JPH08207401A - 両面印刷装置、方法、およびシステム - Google Patents
両面印刷装置、方法、およびシステムInfo
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- JPH08207401A JPH08207401A JP7037665A JP3766595A JPH08207401A JP H08207401 A JPH08207401 A JP H08207401A JP 7037665 A JP7037665 A JP 7037665A JP 3766595 A JP3766595 A JP 3766595A JP H08207401 A JPH08207401 A JP H08207401A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークメモリの容量を増大することなく、可
及的にワークメモリのオーバーフローを回避して両面印
刷を行えるようにする。 【構成】 入力された印刷データに対して所定のデータ
処理を行うためのワークメモリを有し、記録紙の表面と
裏面の両面に印刷を行う場合に、前記ワークメモリを利
用して入力に係る印刷データに対して所定のデータ処理
を行っている最中に該ワークメモリのオーバーフローの
発生を予測し、オーバーフローの発生が予測されたとき
は、データ処理が為された所定の処理データを圧縮し、
圧縮しなかった処理データを印刷完了、または印刷部へ
出力した後、圧縮した処理データを復元する。
及的にワークメモリのオーバーフローを回避して両面印
刷を行えるようにする。 【構成】 入力された印刷データに対して所定のデータ
処理を行うためのワークメモリを有し、記録紙の表面と
裏面の両面に印刷を行う場合に、前記ワークメモリを利
用して入力に係る印刷データに対して所定のデータ処理
を行っている最中に該ワークメモリのオーバーフローの
発生を予測し、オーバーフローの発生が予測されたとき
は、データ処理が為された所定の処理データを圧縮し、
圧縮しなかった処理データを印刷完了、または印刷部へ
出力した後、圧縮した処理データを復元する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両面印刷装置に関し、
特にホストコンピュータ等から受信したデータを両面印
刷するのに好適な両面印刷装置、方法、およびシステム
に関する。
特にホストコンピュータ等から受信したデータを両面印
刷するのに好適な両面印刷装置、方法、およびシステム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、双方向性インターフェースを介し
てホストコンピュータに接続された両面印刷装置におい
て、用紙片面の受信データを中間データに変換する等の
データ処理を行った後、もう片面の受信データについて
上記データ処理を行っている途中で、上記データ処理用
のワークメモリのオーバーフローが発生した場合は、両
面の印刷順序の整合性を保つために白紙排出がなされて
いた。
てホストコンピュータに接続された両面印刷装置におい
て、用紙片面の受信データを中間データに変換する等の
データ処理を行った後、もう片面の受信データについて
上記データ処理を行っている途中で、上記データ処理用
のワークメモリのオーバーフローが発生した場合は、両
面の印刷順序の整合性を保つために白紙排出がなされて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来は、上
記ワークメモリのオーバーフローが発生した場合には、
両面印刷そのものが不可能となり、非常に不便であっ
た。
記ワークメモリのオーバーフローが発生した場合には、
両面印刷そのものが不可能となり、非常に不便であっ
た。
【0004】この問題点を解決するためには、ワークメ
モリの容量を増大することも考えられるが、その場合に
はコストアップを招いてしまうこととなる。
モリの容量を増大することも考えられるが、その場合に
はコストアップを招いてしまうこととなる。
【0005】本発明は、このような背景の下になされた
もので、その目的は、ワークメモリの容量を増大するこ
となく、可及的にワークメモリのオーバーフローを回避
して両面印刷を行えるようにすることにある。
もので、その目的は、ワークメモリの容量を増大するこ
となく、可及的にワークメモリのオーバーフローを回避
して両面印刷を行えるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、記録紙の表面と裏面の両面
に印刷を行う両面印刷装置において、入力された印刷デ
ータに対して所定のデータ処理を行うためのワークメモ
リと、前記ワークメモリを利用して入力に係る印刷デー
タに対して所定のデータ処理を行っている最中に該ワー
クメモリのオーバーフローの発生を予測する予測手段
と、該予測手段によりオーバーフローの発生が予測され
た場合、データ処理が為された処理データを圧縮する圧
縮手段と、少なくとも圧縮しなかった処理データを印刷
完了、または印刷部へ出力した後、前記圧縮手段により
圧縮された処理データを復元する復元手段とを備えてい
る。
め、請求項1記載の発明は、記録紙の表面と裏面の両面
に印刷を行う両面印刷装置において、入力された印刷デ
ータに対して所定のデータ処理を行うためのワークメモ
リと、前記ワークメモリを利用して入力に係る印刷デー
タに対して所定のデータ処理を行っている最中に該ワー
クメモリのオーバーフローの発生を予測する予測手段
と、該予測手段によりオーバーフローの発生が予測され
た場合、データ処理が為された処理データを圧縮する圧
縮手段と、少なくとも圧縮しなかった処理データを印刷
完了、または印刷部へ出力した後、前記圧縮手段により
圧縮された処理データを復元する復元手段とを備えてい
る。
【0007】上記目的を達成するため、請求項2記載の
発明は、裏面の次に表面を印刷する場合に、請求項1記
載の前記予測手段は、前記ワークメモリを利用して入力
に係る表面の印刷データに対して所定のデータ処理を行
った後、裏面の印刷データに対して所定のデータ処理を
行っている最中に該ワークメモリのオーバーフローの発
生を予測し、前記圧縮手段は、表面の処理データを圧縮
し、前記復元手段は、裏面の処理データを印刷完了、ま
たは裏面の処理データを印刷部へ出力した後、該圧縮手
段により圧縮された表面の処理データを復元するように
構成されている。
発明は、裏面の次に表面を印刷する場合に、請求項1記
載の前記予測手段は、前記ワークメモリを利用して入力
に係る表面の印刷データに対して所定のデータ処理を行
った後、裏面の印刷データに対して所定のデータ処理を
行っている最中に該ワークメモリのオーバーフローの発
生を予測し、前記圧縮手段は、表面の処理データを圧縮
し、前記復元手段は、裏面の処理データを印刷完了、ま
たは裏面の処理データを印刷部へ出力した後、該圧縮手
段により圧縮された表面の処理データを復元するように
構成されている。
【0008】上記目的を達成するため、請求項3記載の
発明は、表面の次に裏面を印刷する場合に、請求項1記
載の前記予測手段は、前記ワークメモリを利用して入力
に係る表面の印刷データに対して所定のデータ処理を行
った後、裏面の印刷データに対して所定のデータ処理を
行っている最中に該ワークメモリのオーバーフローの発
生を予測し、前記圧縮手段は、裏面の処理データを圧縮
し、前記復元手段は、表面の処理データを印刷完了、ま
たは表面の処理データを印刷部へ出力した後、該圧縮手
段により圧縮された裏面の処理データを復元するように
構成されている。
発明は、表面の次に裏面を印刷する場合に、請求項1記
載の前記予測手段は、前記ワークメモリを利用して入力
に係る表面の印刷データに対して所定のデータ処理を行
った後、裏面の印刷データに対して所定のデータ処理を
行っている最中に該ワークメモリのオーバーフローの発
生を予測し、前記圧縮手段は、裏面の処理データを圧縮
し、前記復元手段は、表面の処理データを印刷完了、ま
たは表面の処理データを印刷部へ出力した後、該圧縮手
段により圧縮された裏面の処理データを復元するように
構成されている。
【0009】上記目的を達成するため、請求項4記載の
発明は、裏面の次に表面を印刷する場合に、表面の処理
データを印刷中にエラーが発生して裏面と表面の印刷を
やり直すときは、請求項1記載の前記圧縮手段は、表面
の処理データを圧縮し、前記復元手段は、該圧縮手段に
より前回圧縮された裏面の処理データを復元するように
構成されている。
発明は、裏面の次に表面を印刷する場合に、表面の処理
データを印刷中にエラーが発生して裏面と表面の印刷を
やり直すときは、請求項1記載の前記圧縮手段は、表面
の処理データを圧縮し、前記復元手段は、該圧縮手段に
より前回圧縮された裏面の処理データを復元するように
構成されている。
【0010】上記目的を達成するため、請求項5記載の
発明は、表面の次に裏面を印刷する場合に、裏面の処理
データを印刷中にエラーが発生して表面と裏面の印刷を
やり直すときは、請求項1記載の前記圧縮手段は、裏面
の処理データを圧縮し、前記復元手段は、該圧縮手段に
より前回圧縮された表面の処理データを復元するように
構成されている。
発明は、表面の次に裏面を印刷する場合に、裏面の処理
データを印刷中にエラーが発生して表面と裏面の印刷を
やり直すときは、請求項1記載の前記圧縮手段は、裏面
の処理データを圧縮し、前記復元手段は、該圧縮手段に
より前回圧縮された表面の処理データを復元するように
構成されている。
【0011】上記目的を達成するため、請求項6記載の
発明は、請求項1〜5記載の前記印刷データは、当該両
面印刷装置以外の他の機器から受信することにより入力
された印刷データとなっている。
発明は、請求項1〜5記載の前記印刷データは、当該両
面印刷装置以外の他の機器から受信することにより入力
された印刷データとなっている。
【0012】上記目的を達成するため、請求項7記載の
発明は、請求項1〜5記載の前記印刷データは、当該両
面印刷装置のスキャナ部から入力された印刷データとな
っている。
発明は、請求項1〜5記載の前記印刷データは、当該両
面印刷装置のスキャナ部から入力された印刷データとな
っている。
【0013】上記目的を達成するため、請求項8記載の
発明は、請求項1〜6記載の前記ワークメモリは、少な
くとも他の機器から入力された印刷データを中間コード
へ変換するためのワークメモリとなっている。
発明は、請求項1〜6記載の前記ワークメモリは、少な
くとも他の機器から入力された印刷データを中間コード
へ変換するためのワークメモリとなっている。
【0014】上記目的を達成するため、請求項9記載の
