JPH08207633A - 座席のクツシヨンの奥行きを無段階に変化する装置 - Google Patents
座席のクツシヨンの奥行きを無段階に変化する装置Info
- Publication number
- JPH08207633A JPH08207633A JP7306325A JP30632595A JPH08207633A JP H08207633 A JPH08207633 A JP H08207633A JP 7306325 A JP7306325 A JP 7306325A JP 30632595 A JP30632595 A JP 30632595A JP H08207633 A JPH08207633 A JP H08207633A
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- JP
- Japan
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- cushion
- air cushion
- support surface
- support
- seat
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/90—Details or parts not otherwise provided for
- B60N2/914—Hydro-pneumatic adjustments of the shape
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S297/00—Chairs and seats
- Y10S297/03—Pneumatic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】僅かな膨らませ体積で、奥行きを増大するほか
に、快適に感じられる側方支持体も延長範囲に存在する
ように、空気クツションを構成しかつ座席構造体へ一体
化する。 【構成】 クツション前側でパツド上敷き10と支持面
4との間に設けられかつ圧力の可変な空気クツション1
5が平面図でほぼU字状に構成され、その両方の脚辺1
6がクツション後縁17の方を向いて、クツション前側
で終わりかつ形状の安定な支持面4により形成される側
方支持体5上に載つている。
に、快適に感じられる側方支持体も延長範囲に存在する
ように、空気クツションを構成しかつ座席構造体へ一体
化する。 【構成】 クツション前側でパツド上敷き10と支持面
4との間に設けられかつ圧力の可変な空気クツション1
5が平面図でほぼU字状に構成され、その両方の脚辺1
6がクツション後縁17の方を向いて、クツション前側
で終わりかつ形状の安定な支持面4により形成される側
方支持体5上に載つている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用のクツション
が圧力の可変な空気クツションを含み、この空気クツシ
ョンがクション前側でパツド上敷きと支持面との間に、
空気クツション内の圧力上昇により、パツド上敷きの対
応する範囲が、座面を延長しながら張られ、それに伴つ
てパツド上敷きを覆う被覆が、その固定される端部範囲
の伸びによつて延長される、座席のクションの奥行きを
無段階に変化する装置に関する。
が圧力の可変な空気クツションを含み、この空気クツシ
ョンがクション前側でパツド上敷きと支持面との間に、
空気クツション内の圧力上昇により、パツド上敷きの対
応する範囲が、座面を延長しながら張られ、それに伴つ
てパツド上敷きを覆う被覆が、その固定される端部範囲
の伸びによつて延長される、座席のクションの奥行きを
無段階に変化する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】クションの奥行きを変化するこのような
装置は欧州特許公開第0204443号により公知であ
る。長方形の空気クツションは下側で支持面に接し、空
気クツションの広がる際この支持面が所定の旋回軸線の
周りに下方へ屈曲するので、空気クツションを膨らませ
るのに比較的大きい体積の空気が必要である。取付け縁
は空気クツションを包囲しているので、空気クツション
の広がる際クツションの縁側の方へ下降するこぶ状隆起
が生ずる。すわり心地に著しい影響を及ぼす側方支持体
は従つて存在しない。
装置は欧州特許公開第0204443号により公知であ
る。長方形の空気クツションは下側で支持面に接し、空
気クツションの広がる際この支持面が所定の旋回軸線の
周りに下方へ屈曲するので、空気クツションを膨らませ
るのに比較的大きい体積の空気が必要である。取付け縁
は空気クツションを包囲しているので、空気クツション
の広がる際クツションの縁側の方へ下降するこぶ状隆起
が生ずる。すわり心地に著しい影響を及ぼす側方支持体
は従つて存在しない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、僅か
な膨らませ体積で、奥行きを増大するほかに、快適に感
じられる側方支持体も延長範囲に存在するように、空気
クツションを構成しかつ座席構造体へ一体化することで
ある。
な膨らませ体積で、奥行きを増大するほかに、快適に感
