JPH0336547A - 色コード化用写真フィルム - Google Patents
色コード化用写真フィルムInfo
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- JPH0336547A JPH0336547A JP2155561A JP15556190A JPH0336547A JP H0336547 A JPH0336547 A JP H0336547A JP 2155561 A JP2155561 A JP 2155561A JP 15556190 A JP15556190 A JP 15556190A JP H0336547 A JPH0336547 A JP H0336547A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/04—Additive processes using colour screens; Materials therefor; Preparing or processing such materials
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
- G03B27/73—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers
- G03B27/735—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers in dependence upon automatic analysis of the original
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/48—Picture signal generators
- H04N1/486—Picture signal generators with separate detectors, each detector being used for one specific colour component
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明はカラーフィルム、および、そこに記録された像
をプリントおよび拡大するための方法に関する。
をプリントおよび拡大するための方法に関する。
先行技術
黒白写真材料を使用したカラー像を作成するための現行
フィルム技術は透明基体上に塗布された高スピード高解
像力の汎色性乳剤を使用することを伴い、その乳剤は飽
和の(salurgted)赤と緑と青のストライプ(
stripe)のトリアド(Died)の繰返パターン
によって覆われている。かかるフィルムは多くの問題を
かかえている。たとえば、フィルムの解像力は赤、青、
および緑のストライプの解像力によって制限される。さ
らに、かかるフィルムは一般にスピードが遅く、それで
いて、ストライプトトリアドに起因・する問題を生じる
ことに悩まされている。
フィルム技術は透明基体上に塗布された高スピード高解
像力の汎色性乳剤を使用することを伴い、その乳剤は飽
和の(salurgted)赤と緑と青のストライプ(
stripe)のトリアド(Died)の繰返パターン
によって覆われている。かかるフィルムは多くの問題を
かかえている。たとえば、フィルムの解像力は赤、青、
および緑のストライプの解像力によって制限される。さ
らに、かかるフィルムは一般にスピードが遅く、それで
いて、ストライプトトリアドに起因・する問題を生じる
ことに悩まされている。
そのため、この分野では、上記現行フィルムによっても
たらされるものよりも、高い写真感度と改善された空間
解像力(spg目al resolulion)を有し
、かつ、フィルムスドライブ構造とシーンコンテント(
sce++e content)との間に発生する問題
を減少させた、フルカラーフィルムが要求されている。
たらされるものよりも、高い写真感度と改善された空間
解像力(spg目al resolulion)を有し
、かつ、フィルムスドライブ構造とシーンコンテント(
sce++e content)との間に発生する問題
を減少させた、フルカラーフィルムが要求されている。
発明の概要
本発明の態様は写真感度が比較的高(、空間感度が改善
されており、フィルムスドライブ構造とシーンコンテン
トとの間に生じる問題が減少しており、かつフルカラー
写真情報を与えるようなカラーフィルムを提供すること
によって上記要求を満足させる。特に、本発明のフィル
ムの態様は基体上に塗布された黒白写真フィルム乳剤を
含み、その乳剤は(0複数の色のうちの少なくとも1色
が非原色[nonprimtty color)である
ところの、黄色と緑とシアンのストライプのような、カ
ラーストライプ:(b)複数の色のうちの少なくとも1
色が非原色の不飽和(IIll目tattled)色相
であるところの、たとえばパステル黄色とパステル緑と
パステルシアンのストライプのような、不飽和色相のカ
ラーストライプ;または(C)どの色も不飽和色相のカ
ラーストライプ、のトリアドからなる繰返パターンで覆
われている。特に、本発明のカラーフィルムの好ましい
態様は基体上に塗布された高スピードで高解像力の汎色
性の黒白乳剤を含み、その乳剤はそれより低い解像力の
ストライプの、パステル黄色とパステル緑とパステルシ
アンの、トリアドによって覆われている。
されており、フィルムスドライブ構造とシーンコンテン
トとの間に生じる問題が減少しており、かつフルカラー
写真情報を与えるようなカラーフィルムを提供すること
によって上記要求を満足させる。特に、本発明のフィル
ムの態様は基体上に塗布された黒白写真フィルム乳剤を
含み、その乳剤は(0複数の色のうちの少なくとも1色
が非原色[nonprimtty color)である
ところの、黄色と緑とシアンのストライプのような、カ
ラーストライプ:(b)複数の色のうちの少なくとも1
色が非原色の不飽和(IIll目tattled)色相
であるところの、たとえばパステル黄色とパステル緑と
パステルシアンのストライプのような、不飽和色相のカ
ラーストライプ;または(C)どの色も不飽和色相のカ
ラーストライプ、のトリアドからなる繰返パターンで覆
われている。特に、本発明のカラーフィルムの好ましい
態様は基体上に塗布された高スピードで高解像力の汎色
性の黒白乳剤を含み、その乳剤はそれより低い解像力の
ストライプの、パステル黄色とパステル緑とパステルシ
アンの、トリアドによって覆われている。
本発明のカラーフィルムは高品質の像ディテールがフィ
ルムの黒白部分に包含され、そしてカラーディテールが
低解像力のカラーストライプに適切にコード化(enc
ode)されるということで、有利である。さらに、例
えば増大したスピードのような、このフィルムの有利な
諸性質は、フルカラーのプリントおよび拡大を提供する
能力を保有しながらも投射色忠実性(projecti
on color fidelity)を犠牲にする不
飽和色相を使用した結果として得られる。
ルムの黒白部分に包含され、そしてカラーディテールが
低解像力のカラーストライプに適切にコード化(enc
ode)されるということで、有利である。さらに、例
えば増大したスピードのような、このフィルムの有利な
諸性質は、フルカラーのプリントおよび拡大を提供する
能力を保有しながらも投射色忠実性(projecti
on color fidelity)を犠牲にする不
飽和色相を使用した結果として得られる。
本発明のカラーフィルムに記録された像からのフルカラ
ーのプリントおよび拡大は本発明に従って、(1)カラ
ー情報を抽出する方法と(b)ディテール情報を抽出す
る方法を含む混成プロセスによって行われる。特に、カ
ラー情報を抽出する方法は電子スキャニング法からなり
、そしてディテール情報を抽出する方法は光学的方法ま
たは別の電子スキャニング法からなる。カラー情報を抽
出するための電子スキャニング法は2つのクラスに分類
される:(8)電子スキャニングの第一のクラスは同期
式電子スキャニングと呼ばれるものであり、それは測定
される各ストライプが色に関して曖昧でなく同定される
方法であり、そして(b)電子スキャニングの第二のク
ラスは非同期式電子スキャニングと呼ばれるものであり
、それは個々のストライプが解像されない方法である(
すなわち、電子スキャナーはストライプの個々の幾何学
的配列を気に止めないので、カラー情報は大きな領域た
