体と称する。光センサ10や
情報記録媒体20の詳細については、特願平5ー108
137、特願平6ー6473等に記載されている。
【0019】光分散素子としての3面分解プリズム40
は、複数のプリズムを組み合わせて構成されている。3
面分解プリズム40は、結像レンズ2から光センサ10
へ至る光路長ができるだけ等しくなるように、各プリズ
ムの材質や形状が考慮され、組み合わせ調整されて構成
されている。被写体1の光情報を担った光ビームは、結
像レンズ2を経て3面分解プリズム40によりR(レッ
ド)、G(グリーン)、B(ブルー)の3個の基色の分
光ビーム4に分光されるとともに空間的に分離される。
図9に、3面分解プリズム40の分光特性を示す。図9
に示されるように、3面分解プリズム40はR、G、B
の各基色にかなり均等な強度で分光できることがわか
る。3個の分光ビーム4は主光線が互いに平行な光線と
して3面分解プリズム40を出射し、光センサ10の表
面に向かって垂直に進む。光センサ10の異なる領域で
それぞれの分光ビーム4毎に情報露光が行われる。
【0020】透明電極11と透明電極22との間、した
がって光センサ10と情報記録媒体20との間には、電
源30によって電圧が印加されるようになっている。電
源30によって電圧が印加され、光センサ10への書き
込み光としての光ビーム3によって情報露光されると、
光導電層13の導電性が変化し、液晶層23にかかる電
界が変化して液晶層の配向状態が変化し、情報記録媒体
20に光情報が記録される。情報記録媒体20の各分光
ビーム4に対応する領域に記録された基色の画像は、所
定の画像再生装置を用いて重ね合わせて再生され、被写
体1のカラー画像が得られる。
【0021】次に、色ずれを補正する方法について説明
する。まず、補正用シート81について説明する。図1
に示すように、被写体1として方形シート状の補正用シ
ート81を用いる。補正用シート81は端部の対角線上
に2個の十文字状の位置マーク81a,81bを有す
る。位置マーク81a,81bは光センサ10を介して
情報記録媒体20に撮影により記録される。ここで、位
置マーク81a,81bを記録する場所は、画像の対角
線の位置のように、できるだけ離れた座標になる位置に
あり、マークの形状は、RGBすべての画像で位置を特
定しやすいように、白地に黒または黒字に白の十字等の
形状のものが望ましい。なお、図5に、種々の補正用シ
ート81の例を示す。図5(a)は図1に示した例であ
り、(b)は四隅に位置マークを形成した例、(c)は
長方形の線状に位置マークを形成した例、(d)は縦横
2本ずつの線で位置マークを形成した例、(e)は格子
状に位置マークを形成した例を示す。
【0022】次に、複数の基色画像を合成処理する場合
に生じ得る色ずれを補正するための色ずれ補正手段87
について説明する。
【0023】図2に示すように、補正手段87は、各々
の基色画像82、83、84を画像処理するために必要
な画像処理補正データ88と、所望の被写体1の基色画
像を画像処理補正データ88を参照して補正する画像補
正手段89とを備えている。
【0024】画像処理補正データ88は、以下のように
して、2個の位置マーク81a,81bを有する色ずれ
補正用シート81を被写体として用い各々の基色画像8
2、83、84における位置マークの間のマーク間隔を
求めこれらのマーク間隔を略等しくなるようにして得ら
れるデータである。
【0025】次に、画像処理補正データ88の求め方に
ついて説明する。図4(a)に、補正用シート81の情
報記録媒体20に形成された情報を読み取って得られた
R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の3個の
基色画像82、83、84を示す。基色画像82の位置
マーク81a,81bに対応する基色画像82の位置マ
ーク82a、82bの座標を(RX0、RY0)、(RX1、
RY1)とし、同様に、基色画像83、84の位置マーク
83a、83b、84a、84bの座標を(GX0、GY
0)、(GX1、GY1)、(BX0、BY0)、(BX1、BY
1)とする。
【0026】図4(b)に示すように、片方の位置マー
ク82a、83a,84aを重ねるようにカラー合成す
ると、もう一方の位置マーク82b、83b,84bは
ずれてしまう。位置マーク以外の座標値についても、重
なっている位置マーク82a、83a,84aに近い部
分では比較的ずれが小さいが、そこから距離が離れるに
つれてずれを大きくなる。このような画像のずれは、画
像の中のいずれの座標を基準にして画像合成しても、3
面分解プリズム40の位置合わせが理想的に行われてい
ない限り必ず発生する。
【0027】そこで以下のように、画像処理により色ず
れを補正するための画像処理補正データ88を求める。