発明は、請求項1〜8記載の前記ワークメモリは、印刷
データを描画展開するためのワークメモリとなってい
る。
発明は、請求項1〜8記載の前記ワークメモリは、印刷
データを描画展開するためのワークメモリとなってい
る。
【0015】上記目的を達成するため、請求項10記載
の発明は、記録紙の表面と裏面の両面に印刷を行う両面
印刷方法において、入力された印刷データに対して所定
のデータ処理を行うためのワークメモリを有し、前記ワ
ークメモリを利用して入力に係る印刷データに対して所
定のデータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオ
ーバーフローの発生を予測し、オーバーフローの発生が
予測された場合は、データ処理が為された所定の処理デ
ータを圧縮し、圧縮しなかった処理データを印刷完了、
または印刷部へ出力した後、圧縮した処理データを復元
するように構成されている。
の発明は、記録紙の表面と裏面の両面に印刷を行う両面
印刷方法において、入力された印刷データに対して所定
のデータ処理を行うためのワークメモリを有し、前記ワ
ークメモリを利用して入力に係る印刷データに対して所
定のデータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオ
ーバーフローの発生を予測し、オーバーフローの発生が
予測された場合は、データ処理が為された所定の処理デ
ータを圧縮し、圧縮しなかった処理データを印刷完了、
または印刷部へ出力した後、圧縮した処理データを復元
するように構成されている。
【0016】上記目的を達成するため、請求項11記載
の発明は、請求項10記載の両面印刷方法において、裏
面の次に表面を印刷する場合に、前記ワークメモリを利
用して入力に係る表面の印刷データに対して所定のデー
タ処理を行った後、裏面の印刷データに対して所定のデ
ータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオーバー
フローの発生を予測し、表面の処理データを圧縮し、裏
面の処理データを印刷完了、または裏面の処理データを
印刷部へ出力した後、圧縮された表面の処理データを復
元するように構成されている。
の発明は、請求項10記載の両面印刷方法において、裏
面の次に表面を印刷する場合に、前記ワークメモリを利
用して入力に係る表面の印刷データに対して所定のデー
タ処理を行った後、裏面の印刷データに対して所定のデ
ータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオーバー
フローの発生を予測し、表面の処理データを圧縮し、裏
面の処理データを印刷完了、または裏面の処理データを
印刷部へ出力した後、圧縮された表面の処理データを復
元するように構成されている。
【0017】上記目的を達成するため、請求項12記載
の発明は、請求項10記載の両面印刷方法において、表
面の次に裏面を印刷する場合に、前記ワークメモリを利
用して入力に係る表面の印刷データに対して所定のデー
タ処理を行った後、裏面の印刷データに対して所定のデ
ータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオーバー
フローの発生を予測し、裏面の処理データを圧縮し、表
面の処理データを印刷完了、または表面の処理データを
印刷部へ出力した後、圧縮された裏面の処理データを復
元するように構成されている。
の発明は、請求項10記載の両面印刷方法において、表
面の次に裏面を印刷する場合に、前記ワークメモリを利
用して入力に係る表面の印刷データに対して所定のデー
タ処理を行った後、裏面の印刷データに対して所定のデ
ータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオーバー
フローの発生を予測し、裏面の処理データを圧縮し、表
面の処理データを印刷完了、または表面の処理データを
印刷部へ出力した後、圧縮された裏面の処理データを復
元するように構成されている。
【0018】上記目的を達成するため、請求項13記載
の発明は、請求項10記載の両面印刷方法において、裏
面の次に表面を印刷する場合に、表面の処理データを印
刷中にエラーが発生して裏面と表面の印刷をやり直すと
きは、表面の処理データを圧縮し、前回圧縮された裏面
の処理データを復元するように構成されている。
の発明は、請求項10記載の両面印刷方法において、裏
面の次に表面を印刷する場合に、表面の処理データを印
刷中にエラーが発生して裏面と表面の印刷をやり直すと
きは、表面の処理データを圧縮し、前回圧縮された裏面
の処理データを復元するように構成されている。
【0019】上記目的を達成するため、請求項14記載
の発明は、請求項10記載の両面印刷方法において、表
面の次に裏面を印刷する場合に、裏面の処理データを印
刷中にエラーが発生して表面と裏面の印刷をやり直すと
きは、裏面の処理データを圧縮し、前回圧縮された表面
の処理データを復元するように構成されている。
の発明は、請求項10記載の両面印刷方法において、表
面の次に裏面を印刷する場合に、裏面の処理データを印
刷中にエラーが発生して表面と裏面の印刷をやり直すと
きは、裏面の処理データを圧縮し、前回圧縮された表面
の処理データを復元するように構成されている。
【0020】上記目的を達成するため、請求項15記載
の発明は、請求項10〜14記載の両面印刷方法におい
て、前記印刷データは、他の機器から受信することによ
り入力された印刷データとなっている。
の発明は、請求項10〜14記載の両面印刷方法におい
て、前記印刷データは、他の機器から受信することによ
り入力された印刷データとなっている。
【0021】上記目的を達成するため、請求項16記載
の発明は、請求項10〜14記載の両面印刷方法におい
て、前記印刷データは、スキャナ部から入力された印刷
データとなっている。
の発明は、請求項10〜14記載の両面印刷方法におい
て、前記印刷データは、スキャナ部から入力された印刷
データとなっている。
【0022】上記目的を達成するため、請求項17記載
の発明は、請求項10〜15記載の両面印刷方法におい
て、前記ワークメモリは、少なくとも他の機器から入力
された印刷データを中間コードへ変換するためのワーク
メモリとなっている。
の発明は、請求項10〜15記載の両面印刷方法におい
て、前記ワークメモリは、少なくとも他の機器から入力
された印刷データを中間コードへ変換するためのワーク
メモリとなっている。
【0023】上記目的を達成するため、請求項18記載
の発明は、請求項10〜17記載の両面印刷方法におい
て、前記ワークメモリは、印刷データを描画展開するた
めのワークメモリとなっている。
の発明は、請求項10〜17記載の両面印刷方法におい
て、前記ワークメモリは、印刷データを描画展開するた
めのワークメモリとなっている。
【0024】上記目的を達成するため、請求項19記載
の発明は、他の機器から入力された印刷データを記録紙
の表面と裏面の両面に印刷を行う両面印刷システムにお
いて、前記印刷データに対して所定のデータ処理を行う
ためのワークメモリを有し、前記ワークメモリを利用し
て入力に係る印刷データに対して所定のデータ処理を行
っている最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生
を予測し、オーバーフローの発生が予測された場合は、
データ処理が為された所定の処理データを圧縮し、圧縮
しなかった処理データを印刷完了、または印刷部へ出力
した後、圧縮した処理データを復元するように構成され
ている。
の発明は、他の機器から入力された印刷データを記録紙
の表面と裏面の両面に印刷を行う両面印刷システムにお
いて、前記印刷データに対して所定のデータ処理を行う
ためのワークメモリを有し、前記ワークメモリを利用し
て入力に係る印刷データに対して所定のデータ処理を行
っている最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生
を予測し、オーバーフローの発生が予測された場合は、
データ処理が為された所定の処理データを圧縮し、圧縮
しなかった処理データを印刷完了、または印刷部へ出力
した後、圧縮した処理データを復元するように構成され
ている。
【0025】上記目的を達成するため、請求項20記載
の発明は、請求項19記載の両面印刷システムにおい
て、裏面の次に表面を印刷する場合に、前記ワークメモ
リを利用して入力に係る表面の印刷データに対して所定
のデータ処理を行った後、裏面の印刷データに対して所
定のデータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオ
ーバーフローの発生を予測し、表面の処理データを圧縮
し、裏面の処理データを印刷完了、または裏面の処理デ
ータを印刷部へ出力した後、圧縮された表面の処理デー
タを復元するように構成されている。
の発明は、請求項19記載の両面印刷システムにおい
て、裏面の次に表面を印刷する場合に、前記ワークメモ
リを利用して入力に係る表面の印刷データに対して所定
のデータ処理を行った後、裏面の印刷データに対して所
定のデータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオ
ーバーフローの発生を予測し、表面の処理データを圧縮
し、裏面の処理データを印刷完了、または裏面の処理デ
ータを印刷部へ出力した後、圧縮された表面の処理デー
タを復元するように構成されている。
【0026】上記目的を達成するため、請求項21記載
の発明は、請求項19記載の両面印刷システムにおい
て、表面の次に裏面を印刷する場合に、前記ワークメモ
リを利用して入力に係る表面の印刷データに対して所定
のデータ処理を行った後、裏面の印刷データに対して所
定のデータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオ
ーバーフローの発生を予測し、裏面の処理データを圧縮
し、表面の処理データを印刷完了、または表面の処理デ
ータを印刷部へ出力した後、圧縮された裏面の処理デー
タを復元するように構成されている。
の発明は、請求項19記載の両面印刷システムにおい
て、表面の次に裏面を印刷する場合に、前記ワークメモ
リを利用して入力に係る表面の印刷データに対して所定
のデータ処理を行った後、裏面の印刷データに対して所
定のデータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオ
ーバーフローの発生を予測し、裏面の処理データを圧縮
し、表面の処理データを印刷完了、または表面の処理デ
ータを印刷部へ出力した後、圧縮された裏面の処理デー
