JPH08207677A - 飾り兼カバーストリップのための固定装置 - Google Patents
飾り兼カバーストリップのための固定装置Info
- Publication number
- JPH08207677A JPH08207677A JP7271014A JP27101495A JPH08207677A JP H08207677 A JPH08207677 A JP H08207677A JP 7271014 A JP7271014 A JP 7271014A JP 27101495 A JP27101495 A JP 27101495A JP H08207677 A JPH08207677 A JP H08207677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing device
- gap
- cover strip
- decorative
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0206—Arrangements of fasteners and clips specially adapted for attaching inner vehicle liners or mouldings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
く変動とは無関係に、常に中央において固定することが
できる固定装置を提供する。 【解決手段】 自動車上部構造物における間隙3のため
の飾り兼カバーストリップを固定するための固定装置で
あって、間隙3に挿入可能でかつ飾り兼カバーストリッ
プ5を保持するクランプ可能な保持体4を有している形
式のものにおいて、複数部分から成る保持体4が側部に
緊定部分6,7を有しており、緊定部分6,7が、該緊
定部分の間に設けられていて間隙3の長手方向において
摺動可能な拡開部材8を用いて、間隙3の側壁14に対
して緊定可能であり、しかも拡開部材8に飾り兼カバー
ストリップ5が固定可能である。
Description
における間隙のための飾り兼カバーストリップを固定す
るための固定装置であって、間隙に挿入可能でかつ飾り
兼カバーストリップを保持するクランプ可能な保持体を
有している形式のものに関する。
号明細書に基づいて公知のこのような形式の固定装置に
は、クランプ可能な保持体が設けられており、この保持
体はメインルーフプレートとルーフサイドビームとの間
の間隙に挿入されている。保持体はくさび状の部分から
成っており、両くさび状部分は、斜めに延びる共通の分
割面に沿って相対的にシフト可能であり、かつこの際に
間隙の側壁においてくさび固定するようになっている。
両くさび状部分の一方には、飾り兼カバーストリップを
保持するための保持部が設けられている。
ある。すなわちこの公知の固定装置では、製作誤差に基
づいて間隙幅に変動がある場合に、飾り兼カバーストリ
ップ保持部が、一方の間隙側に向かってしか、つまり保
持部を受容する部分が接触している間隙側に向かってし
か、コンスタントな間隔を有していない。したがってこ
の場合、間隙の長手方向に沿って飾り兼カバーストリッ
プを中央で方向付けることは不可能である。
は、冒頭に述べた形式の固定装置を改良して、飾り兼カ
バーストリップの、製作誤差に基づく変動とは無関係
に、常に中央において固定することができる固定装置を
提供することである。
で、迅速かつ簡単に取付け可能で、しかも確実に保持可
能であることが望まれている。
に本発明の構成では、複数部分から成る保持体が側部に
緊定部分を有しており、緊定部分が、該緊定部分の間に
設けられていて間隙の長手方向において摺動可能な拡開
部材を用いて、間隙の側壁に対して緊定可能であり、し
かも拡開部材に飾り兼カバーストリップが固定可能であ
るようにした。
に記載されている。
って得られる大きな利点としては、次のことが挙げられ
る。すなわち本発明による固定装置では、安価に製造可
能な保持体を迅速かつ確実に自動車ボディーに挿入する
ことができ、しかもこの際に飾り兼カバーストリップを
完全かつ確実に中央において固定することができる。
ルーフ間隙である。メインルーフプレートとルーフサイ
ドビームとの間には、ルーフ全長にわたって延在するほ
ぼ方形の間隙が構成されている。そしてこの間隙には、
規定の間隔をおいていわゆる保持体が挿入され、この保
持体は、間隙を覆うストリップのための長手方向溝を有
している。この保持体は、例えば側部における緊定によ
ってルーフ間隙内において固定されることができる。
わたって完全には等しくない。飾り兼カバーストリップ
のための長手方向溝が、保持体の、間隙壁に接触してい
る部分に固定されている場合には、長手方向溝は間隙幅
の変動に相応して、他方の間隙壁から変位する。飾り兼
カバーストリップの長手方向溝が保持体において間隙幅
とは無関係に常に正確に間隙中心に位置することを保証
するために、保持体は複数部分から、つまり、飾り兼カ
バーストリップのための受容部を備えた中央に位置する
部分と、この中央に位置する部分の傍らに対称的に配置
されていて保持体を間隙壁に対して緊定する別の部分と
から、成っている。この場合緊定動作は、くさび状の部