3面分解プリズム40は固定されていて3面の画像の位
置関係は変わらないため、一度プリズムの歪みを測定し
ておき、そのときのデータを基に補正することができ
る。基色画像82、83、84における位置マーク81
aに対応する位置マーク82a、83a,4aの座標
(RX0、RY0)、(GX0、GY0)、(BX0、BY0)が同
じ座標になるようにカラー合成すると、82b(RX1、
RY1)と同じ画素になる点83b、84b(GX 、GY
)(BX 、BY )は、(1−1)、(1−2)式よ
り、 (GX 、GY )=(RX1、RY1)+(GX0、GY0)−(RX0、RY0) (1−3) (BX 、BY )=(RX1、RY1)+(BX0、BY0)−(RX0、RY0) (1−4) である。
【0028】3面分解プリズム40が正確に調整されて
いる場合にはこれらの座標が(GX1、GY1)、(BX1、
BY1)と等しくなるが、一般には一致せず、一致させる
ためには次のように補正する必要がある。画像の補正
は、プリズムの歪みが最も小さく解像度の高いGの基色
画像83を基準に行う。カラー画像を形成するために必
要とされる実効的なGの基色画像83の画像読み取り範
囲を、X軸方向、Y軸方向に対してそれぞれ△X
(G)、△Y(G)画素とする。
【0029】Gの基色画像83の2つのマークで形成さ
れた長方形部分の大きさは δX(G)=GX1−GX0 (1−5) δY(G)=GY1−GY0 (1−6) となる。これに対してR、Bの基色画像82、84で
は、同じ画像が記録されている領域の大きさはそれぞ
れ、 δX(R)=RX1−RX0 (1−7) δY(R)=RY1−RY0 (1−8) δX(B)=BX1−BX0 (1−9) δY(B)=BY1−BY0 (1−10) となる。
【0030】これらの領域内の全ての座標の点が重なる
ようにするには、これらの領域の大きさが等しくなるよ
うに、Gの基色画像83を基準にして、X座標、Y座標
各座標の方向に対して、長すぎる場合には画素を間引
き、短い場合には補間する等の既知の画像処理を行う。
【0031】△X(G)、△Y(G)等で示される読み
取り画像全体に対しても、これと同じ割合で画像間引き
または画像補間を行い、R、G、Bの全ての画素が重な
るようにする。すなわち、△X(G)、△Y(G)の長
方形で囲まれたG画像に対して、
【0032】
【数1】 (1−11)〜(1−14)式を満足するような△X
(R)、△Y(R)、△X(B)、△Y(B)で得られ
る長方形の領域の画像データに対して上式で示される既
知の画像処理を行う。この画像処理を行うために必要な
データを採取する。
【0033】画像処理補正データ88は、上述の画像処
理において必要とされるデータとして得られる。このよ
うにして得られる画像処理補正データ88は、3面分解
プリズム40が固定されていて歪み等の状態はいつも同
じであるため、工場出荷時等に一度求めておくだけでよ
い。
【0034】次に、図2を参照して、所望の被写体1を
撮影した場合の色ずれの補正について、図7に示す基色
画像34a,34b,34cを例にして説明する。図2
において、光源70により、画像を記録した情報記録媒
体20に光を照射し、透過光を結像レンズ74によりC
CDラインセンサ75等の光電変換素子面上に結像さ
せ、記録媒体20を図示しないステージを移動させなが
ら読み取り電気信号に変換する。読み取り光は、フィル
タ41より適切な波長の光のみが液晶媒体に照射される
ようになっている。CCDラインセンサ75によって読
み取られた図7に示す基色画像34a,34b,34c
は、カラー画像を合成する際に図2に示すように、補正
手段87により色ずれの補正が行われる。すなわち、予
め得られている画像処理補正データ88を参照し画像補
正手段89により画像処理補正が行われる。この結果、
図4(b)で示した場合と同様に、△X(G)、△Y
(G)等で示される読み取り画像全体が、R、G、Bの
全ての画素が重なるようにでき、色ずれの補正が完了す
る。
【0035】なお、被写体として補正用シート81を用
い画像処理補正データ88を採取するときに使用した画
像読み取り装置と、所望の被写体1の基色画像を実際に
読み取るのに使用する画像読み取り装置とが異なる場合
について説明する。まず、読み取り装置に解像度(読み
取り画素の大きさ)が異なる場合について説明する。こ
れまで示したきた(1−1)〜(1−14)式は画素数
で計算しているが、画素数に読み取り画素の大きさを乗
算することにより、実質的に情報記録媒体20上での距
離あるいは間隔としてとらえることができるので、画像
処理補正データ88を採取するときに使用した画像読み
取り装置と異なる読み取り装置で読み取った場合にも同
様に補正することができる。また、同じ読み取り装置を
使用して異なる解像度(間引き読み取り等の画像処理等