とえばトリアドの成る整数個をカバーする領域にわたる
平均のごときものとして得られる)。どちらのクラスの
電子スキャニングにおいても、カラー情報を処理するた
めには3個の着色レーザーまたは3個のカラーフィルタ
ーが使用される。
ーのプリントおよび拡大は本発明に従って、(1)カラ
ー情報を抽出する方法と(b)ディテール情報を抽出す
る方法を含む混成プロセスによって行われる。特に、カ
ラー情報を抽出する方法は電子スキャニング法からなり
、そしてディテール情報を抽出する方法は光学的方法ま
たは別の電子スキャニング法からなる。カラー情報を抽
出するための電子スキャニング法は2つのクラスに分類
される:(8)電子スキャニングの第一のクラスは同期
式電子スキャニングと呼ばれるものであり、それは測定
される各ストライプが色に関して曖昧でなく同定される
方法であり、そして(b)電子スキャニングの第二のク
ラスは非同期式電子スキャニングと呼ばれるものであり
、それは個々のストライプが解像されない方法である(
すなわち、電子スキャナーはストライプの個々の幾何学
的配列を気に止めないので、カラー情報は大きな領域た
とえばトリアドの成る整数個をカバーする領域にわたる
平均のごときものとして得られる)。どちらのクラスの
電子スキャニングにおいても、カラー情報を処理するた
めには3個の着色レーザーまたは3個のカラーフィルタ
ーが使用される。
記録された像の黒白部分に含有されている記録像の高解
像度コンテントからディテールを抽出するための方法は
(0記録像を適切なコピーレンズを介して光学的に感光
性コンベンショナルまたはインスタントカラー写真材料
の上に再結像させること、または(b)記録像を高解像
力スキャナーによって電子的に読み取ることからなる。
像度コンテントからディテールを抽出するための方法は
(0記録像を適切なコピーレンズを介して光学的に感光
性コンベンショナルまたはインスタントカラー写真材料
の上に再結像させること、または(b)記録像を高解像
力スキャナーによって電子的に読み取ることからなる。
同時に、カラー情報を抽出するための上記方法によって
回収されたカラー情報が、たとえば、1個またはそれ以
上のトリアドにまたがる低解像力照射の制御によって、
再導入される。
回収されたカラー情報が、たとえば、1個またはそれ以
上のトリアドにまたがる低解像力照射の制御によって、
再導入される。
本発明のカラーフィルムは次のような別の理由からも、
先に記述した赤と緑と青の飽和ストライプのトリアドか
らなる現行カラーフィルムよりも有利である。本発明の
カラーフィルムでは緑色の写真情報がどのストライプ領
域にも存在しており、現行カラーフィルムの場合のよう
に各トリアドの3分の1の成員毎に存在するものではな
い。このことは人間の目がそのディテール情報の大部分
を緑の信号から、そしてより狭いバンド幅の色度情報を
赤と青の信号から引き出すという事実を利用しているの
で有利である。また、黄色と緑とシアンのストライプの
トリアドからなる態様に不飽和染料が使用された場合に
は、どのストライプ位置にも赤および青のディテールも
成る程度存在するであろう。
先に記述した赤と緑と青の飽和ストライプのトリアドか
らなる現行カラーフィルムよりも有利である。本発明の
カラーフィルムでは緑色の写真情報がどのストライプ領
域にも存在しており、現行カラーフィルムの場合のよう
に各トリアドの3分の1の成員毎に存在するものではな
い。このことは人間の目がそのディテール情報の大部分
を緑の信号から、そしてより狭いバンド幅の色度情報を
赤と青の信号から引き出すという事実を利用しているの
で有利である。また、黄色と緑とシアンのストライプの
トリアドからなる態様に不飽和染料が使用された場合に
は、どのストライプ位置にも赤および青のディテールも
成る程度存在するであろう。
上記から認識できるように、不飽和染料を、たとえば黄
色と緑とシアンのストライプのトリアドからなる態様に
おいて、使用することは更に有利である。何故ならば、
その場合には、飽和の赤のと緑と青のストライプのトリ
アドで覆われている現行カラーフィルムにおける黒白写
真材料より大量の光で露光されるからである。その結果
、本発明のカラーフィルムは乳剤がより大量の光で露光
されるので現行カラーフィルムよりもスピードが速くな
るであろう。
色と緑とシアンのストライプのトリアドからなる態様に
おいて、使用することは更に有利である。何故ならば、
その場合には、飽和の赤のと緑と青のストライプのトリ
アドで覆われている現行カラーフィルムにおける黒白写
真材料より大量の光で露光されるからである。その結果
、本発明のカラーフィルムは乳剤がより大量の光で露光
されるので現行カラーフィルムよりもスピードが速くな
るであろう。
実施には、最大の感度および解像力の実質的に無色写真
を生じさせる消滅的に淡い染料の使用と、あまりに大量
の情報を喪失させるような強く吸収する染料の使用との
間で妥協しなければならないということに留意されたい
。弱染料の濃度は写真の色間−性を困難にさせ、そして
過度に弱くなると、不正確な色選択を生じたり、または
プリントに微細なモルトとして表われる色「ノイズ」を
生じる。結局、これ等2つのファクターをバランスさせ
るためには妥協しなければならない。
を生じさせる消滅的に淡い染料の使用と、あまりに大量
の情報を喪失させるような強く吸収する染料の使用との
間で妥協しなければならないということに留意されたい
。弱染料の濃度は写真の色間−性を困難にさせ、そして
過度に弱くなると、不正確な色選択を生じたり、または
プリントに微細なモルトとして表われる色「ノイズ」を
生じる。結局、これ等2つのファクターをバランスさせ
るためには妥協しなければならない。
最後に、本発明のカラーフィルムの態様はストライプの
トリアドの繰返パターンに限定されるものではないとい
うことは重要である。実際、本発明の態様はストライプ
のカルチット(quartel)から成ってもよい。さ
らに、本発明のカラーフィルムの別の態様はオーバーラ
ッピング対角(4iagonal)ストライプ、または
、例えば4つのセル(上方左側のセルが黄色であり、上
方右側のセルと下方左側のセルが緑色であり、そして下
方右側のセルがシアンである)正方形もしくは矩形の単
位の繰返パターンからなる。本発明のカラーフィルムの
さらに別の態様は緑を白色で置き換えである単位の繰返
パターンからなる。
トリアドの繰返パターンに限定されるものではないとい
うことは重要である。実際、本発明の態様はストライプ
のカルチット(quartel)から成ってもよい。さ
らに、本発明のカラーフィルムの別の態様はオーバーラ
ッピング対角(4iagonal)ストライプ、または
、例えば4つのセル(上方左側のセルが黄色であり、上
方右側のセルと下方左側のセルが緑色であり、そして下
方右側のセルがシアンである)正方形もしくは矩形の単
位の繰返パターンからなる。本発明のカラーフィルムの
さらに別の態様は緑を白色で置き換えである単位の繰返
パターンからなる。
本発明の特徴と思われる新規面をそれ等の構成および操
作方法について、その他の目的およびその利点と共に具
体的に記述するが、それ等は次の例示態様の記述を図面
と関連させて読んだときに良く理解できるであろう: 好ましい態様 第1図には、本発明のカラーフィルムの一態様100が
示されている。詳しくは、カラーフィルム100は基体
(図示されていない)の上に塗布された黒色乳剤110
を含み、その乳剤110はストライプ120で覆われて
いる。ストライプ120はパステル黄色のストライプ1
31と、パステル緑色のストライプ132と、パステル
シアン色のストライプ133とからなるトリアドの繰返
パターン130からなる。形容詞「パステル」は不飽和
色を区別するために使用されている。当業者には、どの
ようにして黒白乳剤110を高スピード高解像力乳剤か
ら製造するかは、またどのようにしてパステル調の黄色
、緑色、およびシアンのストライプを染料材料から製造
するからは周知である。たとえば、カラーフィルム10
0の代表的態様は1インチ当たり約1000個のトリア
ドを有しており、その代表的なストライプはたとえば2
μ厚さである。さらに、像記録するために本発明のカラ
ーフィルムを露光した後にどのようにして現像するかも
当業者には周知である。
作方法について、その他の目的およびその利点と共に具
体的に記述するが、それ等は次の例示態様の記述を図面
と関連させて読んだときに良く理解できるであろう: 好ましい態様 第1図には、本発明のカラーフィルムの一態様100が