材の押込みによって行うことができる。くさび角は次の
ように、すなわち部材もしくは部分のセルフロックが得
られ、これによってこれらの部材もしくは部分がもはや
弛まないように、選択可能である。しかしながらまた、
保持体の部材の分割面に歯列を設けることも可能であ
る。
れており、この場合拡開部材は長手方向において摺動可
能に、側部における対称的な2つの緊定部分の間に配置
されている。このように構成されていることによって、
拡開部材に固定された飾り兼カバーストリップを常にル
ーフ通路の中央に位置させることができる。
れその広い方の端面に、間隙の長手方向に対して直角に
延びるストッパを有しており、該ストッパが対向して位
置する緊定部分の階段状の押込み成形部と作用結合して
いる。これによって緊定部分の相対的な位置を一義的に
決定することができる。
長手方向に延びるスライドガイドを介して中央の拡開部
材と結合されており、このように構成されていることに
よって、個々の部分は相対的に摺動可能ではあるが、し
かしながら分割不能になる。そしてこれによって3つの
部分から成る保持体を1つの構成ユニットに前組立てす
ることができる。この構成ユニットは、前組立てされた
後で、ルーフ間隙に挿入され、かつ長手方向において押
し縮めることによってルーフ間隙内において緊定され
る。
部が、拡開部材の中央に設けられていると、保持体と間
隙底部との間においてルーフ間隙に雨水流出のための通
路を得ることができる。さらにこのような差込み部を設
けることによって、ルーフ間隙に挿入されたすべての保
持体が間隙底部から等しい間隔を有することが、保証さ
れる。
延びるアンダカットが設けられていると、ルーフ間隙に
おける保持体の固定確実性を高めることができる。
の受容部は、飾り兼カバーストリップの構成に応じて、
中心に設けることも又は中心からずらして設けることも
可能である。この場合固定は、直接的に行うことも、又
は例えば金属製の保持クランプのような付加的な受容部
材を介在させて行うこともできる。受容部は例えば、深
く形成された長手方向溝によって形成することも、又は
上方に向かって突出した一体成形されたスナップフック
によって形成することもできる。
ストリップがアダプタを介して、拡開部材において所定
の位置に保持されている。この場合、アダプタが飾り兼
カバーストリップに挿入されており、かつこの飾り兼カ
バーストリップと共に、前組立てされたユニットを形成
しており、このユニットが保持体にスナップ結合され
る。
態を説明する。
おり、メインルーフプレート1とルーフサイドビーム2
との間には、ルーフ全長にわたって延びているルーフ間
隙3が設けられている。図2には図1のII−II線に
沿った断面図が示されており、この図2にはルーフ間隙
3と該ルーフ間隙に挿入された保持体4とが横断面図で
示されていて、この保持体4には飾り兼カバーストリッ
プ5が固定されている。
3の側壁14は下方に向かってアンダカットされ、つま
り下方に向かって幾分広くなっており、これによって保
持体4のクランプ作用を改善し、ひいては固定作用を高
めることができる。拡開部材8は底部側に差込み部15
を有しており、この差込み部15は保持体4の下に2つ
の自由通路16を形成していて、この自由通路16にお
いて雨水が流出可能である。さらにこの差込み部15に
よって、ルーフ間隙3に挿入されるすべての保持体4
は、ルーフ間隙底部17から等しい間隔aを有すること
が保証される。
持体4は3つの部分から構成されている。つまり保持体
4は、製造状態においては同一形状を有していて左右に
配置されているくさび状の対称的な2つの緊定部分6,
7と、中央に配置されていて両緊定部分の間において長
手方向摺動可能なくさび状の1つの拡開部材8とから成
っている。緊定部分6,7の間における拡開部材8の位
置に応じて、両緊定部分6,7は多く又は少なく互いに
押し離される。
わゆる鳩尾状ガイド10を用いて、長手方向に延びるス
ライドガイド9を介して中央の拡開部材8と結合されて
いる。
とそれぞれ隣接した緊定部分6,7との間に、歯列(図
示せず)が設けられていてもよい。しかしながらまた緊
定部分6,7と緊定部材8との間における角度が相応に
小さい場合には、両部分の間に粗面もしくは浸食面が設
けられているだけで、緊定状態におけるセルフロックの
ために十分である。
隙3の長手方向に対して直角に延びるストッパ11を1
つずつ有しており、このストッパ11は、対向して位置
している緊定部分の階段状の押込み成形部12と作用結
合している。これによって緊定部分6,7の相互の位置
が一義的に確定され、この結果拡開部材8は常に両緊定
部分6,7の間の中央に位置することになる。拡開部材
8が長手方向において摺動すると、両緊定部分6,7は
外方に向かって均一に移動させられ、この結果間隙3内
部における拡開部材8の自動的なセンタリングが行われ
る。
ている。この長手方向溝13は中心に配置されていて
も、中心をずらして配置されていてもよい。飾り兼カバ
ーストリップ5の保持は、直接的に長手方向溝13にお
いて行われる。長手方向溝13にはまた付加的に、飾り
兼カバーストリップ5を保持する受容部材(図示せず)
が挿入されていてもよい。