タを復元するように構成されている。
【0027】上記目的を達成するため、請求項22記載
の発明は、請求項19記載の両面印刷システムにおい
て、裏面の次に表面を印刷する場合に、表面の処理デー
タを印刷中にエラーが発生して裏面と表面の印刷をやり
直すときは、表面の処理データを圧縮し、前回圧縮され
た裏面の処理データを復元するように構成されている。
の発明は、請求項19記載の両面印刷システムにおい
て、裏面の次に表面を印刷する場合に、表面の処理デー
タを印刷中にエラーが発生して裏面と表面の印刷をやり
直すときは、表面の処理データを圧縮し、前回圧縮され
た裏面の処理データを復元するように構成されている。
【0028】上記目的を達成するため、請求項23記載
の発明は、請求項19記載の両面印刷システムにおい
て、表面の次に裏面を印刷する場合に、裏面の処理デー
タを印刷中にエラーが発生して表面と裏面の印刷をやり
直すときは、裏面の処理データを圧縮し、前回圧縮され
た表面の処理データを復元するように構成されている。
の発明は、請求項19記載の両面印刷システムにおい
て、表面の次に裏面を印刷する場合に、裏面の処理デー
タを印刷中にエラーが発生して表面と裏面の印刷をやり
直すときは、裏面の処理データを圧縮し、前回圧縮され
た表面の処理データを復元するように構成されている。
【0029】上記目的を達成するため、請求項24記載
の発明は、請求項19〜23記載の両面印刷システムに
おいて、前記ワークメモリは、少なくとも他の機器から
入力された印刷データを中間コードへ変換するためのワ
ークメモリとなっている。
の発明は、請求項19〜23記載の両面印刷システムに
おいて、前記ワークメモリは、少なくとも他の機器から
入力された印刷データを中間コードへ変換するためのワ
ークメモリとなっている。
【0030】上記目的を達成するため、請求項25記載
の発明は、請求項19〜23記載の両面印刷システムに
おいて、前記ワークメモリは、印刷データを描画展開す
るためのワークメモリとなっている。
の発明は、請求項19〜23記載の両面印刷システムに
おいて、前記ワークメモリは、印刷データを描画展開す
るためのワークメモリとなっている。
【0031】
【作用】請求項1記載の発明では、前記予測手段は、前
記ワークメモリを利用して入力に係る印刷データに対し
て所定のデータ処理を行っている最中に該ワークメモリ
のオーバーフローの発生を予測し、前記圧縮手段は、前
記予測手段によりオーバーフローの発生が予測された場
合、データ処理が為された処理データを圧縮し、前記復
元手段は、少なくとも圧縮しなかった処理データを印刷
完了、または印刷部へ出力した後、前記圧縮手段により
圧縮された処理データを復元することにより、ワークメ
モリの容量を増大することなく、可及的にワークメモリ
のオーバーフローを回避して両面印刷を行えるようにす
る。
記ワークメモリを利用して入力に係る印刷データに対し
て所定のデータ処理を行っている最中に該ワークメモリ
のオーバーフローの発生を予測し、前記圧縮手段は、前
記予測手段によりオーバーフローの発生が予測された場
合、データ処理が為された処理データを圧縮し、前記復
元手段は、少なくとも圧縮しなかった処理データを印刷
完了、または印刷部へ出力した後、前記圧縮手段により
圧縮された処理データを復元することにより、ワークメ
モリの容量を増大することなく、可及的にワークメモリ
のオーバーフローを回避して両面印刷を行えるようにす
る。
【0032】請求項2記載の発明では、裏面の次に表面
を印刷する場合に、請求項1記載の前記予測手段は、前
記ワークメモリを利用して入力に係る表面の印刷データ
に対して所定のデータ処理を行った後、裏面の印刷デー
タに対して所定のデータ処理を行っている最中に該ワー
クメモリのオーバーフローの発生を予測し、前記圧縮手
段は、表面の処理データを圧縮し、前記復元手段は、裏
面の処理データを印刷完了、または裏面の処理データを
印刷部へ出力した後、該圧縮手段により圧縮された表面
の処理データを復元することにより、請求項1と同様の
作用・効果が得られるようにする。
を印刷する場合に、請求項1記載の前記予測手段は、前
記ワークメモリを利用して入力に係る表面の印刷データ
に対して所定のデータ処理を行った後、裏面の印刷デー
タに対して所定のデータ処理を行っている最中に該ワー
クメモリのオーバーフローの発生を予測し、前記圧縮手
段は、表面の処理データを圧縮し、前記復元手段は、裏
面の処理データを印刷完了、または裏面の処理データを
印刷部へ出力した後、該圧縮手段により圧縮された表面
の処理データを復元することにより、請求項1と同様の
作用・効果が得られるようにする。
【0033】請求項3記載の発明では、表面の次に裏面
を印刷する場合に、請求項1記載の前記予測手段は、前
記ワークメモリを利用して入力に係る表面の印刷データ
に対して所定のデータ処理を行った後、裏面の印刷デー
タに対して所定のデータ処理を行っている最中に該ワー
クメモリのオーバーフローの発生を予測し、前記圧縮手
段は、裏面の処理データを圧縮し、前記復元手段は、表
面の処理データを印刷完了、または表面の処理データを
印刷部へ出力した後、該圧縮手段により圧縮された裏面
の処理データを復元することにより、請求項1と同様の
作用・効果が得られるようにする。
を印刷する場合に、請求項1記載の前記予測手段は、前
記ワークメモリを利用して入力に係る表面の印刷データ
に対して所定のデータ処理を行った後、裏面の印刷デー
タに対して所定のデータ処理を行っている最中に該ワー
クメモリのオーバーフローの発生を予測し、前記圧縮手
段は、裏面の処理データを圧縮し、前記復元手段は、表
面の処理データを印刷完了、または表面の処理データを
印刷部へ出力した後、該圧縮手段により圧縮された裏面
の処理データを復元することにより、請求項1と同様の
作用・効果が得られるようにする。
【0034】請求項4記載の発明では、裏面の次に表面
を印刷する場合に、表面の処理データを印刷中にエラー
が発生して裏面と表面の印刷をやり直すときは、請求項
1記載の前記圧縮手段は、表面の処理データを圧縮し、
前記復元手段は、該圧縮手段により前回圧縮された裏面
の処理データを復元することにより、請求項1と同様の
作用・効果が得られるようにする。
を印刷する場合に、表面の処理データを印刷中にエラー
が発生して裏面と表面の印刷をやり直すときは、請求項
1記載の前記圧縮手段は、表面の処理データを圧縮し、
前記復元手段は、該圧縮手段により前回圧縮された裏面
の処理データを復元することにより、請求項1と同様の
作用・効果が得られるようにする。
【0035】請求項5記載の発明では、表面の次に裏面
を印刷する場合に、裏面の処理データを印刷中にエラー
が発生して表面と裏面の印刷をやり直すときは、請求項
1記載の前記圧縮手段は、裏面の処理データを圧縮し、
前記復元手段は、該圧縮手段により前回圧縮された表面
の処理データを復元することにより、請求項1と同様の
作用・効果が得られるようにする。
を印刷する場合に、裏面の処理データを印刷中にエラー
が発生して表面と裏面の印刷をやり直すときは、請求項
1記載の前記圧縮手段は、裏面の処理データを圧縮し、
前記復元手段は、該圧縮手段により前回圧縮された表面
の処理データを復元することにより、請求項1と同様の
作用・効果が得られるようにする。
【0036】請求項6記載の発明では、請求項1〜5記
載の前記印刷データは、当該両面印刷装置以外の他の機
器から受信することにより入力された印刷データとなっ
ており、請求項7記載の発明では、請求項1〜5記載の
前記印刷データは、当該両面印刷装置のスキャナ部から
入力された印刷データとなっており、請求項8記載の発
明では、請求項1〜6記載の前記ワークメモリは、少な
くとも他の機器から入力された印刷データを中間コード
へ変換するためのワークメモリとなっており、請求項9
記載の発明では、請求項1〜8記載の前記ワークメモリ
は、印刷データを描画展開するためのワークメモリとな
っており、これらいずれの請求項においても、請求項1
と同様の作用・効果が得られる。
載の前記印刷データは、当該両面印刷装置以外の他の機
器から受信することにより入力された印刷データとなっ
ており、請求項7記載の発明では、請求項1〜5記載の
前記印刷データは、当該両面印刷装置のスキャナ部から
入力された印刷データとなっており、請求項8記載の発
明では、請求項1〜6記載の前記ワークメモリは、少な
くとも他の機器から入力された印刷データを中間コード
へ変換するためのワークメモリとなっており、請求項9
記載の発明では、請求項1〜8記載の前記ワークメモリ
は、印刷データを描画展開するためのワークメモリとな
っており、これらいずれの請求項においても、請求項1
と同様の作用・効果が得られる。
【0037】請求項10記載の発明では、前記ワークメ
モリを利用して入力に係る印刷データに対して所定のデ
ータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオーバー
フローの発生を予測し、オーバーフローの発生が予測さ
れた場合は、データ処理が為された所定の処理データを
圧縮し、圧縮しなかった処理データを印刷完了、または
印刷部へ出力した後、圧縮した処理データを復元するこ
とにより、請求項1と同様の作用・効果が得られるよう
にする。
モリを利用して入力に係る印刷データに対して所定のデ
ータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオーバー
フローの発生を予測し、オーバーフローの発生が予測さ
れた場合は、データ処理が為された所定の処理データを
圧縮し、圧縮しなかった処理データを印刷完了、または
印刷部へ出力した後、圧縮した処理データを復元するこ
とにより、請求項1と同様の作用・効果が得られるよう
にする。
【0038】請求項11記載の発明では、請求項10記
載の両面印刷方法において、裏面の次に表面を印刷する
場合に、前記ワークメモリを利用して入力に係る表面の
印刷データに対して所定のデータ処理を行った後、裏面
の印刷データに対して所定のデータ処理を行っている最
中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測し、
表面の処理データを圧縮し、裏面の処理データを印刷完
了、または裏面の処理データを印刷部へ出力した後、圧
縮された表面の処理データを復元することにより、請求
項1と同様の作用・効果が得られるようにする。
載の両面印刷方法において、裏面の次に表面を印刷する
場合に、前記ワークメモリを利用して入力に係る表面の
印刷データに対して所定のデータ処理を行った後、裏面
の印刷データに対して所定のデータ処理を行っている最
