JPH0820887B2 - マイクロプロセツサを用いて負荷を作動するための回路装置 - Google Patents

マイクロプロセツサを用いて負荷を作動するための回路装置

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JPH0820887B2
JPH0820887B2 JP62128530A JP12853087A JPH0820887B2 JP H0820887 B2 JPH0820887 B2 JP H0820887B2 JP 62128530 A JP62128530 A JP 62128530A JP 12853087 A JP12853087 A JP 12853087A JP H0820887 B2 JPH0820887 B2 JP H0820887B2
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ゲオルク・ハウプナー
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ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング
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    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特許請求の範囲第1項記載の回路装置に関
する。
従来技術 マイクロプロセツサの使用は近年あらゆる技術分野に
おいて盛んであり例えば自動車にマイクロプロセツサは
頻繁に使用されている。また、マイクロプロセツサは、
種々のプロセスを決められたようにシーケンス制御する
だけではなく例えばコントロールランプや電動機等の負
荷を作動するためにも使用されている。
マイクロプロセツサの公知の使用例における問題点
は、負荷における所望の作動および表示の際に、負荷
は、所望の機能動作を行うために通常は2つの電気端子
(ピン)すなわちマイクロプロセツサの出力信号に対す
る出力端と、マイクロプロセツサへ決められた情報信号
を供給する際に使用する入力側とを必要とすることにあ
る。
マイクロプロセツサが複数の負荷装置と接続されてい
る場合(これは通常の使用方法である)にはそれ故に多
数の端子が必要である。これは欠点である。何故ならば
マイクロプロセツサは、チツプにより構成されているの
で寸法が小さくまた、接続線が多数必要となるので大き
なスペースを占めることになるからである。
別々の入力側および出力側の代わりにそれぞれ1つの
いわゆる単一の両方向入力側をマイクロプロセツサに設
けることもできるがしかしながら、負荷装置の両方向入
力側との内部抵抗のために負荷装置の負荷が小さい場合
に限られる。高出力の負荷装置の場合にはそれ故に従来
は負荷装置の作動と表示とに対して別々の入力側および
出力側をマイクロプロセツサに設けてきたがそのように
すると前述の欠点が生ずる。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、スペースが小さく少数の端子でマイ
クロプロセツサを使用することができる、マイクロプロ
セツサにより負荷装置を作動しまたその動作状態を表示
する回路装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 上記問題は、特許請求の範囲第1項記載の上位概念に
記載の回路装置において、特許請求の範囲第1項記載の
特徴部分に記載の構成により解決される。
上記構成により、負荷の作動そ、その都度の作動状態
の表示との双方をマイクロプロセツサのただ一つのみの
端子を介して行うことができるすなわちマイクロプロセ
ツサへのリード線は1本のみで済む。このリード線を介
してマイクロプロセツサの前記端子は入力側としても出
力側としても使用することができまた、手動スイツチが
作動されているかいないかに依存して負荷装置をデイジ
タル信号(“1"または“0")により制御することができ
る。この構成の利点は、大きい負荷を有する負荷装置を
本発明の回路装置を介して制御することができることに
ある。
負荷装置の作動および表示をマイクロプロセツサのた
だ1つの入力兼出力側を介して行うことによりマイクロ
プロセツサの端子の寸法を小さくしその数を少くしまた
必要な端子リード線の数を少くすることができひいては
スペースを節約することができる。