示されている。詳しくは、カラーフィルム100は基体
(図示されていない)の上に塗布された黒色乳剤110
を含み、その乳剤110はストライプ120で覆われて
いる。ストライプ120はパステル黄色のストライプ1
31と、パステル緑色のストライプ132と、パステル
シアン色のストライプ133とからなるトリアドの繰返
パターン130からなる。形容詞「パステル」は不飽和
色を区別するために使用されている。当業者には、どの
ようにして黒白乳剤110を高スピード高解像力乳剤か
ら製造するかは、またどのようにしてパステル調の黄色
、緑色、およびシアンのストライプを染料材料から製造
するからは周知である。たとえば、カラーフィルム10
0の代表的態様は1インチ当たり約1000個のトリア
ドを有しており、その代表的なストライプはたとえば2
μ厚さである。さらに、像記録するために本発明のカラ
ーフィルムを露光した後にどのようにして現像するかも
当業者には周知である。
第2図には、カラーフィルム100上に記録された像を
非同期式電子スキャニング法に従ってプリントおよび/
または拡大するための装置の態様200が示されている
。装置200の操作を詳細に記載する前に、まず−船釣
に装置200の操作を説明する。
非同期式電子スキャニング法に従ってプリントおよび/
または拡大するための装置の態様200が示されている
。装置200の操作を詳細に記載する前に、まず−船釣
に装置200の操作を説明する。
一般に、3つの重ね合わされ照準規正されたレーザービ
ームが、カラーフィルム100を横切って走査させられ
る。この重ね合わされたビームはカラーフィルム100
上の、カラーストライプのトリアド少なくとも1個から
構成された領域をカバーする。カラーフィルム100上
のこの照射領域のカラー像を生じさせたオリジナルカラ
ー露先における例えば赤、緑、および青の光の相対寄与
率が、この照射領域から透過された赤、緑、および青の
光の測定値を比較することによって求められる。それか
ら、これら、オリジナル露光における赤、緑、および青
の相対寄与率は、コピーフィルム300上に定められた
カラー露光を生じさせるためにカラーフィルム100上
のこの照射領域によって透過されるところの赤、緑、お
よび青の光の適切な相対的な変調された量を算定するた
めに、当業者に周知の仕方で使用される。次いで、各レ
ーザー源から適用されるレーザー線量を変動させるため
に配置された変調器は、前記適切な変調された量の赤、
緑、および青の光りがカラーフィルム100にあたるこ
とになるように、調節される。赤、緑、および青の各ビ
ームに対するカラーフィルム100の透過率は実質的に
任意の設定の変調器レベルにおいて妥当に測定できるの
で、この方法はリアルタイムで行われてもよいというこ
とに留意されたい。さらに、本発明のカラーフィルムに
記録された像をプリントおよび/または拡大するための
本発明の方法のこの態様にとって必須要件ではないが、
赤、緑、および青のレーザー線の相対量を変調させるた
めのコントロールループは各レーザー出力のサンプルを
そのそれぞれの変調器を通過した後かつカラーフィルム
100にあたる前に測定することによって、求めるオリ
ジナル露光の決定をより正確にするであろう。
ームが、カラーフィルム100を横切って走査させられ
る。この重ね合わされたビームはカラーフィルム100
上の、カラーストライプのトリアド少なくとも1個から
構成された領域をカバーする。カラーフィルム100上
のこの照射領域のカラー像を生じさせたオリジナルカラ
ー露先における例えば赤、緑、および青の光の相対寄与
率が、この照射領域から透過された赤、緑、および青の
光の測定値を比較することによって求められる。それか
ら、これら、オリジナル露光における赤、緑、および青
の相対寄与率は、コピーフィルム300上に定められた
カラー露光を生じさせるためにカラーフィルム100上
のこの照射領域によって透過されるところの赤、緑、お
よび青の光の適切な相対的な変調された量を算定するた
めに、当業者に周知の仕方で使用される。次いで、各レ
ーザー源から適用されるレーザー線量を変動させるため
に配置された変調器は、前記適切な変調された量の赤、
緑、および青の光りがカラーフィルム100にあたるこ
とになるように、調節される。赤、緑、および青の各ビ
ームに対するカラーフィルム100の透過率は実質的に
任意の設定の変調器レベルにおいて妥当に測定できるの
で、この方法はリアルタイムで行われてもよいというこ
とに留意されたい。さらに、本発明のカラーフィルムに
記録された像をプリントおよび/または拡大するための
本発明の方法のこの態様にとって必須要件ではないが、
赤、緑、および青のレーザー線の相対量を変調させるた
めのコントロールループは各レーザー出力のサンプルを
そのそれぞれの変調器を通過した後かつカラーフィルム
100にあたる前に測定することによって、求めるオリ
ジナル露光の決定をより正確にするであろう。
当業者には明らかなはずであるが、本発明の方法の別の
態様においては本発明のカラーフィルム100が順次、
赤、緑、および青のレーザー線によって走査され、そし
てその透過率測定データがコピーフィルム300の露光
前に貯蔵される。それから、上記決定が行われ、そして
カラーフィルム100はコピーフィルム300に像をプ
リントおよび/または拡大するために、算定された適切
な相対的な変調された量の赤、緑および青のレーザー線
に露出される。さらに、この一般的な論議はネガ透明写
真材料またはりバーサル(ポジ)材料にも適用可能であ
る。後に続くこの方法において細かいディテールの最良
の解像度を得るためには、オリジナル透明画と最終プリ
ントが性質上共にネガまたは共にリバーサルであるが、
原理的には、このシステムが各タイプの一方を使用した
場合でさえ適性プリントが作成できる。
態様においては本発明のカラーフィルム100が順次、
赤、緑、および青のレーザー線によって走査され、そし
てその透過率測定データがコピーフィルム300の露光
前に貯蔵される。それから、上記決定が行われ、そして
カラーフィルム100はコピーフィルム300に像をプ
リントおよび/または拡大するために、算定された適切
な相対的な変調された量の赤、緑および青のレーザー線
に露出される。さらに、この一般的な論議はネガ透明写
真材料またはりバーサル(ポジ)材料にも適用可能であ
る。後に続くこの方法において細かいディテールの最良
の解像度を得るためには、オリジナル透明画と最終プリ
ントが性質上共にネガまたは共にリバーサルであるが、
原理的には、このシステムが各タイプの一方を使用した
場合でさえ適性プリントが作成できる。
第2図には、本発明のコピーフィルム100に記録され
た像をプリントおよび拡大するための装置200が一般
的に示されている。装置200は3個のコヒーレントレ
ーザー光源212,214、および216を含む。レー
ザー光源212は青ビーム光を提供するヘリウムカドミ
ウムレーザーからなり、レーザー光源214は緑ビーム
光を提供するアルゴンレーザーからなり、そしてレーザ
ー光源216は赤ビーム光を提供するヘリウムネオンレ
ーザ−からなる。レーザー光源212.214、および
216からの出力光ビームは音響−光学(acoasl
o−optic)変調器218.220、および222
によってそれぞれ変調される。変調器218から出た青
レーザー光は非アクロマチックポジレンズ224によっ
てダイクロイックミラー226へ向けられ、そこでその
青レーザー光は、反射性表面228によってダイクロイ
ックミラー226へと反射された緑レーザー光と一緒に
なる。
た像をプリントおよび拡大するための装置200が一般
的に示されている。装置200は3個のコヒーレントレ
ーザー光源212,214、および216を含む。レー
ザー光源212は青ビーム光を提供するヘリウムカドミ
ウムレーザーからなり、レーザー光源214は緑ビーム
光を提供するアルゴンレーザーからなり、そしてレーザ
ー光源216は赤ビーム光を提供するヘリウムネオンレ
ーザ−からなる。レーザー光源212.214、および
216からの出力光ビームは音響−光学(acoasl
o−optic)変調器218.220、および222
によってそれぞれ変調される。変調器218から出た青
レーザー光は非アクロマチックポジレンズ224によっ
てダイクロイックミラー226へ向けられ、そこでその
青レーザー光は、反射性表面228によってダイクロイ
ックミラー226へと反射された緑レーザー光と一緒に