中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測し、
表面の処理データを圧縮し、裏面の処理データを印刷完
了、または裏面の処理データを印刷部へ出力した後、圧
縮された表面の処理データを復元することにより、請求
項1と同様の作用・効果が得られるようにする。
【0039】請求項12記載の発明では、請求項10記
載の両面印刷方法において、表面の次に裏面を印刷する
場合に、前記ワークメモリを利用して入力に係る表面の
印刷データに対して所定のデータ処理を行った後、裏面
の印刷データに対して所定のデータ処理を行っている最
中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測し、
裏面の処理データを圧縮し、表面の処理データを印刷完
了、または表面の処理データを印刷部へ出力した後、圧
縮された裏面の処理データを復元することにより、請求
項1と同様の作用・効果が得られるようにする。
載の両面印刷方法において、表面の次に裏面を印刷する
場合に、前記ワークメモリを利用して入力に係る表面の
印刷データに対して所定のデータ処理を行った後、裏面
の印刷データに対して所定のデータ処理を行っている最
中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測し、
裏面の処理データを圧縮し、表面の処理データを印刷完
了、または表面の処理データを印刷部へ出力した後、圧
縮された裏面の処理データを復元することにより、請求
項1と同様の作用・効果が得られるようにする。
【0040】求項13記載の発明では、請求項10記載
の両面印刷方法において、裏面の次に表面を印刷する場
合に、表面の処理データを印刷中にエラーが発生して裏
面と表面の印刷をやり直すときは、表面の処理データを
圧縮し、前回圧縮された裏面の処理データを復元するこ
とにより、請求項1と同様の作用・効果が得られるよう
にする。
の両面印刷方法において、裏面の次に表面を印刷する場
合に、表面の処理データを印刷中にエラーが発生して裏
面と表面の印刷をやり直すときは、表面の処理データを
圧縮し、前回圧縮された裏面の処理データを復元するこ
とにより、請求項1と同様の作用・効果が得られるよう
にする。
【0041】請求項14記載の発明では、請求項10記
載の両面印刷方法において、表面の次に裏面を印刷する
場合に、裏面の処理データを印刷中にエラーが発生して
表面と裏面の印刷をやり直すときは、裏面の処理データ
を圧縮し、前回圧縮された表面の処理データを復元する
ことにより、請求項1と同様の作用・効果が得られるよ
うにする。
載の両面印刷方法において、表面の次に裏面を印刷する
場合に、裏面の処理データを印刷中にエラーが発生して
表面と裏面の印刷をやり直すときは、裏面の処理データ
を圧縮し、前回圧縮された表面の処理データを復元する
ことにより、請求項1と同様の作用・効果が得られるよ
うにする。
【0042】請求項15記載の発明では、請求項10〜
14記載の両面印刷方法において、前記印刷データは、
他の機器から受信することにより入力された印刷データ
となっており、請求項16記載の発明では、請求項10
〜14記載の両面印刷方法において、前記印刷データ
は、スキャナ部から入力された印刷データとなってお
り、請求項17記載の発明では、請求項10〜15記載
の両面印刷方法において、前記ワークメモリは、少なく
とも他の機器から入力された印刷データを中間コードへ
変換するためのワークメモリとなっており、請求項18
記載の発明では、請求項10〜17記載の両面印刷方法
において、前記ワークメモリは、印刷データを描画展開
するためのワークメモリとなっており、これらいずれの
請求項においても、請求項1と同様の作用・効果が得ら
れる。
14記載の両面印刷方法において、前記印刷データは、
他の機器から受信することにより入力された印刷データ
となっており、請求項16記載の発明では、請求項10
〜14記載の両面印刷方法において、前記印刷データ
は、スキャナ部から入力された印刷データとなってお
り、請求項17記載の発明では、請求項10〜15記載
の両面印刷方法において、前記ワークメモリは、少なく
とも他の機器から入力された印刷データを中間コードへ
変換するためのワークメモリとなっており、請求項18
記載の発明では、請求項10〜17記載の両面印刷方法
において、前記ワークメモリは、印刷データを描画展開
するためのワークメモリとなっており、これらいずれの
請求項においても、請求項1と同様の作用・効果が得ら
れる。
【0043】請求項19記載の発明では、前記ワークメ
モリを利用して入力に係る印刷データに対して所定のデ
ータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオーバー
フローの発生を予測し、オーバーフローの発生が予測さ
れた場合は、データ処理が為された所定の処理データを
圧縮し、圧縮しなかった処理データを印刷完了、または
印刷部へ出力した後、圧縮した処理データを復元するこ
とにより、請求項1と同様の作用・効果が得られるよう
にする。
モリを利用して入力に係る印刷データに対して所定のデ
ータ処理を行っている最中に該ワークメモリのオーバー
フローの発生を予測し、オーバーフローの発生が予測さ
れた場合は、データ処理が為された所定の処理データを
圧縮し、圧縮しなかった処理データを印刷完了、または
印刷部へ出力した後、圧縮した処理データを復元するこ
とにより、請求項1と同様の作用・効果が得られるよう
にする。
【0044】請求項20記載の発明では、請求項19記
載の両面印刷システムにおいて、裏面の次に表面を印刷
する場合に、前記ワークメモリを利用して入力に係る表
面の印刷データに対して所定のデータ処理を行った後、
裏面の印刷データに対して所定のデータ処理を行ってい
る最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測
し、表面の処理データを圧縮し、裏面の処理データを印
刷完了、または裏面の処理データを印刷部へ出力した
後、圧縮された表面の処理データを復元することによ
り、請求項1と同様の作用・効果が得られるようにす
る。
載の両面印刷システムにおいて、裏面の次に表面を印刷
する場合に、前記ワークメモリを利用して入力に係る表
面の印刷データに対して所定のデータ処理を行った後、
裏面の印刷データに対して所定のデータ処理を行ってい
る最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測
し、表面の処理データを圧縮し、裏面の処理データを印
刷完了、または裏面の処理データを印刷部へ出力した
後、圧縮された表面の処理データを復元することによ
り、請求項1と同様の作用・効果が得られるようにす
る。
【0045】請求項21記載の発明では、請求項19記
載の両面印刷システムにおいて、表面の次に裏面を印刷
する場合に、前記ワークメモリを利用して入力に係る表
面の印刷データに対して所定のデータ処理を行った後、
裏面の印刷データに対して所定のデータ処理を行ってい
る最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測
し、裏面の処理データを圧縮し、表面の処理データを印
刷完了、または表面の処理データを印刷部へ出力した
後、圧縮された裏面の処理データを復元することによ
り、請求項1と同様の作用・効果が得られるようにす
る。
載の両面印刷システムにおいて、表面の次に裏面を印刷
する場合に、前記ワークメモリを利用して入力に係る表
面の印刷データに対して所定のデータ処理を行った後、
裏面の印刷データに対して所定のデータ処理を行ってい
る最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測
し、裏面の処理データを圧縮し、表面の処理データを印
刷完了、または表面の処理データを印刷部へ出力した
後、圧縮された裏面の処理データを復元することによ
り、請求項1と同様の作用・効果が得られるようにす
る。
【0046】請求項22記載の発明では、請求項19記
載の両面印刷システムにおいて、裏面の次に表面を印刷
する場合に、表面の処理データを印刷中にエラーが発生
して裏面と表面の印刷をやり直すときは、表面の処理デ
ータを圧縮し、前回圧縮された裏面の処理データを復元
することにより、請求項1と同様の作用・効果が得られ
るようにする。
載の両面印刷システムにおいて、裏面の次に表面を印刷
する場合に、表面の処理データを印刷中にエラーが発生
して裏面と表面の印刷をやり直すときは、表面の処理デ
ータを圧縮し、前回圧縮された裏面の処理データを復元
することにより、請求項1と同様の作用・効果が得られ
るようにする。
【0047】請求項23記載の発明では、請求項19記
載の両面印刷システムにおいて、表面の次に裏面を印刷
する場合に、裏面の処理データを印刷中にエラーが発生
して表面と裏面の印刷をやり直すときは、裏面の処理デ
ータを圧縮し、前回圧縮された表面の処理データを復元
する請求項1と同様の作用・効果が得られるようにす
る。
載の両面印刷システムにおいて、表面の次に裏面を印刷
する場合に、裏面の処理データを印刷中にエラーが発生
して表面と裏面の印刷をやり直すときは、裏面の処理デ
ータを圧縮し、前回圧縮された表面の処理データを復元
する請求項1と同様の作用・効果が得られるようにす
る。
【0048】請求項24記載の発明では、請求項19〜
23記載の両面印刷システムにおいて、前記ワークメモ
リは、少なくとも他の機器から入力された印刷データを
中間コードへ変換するためのワークメモリとなってお
り、請求項25記載の発明では、請求項19〜23記載
の両面印刷システムにおいて、前記ワークメモリは、印
刷データを描画展開するためのワークメモリとなってお
り、これらいずれの請求項においても、請求項1と同様
の作用・効果が得られる。
23記載の両面印刷システムにおいて、前記ワークメモ
リは、少なくとも他の機器から入力された印刷データを
中間コードへ変換するためのワークメモリとなってお
り、請求項25記載の発明では、請求項19〜23記載
の両面印刷システムにおいて、前記ワークメモリは、印
刷データを描画展開するためのワークメモリとなってお
り、これらいずれの請求項においても、請求項1と同様
の作用・効果が得られる。
【0049】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0050】図1は、本発明の一実施例による両面印刷
装置を適用したフェースダウン方式(裏面を印刷した後
に表面を印刷する方式)のレーザビームプリンタ(以
下、LBPという)の構成図である。
装置を適用したフェースダウン方式(裏面を印刷した後
に表面を印刷する方式)のレーザビームプリンタ(以
下、LBPという)の構成図である。
【0051】図1において、100は両面印刷LBP本
体であり、外部に接続されているホストコンピュータか
ら供給される両面分の印刷情報(文字コード等)やフォ
ーム情報あるいはマクロ命令等を入力して記憶すると共
に、それらの情報に従って対応する文字パターンやフォ
ームパターン等を作成し、記録媒体である記録紙等に像
を形成する。
体であり、外部に接続されているホストコンピュータか
ら供給される両面分の印刷情報(文字コード等)やフォ
ーム情報あるいはマクロ命令等を入力して記憶すると共
に、それらの情報に従って対応する文字パターンやフォ
ームパターン等を作成し、記録媒体である記録紙等に像
を形成する。
【0052】126は操作のための各種スイッチやLE
D表示器等が配されている操作パネル、101は両面L
BP本体100全体の制御、およびホストコンピュータ
から供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニ
ットである。
D表示器等が配されている操作パネル、101は両面L
BP本体100全体の制御、およびホストコンピュータ
から供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニ
ットである。
【0053】このプリンタ制御ユニット101は、ま
ず、裏面に対する文字情報等を対応する文字パターン等
のビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出力す
る。レーザドライバ102は半導体レーザ103を駆動
するための回路であり、入力されたビデオ信号に応じて
半導体レーザ103から発射されるレーザ光104をオ
ン・オフ切り換えする。
ず、裏面に対する文字情報等を対応する文字パターン等
のビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出力す
る。レーザドライバ102は半導体レーザ103を駆動
するための回路であり、入力されたビデオ信号に応じて
半導体レーザ103から発射されるレーザ光104をオ
ン・オフ切り換えする。
【0054】レーザ光104は回転多面鏡105で左右
方向に振らされて、静電ドラム106上を走査露光す
る。これにより、静電ドラム106上には裏面の文字パ
ターン等の静電潜像が形成されることになる。この静電
潜像は、静電ドラム106の周囲に配設された現像ユニ
ット107により現像された後、記録紙の裏面側に転写
される。
方向に振らされて、静電ドラム106上を走査露光す
る。これにより、静電ドラム106上には裏面の文字パ
ターン等の静電潜像が形成されることになる。この静電
潜像は、静電ドラム106の周囲に配設された現像ユニ
ット107により現像された後、記録紙の裏面側に転写
される。
【0055】この記録紙としてはカットシートを用い、
カットシート記録紙は両面LBP100に装着した用紙
カセット108に収納されており、給紙ローラ109お
よび搬送ローラ110,111により、装置内に取り込
まれて、静電ドラム106に供給される。静電ドラム1
06および現像ユニット107により静電潜像の現像・
転写がなされた記録紙は、搬送ローラ112,113,
114によって定着器115に送られ、裏面に転写され
た画像が定着され、切替器116および搬送ローラ11
7,118を介して、搬送ローラ119で一旦スイッチ
バックのために保持される。
カットシート記録紙は両面LBP100に装着した用紙
カセット108に収納されており、給紙ローラ109お
よび搬送ローラ110,111により、装置内に取り込
まれて、静電ドラム106に供給される。静電ドラム1
06および現像ユニット107により静電潜像の現像・
転写がなされた記録紙は、搬送ローラ112,113,
114によって定着器115に送られ、裏面に転写され
た画像が定着され、切替器116および搬送ローラ11
7,118を介して、搬送ローラ119で一旦スイッチ
バックのために保持される。
【0056】次に、プリンタ制御ユニット101は、表
面に対する文字情報等を対応する文字パターン等のビデ
オ信号に変換してレーザドライバ102に出力する。そ
して、裏面の場合と同様に、レーザドライバ102、は
半導体レーザ103、および回転多面鏡105により、
静電ドラム106上に表面の文字パターン等の静電潜像
が形成される。
面に対する文字情報等を対応する文字パターン等のビデ
オ信号に変換してレーザドライバ102に出力する。そ
して、裏面の場合と同様に、レーザドライバ102、は
半導体レーザ103、および回転多面鏡105により、
静電ドラム106上に表面の文字パターン等の静電潜像
が形成される。
【0057】一方、記録紙は、搬送ローラ119により
表面にスイッチバックされ、搬送ローラ120,12
1,111によって静電ドラム106に供給され、現像
ユニット107により静電潜像の現像・転写がなされ
る。そして、現像・転写がなされた記録紙は、搬送ロー
ラ112,113,114により定着器115に送ら
れ、表面に転写された画像が定着され、切替器116、
搬送ローラ122〜125を介して排紙トレイに排紙さ
れる。
表面にスイッチバックされ、搬送ローラ120,12
1,111によって静電ドラム106に供給され、現像
ユニット107により静電潜像の現像・転写がなされ
る。そして、現像・転写がなされた記録紙は、搬送ロー
ラ112,113,114により定着器115に送ら
れ、表面に転写された画像が定着され、切替器116、
搬送ローラ122〜125を介して排紙トレイに排紙さ
れる。
【0058】[両面印刷装置の制御系の構成]図2は、
両面印刷装置の制御系の構成を示すブロック図である。
両面印刷装置の制御系の構成を示すブロック図である。
【0059】図2において、300はホストコンピュー
タであり、システムバス4に接続される各デバイスを総
括的に制御しながら、ROM3のプログラム用ROM3
bに記憶された文書処理プログラム等に基づいて図形、
イメージ、文字、表(表計算等を含む)等が混在した文
書処理等を実行するCPU1を備えている。ROM3の
フォント用ROM3aには、上記文書処理の際に使用す
るフォントデータ等が記憶され、ROM3のデータ用R
OM3cには、上記文書処理等を行う際に使用する各種
データが記憶されている。
タであり、システムバス4に接続される各デバイスを総
括的に制御しながら、ROM3のプログラム用ROM3
bに記憶された文書処理プログラム等に基づいて図形、
イメージ、文字、表(表計算等を含む)等が混在した文
書処理等を実行するCPU1を備えている。ROM3の
フォント用ROM3aには、上記文書処理の際に使用す
るフォントデータ等が記憶され、ROM3のデータ用R
OM3cには、上記文書処理等を行う際に使用する各種
データが記憶されている。
【0060】2はRAMであり、CPU1の主メモリ、
ワークエリア等として機能する。5はキーボードコント
ローラ(KBC)であり、キーボード9や不図示のポイ
ンティングデバイスからのキー入力を制御する。6はC
RTコントローラ(CRTC)であり、CRTディスプ
レイ(CRT)10の表示を制御する。7はディスクコ
ントローラ(DKC)であり、ブートプログラム、種々
のアプリケーション、フォントデータ、ユーザファイ
ル、編集ファイル等を記憶するハードディスク(H
D)、フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ11
とのアクセスを制御する。
ワークエリア等として機能する。5はキーボードコント
ローラ(KBC)であり、キーボード9や不図示のポイ
ンティングデバイスからのキー入力を制御する。6はC
RTコントローラ(CRTC)であり、CRTディスプ
レイ(CRT)10の表示を制御する。7はディスクコ
ントローラ(DKC)であり、ブートプログラム、種々
のアプリケーション、フォントデータ、ユーザファイ
ル、編集ファイル等を記憶するハードディスク(H
D)、フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ11
とのアクセスを制御する。
【0061】8はプリンタコントローラ(PRTC)で
あり、所定の双方向性インターフェース(インターフェ
ース)21を介して図1に示した両面印刷LBP本体1
00に接続されて、両面印刷LBP本体100との通信
制御処理を実行する。なお、CPU1は、例えばRAM
2上に設定された表示情報RAMへのアウトラインフォ
ントの展開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10
上でのWYSIWYGを可能としていてる。また、CP
U1は、CRT10上の不図示のマウスカーソル等で指
示されたコマンドに基づいて登録された種々のウィンド
ウを開き、種々のデータ処理を実行する。
あり、所定の双方向性インターフェース(インターフェ
ース)21を介して図1に示した両面印刷LBP本体1
00に接続されて、両面印刷LBP本体100との通信
制御処理を実行する。なお、CPU1は、例えばRAM
2上に設定された表示情報RAMへのアウトラインフォ
ントの展開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10
上でのWYSIWYGを可能としていてる。また、CP
U1は、CRT10上の不図示のマウスカーソル等で指
示されたコマンドに基づいて登録された種々のウィンド
ウを開き、種々のデータ処理を実行する。
【0062】両面印刷LBP本体100において、10
1は図1に示したプリンタ制御ユニット101である。
プリンタ制御ユニット101内の12はCPUであり、
ROM13のプログラム用ROM13bに記憶された制
御プログラム等或いは外部メモリ14に記憶された制御
プログラム等に基づいて、システムバス15に接続され
る各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、印刷
部インターフェース16を介して接続される印刷部(プ
リンタエンジン)17に画像信号を出力する。
1は図1に示したプリンタ制御ユニット101である。
プリンタ制御ユニット101内の12はCPUであり、
ROM13のプログラム用ROM13bに記憶された制
御プログラム等或いは外部メモリ14に記憶された制御
プログラム等に基づいて、システムバス15に接続され
る各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、印刷
部インターフェース16を介して接続される印刷部(プ
リンタエンジン)17に画像信号を出力する。
【0063】また、このROM13のプログラム用RO
M13bには、図3〜6のフローチャートで示されるよ
うなCPU12の制御プログラム等が記憶されている。
ROM13のフォント用ROM13aには、上記画像信
号を生成する際に使用するフォントデータ等が記憶さ
れ、ROM13のデータ用ROM13cには、ハードデ
ィスク(HD)、ICカード等の等の外部メモリ14が
無いプリンタの場合には、ホストコンピュータ300上
で利用される情報等が記憶されている。CPU12は、
入力部18を介してホストコンピュータとの通信処理が
可能となっており、両面印刷LBP本体100内の情報
等をホストコンピュータ300に通知可能に構成されて
いる。
M13bには、図3〜6のフローチャートで示されるよ
うなCPU12の制御プログラム等が記憶されている。
ROM13のフォント用ROM13aには、上記画像信
号を生成する際に使用するフォントデータ等が記憶さ
れ、ROM13のデータ用ROM13cには、ハードデ
ィスク(HD)、ICカード等の等の外部メモリ14が
無いプリンタの場合には、ホストコンピュータ300上
で利用される情報等が記憶されている。CPU12は、
入力部18を介してホストコンピュータとの通信処理が
可能となっており、両面印刷LBP本体100内の情報
等をホストコンピュータ300に通知可能に構成されて
いる。
【0064】19はCTPU12の主メモリ、ワークエ
リア等として機能するRAMであり、図示しない増設ポ
ートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を
拡張することができるように構成されている。なお、R
AM19は、両面分のデータ処理領域、片面分の描画展
開領域、環境データ格納領域、NVRAM等に用いられ
る。すなわち、データ処理領域としては、表面用と裏面
用との2面分のデータ処理領域が形成され、描画展開領
域としては、1面分の描画展開領域が形成され、表面と
裏面とで共用するようになっている。
リア等として機能するRAMであり、図示しない増設ポ
ートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を
拡張することができるように構成されている。なお、R
AM19は、両面分のデータ処理領域、片面分の描画展
開領域、環境データ格納領域、NVRAM等に用いられ
る。すなわち、データ処理領域としては、表面用と裏面
用との2面分のデータ処理領域が形成され、描画展開領
域としては、1面分の描画展開領域が形成され、表面と
裏面とで共用するようになっている。
【0065】前述したハードディスク(HD)、ICカ
ード等の外部メモリ14は、ディスクコントローラ(D
KC)20によりアクセスを制御される。外部メモリ1
4は、オプションとして接続され、フォントデータ、エ
ミュレーションプログラム、フォームデータ等を記憶す
る。また、126は図1に示した操作パネルであり、操
作のためのスイッチおよびLED表示器等が配されてい
る。
ード等の外部メモリ14は、ディスクコントローラ(D
KC)20によりアクセスを制御される。外部メモリ1
4は、オプションとして接続され、フォントデータ、エ
ミュレーションプログラム、フォームデータ等を記憶す
る。また、126は図1に示した操作パネルであり、操
作のためのスイッチおよびLED表示器等が配されてい
る。
【0066】なお、外部メモリ14は1個に限らず、少
なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプショ
ンフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御言語を
解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数接続で
きるように構成してもよい。また、図示しないNVRA
Mを有し、操作パネル126からのプリンタモード設定
情報を記憶するようにしてもよい。
なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプショ
ンフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御言語を
解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数接続で
きるように構成してもよい。また、図示しないNVRA
Mを有し、操作パネル126からのプリンタモード設定
情報を記憶するようにしてもよい。
【0067】次に、本実施例における印刷処理を図3〜
6のフローチャートに従って説明する。なお、ここで
は、排紙トレイに排出される用紙がフェイスダウンの順
に並べられることを前提に説明する。すなわち、正常時
は用紙の描画展開及び印字順序は裏→表の順序で行われ
るものとする。
6のフローチャートに従って説明する。なお、ここで
は、排紙トレイに排出される用紙がフェイスダウンの順
に並べられることを前提に説明する。すなわち、正常時
は用紙の描画展開及び印字順序は裏→表の順序で行われ
るものとする。
【0068】図3において、まず、両面印刷LBP本体
100に電源が投入されると、プリンタ制御ユニット1
01のCPU12は、ホストコンピュータ300からデ
ータが転送されてくるのを待ち、転送されてきた表面の
データを入力部18を介して受信する(ステップS30
1)。そして、表面のデータを解釈して当該両面印刷L
BP本体(プリンタ)100用の中間コードに変換する
等のデータ処理を、データ処理領域を利用して行う(ス
テップS302)。次に、裏面のデータ受信を行い、裏
面のデータに対する上記データ処理を開始する(ステッ
プS303)。
100に電源が投入されると、プリンタ制御ユニット1
01のCPU12は、ホストコンピュータ300からデ
ータが転送されてくるのを待ち、転送されてきた表面の
データを入力部18を介して受信する(ステップS30
1)。そして、表面のデータを解釈して当該両面印刷L
BP本体(プリンタ)100用の中間コードに変換する
等のデータ処理を、データ処理領域を利用して行う(ス
テップS302)。次に、裏面のデータ受信を行い、裏
面のデータに対する上記データ処理を開始する(ステッ
プS303)。
【0069】次に、裏面のデータ処理中にワークメモリ
(データ処理領域)のオーバーフローが発生すること
が、図4で示すオーバーフロー予測ルーチンで予測され
たか否かを判別する(ステップS304)。その結果、
オーバーフローの発生が予測された場合は、図5で示す
データ圧縮ルーチンに対して表面の処理データの圧縮を
要求し、予測されたオーバーフローを回避して、裏面の
データ処理を続行する(ステップS305)。
(データ処理領域)のオーバーフローが発生すること
が、図4で示すオーバーフロー予測ルーチンで予測され
たか否かを判別する(ステップS304)。その結果、
オーバーフローの発生が予測された場合は、図5で示す
データ圧縮ルーチンに対して表面の処理データの圧縮を
要求し、予測されたオーバーフローを回避して、裏面の
データ処理を続行する(ステップS305)。
【0070】そして、描画展開領域上に裏面のデータを
描画展開して(ステップS306)、裏面の印刷を行っ
て描画展開領域の裏面のビットマップデータをクリアす
る(ステップS307)。続いて、図5で示すデータ圧
縮ルーチンに対して、描画が終了した裏面データを圧縮
するように要求し(ステップS308)、図6で示すデ
ータ復元ルーチンに対して、ステップS305で圧縮さ
れた表面データを復元するように要求する(ステップS
309)。このように、裏面データを圧縮した後に表面
データを復元することにより、表面の印刷に備えて表面
データを復元した際に、ワークメモリ(データ処理領
域)がオーバーフローするのを防止することができる。
次に、復元された表面データに基づいて、表面のデータ
を描画展開領域上に描画展開して、表面の印刷を開始す
る(ステップS310)。
描画展開して(ステップS306)、裏面の印刷を行っ
て描画展開領域の裏面のビットマップデータをクリアす
る(ステップS307)。続いて、図5で示すデータ圧
縮ルーチンに対して、描画が終了した裏面データを圧縮
するように要求し(ステップS308)、図6で示すデ
ータ復元ルーチンに対して、ステップS305で圧縮さ
れた表面データを復元するように要求する(ステップS
309)。このように、裏面データを圧縮した後に表面
データを復元することにより、表面の印刷に備えて表面
データを復元した際に、ワークメモリ(データ処理領
域)がオーバーフローするのを防止することができる。
次に、復元された表面データに基づいて、表面のデータ
を描画展開領域上に描画展開して、表面の印刷を開始す
る(ステップS310)。
【0071】そして、表面の印刷中に、再度両面の描画
展開及び印刷を行うことが必要な紙づまり(ペーパジャ
ム)等のエラーが発生したか否かの感知を行う(ステッ
プS311)。その結果、エラーの発生を感知しなかっ
た場合には、表面の印刷の完了により終了する。
展開及び印刷を行うことが必要な紙づまり(ペーパジャ
ム)等のエラーが発生したか否かの感知を行う(ステッ
プS311)。その結果、エラーの発生を感知しなかっ
た場合には、表面の印刷の完了により終了する。
【0072】一方、エラーの発生を感知した場合は、図
5で示すデータ圧縮ルーチンに対して表面の処理データ
を圧縮するすように要求し(ステップS312)、図6
で示すデータ復元ルーチンに対して、ステップS308
で圧縮された裏面データを復元するように要求し(ステ
ップS313)、ステップS306に戻ることにより、
両面印刷のやり直しを行う。このように、表面の処理デ
ータを圧縮した後に裏面データを復元することにより、
印刷のやり直しに備えて裏面データを復元した際に、ワ
ークメモリ(データ処理領域)がオーバーフローするの
を防止することができる。
5で示すデータ圧縮ルーチンに対して表面の処理データ
を圧縮するすように要求し(ステップS312)、図6
で示すデータ復元ルーチンに対して、ステップS308
で圧縮された裏面データを復元するように要求し(ステ
ップS313)、ステップS306に戻ることにより、
両面印刷のやり直しを行う。このように、表面の処理デ
ータを圧縮した後に裏面データを復元することにより、
印刷のやり直しに備えて裏面データを復元した際に、ワ
ークメモリ(データ処理領域)がオーバーフローするの
を防止することができる。
【0073】ステップS304にて、裏面のデータ処理
中にワークメモリのオーバーフローの発生が予測されな
かった場合は、裏面の描画展開を行って(ステップS3
14)裏面の印刷を行い(ステップS315)、表面の
描画展開を行って(ステップS316)、表面の印刷を
行い(ステップS317)、両面印刷を終了する。
中にワークメモリのオーバーフローの発生が予測されな
かった場合は、裏面の描画展開を行って(ステップS3
14)裏面の印刷を行い(ステップS315)、表面の
描画展開を行って(ステップS316)、表面の印刷を
行い(ステップS317)、両面印刷を終了する。
【0074】続いて、図4のオーバーフロー予測ルーチ
ンを説明すると、この予測ルーチンでは、常時、裏面の
データ処理中であるか否かを判別しており(ステップS
401)、裏面のデータ処理中であれば、RAM19の
データ処理領域(ワークメモリ)の残容量の監視を行う
(ステップS402)。そして、監視中にワークメモリ
の残容量が不足してきた場合は(ステップS403)、
オーバーフローが発生するであろうとの予測結果を図3
のルーチンに返して(ステップS404)、終了する。
ンを説明すると、この予測ルーチンでは、常時、裏面の
データ処理中であるか否かを判別しており(ステップS
401)、裏面のデータ処理中であれば、RAM19の
データ処理領域(ワークメモリ)の残容量の監視を行う
(ステップS402)。そして、監視中にワークメモリ
の残容量が不足してきた場合は(ステップS403)、
オーバーフローが発生するであろうとの予測結果を図3
のルーチンに返して(ステップS404)、終了する。
【0075】次に、図5のデータ圧縮ルーチンを説明す
ると、このデータ圧縮ルーチンでは、データ圧縮要求が
なされるのを待ち(ステップS501)、データ圧縮要
求がなされると、その要求に係る表面、または裏面の処
理データの圧縮処理を行って(ステップS502)、終
了する。
ると、このデータ圧縮ルーチンでは、データ圧縮要求が
なされるのを待ち(ステップS501)、データ圧縮要
求がなされると、その要求に係る表面、または裏面の処
理データの圧縮処理を行って(ステップS502)、終
了する。
【0076】次に、図6のデータ復元ルーチンを説明す
ると、このデータ復元ルーチンでは、データ復元要求が
なされるのを待ち(ステップS601)、データ復元要
求がなされると、その要求に係る表面、または裏面の圧
縮データの復元処理を行って(ステップS602)、終
了する。
ると、このデータ復元ルーチンでは、データ復元要求が
なされるのを待ち(ステップS601)、データ復元要
求がなされると、その要求に係る表面、または裏面の圧
縮データの復元処理を行って(ステップS602)、終
了する。
【0077】このように、フェイスダウン方式で両面印
刷を行う際に、表面の印刷データのデータ処理後、裏面
の印刷データのデータ処理途中にワークメモリがオーバ
ーフローを起こしそうな場合は、表面の処理データを圧
縮して、ワークメモリのオーバーフローを防ぐことによ
り、ワークメモリの容量を増大することなく、可及的に
ワークメモリのオーバーフローを回避して両面印刷を行
えるようになる。換言すれば、従来の方法ではワークメ
モリのオーバーフローのため正常な両面印刷が不可能で
あった両面印刷データの両面印刷が可能となる。
刷を行う際に、表面の印刷データのデータ処理後、裏面
の印刷データのデータ処理途中にワークメモリがオーバ
ーフローを起こしそうな場合は、表面の処理データを圧
縮して、ワークメモリのオーバーフローを防ぐことによ
り、ワークメモリの容量を増大することなく、可及的に
ワークメモリのオーバーフローを回避して両面印刷を行
えるようになる。換言すれば、従来の方法ではワークメ
モリのオーバーフローのため正常な両面印刷が不可能で
あった両面印刷データの両面印刷が可能となる。
【0078】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ことなく、例えば、表面→裏面の順に印刷するフェイス
アップ方式で印刷を行う場合は、表面の印刷データのデ
ータ処理後、裏面の印刷データのデータ処理途中にワー
クメモリがオーバーフローを起こしそうなときは、裏面
の処理データを圧縮して、ワークメモリのオーバーフロ
ーを防ぐことにより、ワークメモリの容量を増大するこ
となく、可及的にワークメモリのオーバーフローを回避
して両面印刷を行えるようにしてもよい。この場合、裏
面のデータ圧縮は、既にデータ処理済の裏面の処理デー
タは一括圧縮すると共に、未だデータ処理を行っていな
い裏面のデータは、データ処理を行う度に、その処理デ
ータを圧縮するのが好ましい。
ことなく、例えば、表面→裏面の順に印刷するフェイス
アップ方式で印刷を行う場合は、表面の印刷データのデ
ータ処理後、裏面の印刷データのデータ処理途中にワー
クメモリがオーバーフローを起こしそうなときは、裏面
の処理データを圧縮して、ワークメモリのオーバーフロ
ーを防ぐことにより、ワークメモリの容量を増大するこ
となく、可及的にワークメモリのオーバーフローを回避
して両面印刷を行えるようにしてもよい。この場合、裏
面のデータ圧縮は、既にデータ処理済の裏面の処理デー
タは一括圧縮すると共に、未だデータ処理を行っていな
い裏面のデータは、データ処理を行う度に、その処理デ
ータを圧縮するのが好ましい。
【0079】フェイスアップ方式で印刷を行う場合に、
裏面データの印刷中にエラーが発生し、印刷をやり直す
ときは、裏面の処理データを圧縮して、表面の圧縮デー
タを復元するようにするとよい。
裏面データの印刷中にエラーが発生し、印刷をやり直す
ときは、裏面の処理データを圧縮して、表面の圧縮デー
タを復元するようにするとよい。
【0080】また、描画展開領域(ワークメモリ)とし
て、表面と裏面の2面分の描画展開領域を有し、片面の
印刷が完了してもペーパージャム等の発生時に備えて印
刷完了した描画展開領域のビットマップデータをクリア
しないような場合には、描画展開領域がオーバーフロー
を起こしそうなときに、印刷が完了した描画展開領域の
ビットマップデータを圧縮するようにしてもよい。
て、表面と裏面の2面分の描画展開領域を有し、片面の
印刷が完了してもペーパージャム等の発生時に備えて印
刷完了した描画展開領域のビットマップデータをクリア
しないような場合には、描画展開領域がオーバーフロー
を起こしそうなときに、印刷が完了した描画展開領域の
ビットマップデータを圧縮するようにしてもよい。
【0081】また、単体の両面印刷装置、LAN等のネ
ットワークを介して得られたデータを両面印刷する両面
印刷装置等にも適用可能である。
ットワークを介して得られたデータを両面印刷する両面
印刷装置等にも適用可能である。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力された印刷データに対して所定のデータ処理を行う
ためのワークメモリを有し、記録紙の表面と裏面の両面
に印刷を行う場合に、前記ワークメモリを利用して入力
に係る印刷データに対して所定のデータ処理を行ってい
る最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測
し、オーバーフローの発生が予測されたときは、データ
処理が為された所定の処理データを圧縮し、圧縮しなか
った処理データを印刷完了、または印刷部へ出力した
後、圧縮した処理データを復元するので、ワークメモリ
の容量を増大することなく、可及的にワークメモリのオ
ーバーフローを回避して両面印刷を行うことが可能とな
る。
入力された印刷データに対して所定のデータ処理を行う
ためのワークメモリを有し、記録紙の表面と裏面の両面
に印刷を行う場合に、前記ワークメモリを利用して入力
に係る印刷データに対して所定のデータ処理を行ってい
る最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測
し、オーバーフローの発生が予測されたときは、データ
処理が為された所定の処理データを圧縮し、圧縮しなか
った処理データを印刷完了、または印刷部へ出力した
後、圧縮した処理データを復元するので、ワークメモリ
の容量を増大することなく、可及的にワークメモリのオ
ーバーフローを回避して両面印刷を行うことが可能とな
る。
【図1】本発明の一実施例による両面印刷装置を適用し
たレーザビームプリンタの概略構成を示す断面図であ
る。
たレーザビームプリンタの概略構成を示す断面図であ
る。
【図2】図1のレーザビームプリンタの制御系の概略構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】両面印刷処理を示すフローチャートである。
【図4】オーバーフロー予測ルーチンのフローチャート
である。
である。
【図5】データ圧縮ルーチンのフローチャートである。
【図6】データ復元ルーチンのフローチャートである。
12…CPU 13…ROM 13a…フォント用ROM 13b…プログラム用ROM 13c…データ用ROM 16…印刷部インターフェース 17…印刷部 18…入力部 19…RAM(ワークメモリ) 20…ディスクコントローラ 21…双方向性インターフェース 100…両面印刷LBP本体 101…プリンタ制御ユニット 126…操作パネル 300…ホストコンピュータ
Claims (25)
- 【請求項1】 記録紙の表面と裏面の両面に印刷を行う
両面印刷装置において、 入力された印刷データに対して所定のデータ処理を行う
ためのワークメモリと、 前記ワークメモリを利用して入力に係る印刷データに対
して所定のデータ処理を行っている最中に該ワークメモ
リのオーバーフローの発生を予測する予測手段と、 該予測手段によりオーバーフローの発生が予測された場
合、データ処理が為された処理データを圧縮する圧縮手
段と、 少なくとも圧縮しなかった処理データを印刷完了、また
は印刷部へ出力した後、前記圧縮手段により圧縮された
処理データを復元する復元手段と、 を備えたことを特徴とする両面印刷装置。 - 【請求項2】 裏面の次に表面を印刷する場合に、前記
予測手段は、前記ワークメモリを利用して入力に係る表
面の印刷データに対して所定のデータ処理を行った後、
裏面の印刷データに対して所定のデータ処理を行ってい
る最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測
し、前記圧縮手段は、表面の処理データを圧縮し、前記
復元手段は、裏面の処理データを印刷完了、または裏面
の処理データを印刷部へ出力した後、該圧縮手段により
圧縮された表面の処理データを復元することを特徴とす
る請求項1記載の両面印刷装置。 - 【請求項3】 表面の次に裏面を印刷する場合に、前記
予測手段は、前記ワークメモリを利用して入力に係る表
面の印刷データに対して所定のデータ処理を行った後、
裏面の印刷データに対して所定のデータ処理を行ってい
る最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測
し、前記圧縮手段は、裏面の処理データを圧縮し、前記
復元手段は、表面の処理データを印刷完了、または表面
の処理データを印刷部へ出力した後、該圧縮手段により
圧縮された裏面の処理データを復元することを特徴とす
る請求項1記載の両面印刷装置。 - 【請求項4】 裏面の次に表面を印刷する場合に、表面
の処理データを印刷中にエラーが発生して裏面と表面の
印刷をやり直すときは、前記圧縮手段は、表面の処理デ
ータを圧縮し、前記復元手段は、該圧縮手段により前回
圧縮された裏面の処理データを復元することを特徴とす
る請求項1記載の両面印刷装置。 - 【請求項5】 表面の次に裏面を印刷する場合に、裏面
の処理データを印刷中にエラーが発生して表面と裏面の
印刷をやり直すときは、前記圧縮手段は、裏面の処理デ
ータを圧縮し、前記復元手段は、該圧縮手段により前回
圧縮された表面の処理データを復元することを特徴とす
る請求項1記載の両面印刷装置。 - 【請求項6】 前記印刷データは、当該両面印刷装置以
外の他の機器から受信することにより入力された印刷デ
ータであることを特徴とする請求項1〜5記載の両面印
刷装置。 - 【請求項7】 前記印刷データは、当該両面印刷装置の
スキャナ部から入力された印刷データであることを特徴
とする請求項1〜5記載の両面印刷装置。 - 【請求項8】 前記ワークメモリは、少なくとも他の機
器から入力された印刷データを中間コードへ変換するた
めのワークメモリであることを特徴とする請求項1〜6
記載の両面印刷装置。 - 【請求項9】 前記ワークメモリは、印刷データを描画
展開するためのワークメモリであることを特徴とする請
求項1〜8記載の両面印刷装置。 - 【請求項10】 記録紙の表面と裏面の両面に印刷を行
う両面印刷方法において、 入力された印刷データに対して所定のデータ処理を行う
ためのワークメモリを有し、前記ワークメモリを利用し
て入力に係る印刷データに対して所定のデータ処理を行
っている最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生
を予測し、オーバーフローの発生が予測された場合は、
データ処理が為された所定の処理データを圧縮し、圧縮
しなかった処理データを印刷完了、または印刷部へ出力
した後、圧縮した処理データを復元することを特徴とす
る両面印刷方法。 - 【請求項11】 裏面の次に表面を印刷する場合に、前
記ワークメモリを利用して入力に係る表面の印刷データ
に対して所定のデータ処理を行った後、裏面の印刷デー
タに対して所定のデータ処理を行っている最中に該ワー
クメモリのオーバーフローの発生を予測し、表面の処理
データを圧縮し、裏面の処理データを印刷完了、または
裏面の処理データを印刷部へ出力した後、圧縮された表
面の処理データを復元することを特徴とする請求項10
記載の両面印刷方法。 - 【請求項12】 表面の次に裏面を印刷する場合に、前
記ワークメモリを利用して入力に係る表面の印刷データ
に対して所定のデータ処理を行った後、裏面の印刷デー
タに対して所定のデータ処理を行っている最中に該ワー
クメモリのオーバーフローの発生を予測し、裏面の処理
データを圧縮し、表面の処理データを印刷完了、または
表面の処理データを印刷部へ出力した後、圧縮された裏
面の処理データを復元することを特徴とする請求項10
記載の両面印刷方法。 - 【請求項13】 裏面の次に表面を印刷する場合に、表
面の処理データを印刷中にエラーが発生して裏面と表面
の印刷をやり直すときは、表面の処理データを圧縮し、
前回圧縮された裏面の処理データを復元することを特徴
とする請求項10記載の両面印刷方法。 - 【請求項14】 表面の次に裏面を印刷する場合に、裏
面の処理データを印刷中にエラーが発生して表面と裏面
の印刷をやり直すときは、裏面の処理データを圧縮し、
前回圧縮された表面の処理データを復元することを特徴
とする請求項10記載の両面印刷方法。 - 【請求項15】 前記印刷データは、他の機器から受信
することにより入力された印刷データであることを特徴
とする請求項10〜14記載の両面印刷方法。 - 【請求項16】 前記印刷データは、スキャナ部から入
力された印刷データであることを特徴とする請求項10
〜14記載の両面印刷方法。 - 【請求項17】 前記ワークメモリは、少なくとも他の
機器から入力された印刷データを中間コードへ変換する
ためのワークメモリであることを特徴とする請求項10
〜15記載の両面印刷方法。 - 【請求項18】 前記ワークメモリは、印刷データを描
画展開するためのワークメモリであることを特徴とする
請求項10〜17記載の両面印刷方法。 - 【請求項19】 他の機器から入力された印刷データを
記録紙の表面と裏面の両面に印刷を行う両面印刷システ
ムにおいて、 前記印刷データに対して所定のデータ処理を行うための
ワークメモリを有し、前記ワークメモリを利用して入力
に係る印刷データに対して所定のデータ処理を行ってい
る最中に該ワークメモリのオーバーフローの発生を予測
し、オーバーフローの発生が予測された場合は、データ
処理が為された所定の処理データを圧縮し、圧縮しなか
った処理データを印刷完了、または印刷部へ出力した
後、圧縮した処理データを復元することを特徴とする両
面印刷システム。 - 【請求項20】 裏面の次に表面を印刷する場合に、前
記ワークメモリを利用して入力に係る表面の印刷データ
に対して所定のデータ処理を行った後、裏面の印刷デー
タに対して所定のデータ処理を行っている最中に該ワー
クメモリのオーバーフローの発生を予測し、表面の処理
データを圧縮し、裏面の処理データを印刷完了、または
裏面の処理データを印刷部へ出力した後、圧縮された表
面の処理データを復元することを特徴とする請求項19
記載の両面印刷システム。 - 【請求項21】 表面の次に裏面を印刷する場合に、前
記ワークメモリを利用して入力に係る表面の印刷データ
に対して所定のデータ処理を行った後、裏面の印刷デー
タに対して所定のデータ処理を行っている最中に該ワー
クメモリのオーバーフローの発生を予測し、裏面の処理
データを圧縮し、表面の処理データを印刷完了、または
表面の処理データを印刷部へ出力した後、圧縮された裏
面の処理データを復元することを特徴とする請求項19
記載の両面印刷システム。 - 【請求項22】 裏面の次に表面を印刷する場合に、表
面の処理データを印刷中にエラーが発生して裏面と表面
の印刷をやり直すときは、表面の処理データを圧縮し、
前回圧縮された裏面の処理データを復元することを特徴
とする請求項19記載の両面印刷システム。 - 【請求項23】 表面の次に裏面を印刷する場合に、裏
面の処理データを印刷中にエラーが発生して表面と裏面
の印刷をやり直すときは、裏面の処理データを圧縮し、
前回圧縮された表面の処理データを復元することを特徴
とする請求項19記載の両面印刷システム。 - 【請求項24】 前記ワークメモリは、少なくとも他の
機器から入力された印刷データを中間コードへ変換する
ためのワークメモリであることを特徴とする請求項19
〜23記載の両面印刷システム。 - 【請求項25】 前記ワークメモリは、印刷データを描
画展開するためのワークメモリであることを特徴とする
請求項19〜23記載の両面印刷システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037665A JPH08207401A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 両面印刷装置、方法、およびシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037665A JPH08207401A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 両面印刷装置、方法、およびシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207401A true JPH08207401A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=12503935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7037665A Pending JPH08207401A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 両面印刷装置、方法、およびシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08207401A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967731B1 (en) * | 2000-02-18 | 2005-11-22 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Multifunction apparatus and data printing method |
| US7019854B1 (en) | 1999-04-28 | 2006-03-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printing system and printing method therein |
-
1995
- 1995-02-02 JP JP7037665A patent/JPH08207401A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7019854B1 (en) | 1999-04-28 | 2006-03-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printing system and printing method therein |
| US6967731B1 (en) * | 2000-02-18 | 2005-11-22 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Multifunction apparatus and data printing method |
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