において)をした場合にも同様に、情報記録媒体20上
の距離あるいは間隔として換算して計算することにより
対応することができる。
【0036】また、情報記録媒体20を画像読み取り装
置に設置する向きが異なる場合について説明する。図9
に示すように、画像処理補正データ88を採取するとき
と所望の被写体1を記録して読み取るときとで、画像読
み取り装置に情報記録媒体20を設置する角度が(3面
分解プリズム40に位置に対して)が異なる場合があ
る。この場合、実際には3面分解プリズム40の歪みは
わずかであるため、少しぐらい読み取り装置への設置角
度が異なっても、画像処理の精度に影響を及ぼすことは
ない。
【0037】しかし、3面分解プリズム40の歪みが大
きかったり設置角度が大きく異なる場合には、角度の影
響を補正する必要がある。この場合、所望の被写体1の
画像を読み取るための情報記録媒体20を画像読み取り
装置へ設置するときと画像処理補正データ88を採取す
るときとで、設置角度との角度ずれを次のようにして求
める。すなわち、カラー合成したときに同じ座標になる
べき点である、位置合わせ用マーク35a,35b,3
5cの座標を、例えば(RX0、RY0)、(BX0、BY0)
の位置関係を測定することにより求める。このようにし
て求めた角度のずれを用いて画像補正することができ
る。
【0038】本実施例の構成によれば、色ずれ補正手段
87を備えるので、3面分解プリズム40の歪みが大き
かったり理想的な位置合わせ等ができていない場合にお
いても色ずれのないカラー画像を形成することができ
る。
【0039】なお、上述の実施例では光分散素子として
3面分解プリズム40の例を示したが、光分数素子とし
て回折格子等を用いることも可能である。
【0040】以下に、本発明に関係する具体的実施例、
実験例の結果について記載しておく。 (液晶記録媒体の調整)ジペンタエリスリトールヘキサ
アクリレート4部、スメクチック液晶S6(商品名;メ
ルク社製)6部、ふっ素系活性剤フロラードFC−43
0(商品名;3M社製)0.2部、光重合開始剤『ダロ
キュア1173』(商品名;メルク社製)0.2部の混
合物をキシレンにて固形分30%に調整した。
【0041】この溶液をITO透明電極(膜厚約500
オングストローム、抵抗;80Ω/□)を有するガラス
基板上のITO側の面に50μmのギャップ厚さブレー
ドコーターで塗布し、これを50℃に保持し、0.3J
/cm2 のUV光を照射して、膜厚約6μmの情報記録
層を有する情報記録媒体を作製した。この情報記録媒体
断面を熱メタノールを用いて、液晶を抽出し、乾燥させ
た後、走査型電子顕微鏡(日立製作所(株)製、S−8
00、1000倍)で内部構造を観察したところ、層の
表面は0.6μm厚の紫外線硬化型樹脂で覆われ、層内
部は粒径0.1μmの樹脂粒子が充填している構造を有
していることがわかった。この液晶記録媒体の断面を模
式的に図11に示す。図11において21はガラス基
板、22はITO電極、23は液晶記録相をそれぞれ示
している。液晶記録層表面は、23−aのようなスキン
層で覆われ、表面から液晶がしみ出すのを防止する役目
を果たしている。液晶層内部は図のようにポリマーボー
ルが充填されていて、その間が液晶層で満たされてい
る。 (光センサ10の作製方法1)電荷発生物質として下記
構造
【0042】
【化1】 を有するフルオレノンアゾ顔料3部と、ポリエステル樹
脂1部とを、ジオキサン:シクロヘキサン=1:1の混
合溶媒196部と混合し、混合機により十分混練を行
い、塗布液を作製した。
【0043】この溶液をITO透明電極(膜厚約500
オングストローム、抵抗;80Ω/□)を有するガラス
基板上のITO側の面に塗布し、100℃、1時間乾燥
して膜厚0.3μmの電荷発生層を形成した。
【0044】次に、電荷輸送物質として、下記構造
【0045】
【化2】 を有するパラジメチスルスチルベン3部とポリエチレン
樹脂1部とを、ジクロロメタン:1、1、2−トリクロ
ロエタン=68:102の混合溶媒170部と混合、溶
解し、塗布液を作製した。この溶液を上記電荷発生層上
に塗布し、80℃、2時間乾燥して膜厚10μmの電荷
輸送層を形成した。 (光センサ10の作製方法2)充分洗浄した厚さ1.1
mmのガラス基板上に、膜厚100nmのITO膜をス
パッタリングにより成膜し、電極層を得た。その電極上
に、電荷発生剤として下記構造
【0046】
【化3】 を有するビスアゾ顔料(DPDD−3:大日精化工業
(株)社製)3重量部、ポリビニルブチラール1重量部
1、4−ジオキサン98重量部、シクロヘキサン98重
量部を混合し、ペイントシェーカーで6時間分散して塗
布液とした後、100℃、1時間乾燥して、膜厚300
nmの電荷発生層を積層した。
【0047】この電荷発生層上に、電荷輸送剤として下
記構造
【0048】
