JPH0820907A - 透水型運動場舗装面の構造及びその舗装面の改修工法 - Google Patents
透水型運動場舗装面の構造及びその舗装面の改修工法Info
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- JPH0820907A JPH0820907A JP15875194A JP15875194A JPH0820907A JP H0820907 A JPH0820907 A JP H0820907A JP 15875194 A JP15875194 A JP 15875194A JP 15875194 A JP15875194 A JP 15875194A JP H0820907 A JPH0820907 A JP H0820907A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 老巧化した既存の表面排水型の全天候型運動
場や、全天候型の透水型運動場を、透水性の人工芝運動
舗装面に簡単に、しかも短期間に改修工事を行うことが
出来、安価で排水性の良好な透水型運動場舗装面の構造
及びその舗装面の改修工法を提供することを目的とする
ものである。 【構成】 枝暗渠20と本暗渠21内には、透水性アス
ファルトコンクリート18aを充填するか、または透水
性アスファルトコンクリート18aの層の表面にゴムチ
ップ等の層19aを形成して既設の舗装面と略同一面に
形成し、この層の表面に、透水性の砂入り人工芝24ま
たは砂入り人工芝24とクッションパッドとの合成物を
配設するものである。
場や、全天候型の透水型運動場を、透水性の人工芝運動
舗装面に簡単に、しかも短期間に改修工事を行うことが
出来、安価で排水性の良好な透水型運動場舗装面の構造
及びその舗装面の改修工法を提供することを目的とする
ものである。 【構成】 枝暗渠20と本暗渠21内には、透水性アス
ファルトコンクリート18aを充填するか、または透水
性アスファルトコンクリート18aの層の表面にゴムチ
ップ等の層19aを形成して既設の舗装面と略同一面に
形成し、この層の表面に、透水性の砂入り人工芝24ま
たは砂入り人工芝24とクッションパッドとの合成物を
配設するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、透水型運動場舗装面
の構造及びその舗装面の改修工法に係わり、更に詳しく
は弾性舗装面が施工された既存の運動場を改修して、透
水性の人工芝運動舗装面に簡単にしかも安価に改修施工
することが出来る透水型運動場舗装面の構造及びその舗
装面の改修工法に関するものである。
の構造及びその舗装面の改修工法に係わり、更に詳しく
は弾性舗装面が施工された既存の運動場を改修して、透
水性の人工芝運動舗装面に簡単にしかも安価に改修施工
することが出来る透水型運動場舗装面の構造及びその舗
装面の改修工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、テニスコート,陸上競技場,校庭
サッカー場等のスポーツ用運動場の舗装材として、粒状
ゴムとファイバー状ゴムとの混合物に接着剤を加え、一
体的に結合して固化した材料が開発され、所謂、全天候
型の透水型弾性舗装材として広く採用されている。
サッカー場等のスポーツ用運動場の舗装材として、粒状
ゴムとファイバー状ゴムとの混合物に接着剤を加え、一
体的に結合して固化した材料が開発され、所謂、全天候
型の透水型弾性舗装材として広く採用されている。
【0003】このような透水型弾性舗装材が施工されて
いない既設の運動場を、透水型弾性舗装面に改修する場
合は、既設のアスファルトコンクリート、或いはコンク
リートの舗装材を掘り起こして撤去した後、図4に示す
ように、路盤1に砕石2を振り撒いて整地し、その上に
透水性アスファルトコンクリート3を敷設し、更に透水
型弾性舗装材4を散布して転圧すると言う施工方法が行
われている。
いない既設の運動場を、透水型弾性舗装面に改修する場
合は、既設のアスファルトコンクリート、或いはコンク
リートの舗装材を掘り起こして撤去した後、図4に示す
ように、路盤1に砕石2を振り撒いて整地し、その上に
透水性アスファルトコンクリート3を敷設し、更に透水
型弾性舗装材4を散布して転圧すると言う施工方法が行
われている。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】然しながら、このよ
うに既設運動場の全面を掘削して改修する方法では、施
工期間が長期化して多大な工数を必要とするだけでな
く、材料費も高くなる他、掘り起こした舗装材の廃棄量
が増加する等、施工コストが高くなると言う問題があっ
た。特に、既存の舗装材がハードコート等の表面排水型
の場合、これを透水型の人工芝運動舗装面に変更しよう
とする場合には、上記のような施工コスト等の面におい
て顕著となる問題があった。
うに既設運動場の全面を掘削して改修する方法では、施
工期間が長期化して多大な工数を必要とするだけでな
く、材料費も高くなる他、掘り起こした舗装材の廃棄量
が増加する等、施工コストが高くなると言う問題があっ
た。特に、既存の舗装材がハードコート等の表面排水型
の場合、これを透水型の人工芝運動舗装面に変更しよう
とする場合には、上記のような施工コスト等の面におい
て顕著となる問題があった。
【0005】この発明は、かかる従来の課題に着目して
案出されたもので、老巧化した既存の表面排水型の全天
候型運動場や、全天候型の透水型運動場を、透水性の人
工芝運動舗装面に簡単に、しかも短期間に改修工事を行
うことが出来、安価で排水性の良好な透水型運動場舗装
面の構造及びその舗装面の改修工法を提供することを目
的とするものである。
案出されたもので、老巧化した既存の表面排水型の全天
候型運動場や、全天候型の透水型運動場を、透水性の人
工芝運動舗装面に簡単に、しかも短期間に改修工事を行
うことが出来、安価で排水性の良好な透水型運動場舗装
面の構造及びその舗装面の改修工法を提供することを目
的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、暗渠に、透水性アスファルトコンクリート
を充填するか、または前記透水性アスファルトコンクリ
ート層の表面に、ゴムチップ等の層を形成して既設舗装
面と略同一面に形成し、該層の表面に、透水性の砂入り
人工芝を配設したことを要旨とするものである。
成するため、暗渠に、透水性アスファルトコンクリート
を充填するか、または前記透水性アスファルトコンクリ
ート層の表面に、ゴムチップ等の層を形成して既設舗装
面と略同一面に形成し、該層の表面に、透水性の砂入り
人工芝を配設したことを要旨とするものである。
【0007】前記透水性アスファルトコンクリート層ま
たは透水性アスファルトコンクリートとゴムチップとの
混合層の表面に、砂入り人工芝とクッションパッドとの
合成物を配設することも可能である。また前記暗渠は、
本暗渠及び枝暗渠より成るものである。ここで、ゴムチ
ップ等の層とは、ゴムチップをバインダーで結合したも
の、または自然の砕石をバインダーで結合したものを言
う。
たは透水性アスファルトコンクリートとゴムチップとの
混合層の表面に、砂入り人工芝とクッションパッドとの
合成物を配設することも可能である。また前記暗渠は、
本暗渠及び枝暗渠より成るものである。ここで、ゴムチ
ップ等の層とは、ゴムチップをバインダーで結合したも
の、または自然の砕石をバインダーで結合したものを言
う。
【0008】
【発明の作用】この発明は上記のように構成され、路盤
上に透水性アスファルトコンクリート層,ウレタン弾性
層等を積層させた舗装材に、所定の間隔を隔てて路盤面
以深を底面とする複数の帯状の暗渠を形成し、前記暗渠
内に透水性アスファルトコンクリートを充填するか、ま
たは前記透水性アスファルトコンクリート層の表面に、
ゴムチップ等の層を形成して既設舗装面と略同一面に形
成し、前記層の表面に、透水性の砂入り人工芝または砂
入り人工芝とゴムチップコートとの合成物を敷設するも
のである。
上に透水性アスファルトコンクリート層,ウレタン弾性
層等を積層させた舗装材に、所定の間隔を隔てて路盤面
以深を底面とする複数の帯状の暗渠を形成し、前記暗渠
内に透水性アスファルトコンクリートを充填するか、ま
たは前記透水性アスファルトコンクリート層の表面に、
ゴムチップ等の層を形成して既設舗装面と略同一面に形
成し、前記層の表面に、透水性の砂入り人工芝または砂
入り人工芝とゴムチップコートとの合成物を敷設するも
のである。
【0009】
【発明の実施例】以下、添付図面に基づき、この発明の
実施例を説明する。図1は、この発明を実施した透水型
運動場舗装面の平面図、図2は図1のAーA矢視断面
図、図3は図1のBーB矢視断面図を示し、図1におい
て、10はテニスコート、11はコートライン、13は
排水用トラフ、14は排水側溝を示している。
実施例を説明する。図1は、この発明を実施した透水型
運動場舗装面の平面図、図2は図1のAーA矢視断面
図、図3は図1のBーB矢視断面図を示し、図1におい
て、10はテニスコート、11はコートライン、13は
排水用トラフ、14は排水側溝を示している。
【0010】前記テニスコート10は、路盤15上に砕
石16を振り撒いて整地することにより砕石層17を構
成し、この砕石層17上に舗装材を構成する既存のアス
ファルトコンクリート18及びウレタン弾性層19を順
次積層させて構成してある。そして、前記路盤15上の
舗装材に、図1及び図2に示すように、所定の間隔を隔
てて路盤面以深を底面とする複数の帯状の枝暗渠20を
掘削して形成すると共に、図1及び図3に示すように、
前記複数の枝暗渠20と中央部において交差し、かつ排
水用トラフ13及び排水側溝14に連通する本暗渠21
が掘削されている。
石16を振り撒いて整地することにより砕石層17を構
成し、この砕石層17上に舗装材を構成する既存のアス
ファルトコンクリート18及びウレタン弾性層19を順
次積層させて構成してある。そして、前記路盤15上の
舗装材に、図1及び図2に示すように、所定の間隔を隔
てて路盤面以深を底面とする複数の帯状の枝暗渠20を
掘削して形成すると共に、図1及び図3に示すように、
前記複数の枝暗渠20と中央部において交差し、かつ排
水用トラフ13及び排水側溝14に連通する本暗渠21
が掘削されている。
【0011】前記本暗渠21は、排水側溝14に向かっ
て下り勾配となるように掘削し、また各枝暗渠20は、
本暗渠21の交差部に向かって、それぞれ下り勾配とな
るように掘削されている。前記本暗渠21内には、図3
に示すように、周面に多数の小孔22を形成した透水管
23が配設されている。このように形成した枝暗渠20
と本暗渠21内には、砕石16a,透水性アスファルト
コンクリート18aを充填し、その上にゴムチップ層1
9aを順次充填して既設舗装面と略同一面に形成し、こ
のゴムチップ層19aとの混合物の表面に、透水性の砂
入り人工芝24または砂入り人工芝24とクッションパ
ッドとの合成物を配設するものである。
て下り勾配となるように掘削し、また各枝暗渠20は、
本暗渠21の交差部に向かって、それぞれ下り勾配とな
るように掘削されている。前記本暗渠21内には、図3
に示すように、周面に多数の小孔22を形成した透水管
23が配設されている。このように形成した枝暗渠20
と本暗渠21内には、砕石16a,透水性アスファルト
コンクリート18aを充填し、その上にゴムチップ層1
9aを順次充填して既設舗装面と略同一面に形成し、こ
のゴムチップ層19aとの混合物の表面に、透水性の砂
入り人工芝24または砂入り人工芝24とクッションパ
ッドとの合成物を配設するものである。
【0012】なお、上記の実施例では、暗渠を枝暗渠2
0と本暗渠21とに分けて形成したが、設計雨量,排水
面積,水勾配等を考慮して複数の枝暗渠20のみを形成
しても良い。なお、既設の舗装面の全面に敷設する透水
性アスファルトコンクリート18の厚さは、30mm〜5
0mm、表層側のウレタン弾性層19の厚さは、8mm前後
が好ましい。
0と本暗渠21とに分けて形成したが、設計雨量,排水
面積,水勾配等を考慮して複数の枝暗渠20のみを形成
しても良い。なお、既設の舗装面の全面に敷設する透水
性アスファルトコンクリート18の厚さは、30mm〜5
0mm、表層側のウレタン弾性層19の厚さは、8mm前後
が好ましい。
【0013】また、上記の実施例はテニスコートについ
て実施したが、陸上競技場,校庭サッカー場等のスポー
ツ用運動場に実施出来るのは勿論である。上記のように
構成する透水型運動場舗装面の改修工法としては、路盤
15上に砕石16を振り撒いて整地することにより砕石
層17を構成し、この砕石層17上に舗装材を構成する
透水性アスファルトコンクリート18から成る透水性ア
スファルトコンクリート層と、ゴムチップから成るをウ
レタン弾性層19を順次積層させて舗装材を構成する。
て実施したが、陸上競技場,校庭サッカー場等のスポー
ツ用運動場に実施出来るのは勿論である。上記のように
構成する透水型運動場舗装面の改修工法としては、路盤
15上に砕石16を振り撒いて整地することにより砕石
層17を構成し、この砕石層17上に舗装材を構成する
透水性アスファルトコンクリート18から成る透水性ア
スファルトコンクリート層と、ゴムチップから成るをウ
レタン弾性層19を順次積層させて舗装材を構成する。
【0014】そして、上記のような舗装材に、所定の間
隔を隔てて路盤面以深を底面とする複数の帯状の枝暗渠
20と、本暗渠21とを形成し、前記枝暗渠20と、本
暗渠21内に砕石16a,透水性アスファルトコンクリ
ート18aまたは透水性アスファルトコンクリート18
aとゴムチップとの混合物及びゴムチップ層19aを順
次充填して既設舗装面と略同一面に形成する。
隔を隔てて路盤面以深を底面とする複数の帯状の枝暗渠
20と、本暗渠21とを形成し、前記枝暗渠20と、本
暗渠21内に砕石16a,透水性アスファルトコンクリ
ート18aまたは透水性アスファルトコンクリート18
aとゴムチップとの混合物及びゴムチップ層19aを順
次充填して既設舗装面と略同一面に形成する。
【0015】そして、前記舗装面上に、透水性の砂入り
人工芝24または砂入り人工芝24とゴムチップコート
との合成物を敷設して改修作業を終了する。上記のよう
にして改修されたテニスコート,陸上競技場,校庭サッ
カー場等のスポーツ用運動場において、降雨時に舗装面
に降った雨水は、透水性の砂入り人工芝24または砂入
り人工芝24とクッションパッド及び透水性のウレタン
弾性層19及び既存の透水性アスファルトコンクリート
18に浸透して枝暗渠20に入り、枝暗渠20内の透水
性アスファルトコンクリート18aまたは透水性アスフ
ァルトコンクリート18aとゴムチップとの混合物及び
砕石層17に浸透した雨水は、その勾配によって本暗渠
21に向かって流れ、本暗渠21の砕石層17の間を沈
下して透水管23に入り、透水管23の勾配に沿って流
れた雨水は排水用トラフ13,排水側溝14を経て外部
に排出される。
人工芝24または砂入り人工芝24とゴムチップコート
との合成物を敷設して改修作業を終了する。上記のよう
にして改修されたテニスコート,陸上競技場,校庭サッ
カー場等のスポーツ用運動場において、降雨時に舗装面
に降った雨水は、透水性の砂入り人工芝24または砂入
り人工芝24とクッションパッド及び透水性のウレタン
弾性層19及び既存の透水性アスファルトコンクリート
18に浸透して枝暗渠20に入り、枝暗渠20内の透水
性アスファルトコンクリート18aまたは透水性アスフ
ァルトコンクリート18aとゴムチップとの混合物及び
砕石層17に浸透した雨水は、その勾配によって本暗渠
21に向かって流れ、本暗渠21の砕石層17の間を沈
下して透水管23に入り、透水管23の勾配に沿って流
れた雨水は排水用トラフ13,排水側溝14を経て外部
に排出される。
【0016】このように、改修されたスポーツ用運動場
の舗装面に降った雨水は、砂入り人工芝24または砂入
り人工芝24とクッションパッドの舗装面から浸透する
ため、水溜まりが出来ることなく、雨上がり後の整備が
不要となり、保守管理が容易な全天候型のスポーツ用運
動場として使用することが可能となる。更に、この発明
による改修された砂入り人工芝24のスポーツ用運動場
は、雨水の浸透性が良好となるだけではなく、競技者の
足に受ける感触が柔軟で、疲労感や障害が少なく、ボー
ルのバウンドも良好であり、最適な条件下で使用するこ
とが出来る。
の舗装面に降った雨水は、砂入り人工芝24または砂入
り人工芝24とクッションパッドの舗装面から浸透する
ため、水溜まりが出来ることなく、雨上がり後の整備が
不要となり、保守管理が容易な全天候型のスポーツ用運
動場として使用することが可能となる。更に、この発明
による改修された砂入り人工芝24のスポーツ用運動場
は、雨水の浸透性が良好となるだけではなく、競技者の
足に受ける感触が柔軟で、疲労感や障害が少なく、ボー
ルのバウンドも良好であり、最適な条件下で使用するこ
とが出来る。
【0017】
【発明の効果】この発明は、上記のように暗渠に、透水
性アスファルトコンクリートを充填するか、または前記
透水性アスファルトコンクリート層の表面に、ゴムチッ
プ等の層を形成して既設舗装面と略同一面に形成し、該
層の表面に、透水性の砂入り人工芝を配設して構成した
ので、老巧化した既存の表面排水型の全天候型運動場
や、全天候型の透水型運動場を、透水性の人工芝運動舗
装面に簡単に、しかも短期間に改修工事を行うことが出
来、また改修工事の作業を簡単に行うことが出来ると共
に、構成が簡単であるので、安価に施工でき、更に排水
性の良好な全天候型運動場とすることが出来る効果があ
る。
性アスファルトコンクリートを充填するか、または前記
透水性アスファルトコンクリート層の表面に、ゴムチッ
プ等の層を形成して既設舗装面と略同一面に形成し、該
層の表面に、透水性の砂入り人工芝を配設して構成した
ので、老巧化した既存の表面排水型の全天候型運動場
や、全天候型の透水型運動場を、透水性の人工芝運動舗
装面に簡単に、しかも短期間に改修工事を行うことが出
来、また改修工事の作業を簡単に行うことが出来ると共
に、構成が簡単であるので、安価に施工でき、更に排水
性の良好な全天候型運動場とすることが出来る効果があ
る。
【図1】この発明を実施した透水型運動場舗装面の平面
図である。
図である。
【図2】図1のAーA矢視断面図である。
【図3】図1のBーB矢視断面図である。
【図4】従来の全天候型運動場の断面図である。
10 テニスコート 11 コートラ
イン 13 排水用トラフ 14 排水側溝 15 路盤 16 砕石 17 砕石層 18 既存の透水性アスファルトコンクリート 18a 透水性アスファルトコンクリート 19 ウレタン弾性層 19a ゴムチッ
プ層 20 枝暗渠 21 本暗渠 22 小孔 23 透水管 24 人工芝
イン 13 排水用トラフ 14 排水側溝 15 路盤 16 砕石 17 砕石層 18 既存の透水性アスファルトコンクリート 18a 透水性アスファルトコンクリート 19 ウレタン弾性層 19a ゴムチッ
プ層 20 枝暗渠 21 本暗渠 22 小孔 23 透水管 24 人工芝
Claims (4)
- 【請求項1】 路盤上に透水性アスファルトコンクリー
ト層,ウレタン弾性層等を積層させて構成した舗装材
に、所定の間隔を隔てて路盤面以深を底面とする複数の
帯状の暗渠を形成し、前記暗渠内に透水性アスファルト
コンクリートまたは砕石を充填して既設舗装面と略同一
面に構成した運動場舗装面の構造において、前記暗渠
に、透水性アスファルトコンクリートを充填するか、ま
たは前記透水性アスファルトコンクリート層の表面に、
ゴムチップ等の層を形成して既設舗装面と略同一面に形
成し、該層の表面に、透水性の砂入り人工芝を配設した
ことを特徴とする透水型運動場舗装面の構造。 - 【請求項2】 前記透水性アスファルトコンクリートま
たは透水性アスファルトコンクリートとゴムチップとの
混合物の表面に、透水性の砂入り人工芝とクッションパ
ッドとの合成物を配設した請求項1に記載の透水型運動
場舗装面の構造。 - 【請求項3】 前記暗渠は、本暗渠及び枝暗渠より成る
請求項1又は請求項2に記載の透水型運動場舗装面の構
造。 - 【請求項4】 路盤上に透水性アスファルトコンクリー
ト層,ウレタン弾性層等を積層させた舗装材に、所定の
間隔を隔てて路盤面以深を底面とする複数の帯状の暗渠
を形成し、前記暗渠内に透水性アスファルトコンクリー
トを充填するか、または前記透水性アスファルトコンク
リート層の表面に、ゴムチップ等の層を形成して既設舗
装面と略同一面に形成し、前記層の表面に、透水性の砂
入り人工芝または砂入り人工芝とゴムチップコートとの
合成物を敷設することを特徴とする透水型運動場舗装面
の改修工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15875194A JPH0820907A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 透水型運動場舗装面の構造及びその舗装面の改修工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15875194A JPH0820907A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 透水型運動場舗装面の構造及びその舗装面の改修工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0820907A true JPH0820907A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15678542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15875194A Pending JPH0820907A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 透水型運動場舗装面の構造及びその舗装面の改修工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014105508A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Takeshi Nakagawa | 人工芝の敷設構造 |
| KR101726392B1 (ko) * | 2016-02-26 | 2017-04-13 | 주식회사 폴리원 | 운동장 우수 관리 및 재활용 시스템의 시공 방법 및 운동장 우수 관리 및 재활용 시스템 |
| JP2017160689A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 勲 田崎 | 舗装面上の欠損部の排水補修工法及び欠損部の排水補修構造 |
-
1994
- 1994-07-11 JP JP15875194A patent/JPH0820907A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014105508A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Takeshi Nakagawa | 人工芝の敷設構造 |
| KR101726392B1 (ko) * | 2016-02-26 | 2017-04-13 | 주식회사 폴리원 | 운동장 우수 관리 및 재활용 시스템의 시공 방법 및 운동장 우수 관리 및 재활용 시스템 |
| JP2017160689A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 勲 田崎 | 舗装面上の欠損部の排水補修工法及び欠損部の排水補修構造 |
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