じられる側方支持体も延長範囲に存在するように、空気
クツションを構成しかつ座席構造体へ一体化することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば、空気クツションがほぼU字状に構成さ
れ、その両方の脚辺が、クション後縁の方へ向いて、ク
ツション前側で終りかつ形状の安定な支持面により形成
される側方支持体上に載つている。
本発明によれば、空気クツションがほぼU字状に構成さ
れ、その両方の脚辺が、クション後縁の方へ向いて、ク
ツション前側で終りかつ形状の安定な支持面により形成
される側方支持体上に載つている。
【0005】
【発明の効果】 形状の安定な支持面のため、空気クツ
ション内に圧力を確立する際、この支持面は殆ど撓まな
いので、空気クツションの体積は完全に奥行き変化に変
換される。従つてクションの最大に可能な延長を行うの
に必要な空気体積は比較的小さく、極めて短時間内に得
られる。空気クツションの体積の可変な脚辺は、それが
不変な側方支持体から高さの可変な側方支持体への無段
階な移)行を行うことによつて、膨らませ過程の開始と
共に初めて現れるように、支持面に設けられている。
ション内に圧力を確立する際、この支持面は殆ど撓まな
いので、空気クツションの体積は完全に奥行き変化に変
換される。従つてクションの最大に可能な延長を行うの
に必要な空気体積は比較的小さく、極めて短時間内に得
られる。空気クツションの体積の可変な脚辺は、それが
不変な側方支持体から高さの可変な側方支持体への無段
階な移)行を行うことによつて、膨らませ過程の開始と
共に初めて現れるように、支持面に設けられている。
【0006】空気クツションが、その底側に、少なくと
も部分的に一体に形成される耳片を持ち、これらの耳片
のうち上側の耳片が、支持面へ入り込む保持手段により
この支持面に結合され、下側の耳片が、少なくとも1つ
の弾性テープを介して支持面の下部構造体に固定されて
いると、空気クツション内の圧力低下が速やかな体積減
少を伴う。
も部分的に一体に形成される耳片を持ち、これらの耳片
のうち上側の耳片が、支持面へ入り込む保持手段により
この支持面に結合され、下側の耳片が、少なくとも1つ
の弾性テープを介して支持面の下部構造体に固定されて
いると、空気クツション内の圧力低下が速やかな体積減
少を伴う。
【0007】本発明の好ましい実施態様では、支持面
が、ばね装置を覆う例えばゴム引き細線製のマツトの上
側により形成されている。
が、ばね装置を覆う例えばゴム引き細線製のマツトの上
側により形成されている。
【0008】
【実施例】図面に示されている実施例に基いて、本発明
を以下に説明する。図示いない調節手段を介して車両の
床に支持される下枠1(図2及び4)から、複数の個別
ばねから成るばね装置2が突出して、上に載りかつ例え
ばゴム引き細線から成る支持面4用の下部構造体4用の
うち走行方向において右側にある側方支持体のみが、図
面に見えている。本来の座面の方へ側方支持体5に続い
て、マツト6として構成される支持面4に溝7が形成さ
れ、この溝7の底に、マツト6の上側9に載るパツド上
敷き10(図2及び4)用の図示しない取付け手段を通
す通路8(図1及び3)が設けられている、このパツド
上敷き10は、クツション前側12から始まつて伸びる
ことができる端部範囲13により下枠1にかけられる被
覆11によつて覆われている(図2及び4)。
を以下に説明する。図示いない調節手段を介して車両の
床に支持される下枠1(図2及び4)から、複数の個別
ばねから成るばね装置2が突出して、上に載りかつ例え
ばゴム引き細線から成る支持面4用の下部構造体4用の
うち走行方向において右側にある側方支持体のみが、図
面に見えている。本来の座面の方へ側方支持体5に続い
て、マツト6として構成される支持面4に溝7が形成さ
れ、この溝7の底に、マツト6の上側9に載るパツド上
敷き10(図2及び4)用の図示しない取付け手段を通
す通路8(図1及び3)が設けられている、このパツド
上敷き10は、クツション前側12から始まつて伸びる
ことができる端部範囲13により下枠1にかけられる被
覆11によつて覆われている(図2及び4)。
【0009】マツト6と前述したように構成されるクツ
ション14のパツド上敷き10との間には、クツション
前側12の範囲に空気クツション15が挿入されて、図
1及び3に示すように、平面図においてほぼU字状に形
成され、その両方の脚辺16(図にはその1つだけが見
える)はクツション後縁17の方へ向き、クツション前
側12に終る側方支持体5上に載つでいる。
ション14のパツド上敷き10との間には、クツション
前側12の範囲に空気クツション15が挿入されて、図
1及び3に示すように、平面図においてほぼU字状に形
成され、その両方の脚辺16(図にはその1つだけが見
える)はクツション後縁17の方へ向き、クツション前
側12に終る側方支持体5上に載つでいる。
【0010】マツト6と前側の周りに導かれるU字状空
気クツション15の両方の底側18及び19には、部分
的に耳片28及び21が一体に形成されて、空気クツシ
ョン15の固定に役立つ。耳片20は、例えばかすがい
状の保持手段22によりマツト6に固定的に結合され、
耳片21は、端部側かぎ片24により下部構造体3にか
けられる少なくとも1つの弾性テープ23を介して、移