本発明の1つの実施例においては、マイクロプロセツ
サは複数のパルスを送出して質問を行い(多重質問)、
手動スイツチが作動されているかいないかを検出する。
この多重質問によりマイクロプロセツサは、手動スイツ
チが作動されたのを検出する、すなわちこの場合にはマ
イクロプロセツサの端子は入力側として動作するのであ
る。引続いてマイクロプロセツサは負荷装置をデイジタ
ル信号により制御する、すなわち前記のリード線ひいて
は前記の端子がこの場合には出力側として動作するので
ある。
このようにしてただ1本のみのリード線で済むので本
発明の回路装置を自動車に使用すると好適である。すな
わち前述の手動スイツチは例えば走行ビームスイツチ
や、自動伝動装置の操作レバーである。そのような手動
スイツチの作動はマイクロプロセツサに伝達され引続い
てマイクロプロセツサはコントロールランプまたは表示
ランプをオンにし引続いて所望のシーケンス制御を行な
う。
本発明の別の実施例が実施態様項に記載されている。
実施例 次に本発明を図を用いて実施例に基づいて詳しく説明
する。
第1図に示されている回路装置において、発光ダイオ
ードとして表示のために構成されている負荷10は抵抗12
と手動スイツチ14とを介して導通され作動電圧+UBにつ
ながつている。
負荷10に一方の側が接続されている抵抗の他方の側は
端子16を介して、鎖線に囲んで示されている電子スイツ
チ18と、同様に鎖線に囲んで示されているデイジタル回
路24とに接続されている。電子スイツチ18とデイジタル
回路24とは、略示されているマイクロプロセツサ22の共
通の電子端子20と接続されている。
電子スイツチ18は、第1のトランジスタ26と、端子16
に接続されているコレクタ抵抗28と、ベースに接続され
ている抵抗30と、出力側が抵抗30と接続されており入力
側がマイクロコンピユータ22の電気端子20とに接続され
ている増幅段32とを備えている。
デイジタル回路24は、端子16に接続されている抵抗34
と、抵抗34に接続されている閾値回路40と、閾値回路40
に接続されているダイオード38とコンデンサ36とを備え
ており、ダイオード38は正の電圧+Uに、コンデンサ36
はアース電圧につながつている。更にデイジタル回路24
は、閾値回路40の出力側に遮断方向に接続されているダ
イオード42を備えておりダイオード42はマイクロプロセ
ツサ22の電気端子20と接続されている。
電子スイツチ18とデジタル回路24とに印加されている
電圧U1が第1のトランジスタ26の動作状態に依存して+
UBまたは3Vより大きい値を有するように回路素子のデイ
メンジヨンを決めてある。いずれの場合においてもこの
電圧U1は、閾値回路40または全デジタル回路24を、閾値
回路40の出力側にデイジタル信号“1"が供給されるよう
に制御するのに十分な大きさを有している。
閾値回路40の出力側から取出される信号“1"はダイオ
ード42により阻止されまたマイクロプロセツサ22は端子
20を介して信号“1"または信号“0"を増幅段32を経て供
給することができる。それ故に負荷10を第1のトランジ
スタ26を介して制御することができる。
手動スイツチ14が作動されるとデイジタル回路装置24
の出力側すなわち閾値回路40の出力側から信号“0"が取
出されるので、マイクロプロセツサ22の端子20に供給さ
れる入力側電圧UEも信号“0"の状態になる。
前述の状態は第2図に下方の曲線78により示されてい
る。マイクロプロセツサ22はパルス72を送出して3回質
問を行ない手動スイツチ14の作動を検出する。この質問
は、パルス72を用いて入力電圧UEが信号“0"の状態であ
るのを検出して行われる。3つの順次のパルス72により
この状態を検出すると、マイクロプロセツサ22は手動ス
イツチ14の作動を検出する。パルス72のパルス幅は約20
μsでありパルス間隔は20msである。
手動スイツチ14の作動後にマイクロプロセツサ22は負
荷10を再び接続または遮断することができる。このよう
にしてマイクロプロセツサ22の電気端子20を入力側とし
ても出力側としても使用することができる、すなわち負
荷10の作動および表示は、ただ1本のリード線を有する
ただ1つの端子を介して行うことができる。この回路装
置が所望の機能動作を行うための前提は、トランジスタ
26が遮断されているか導通しているかに無関係に信号
“1"が閾値回路40の出力側から取出されることにある。
それ故に、閾値回路40の出力側からいかなる場合にも
信号“1"を取出すことができるようにするためには、電