【化4】 の化合物(DPDT−3):大日精化工業(株)社製)
液を、スピンナーにて塗布した後、80℃、2時間乾燥
して電荷輸送層を積層し、電荷発生層と電荷輸送層とか
らなる膜厚20μmの光導電層を有する本発明の光セン
サを得た。 (一体型媒体の作製)光センサ10の作製方法2と同様
の方法で、透明電極上に光センサを形成する。ポリビニ
ルアルコール(AH−26:日本合成化学(株)社製)
を純水に対して、5重量%の濃度で溶解させた溶液をス
ピンナーを用いて、光センサの電荷輸送層上に塗布し、
80℃で1時間乾燥し、膜厚1.3μmの中間層を形成
した。液晶記録媒体の作製方法と同様の方法で、中間層
上に液晶記録層を6μmの厚さで形成し、さらに液晶記
録層上にITO電極をスパッタ法で形成し、一体型媒体
を作製した。 (画像の記録方法)画像記録方法について説明する。図
12に示すように光センサと液晶記録媒体を約10μm
の空気ギャップを介して対向配置した状態で、グレース
ケールを光センサの電荷発生層上に33msec間投影
露光し、両電極間に720V、45mesc電圧印加し
た後、光センサと液晶記録媒体を引き離し、液晶媒体を
観察したところ、グレースケールの透過率に応じて、液
晶媒体の透過率が変化しているのが確認された。一体型
媒体について、上記と同様にグレースケールを33me
sc投影露光し、両電極間に400V、40msec電
圧印加した後、媒体を観察したところ、同様にグレース
ケールの透過率に応じて一体型媒体の透過率が変化して
いるのが確認された。 (画像読み取り方法)画像読み取り方法の説明をする。
【0049】読み取り装置の略図を図13に示す。画像
読み取り装置18は、図のように、光源70、IRカッ
トフィルター71、バンドパスフィルター72、レンズ
73、結像レンズ74からなる光学系部分と、媒体の透
過率変化を電気信号に変換するセンサ部分75、および
液晶媒体を移動させるステージ部分からなる。
【0050】液晶媒体20の分光透過率特性から、適切
な波長の読み出し光を用いることにより、良好な画像信
号を得ることができる。このため、光源70としては、
キセノンランプ、水銀ランプ、ハロゲンランプ、タング
ステンランプ等の白色光源やレーザー光が使用できる
が、青色、紫外光成分が強く、点光源に近いことから、
キセノンランプを光源とすることが望ましい。このよう
な光源としては、浜松ホトニクス(株)社製、L227
4キセノンランプを使用できる。
【0051】バンドパスフィルタ72は特定の波長の光
を照射するのに用いられ、中心波長340nm〜550
nm、半値幅が10〜40nmの範囲のものが使用でき
る。このようなフィルターとして、アンドーバー社製4
00FS−25−50(中心波長400nm、半値幅2
5nm)を用いることにより、良好な画像を得ることが
できる。
【0052】結像レンズ74は、通常のスキャナ用のレ
ンズが使用できるが、紫外光を読み取り光として使用す
る場合には、紫外光用のレンズを使用することが望まし
い。このようなレンズとして、(株)ニコン社製、UV
ニコール105mm、F4.5がある。
【0053】センサ75はCCDラインセンサが使用で
き、7×7μm/画素程度の画素サイズで、5000画
素/ライン程度のものが使用できる。
【0054】液晶媒体20は、1軸方向に移動可能なス
テージ上に設置され、ステッピングモーターを用いて、
媒体上で1画素に相等する距離だけ移動するごとに1ラ
インごと、電気信号に変換しなから読み取っていく。
【0055】液晶媒体を反射で読み取る場合には、図1
4に示すように、ハーフミラー76を用いて、光学系を
図13のように設置し、媒体を通過し反射した光が、セ
ンサ75に結像するように光学系を調整してある。この
ように反射光で読み取る場合には、記録媒体の一部に反
射層を形成する必要があり、図14では、液晶媒体20
の電極層にAlの蒸着膜を用いて、電極と反射層を兼ね
る場合を示した。他にも、誘電体ミラー層を別途設ける
こともできる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の構成によ
れば、色ずれ補正手段を備えるので、3面分解プリズム
等の光分散素子の歪みが大きかったり理想的な位置合わ
せ等ができていない場合においても色ずれのないカラー
画像を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるカラー画像形成装置の実施例にお
いて、画像処理補正データの採取するために補正用シー
トの画像を記録する場合を示す概略図。
【図2】色ずれ補正手段を用いて色ずれの補正すること
を示す概略図。
【図3】所望の被写体の画像を記録する場合を示す概略
図。
【図4】複数の基色画像を示す図(a)と、画像処理補
正データの採取を説明する図。
【図5】種々の補正用シートを示す平面図。