ており、この保持体4では緊定部分6,7が、鳩尾状ガ
イド10を用いて拡開部材8とスライド結合されて、該
拡開部材8と共に1つの構成ユニットを形成している。
この図4から、緊定部分6,7の階段状の押込み成形部
12における相互の当接によって該緊定部分6,7を等
しいポジションに保つ、ストッパ11の働きがはっきり
と分かる。
は、図4に示されているような前組立てされた構成ユニ
ットがルーフ間隙3に挿入され、工具を用いて端面を押
圧される。この結果拡開部材8は緊張部分6,7の間に
押し込まれ、緊張部分6,7はルーフ間隙3の側壁14
に対して緊張させられ、これによって保持体4をルーフ
間隙3内において固定する。次いで、長手方向溝13内
に飾り兼カバーストリップ5が固定される。
ストリップ5はその両側縁部に、差し嵌められたシール
ストリップ18を備えており、このシールストリップは
それぞれ各1つの受容区分19とシールリップ20とを
有している。
示されていない歯列又は刻み目が設けられていてもよ
く、この歯列又は刻み目は、シールストリップの隣接す
る受容区分19の下面と作用結合している。
示されており、この場合保持体4は同様に側部における
2つの緊定部分6,7と中央における1つの拡開部材8
とから成っている。この実施例が異なっているのは、単
に飾り兼カバーストリップ5の保持部の構成だけであ
る。
部材8には長手方向溝13の代わりに、局部的に、上方
に向かって突出したスナップフック21が一体成形され
ており、これらのスナップフック21は、飾り兼カバー
ストリップ5のアンダカットされた縁部範囲22と係止
すべく共働する。スナップフック21は横方向において
ばね弾性的に構成されている。
定するために4つのスナップフック21が設けられてい
る。しかしながらまた、それよりも多くの又はそれより
も少ないスナップフック21を拡開部材8に配置するこ
とが可能である。
されている。
2つの緊定部分6,7と中央における1つの拡開部材8
とから成っている。飾り兼カバーストリップ5の保持は
この場合、直接拡開部材8において行われるのではな
く、アダプタ23(中間部材)を介して行われる。アダ
プタ23は飾り兼カバーストリップ5に挿入されてい
る。これはスナップ結合又は側部からの押込みによって
行われる。
は形状嵌合によって、該アダプタを取り囲む飾り兼カバ
ーストリップ5と共働する。保持体4の組立て時に飾り
兼カバーストリップ5は、挿入されたアダプタ23と一
緒に、前組立てされた構成ユニットを形成する。
して対応する拡開部材8と共働する。
出するきのこ状部25と該きのこ状部に対応する受容部
26とから成っている。
部材8の上側面から上に構成されており、これに対して
受容部26はアダプタ23に設けられている。受容部2
6は、成形された2つのウェブ27,28によって形成
されており、両ウェブ27,28は互いに間隔をおいて
ほぼ方形のアダプタ23に構成されている。この場合長
手方向に延びるウェブ27,28は、アダプタ23の外
側の長い壁区分に対して間隔をおいて延びており、かつ
横方向に延びる短い壁区分に接続されている。
きのこ状部25の長さBよりも著しく大きな長さを有し
ている(製作誤差補償)。きのこ状部25はしかしなが
らまたアダプタ23の下側面に一体成形されていてもよ
く、受容部26は拡開部材8に構成されていてもよい。
取り付けられた場合には、その下に位置している拡開部
材8の上側面に部分的に接触している。
隙に制限されるものではなく、自動車における任意の間
隙において使用することが可能である。
である。
図である。
である。
ップフックの範囲において断面して示す図である。
バーストリップとの間におけるクリップ結合部の範囲に
おいて断面して示す図である。
ム、 3 ルーフ間隙、4 保持体、 5 飾り兼カバ
ーストリップ、6,7 緊定部分、 8 拡開部材、
9 スライドガイド、 10 鳩尾状ガイド、 11
ストッパ、 12 押込み成形部、 13 長手方向
溝、 15 差込み部材、 16 自由通路、 17
ルーフ間隙底部、 18 シールストリップ、 19
受容区分、20 シールリップ、 21 スナップフッ
ク、 22 縁部範囲、 23アダプタ、 24 スナ
ップ結合部、 25 きのこ状部、 26 アダプタ、
27,28 ウェブ
Claims (18)
- 【請求項1】 自動車上部構造物における間隙(3)の
ための飾り兼カバーストリップを固定するための固定装
置であって、間隙(3)に挿入可能でかつ飾り兼カバー
ストリップ(5)を保持するクランプ可能な保持体
(4)を有している形式のものにおいて、複数部分から
成る保持体(4)が側部に緊定部分(6,7)を有して
おり、緊定部分(6,7)が、該緊定部分の間に設けら
れていて間隙(3)の長手方向において摺動可能な拡開
部材(8)を用いて、間隙(3)の側壁(14)に対し
て緊定可能であり、しかも拡開部材(8)に飾り兼カバ
ーストリップ(5)が固定可能であることを特徴とす
る、飾り兼カバーストリップのための固定装置。 - 【請求項2】 保持体(4)が3つの部分から構成され
ており、この場合拡開部材(8)が、側部における対称
的な2つの緊定部分(6,7)の間に摺動可能に配置さ
れている、請求項1記載の固定装置。 - 【請求項3】 緊定部分(6,7)がくさび状に構成さ