動可能に固定されている。
気クツション15の両方の底側18及び19には、部分
的に耳片28及び21が一体に形成されて、空気クツシ
ョン15の固定に役立つ。耳片20は、例えばかすがい
状の保持手段22によりマツト6に固定的に結合され、
耳片21は、端部側かぎ片24により下部構造体3にか
けられる少なくとも1つの弾性テープ23を介して、移
動可能に固定されている。
【0011】図示してないが背支持部を持つ座席から公
知のように、空気クツション内の圧力調整のため、この
空気クツション15から出る導管25を、例えば変調器
を持つ2圧力ポンプに接続するか、又は排気にも役立つ
切り換え弁を持つ単一圧力源に接続することができる。
弾性テープ23の引張り作用により援助されて空気クツ
ション15が完全に排気されている図1及び2から始ま
つて、空気クツション15が圧縮空気を供給されると、
空気クツション15がマツト6の前側に支持されながら
前方へ広がり、その際パツド上敷き10を張りながら前
方へ押すので、クツションの奥行きが増大し、それによ
り長い足を持つ乗客も快適に感じられる太股の支持を受
ける。同時に側方支持体5も延長されるので、この点で
も快適さの低下はおこらない。
知のように、空気クツション内の圧力調整のため、この
空気クツション15から出る導管25を、例えば変調器
を持つ2圧力ポンプに接続するか、又は排気にも役立つ
切り換え弁を持つ単一圧力源に接続することができる。
弾性テープ23の引張り作用により援助されて空気クツ
ション15が完全に排気されている図1及び2から始ま
つて、空気クツション15が圧縮空気を供給されると、
空気クツション15がマツト6の前側に支持されながら
前方へ広がり、その際パツド上敷き10を張りながら前
方へ押すので、クツションの奥行きが増大し、それによ
り長い足を持つ乗客も快適に感じられる太股の支持を受
ける。同時に側方支持体5も延長されるので、この点で
も快適さの低下はおこらない。
【図1】空気クツションが広がつていないクツションの
縦方向に切断された斜視図である。
縦方向に切断された斜視図である。
【図2】図1の状態におけるクツションの縦断面図であ
る。
る。
【図3】空気クツションが広がつているクツションの図
1に対応する斜視図である。
1に対応する斜視図である。
【図4】図2の状態におけるクツションの縦断面図であ
る。
る。
4 支持面 5 側方支持体 10 パツド上敷き 11 被覆 12 クツション前側 15 空気クツション 16 脚辺 17 クツション後縁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス−ユルゲン・シユラフケ ドイツ連邦共和国ザウルガウ・イム・ロス ガルテン47 (72)発明者 フオルケル・シユペツク ドイツ連邦共和国ジンデルフインゲン・エ ツシエンブリユンレシユトラーセ33 (72)発明者 エミール・デインケル ドイツ連邦共和国レニンゲン・リンデンシ ユトラーセ84 (72)発明者 オツトー・へルデルリン ドイツ連邦共和国デツケンプフロン・リー リエンヴエーク2
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車用の座席のクツションが圧力の可
変な空気クツションを含み、この空気クツションがクツ
ション前側でパツド上敷きと支持面との設けられ、空気
クツション内の圧力上昇により、パツド上敷きの対応す
る範囲が、座面を延長しながら張られ、それに伴つてパ
ツド上敷きを覆う被覆が、その固定される端部範囲の伸
びによつて延長されるものにおいて、空気クツション
(15)がほぼU字状に構成され、その両方の脚辺(1
6)が、クツション後縁(17)の方へ向いて、クツシ
ョン前側(12)で終りかつ形状の安定な支持面(4)
により形成される側方支持体(5)上に載つていること
を特徴とする、座席のクツションの奥行きを無段階に変
化する装置。 - 【請求項2】 空気クツション(15)が、その底側
(18,19)に、少なくとも、部分的に一体に形成さ
れる耳片(20,21)を持ち、これらの耳片のうち上
側の耳片(20)が、支持面(4)へ入り込む保持手段
(22)によりこの支持面(4)に結合され、下側の耳
片(21)が、すくなくとも1つの弾性テープ(23)
を介して支持面(4)の下部構造体(3)に固定されて
いることを特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 支持面(4)が、ばね装置(2)を覆う
マツト(6)の上側(9)により形成されていることを
特徴とする、請求項1又は2に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4438194.8 | 1994-10-26 | ||
| DE4438194A DE4438194C1 (de) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | Vorrichtung zur stufenlosen Änderung der Sitztiefe eines Sitzkissens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207633A true JPH08207633A (ja) | 1996-08-13 |