【図6】情報記録媒体が傾いて設置された場合の複数の
基色画像を示す図。
【図7】複数の基色画像における位置合わせ用マークを
示す図。
【図8】3面分解プリズムを使用する従来の情報記録装
置を示す平面図。
【図9】3面分解プリズムの分光透過率を示す図。
【図10】光センサと情報記録媒体とを組み合わせを示
す断面図であり、(a)は分離型、(b),(c)は一
体型を示す。
【図11】液晶記録媒体(情報記録媒体)の調整を説明
する図。
【図12】情報露光による光情報の形成とこの光情報の
記録について説明する斜視図。
【図13】画像の読みとり装置の一例を示す図。
【図14】画像の読みとり装置の他の例を示す図。
【図15】画像の読みとり方法を説明する図。
【符号の説明】
1 被写体 2 結像レンズ 3 光ビーム 10 光センサ 20 情報記録媒体 34a,34b,34c 基色画像 40 3面分解プリズム(光分散素子) 41 フィルター 70 光源 73 レンズ 74 結像レンズ 75 CCDラインセンサ 81 補正用シート 81a,81b 位置マーク 82、83、84 基色画像 82a,82b,83a,83b,84a,84b 位
置マーク

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被写体の光情報を担う光ビームを光分散素
    子によって複数の基色の分光ビームに分光し、これらの
    分光ビームを用いて透明電極と光導電層を有する光セン
    サの異なる領域に各分光ビーム毎に情報露光し、前記光
    センサと対向配置された情報記録媒体と前記透明電極と
    の間に電圧を印加することによって光情報を前記情報記
    録媒体に記録し、前記情報記録媒体に記録された複数の
    基色画像を読み取り、読み取られた複数の基色画像を合
    成処理してカラー画像を形成するカラー画像形成装置で
    あって、 複数の基色画像を合成処理する場合に生じ得る色ずれを
    補正するための色ずれ補正手段を備え、この色ずれ補正
    手段は各々の基色画像を画像処理するために必要な画像
    処理補正データを有し、この画像処理補正データは、複
    数の位置マークを有する色ずれ補正用シートを前記被写
    体として用い各々の基色画像における複数の位置マーク
    の間のマーク間隔を求めこれらのマーク間隔を略等しく
    なるようにして得られたデータであることを特徴とする
    カラー画像形成装置。
  2. 【請求項2】前記色ずれ補正手段は、所望の被写体の基
    色画像を前記画像処理補正データを参照して補正する画
    像補正手段を有することを特徴とする請求項1に記載の
    カラー画像形成装置。
  3. 【請求項3】前記画像処理補正データは、所定の一つの
    基色画像におけるマーク間隔を基準マーク間隔とし、他
    の基色画像におけるマーク間隔を前記基準マーク間隔と
    等しくするために必要な補正間隔であることを特徴とす
    る請求項1に記載のカラー画像形成装置。
  4. 【請求項4】前記光分散素子は、被写体の光情報を担う
    光ビームを3個の分光ビームに分光する複数のプリズム
    からなる3面分解プリズムであることを特徴とする請求
    項1に記載のカラー画像形成装置。
  5. 【請求項5】前記補正用シートは方形の形状を有し、複
    数の前記位置マークは前記色ずれ補正用シートの対角線
    上の端部に対向して形成されていることを特徴とする請
    求項1に記載のカラー画像形成装置。
  6. 【請求項6】前記補正用シートは方形の形状を有し、複
    数の前記位置マークは前記色ずれ補正用シートに格子状
    に形成されていることを特徴とする請求項1に記載のカ
    ラー画像形成装置。
  7. 【請求項7】被写体の光情報を担う光ビームを光分散素
    子によって複数の基色の分光ビームに分光し、これらの
    分光ビームを用いて透明電極と光導電層を有する光セン
    サの異なる領域に各分光ビーム毎に情報露光し、前記光
    センサと対向配置された情報記録媒体と前記透明電極と
    の間に電圧を印加することによって光情報を前記情報記
    録媒体に記録し、前記情報記録媒体に記録された複数の
    基色画像を読み取り、読み取られた複数の基色画像を合
    成処理してカラー画像を形成するカラー画像形成方法で
    あって、 複数の位置マークを有する補正用シートを前記被写体と
    して用い各々の基色画像において複数の位置マークの間
    のマーク間隔を求め、これらのマーク間隔が略等しくな
    るように基色画像を画像処理するために必要なデータを
    画像処理補正データとして予め求めておき、所望の被写
    体の基色画像を前記画像処理補正データを参照して補正
    し、補正された複数の基色画像を合成処理してカラー画
    像を形成することを特徴とするカラー画像形成方法。
JP1819995A 1995-02-06 1995-02-06 カラー画像形成方法および装置 Withdrawn JPH08207360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1819995A JPH08207360A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 カラー画像形成方法および装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1819995A JPH08207360A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 カラー画像形成方法および装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08207360A true JPH08207360A (ja) 1996-08-13

Family

ID=11964972

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1819995A Withdrawn JPH08207360A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 カラー画像形成方法および装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08207360A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6492065B2 (en) Hologram color filter, production method of the same hologram color filter and space light modulating apparatus using the same hologram color filter
JP3778364B2 (ja) 濾光装置およびその液晶プロジェクタへの応用
JPH01237619A (ja) 光学装置
JPS62232615A (ja) 連続調カラ−画像のフルカラ−再生方法および装置
JPH0341890A (ja) ビームインデックス方式カラー表示装置
EP1883862A2 (en) Spatial light modulator device, lithographic apparatus, display device, method of producing a light beam having a spatial light pattern and method of manufacturing a device
JPH07117455B2 (ja) スペクトル分解・検出装置
JPS6032019A (ja) レ−ザ光を用いる記録装置
JPH08207360A (ja) カラー画像形成方法および装置
JPH0336547A (ja) 色コード化用写真フィルム
CA2147516A1 (en) Image output apparatus
JPH08248819A (ja) 画像記録装置
US4264193A (en) Image converting and projecting method and apparatus for carrying out the same
JPH08272262A (ja) 画像記録装置
JPS587106B2 (ja) 光情報記録方法及びその装置
Wood XXXII. An application of the diffraction-grating to colour-photography
US5185617A (en) Method of information conversion and apparatus thereof
JP3534467B2 (ja) 画像記録装置
JP2002156519A (ja) ホログラムカラーフィルタの製造方法及びホログラムカラーフィルタ
JPH086063A (ja) 情報記録再生方法、再生装置及び情報記録媒体
JPH0277741A (ja) 色処理方法
JPH0818734A (ja) 画像読み取り装置
JPH08185088A (ja) 画像記録装置
JPH08286560A (ja) 画像記録装置
JP2006500608A (ja) 4色デジタル印刷方法及び色感受性感光性高分子を用いるカラー画素

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020507