れており、同様にくさび状に構成された拡開部材(8)
が、緊定部分(6,7)の内壁に対して平行に延びる外
壁を有している、請求項1又は2記載の固定装置。 - 【請求項4】 緊定部分(6,7)が製造状態において
同一形状を有している、請求項1から3までのいずれか
1項記載の固定装置。 - 【請求項5】 緊定部分(6,7)がそれぞれ広い方の
端面に、間隙(3)の長手方向に対して直角に延びるス
トッパ(11)を有しており、該ストッパ(11)が、
対向して位置している緊定部分(6,7)の階段状の押
込み成形部(12)と作用結合している、請求項1から
4までのいずれか1項記載の固定装置。 - 【請求項6】 側部の緊定部分(6,7)が長手方向に
延びるスライドガイド(9,10)を介して中央の拡開
部材(8)と共働する、請求項1から5までのいずれか
1項記載の固定装置。 - 【請求項7】 側部の緊定部分(6,7)が鳩尾状ガイ
ド(10)を介して中央の拡開部材(8)と共働する、
請求項6記載の固定装置。 - 【請求項8】 スライドガイド(9,10)の範囲にお
いて、拡開部材(8)と隣接した緊定部分(6,7)と
の間に歯列が設けられている、請求項6又は7記載の固
定装置。 - 【請求項9】 スライドガイド(9,10)の範囲にお
いて、緊定部分(6,7)及び拡開部材(8)の共働す
る外側面が、粗面化もしくは浸食されている、請求項6
又は7記載の固定装置。 - 【請求項10】 拡開部材(8)に長手方向溝(13)
が構成されており、該長手方向溝(13)に、飾り兼カ
バーストリップ(5)の成形された足区分が挿入可能で
ある、請求項1記載の固定装置。 - 【請求項11】 長手方向溝(13)内に、飾り兼カバ
ーストリップ(5)を保持する付加的な受容部材が挿入
可能である、請求項10記載の固定装置。 - 【請求項12】 拡開部材(8)に差込み部(15)が
構成されており、該差込み部(15)が、ルーフ通路底
部(17)に接触していて、保持体(4)の下において
雨水流出通路(16)を形成している、請求項1記載の
固定装置。 - 【請求項13】 両緊定部分(6,7)と拡開部材
(8)と場合によっては飾り兼カバーストリップ(5)
のための付加的な受容部材とが、間隙(3)への取付け
前に、前組立てされた1つの構成ユニットを形成してい
る、請求項1から12までのいずれか1項記載の固定装
置。 - 【請求項14】 拡開部材(8)に、上方に向かって突
出したばね弾性的なスナップフック(21)が局部的に
一体成形されており、該スナップフック(21)が、そ
のうえに位置している飾り兼カバーストリップ(5)と
係止するように共働する、請求項1から13までのいず
れか1項記載の固定装置。 - 【請求項15】 飾り兼カバーストリップ(5)がアダ
プタ(23)を介して、拡開部材(8)において所定の
位置に保持されている、請求項1から14までのいずれ
か1項記載の固定装置。 - 【請求項16】 アダプタ(23)が飾り兼カバースト
リップ(5)に挿入されており、アダプタ(23)と拡
開部材(8)とがスナップ結合部(24)を介して共働
する、請求項15記載の固定装置。 - 【請求項17】 アダプタ(23)又は拡開部材(8)
に、きのこ状部(25)が一体成形されていて、該きの
こ状部(25)が、別の部材(拡開部材及び/又はアダ
プタ(23))の受容部(26)に後方から係止するよ
うに係合しており、しかもこの場合該受容部(26)
が、きのこ状部(25)に比べて著しく大きな長さを有
している、請求項16記載の固定装置。 - 【請求項18】 アダプタ(23)が拡開部材(8)の
上側面に載っている、請求項15記載の固定装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4437687 | 1994-10-21 | ||
| DE4437687.1 | 1995-06-16 | ||
| DE19521862.0 | 1995-06-16 | ||
| DE19521862A DE19521862C2 (de) | 1994-10-21 | 1995-06-16 | Befestigungsvorrichtung für eine Zier- bzw. Abdeckleiste |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207677A true JPH08207677A (ja) | 1996-08-13 |
| JP3720883B2 JP3720883B2 (ja) | 2005-11-30 |
Family
ID=25941258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27101495A Expired - Fee Related JP3720883B2 (ja) | 1994-10-21 | 1995-10-19 | 飾り兼カバーストリップのための固定装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5575527A (ja) |
| EP (1) | EP0708001B1 (ja) |