圧U1は閾値回路40の閾値電圧より大きくなければならな
い。この信号“1"は、手動スイツチ14が作動された場合
(これはマイクロプロセツサ22が前記多重質問により検
出する)には抑圧される。すなわちマイクロプロセツサ
の端子20は両方向に動作しひいては入力側としても出力
側としても使用される。
本発明の回路装置の別の1つの実施例が第3図に示さ
れている。この実施例においては閾値回路40の代わりに
切換段44と、それに後置接続されている切換トランジス
タ52とが使用されこの切換トランジスタ52は抵抗50を介
して切換段44の出力側と接続されている。増幅を行なう
切換段44の入力側にコンデンサ48が接続されておりこの
コンデンサ48はアース電位につながつている。また、抵
抗46を介して切換段は端子16と接続されている。
切換えトランジスタ52のコレクタはマイクロプロセツ
サ22の端子20に接続されており更にマイクロプロセツサ
は増幅器56と、この増幅器56に抵抗を介して後置接続さ
れているトランジスタ54とに接続されている。
第1図および第3図に示されている回路装置において
は動作電圧+UBは12Vであり入力側電圧U1の値は3Vより
大きい。第4図に示されている。本発明の別の1つの実
施例においては、入力側電圧U1を数百ミリボルトにまで
低減することができる、すなわち微小な電圧変化を検出
することができる。これは、コンパレータ58の出力側を
マイクロプロセツサ22の端子20と接続して行うことがで
きる。
コンパレータ58の入力側には、電圧+Uとアース電位
とにつながつている分圧器74,76が接続されておりコン
パレータの別の1つの入力側は抵抗80を介して端子16と
接続されており端子16は別の抵抗82を介してアース電位
につながつている。
また、端子16はダイオード64を介して第2のトランジ
スタ60に接続されておりまたこの第2のトランジスタ60
のベースは抵抗を介して増幅器62と接続されている。増
幅器62の入力側は、マイクロプロセツサの共通の端子20
と接続されている。
第4図の実施例において電圧U1を微小にすることがで
きたのと同様に、第4図において示されている第2のト
ランジスタ60の代わりに、第5図〜第7図に示されるト
ランジスタを用いて電圧U1を微小にすることができる。
第5図において、トランジスタ26のコレクタにPTC抵
抗66が接続されている。第6図においてはオープンコレ
クタの第3のトランジスタ68が使用されておりまた第7
図においては、オープンドレーン作動FET(電界効果ト
ランジスタ)が使用されている。
前述とすべての実施例においては入力信号および出力
信号はマイクロプロセツサにより制御されまたマイクロ
プロセツサは質問を行うことができる。これらの場合
に、リセツト信号を必要としない利点がある。手動スイ
ツチ14の作動はマイクロプロセツサ22により検出される
ので個々の障害パルスによる誤検出は発生しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例における回路装置の回
路図である。第2図は、マイクロプロセツサによる質問
を説明する波形図である。第3図−第7図は、本発明の
回路装置または回路装置の一部の別の実施例を示す回路
図である。 10……負荷、14……手動スイツチ、18……電子スイツ
チ、22……マイクロプロセツサ、24……デイジタル回
路、40……閾値回路、72……パルス間隔、44……切換
段、58……コンパレータ、66……PTC抵抗、

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】負荷を付加的に手動操作可能な手動スイッ
    チにより切換ることが可能であり、マイクロプロセッサ
    を用いて、前記マイクロプロセッサの電気端子から制御
    可能な電子スイッチにより負荷を作動してその動作状態
    を表示する回路装置において、 電子スイッチ(18)を制御する、マイクロプロセッサ
    (22)の電気端子(20)は同時にディジタル回路装置
    (24)の出力側と接続されており、前記ディジタル回路
    装置(24)は、手動スイッチ(14)によって制御されて
    おり、ここにおいて前記手動スイッチ(14)が操作され
    た場合にはディジタル回路装置(24)の出力側とマイク
    ロプロセッサ(22)の電気端子(20)が強制的に“0"電
    位(アース電位)におかれ、これに対して当該操作がな
    されていない場合にはマイクロプロセッサ(22)の電気
    端子(20)はディジタル回路装置(24)による制御を受
    けず、前記手動スイッチ(14)の操作は、マイクロプロ
    セッサ(22)の電気端子(20)における複数のパルス
    (72)を用いたマイクロプロセッサ(22)の多重の問合
    せによって識別されることを特徴とするマイクロプロセ
    ッサを用いて負荷を作動するための回路装置。
  2. 【請求項2】ディジタル回路装置(24)を、閾値回路
    (40)と、遮段方向に後置接続されているダイオード
    (42)とにより構成し、また前記ダイオード(42)のア
    ノードをマイクロプロセッサ(22)の電気端子(20)と
    接続した特許請求の範囲第1項記載のマイクロプロセッ
    サを用いて負荷を作動するための回路装置。
  3. 【請求項3】ディジタル回路装置(24)を、増幅を行な
    う切換段(44)と、後置接続されている切換トランジス
    タ(52)とにより構成し、また前記切換トランジスタ
    (52)のコレクタをマイクロプロセッサ(22)の電気端
    子(20)と接続した特許請求の範囲第1項記載のマイク
    ロプロセッサを用いて負荷を作動するための回路装置。
  4. 【請求項4】ディジタル回路(24)を、コンパレータ
    (58)とオープンコレクタトランジスタ(60)とにより
    構成し、また前記コンパレータ(58)の出力側をマイク
    ロプロセッタ(22)の電気端子(20)と接続した特許請
    求の範囲第1項記載のマイクロプロセッサを用いて負荷
    を作動するための回路装置。
  5. 【請求項5】電気スイッチ(18)が増幅段(32)を備え
    ており、またこの増幅段(32)をマイクロプロセッサ
    (22)が電気端子(20)を介して制御するようにした特
    許請求の範囲第1項から4項のうちのいずれか1項記載
    のマイクロプロセッサを用いて負荷を作動するための回
    路装置。
  6. 【請求項6】電子スイッチ(18)を第1のトランジスタ
    (26)により構成し、また前記第1のトランジスタ(2
    6)のコレクタを抵抗(28)を介して手動スイッチ(1
    4)と負荷(10)とに接続した特許請求の範囲第5項記
    載のマイクロプロセッサを用いて負荷を作動するための
    回路装置。
  7. 【請求項7】電子スイッチ(18)を第2のトランジスタ
    (60)により構成し、また前記第2のトランジスタ(6
    0)のコレクタをダイオード(64)と接続した特許請求
    の範囲第4項記載のマイクロプロセッサを用いて負荷を
    作動するための回路装置。
  8. 【請求項8】抵抗がPTC抵抗(66)である特許請求の範
    囲第6項記載のマイクロプロセッサを用いて負荷を作動
    するための回路装置。
  9. 【請求項9】電子スイッチをオープンコレクタの第3の
    トランジスタ(68)により構成した特許請求の範囲第5
    項記載のマイクロプロセッサを用いて負荷を作動するた
    めの回路装置。
  10. 【請求項10】電子スイッチをオープンドレーン作動電
    界効果トランジスタ(FET)により構成した特許請求の
    範囲第5項記載のマイクロプロセッサを用いて負荷を作
    動するための回路装置。
JP62128530A 1986-07-17 1987-05-27 マイクロプロセツサを用いて負荷を作動するための回路装置 Expired - Lifetime JPH0820887B2 (ja)

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DE19863624139 DE3624139C2 (de) 1986-07-17 1986-07-17 Schaltungsanordnung für die Betätigung eines Verbrauchers mittels eines Mikroprozessors
DE3624139.3 1986-07-17

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JPS6329802A JPS6329802A (ja) 1988-02-08
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