JPH08209041A - 補修用プライマー - Google Patents

補修用プライマー

Info

Publication number
JPH08209041A
JPH08209041A JP1340195A JP1340195A JPH08209041A JP H08209041 A JPH08209041 A JP H08209041A JP 1340195 A JP1340195 A JP 1340195A JP 1340195 A JP1340195 A JP 1340195A JP H08209041 A JPH08209041 A JP H08209041A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
primer
resin
repair
coating film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1340195A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Heta
浩司 部田
Satoshi Kodama
敏 児玉
Masataka Muramatsu
正隆 村松
Kazunori Mayumi
和徳 眞弓
Kanenobu Kitamura
謙信 北村
Shigeru Nakamura
茂 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kansai Paint Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Kansai Paint Co Ltd
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kansai Paint Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Kansai Paint Co Ltd
Priority to JP1340195A priority Critical patent/JPH08209041A/ja
Publication of JPH08209041A publication Critical patent/JPH08209041A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 (A)アクリル樹脂、(B)メラミン樹脂、
(C)エポキシ樹脂、(D)顔料及び(E)有機溶剤を
主成分とする補修用プライマーであって、該(A)成分
が、メチルメタクリレートを30〜70重量%含有する
共重合体であって、その水酸基価が30〜130mgK
OH/g、重量平均分子量が20000〜100000
であり、そして、該(A)〜(C)成分の構成比率が合
計固形分重量に基いて、(A):(B):(C)が40
〜87重量%:10〜48重量%:3〜20重量%であ
ることを特徴とする補修用プライマー。 【効果】 上塗り塗膜との混相が起らず、仕上り外観に
すぐれた上塗り塗膜が形成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に自動車外板部塗膜
の補修に有効な新規補修用プライマーに関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】自動車のボデーの外板部等
の塗装塗膜は、主として電着プライマー塗膜、中塗塗膜
及び上塗塗膜の複層塗膜から構成されていることが多
い。
【0003】そして、例えば、硬化後の中塗塗膜面にゴ
ミ、ブツ等があると、そのままの状態で上塗り塗装する
とその部分の仕上り外観が低下するので、上塗り塗装前
に、ゴミ、ブツ部分の中塗塗膜面をサンドペーパー等で
研削除去し、ついで、この研削部分に熱硬化性の補修用
プライマーを塗装し、常温乾燥又は強制乾燥後、上塗り
塗料を塗装して補修している。
【0004】この補修用プライマーの組成は、ポリエス
テル樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂及び顔料を主成
分とする有機溶剤系塗料が一般的に使用されている。
【0005】しかしながら、該補修用プライマー塗膜面
に上塗り塗料を塗装すると、これら両塗膜間でそれぞれ
の成分が移動して混相がおこり、仕上り外観が低下する
という欠点を有している。特に、上塗り塗料としてアク
リル樹脂系塗料を使用すると、この傾向が顕著である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の欠点
を解消すべく鋭意研究した結果、ポリエステル樹脂に代
えて特定のアクリル樹脂を用い且つアクリル樹脂、メラ
ミン樹脂及びエポキシ樹脂の構成比率を特定のものとす
ることにより、上塗り塗料としてアクリル樹脂系塗料を
使用しても混相が全くおこらず、従ってすぐれた外観に