| JP (1) | JP3720883B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101436208B1 (ko) * | 2011-08-25 | 2014-09-01 | 독터. 인제니어. 하.체. 에프. 포르쉐 악티엔게젤샤프트 | 자동차의 수화물 정지 브래킷용 고정 장치 |
| JP2017165331A (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | 本田技研工業株式会社 | ルーフモール |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2321884A (en) * | 1997-02-07 | 1998-08-12 | Standard Prod Ltd | Vehicle roof channel moulding |
| US5901977A (en) * | 1997-09-25 | 1999-05-11 | Textron Automotive Company, Inc. | Applique for concealing and retaining cover tear seam for air bag |
| US6012766A (en) * | 1997-12-23 | 2000-01-11 | Chrysler Corporation | Vehicle body with covered recessed seams |
| DE10059289A1 (de) * | 2000-11-29 | 2002-06-06 | Emhart Inc | Clip zur Befestigung von Leisten |
| JP2002283930A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-03 | Nifco Inc | モール取付用クリップおよびモール取付用クリップの取付構造 |
| JP3715235B2 (ja) * | 2001-12-14 | 2005-11-09 | 東海興業株式会社 | 車両用ルーフモール |
| DE10208060C1 (de) * | 2002-02-25 | 2003-08-07 | Porsche Ag | Verbindungsvorrichtung zum fluchtenden Verbinden von zwei aneinander gesetzten Leisten |
| JP4233940B2 (ja) * | 2003-07-14 | 2009-03-04 | 株式会社ファルテック | 車両用ルーフモールディング |
| US7004537B2 (en) * | 2004-02-27 | 2006-02-28 | Sport Carriers, Inc. | Molding apparatus for vehicles and methods for use |
| DE102004044159A1 (de) * | 2004-09-13 | 2006-03-16 | Arvinmeritor Gmbh | Verbundbauteil, insbesondere Karosserieanbauteil für ein Fahrzeug, und Verfahren zum Herstellen eines solchen Verbundbauteils |
| CN2736477Y (zh) * | 2004-09-30 | 2005-10-26 | 马准安 | 一种篷结构 |
| DE102004054404A1 (de) * | 2004-11-10 | 2006-05-11 | Newfrey Llc, Newark | Befestigungsvorrichtung für eine Zierleiste oder dergleichen an Kraftwagen-Aufbauten |
| DE102006034015B3 (de) * | 2006-07-22 | 2007-12-06 | Dura Automotive Body & Glass Systems Gmbh | Vorrichtung zur Abdeckung einer dachseitigen Schweißrille an einer Fahrzeugkarosserie und Verfahren zur Befestigung einer Dichtlippe an einem Zierstab |
| DE102006039577B3 (de) * | 2006-08-23 | 2008-01-03 | A. Raymond Et Cie | Vorrichtung zum Halten einer Leiste in einem Kanal |
| US20090021053A1 (en) * | 2007-07-18 | 2009-01-22 | Harberts John H | Ditch clip assembly |
| US8677572B2 (en) * | 2008-06-06 | 2014-03-25 | Illinois Tool Works Inc. | Compensating position roof ditch molding retainer |