| JP2835826B2 JP2835826B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=6531710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7306325A Expired - Lifetime JP2835826B2 (ja) | 1994-10-26 | 1995-10-20 | 座席のクツシヨンの奥行きを無段階に変化する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5599062A (ja) |
| JP (1) | JP2835826B2 (ja) |
| DE (1) | DE4438194C1 (ja) |
| FR (1) | FR2726233B1 (ja) |
| GB (1) | GB2294389B (ja) |
| IT (1) | IT1276202B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008142120A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Toyota Motor Corp | 座席 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE19844816C1 (de) * | 1998-09-30 | 1999-12-23 | Faure Bertrand Sitztech Gmbh | Manuelle Verstellvorrichtung für die Sitztiefe eines Kraftfahrzeugsitzes |
| DE10009228B4 (de) * | 1999-02-26 | 2004-02-19 | Alfmeier Präzision AG Baugruppen und Systemlösungen | Fahrzeugsitz |
| DE29918405U1 (de) * | 1999-10-19 | 1999-12-16 | Interstuhl Büromöbel GmbH & Co. KG, 72469 Meßstetten | Stuhl |
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| DE102004059036A1 (de) * | 2004-12-07 | 2006-06-08 | Recaro Aircraft Seating Gmbh & Co. Kg | Passagiersitz, insbesondere Fluggastsitz |
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-
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- 1994-10-26 DE DE4438194A patent/DE4438194C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-09-18 GB GB9519059A patent/GB2294389B/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-27 IT IT95RM000646A patent/IT1276202B1/it active IP Right Grant
- 1995-09-29 US US08/536,187 patent/US5599062A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-20 JP JP7306325A patent/JP2835826B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1995-10-24 FR FR9512503A patent/FR2726233B1/fr not_active Expired - Fee Related
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| ITRM950646A1 (it) | 1997-03-27 |
| GB9519059D0 (en) | 1995-11-15 |
| IT1276202B1 (it) | 1997-10-27 |
| JP2835826B2 (ja) | 1998-12-14 |
| GB2294389B (en) | 1996-09-04 |
| FR2726233B1 (fr) | 1997-06-06 |
| FR2726233A1 (fr) | 1996-05-03 |
| DE4438194C1 (de) | 1995-10-19 |
| US5599062A (en) | 1997-02-04 |
| GB2294389A (en) | 1996-05-01 |
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