仕上ることができる補修用プライマーが得られることを
見出し、本発明を完成するに至った。
【0007】すなわち、本発明は、(A)アクリル樹
脂、(B)メラミン樹脂、(C)エポキシ樹脂、(D)
顔料及び(E)有機溶剤を主成分とする補修用プライマ
ーであって、該(A)成分が、メチルメタクリレートを
30〜70重量%含有する共重合体であって、その水酸
基価が30〜130mgKOH/g、重量平均分子量が
20000〜100000であり、そして、該(A)〜
(C)成分の構成比率が合計固形分重量に基いて、
(A):(B):(C)が40〜87重量%:10〜4
8重量%:3〜20重量%であることを特徴とする補修
用プライマーに係る。
【0008】以下に、上記各成分について詳細に説明す
る。
【0009】(A)成分:アクリル樹脂 これはメチルメタクリレートを30〜70重量%含有す
る共重合体であって、しかもその水酸基価が30〜13
0mgKOH/g、重量平均分子量が20000〜10
0000である。
【0010】該(A)成分において、メチルメタクリレ
ートと共重合せしめるモノマー成分は、1分子中に1個
以上の重合性不飽和結合を有する化合物であって、例え
ば、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシエチル
メタクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒ
ドロキシプロピルメタクリレート等のアクリル酸又はメ
タクリル酸と炭素数2〜10のアルキレングリコールと
のモノエステル類等の水酸基含有モノマー;アクリル
酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマル酸又はこれらの
2塩基酸のアルキルモノエステル等のカルボキシル基含
有モノマー;グリシジルアクリレート又はグリシジルメ
タクリレート等のグリシジル基含有モノマー;アクリル
酸又はメタクリル酸と炭素数1〜30のモノアルコール
とのモノエステル類等のアクリルエステル;スチレン、
メチルスチレン、アクリロニトリル、塩化ビニル、酢酸
ビニル、ブタジエン等のその他のモノマー等があげられ
る。これらは1種又は2種以上併用できる。特に、水酸
基含有モノマーは、該(A)成分の水酸基価が上記した
範囲内に含まれるように使用することが好ましい。
【0011】(A)成分に関し、メチルメタクリレート
の含有率は30〜70重量%、好ましくは33〜60重
量%、水酸基価は30〜130mgKOH/g、好まし
くは50〜110mgKOH/g、重量平均分子量は2
0000〜100000、好ましくは30000〜70
000である。メチルメタクリレートの含有率が30重
量%より少なくなると本発明の補修用プライマー塗膜と
上塗り塗膜とが混層しやすくなり、一方70重量%より
多くなるとメラミン樹脂との相溶性及び塗面平滑性が低
下するので好ましくない。水酸基価が30mgKOH/
gより小さいと該補修用プライマーの硬化性が低下し、
又130mgKOH/gより大きくなると塗膜の耐水性
が劣化するので好ましくない。又、重量平均分子量が2
0000より小さくなると上塗り塗膜との混層が生じや
すく、一方100000より大きくなると噴霧塗装にお
ける微粒化が劣り塗面の平滑性が低下するので好ましく
なく、本発明の目的は達成できない。
【0012】(B)成分:メラミン樹脂 これは、(A)及び(C)成分と反応しうる架橋剤であ
って、例えばメチロール化メラミンのメチロール基のす
べて又は一部に、炭素数1〜8のモノアルコールから選
ばれた1種又は2種以上を反応させてエーテル化させて
なる単一又は混合アルコキシ化メラミン樹脂が好適であ
る。該(B)成分の重量平均分子量は特に制限されない
が、400〜3000、特に600〜1500の範囲が
好ましい。
【0013】(C)成分:エポキシ樹脂 これは、被補修塗膜を研削して露出することがある被塗
物(例えば鋼板)の素地面との付着性及び防食性等を向
上させるのに有用であって、1分子中に2個以上のエポ
キシ基を有する樹脂が使用できる。具体的には、ビスフ
ェノール類とエピクロルヒドリンとのエーテル化物;脂
肪族多価アルコール類のグリシジルエーテル類;脂環式
エポキシ樹脂;グリシジルエステル類等があげられる。
これらは1種又は2種以上が使用できる。
【0014】該(C)成分に関し、エポキシ当量は20
0〜4000、特に400〜2000が好ましく、数平
均分子量は400〜8000、特に800〜2000の
範囲が好ましい。
【0015】(D)成分:顔料 これは、本発明の補修用プライマー塗膜を着色又は補強
するために使用するものであって、塗料等で一般に使用
されている着色顔料、体質顔料、メタリック顔料等が適
用でき、限定されない。
【0016】(E)成分:有機溶剤 上記(A)、(B)及び(C)成分を溶解又は分散する
ためのもので、塗料等に一般的に使用されているものが