| US8251078B2 (en) * | 2009-04-28 | 2012-08-28 | Oliver Joen-An Ma | Umbrella handle |
| US9631364B2 (en) | 2013-07-02 | 2017-04-25 | Averve, Llc | Wall panel framing system |
| CN207666140U (zh) | 2016-10-25 | 2018-07-31 | 宁波万汇休闲用品有限公司 | 伞形结构组件装配装置 |
| DE102018200115B4 (de) * | 2018-01-05 | 2024-01-11 | Ford Global Technologies, Llc | Schienensystem zur Dachgepäckträgerbefestigung |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53142726A (en) * | 1977-05-18 | 1978-12-12 | Nissan Motor Co Ltd | Method of fixing lace and fixing device |
| DE3110989C2 (de) | 1981-03-20 | 1983-03-17 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Befestigungsvorrichtung für eine Zier- bzw. Abdeckleiste an Kraftwagen-Aufbauten |
| DE3230317C1 (de) * | 1982-08-14 | 1983-11-24 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Befestigungsvorrichtung für eine Zier- bzw. Abdeckleiste an Kraftwagen-Aufbauten |
| JPH0818518B2 (ja) * | 1986-05-31 | 1996-02-28 | 日産自動車株式会社 | ル−フモ−ルの取付構造 |
| FR2637951B1 (fr) * | 1988-10-14 | 1990-12-14 | Renault | Dispositif de fixation |
| US4930279A (en) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Phillips Plastics Corporation | Means for filling, sealing and concealing an elongated groove |
| JPH04252752A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-08 | Mazda Motor Corp | ルーフモール取付構造及び取付方法 |
| US5193322A (en) * | 1991-02-14 | 1993-03-16 | D/P, Inc. | Molding assembly |
| FR2680737B1 (fr) * | 1991-09-04 | 1993-12-17 | Profil | Enjoliveur pour pavillon de vehicule automobile. |
| KR950000411B1 (ko) * | 1992-11-18 | 1995-01-19 | 삼성전자 주식회사 | 화상인쇄장치 |
-
1995
- 1995-09-05 EP EP95113887A patent/EP0708001B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-10-19 JP JP27101495A patent/JP3720883B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-23 US US08/553,758 patent/US5575527A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101436208B1 (ko) * | 2011-08-25 | 2014-09-01 | 독터. 인제니어. 하.체. 에프. 포르쉐 악티엔게젤샤프트 | 자동차의 수화물 정지 브래킷용 고정 장치 |
| JP2017165331A (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | 本田技研工業株式会社 | ルーフモール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5575527A (en) | 1996-11-19 |
| EP0708001A1 (de) | 1996-04-24 |
| EP0708001B1 (de) | 1998-07-15 |