なる。
この複合前−線レーザー光ビームはその後、ダイクロイ
ックミラー230へ向けられ、そこでその複合前−緑レ
ーザー光ビームは、別の反射性表面232によってダイ
クロイックミラー230へと反射された赤レーザー光ビ
ームと一緒になる。
ックミラー230へ向けられ、そこでその複合前−緑レ
ーザー光ビームは、別の反射性表面232によってダイ
クロイックミラー230へと反射された赤レーザー光ビ
ームと一緒になる。
その後、この複合前−緑−赤レーザー光ビームは望まな
い回折オーダー(+1ill+1c(ed o+det
)をブロックするアパーチャー234を通って導かれる
。
い回折オーダー(+1ill+1c(ed o+det
)をブロックするアパーチャー234を通って導かれる
。
その後、この複合光ビームは別の反射性表面236から
反射され、別の非アクロマチックポジレンズ238を通
って、一般的に240と242で示されている一対のX
Yガルバノメーターミラーに導かれる。この複合着色レ
ーザー光ビームはXYガルバノメーターミラー240と
242によって反射されて、モーター246によって軸
AAのまわりに回転駆動されるスリガラスまたは曇ガラ
ス244を通過する。スリガラス244は複合着色レー
ザー光ビームをコヒーレント光からインコヒーレント光
に変換するように作用する。スリガラス244による、
複合着色レーザー光の、コヒーレント光からインコヒー
レント光への変換は通常コヒーレント光と関連するスペ
ックル(speckle)効果を解消するように作用す
る。
反射され、別の非アクロマチックポジレンズ238を通
って、一般的に240と242で示されている一対のX
Yガルバノメーターミラーに導かれる。この複合着色レ
ーザー光ビームはXYガルバノメーターミラー240と
242によって反射されて、モーター246によって軸
AAのまわりに回転駆動されるスリガラスまたは曇ガラ
ス244を通過する。スリガラス244は複合着色レー
ザー光ビームをコヒーレント光からインコヒーレント光
に変換するように作用する。スリガラス244による、
複合着色レーザー光の、コヒーレント光からインコヒー
レント光への変換は通常コヒーレント光と関連するスペ
ックル(speckle)効果を解消するように作用す
る。
その後、スリガラス244の上に投影された光のスポッ
トはフィールドレンズ250と252によって本発明の
カラーフィルム100の上に焦点を結ばされる。カラー
フィルム100を透過した光はコピーレンズ260の上
に焦点を結び、そしてコピーレンズ260は透過光をビ
ームスプリッタ−ミラー262を介してカラーコピーフ
ィルム300の上に結像させる。ビームスプリッタ−2
62にあたった放射線の一部は反射してポジレンズ27
6へと導かれ、ポジレンズ276は光をそれぞれ赤、緑
、および青のカラーフォトセンサー278.280、お
よび282の上に結像させる。
トはフィールドレンズ250と252によって本発明の
カラーフィルム100の上に焦点を結ばされる。カラー
フィルム100を透過した光はコピーレンズ260の上
に焦点を結び、そしてコピーレンズ260は透過光をビ
ームスプリッタ−ミラー262を介してカラーコピーフ
ィルム300の上に結像させる。ビームスプリッタ−2
62にあたった放射線の一部は反射してポジレンズ27
6へと導かれ、ポジレンズ276は光をそれぞれ赤、緑
、および青のカラーフォトセンサー278.280、お
よび282の上に結像させる。
各フォトセンサー278.280、および282はそこ
へ伝送された具体的カラー光の強度に対応してアナログ
電子情報信号を提供する。フォトセンサー278.28
0、および282からの電子情報出力信号はそれぞれ増
幅器290,292、および294によって増幅された
後、それぞれアナログ−デジタル変換器296.298
、および302によってアナログフォーマット信号から
デジタルフォーマット信号へ変換される。変換器296
.298、および302からのデジタル電子情報信号は
プロセッサー310に導かれる。プロセッサー310は
以下に説明する本発明の方法に従って変調器218.2
20、および222のための適切な変調を決定するよう
に信号に対して作用する。
へ伝送された具体的カラー光の強度に対応してアナログ
電子情報信号を提供する。フォトセンサー278.28
0、および282からの電子情報出力信号はそれぞれ増
幅器290,292、および294によって増幅された
後、それぞれアナログ−デジタル変換器296.298
、および302によってアナログフォーマット信号から
デジタルフォーマット信号へ変換される。変換器296
.298、および302からのデジタル電子情報信号は
プロセッサー310に導かれる。プロセッサー310は
以下に説明する本発明の方法に従って変調器218.2
20、および222のための適切な変調を決定するよう
に信号に対して作用する。
最後に、装置1200はプロセッサー310によって周
知の如く制御されるガルバノメーターミラー240およ
び242の手段によって本発明のカラーフィルム100
を走査する。
知の如く制御されるガルバノメーターミラー240およ
び242の手段によって本発明のカラーフィルム100
を走査する。
当業者には、コピーレンズ260が拡大レンズである場
合には本発明のカラーフィルム100に記録された像の
カラー拡大を行うことができることは明らかなはずであ
る。さらに、ビームスプリッタ−262を使用する代わ
りに、本発明の別の態様はミラーを使用することが可能
であり。そのミラーは(1)変調器218.220、お
よび222のための適切な設定を決定するために、第2
図においてビームスプリッタ−262のために示されて
いる位置に配置されており、そして(b)プリントまた
は拡大を行うためにフルカラーフィルム300を露光で
きるようにビームからフリップされる。かかる態様にお
いては、プロセッサー310は当業者に周知の方法に従
って必要な測定データを貯蔵する。
合には本発明のカラーフィルム100に記録された像の
カラー拡大を行うことができることは明らかなはずであ
る。さらに、ビームスプリッタ−262を使用する代わ
りに、本発明の別の態様はミラーを使用することが可能
であり。そのミラーは(1)変調器218.220、お
よび222のための適切な設定を決定するために、第2
図においてビームスプリッタ−262のために示されて
いる位置に配置されており、そして(b)プリントまた
は拡大を行うためにフルカラーフィルム300を露光で
きるようにビームからフリップされる。かかる態様にお
いては、プロセッサー310は当業者に周知の方法に従
って必要な測定データを貯蔵する。
第3図および第4図を参照しながら、本発明の方法の非
同期態様が本発明のカラーフィルム100に記録された
カラー像を生じさせたオリジナルカラー露光量をどのよ
うに決定するか、および、その情報が、カラーフィルム
100に記録された像をプリントおよび/または拡大す
るためにそれぞれレーザー゛212.214、および2
16からの放射線を適切に変調させるために、どのよう
に使用されるかを説明する。この態様においては、リバ
ーサル(ポジ)汎色性乳剤を仮定した。
同期態様が本発明のカラーフィルム100に記録された
カラー像を生じさせたオリジナルカラー露光量をどのよ
うに決定するか、および、その情報が、カラーフィルム
100に記録された像をプリントおよび/または拡大す
るためにそれぞれレーザー゛212.214、および2
16からの放射線を適切に変調させるために、どのよう
に使用されるかを説明する。この態様においては、リバ
ーサル(ポジ)汎色性乳剤を仮定した。
第3図には、本発明のカラーフィルム100の−態様に
おいて乳剤と共に使用された黄色、緑、およびシアンス
トライプの分光応答がグラフで示されている。第3図に
示されているように、黄色ストライブは緑および赤の光
を透過させ、そしてシアンストライプは青および緑の光
を透過させる。
おいて乳剤と共に使用された黄色、緑、およびシアンス
トライプの分光応答がグラフで示されている。第3図に
示されているように、黄色ストライブは緑および赤の光
を透過させ、そしてシアンストライプは青および緑の光
を透過させる。
さらに、第3図に示されているように、これ等ストライ
プの色透過特性は先鋭に降下する。この態様について、
第1表は隣接する黄色と緑とシアンストライプからなる
トリアドが特定の色のオリジナル光で露光されてから写
真現像された場合の、それぞれフォトセンサー278.
280、および282によって検出された赤、緑、およ
び青の光の相対量を示している。第1表において、入力
組成(input composition)はカラー
フィルム100のオリジナル露光の前の光を意味し、そ
して出力組成(ontput composition
)は第2図に示されている装置200に配置された場合
のような現像済みカラーフィルム100によって透過さ
れた光を意味する。
プの色透過特性は先鋭に降下する。この態様について、
第1表は隣接する黄色と緑とシアンストライプからなる
トリアドが特定の色のオリジナル光で露光されてから写
真現像された場合の、それぞれフォトセンサー278.
280、および282によって検出された赤、緑、およ
び青の光の相対量を示している。第1表において、入力
組成(input composition)はカラー
フィルム100のオリジナル露光の前の光を意味し、そ
して出力組成(ontput composition
)は第2図に示されている装置200に配置された場合
のような現像済みカラーフィルム100によって透過さ
れた光を意味する。
第1表
非同期式
入射光の色
フィルムを透過した光の
相対量(複数個の完全
トリアドにわたる平均)
白
(赤=1 緑=1
赤
(赤=1 緑=0
緑
(赤−〇 緑=1
青
(赤=0 緑=0
黄
(赤=l 緑=′1
マゼンタ
(赤=1 緑=0
シアン
(赤=O緑=1
黒
(赤−〇 緑=0
青=1)
青=0)
青=0)
青=1)
青=0)
青=1)
青=1)
青=0)
赤=2
赤=1
赤=1
赤=0
赤=2
赤=l
赤=1
赤=0
緑=5
緑=1
緑=3
緑=1
緑=4
緑=2
緑=4
緑=0
青=2
青−0
青=1
青−l
青=1
青−1
青=2
青−〇
第1表は次のように展開される。白色光(等しい量の赤
と緑と青からなる)について説明すると、白色光が黄色
、緑、およびシアンのストライプの上にあたった場合に
は、黄色、緑、および青のストライプの相対露光量は(
2、L 2)である。
と緑と青からなる)について説明すると、白色光が黄色
、緑、およびシアンのストライプの上にあたった場合に
は、黄色、緑、および青のストライプの相対露光量は(
2、L 2)である。
この理由は次の通りである=(0赤色光は黄色ストライ
プだけを露光し;(b)緑色光は黄色ストライプ、緑ス
トライプ、およびシアンストライプを露光し;そして(
C)青色光はシアンストライプだけを露光するからであ
る。これ等の合算は黄=2、緑=1、およびシアン−2
の相対量を与える′。現像後、得られたポジ透明画すな
わち現像済みカラーフィルム100に白色光をあてた場
合、透過するであろう色の相対量は赤=2、緑=5、お
よび青=2である。この理由は次の通りである:黄=2
、緑=」、およびシアン−2の相対露光量を有する本発
明のフィルム100の領域に白色光があたると、(a)
露光済み黄色(相対量2)は赤(相対量2)と緑(相対
量2)を透過させ;(b)露光済み緑(相対量1)は緑
(相対量1)を透過させ;そして(C) シアン(相対
量2)は緑(相対量2)と青(相対量2)を透過させる
からである。これ等の量を合算すると、透過放射線の相
対量は赤=2、緑=5、および青=2になる。
プだけを露光し;(b)緑色光は黄色ストライプ、緑ス
トライプ、およびシアンストライプを露光し;そして(
C)青色光はシアンストライプだけを露光するからであ
る。これ等の合算は黄=2、緑=1、およびシアン−2
の相対量を与える′。現像後、得られたポジ透明画すな
わち現像済みカラーフィルム100に白色光をあてた場
合、透過するであろう色の相対量は赤=2、緑=5、お
よび青=2である。この理由は次の通りである:黄=2
、緑=」、およびシアン−2の相対露光量を有する本発
明のフィルム100の領域に白色光があたると、(a)
露光済み黄色(相対量2)は赤(相対量2)と緑(相対
量2)を透過させ;(b)露光済み緑(相対量1)は緑
(相対量1)を透過させ;そして(C) シアン(相対
量2)は緑(相対量2)と青(相対量2)を透過させる
からである。これ等の量を合算すると、透過放射線の相
対量は赤=2、緑=5、および青=2になる。
すでに認識できたように、第1表の残りの事項を誘導す
るのにも同様の方法論が使用できる。次に、これら、与
えられた入力の色について検出された相対強度の値は、
記録像を形成するためにカラーフィルム100を露光し
たオリジナルカラーを決定するために使用される式を誘
導するために、使用される。すなわち、本発明者等は透
過相対強度を、カラーフィルム100のオリジナル露光
カラーの相対強度に変換しようというわけである。
るのにも同様の方法論が使用できる。次に、これら、与
えられた入力の色について検出された相対強度の値は、
記録像を形成するためにカラーフィルム100を露光し
たオリジナルカラーを決定するために使用される式を誘
導するために、使用される。すなわち、本発明者等は透
過相対強度を、カラーフィルム100のオリジナル露光
カラーの相対強度に変換しようというわけである。
従って、本発明者等は第1表の右欄の出力から第1表の
左欄の入力に変換するための、復号用マトリックス(d
ecoding matrix)を必要とする。
左欄の入力に変換するための、復号用マトリックス(d
ecoding matrix)を必要とする。
この態様では、赤、緑、および青の人力量は赤、緑、お
よび青の透過測定値から次の式によって求めることがで
きる: 赤in = 2*赤oat −緑out 十
青ost緑in = 緑out −赤out
−青… (1)青in = 赤… −緑…
+ 2*青…どの色のマトリックス計算においてもそう
であるように、開式はこれ等8つの「純粋コな色以外に
も広く全範囲の色に対して有効であろう。
よび青の透過測定値から次の式によって求めることがで
きる: 赤in = 2*赤oat −緑out 十
青ost緑in = 緑out −赤out
−青… (1)青in = 赤… −緑…
+ 2*青…どの色のマトリックス計算においてもそう
であるように、開式はこれ等8つの「純粋コな色以外に
も広く全範囲の色に対して有効であろう。
第4図は本発明のカラーフィルムの好ましい態様に使用
される不飽和の、黄色、緑、およびシアンのストライプ
の分光応答を表わすグラフである。
される不飽和の、黄色、緑、およびシアンのストライプ
の分光応答を表わすグラフである。
黄色のストライプは青領域での50%透過率を伴って赤
と緑の光を完全に通すように編成されており;緑のスト
ライプは赤および青の領域での50%透過率を伴って緑
の光を完全に通すように編成されており;そしてシアン
のストライプは赤領域での50%透過率を伴って緑と青
の光の全てを通すように編成されている。従って、個々
のストライプは第3図に示されているように先鋭にカッ
トオフされた特性を有しておらず、そして各ストライプ
は色信号におけるシグナル一対−ノイズ比のいくらかの
低下を引き起こしながら高い感度と解像力を維持するよ
うに成る程度の赤と緑と青の光を透過する。黄色、緑、
およびシアンに不飽和染料が使用された場合には、上記
式(1)の算出は似た様に行われる;但し、赤out
、緑out 、および青oatの係数は実質的に1より
大きい。この態様はノイズおよびオフセットエラーに対
する感受性が増大したケースを表わしている。無着色で
はないが最大の感度および解像力の無色の写真を生じさ
せる消滅的に淡い染料の使用と、あまりに多くの情報を
失うほどの強吸収性の染料の使用との間で妥協がなされ
なければならないということに留意されたい。染料濃度
が弱くなると写真の色間−性をより困難にし、過度に弱
くなると、不正確な色の選択や、細かいモトルとして現
れるカラー「ノイズ」を生じる。従って、実施において
は、これ等2つの事項をバランスさせる妥協を選択しな
ければならない。
と緑の光を完全に通すように編成されており;緑のスト
ライプは赤および青の領域での50%透過率を伴って緑
の光を完全に通すように編成されており;そしてシアン
のストライプは赤領域での50%透過率を伴って緑と青
の光の全てを通すように編成されている。従って、個々
のストライプは第3図に示されているように先鋭にカッ
トオフされた特性を有しておらず、そして各ストライプ
は色信号におけるシグナル一対−ノイズ比のいくらかの
低下を引き起こしながら高い感度と解像力を維持するよ
うに成る程度の赤と緑と青の光を透過する。黄色、緑、
およびシアンに不飽和染料が使用された場合には、上記
式(1)の算出は似た様に行われる;但し、赤out
、緑out 、および青oatの係数は実質的に1より
大きい。この態様はノイズおよびオフセットエラーに対
する感受性が増大したケースを表わしている。無着色で
はないが最大の感度および解像力の無色の写真を生じさ
せる消滅的に淡い染料の使用と、あまりに多くの情報を
失うほどの強吸収性の染料の使用との間で妥協がなされ
なければならないということに留意されたい。染料濃度
が弱くなると写真の色間−性をより困難にし、過度に弱
くなると、不正確な色の選択や、細かいモトルとして現
れるカラー「ノイズ」を生じる。従って、実施において
は、これ等2つの事項をバランスさせる妥協を選択しな
ければならない。
この態様のために、第2表は隣接するパステル黄色とパ
ステル緑とパステルシアンのストライプからなるトリア
ドが特定の色のオリジナル光で露光されたときに、それ
ぞれフォトセンサー278.2801および282によ
って検出されるであろう赤、緑、および青の光の相対量
を示している。
ステル緑とパステルシアンのストライプからなるトリア
ドが特定の色のオリジナル光で露光されたときに、それ
ぞれフォトセンサー278.2801および282によ
って検出されるであろう赤、緑、および青の光の相対量
を示している。
第2表
入射光の色
透過した光の相対量
白
(赤=1 緑=1
赤
(赤=1 緑=0
緑
(赤=0 緑=1
青
(赤=O緑=O
黄
(赤=1 緑竺l
マゼンタ
(赤=1 緑=0
シアン
(赤=0 緑=1
黒
(赤=O緑=0
青= 1)
青= 0)
青= 0)
青=1)
青=0)
青=1)
青=1)
青=0)
赤=19
赤=6
赤=8
赤=5
赤=14
赤=11
赤=13
赤=0
緑=28
緑=8
緑=12
緑=8
緑=20
緑=+6
緑=20
緑=O
青=19
青=5
青−8
青=6
青=13
青=I+
青=14
青=0
第2表は先の第1表で説明したのと同じように展開され
る。たとえば、白色光に関して説明すると、50%パス
テルの黄色と、50%パステルの緑と、50%パステル
のシアンのストライプに白色光があたった場合には、パ
ステル黄、パステル緑、およびパステル青のストライプ
の相対露光量は(5,4,5)である。これは次のよう
な理由による=(0赤色光はパステル黄色ストライプで
はダブル強度で通過するが、パステル緑ストライプおよ
びパステルシアンストライプではどちらもシングル強度
で通過し;(b)緑色光はパステル黄色ストライプでは
ダブル強度で、パステル緑ストライプではダブル強度で
、そしてパステルシアンストライプではダブル強度で通
過し;そして(C)青色光はパステル黄色ストライプで
はシングル強度で、パステル緑ストライプではシングル
強度で、そしてパステルシアンストライプではダブル強
度で通過するからである。これ等を合算すると、パステ
ル黄=5、パステル緑=4、およびパステル青=5にな
る。リバーサル現像後の透明画に白色光があたった場合
に、透過するであろう色の相対量は赤=19、緑=28
、および青=19である。
る。たとえば、白色光に関して説明すると、50%パス
テルの黄色と、50%パステルの緑と、50%パステル
のシアンのストライプに白色光があたった場合には、パ
ステル黄、パステル緑、およびパステル青のストライプ
の相対露光量は(5,4,5)である。これは次のよう
な理由による=(0赤色光はパステル黄色ストライプで
はダブル強度で通過するが、パステル緑ストライプおよ
びパステルシアンストライプではどちらもシングル強度
で通過し;(b)緑色光はパステル黄色ストライプでは
ダブル強度で、パステル緑ストライプではダブル強度で
、そしてパステルシアンストライプではダブル強度で通
過し;そして(C)青色光はパステル黄色ストライプで
はシングル強度で、パステル緑ストライプではシングル
強度で、そしてパステルシアンストライプではダブル強
度で通過するからである。これ等を合算すると、パステ
ル黄=5、パステル緑=4、およびパステル青=5にな
る。リバーサル現像後の透明画に白色光があたった場合
に、透過するであろう色の相対量は赤=19、緑=28
、および青=19である。
これは次の理由による:パステル黄=5、パステル緑=
4、およびパステルシアン=5の相対露光量を有する本
発明のフィルム100の領域に白色光があたると、(a
)相対量5の露光済みパステル黄は相対量10の赤、相
対量10の緑、および相対量5の青を透過させ;(b)
相対量4の露光済みパステル緑は相対量4の赤、相対量
8の緑、および相対量4の青を透過させ;そして(C)
相対量5のパステルシアンは相対量5の赤、相対量10
の緑、および相対量10の青を透過させる。これ等の量
を合算すると、透過放射線の相対量は赤=(9、緑=2
8;および青=19になる。
4、およびパステルシアン=5の相対露光量を有する本
発明のフィルム100の領域に白色光があたると、(a
)相対量5の露光済みパステル黄は相対量10の赤、相
対量10の緑、および相対量5の青を透過させ;(b)
相対量4の露光済みパステル緑は相対量4の赤、相対量
8の緑、および相対量4の青を透過させ;そして(C)
相対量5のパステルシアンは相対量5の赤、相対量10
の緑、および相対量10の青を透過させる。これ等の量
を合算すると、透過放射線の相対量は赤=(9、緑=2
8;および青=19になる。
この好ましい態様では、赤、緑、および青の入力量は赤
、緑、および青の透過測定値から次の式によって求める
ことができる: 赤i++= 8*赤out −8*緑out +4*青
out緑in= 11*緑out −11*赤o11【
−8*青out (2)青is= 4*赤oat −
8*緑out + 8*青outすでに認識できたであ
ろうように、赤out s緑Ou(、および青outの
測定値は、−度に一つの色をもって透明画を照射する光
に対する透明画通過後に検知された光の比から推定され
る透過測定値である。赤oII11緑out 、および
青outの値はそれぞれの変調器を通過した各レーザー
ビームの量に依存しない。それ等値は細かいディテール
の歪曲影響を回避するために数個のトリアドにわたって
電気的に平均された比であるからである。従って、赤i
n1緑in1および青inを与える式(1)および(2
)はリアルタイムで求めることができ、そしてそれぞれ
レーザー212.214、および216を、適′切な割
合の赤と緑の青を与える適切な相対レベルに、変調させ
るのに使用される。その結果、ノーマルな写真がカラー
フィルム300にプリントされる。ここでは、カラーは
電子スキャニング手段によって誘導され、そしてトーン
スケールは本発明のフィルム100から写真手段によっ
て慣用されている仕方で得られる。これは更に有利であ
る。何故ならば、その電子スキャニングはフィルムの黒
白部分に貯蔵されているディテールのために要求される
高い解像力を持つ必要がないからである。
、緑、および青の透過測定値から次の式によって求める
ことができる: 赤i++= 8*赤out −8*緑out +4*青
out緑in= 11*緑out −11*赤o11【
−8*青out (2)青is= 4*赤oat −
8*緑out + 8*青outすでに認識できたであ
ろうように、赤out s緑Ou(、および青outの
測定値は、−度に一つの色をもって透明画を照射する光
に対する透明画通過後に検知された光の比から推定され
る透過測定値である。赤oII11緑out 、および
青outの値はそれぞれの変調器を通過した各レーザー
ビームの量に依存しない。それ等値は細かいディテール
の歪曲影響を回避するために数個のトリアドにわたって
電気的に平均された比であるからである。従って、赤i
n1緑in1および青inを与える式(1)および(2
)はリアルタイムで求めることができ、そしてそれぞれ
レーザー212.214、および216を、適′切な割
合の赤と緑の青を与える適切な相対レベルに、変調させ
るのに使用される。その結果、ノーマルな写真がカラー
フィルム300にプリントされる。ここでは、カラーは
電子スキャニング手段によって誘導され、そしてトーン
スケールは本発明のフィルム100から写真手段によっ
て慣用されている仕方で得られる。これは更に有利であ
る。何故ならば、その電子スキャニングはフィルムの黒
白部分に貯蔵されているディテールのために要求される
高い解像力を持つ必要がないからである。
当業者には、不飽和染料たとえば黄色と緑とシアン染料
のストライプからなるカラーフィルム100を製造する
方法およびかかる染料を50%透過率またはその他の所
望レベルの抑えた色を与えるように製造する方法につい
ては明らかなはずである。さらに、当業者には、リバー
サルポジ透明画を提供するようにかかるフィルムを現像
する方法も周知であるはずである。
のストライプからなるカラーフィルム100を製造する
方法およびかかる染料を50%透過率またはその他の所
望レベルの抑えた色を与えるように製造する方法につい
ては明らかなはずである。さらに、当業者には、リバー
サルポジ透明画を提供するようにかかるフィルムを現像
する方法も周知であるはずである。
非同期式電子スキャニング法を利用する本発明のカラー
情報抽出法の態様を説明したが、当業者には、同期式゛
電子スキャニング法を使用したときの更に簡単な場合に
おいてカラー情報を決定するための本発明の方法の態様
をどのように操作するかも明らかになったはずである。
情報抽出法の態様を説明したが、当業者には、同期式゛
電子スキャニング法を使用したときの更に簡単な場合に
おいてカラー情報を決定するための本発明の方法の態様
をどのように操作するかも明らかになったはずである。
たとえば、かかる方法4こおいては、第2図に示されて
いる装置200は重ね合わされたレーザービームをして
、シングルスドライブを解像できるように十分に細かい
分解能でフォーカスさせる。それから、ストライプの具
体的色はそれぞれフォトセンサー276.280、およ
び282からの出力を評価するプロセッサー310内に
含有されているロジックによって周知のように決定され
るか、又は、ストライプの具体的色は本発明のカラーフ
ィルム100に設けられている予め定められたパターン
をプロセッサーが認識した後に又は少数本のストライプ
に属する情報に基づいて分析が行われた後に計数によっ
て決定することができる。
いる装置200は重ね合わされたレーザービームをして
、シングルスドライブを解像できるように十分に細かい
分解能でフォーカスさせる。それから、ストライプの具
体的色はそれぞれフォトセンサー276.280、およ
び282からの出力を評価するプロセッサー310内に
含有されているロジックによって周知のように決定され
るか、又は、ストライプの具体的色は本発明のカラーフ
ィルム100に設けられている予め定められたパターン
をプロセッサーが認識した後に又は少数本のストライプ
に属する情報に基づいて分析が行われた後に計数によっ
て決定することができる。
本発明の開示された好ましい態様に対する、追加、削減
、その他の変形を含む、本発明のその他の態様は当業者
には明らかになるであろうし、それ等も本願の特許請求
の範囲に包含される。たとえば、当業者には、本発明の
態様が高解像力のトーンスケールを誘導する写真手段の
使用に限定されるものではないということが明らかなは
ずであり、そしてこの情報は当業者に周知のやり方で黒
白像から電子的に抽出されてもよい。それから、電子デ
ィテールトーンスケールと電子誘導カラー情報を組み合
わせて完全な電子複写を提供することも可能である。
、その他の変形を含む、本発明のその他の態様は当業者
には明らかになるであろうし、それ等も本願の特許請求
の範囲に包含される。たとえば、当業者には、本発明の
態様が高解像力のトーンスケールを誘導する写真手段の
使用に限定されるものではないということが明らかなは
ずであり、そしてこの情報は当業者に周知のやり方で黒
白像から電子的に抽出されてもよい。それから、電子デ
ィテールトーンスケールと電子誘導カラー情報を組み合
わせて完全な電子複写を提供することも可能である。
加えて、本発明のカラーフィルムの態様はストライプの
トリアドの繰返パターンに限定されるものではないこと
に留意する゛ことが重要であり、実際、本発明の態様は
ストライプのカルチットから構成されてもよい。さらに
、本発明のカラーフィルムの別の態様はオーバーラッピ
ング対角ストライプ、または、例えば上方左側セルが黄
色であり、上方右側セルと下方左側セルが緑であり、そ
して下方右側セルがシアンである、4つのセルからなる
正方形または矩形の単位の繰返パターンから構成される
。本発明のカラーフィルムの更に別の態様は緑が白1ご
置き換えられているような単位の繰返パターンから構成
されている。
トリアドの繰返パターンに限定されるものではないこと
に留意する゛ことが重要であり、実際、本発明の態様は
ストライプのカルチットから構成されてもよい。さらに
、本発明のカラーフィルムの別の態様はオーバーラッピ
ング対角ストライプ、または、例えば上方左側セルが黄
色であり、上方右側セルと下方左側セルが緑であり、そ
して下方右側セルがシアンである、4つのセルからなる
正方形または矩形の単位の繰返パターンから構成される
。本発明のカラーフィルムの更に別の態様は緑が白1ご
置き換えられているような単位の繰返パターンから構成
されている。
第1図は本発明のカラーフィルムの一態様を示す図であ
る。 第2図は本発明のカラーフィルムに記録された像をプリ
ントするための装置の一態様を示す図である。 第3図は本発明のカラーフィルムの一態様に使用された
黄色、緑、およびシアンのストライプの相対分光応答を
表わす図である。 第4図は本発明の好ましい態様に使用された不飽和の、
黄色、緑、およびシアンのストライプの相対分光応答を
表わす図である。
る。 第2図は本発明のカラーフィルムに記録された像をプリ
ントするための装置の一態様を示す図である。 第3図は本発明のカラーフィルムの一態様に使用された
黄色、緑、およびシアンのストライプの相対分光応答を
表わす図である。 第4図は本発明の好ましい態様に使用された不飽和の、
黄色、緑、およびシアンのストライプの相対分光応答を
表わす図である。
Claims (15)
- (1)基体上に塗布された黒白乳剤を含み、その乳剤の
少なくとも一部分は、複数の色のうちの少なくとも1色
が非原色であるところの前記複数の色のパターンから構
成された単位の繰返パターンによって覆われている、カ
ラーフィルム。 - (2)単位がカラーストライプからなる、特許請求の範
囲第1項のカラーフィルム。 - (3)単位が黄色と緑とシアンのカラーストライプから
なる、特許請求の範囲第2項のカラーフィルム。 - (4)単位が実質的に等面積の4つのセルからなる、特
許請求の範囲第1項のカラーフィルム。 - (5)単位が黄色セル1つと緑セル2つとシアンセル1
つからなる、特許請求の範囲第4項のカラーフィルム。 - (6)基体上に塗布された黒白乳剤を含み、その乳剤の
少なくとも一部分は、複数の色のうちの少なくとも1色
が不飽和色であるところのパターンから構成された単位
の繰返パターンによって覆われている、カラーフィルム
。 - (7)単位がカラーストライプからなる、特許請求の範
囲第6項のカラーフィルム。 - (8)単位が不飽和の黄色と緑とシアンのカラーストラ
イプからなる、特許請求の範囲第7項のカラーストライ
プ。 - (9)単位が不飽和の赤と緑と青のカラーストライプか
らなる、特許請求の範囲第7項のカラーフィルム。 - (10)単位が実質的に等面積の4つのセルからなる、
特許請求の範囲第6項のカラーフィルム。 - (11)単位が不飽和黄色セル1つと不飽和緑セル2つ
と不飽和シアンセル1つからなる、特許請求の範囲第1
0項のカラーフィルム。 - (12)単位が不飽和黄色セル1つと白セル2つと不飽
和シアンセル1つからなる、特許請求の範囲第10項の
カラーフィルム。 - (13)基体上に塗布された黒白乳剤を含み、その乳剤
の少なくとも一部分は複数の色のうちの少なくとも1色
が非原色であるか又は複数の色が不飽和色相であるかど
ちらかであるところの前記複数の色のパターンから構成
された単位の繰返パターンによって覆われているカラー
フィルムに記録されたカラー情報とディテール情報を有
する像をプリントする方法であって、 カラー情報を電子スキャニングによって抽出する工程と
ディテール情報を光学的に抽出する工程を含む、前記方
法。 - (14)基体上に塗布された黒白乳剤を含み、その乳剤
の少なくとも一部分は複数の色のうちの少なくとも1色
が非原色であるか又は複数の色が不飽和色相であるかど
ちらかであるところの前記複数の色のパターンから構成
された単位の繰返パターンによって覆われているカラー
フィルムに記録されたカラー情報とディテール情報を有
する像をプリントする方法であって、 カラー情報を電子スキャニングによって抽出する工程と
ディテール情報を電子スキャニングによって抽出する工
程を含む、前記方法。 - (15)電子スキャニングの工程は カラーフィルムの、少なくとも1個の単位を包含する領
域を、赤、緑、および青の光に露出し;カラーフィルム
の前記領域によって透過された赤、緑、および青の光の
相対量を求め; 前記領域に記録された像を生じさせた赤、緑、および青
の光のオリジナル相対量を求め; 前記オリジナル相対量を透過によって生じさせるために
前記領域を照射するための赤、緑、および青の放射線の
露光量を求め; 求められた露光量の赤、緑、および青の光にカラーフィ
ルムを露出し;そして カラーフィルムによって透過された前記光で、フルカラ
ーフィルムを露光する ことを含む、特許請求の範囲第13項の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US367965 | 1989-06-19 | ||
| US07/367,965 US4971869A (en) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | Color encoding photographic film |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336547A true JPH0336547A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=23449333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155561A Pending JPH0336547A (ja) | 1989-06-19 | 1990-06-15 | 色コード化用写真フィルム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4971869A (ja) |
| EP (1) | EP0403850A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0336547A (ja) |
| CA (1) | CA2016242A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9115620D0 (en) | 1991-07-19 | 1991-09-04 | Kodak Ltd | Photographic silver halide colour material |
| US5364747A (en) * | 1992-11-25 | 1994-11-15 | Eastman Kodak Company | Color correcting layers consisting essentially of at least one dye-forming coupler and gelatin in chromogenic black-and-white photographic imaging systems |
| GB9612567D0 (en) * | 1996-06-15 | 1996-08-21 | Kodak Ltd | Scanning of images |
| DE69812306D1 (de) * | 1997-12-24 | 2003-04-24 | Konishiroku Photo Ind | Verfahren zur Verarbeitung eines lichtempfindlichen photographischen Silberhalogenidmaterials und zum Auslesen des entwickelten Bildes |
| GB0006940D0 (en) | 2000-03-23 | 2000-05-10 | Eastman Kodak Co | Method of making a random colour filter array |
| GB0006942D0 (en) | 2000-03-23 | 2000-05-10 | Eastman Kodak Co | Random colour filter array |
| GB0006945D0 (en) * | 2000-03-23 | 2000-05-10 | Eastman Kodak Co | Film with random colour filter array |
| US6607873B2 (en) | 2001-08-03 | 2003-08-19 | Eastman Kodak Company | Film with color filter array |
| US6599668B2 (en) | 2001-08-03 | 2003-07-29 | Eastman Kodak Company | Process for forming color filter array |
| CN100406567C (zh) * | 2002-01-22 | 2008-07-30 | 生物材料公司 | 生物可降解聚合物的干燥方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311016A (en) * | 1976-07-19 | 1978-02-01 | Ricoh Co Ltd | Color image forming material and its manufacture |
| JPS5539824A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-21 | Yoshihiro Sakata | Directional control device of hovercraft |
| CA1160880A (en) * | 1979-02-02 | 1984-01-24 | Keith E. Whitmore | Imaging with nonplanar support elements |
| US4307165A (en) * | 1980-10-02 | 1981-12-22 | Eastman Kodak Company | Plural imaging component microcellular arrays, processes for their fabrication, and electrographic compositions |
| JPS58211718A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-09 | Hitachi Denshi Ltd | 撮像装置 |
| US4580159A (en) * | 1982-10-15 | 1986-04-01 | Nec Corporation | Color solid-state imager with color filter array formed by layers of hydrophilic and hydrophobic dye receiving resins |
| JPS5979674A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | Toshiba Corp | カラ−密着センサ |
| JPS6055781A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | Nec Corp | 固体撮像素子 |
| US4610536A (en) * | 1985-05-06 | 1986-09-09 | Polaroid Corporation | Laser scanning and printing apparatus |
| US4714955A (en) * | 1985-11-06 | 1987-12-22 | Hitachi, Ltd. | Solid-state color image pickup apparatus |
| CA1293879C (en) * | 1986-06-20 | 1992-01-07 | Laurel Jean Pace | Color filter arrays |
| DE3629793C2 (de) * | 1986-09-02 | 1994-11-24 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren zum punkt- und zeilenweisen Kopieren einer mehrfarbigen Kopiervorlage und Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
-
1989
- 1989-06-19 US US07/367,965 patent/US4971869A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-08 CA CA002016242A patent/CA2016242A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-31 EP EP19900110388 patent/EP0403850A3/en not_active Ceased
- 1990-06-15 JP JP2155561A patent/JPH0336547A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4971869A (en) | 1990-11-20 |
| EP0403850A2 (en) | 1990-12-27 |
| EP0403850A3 (en) | 1992-03-25 |
| CA2016242A1 (en) | 1990-12-19 |
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