適用でき、特に制限を受けることはない。例えば、脂肪
族系、芳香族系及び脂環族系の炭化水素系有機溶剤、エ
ステル、アルコール、エーテル及びケトン系の有機溶剤
から選ばれた1種又は2種以上が使用できる。
【0017】本発明の補修用プライマーは上記各成分を
必須成分として含有するものであり、これらの構成比率
は、まず、該(A)〜(C)成分は、該3成分の合計固
形分重量に基いて、(A):(B):(C)が40重量
%〜87重量%:10重量%〜48重量%:3重量%〜
20重量%、好ましくは45重量%〜80重量%:15
重量%〜40重量%:5重量%〜15重量%の範囲であ
る。(A)成分が40重量%より少なくなると塗膜の機
械的性能が低下し、又87重量%より多くなると塗膜の
硬化性が十分でないので好ましくない。(B)成分が1
0重量%より少なくなると塗膜の硬化性が不足し、又4
8重量%より多くなると塗膜の機械的性能が低下するの
で好ましくない。そして、(C)成分が3重量%より少
なくなると被塗物(例えば鋼板)の素地面との付着性及
び防食性等が劣化し、又20重量%より多くなると塗膜
の硬化性が十分でないので好ましくなく、本発明の目的
が達成できない。又、(D)成分及び(E)成分の配合
量は目的に応じて任意に選択でき、制限されることはな
い。
【0018】本発明の補修用プライマーは、例えば自動
車外板に形成された電着塗膜、中塗塗膜及び上塗塗膜か
らなる複層塗膜における中塗り塗面に発生したゴミ、ブ
ツ等を除去するためにサンドペーパー等で研削した部分
を補修するのに好適である。特に、該補修用プライマー
塗面にウエットオンウエットで上塗り塗料(例えばアク
リル樹脂系塗料)を塗装しても、これらの両塗膜が混相
することは全く認められず、非補修部分に比べて仕上り
外観を低下せしめることがない。
【0019】本発明の補修用プライマーの塗装にあた
り、被補修部分の中塗り塗面の欠陥部分をサンドペーパ
ー(例えば400〜600番)や回転型自動研磨機等で
研削除去し、水洗乾燥しておくことが好ましい。該補修
用プライマーは、例えば粘度をフォードカップ#4で1
5〜20秒/20℃に希釈し、硬化塗膜を10〜25μ
mになるように噴霧塗装することが好ましい。
【0020】その後、該補修塗膜を硬化させてから、又
は硬化させないで、該補修用プライマー塗面に上塗り塗
料を塗装する。該補修塗膜の硬化は、室温でもよいが、
例えば赤外線ランプで50〜150℃に加熱し強制乾燥
させることが好ましい。
【0021】補修塗膜面に塗装する上塗り塗料は特に制
限されない。具体的にはソリッドカラー塗料又はメタリ
ックカラー塗料等である。また、塗装方式は、ソリッド
カラー塗料又はメタリックカラー塗料で単層塗膜に仕上
げるモノコート方式、これらを塗装後さらにクリヤコー
ト塗料を塗装するマルチコート方式(2コート1ベイク
方式、2コート2ベイク方式等)等が好適である。
【0022】上塗り塗料としては、アクリル樹脂/メラ
ミン樹脂系やポリエステル樹脂/メラミン樹脂系等のも
のが好適であり、これらはエアスプレー、静電エアスプ
レー、静電回転霧化方式等で、硬化塗膜で30〜100
μmの厚さになるように塗装し、120〜180℃に加
熱し硬化させることが適している。
【0023】
【発明の効果】本発明補修用プライマーによれば、当該
プライマー塗膜面に上塗り塗料を塗装しても、プライマ
ー塗膜と上塗り塗膜との混相が起こらず、従って上塗り
塗膜の仕上り外観にすぐれるという顕著な効果が得られ
る。
【0024】本発明の補修用プライマーを用いた補修塗
装系は、特に、上塗り塗料としてアクリル樹脂/メラミ
ン樹脂系のものを用い、かつモノコートソリッドカラー
に仕上げると、従来のポリエステル樹脂/メラミン樹脂
/エポキシ樹脂系の補修用プライマーを使用した場合に
比べ、上塗り仕上り外観が極めてすぐれている。
【0025】
【実施例】次に、本発明の実施例及び比較例について説
明する。なお、部及び%は原則として重量に基いてい
る。
【0026】実施例1 下記の配合により、本発明補修用プライマーを調製し
た。配合量は、固形分重量比である。
【0027】 アクリル樹脂(注1) 70部、 「サイメル254」(注2) 20部、 「エピコート1001」(注3) 10部、 チタン白顔料 33部、 カーボンブラック 1部。
【0028】(注1)スチレン10%、メチルメタクリ
レート50%、n−ブチルアクリレート15%、エチル
アクリレート21%、ヒドロキシエチルアクリレート1
2%及びアクリル酸2%からなる共重合体で、重量平均
分子量42000、水酸基価58mgKOH/gであ
る。これらは、アゾイソブチロニトリルを触媒とし、キ
シロール中で重合せしめ、キシロール/n−ブタノール
=80/20(重量比、以下同じ)の混合溶剤で固形分
含有率50%に調整した。
【0029】(注2)三井サイアナミド社製、商品名。
重量平均分子量900〜1000のメチルブチル混合エ
ーテル化メラミン樹脂。
【0030】(注3)シェル石油社製、商品名。エポキ
シ当量450〜500、数平均分子量900のビスフェ
ノール型エポキシ樹脂。
【0031】実施例2 実施例1のアクリル樹脂を下記組成のアクリル樹脂(注
4)に変更した以外は実施例1と同様にして、本発明補
修用プライマーを製造した。
【0032】(注4)スチレン10%、メチルメタクリ
レート35%、n−ブチルアクリレート15%、n−ブ
チルアクリレート15%、エチルアクリレート11%、
ヒドロキシエチルアクリレート12%及びアクリル酸2
%からなる共重合体で、重量平均分子量42000、水
酸基価58mgKOH/gである。これらは、アゾイソ
ブチロニトリルを触媒とし、キシロール中で重合せし
め、キシロール/n−ブタノール=80/20の混合溶
剤で固形分含有率50%に調整した。
【0033】比較例1 実施例1のアクリル樹脂を下記組成のアクリル樹脂(注
5)に変更した以外は実施例1と同様にして、比較補修
用プライマーを製造した。
【0034】(注5)スチレン10%、メチルメタクリ
レート40%、n−ブチルアクリレート15%、エチル
アクリレート21%、ヒドロキシエチルアクリレート1
2%及びアクリル酸2%からなる共重合体で、重量平均
分子量16500、水酸基価58mgKOH/gであ
る。これらは、アゾイソブチロニトリルを触媒とし、キ
シロール中で重合せしめ、キシロール/n−ブタノール
=80/20の混合溶剤で固形分含有率50%に調整し
た。
【0035】比較例2 ポリエステル樹脂(無水フタル酸/トリメチロールプロ
パン/大豆油脂肪酸型)70部、「ユーバン20SE−
60」(三井東圧化学社製、商品名、重量平均分子量3
500〜4000のn−ブチルエーテル化メラミン樹
脂)20部、「エピコート1001」(シェル石油社
製、商品名)10部、チタン白顔料33部及びカーボン
ブラック1部を配合して、比較補修用プライマーを製造
した。
【0036】性能試験 上記実施例及び比較例で得た各補修用プライマーについ
て、下記性能試験を行なった。
【0037】りん酸亜鉛処理した鋼板上にカチオン電着
塗料(「エレクロンNo.2000」、関西ペイント
(株)製、商品名)を硬化塗膜が20μmになるよう電
着塗装し、170℃で20分焼き付けて硬化した。つい
で、該塗面にポリエステル樹脂/メラミン樹脂型中塗り
塗料(「ESプライマーTP37」、関西ペイント
(株)製、商品名)を硬化塗膜が30μmになるように
スプレー塗装し、140℃で25分焼き付けて硬化し
た。そして、この中塗り塗面を補修した。即ち、該中塗
り塗面の一部を#400サンドペーパーで水研ぎし鋼板
の一部を露出させてから、その部分に、キシロールを使
用して#4フォードカップで16秒の粘度に調整した上
記各補修用プライマーを硬化塗膜が20μmになるよう
にスプレー塗装し、室温で3分放置してから、「スワゾ
ール1000」(コスモ石油社製、商品名、芳香族炭化
水素系溶剤)/n−ブタノール=9/1(重量比)の混
合溶剤で#4フォードカップで22秒の粘度に調整した
アクリル樹脂/メラミン樹脂型上塗り塗料(注6)を硬
化塗膜が40μmになるようにスプレー塗装し、室温で
10分間放置してから、140℃で30分焼き付けて硬
化させた。
【0038】(注6)アクリル樹脂/メラミン樹脂型上
塗り塗料 アクリル樹脂(注7)/「サイメル1135](三井サ
イナミド社製、商品名、メラミン樹脂)/チタン白顔料
/ドデシルベンゼンスルホン酸=70/30/80/
0.5(固形分重量比)からなる。
【0039】(注7)アクリル樹脂 スチレン30%、n−ブチルメタクリレート30%、n
−ブチルアクリレート10%、γ−メタクリロキシプロ
ピルトリメトキシシラン10%及びヒドロキシエチルア
クリレート20%からなる共重合体で、重量平均分子量
13000である。
【0040】このようにして補修塗装した上塗り塗装後
の仕上り外観を目視、光沢及び鮮映性で評価した。
【0041】目視評価基準は、○が良好、△がややツヤ
ビケ及びやや肌あれ、×がツヤビケ及び肌あれ著しい、
を夫々示す。
【0042】光沢は、60°鏡面反射率(%)で評価し
た。
【0043】鮮映性は、(財)日本色彩研究所製の鮮映
性測定器「PGD−IV」を用いて測定した。評価基準
は、数値が高いほど鮮映性が高いことを示し、1.0が
最も鮮映性が高いことを示す。
【0044】評価結果を、下記表1に示す。
【0045】
【表1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 161/28 PHK 163/00 PKE PKJ //(C09D 133/12 161:28 163:00) (72)発明者 村松 正隆 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 眞弓 和徳 愛知県西加茂郡三好町大字莇生字平地1番 地 関西ペイント株式会社内 (72)発明者 北村 謙信 愛知県西加茂郡三好町大字莇生字平地1番 地 関西ペイント株式会社内 (72)発明者 中村 茂 愛知県西加茂郡三好町大字莇生字平地1番 地 関西ペイント株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)アクリル樹脂、(B)メラミン樹
    脂、(C)エポキシ樹脂、(D)顔料及び(E)有機溶
    剤を主成分とする補修用プライマーであって、該(A)
    成分が、メチルメタクリレートを30〜70重量%含有
    する共重合体であって、その水酸基価が30〜130m
    gKOH/g、重量平均分子量が20000〜1000
    00であり、そして、該(A)〜(C)成分の構成比率
    が合計固形分重量に基いて、(A):(B):(C)が
    40〜87重量%:10〜48重量%:3〜20重量%
    であることを特徴とする補修用プライマー。
JP1340195A 1995-01-31 1995-01-31 補修用プライマー Pending JPH08209041A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1340195A JPH08209041A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 補修用プライマー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1340195A JPH08209041A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 補修用プライマー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08209041A true JPH08209041A (ja) 1996-08-13

Family

ID=11832111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1340195A Pending JPH08209041A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 補修用プライマー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08209041A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0554780B1 (en) Aqueous color paint compositions and coating method using same
EP0965392B1 (en) A repair coating process of multilayer coating films
EP0212457B1 (en) Color plus clear coatings employing polyepoxides and polyacid curing agents in the clear coat
EP0960917B1 (en) Water-base metallic paint composition and method of forming overcoat
GB2218426A (en) Aqueous coating composition
WO2017135090A1 (ja) 光輝性顔料含有水性ベースコート塗料、及びこれを用いた複層塗膜形成方法
JPH0641491A (ja) 水性塗料とその塗装方法
JPH11207255A (ja) 複層上塗塗膜形成法
JP2683845B2 (ja) 上塗り塗膜形成方法
JP3295491B2 (ja) 水性塗料とその塗装方法
JP3286747B2 (ja) 塗料用硬化性組成物及び上塗り塗膜形成方法
WO2004094545A1 (ja) アルミニウムホイール用熱硬化性液状塗料組成物及びアルミニウムホイールの塗装方法
JPH08209041A (ja) 補修用プライマー
JP4463895B2 (ja) 複層塗膜形成方法
JP2000178500A (ja) 塗料組成物及びこれを用いた塗装仕上げ方法
JP2000136332A (ja) 塗料組成物およびその塗装法
JP3834845B2 (ja) 複層塗膜形成方法
JPH10140077A (ja) 自動車上塗り塗料及びそれを用いた塗膜形成方法
JPH11614A (ja) 塗膜形成方法
JPH07236856A (ja) 上塗塗膜の補修方法
JP4563533B2 (ja) 熱硬化型粉体塗料組成物
JP4336924B2 (ja) 熱硬化性粉体塗料組成物及びそれを用いる上塗り塗膜形成方法
JPS6150106B2 (ja)
JP2003334488A (ja) 複層塗膜形成方法
JPH0987551A (ja) 粉体塗料用樹脂組成物およびそれを使用する複層塗膜形成方法