| JP3720883B2 (ja) | 2005-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08207677A (ja) | 飾り兼カバーストリップのための固定装置 | |
| US4083158A (en) | Coping mounting plate | |
| US5433038A (en) | Vehicle window weather sealing strip with retaining clip | |
| US5349802A (en) | Positioner/fastener | |
| JPH05248541A (ja) | 開口栓 | |
| JP2007137424A (ja) | 自動車の窓ガラスのためのワイパブレード | |
| US7140079B2 (en) | Clip for coupling windshield trim to a vehicle | |
| JPS5939337B2 (ja) | 調節自在なワ−ク支持体 | |
| CN101590841A (zh) | 刮水片 | |
| US6802513B2 (en) | Sealing section for a lamp | |
| US5355651A (en) | Mounting arrangement for securing a pane of window glass in a frame | |
| CA2082612C (en) | Fastener for truck bed liner | |
| GB2063978A (en) | Weather strip assembly | |
| US6398295B2 (en) | Attachment devices | |
| US4292779A (en) | Supporting system for panel assembly | |
| US6668430B2 (en) | Clip for attaching a cover member and a structure for attaching the same | |
| US4297053A (en) | Guttering | |
| CN106402105B (zh) | 卡扣和使用该卡扣的连接结构 | |
| JPH0349070Y2 (ja) | ||
| JPH11291836A (ja) | 車両用ルーフモールディング | |
| JPS6119935Y2 (ja) | ||
| GB1602690A (en) | Clip | |
| JPS6332004Y2 (ja) | ||
| JPS6018653Y2 (ja) | モールデイングクリツプ | |
| JPS6121286Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041119 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20050217 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20050222 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050810 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050909 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090916 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090916 Year of fee payment: 4 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090916 Year of fee payment: 4 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090916 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090916 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100916 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110916 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110916 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110916 Year of fee payment: 6 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110916 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110916 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |